JPH0735481U - ジブクレーン - Google Patents
ジブクレーンInfo
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- JPH0735481U JPH0735481U JP7231393U JP7231393U JPH0735481U JP H0735481 U JPH0735481 U JP H0735481U JP 7231393 U JP7231393 U JP 7231393U JP 7231393 U JP7231393 U JP 7231393U JP H0735481 U JPH0735481 U JP H0735481U
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Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 建築物の何れの階下の下側床やベランダ勾配
表面と上側床やベランダの勾配下面間にジブクレーンの
垂直な支柱を圧着係止して起立し、荷重を負荷しても離
脱倒壊しないようにする。 【構成】ポスト24下端部に設けたジャッキ13と基台
8との間に球継手を設け、ポスト24上端と頂板との間
には継手を設けると共に頂板の角度調節固定手段を設け
て支柱を形成し、支柱の中間部に設けるクランプ40に
は旋回用取付部材を介してアーム39を上下方向揺動可
能に軸着し、該アーム39は支柱上端部に索条で懸吊
し、アーム39に設けた小形ウインチのワイヤロープ6
0はアーム先端のプーリを介して荷物把持手段と接続し
た。
表面と上側床やベランダの勾配下面間にジブクレーンの
垂直な支柱を圧着係止して起立し、荷重を負荷しても離
脱倒壊しないようにする。 【構成】ポスト24下端部に設けたジャッキ13と基台
8との間に球継手を設け、ポスト24上端と頂板との間
には継手を設けると共に頂板の角度調節固定手段を設け
て支柱を形成し、支柱の中間部に設けるクランプ40に
は旋回用取付部材を介してアーム39を上下方向揺動可
能に軸着し、該アーム39は支柱上端部に索条で懸吊
し、アーム39に設けた小形ウインチのワイヤロープ6
0はアーム先端のプーリを介して荷物把持手段と接続し
た。
Description
【0001】
本考案はエレベータを設置しない建築中の中層乃至低層建築物の上階側に壁パ ネルなどの建築材料や、建築完成後は家具などの引越荷物を吊り上げるジブクレ ーンに関し、特に、排水勾配を有する下側ベランダ床面と傾斜した上側ベランダ 下面に支柱を圧着起立して作業するジブクレーンに関するものである。
【0002】
この種、従来のジブクレーンは鉄骨乃至鉄筋コンクリート建築物の平らな床面 と天井側下面との間に支柱の上下端を圧着起立し、支柱に枢着して旋回する水平 なアームを順次複数個枢着し、アーム先端に吊下して小形ウインチを設け、ウイ ンチのワイヤロープで壁パネルなどの材料を吊り揚げて移動し、直接取付け施工 作業をしたり、また、敷地に積重した材料を上階床面に吊り揚げて搬入作業をし ていた。このようなジブクレーンの支柱は水平な基台に起立した軸杆と一体的に ジャッキを設け、ジャッキには円形管からなるポストを介装起立し、ポスト上端 には水平な頂板を一体的に固設したものである。この係合板は水平な天井側床下 面に滑り止部材で圧接係止されることにより起立状態を保持するジブクレーンが 提案されている。
【0003】
しかしながら、上記の如き従来技術のジブクレーンは勾配を有する上下のベ ランダに対して支柱を垂直に起立しようとすると、水平な基台と頂板とはその一 端縁のみが係止された状態となる。斯かる取付状況で壁パネルや引越荷物を吊り 揚げようとすると圧着係止力の弱い基台と頂板は離脱して支柱は倒壊するという 問題点を有していた。
【0004】 本考案は支柱の基台とジャッキ間及びポスト上端と頂板間に継手を設け、ベラ ンダの面が傾斜していても、基台と頂板は傾斜角度を調整して係止され、しかも ポストは垂直に起立できるので、重い荷重を負荷したアームが旋回しても起立し た支柱が倒壊することはないジブクレーンを提供することを目的としている。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案のジブクレーンにおいては、基台の上端に はレバーを固着したねじ軸下端の球継手と適合する継手受部を設ける。レバーの 上側のねじ軸部にはナット付スリーブを螺奏し、このスリーブ下端のナットには ポストの下端縁を載置する。ポストの上端の端板には継手板を起立する一方、頂 板の下面より下向きに突出した一対の継手板とはボルトで軸着する。更にポスト 上端周面より継手板面方向に水平に支持板を突出し、この支持板と頂板との間に は頂板の傾斜角度調節固定手段を設ける。
【0006】 支柱の中間部のクランプにはアームを旋回及び上下に揺動自在に軸着する継手 を設ける。アームは支柱上端と鎖で傾斜角度調節可能に懸吊される。アームに配 設された小型ウインチのワイヤーは先端のプーリを介して吊下され、下端にはロ ープなどの材料や荷物の把持手段が接続されている。
【0007】
下側ベランダの勾配表面の適所に基台を配置し、球継手で接続されたジヤッキ とポストは垂直に起立する。そして、支柱上端の継手上側に設けられた頂板は角 度調節固定手段により倒伏することなく上方に起立して水平に保持されているの で、ジャッキで押し上げると頂板の一部が上側ベランダの傾斜した下面に一部係 合して仮起立する。このとき、角度調節固定手段により角度を調節して頂板の全 上面を前記下面と整合したのちジャッキで圧接係止することにより強固に支柱は 起立する。頂板の上面に設けた多数の角錐突起からなる滑り止めはベランダ下面 に係止する。ベランダ下面の損傷を防止するには頂板にゴム板などの滑り止め材 を設ける事が好ましい。一旦、頂板がベランダ下面に係止されると角度調節固定 手段で頂板はその傾斜角度を強固に保持固定されているので、支柱は衝撃的外力 が加えられても、傾斜角度が変位して離脱するようなことはない。
【0008】 前記ジャッキ下部の球継手を受け入れる基台の継手受体は円形孔部を有する筒 部を予め加熱しておき、円形孔部に球を挿入配置すると、継手受体の上部を鍛造 工具で絞り込むように収縮加工して球の脱出を防止した継手を成形する。
【0009】 ジャッキの主軸に固着するレバー用補強環と雌ねじ付フランジ下端のナットと の間にベアリングを介装すればレバーの回動を容易にしてポストを押し上げるこ とが可能である。
【0010】 ポストは通常上下の2個に分割し、下側ポスト上端にはフランジを固設し、こ のフランジに上側ポストを嵌合して継ぎ足し式とすることにより、作業が終了す ると分解して持ち運びを容易にする。
【0011】
実施例について図面を参照して説明すると、図1において符号1は建築物の建 具を有する外壁である。この外壁1より下階側と上階側のベランダ2、3が突出 され、ベランダ先端縁より保護柵4が起立している。ベランダ2、3は排水勾配 を有して排水溝5が設けられ、下面も通常先端側に向かって上向きに勾配をつけ ている。
【0012】 上下のベランダ2、3間に取付けるジブクレーン6の支柱7は図3に示す如く その下端部をベランダ2上面に配置する基台8が形成される。基台8は方形の底 板9の中心より上部に継手受体10を形成した軸部11を起立し、軸部11と底 板9との間には放射方向に4個の補強リブ12を設けている。
【0013】 前記継手受体10にはジャッキ13のねじ軸14下端に設けた球15を揺動自 在に嵌入している。球継手の直上のねじのない軸部に固着された補強環16には その対向周面に一対のレバー17を設ける。ねじ軸14のねじ18は角ねじに刻 設される。ねじ軸14に螺装されたナット19より段部20を有した些か小径の フランジ21を起立する。
【0014】 フランジ21には円管状の下側ポスト22を嵌合して段部20に載置する。下 側ポスト22上端より上方に設けたフランジ23には上側ポスト24を嵌合して 継ぎ足式とし、不使用時は分解可能とする。上側ポスト24の上端側に対して上 端壁25を有する補強環26より下方にフランジ27を吊下し、取付部材28を 形成し、フランジ27を上側ポスト24の上端開口より嵌合する。
【0015】 取付け部材28の上端壁25より継手板29を起立すると共に補強環26の周 面より継手板29の板面方向に向かって水平な支持板30を突出しておく。一方 、上側ベランダ3の下面に係合させる方形の頂板31の下面より間隔を有して放 物線形状の一対の継手板32を下方に向かって設け、この継手板32と29をボ ルト33で揺動自在に軸着する。ボルト33の頭部は廻り止め材34で不用意な 回動を阻止させる。支持板30には上下のナット35、36を螺装したボルト3 7を孔部を介して挿通する。ボルトの頭部は頂板31の下面に設けた係留部材3 8の中空部に回動可能に係留されて頂板の傾斜角度調節固定手段を形成する。
【0016】 支柱7にアーム39を枢着するためのクランプ40は図1、図4に示す如く、 一対の半割筒体41、42の一側を蝶番で接続し、他方側の縁板43は2個のボ ルト44で支柱に締結する。半割筒体42の上下部より一対の突片45を水平に 突設する。一方、間隔を有した垂直板46の上下端縁より後方に伸長した一対の 水平板47を固着し、この一対の水平板47を前記突片45と重合して孔部にピ ン48で枢着しアームの旋回用取付部材を形成する。旋回用取付部材の垂直板4 6の孔部にはアーム39の基端壁から突出した突片49の孔部とをボルト50で 軸着してアームを上下方向に揺動自在に設ける。
【0017】 アーム39は角形管で形成され、先端の一対の取付板51にはプーリ52が回 動自在に支軸53で軸着される。アーム39の前端側にはアームを巻回してボル ト54で締結するクランプ55が装着され、このクランプ55の上面より掛片5 6を変位して起立する。一方、支柱の上端部より突出した掛片57との間には鎖 58が接続され、アームの仰角を変更するときはUリンクで鎖の長さを調節する 。アーム39の基端部両側壁には一対の逆L字板を固定して載置台59を設ける 。載置台59には小形ウインチ60を配設する。このウインチは例えば日本ホイ スト社のNHベビーウインチを使用してもよい。建築物内の電源とウインチが接 続不可能な場合は予備的にバッテリ61を設けることが好ましい。ウインチ60 のワイヤロープ62はプーリ52を介して吊下され、その下端のフックには建築 材料や荷物63を結束するロープなどの把持手段64が懸吊される。
【0018】
本考案は以上説明したように構成されているので、以下に記載するような効果 を奏する。
【0019】 基台のねじ軸下端との間に球継手を設けているのでベランダや床面の傾斜面に 確実に基台を配設しながらポストを垂直に起立することができる。
【0020】 ポスト上端と頂板との間に頂板が傾動可能な継手を設け、更に、頂板とポスト 上端との間には頂板の傾斜角度調節固定手段を設けているので、頂板が倒伏する ことなく水平状態に固定してジャッキで押し上げるとベランダの傾斜下面に頂板 の一部が係合して一旦仮固定でき、その後、該傾下面に頂板を整合して圧着係止 することができ、荷物を持ち揚げたアームが旋回しても支柱は倒壊するこがない 。
【0021】 引起荷物は上側ベランダ下面近傍まで起こしたアームの先端まで持ち揚げるこ とができるので保護柵上縁を容易に越えてベランダ上に配置する事が可能である 。
【0022】 ポストは継ぎ足し式に構成されて、2ケに分解され、更にジャッキや頂板、ア ームも分解して持ち運び容易となし、建築物の各階に一人で持ち上げながら容易 に組み立てて建築材料や引越荷物を手軽に持ち揚げることができるなど多くの有 益な効果を奏する。
【図1】ジブクレーンの一部切欠全体側面図である。
【図2】ポスト上端に継手を介して頂板を設けると共に
頂板とポスト上端との間には頂板の傾斜角度調節固定手
段を設けた一部切欠要部拡大斜視図である。
頂板とポスト上端との間には頂板の傾斜角度調節固定手
段を設けた一部切欠要部拡大斜視図である。
【図3】基台上の球継手を介してジャッキをもうけた一
部切欠要部拡大側面図である。
部切欠要部拡大側面図である。
【図4】クランプとクランプの突片にアーム用の旋回揺
動取付部材と該アームとを分解して示す全体斜視図であ
る。
動取付部材と該アームとを分解して示す全体斜視図であ
る。
2、3 上下のベランダ 4 保護柵 6 ジブクレーン 8 基台 10 継手受体 13 ジャッキ 14 ねじ軸 15 球継手ぎ 17 レバー 18 角ネジ 19 ナット 21 フランジ 22、24 ポスト 26 補強環 28 取付部材 29、32 継手板 37 ボルト 38 係留部材 39 アーム 40、55 クランプ 48 ピン 51 取付板 52 プーリ 56、57 掛片 58 鎖 60 小形ウインチ 62 ワイヤロープ 64 把持部材
Claims (1)
- 【請求項1】 基台の継手受体とジャッキのねじ軸下端
に設けた球とで球継手を設け、ジャッキより起立したポ
スト上端と頂板との間には継手を設けると共に頂板の角
度調節固定手段を設けて支柱を構成し、支柱の中間部に
装着したクランプには旋回用取付部材を設け、該旋回用
取付部材には上下方向揺動可能にアーム基端を軸着し、
アームは支柱上端部と仰角調節可能に索条で懸け吊り
し、アームに設けた小形ウインチのワイヤロープはアー
ム先端のプーリを介して荷物結束用把持部材と接続した
ことを特徴とするジブクレーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7231393U JPH0735481U (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | ジブクレーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7231393U JPH0735481U (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | ジブクレーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735481U true JPH0735481U (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=13485668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7231393U Pending JPH0735481U (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | ジブクレーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735481U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012132247A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Okumura Corp | 鉄筋吊下げ配筋装置 |
| WO2018194026A1 (ja) | 2017-04-17 | 2018-10-25 | グローブライド株式会社 | 電動巻き上げ機及びその制御装置並びに制御方法 |
| CN116222868A (zh) * | 2022-12-12 | 2023-06-06 | 浙江理工大学 | 一种制动轮制动力矩的测量装置及方法 |
| CN117003173A (zh) * | 2023-08-14 | 2023-11-07 | 中建五局第三建设有限公司 | 一种可移动式房建施工现场安全钩挂架 |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP7231393U patent/JPH0735481U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012132247A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Okumura Corp | 鉄筋吊下げ配筋装置 |
| WO2018194026A1 (ja) | 2017-04-17 | 2018-10-25 | グローブライド株式会社 | 電動巻き上げ機及びその制御装置並びに制御方法 |
| US11853037B2 (en) | 2017-04-17 | 2023-12-26 | Globeride, Inc. | Electric hoisting machine and control device and control method therefor |
| CN116222868A (zh) * | 2022-12-12 | 2023-06-06 | 浙江理工大学 | 一种制动轮制动力矩的测量装置及方法 |
| CN117003173A (zh) * | 2023-08-14 | 2023-11-07 | 中建五局第三建设有限公司 | 一种可移动式房建施工现场安全钩挂架 |
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