JPH0245148Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0245148Y2
JPH0245148Y2 JP1533784U JP1533784U JPH0245148Y2 JP H0245148 Y2 JPH0245148 Y2 JP H0245148Y2 JP 1533784 U JP1533784 U JP 1533784U JP 1533784 U JP1533784 U JP 1533784U JP H0245148 Y2 JPH0245148 Y2 JP H0245148Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
opening
container
internal equipment
housing
juice
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Expired
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JP1533784U
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JPS60129393U (ja
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Landscapes

  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、オレンジジユース,パインジユース
等の果実飲料、あるいはレモン水のような清涼飲
料を充填して冷蔵庫で冷やして飲んだり、冷凍庫
内で凍らせて冷菓として取り出すことのできる飲
料用の容器に関する。
オレンジジユース,パインジユース等の果実飲
料やレモン水のような清涼飲料は、液状のまゝで
も、凍らせて固体状としたものであつても、いず
れでも美味に飲食できる。したがつて、これを充
填する容器としては、ジユース及び冷菓のいずれ
の容器としても適し、特に、冷菓用の場合には、
容器から冷菓を簡単に取り外せるようにした構成
のものが望ましい。
そこで本考案は、一側端に開口部を設けた中空
状の筐体内に、底板の一側端に前記開口部の蓋部
を設け、且つ底板の上面に仕切板を山形状に配設
した内部器材を収納することにより、ジユース及
び冷菓用の容器として兼用できるとともに、冷菓
の取出しも簡単に行なえるようにした容器の提供
を目的とする。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
第1図は筐体の斜視図、第2図は内部器材の斜
視図、第3図は筐体に内部器材を収納した状態の
斜視図を示す。これら図面において、10は直方
体に形成した筐体で、一側端に開口部11を設け
た中空状に形成してある。
20は筐体10に収納可能な内部器材である。
この内部器材20は、筐体10の中空部の幅と奥
行より僅かに小さい幅と奥行を有する薄い底板2
1と、この底板21の一側端に前記筐体10の開
口部11の蓋部22を設けてある。この蓋部22
には段差が設けてあり、内側段部22aの幅と高
さは、筐体10の開口部11の幅と高さとほぼ同
寸法に形成してある。したがつて、内側段部22
aは開口部11に嵌合する。また、蓋部22の一
隅には、蓋部22を貫通する筒状の注出入口23
が突設してある。この注出入口23にはキヤツプ
24が着脱自在に取り付けてある。一方、底板2
1の上面には、薄い仕切板25が幅方向いつぱい
に往復する三角形をした山形状に配設してある。
これにより、仕切板25の各仕切部の間には底辺
が開口した三角形の部屋26が交互に形成され
る。仕切板25の各仕切部には切欠き27を設け
各部屋26にジユースが流入するようにしてあ
る。
なお、28は各部屋26の底板21上面に刻設
した押型であり、花あるいは動物等の模様を施
し、これらの模様を、冷菓の底部に形造ろうとす
るものである。また、29は剥ぎ取り式の漏洩防
止テープで、筐体10に内部器材20を収納した
際、開口部11と蓋部22の接着部周面にはり付
けて目張りとして使用する。
上記実施例では、仕切板25を三角形の山形状
に配設してあるが、他の形状とすることも勿論可
能である。
このような構成からなる容器は、次のようにし
て用いる。筐体10の開口部11から内部器材2
0を収納して蓋部22を開口部11に嵌合し、且
つ、その接続部周面を漏洩防止テープ29で目張
りする。その後、注出入口23からオレンジジユ
ース等の果実のジユースを容器内に注入し、次い
でキヤツプ24で注出入口23を塞ぐ。この状態
で、容器を冷蔵庫あるいは冷凍庫に入れ、ジユー
スを冷すかあるいは凍らせて冷菓とする。ジユー
スとして飲む場合には、水筒と同じようにキヤツ
プ24を外して注出入口23からジユースを注ぎ
出す。また、冷菓として食べる場合には、漏洩防
止テープ29を剥がし内部器材20を筐体10の
開口部11から引き出す。次いで、仕切板25の
各仕切部で形成した各部屋26から固化したもの
を取り出す。この場合、仕切板25の曲折部頂点
がそれぞれ分離した構造となつているので、糖分
の多く含まれている冷菓であつても、内部器材2
0の筐体10からの引出しは容易に行なえる。ま
た、冷菓の取り出しも、三角形をした各部屋26
の底辺開口から容易に行なえる。
このように、ジユースの冷却あるいは冷菓の製
造のいずれの容器としても使用できる本考案の容
器は、特にジユースを充填した状態で販売するの
に適している。しかし、家庭用としても勿論使用
は可能であり、この場合は、漏洩防止テープ29
で目張りをしなくとも、内部器材20の蓋部22
それ自体を、シール効果を持つものにしておく
と、頻繁な使用の際に便利である。
以上の如く本考案によれば、1つの容器を、果
実飲料,清涼飲料等の冷却あるいは固化のために
兼用することができる。しかも、固化させた場合
には、内部器材の引き出し、及び冷菓の取り出し
を容易に行なえるといつた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は筐体
の斜視図、第2図は内部器材の斜視図、第3図は
筐体に内部器材を収納した状態の斜視図である。 10……筐体、11……開口部、20……内部
器材、21……底板、22……蓋部、25……仕
切板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一側端に開口部を設けた中空状の筐体と、底板
    の一側端に前記開口部の蓋部を設け、且つ底板の
    上面に仕切板を配設した前記筐体内に収納可能な
    内部器材、とからなることを特徴とする飲料用容
    器。
JP1533784U 1984-02-08 1984-02-08 飲料用容器 Granted JPS60129393U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1533784U JPS60129393U (ja) 1984-02-08 1984-02-08 飲料用容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1533784U JPS60129393U (ja) 1984-02-08 1984-02-08 飲料用容器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60129393U JPS60129393U (ja) 1985-08-30
JPH0245148Y2 true JPH0245148Y2 (ja) 1990-11-29

Family

ID=30501087

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1533784U Granted JPS60129393U (ja) 1984-02-08 1984-02-08 飲料用容器

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JP (1) JPS60129393U (ja)

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Publication number Publication date
JPS60129393U (ja) 1985-08-30

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