JPH0245224B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0245224B2 JPH0245224B2 JP59215141A JP21514184A JPH0245224B2 JP H0245224 B2 JPH0245224 B2 JP H0245224B2 JP 59215141 A JP59215141 A JP 59215141A JP 21514184 A JP21514184 A JP 21514184A JP H0245224 B2 JPH0245224 B2 JP H0245224B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring pattern
- wiring
- pattern
- pin insertion
- grid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリント板上の配線パターン作成方法
に関し、特に、プリント板上の標準格子上に配設
されたICピン挿入用電極の隣接する2つの間に
少なくとも2本の配線パターンを自動的に布線す
る方法に関する。
に関し、特に、プリント板上の標準格子上に配設
されたICピン挿入用電極の隣接する2つの間に
少なくとも2本の配線パターンを自動的に布線す
る方法に関する。
一般に、電子計算機を用いてプリント板上に自
動的に配線を施すために、プリント板上に格子点
の間隔が2.54mm又は2.5mmの標準格子線が設けら
れており、この標準格子線上又は格子間を1/2又
は1/4に分割した副格子線(1/2グリツト又は1/4
グリツドとも称する)上に配線が施される。格子
点には集積回路(IC)のピンを接続するための
ICピン挿入用電極(以下ランドと称する)が設
けられており、このランドの直径は通常1.3mmか
ら1.5mmである。プリント板に配線を施して所望
の回路を得るために、隣接するランド間に2本の
配線を走行させる、いわゆるICピン間2本通し
が要求される。
動的に配線を施すために、プリント板上に格子点
の間隔が2.54mm又は2.5mmの標準格子線が設けら
れており、この標準格子線上又は格子間を1/2又
は1/4に分割した副格子線(1/2グリツト又は1/4
グリツドとも称する)上に配線が施される。格子
点には集積回路(IC)のピンを接続するための
ICピン挿入用電極(以下ランドと称する)が設
けられており、このランドの直径は通常1.3mmか
ら1.5mmである。プリント板に配線を施して所望
の回路を得るために、隣接するランド間に2本の
配線を走行させる、いわゆるICピン間2本通し
が要求される。
格子間を1/2又は1/4に分割した副格子線(1/2
グリツド又は1/4グリツド)上に配線を施してIC
ピン間2本通しを行おうとすると、第5図aに示
す如く、配線パターンW1はランドL1に接触して
しまう。
グリツド又は1/4グリツド)上に配線を施してIC
ピン間2本通しを行おうとすると、第5図aに示
す如く、配線パターンW1はランドL1に接触して
しまう。
配線パターンがランドに接触するのを避けるた
めには、第5図bに示す如く、配線パターンW1a
及びW2aが副格子線以外の部分を走行するように
しなければならないので、格子線をを利用せずに
配線を施すことになり、電子計算機による処理が
複雑化するという問題点がある。また、副格子線
以外の部分を走行させる場合は、配線パターン
W1aとW2aが接触する可能性が高くなり、プリン
ト板製造歩留りが低下するという問題点もある。
めには、第5図bに示す如く、配線パターンW1a
及びW2aが副格子線以外の部分を走行するように
しなければならないので、格子線をを利用せずに
配線を施すことになり、電子計算機による処理が
複雑化するという問題点がある。また、副格子線
以外の部分を走行させる場合は、配線パターン
W1aとW2aが接触する可能性が高くなり、プリン
ト板製造歩留りが低下するという問題点もある。
なお、第5図a及び第5図bにおいて、X,
Y1,Y2は標準格子線、y1,y2,y3は副格子線で
あつてそれぞれ、1/4格子線、1/2格子線及び1/4
格子線を示している。また、L1,L2は隣接する
ランドである。
Y1,Y2は標準格子線、y1,y2,y3は副格子線で
あつてそれぞれ、1/4格子線、1/2格子線及び1/4
格子線を示している。また、L1,L2は隣接する
ランドである。
本発明の目的は上記の問題点を除去することに
あり、そのために、本発明により、プリント板上
の標準格子上に配設されたICピン挿入用電極の
隣接する2つの間に少なくとも2本の配線パター
ンを通す方法であつて、配線パターンを直進させ
た場合少なくとも1本の配線パターンがICピン
挿入用電極の1つに接触する位置を配線パターン
変換装置として認識し、配線パターン変換位置に
おいて直進させた配線パターンが該ICピン挿入
用電極上のいずれの位置で接触するかを判別し、
少なくとも2本の配線パターンを該配線パターン
変換位置を中心として少なくとも該ICピン挿入
用電極の直径に相当する長さだけ切断除去し、そ
してこの判別に応じて予め設けられた屈折挿入パ
ターンを配線パターンの切断除去した部分に挿入
し、それにより配線パターンがICピン挿入用電
極に接触することなく隣接する2つのICピン挿
入用電極の間を通つて布線されるようにするプリ
ント板上の配線パターン作成方法が提供される。
あり、そのために、本発明により、プリント板上
の標準格子上に配設されたICピン挿入用電極の
隣接する2つの間に少なくとも2本の配線パター
ンを通す方法であつて、配線パターンを直進させ
た場合少なくとも1本の配線パターンがICピン
挿入用電極の1つに接触する位置を配線パターン
変換装置として認識し、配線パターン変換位置に
おいて直進させた配線パターンが該ICピン挿入
用電極上のいずれの位置で接触するかを判別し、
少なくとも2本の配線パターンを該配線パターン
変換位置を中心として少なくとも該ICピン挿入
用電極の直径に相当する長さだけ切断除去し、そ
してこの判別に応じて予め設けられた屈折挿入パ
ターンを配線パターンの切断除去した部分に挿入
し、それにより配線パターンがICピン挿入用電
極に接触することなく隣接する2つのICピン挿
入用電極の間を通つて布線されるようにするプリ
ント板上の配線パターン作成方法が提供される。
切断除去する配線パターンの長さを、標準格子
の隣接する2つの間の距離に等しくすることが好
ましい。また屈折挿入パターンの幅を該配線パタ
ーン各々の幅より狭くすることが好ましい。
の隣接する2つの間の距離に等しくすることが好
ましい。また屈折挿入パターンの幅を該配線パタ
ーン各々の幅より狭くすることが好ましい。
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
第1図は本発明の一実施例による、プリント板
上の配線パターン作成方法を示すフローチヤー
ト、第2図a〜dは屈折挿入パターン、第3図a
〜dは第1図の各ステツプにおける動作を説明す
るための図である。
上の配線パターン作成方法を示すフローチヤー
ト、第2図a〜dは屈折挿入パターン、第3図a
〜dは第1図の各ステツプにおける動作を説明す
るための図である。
第1図において、ステツプ1にて配線パターン
の変換位置を認識する。すなわち、例えば第3図
aに示す如く、ランドL1,L2の間の1/2副格子線
(1/2)y2及び1/4副格子線(1/4グリツド)y3上で
配線パターンW1X,W2Xを直進させた場合(以
下、この配線パターンを仮配線パターンと称す
る)にランドL1,L2のいずれかに接触する格子
点を検出する。第3図aに示した例では、仮配線
パターンW1X,W2Xが副格子線2,y3上を直進する
場合であり、変換位置は標準格子線xと副格子線
y3との交点の格子点G1である。
の変換位置を認識する。すなわち、例えば第3図
aに示す如く、ランドL1,L2の間の1/2副格子線
(1/2)y2及び1/4副格子線(1/4グリツド)y3上で
配線パターンW1X,W2Xを直進させた場合(以
下、この配線パターンを仮配線パターンと称す
る)にランドL1,L2のいずれかに接触する格子
点を検出する。第3図aに示した例では、仮配線
パターンW1X,W2Xが副格子線2,y3上を直進する
場合であり、変換位置は標準格子線xと副格子線
y3との交点の格子点G1である。
次いで、ステツプ2にて、配線パターン変換位
置である格子点G1を通る仮配線パターンが縦方
向に延伸するのか横方向に延伸するのかを判別す
る。第3図aに示した例では、格子点G1を通る
仮配線パターンW2Xは1/4副格子線y3上を延伸す
るので、縦方向と判別される。格子点G1を通る
仮配線パターンW2Xの方向を判別する替りに、1/
2副格子線(第3図aにおいては副格子線y2)上
を延伸する仮配線パターン(第3図aにおいては
W1X)の延伸方向を判別してもよい。
置である格子点G1を通る仮配線パターンが縦方
向に延伸するのか横方向に延伸するのかを判別す
る。第3図aに示した例では、格子点G1を通る
仮配線パターンW2Xは1/4副格子線y3上を延伸す
るので、縦方向と判別される。格子点G1を通る
仮配線パターンW2Xの方向を判別する替りに、1/
2副格子線(第3図aにおいては副格子線y2)上
を延伸する仮配線パターン(第3図aにおいては
W1X)の延伸方向を判別してもよい。
ステツプ2で縦方向と判別された場合はステツ
プ3に進み、配線パターン変換装置を通る仮配線
パターンは、隣接するランドの間を通る2本の仮
配線パターンのうち左側のものか右側のものかを
判別する。すなわち、1/4副格子線上の仮配線パ
ターンは左側か右側かを判別する。第3図bに示
す例では、変換位置である格点G1を通る仮配線
パターンW2Xは右側のものである。
プ3に進み、配線パターン変換装置を通る仮配線
パターンは、隣接するランドの間を通る2本の仮
配線パターンのうち左側のものか右側のものかを
判別する。すなわち、1/4副格子線上の仮配線パ
ターンは左側か右側かを判別する。第3図bに示
す例では、変換位置である格点G1を通る仮配線
パターンW2Xは右側のものである。
ステツプ3で右側と判別されると、ステツプ4
に進み、変換位置である格子点G1を通る標準格
子線Xの上下の±1/2格子の範囲で仮配線パター
ンX1X,W2Xを切断除去する。こうして第3図c
に示される切断された配線パターンが形成され
る。
に進み、変換位置である格子点G1を通る標準格
子線Xの上下の±1/2格子の範囲で仮配線パター
ンX1X,W2Xを切断除去する。こうして第3図c
に示される切断された配線パターンが形成され
る。
次いで、ステツプ5にて、ステツプ2及びステ
ツプ3における判別に応じて予め設けられた屈折
挿入パターンを、ステツプ4において切断除去し
た部分に挿入する。第3図dに示した例では、ス
テツプ2で縦方向と判別され、ステツプ4で右側
と判別された場合に対応する、第2図aに示す如
き左側に左括弧形の屈折挿入パターンAが挿入さ
れており、こうして形成された配線パターン
W10,W20はランドL1,L2に接触することなく、
ランドL1とL2の間に通過させることができる。
ツプ3における判別に応じて予め設けられた屈折
挿入パターンを、ステツプ4において切断除去し
た部分に挿入する。第3図dに示した例では、ス
テツプ2で縦方向と判別され、ステツプ4で右側
と判別された場合に対応する、第2図aに示す如
き左側に左括弧形の屈折挿入パターンAが挿入さ
れており、こうして形成された配線パターン
W10,W20はランドL1,L2に接触することなく、
ランドL1とL2の間に通過させることができる。
ステツプ3にて、配線パターン変換位置を通る
仮配線パターンが左側のものと判別されるとステ
ツプ6に進み、ステツプ4と同様に変換位置を通
る準格子線の上下の±1/2格子を切断除去し、次
いてステツプ7にて第2図bに示す如き右括弧形
の屈折挿入パターンBを挿入する。
仮配線パターンが左側のものと判別されるとステ
ツプ6に進み、ステツプ4と同様に変換位置を通
る準格子線の上下の±1/2格子を切断除去し、次
いてステツプ7にて第2図bに示す如き右括弧形
の屈折挿入パターンBを挿入する。
また、ステツプ2にて配線パターン変換位置を
通る仮配線パターンが横方向に延伸するものと判
別されると、ステツプ8に進み、配線パターン変
換位置を通る仮配線パターンは隣接するランドの
間を通る2本の仮配線パターンのうち上側のもの
か下側のものか、すなわち1/4副格子線を通る仮
配線パターンは上側か下側かを判別する。
通る仮配線パターンが横方向に延伸するものと判
別されると、ステツプ8に進み、配線パターン変
換位置を通る仮配線パターンは隣接するランドの
間を通る2本の仮配線パターンのうち上側のもの
か下側のものか、すなわち1/4副格子線を通る仮
配線パターンは上側か下側かを判別する。
上側と判別されると、ステツプ9に進み、変換
位置の格子点を通る縦方向の標準格子線の左右±
1/2格子の範囲で仮配線パターンを切断除去し、
次いてステツプ10にて、予め設けられている下括
弧形の屈折挿入パターンC(第2図c)を切断除
去した部分に挿入する。
位置の格子点を通る縦方向の標準格子線の左右±
1/2格子の範囲で仮配線パターンを切断除去し、
次いてステツプ10にて、予め設けられている下括
弧形の屈折挿入パターンC(第2図c)を切断除
去した部分に挿入する。
ステツプ8にて下側と判別されるとステツプ11
に進み、上記ステツプ9と同様に配線パターンを
切断除去し、次いでステツプ12にて、予め設けら
れた上括弧形の屈折挿入パターンD(第2図d)
を切断除去した部分に挿入する。
に進み、上記ステツプ9と同様に配線パターンを
切断除去し、次いでステツプ12にて、予め設けら
れた上括弧形の屈折挿入パターンD(第2図d)
を切断除去した部分に挿入する。
なお、第2図a〜dに示した屈折挿入パターン
の線幅は、通常の配線パターンの線幅より狭くす
ることにより、屈折挿入パターンがランドに接触
する確率を一層小さくすることができる。
の線幅は、通常の配線パターンの線幅より狭くす
ることにより、屈折挿入パターンがランドに接触
する確率を一層小さくすることができる。
第4図は第1図のフローチヤートに従つて作成
された配線パターンの一部を示す平面図である。
第4図において、標準格子線X1,X2,X3,X4、
…とY1,Y2,Y3,Y4,Y5、…との各交点上にラ
ンドL11,L13,L15、L21,L23,L24,L25,L31,
L32,L33,L34,L35,L41,L43,L45が設けられ
ている。ランドL11とL21、L13とL23、L15とL25の
間の屈折挿入パターンは第2図cに示すパターン
Cである。また、ランドL32とL33の間には第2図
bに示すパターンBが挿入されている。各屈折挿
入パターンの線幅LW1は通常の配線パターンの
線幅LW2より狭くなつている。
された配線パターンの一部を示す平面図である。
第4図において、標準格子線X1,X2,X3,X4、
…とY1,Y2,Y3,Y4,Y5、…との各交点上にラ
ンドL11,L13,L15、L21,L23,L24,L25,L31,
L32,L33,L34,L35,L41,L43,L45が設けられ
ている。ランドL11とL21、L13とL23、L15とL25の
間の屈折挿入パターンは第2図cに示すパターン
Cである。また、ランドL32とL33の間には第2図
bに示すパターンBが挿入されている。各屈折挿
入パターンの線幅LW1は通常の配線パターンの
線幅LW2より狭くなつている。
こうして、予め用意された屈折挿入パターンの
中から適当なものを選んで、配線パターンの切断
除去部に挿入することにより、ランドに接触させ
ることなく、しかも副格子線を利用してICピン
間2本通しを実行することができる。
中から適当なものを選んで、配線パターンの切断
除去部に挿入することにより、ランドに接触させ
ることなく、しかも副格子線を利用してICピン
間2本通しを実行することができる。
本発明は上述の実施例に限定さるものではな
く、様々の変形が可能である。例えば、副格線を
1/4副格子線に替えて、1/5副格子線や更に細い副
格子線を用いれば、ICピン間を3本以上通すこ
ともできる。また、配線パターンの切断除去をす
る部分の長さを±1/2格子としたが少なくともラ
ンドの直径分あればよい。
く、様々の変形が可能である。例えば、副格線を
1/4副格子線に替えて、1/5副格子線や更に細い副
格子線を用いれば、ICピン間を3本以上通すこ
ともできる。また、配線パターンの切断除去をす
る部分の長さを±1/2格子としたが少なくともラ
ンドの直径分あればよい。
以上説明したように、本発明によれば隣接する
ランド間を通る配線の走行方向の判別及び配線を
直進させた場合にランドに接触する配線の判別に
応じて、予め設けられた屈折挿入パターンをラン
ド間の配線に挿入することにより、電子計算機に
よるICピン間2本通しが、格子線の概念を壊す
ことなく簡単に実行でき、かつ、上記屈折挿入パ
ターンの線幅を通常の配線パターンの線幅より狭
くすることにより、屈折挿入パターンがランドに
接触する確率を小さくして、プリント板製造歩留
りを向上させることができる。
ランド間を通る配線の走行方向の判別及び配線を
直進させた場合にランドに接触する配線の判別に
応じて、予め設けられた屈折挿入パターンをラン
ド間の配線に挿入することにより、電子計算機に
よるICピン間2本通しが、格子線の概念を壊す
ことなく簡単に実行でき、かつ、上記屈折挿入パ
ターンの線幅を通常の配線パターンの線幅より狭
くすることにより、屈折挿入パターンがランドに
接触する確率を小さくして、プリント板製造歩留
りを向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例によるプリント板上
の配線パターン作成方法を示すフローチヤート、
第2図a〜dはそれぞれ、第1図のステツプ5、
7、10、及び12で挿入される屈折挿入パターンを
示す図、第3図a〜dは第1図の各ステツプにお
ける動作を説明するための図、そして第4図は第
1図のフローチヤートに従つて作成された配線パ
ターンの一部を示す平面図、そして第5図は従来
技術の問題点を説明するための図である。 L1,L2,L11,L13,……L45……ランド、X1X,
W2X……仮配線パターン、W10,W20……配線パ
ターン、A,B,C,D……屈折挿入パターン、
X,X1,X2,X3,X4……標準格子線、Y,Y1,
Y2,Y3,Y4,Y5……標準格子線、y1,y2,y3…
…副格子線、G1……格子点、LW1……屈折挿入
パターンの線幅、LW2……配線パターンの線幅。
の配線パターン作成方法を示すフローチヤート、
第2図a〜dはそれぞれ、第1図のステツプ5、
7、10、及び12で挿入される屈折挿入パターンを
示す図、第3図a〜dは第1図の各ステツプにお
ける動作を説明するための図、そして第4図は第
1図のフローチヤートに従つて作成された配線パ
ターンの一部を示す平面図、そして第5図は従来
技術の問題点を説明するための図である。 L1,L2,L11,L13,……L45……ランド、X1X,
W2X……仮配線パターン、W10,W20……配線パ
ターン、A,B,C,D……屈折挿入パターン、
X,X1,X2,X3,X4……標準格子線、Y,Y1,
Y2,Y3,Y4,Y5……標準格子線、y1,y2,y3…
…副格子線、G1……格子点、LW1……屈折挿入
パターンの線幅、LW2……配線パターンの線幅。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プリント板上の標準格子上に配設されたIC
ピン挿入用電極の隣接する2つの間に少なくとも
2本の配線パターンを通す方法であつて、 該配線パターンを直線させた場合少なくとも1
本の配線パターンが該ICピン挿入用電極の1つ
に接触する位置を配線パターン変換位置として認
識し、 該配線パターン変換位置において該直進させた
配線パターンが該ICピン挿入用電極上のいずれ
の位置で接触するかを判別し、 該少なくとも2本の配線パターンを該配線パタ
ーン変換位置を中心として少なくとも該ICピン
挿入用電極の直径に相当する長さだけ切断除去
し、そして 該判別に応じて予め設けられた屈折挿入パター
ンを該配線パターンの該切断除去した部分に挿入
し、 それにより該配線パターンが該ICピン挿入用
電極に接触することなく隣接する2つのICピン
挿入用電極の間を通つて布線されるようにするプ
リント板上の配線パターン作成方法。 2 該切断除去する配線パターンの長さを、該標
準格子の隣接する2つの間の距離に等しくする特
許請求の範囲第1項記載の配線パターン作成方
法。 3 該屈折挿入パターンの幅を該配線パターンの
各々の幅より狭くする特許請求の範囲第1項記載
の配線パターン作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215141A JPS6194395A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | プリント板上の配線パタ−ン作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215141A JPS6194395A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | プリント板上の配線パタ−ン作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194395A JPS6194395A (ja) | 1986-05-13 |
| JPH0245224B2 true JPH0245224B2 (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=16667369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59215141A Granted JPS6194395A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | プリント板上の配線パタ−ン作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194395A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2783542B2 (ja) * | 1988-03-17 | 1998-08-06 | 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 | 図形処理装置の座標入力方法 |
| JPH01237881A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Fujitsu Ltd | 自動配線処理装置 |
-
1984
- 1984-10-16 JP JP59215141A patent/JPS6194395A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6194395A (ja) | 1986-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900003832B1 (ko) | 반도체 집적회로장치의 배선방법 | |
| US4910680A (en) | Wiring method for semiconductor integrated circuit | |
| KR100384805B1 (ko) | 반도체 장치, 그 설계 방법, 및 그 설계 프로그램을저장한 기록 매체 | |
| US5124273A (en) | Automatic wiring method for semiconductor integrated circuit devices | |
| JPH05120373A (ja) | 設計検証装置 | |
| JPH0245224B2 (ja) | ||
| JPS63318141A (ja) | 半導体装置 | |
| US7698679B2 (en) | Method and apparatus for automatic routing yield optimization | |
| JPH0644594B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP2529342B2 (ja) | チャネル配線方法 | |
| JP2566788B2 (ja) | プリント板の配線方式 | |
| JP3088663B2 (ja) | 多層配線の自動配線方法 | |
| JP2927319B2 (ja) | 配線情報加工方式 | |
| JPS5980957A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3133571B2 (ja) | 半導体集積回路の自動レイアウト方法 | |
| JP2589097B2 (ja) | プリント配線板 | |
| JPS6355783B2 (ja) | ||
| JPH11312184A (ja) | Cadシステムおよびティアドロップ作成方法 | |
| JPS60111443A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS62241362A (ja) | 集積回路チツプケ−ス | |
| JPH0227732A (ja) | 低抵抗配線接続加工方法 | |
| JPH0431148B2 (ja) | ||
| JPS63260150A (ja) | 集積回路の配置設計方法 | |
| JPS6386493A (ja) | プリント基板自動配線方法 | |
| JPH07321210A (ja) | 半導体集積回路装置及びその製造方法 |