JPS6194395A - プリント板上の配線パタ−ン作成方法 - Google Patents

プリント板上の配線パタ−ン作成方法

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JPS6194395A
JPS6194395A JP59215141A JP21514184A JPS6194395A JP S6194395 A JPS6194395 A JP S6194395A JP 59215141 A JP59215141 A JP 59215141A JP 21514184 A JP21514184 A JP 21514184A JP S6194395 A JPS6194395 A JP S6194395A
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JP
Japan
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wiring pattern
wiring
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printed board
grid
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JP59215141A
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安達 昌彦
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプリント板上の配線パターン作成方法に関し、
特に、プリント板上の標準格子上に配設されたICピン
挿入用電極の隣接する2つの間に少なくとも2本の配線
パターンを自動的に布線する方法に関する。
〔従来の技術〕
一般に、電子計算機を用いてプリント板上に自動的に配
線を施すために、プリント板上に格子点の間隔が2.5
.hl又は2.5flの標準格子線が設けられており、
その標準格子線上又は格子間を2又はAに分割した副格
子線(Aグリッド又はAグリッドとも称する)上に配線
が施される。格子点には集積回路(IC)のピンを接続
するためのICピン挿入用電極(以下ランドと称する)
が設けられており、このランドの直径は通常1.3 富
*から1.51mである。プリント板に配線を施して所
望の回路を得るために、隣接するランド間に2本の配線
を走行させる、いわゆる1067間2本通しが要求され
る。
〔発明が解決すべき問題点〕
格子間を%又はAに分割した副格子線(2グリツド又は
Aグリッド)上に配線を施して1067間2本通しを行
おうとすると、第5図(a)に示す如く、配線パターン
W1はランドL、に接触してしまう。
配線パターンがランドに接触するのを避けるためには、
第5図(b)に示す如く、配線パターンW11及びWl
が副格子線以外の部分を走行するようにしなければなら
ないので、格子線を利用せずに配線を施すことになり、
電子計算機による処理が複雑化するという問題点がある
。また、副格子線以外の部分を走行させる場合は、配線
パターンWliとW21が接触する可能性が高くなり、
プリント板製造歩留りが低下するという問題点もある。
なお、第5図(a)及び第5図(blにおいて、X、Y
Y2は標準格子線、Y+  、Yz  +)’:lは副
格子線であってそれぞれ、A格子線、2格子線及びA格
子線を示している。また、L+  、Lzは隣接するラ
ンドである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の目的は上記の問題点を除去することにあり、そ
のために、本発明により、プリント板上の標準格子上に
配設されたICピン挿入用電極の隣接する2つの間に少
なくとも2本の配線パターンを通す方法であって、配線
パターンを直進させた場合少なくとも1本の配線パター
ンがICピン挿入用電極の1つに接触する位置を配線パ
ターン変換位置として認識し、配線パターン変換位置に
おいて直進させた配線パターンが該ICピン挿入用電極
上のいずれの位置で接触するかを判別し、少なくとも2
本の配線パターンを該配線パターン変換位置を中心とし
て少なくとも該ICピン挿入用電極の直径に相当する長
さだけ切断除去し、そしてこの判別に応じて予め設けら
れた屈折挿入パターンを配線パターンの切断除去した部
分に挿入し、それにより配線パターンがICピン挿入用
電極に接触することなく隣接する2つのICピン挿入用
電極の間を通って布線されるようにするプリント板上の
配線パターン作成方法が提供される。
切断除去する配線パターンの長さを、標準格子の隣接す
る2つの間の距離に等しくすることが好ましい。また屈
折挿入パターンの幅を該配線パターンの各々の幅より狭
くすることが好ましい。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
第1図は本発明の一実施例による、プリント板上の配線
パターン作成方法を示すフローチャート、第2図(al
 〜(d)は屈折挿入パターン、第3図(a)〜(d)
は第1図の各ステップにおける動作を説明するための図
である。
第1図において、ステップ1にて配線パターンの変換位
置を認識する。すなわち、例えば第3図(alに示す如
く、ランドL+、Lzの間の2副格子4%(Hグリッド
)yz及びイ副格子線(Aグリッド)y3上で配線パタ
ーンW、X、W2Xを直進させた場合(以下、この配線
パターンを仮配線パターンと称する)にランドL+、L
zのいずれかに接触する格子点を検出する。第3図ta
+に示した例では、仮配線パターンw、X、w2Xが副
格子&5!yz、yz上を直進する場合であり、変換位
置は標準格子綿Xと副格子線y、との交点の格子点G1
である。
次いで、ステップ2にて、配線パターン変換位置である
格子点G、を通る仮配線パターンが縦方向に延伸するの
か横方向に延伸するのかを判別する。第3図(a)に示
した例では、格子点GIを通る仮配線パターンW2Xは
A副格子線y3上を延伸するので、縦方向と判別される
。格子点G1を通る仮配線パターンW2Xの方向を判別
する替りに、〃副格子線(第3図(a)においては副格
子線yz)上を延伸する仮配線パターン(第3図(a)
においてはWlX)の延伸方向を判別してもよい。
ステップ2で縦方向と判別された場合はステップ3に進
み、配線パターン変換位置を通る仮配線パターンは、隣
接するランドの間を通る2本の仮配線パターンのうち左
側のものか右側のものかを判別する。すなわち、A副格
子線上の仮配線パターンは左側か右側かを判別する。第
3図(blに示す例では、変換位置である格子点G1を
通る仮配線パターンWZkは右側のものである。
ステップ3で右側と判別されると、ステップ4に進み、
変換位置である格子点G、を通る標準格子線Xの上下の
±2格子の範囲で仮配線パターンW1X、W2Xを切断
除去する。こうして第3図(C)に示される切断された
配線パターンが形成される。
次いで、ステップ5にて、ステップ2及びステップ3に
おける判別に応じて予め設けられた屈折挿入パターンを
、ステップ4において切断除去した部分に挿入する。第
3図(dlに示した例では、ステップ2で縦方向と判別
され、ステップ4で右側と判別された場合に対応する、
第2図(alに示す如き左側に左括弧形の屈折挿入パタ
ーンAが挿入されており、こうして形成された配線パタ
ーンW1゜W2oはランドL+、Lzに接触することな
く、ランドL、 とL2の間を通過させることができる
ステップ3にて、配線パターン変換位置を通る仮配線パ
ターンが左側のものと判別されるとステップ6に進み、
ステップ4と同様に変換位置を通る標準格子線の上下の
±2格子を切断除去し、次いでステップ7にて第2図(
blに示す如き右括弧形の屈折挿入パターンBを挿入す
る。
また、ステップ2にて配線パターン変換位置を通る仮配
線パターンが横方向に延伸するものと判別されると、ス
テップ8に進み、配線パターン変換位置を通る仮配線パ
ターンは隣接するランドの間を通る2本の仮配線パター
ンのうち上側のものか下側のものか、すなわちχ副格子
線を通る仮配線パターンは上側か下側かを判別する。
上側と判別されると、ステップ9に進み、変換位置の格
子点を通る縦方向の標準格子線の左右±A格子の範囲で
仮配線パターンを切断除去し、次いでステップ10にて
、予め設けられている下柄弧形の屈折挿入パターンC(
第2図(C))を切断除去した部分に挿入する。
ステップ8にて下側と判別されるとステップ11に進み
、上記ステップ9と同様に配線パターンを切断除去し、
次いでステップ12にて、予め設けられた上柄弧形の屈
折挿入パターンD(第2図(d))を切断除去した部分
に挿入する。
なお、第2図(al〜(diに示した屈折挿入パターン
の線幅は、通常の配線パターンの線幅より狭くすること
により、屈折挿入パターンがランドに接触する確率を一
層小さくすることができる。
第4図は第1図のフローチャートに従って作成された配
線パターンの一部を示す平面図である。
第4図において、標準格子線x1 、X2 、X3 。
Xa、・・・と’/+  、 Yz  、 Y3  、
 Ya  、 Ys  、・・・との各交点上にランド
L++ + L12 + L’s + L21 +Lz
i、 LZ41 LZSI L31 + L321 L
331 L341L3s + L41 + L43 +
 L45が設けられている。ランドL、とL2いL12
とL23、LISとLZSの間の屈折挿入パターンは第
2図(C)に示すパターンCである。また、ランドLz
zとL3.の間には第2図(b)に示すパターンBが挿
入されている。各屈折挿入パターンの線幅L W + 
は通常の配線パターンの線幅LW2より狭くなっている
こうして、予め用意された屈折挿入パターンの中から適
当なものを選んで、配線パターンの切断除去部に挿入す
ることにより、ランドに接触させることな(、しかも副
格子線を利用してICCピッ2本通しを実行することが
できる。
本発明は上述の実施例に限定さるものではなく様々の変
形が可能である。例えば、副格子線を区劃格子線に替え
て、115副格子線や更に細い副格子線を用いれば、I
Cピン間を3本以上通すこともできる。また、配線パタ
ーンの切断除去をする部分の長さを±2格子としたが少
なくともランドの直径骨あればよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば隣接するランド間
を通る配線の走行方向の判別及び配線を直進させた場合
にランドに接触する配線の判別に応じて、予め設けられ
た屈折挿入パターンをランド間の配線に挿入することに
より、電子計算機によるICピン間2本通しが、格子線
の概念を壊すことなく簡単に実行でき、かつ、上記屈折
挿入パターンの線幅を通常の配線パターンの線幅より狭
くすることにより、屈折挿入パターンがランドに接触す
る確率を小さくして、プリント板製造歩留りを向上させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるプリント板上の配線パ
ターン作成方法を示すフローチャート、第2図(a)〜
(d)はそれぞれ、第1図のステップ5゜7.10.及
び12で挿入される屈折挿入パターンを示す図、第3図
(al〜(dlは第1図の各ステップにおける動作を説
明するための図、そして第4図は第1図のフローチャー
トに従って作成された配線パターンの一部を示す平面図
、そして第5図は従来技術の問題点を説明するための図
である。 LI  、Lz  、Lll、LI:l、−・−L4S
・・・ランド、W、X、W、X・・・仮配線パターン、
W、0.W2゜・・・配線パターン、 A、B、C,C・・・屈折挿入パターン、X 、X+ 
 、Xz  、Xx  、X4・・・標準格子線、Y 
、Y+  、Yz  、Y3  、Y4  、Ys・・
・標準格子線、’/+  +yz  +)’i・・・副
格子線、G、・・・格子点、LW、・・・屈折挿入パタ
ーンの線幅、LW2・・・配線パターンの線幅。 第2図 (0ン            (b)       
      (c)             (d)
第3図 (a)        (b)      (c)  
     (d)第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プリント板上の標準格子上に配設されたICピン挿
    入用電極の隣接する2つの間に少なくとも2本の配線パ
    ターンを通す方法であって、該配線パターンを直線させ
    た場合少なくとも1本の配線パターンが該ICピン挿入
    用電極の1つに接触する位置を配線パターン変換位置と
    して認識し、 該配線パターン変換位置において該直進させた配線パタ
    ーンが該ICピン挿入用電極上のいずれの位置で接触す
    るかを判別し、 該少なくとも2本の配線パターンを該配線パターン変換
    位置を中心として少なくとも該ICピン挿入用電極の直
    径に相当する長さだけ切断除去し、そして 該判別に応じて予め設けられた屈折挿入パターンを該配
    線パターンの該切断除去した部分に挿入し、 それにより該配線パターンが該ICピン挿入用電極に接
    触することなく隣接する2つのICピン挿入用電極の間
    を通って布線されるようにするプリント板上の配線パタ
    ーン作成方法。 2、該切断除去する配線パターンの長さを、該標準格子
    の隣接する2つの間の距離に等しくする特許請求の範囲
    第1項記載の配線パターン作成方法。 3、該屈折挿入パターンの幅を該配線パターンの各々の
    幅より狭くする特許請求の範囲第1項記載の配線パター
    ン作成方法。
JP59215141A 1984-10-16 1984-10-16 プリント板上の配線パタ−ン作成方法 Granted JPS6194395A (ja)

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JPH0245224B2 JPH0245224B2 (ja) 1990-10-08

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01236367A (ja) * 1988-03-17 1989-09-21 Hitachi Software Eng Co Ltd 図形処理装置の座標入力方法
JPH01237881A (ja) * 1988-03-18 1989-09-22 Fujitsu Ltd 自動配線処理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01236367A (ja) * 1988-03-17 1989-09-21 Hitachi Software Eng Co Ltd 図形処理装置の座標入力方法
JPH01237881A (ja) * 1988-03-18 1989-09-22 Fujitsu Ltd 自動配線処理装置

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