JPH0245227B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245227B2 JPH0245227B2 JP60242143A JP24214385A JPH0245227B2 JP H0245227 B2 JPH0245227 B2 JP H0245227B2 JP 60242143 A JP60242143 A JP 60242143A JP 24214385 A JP24214385 A JP 24214385A JP H0245227 B2 JPH0245227 B2 JP H0245227B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keystone
- map
- new
- data point
- contour
- Prior art date
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- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
〔概要〕 ……2頁
〔産業上の利用分野〕 ……3頁
〔従来の技術〕 ……3頁
〔発明が解決しようとする問題点〕 ……5頁
〔問題点を解決するための手段〕 ……5頁
〔作用〕 ……6頁
〔実施例〕 ……7頁
〔発明の効果〕 ……36頁
〔概要〕
輪郭近似方式であつて、ある図形情報によつて
表される閉鎖域の輪郭よりも大きく輪郭を近似す
るように構成し、その近似輪郭に基づいてぬりつ
ぶし等の処理を行なえば、ぬり残しの生じること
を防ぐことができる。
表される閉鎖域の輪郭よりも大きく輪郭を近似す
るように構成し、その近似輪郭に基づいてぬりつ
ぶし等の処理を行なえば、ぬり残しの生じること
を防ぐことができる。
本発明は、輪郭近似方式に関し、特に、図形情
報による閉鎖域の輪郭近似方式に関するものであ
る。
報による閉鎖域の輪郭近似方式に関するものであ
る。
例えば、現在実用化段階に入つているキヤプテ
ンにあつては、図形情報による多角形を“ぬりつ
ぶす”ことが必要な場合がある。
ンにあつては、図形情報による多角形を“ぬりつ
ぶす”ことが必要な場合がある。
キヤプテン方式のビデテツクスでは、ジオメト
リツク図形情報にインクリメンタルポリゴンとい
うコマンドがあつて、ぬりつぶし形式の多角形を
表現するようにしている。
リツク図形情報にインクリメンタルポリゴンとい
うコマンドがあつて、ぬりつぶし形式の多角形を
表現するようにしている。
このコマンドの形式は第11図に示すようにな
つており、2〜3バイトでステツプサイズが表現
される。また、3つに分けられた1バイト中の1/
3〜2/3バイトで1つの移動が表現されるようにな
つている。
つており、2〜3バイトでステツプサイズが表現
される。また、3つに分けられた1バイト中の1/
3〜2/3バイトで1つの移動が表現されるようにな
つている。
ここで、ステツプサイズによつて、X及びY方
向のそれぞれでの1回の移動量(ドツト数)が指
定される。また、移動方法にあつては、X及びY
方向のそれぞれで〔−1、0、1〕が指定でき
る。但し、(X、Y)=(0、0)を除く。そのた
め、合計8通りの移動の方向が指定できる。
向のそれぞれでの1回の移動量(ドツト数)が指
定される。また、移動方法にあつては、X及びY
方向のそれぞれで〔−1、0、1〕が指定でき
る。但し、(X、Y)=(0、0)を除く。そのた
め、合計8通りの移動の方向が指定できる。
いま、X及びY方向でのステツプサイズdx及
びdyが等しいものとし、dx=dy=1の場合には
第12図A、また、dx=dy=2の場合には第1
2図Bにそれぞれ示すように移動することとな
る。このように、両ステツプサイズdx及びdyを
共に等しくした場合には、長さを一定にした8方
向のベクトルによつて、ぬりつぶし多角形を表現
することができる。
びdyが等しいものとし、dx=dy=1の場合には
第12図A、また、dx=dy=2の場合には第1
2図Bにそれぞれ示すように移動することとな
る。このように、両ステツプサイズdx及びdyを
共に等しくした場合には、長さを一定にした8方
向のベクトルによつて、ぬりつぶし多角形を表現
することができる。
ところで、ステツプサイズとは無関係に、ベク
トルの方向を指定する移動方向の指定に必要な情
報量(1/3〜2/3バイト)は変化しない。そのた
め、例えば大きな多角形であつてステツプサイズ
dx=dy=2で表された図形を、ステツプサイズ
dx=dy=1で表すと情報量は2倍となる。これ
に対して、ステツプサイズdx=dy=1の図形を
ステツプサイズdx=dy=2で表せば、図形は近
似されたものとなるが情報量はかなり削減され
る。
トルの方向を指定する移動方向の指定に必要な情
報量(1/3〜2/3バイト)は変化しない。そのた
め、例えば大きな多角形であつてステツプサイズ
dx=dy=2で表された図形を、ステツプサイズ
dx=dy=1で表すと情報量は2倍となる。これ
に対して、ステツプサイズdx=dy=1の図形を
ステツプサイズdx=dy=2で表せば、図形は近
似されたものとなるが情報量はかなり削減され
る。
このように、ステツプサイズdx及びdyの大、
小によつて変換後の情報量が少、多となる。その
変換後の図形は、情報量が少なくなればその再現
度が低下する。つまり、情報量と再現度とは相反
する関係にある。
小によつて変換後の情報量が少、多となる。その
変換後の図形は、情報量が少なくなればその再現
度が低下する。つまり、情報量と再現度とは相反
する関係にある。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもの
で、簡単な方式によつて、情報量の低減及び再現
度の向上を両立させる輪郭近似方式を提供するこ
とを目的としている。
で、簡単な方式によつて、情報量の低減及び再現
度の向上を両立させる輪郭近似方式を提供するこ
とを目的としている。
第1図は本発明の輪郭近似方式の原理ブロツク
図である。
図である。
第1図において、情報記憶手段113は、複数
の図形情報111を有する。
の図形情報111を有する。
情報取出し手段115は、情報記憶手段113
から図形情報111を取り出す。
から図形情報111を取り出す。
処理手段123は、所望情報による閉領域11
7の輪郭119に比べて大きい近似輪郭121を
求める。
7の輪郭119に比べて大きい近似輪郭121を
求める。
従つて、構成全体として、閉鎖域117より大
き目の近似輪郭を求めるようになつている。
き目の近似輪郭を求めるようになつている。
情報取出し手段115によつて取り出された所
望の図形情報111は閉鎖域117を表す。
望の図形情報111は閉鎖域117を表す。
この閉領域117の情報での本来の輪郭119
は多角形である。この輪郭119よりも大き目に
近似した輪郭121を得るようにしている。
は多角形である。この輪郭119よりも大き目に
近似した輪郭121を得るようにしている。
本発明では、本来の輪郭119より大きい近似
輪郭121を求めることにより、例えばぬりつぶ
し処理を行なう場合にぬり残しがない。
輪郭121を求めることにより、例えばぬりつぶ
し処理を行なう場合にぬり残しがない。
第2図は本発明の一実施例を示す。ここで、メ
モリ210の図形データ領域211には“ぬりつ
ぶし多角形”の図形データが格納されている。こ
こでは、ぬりつぶし多角形はステツプサイズdx
=dy=1(単位長間隔)で得られたデータ点列で
あるとする。
モリ210の図形データ領域211には“ぬりつ
ぶし多角形”の図形データが格納されている。こ
こでは、ぬりつぶし多角形はステツプサイズdx
=dy=1(単位長間隔)で得られたデータ点列で
あるとする。
また、メモリ210の近似データ領域213に
は、ステツプサイズdx=dy=2(単位長間隔の2
倍)に基づいた輪郭決定後の近似データ点列が格
納されるようになつている。
は、ステツプサイズdx=dy=2(単位長間隔の2
倍)に基づいた輪郭決定後の近似データ点列が格
納されるようになつている。
制御部220は、本発明実施例の全体の動作を
司るものであり、輪郭近似を行なうものである。
司るものであり、輪郭近似を行なうものである。
マツプ作成部230は、制御部220で軌跡の
記入を行なうマツプ(5×5)を発生して、制御
部220によつて読み出されたデータ点例を処理
してマツプを作成するものである。
記入を行なうマツプ(5×5)を発生して、制御
部220によつて読み出されたデータ点例を処理
してマツプを作成するものである。
ベクトル方向決定部240は、マツプ作成時で
のマツプ移動を定めるためのベクトル方向を決定
する。
のマツプ移動を定めるためのベクトル方向を決定
する。
グループ内輪郭点検出部250は、1マツプ内
で複数に分けられたグループで輪郭点を検出する
ものである。
で複数に分けられたグループで輪郭点を検出する
ものである。
第1ベクトル方向決定部260は、最初のベク
トル方向を決定するものである。
トル方向を決定するものである。
ところで、制御部220にて輪郭を決定してい
く場合でのベクトル移動方向は第3図Aに示すよ
うに8方向あり、それぞれの方向の番号1〜8の
X及びY方向を第3図Bに示す。
く場合でのベクトル移動方向は第3図Aに示すよ
うに8方向あり、それぞれの方向の番号1〜8の
X及びY方向を第3図Bに示す。
次に、1つの閉鎖域の輪郭を近似する動作を述
べる。なお、実際には、ある画像中の必要とされ
るすべての閉領域について同様な処理を繰り返
す。
べる。なお、実際には、ある画像中の必要とされ
るすべての閉領域について同様な処理を繰り返
す。
第4図は本発明実施例の動作を示す流れ図であ
る。
る。
(1) マツプ(5×5)の配置動作(ステツプ411
〜413) 先ず、メモリ210の図形データ領域211
に格納されている1つの閉鎖域を表す図形デー
タ中の“始点”を読み出す(ステツプ411)。
〜413) 先ず、メモリ210の図形データ領域211
に格納されている1つの閉鎖域を表す図形デー
タ中の“始点”を読み出す(ステツプ411)。
この始点をステツプサイズ2(=dx及びdy)
の始点とする(ステツプ412)。
の始点とする(ステツプ412)。
このように定めた始点が(5×5)のマツプ
における中央となるように配置決めする(ステ
ツプ413)。
における中央となるように配置決めする(ステ
ツプ413)。
ところで、このマツプは第5図に示すように
番号1〜8で示すような8つの部分に分けられ
ており、これら番号1〜8は第3図Aにて示し
た移動方向を示している。
番号1〜8で示すような8つの部分に分けられ
ており、これら番号1〜8は第3図Aにて示し
た移動方向を示している。
(2) マツプ作成動作(ステツプ414〜415)
制御部220によつて図形データ領域211
から格納データを読み出す(ステツプ414)。こ
の読み出したデータが、マツプ作成部230に
て定義する(5×5)のマツプの中に入つてい
るか否かをX及びY座標に基づいて判定する
(ステツプ415)。マツプに入つていれば(肯定
判定)、ステツプ414に戻つて同様な実行動作を
繰り返す。
から格納データを読み出す(ステツプ414)。こ
の読み出したデータが、マツプ作成部230に
て定義する(5×5)のマツプの中に入つてい
るか否かをX及びY座標に基づいて判定する
(ステツプ415)。マツプに入つていれば(肯定
判定)、ステツプ414に戻つて同様な実行動作を
繰り返す。
これを繰り返して、読み出しデータがマツプ
に入つていないものとなる(否定判定)までル
ープ動作を行なうことにより、当該マツプで定
義したグループの中に含まれるものとして記録
される。
に入つていないものとなる(否定判定)までル
ープ動作を行なうことにより、当該マツプで定
義したグループの中に含まれるものとして記録
される。
(3) 第1ベクトル方向決定部260による第1ベ
クトル方向決定動作(ステツプ416) いま、例えばマツプ作成動作によつて読み出
し記録されたデータ点列が入る方向が、始点→
4→4→3→2→3であるものとする。これら
の方向を右まわりでみて、一番最初に在る方向
は2であることが判り、これを次の方向と決め
る(ステツプ416)。
クトル方向決定動作(ステツプ416) いま、例えばマツプ作成動作によつて読み出
し記録されたデータ点列が入る方向が、始点→
4→4→3→2→3であるものとする。これら
の方向を右まわりでみて、一番最初に在る方向
は2であることが判り、これを次の方向と決め
る(ステツプ416)。
(4) “かなめ石”を定める動作(ステツプ417〜
420) 先のステツプ416で決められた方向(2)を登録
記憶しておく(ステツプ417)。
420) 先のステツプ416で決められた方向(2)を登録
記憶しておく(ステツプ417)。
この決められた方向での基準となるデータ点
(本明細書ではこれをかなめ石と称する)を定
める(ステツプ418)。
(本明細書ではこれをかなめ石と称する)を定
める(ステツプ418)。
ところで、マツプでの各グループは、第6図
に示すように3点から成つており、それらには
順位が付いている。その順位に従つて、且つ、
各グループにて1〜3の順で調べていき、輪郭
が描かれているデータ点をかなめ石とする。
に示すように3点から成つており、それらには
順位が付いている。その順位に従つて、且つ、
各グループにて1〜3の順で調べていき、輪郭
が描かれているデータ点をかなめ石とする。
このかなめ石を「かなめ石2」と定める(ス
テツプ419)。また、先の死点としたデータ点を
「かなめ石1」と定める。
テツプ419)。また、先の死点としたデータ点を
「かなめ石1」と定める。
(5) マツプ作成動作(ステツプ421〜425)
先に決めたステツプサイズ2だけ進んだデー
タ点をマツプの中央に据えて、当該マツプを消
去する(ステツプ421)。
タ点をマツプの中央に据えて、当該マツプを消
去する(ステツプ421)。
両ステツプ419及び420にて定めたかなめ石1
からかなめ石2までに在るデータ点列を、制御
部220がメモリ210から読み出して判断
し、新たにマツプに書き込む(ステツプ422)。
つまり、制御部220が輪郭近似した近似デー
タ点列をメモリ210の近似データ領域213
に書き込むのである。
からかなめ石2までに在るデータ点列を、制御
部220がメモリ210から読み出して判断
し、新たにマツプに書き込む(ステツプ422)。
つまり、制御部220が輪郭近似した近似デー
タ点列をメモリ210の近似データ領域213
に書き込むのである。
更に、制御部220は図形データ領域211
から次の格納データを読み出し(ステツプ
423)、そのデータ点が最後か否かを判定する
(ステツプ424)。最後のデータでなければ(否
定判定)、そのデータ点がマツプに入つている
か否かを判定し(ステツプ425)、肯定判定なら
ば当該マツプに書き込んだ後ステツプ423に戻
る。このような実行動作が繰り返され、最終デ
ータが終了したらループを抜け出す。
から次の格納データを読み出し(ステツプ
423)、そのデータ点が最後か否かを判定する
(ステツプ424)。最後のデータでなければ(否
定判定)、そのデータ点がマツプに入つている
か否かを判定し(ステツプ425)、肯定判定なら
ば当該マツプに書き込んだ後ステツプ423に戻
る。このような実行動作が繰り返され、最終デ
ータが終了したらループを抜け出す。
(6) ベクトル方向決定動作(ステツプ426〜428)
前のマツプにおいて「決まつた方向」に4の
加算又は減算を行ない、ベクトルとしての「来
た方向」とする(ステツプ426)。
加算又は減算を行ない、ベクトルとしての「来
た方向」とする(ステツプ426)。
このようにして定められた「来た方向」から
右まわりにマツプを検索し、グループ内に1点
でも輪郭(データ点列)があると、その方向を
この新たなマツプの「決まつた方向」と定義す
る(ステツプ427)。
右まわりにマツプを検索し、グループ内に1点
でも輪郭(データ点列)があると、その方向を
この新たなマツプの「決まつた方向」と定義す
る(ステツプ427)。
この「決まつた方向」をステツプサイズ2の
フアイルに書き込んで登録する(ステツプ
428)。しかる後、全てのデータ点列について検
索を行なつて始点に戻つたか否かを判定する
(ステツプ429)。ここで、肯定判定ならば実行
動作を終了し、また、否定判定ならばかなめ石
を定める動作に移行する。
フアイルに書き込んで登録する(ステツプ
428)。しかる後、全てのデータ点列について検
索を行なつて始点に戻つたか否かを判定する
(ステツプ429)。ここで、肯定判定ならば実行
動作を終了し、また、否定判定ならばかなめ石
を定める動作に移行する。
(7) かなめ石を定める動作(ステツプ430〜432)
先のステツプ427で「決まつた方向」に基づ
いてかなめ石を求める(ステツプ430)。この動
作は前述したステツプ418と同様である。
いてかなめ石を求める(ステツプ430)。この動
作は前述したステツプ418と同様である。
次いで、先にステツプ419にて定めたかなめ
石2を新たなかなめ石1とする(ステツプ
431)。また、ステツプ430で既に求めたかなめ
石をかなめ石1とする(ステツプ432)。しかる
後、ステツプ421に戻り、以上の動作を繰り返
すループを実行する。全てのデータ点について
実行されると、ステツプ429にて肯定判定とな
つてループを抜け出して、輪郭近似を終了す
る。その近似輪郭データ点列はメモリ210の
近似データ領域213に格納されている。
石2を新たなかなめ石1とする(ステツプ
431)。また、ステツプ430で既に求めたかなめ
石をかなめ石1とする(ステツプ432)。しかる
後、ステツプ421に戻り、以上の動作を繰り返
すループを実行する。全てのデータ点について
実行されると、ステツプ429にて肯定判定とな
つてループを抜け出して、輪郭近似を終了す
る。その近似輪郭データ点列はメモリ210の
近似データ領域213に格納されている。
第7図に、実際の輪郭線データを示す。ここ
で、輪郭は絶対座標で示すデータ点列による図形
情報である。このデータ点列を、X、Y平面にて
展開すると第8図のようになる。
で、輪郭は絶対座標で示すデータ点列による図形
情報である。このデータ点列を、X、Y平面にて
展開すると第8図のようになる。
このようなデータ点列に対する処理をマツプ毎
に表すと第9図イ〜マのようになる。これを、第
4図にて上述した処理ステツプに対比させてそれ
ぞれ示す。
に表すと第9図イ〜マのようになる。これを、第
4図にて上述した処理ステツプに対比させてそれ
ぞれ示す。
(1) 第9図イのマツプ
(1) マツプ中心の定義(ステツプ411〜413)
中心が始点の(2、2)と定められる。
(2) マツプ作成動作(ステツプ414〜415)
マツプからはみ出すまで、データ点列〜
が記録される。
が記録される。
(3) 第1ベクトル方向決定動作(ステツプ416)
最初の方向が4(→)と決められる。
(4) かなめ石の決定動作(ステツプ417〜420)
かなめ石2が、かなめ石1が(始点)
と決定される。
と決定される。
以上が所謂前処理であり、以下の実行動作に
よつて近似輪郭が求められる。
よつて近似輪郭が求められる。
(2) 第9図ロのマツプ
(5) マツプ作成動作(ステツプ421〜425)
前の中心(2、2)にステツプサイズdx
=2だけ進んだ座標点(4、2)を中心とす
る。
=2だけ進んだ座標点(4、2)を中心とす
る。
先のかなめ石1()からかなめ石2()
までのデータ点列を新たなマツプに書き込
む。更に、このマツプからはみ出すまでのデ
ータ点列〜を書き込む。
までのデータ点列を新たなマツプに書き込
む。更に、このマツプからはみ出すまでのデ
ータ点列〜を書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作(ステツプ426〜
428) 前の決まつた方向(登録済み)が4であつ
たから、「来た方向」は8(=4+4)とな
る。
428) 前の決まつた方向(登録済み)が4であつ
たから、「来た方向」は8(=4+4)とな
る。
この「来た方向」から右まわりに探して、
新たな「決まつた方向」が4(→)となり、
これを登録する。
新たな「決まつた方向」が4(→)となり、
これを登録する。
(7) かなめ石を定める動作(ステツプ430〜
432) 前のかなめ石2であつたを新たなかなめ
石1とすると共に上述(6)で新たに「決まつた
方向」のかなめ石を新たなかなめ石2とす
る。
432) 前のかなめ石2であつたを新たなかなめ
石1とすると共に上述(6)で新たに「決まつた
方向」のかなめ石を新たなかなめ石2とす
る。
(3) 第9図ハのマツプ
以下ハ〜マのマツプについては、ロのマツプ
と同様である。
と同様である。
(5) マツプ作成動作(ステツプ421〜425)
ステツプサイズdx=2だけ進み、新たな
中心は(6、2)となる。
中心は(6、2)となる。
かなめ石1()からかなめ石2()まで
のデータ点列と共に、マツプからはみ出すま
でのデータ点列〜を書き込む。
のデータ点列と共に、マツプからはみ出すま
でのデータ点列〜を書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作(ステツプ426〜
428) 「来た方向」は8(=4+4)、登録される
べき「決まつた方向」は4(→)となる。
428) 「来た方向」は8(=4+4)、登録される
べき「決まつた方向」は4(→)となる。
(7) かなめ石を定める動作(ステツプ430〜
432) 前のかなめ石2であつたをかなめ石1と
し、「決まつた方向」でのかなめ石をかな
め石2とする。
432) 前のかなめ石2であつたをかなめ石1と
し、「決まつた方向」でのかなめ石をかな
め石2とする。
(4) 第9図ニのマツプ
(5) マツプ作成動作
中心は(8、2)となる。
かなめ石1()〜かなめ石2()のデー
タ点列、及びマツプからはみ出すまでのデー
タ点列〜を書き込む。
タ点列、及びマツプからはみ出すまでのデー
タ点列〜を書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は8、登録されるべき「決ま
つた方向」は4(→)となる。
つた方向」は4(→)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつたを新たなかなめ
石1とすると共に(6)で「決まつた方向」のか
なめ石を新たなかなめ石2とする。
石1とすると共に(6)で「決まつた方向」のか
なめ石を新たなかなめ石2とする。
(5) 第9図ホのマツプ
(5) マツプ作成動作
中心は(10、2)となる。
かなめ石1()〜かなめ石2()のデー
タ点列及びマツプからはみ出すまでのデータ
点列〜をマツプに書き込む。
タ点列及びマツプからはみ出すまでのデータ
点列〜をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は8、登録されるべき「決ま
つた方向」は4(→)となる。
つた方向」は4(→)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつたを新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向のかなめ石
を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向のかなめ石
を新たなかなめ石2とする。
(6) 第9図ヘのマツプ
(5) マツプ作成動作
中心は(12、2)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〜
及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〜をマツプに書き込む。
及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〜をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は8、登録されるべき「決ま
つた方向」は4(→)となる。
つた方向」は4(→)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつたを新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
を新たなかなめ石2とする。
(7) 第9図トのマツプ
(5) マツプ作成動作
中心は(14、2)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〜
及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〜をマツプに書き込む。
及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〜をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は8、登録されるべき「決ま
つた方向」は6(↓)となる。
つた方向」は6(↓)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつたをかなめ石1と
し、(6)で「決まつた方向」のかなめ石を新
たなかなめ石2とする。
し、(6)で「決まつた方向」のかなめ石を新
たなかなめ石2とする。
(8) 第9図チのマツプ
(5) マツプ作成動作
前の中心(14、2)からステツプサイズ
dy=2によつて新たな中心が(14、4)と
なる。
dy=2によつて新たな中心が(14、4)と
なる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〜
及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
をマツプに書き込む。
及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は2、(=6−4)、登録され
るべき「決まつた方向」は8(←)となる。
るべき「決まつた方向」は8(←)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつたを新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
を新たなかなめ石2とする。
(9) 第9図リのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdx=−2により、新たな
中心は(12、4)となる。
中心は(12、4)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〜
及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〜をマツプに書き込む。
及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〜をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は4、登録されるべき「決ま
つた方向」は6(↓)となる。
つた方向」は6(↓)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつたを新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
を新たなかなめ石2とする。
(10) 第9図ヌのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdx=2により、新たな中
心は(12、6)となる。
心は(12、6)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〜
及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は2、登録されるべき「決ま
つた方向」は4(→)となる。
つた方向」は4(→)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつたを新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
(11) 第9図ルのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdy=2により、新たな中
心は(14、6)となる。
心は(14、6)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〜
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は8、登録されるべき「決ま
つた方向」は3(〓)となる。
つた方向」は3(〓)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつた〓〓を新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
(12) 第9図ヲのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdx=2により、新たな中
心点は(16、4)となる。
心点は(16、4)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〓〓〜
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〜〓〓をマツプに書き込む。
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〜〓〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は7(=3+4)、登録される
べき「決まつた方向」は2(↑)となる。
べき「決まつた方向」は2(↑)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつた〓〓を新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
を新たなかなめ石2とする。
(13) 第9図ワのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdy=−2により、新たな
中心は(16、2)となる。
中心は(16、2)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〓〓〜
及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〜〓〓をマツプに書き込む。
及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〜〓〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は6(=2+4)、登録される
べき「決まつた方向」は4(→)となる。
べき「決まつた方向」は4(→)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつたを新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
(14) 第9図カのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdx=2により、新たな中
心点は(18、2)となる。
心点は(18、2)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〜
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は8(=4+4)、登録される
べき「決まつた方向」は6(↓)となる。
べき「決まつた方向」は6(↓)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつた〓〓を新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
(15) 第9図ヨのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdy=2により、新たな中
心点は(18、4)となる。
心点は(18、4)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〓〓〜
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は2(=6−4)、登録される
べき「決まつた方向」は6(↓)となる。
べき「決まつた方向」は6(↓)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつた〓〓を新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
(16) 第9図タのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdy=2により、新たな中
心点は(18、6)となる。
心点は(18、6)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〓〓〜
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は2(=6−4)、登録される
べき「決まつた方向」は7(〓)となる。
べき「決まつた方向」は7(〓)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつた〓〓を新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
(17) 第9図レのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdx=−2、dy=2により、
新たな中心点は(16、8)となる。
新たな中心点は(16、8)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〓〓〜
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は3(=7−4)、登録される
べき「決まつた方向」は7(〓)となる。
べき「決まつた方向」は7(〓)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつた〓〓を新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
(18) 第9図ソのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdx=−2、dy=2により、
新たな中心点は(14、10)となる。
新たな中心点は(14、10)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〓〓〜
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〜〓をマツプに書き込む。
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〜〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は3(=7−4)、登録される
べき「決まつた方向」は8(←)となる。
べき「決まつた方向」は8(←)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつた〓〓を新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓を新たなかなめ石2とする。
(19) 第9図ツのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdx=−2により、新たな
中心は(12、10)となる。
中心は(12、10)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〓〓〜
〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は4(=8−4)、登録される
べき「決まつた方向」は8(←)となる。
べき「決まつた方向」は8(←)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつた〓を新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
(20) 第9図ネのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdx=−2により、新たな
中心は(10、10)となる。
中心は(10、10)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〓〜
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓をマツプに書き込む。
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は4(=8−4)、登録される
べき「決まつた方向」は1(〓)となる。
べき「決まつた方向」は1(〓)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつた〓〓を新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
(21) 第9図ナのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdx=dy=−2により、新
たな中心点は(8、8)となる。
たな中心点は(8、8)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〓〓〜
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は5(=1+4)、登録される
べき「決まつた方向」は6(↓)となる。
べき「決まつた方向」は6(↓)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつた〓〓を新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
(22) 第9図ラのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdy=2により、新たな中
心点は(8、10)となる。
心点は(8、10)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〓〓〜
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〜〓をマツプに書き込む。
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〜〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は2(=6−4)、登録される
べき「決まつた方向」は6(↓)となる。
べき「決まつた方向」は6(↓)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつた〓〓を新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
(23) 第9図ムのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdy=2により、新たな中
心点は(8、12)となる。
心点は(8、12)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〓〓〜
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓をマツプに書き込む。
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は2(=6−4)、登録される
べき「決まつた方向」は8(←)となる。
べき「決まつた方向」は8(←)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつた〓〓を新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓を新たなかなめ石2とする。
(24) 第9図ウのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdx=−2により、新たな
中心は(6、12)となる。
中心は(6、12)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〓〓〜
〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〜〓〓をマツプに書き込む。
〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〜〓〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は4(=8−4)、登録される
べき「決まつた方向」は1(←)となる。
べき「決まつた方向」は1(←)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつた〓〓を新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
(25) 第9図ヰのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdx=−2により、新たな
中心は(4、12)となる。
中心は(4、12)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〓〜
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓をマツプに書き込む。
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は4(=8−4)、登録される
べき「決まつた方向」は1(〓)となる。
べき「決まつた方向」は1(〓)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつた〓〓を新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
(26) 第9図ノのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdx=dy=−2により、新
しい中心点は(2、10)となる。
しい中心点は(2、10)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〓〓〜
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓をマツプに書き込む。
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は5(=1+4)、登録される
べき「決まつた方向」は2(↑)となる。
べき「決まつた方向」は2(↑)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつた〓〓を新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓を新たなかなめ石2とする。
(27) 第9図オのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdy=−2により、新たな
中心は(2、8)となる。
中心は(2、8)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〓〓〜
〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は6(=2+4)、登録される
べき「決まつた方向」は2(↑)となる。
べき「決まつた方向」は2(↑)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつた〓を新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓〓を新たなかなめ石2とする。
(28) 第9図クのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdy=−2により、新たな
中心は(2、6)となる。
中心は(2、6)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〓〜
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓をマツプに書き込む。
〓〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作
「来た方向」は6(=2+4)、登録される
べき「決まつた方向」は2(↑)となる。
べき「決まつた方向」は2(↑)となる。
(7) かなめ石を定める動作
前のかなめ石2であつた〓〓を新たなかなめ
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓を新たなかなめ石2とする。
石1とし、(6)で「決まつた方向」のかなめ石
〓を新たなかなめ石2とする。
(29) 第9図ヤのマツプ
(5) マツプ作成動作
ステツプサイズdy=−2により、新たな
中心は(2、4)となる。
中心は(2、4)となる。
かなめ石1〜かなめ石2のデータ点列〓〓〜
〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
〓及びマツプからはみ出すまでのデータ点列
〓〓〜〓〓をマツプに書き込む。
(6) ベクトル方向決定動作(ステツプ426〜
428) 「来た方向」は6(=2+4)、登録される
べき「決まつた方向」は2(↑)となる。
428) 「来た方向」は6(=2+4)、登録される
べき「決まつた方向」は2(↑)となる。
以上の動作を実行した後、ステツプ429の判定
において、始点に戻つたことによりループを抜け
出す。
において、始点に戻つたことによりループを抜け
出す。
このようにして得られた結果をまとめると、始
点(2、2)であり、方向は4、4、4、4、
4、4、6、8、6、4、3、2、4、6、6、
7、7、8、8、1、6、6、8、8、1、2、
2、2、2である。これをX、Y平面にて展開す
ると、第10図に示すようになる。つまり、方向
を結んだ矢印の実線で得られる近似輪郭の閉領域
は、〇印にて示す輪郭よりも大きくなつている。
従つて、例えばぬりつぶし処理の場合、この閉領
域によつてぬりつぶしを行なえば、画像全体とし
て考えるならば、ぬり残しが生じない。
点(2、2)であり、方向は4、4、4、4、
4、4、6、8、6、4、3、2、4、6、6、
7、7、8、8、1、6、6、8、8、1、2、
2、2、2である。これをX、Y平面にて展開す
ると、第10図に示すようになる。つまり、方向
を結んだ矢印の実線で得られる近似輪郭の閉領域
は、〇印にて示す輪郭よりも大きくなつている。
従つて、例えばぬりつぶし処理の場合、この閉領
域によつてぬりつぶしを行なえば、画像全体とし
て考えるならば、ぬり残しが生じない。
また、近似する場合にあつても、小さなくぼみ
RS1はとび越えても、大きなくぼみRS2をとび
越えることはない。この場合、同じ長さ(ステツ
プサイズ)のくぼみ入り口であるが、くぼみ内部
の広がりでとび越えてもよいか否かが決まるので
近似の際の不都合はない。
RS1はとび越えても、大きなくぼみRS2をとび
越えることはない。この場合、同じ長さ(ステツ
プサイズ)のくぼみ入り口であるが、くぼみ内部
の広がりでとび越えてもよいか否かが決まるので
近似の際の不都合はない。
上述した実施例の場合、右まわりに検索してい
くので、最短の近似ができ情報量が減る。
くので、最短の近似ができ情報量が減る。
なお、第7図に示した輪郭のデータ点列は、あ
る閉鎖域の輪郭は右まわりにて検出されたもので
あるとの前提に立つた。しかし、左まわりのとき
には、周囲の点のグループを左右対称にし、左ま
わりの検索方法をとれば同様に行なうことができ
る。
る閉鎖域の輪郭は右まわりにて検出されたもので
あるとの前提に立つた。しかし、左まわりのとき
には、周囲の点のグループを左右対称にし、左ま
わりの検索方法をとれば同様に行なうことができ
る。
以上述べてきたような本発明によれば、極めて
簡単な方式で、情報量が少なく且つ再現性の良い
近似輪郭線を得ることができ、実用的に極めて有
用である。
簡単な方式で、情報量が少なく且つ再現性の良い
近似輪郭線を得ることができ、実用的に極めて有
用である。
第1図は本発明の輪郭線近似方式の原理ブロツ
ク図、第2図は本発明の一実施例を示す構成図、
第3図A及びBはベクトル移動方向の説明図、第
4図は本発明実施例の実行動作を示す流れ図、第
5図はマツプの説明図、第6図はマツプのグルー
プ説明図、第7図は輪郭データの説明図、第8図
は輪郭データのX、Y平面展開図、第9図(その
1)〜(その4)はマツプ毎にて表わす処理順序
図、第10図は近似後の展開図、第11図はイン
クリメンタルポリゴン・コマンドの形式説明図、
第12図A及びBはベクトル移動方向の説明図で
ある。 第1図において、113は情報記憶手段、11
5は情報取出し手段、119,121は輪郭、1
23は処理手段である。第2図において、210
はメモリ、220は制御部、230はマツプ作成
部、240はベクトル方向決定部、250はグル
ープ内輪郭点検出部、260は第1ベクトル方向
決定部である。
ク図、第2図は本発明の一実施例を示す構成図、
第3図A及びBはベクトル移動方向の説明図、第
4図は本発明実施例の実行動作を示す流れ図、第
5図はマツプの説明図、第6図はマツプのグルー
プ説明図、第7図は輪郭データの説明図、第8図
は輪郭データのX、Y平面展開図、第9図(その
1)〜(その4)はマツプ毎にて表わす処理順序
図、第10図は近似後の展開図、第11図はイン
クリメンタルポリゴン・コマンドの形式説明図、
第12図A及びBはベクトル移動方向の説明図で
ある。 第1図において、113は情報記憶手段、11
5は情報取出し手段、119,121は輪郭、1
23は処理手段である。第2図において、210
はメモリ、220は制御部、230はマツプ作成
部、240はベクトル方向決定部、250はグル
ープ内輪郭点検出部、260は第1ベクトル方向
決定部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の図形情報111を有する情報記憶手段
113と、 該情報記憶手段から前記図形情報を取り出す情
報取出し手段115と、 該情報取出し手段によつて取り出された所望の
情報で表される閉領域117の輪郭119に比べ
て大きい近似輪郭121を求める処理手段123
とを有するように構成されたことを特徴とする輪
郭近似方式。 2 前記処理手段は、 前記情報で表されるある点の周囲に、単位長の
2倍以下の点を24点定義して複数のグループに分
け、各グループ内に輪郭点が1点以上含まれるか
否かを判別する判定手段と、 前記複数のグループを特定の方向で検索し、最
初に現れた輪郭点を有するグループの方向を、単
位長の2倍のベクトルが次に進む方向と決定する
方向決定手段とを備え、 それらベクトルの連鎖にて近似輪郭を表現する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の輪
郭近似方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242143A JPS62102366A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 輪郭近似方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242143A JPS62102366A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 輪郭近似方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102366A JPS62102366A (ja) | 1987-05-12 |
| JPH0245227B2 true JPH0245227B2 (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=17084953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60242143A Granted JPS62102366A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 輪郭近似方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62102366A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE68920144T2 (de) * | 1989-10-12 | 1995-06-29 | Ibm | Anzeigesystem. |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP60242143A patent/JPS62102366A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62102366A (ja) | 1987-05-12 |
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