JPH0245245Y2 - - Google Patents
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- JPH0245245Y2 JPH0245245Y2 JP1985076525U JP7652585U JPH0245245Y2 JP H0245245 Y2 JPH0245245 Y2 JP H0245245Y2 JP 1985076525 U JP1985076525 U JP 1985076525U JP 7652585 U JP7652585 U JP 7652585U JP H0245245 Y2 JPH0245245 Y2 JP H0245245Y2
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- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は補修工具類を先端部に取り付けたケー
ブル等の可撓性長尺体を送入したり、引き出した
りする可撓性長尺体の送り装置に関するものであ
る。
ブル等の可撓性長尺体を送入したり、引き出した
りする可撓性長尺体の送り装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来の熱交換器を第9図により説明すると、1
が上部胴、2が下部胴、3が管板、、4が水室、
5が多数の逆U字型伝熱管、6が同各伝熱管5の
途中を支持する管支持板で、管板3及び水室4
は、下部胴2と一体に作られている。また各逆U
字型伝熱管5の途中は、各管支持板6を介して下
部胴2に支持され、同各逆U字型伝熱管5の両端
(下端)は、管板3に拡管及び溶接により一体に
固定されている。同各伝熱管5のうち、管板3に
接触する部分及び各管支持板6に接触する部分
は、主として摩耗により損傷することがある。こ
の損傷した伝熱管5は、その両端開口部に栓をし
て、供用から除外していた。しかし栓を施すと、
蒸気発生器の容量(伝熱面積)が減少するので、
最近は、第10図に示すように伝熱管5の管支持
板6接触部分にスリーブ7を、また管板3接触部
分ににスリーブ8を、それぞれ挿入し、次いで第
11,12図のように電熱ヒータ9を挿入し、ス
リーブ7,8に予め埋め込んでおいたろう10を
溶かして、ろう付けを行い、スリーブ8について
は、さらに拡管等のシールを行つて、伝熱管5の
損傷部分を補修している。
が上部胴、2が下部胴、3が管板、、4が水室、
5が多数の逆U字型伝熱管、6が同各伝熱管5の
途中を支持する管支持板で、管板3及び水室4
は、下部胴2と一体に作られている。また各逆U
字型伝熱管5の途中は、各管支持板6を介して下
部胴2に支持され、同各逆U字型伝熱管5の両端
(下端)は、管板3に拡管及び溶接により一体に
固定されている。同各伝熱管5のうち、管板3に
接触する部分及び各管支持板6に接触する部分
は、主として摩耗により損傷することがある。こ
の損傷した伝熱管5は、その両端開口部に栓をし
て、供用から除外していた。しかし栓を施すと、
蒸気発生器の容量(伝熱面積)が減少するので、
最近は、第10図に示すように伝熱管5の管支持
板6接触部分にスリーブ7を、また管板3接触部
分ににスリーブ8を、それぞれ挿入し、次いで第
11,12図のように電熱ヒータ9を挿入し、ス
リーブ7,8に予め埋め込んでおいたろう10を
溶かして、ろう付けを行い、スリーブ8について
は、さらに拡管等のシールを行つて、伝熱管5の
損傷部分を補修している。
(考案が解決しようとする問題点)
前記電熱ヒータ9等の補修工具は、ケーブルま
たはホース等の可撓性長尺体の先端に取り付けら
れており、伝熱管5を補修する際には、同可撓性
長尺体を人手、ばね、ピストン等により操作し
て、水室4内から伝熱管5内へ挿入していたが、
補修工具の水室4内への送りと伝熱管5に対する
位置決めとが非常に困難で、それに多くの時間を
要していた。
たはホース等の可撓性長尺体の先端に取り付けら
れており、伝熱管5を補修する際には、同可撓性
長尺体を人手、ばね、ピストン等により操作し
て、水室4内から伝熱管5内へ挿入していたが、
補修工具の水室4内への送りと伝熱管5に対する
位置決めとが非常に困難で、それに多くの時間を
要していた。
(問題点を解決するための手段及び作用)
本考案は前記の問題点に対処するもので、静止
側装置本体に1列に配設した一方の駆動ローラ列
と、同静止側装置本体に対して接離可能な可動側
装置本体に1列に配設した他方の駆動ローラ列
と、上記静止側装置本体に取り付けた回転駆動装
置と、上記可動側装置本体が上記静止側装置本体
に接近して上記各列の駆動ローラにより可撓性長
尺体を挾持したときに上記回転駆動装置の回転を
上記各列の駆動ローラに伝える動力伝達機構とを
具えていることを特徴とした可撓性長尺体の送り
装置に係わり、その目的とする処は、補修工具類
の送りと位置決めとを迅速に行うことができて、
作業能率を向上できる改良された可撓長尺体の送
り装置を供する点にある。
側装置本体に1列に配設した一方の駆動ローラ列
と、同静止側装置本体に対して接離可能な可動側
装置本体に1列に配設した他方の駆動ローラ列
と、上記静止側装置本体に取り付けた回転駆動装
置と、上記可動側装置本体が上記静止側装置本体
に接近して上記各列の駆動ローラにより可撓性長
尺体を挾持したときに上記回転駆動装置の回転を
上記各列の駆動ローラに伝える動力伝達機構とを
具えていることを特徴とした可撓性長尺体の送り
装置に係わり、その目的とする処は、補修工具類
の送りと位置決めとを迅速に行うことができて、
作業能率を向上できる改良された可撓長尺体の送
り装置を供する点にある。
本考案は前記のように静止側装置本体に1列に
配設した一方の駆動ローラ列と、同静止側装置本
体に対して接離可能な可動側装置本体に1列に配
設した他方の駆動ローラ列と、上記静止側装置本
体に取り付けた回転駆動装置と、上記可動側装置
本体が上記静止側装置本体に接近して上記各列の
駆動ローラにより可撓性長尺体を挾持したときに
上記回転駆動装置の回転を上記各列の駆動ローラ
に伝える動力伝達機構とを具えており、一方の駆
動ローラ列と他方の駆動ローラ列との間に可撓性
長尺体を挿入して、同可撓性長尺体を同各駆動ロ
ーラにより挾持したのち、回転駆動装置を駆動す
ると、同回転駆動装置の回転が動力伝達機構を介
し同各駆動ローラに伝えられ、同各駆動ローラが
回転して、同可撓性長尺体が所定量送り出される
が、引き戻されるので、同可撓性長尺体の先端に
取り付けられた補修工具の送りと位置決めとが迅
速に行われて、作業能率が向上する。
配設した一方の駆動ローラ列と、同静止側装置本
体に対して接離可能な可動側装置本体に1列に配
設した他方の駆動ローラ列と、上記静止側装置本
体に取り付けた回転駆動装置と、上記可動側装置
本体が上記静止側装置本体に接近して上記各列の
駆動ローラにより可撓性長尺体を挾持したときに
上記回転駆動装置の回転を上記各列の駆動ローラ
に伝える動力伝達機構とを具えており、一方の駆
動ローラ列と他方の駆動ローラ列との間に可撓性
長尺体を挿入して、同可撓性長尺体を同各駆動ロ
ーラにより挾持したのち、回転駆動装置を駆動す
ると、同回転駆動装置の回転が動力伝達機構を介
し同各駆動ローラに伝えられ、同各駆動ローラが
回転して、同可撓性長尺体が所定量送り出される
が、引き戻されるので、同可撓性長尺体の先端に
取り付けられた補修工具の送りと位置決めとが迅
速に行われて、作業能率が向上する。
(実施例)
次に本考案の可撓長尺体の送り装置を第1図乃
至第8図に示す一実施例により説明すると、第1
図の3が管板、4が水室、11がレール、12が
レール取り付け台、13が架溝、14がジヤツ
キ、15が操作床面、16が三脚、17がホース
(可撓線状体)、18がバスケツト、19が案内装
置、20がプツシヤ、21がプツシヤ取り付け台
で、レール11がレール取り付け台12に取り付
けられ、同レール取り付け台12が架溝13の上
のジヤツキ14により持ち上げられて、水室4の
マンホールのフランジに取り付けられ、上記レー
ル11の下端部が操作床面15上の三脚16によ
り振れ止めされている。補修工具から延びた電線
が内部を通る上記ホース(可撓性長尺体)17
は、操作床面15上のバスケツト18からプツシ
ヤ20により送り出され、レール11及び取り付
け台12に取り付けられたガイドローラによりガ
イドされて、マンホールから水室4内へ入り、同
ホース17の先端に位置する補修工具が管板3に
装着されている案内装置19の屈曲可能な腕の先
端に取り付けられて、補修すべき伝熱管の位置ま
で案内されるようになつあいる。また補修が終わ
れば、補修工具及びホース(可撓性長尺体)17
がプツシヤ20により元の水室4外まで戻される
ようになつている。本考案は、同プツシヤ(可撓
性長尺体の送り装置)20に関するものである。
至第8図に示す一実施例により説明すると、第1
図の3が管板、4が水室、11がレール、12が
レール取り付け台、13が架溝、14がジヤツ
キ、15が操作床面、16が三脚、17がホース
(可撓線状体)、18がバスケツト、19が案内装
置、20がプツシヤ、21がプツシヤ取り付け台
で、レール11がレール取り付け台12に取り付
けられ、同レール取り付け台12が架溝13の上
のジヤツキ14により持ち上げられて、水室4の
マンホールのフランジに取り付けられ、上記レー
ル11の下端部が操作床面15上の三脚16によ
り振れ止めされている。補修工具から延びた電線
が内部を通る上記ホース(可撓性長尺体)17
は、操作床面15上のバスケツト18からプツシ
ヤ20により送り出され、レール11及び取り付
け台12に取り付けられたガイドローラによりガ
イドされて、マンホールから水室4内へ入り、同
ホース17の先端に位置する補修工具が管板3に
装着されている案内装置19の屈曲可能な腕の先
端に取り付けられて、補修すべき伝熱管の位置ま
で案内されるようになつあいる。また補修が終わ
れば、補修工具及びホース(可撓性長尺体)17
がプツシヤ20により元の水室4外まで戻される
ようになつている。本考案は、同プツシヤ(可撓
性長尺体の送り装置)20に関するものである。
次に同プツシヤ20を第2図乃至第8図により
具体的に説明すると、22,22が上下の静止側
装置本体、23aが同下方の静止側装置本体22
に1列に且つ回転可能に取り付けた4個の駆動ロ
ーラ、24aが同静止側装置本体22に取り付け
た1個の従動ローラ、31が上記静止側装置本体
22に対して接離可能な可動側装置本体、23b
が同可動側装置本体31に1列に且つ回転可能に
取り付けた4個の駆動ローラ、24bが同可動側
装置本体31に回転可能に取り付けた1個の従動
ローラ、第8図の38が同各駆動ローラ23a,
23b,24a,24bの円周方向溝に設けたラ
イニング、38aが同ライニング38に設けたぬ
すみ、25が上記一方の各駆動ローラ23aに一
体の回転軸と上記他方の各駆動ローラ23bに一
体の回転軸とに固定した歯車で、一方の各駆動ロ
ーラ23aの各歯車25(なお25aは駆動歯
車)は、各歯車26を介して互いに噛合し、他方
の各駆動ローラ23bの各歯車25は、互いに離
隔している。また27が上記下方の静止側装置本
体22に固定した位置検出用エコンダで、同エコ
ンダ27が従動ローラ24aの回転軸に取り付け
られている。また第5図の29が上記駆動歯車2
5a及び駆動ローラ23aを有する回転軸を減速
機30を介して駆動するモータ、33が電磁ブレ
ーキ、32が速度計用発電機、第6図の36が上
記可動側装置本体31に固定したピストンロツド
で、同ピストンロツド36が上記上方の静止側装
置本体22を摺動可能に貫通している。また34
が同ピストンロツド36の上端部に取り付けたピ
ストン、28が上記上方の静止側装置本体22に
固定したエアシリンダ、35が同エアシリンダ2
8の上端部と上記ピストン34との間に介装した
ばね、37が上記エアシリンダ28に設けたエア
の出入口で、同エアシリンダ28は第3図に示す
ように一対あり、同エアシリンダ28のピストン
34及びピストンロツド36が上記可動側装置本
体31の2箇所を支持している。
具体的に説明すると、22,22が上下の静止側
装置本体、23aが同下方の静止側装置本体22
に1列に且つ回転可能に取り付けた4個の駆動ロ
ーラ、24aが同静止側装置本体22に取り付け
た1個の従動ローラ、31が上記静止側装置本体
22に対して接離可能な可動側装置本体、23b
が同可動側装置本体31に1列に且つ回転可能に
取り付けた4個の駆動ローラ、24bが同可動側
装置本体31に回転可能に取り付けた1個の従動
ローラ、第8図の38が同各駆動ローラ23a,
23b,24a,24bの円周方向溝に設けたラ
イニング、38aが同ライニング38に設けたぬ
すみ、25が上記一方の各駆動ローラ23aに一
体の回転軸と上記他方の各駆動ローラ23bに一
体の回転軸とに固定した歯車で、一方の各駆動ロ
ーラ23aの各歯車25(なお25aは駆動歯
車)は、各歯車26を介して互いに噛合し、他方
の各駆動ローラ23bの各歯車25は、互いに離
隔している。また27が上記下方の静止側装置本
体22に固定した位置検出用エコンダで、同エコ
ンダ27が従動ローラ24aの回転軸に取り付け
られている。また第5図の29が上記駆動歯車2
5a及び駆動ローラ23aを有する回転軸を減速
機30を介して駆動するモータ、33が電磁ブレ
ーキ、32が速度計用発電機、第6図の36が上
記可動側装置本体31に固定したピストンロツド
で、同ピストンロツド36が上記上方の静止側装
置本体22を摺動可能に貫通している。また34
が同ピストンロツド36の上端部に取り付けたピ
ストン、28が上記上方の静止側装置本体22に
固定したエアシリンダ、35が同エアシリンダ2
8の上端部と上記ピストン34との間に介装した
ばね、37が上記エアシリンダ28に設けたエア
の出入口で、同エアシリンダ28は第3図に示す
ように一対あり、同エアシリンダ28のピストン
34及びピストンロツド36が上記可動側装置本
体31の2箇所を支持している。
次に前記プツシヤ(ホース(可撓性長尺体)1
7の送り装置)20の作用を説明する。可動側装
置本体31とピストンロツド36とピストン34
と4個の駆動ローラ23bと1個の従動ローラ2
4bとをばね35に抗し上昇させ、一方の駆動ロ
ーラ23a列と他方の駆動ローラ23b列との間
にホース17を挿入して、エアの出入口37から
圧力空気をエアシリンダ28内に供給すると、ピ
ストン34とピストンロツド36と可動側装置本
体31と4個の駆動ローラ23bと1個の従動ロ
ーラ24bとが下降して、ホース17が同各駆動
ローラ23b及び従動ローラ24bと、下方に位
置する4個の駆動ローラ23a及び従動ローラ2
4aとにより挾持される。このとき、各駆動ロー
ラ23bの各歯車25が各駆動ローラ23aの歯
車25に噛み合う。なお同各歯車25は、歯が嵌
脱するので、歯の先端には丸みが付されている。
次いでモータ29が起動し、その回転が減速機3
0を介し駆動歯車25a及び駆動ローラ23aを
有する回転軸に伝えられて、これらが回転し、ま
た同駆動歯車25aの回転が歯車26及び25を
介して全ての駆動ローラ23a,23bに伝えら
れ、これらが回転して、ホース17が送り出され
るか、引き戻される。このとき、従動ローラ24
aが従動ローラ24bとともに回転し、同従動ロ
ーラ24aの回転が位置検出用エコンダ27に伝
えられ、同エコンダ27が回転して、ホース17
の送り出し長さ、または引き戻し長さ(補修工具
の位置)を検出する。またホース17が所定量送
り出されるか、引き戻されたら、電磁ブレーキ3
3を作動して、上記各ローラの回転を停止させ
る。なおモータ29の回転速度は、速度計用発電
機32により制御される。また各ローラの円周方
向溝に設けたライニング38の中央にぬすみ38
aを設けたのは、同各ローラをホース17に広い
面積で接触させるためである。また同各ローラ
は、ホース17の径に応じて交換可能である。ま
たホース17の原点位置は、光電管等により検出
される。
7の送り装置)20の作用を説明する。可動側装
置本体31とピストンロツド36とピストン34
と4個の駆動ローラ23bと1個の従動ローラ2
4bとをばね35に抗し上昇させ、一方の駆動ロ
ーラ23a列と他方の駆動ローラ23b列との間
にホース17を挿入して、エアの出入口37から
圧力空気をエアシリンダ28内に供給すると、ピ
ストン34とピストンロツド36と可動側装置本
体31と4個の駆動ローラ23bと1個の従動ロ
ーラ24bとが下降して、ホース17が同各駆動
ローラ23b及び従動ローラ24bと、下方に位
置する4個の駆動ローラ23a及び従動ローラ2
4aとにより挾持される。このとき、各駆動ロー
ラ23bの各歯車25が各駆動ローラ23aの歯
車25に噛み合う。なお同各歯車25は、歯が嵌
脱するので、歯の先端には丸みが付されている。
次いでモータ29が起動し、その回転が減速機3
0を介し駆動歯車25a及び駆動ローラ23aを
有する回転軸に伝えられて、これらが回転し、ま
た同駆動歯車25aの回転が歯車26及び25を
介して全ての駆動ローラ23a,23bに伝えら
れ、これらが回転して、ホース17が送り出され
るか、引き戻される。このとき、従動ローラ24
aが従動ローラ24bとともに回転し、同従動ロ
ーラ24aの回転が位置検出用エコンダ27に伝
えられ、同エコンダ27が回転して、ホース17
の送り出し長さ、または引き戻し長さ(補修工具
の位置)を検出する。またホース17が所定量送
り出されるか、引き戻されたら、電磁ブレーキ3
3を作動して、上記各ローラの回転を停止させ
る。なおモータ29の回転速度は、速度計用発電
機32により制御される。また各ローラの円周方
向溝に設けたライニング38の中央にぬすみ38
aを設けたのは、同各ローラをホース17に広い
面積で接触させるためである。また同各ローラ
は、ホース17の径に応じて交換可能である。ま
たホース17の原点位置は、光電管等により検出
される。
(考案の効果)
本考案は前記のように静止側装置本体に1列に
配設した一方の駆動ローラ列と、同静止側装置本
体に対して接離可能な可動側装置本体に1列に配
設した他方の駆動ローラ列と、上記静止側装置本
体に取り付けた回転駆動装置と、上記可動側装置
本体が上記静止側装置本体に接近して上記各列の
駆動ローラにより可撓性長尺体を挾持したときに
上記回転駆動装置の回転を上記各列の駆動ローラ
に伝える動力伝達機構とを具えており、一方の駆
動ローラ列と他方の駆動ローラ列との間に可撓性
長尺体を挿入して、同可撓性長尺体を同各駆動ロ
ーラにより挾持したのち、回転駆動装置を駆動す
ると、同回転駆動装置の回転が動力伝達機構を介
し同各駆動ローラに伝えられ、同各駆動ローラが
回転して、同可撓性長尺体が所定量送り出される
か、引き戻されるので、同可撓性長尺体の先端に
取り付けられた補修工具類の送りと位置決めとを
迅速に行うことができて、作業能率を向上できる
効果がある。
配設した一方の駆動ローラ列と、同静止側装置本
体に対して接離可能な可動側装置本体に1列に配
設した他方の駆動ローラ列と、上記静止側装置本
体に取り付けた回転駆動装置と、上記可動側装置
本体が上記静止側装置本体に接近して上記各列の
駆動ローラにより可撓性長尺体を挾持したときに
上記回転駆動装置の回転を上記各列の駆動ローラ
に伝える動力伝達機構とを具えており、一方の駆
動ローラ列と他方の駆動ローラ列との間に可撓性
長尺体を挿入して、同可撓性長尺体を同各駆動ロ
ーラにより挾持したのち、回転駆動装置を駆動す
ると、同回転駆動装置の回転が動力伝達機構を介
し同各駆動ローラに伝えられ、同各駆動ローラが
回転して、同可撓性長尺体が所定量送り出される
か、引き戻されるので、同可撓性長尺体の先端に
取り付けられた補修工具類の送りと位置決めとを
迅速に行うことができて、作業能率を向上できる
効果がある。
第1図は本考案に係わる可撓性長尺体の送り装
置の一実施例の概略を示す側面図、第2図はその
詳細を示す平面図、第3図はその側面図、第4図
はその正面図、第5図は第3図の矢視−線に
沿う縦断正面図、第6図は第3図の矢視−線
に沿う縦断正面図、第7図は第3図の矢視−
線に沿う縦断正面図、第8図は各ローラの部分縦
断正面図、第9図は熱交換器の概略を示す縦断側
面図、第10図乃至第12図は伝熱管の補修要領
を示す説明図である。 17……可撓性長尺体、20……送り装置、2
2……静止側装置本体、23a……一方の駆動ロ
ーラ列の駆動ローラ、31……可動側装置本体、
23b……他方の駆動ローラ列の駆動ローラ、2
9,30……回転駆動装置、25a,25,26
……動力伝達機構。
置の一実施例の概略を示す側面図、第2図はその
詳細を示す平面図、第3図はその側面図、第4図
はその正面図、第5図は第3図の矢視−線に
沿う縦断正面図、第6図は第3図の矢視−線
に沿う縦断正面図、第7図は第3図の矢視−
線に沿う縦断正面図、第8図は各ローラの部分縦
断正面図、第9図は熱交換器の概略を示す縦断側
面図、第10図乃至第12図は伝熱管の補修要領
を示す説明図である。 17……可撓性長尺体、20……送り装置、2
2……静止側装置本体、23a……一方の駆動ロ
ーラ列の駆動ローラ、31……可動側装置本体、
23b……他方の駆動ローラ列の駆動ローラ、2
9,30……回転駆動装置、25a,25,26
……動力伝達機構。
Claims (1)
- 静止側装置本体に1列に配設した一方の駆動ロ
ーラ列と、同静止側装置本体に対して接離可能な
可動側装置本体に1列に配設した他方の駆動ロー
ラ列と、上記静止側装置本体に取り付けた回転駆
動装置と、上記可動側装置本体が上記静止側装置
本体に接近して上記各列の駆動ローラにより可撓
性長尺体を挾持したときに上記回転駆動装置の回
転を上記各列の駆動ローラに伝える動力伝達機構
とを具えていることを特徴とした可撓性長尺体の
送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985076525U JPH0245245Y2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985076525U JPH0245245Y2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193969U JPS61193969U (ja) | 1986-12-03 |
| JPH0245245Y2 true JPH0245245Y2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=30618748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985076525U Expired JPH0245245Y2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245245Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6291203B2 (ja) * | 2013-09-30 | 2018-03-14 | 三菱重工業株式会社 | 長尺体挿抜装置 |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP1985076525U patent/JPH0245245Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61193969U (ja) | 1986-12-03 |
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