JPH0245301A - 廃棄物の袋詰め方法 - Google Patents
廃棄物の袋詰め方法Info
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- JPH0245301A JPH0245301A JP18731888A JP18731888A JPH0245301A JP H0245301 A JPH0245301 A JP H0245301A JP 18731888 A JP18731888 A JP 18731888A JP 18731888 A JP18731888 A JP 18731888A JP H0245301 A JPH0245301 A JP H0245301A
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Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、収納袋に廃棄物を袋詰めする廃棄物の袋詰め
方法に係り、とくに、ストックした複数の収納袋に自動
的に廃棄物を袋詰めする方法に関する。
方法に係り、とくに、ストックした複数の収納袋に自動
的に廃棄物を袋詰めする方法に関する。
(従来の技術)
たとえば、不要な書類等の紙葉を廃棄物として処分する
場合、紙葉を細断して袋詰めすることが行なわれている
。
場合、紙葉を細断して袋詰めすることが行なわれている
。
従来、紙葉の細断や細断した紙葉を収納袋に詰込むこと
は機械化しているが、収納袋の供給数量が少ないことや
、紙葉を詰めた収納袋の口をIIIじることが機械化さ
れていないことから、廃棄物としての紙葉の処理を、連
続して機械的に行なうことに限界があった。
は機械化しているが、収納袋の供給数量が少ないことや
、紙葉を詰めた収納袋の口をIIIじることが機械化さ
れていないことから、廃棄物としての紙葉の処理を、連
続して機械的に行なうことに限界があった。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、不要な篠)類等の紙葉を廃棄物として
処分する場合、従来は、紙葉のS断や細断した紙葉を収
納袋に詰込むことは機械化しているが、収納袋の供給数
量が少ないことや、紙葉を詰めた収納袋の口を閉じるこ
とが機械化されていないことから、廃棄物としての紙葉
の処理を、連続して機械的に行なうことに限界があった
。
処分する場合、従来は、紙葉のS断や細断した紙葉を収
納袋に詰込むことは機械化しているが、収納袋の供給数
量が少ないことや、紙葉を詰めた収納袋の口を閉じるこ
とが機械化されていないことから、廃棄物としての紙葉
の処理を、連続して機械的に行なうことに限界があった
。
本発明は、このような点に鑑み成されたもので、廃棄物
を袋詰めする収納袋をコンパクトにストックしておき、
このストックしておいた複数の収納袋を自動的に1つず
つ取出し、口を開いて廃棄物を袋詰めし、自動的に収納
袋の口を11しることを目的とするものである。
を袋詰めする収納袋をコンパクトにストックしておき、
このストックしておいた複数の収納袋を自動的に1つず
つ取出し、口を開いて廃棄物を袋詰めし、自動的に収納
袋の口を11しることを目的とするものである。
([1を解決するための手段)
本発明は、収納袋Bに廃棄物Wを袋詰めする廃棄物の袋
詰め方法に関するものであって、上記収納袋Bは、上部
に開口部21を形成した袋体22の上記間口部21の周
囲に紐通し部23を形成し、この紐通し部23に閉じ紐
24を挿通して上記袋体22の間口部21の周囲に上記
閉じ紐24をその長さ方向に移動可能に支持し、この閉
じl124を絞り部材25に挿通した上で上記袋体22
の側部に固定し、上記袋体22の開口部21の両側部に
それぞれ筒状の支持部28を形成し、この両側の支持部
28にそれぞれ支持棒29を挿通して上記袋体22の間
口部21の両側部にそれぞれ上記支持棒29をその長さ
方向に友ぎ差し可能に支持して成り、上記袋体22の支
持部28に挿通した支持棒29の両端部を順次に一対の
ガイド部材41に係合することにより、複数の収納袋B
をストックする袋ストック工程と、上記一対のガイド部
材41の端部間から上記支持棒29を2本ずつ取出すこ
とにより、収納袋Bを1つずつ取出す袋取出し工程と、
上記ガイド部材41から取出した2本の支持棒29を支
持して離間させることにより、上記袋体22の開口部2
1を開く袋開口工程と、上記袋体22の開口ll!s2
1から袋体22の内部に廃棄物Wを押込むことにより、
袋体22に廃棄物Wを収納して袋体22内で廃棄物Wを
圧縮する廃棄物Wの収納圧縮工程と、上記袋体22の支
持FII28から支持棒29を抜取る棒扱き工程と、上
記絞り部材25の下部の閉じ1124に係合した第1の
フック体73で絞り部材25を押し、かつ、第1のフッ
ク体73の下部の閑じ紐24に係合した第2のフック体
74で閉じ紐24を引くことにより、上記袋体22の開
口部21を絞る口閉じ工程とを具備したものである。
詰め方法に関するものであって、上記収納袋Bは、上部
に開口部21を形成した袋体22の上記間口部21の周
囲に紐通し部23を形成し、この紐通し部23に閉じ紐
24を挿通して上記袋体22の間口部21の周囲に上記
閉じ紐24をその長さ方向に移動可能に支持し、この閉
じl124を絞り部材25に挿通した上で上記袋体22
の側部に固定し、上記袋体22の開口部21の両側部に
それぞれ筒状の支持部28を形成し、この両側の支持部
28にそれぞれ支持棒29を挿通して上記袋体22の間
口部21の両側部にそれぞれ上記支持棒29をその長さ
方向に友ぎ差し可能に支持して成り、上記袋体22の支
持部28に挿通した支持棒29の両端部を順次に一対の
ガイド部材41に係合することにより、複数の収納袋B
をストックする袋ストック工程と、上記一対のガイド部
材41の端部間から上記支持棒29を2本ずつ取出すこ
とにより、収納袋Bを1つずつ取出す袋取出し工程と、
上記ガイド部材41から取出した2本の支持棒29を支
持して離間させることにより、上記袋体22の開口部2
1を開く袋開口工程と、上記袋体22の開口ll!s2
1から袋体22の内部に廃棄物Wを押込むことにより、
袋体22に廃棄物Wを収納して袋体22内で廃棄物Wを
圧縮する廃棄物Wの収納圧縮工程と、上記袋体22の支
持FII28から支持棒29を抜取る棒扱き工程と、上
記絞り部材25の下部の閉じ1124に係合した第1の
フック体73で絞り部材25を押し、かつ、第1のフッ
ク体73の下部の閑じ紐24に係合した第2のフック体
74で閉じ紐24を引くことにより、上記袋体22の開
口部21を絞る口閉じ工程とを具備したものである。
そして、請求項2の廃棄物の袋詰め方法は、上記の各工
程に加えて、袋体22の内部に押込む廃棄物Wを細断す
る細断工程を具備するものである。
程に加えて、袋体22の内部に押込む廃棄物Wを細断す
る細断工程を具備するものである。
(作用)
本発明の廃棄物の袋詰め方法は、一対のガイド部材41
のs部間から支持棒29を2本ずつ取出すことにより、
コンパクトにストックしておいた収納袋Bを1つずつ取
出し、取出した収納袋Bの2本の支持棒29を離間さU
ることにより、袋体22の開口部21を開き、開いた間
口部21から袋体22の内部に廃棄物Wを押込むことに
より、廃棄物Wを袋詰めし、袋体22の支持部28から
支持棒29を抜取った後、絞り部材25の下部の閉じ[
I24に係合した第1のフック体73で絞り部材25を
押し、かつ、第1のフック体73の下部の閑じ紐24に
係合した第2のフック体74で閉じ紐24を引くことに
より、袋体22の開口部21を絞って閉じるものである
。
のs部間から支持棒29を2本ずつ取出すことにより、
コンパクトにストックしておいた収納袋Bを1つずつ取
出し、取出した収納袋Bの2本の支持棒29を離間さU
ることにより、袋体22の開口部21を開き、開いた間
口部21から袋体22の内部に廃棄物Wを押込むことに
より、廃棄物Wを袋詰めし、袋体22の支持部28から
支持棒29を抜取った後、絞り部材25の下部の閉じ[
I24に係合した第1のフック体73で絞り部材25を
押し、かつ、第1のフック体73の下部の閑じ紐24に
係合した第2のフック体74で閉じ紐24を引くことに
より、袋体22の開口部21を絞って閉じるものである
。
そして、請求項2の廃棄物のfavlめ方法は、袋詰め
の前に廃棄物Wを細断しておくものである。
の前に廃棄物Wを細断しておくものである。
(実施例)
本発明の廃棄物の袋詰め方法の実施例を説明する。
始めに、第2図ないし第4図を参照して本発明の廃棄物
の袋詰め方法を適用した廃棄物処理装置の概要を説明し
、その侵、第1図及び第5図ないし第8図を参照して本
発明の廃棄物の袋詰め方法を詳しく説明する。
の袋詰め方法を適用した廃棄物処理装置の概要を説明し
、その侵、第1図及び第5図ないし第8図を参照して本
発明の廃棄物の袋詰め方法を詳しく説明する。
まず、第2図ないし第4図に示す廃棄物処理装置につい
て、1は箱状の本体で、この本体1の左側の前方から内
部にベルトコンベヤ2が配設され、このベルトコンベヤ
2が、廃棄物としての不要書類等の紙葉Wを、束の状態
で、水平に本体1内に搬送し、ついで、本体1内で後上
方に斜めに搬送して、本体1内の左側後部上側位置のホ
ッパ3に投入するようになっている。
て、1は箱状の本体で、この本体1の左側の前方から内
部にベルトコンベヤ2が配設され、このベルトコンベヤ
2が、廃棄物としての不要書類等の紙葉Wを、束の状態
で、水平に本体1内に搬送し、ついで、本体1内で後上
方に斜めに搬送して、本体1内の左側後部上側位置のホ
ッパ3に投入するようになっている。
そして、上記ホッパ3の下部には、細断機構4が設けら
れ、この1Illi機構4が、その一対の軸4a、 4
bに互いに噛合うように取付けられた図示しない多数の
円盤状の回転刃により、ホッパ3に投入された紙葉Wを
11断し、細断した紙葉W(以下、細断紙葉Wと呼ぶ)
をホッパ5を介してベルトコンベヤ6に落下させ、この
ベルトコンベヤ6が、細断紙葉Wを、本体1内で右上方
に搬送して、本体1内の右側上側位置のホッパ7に投入
するようになっている。
れ、この1Illi機構4が、その一対の軸4a、 4
bに互いに噛合うように取付けられた図示しない多数の
円盤状の回転刃により、ホッパ3に投入された紙葉Wを
11断し、細断した紙葉W(以下、細断紙葉Wと呼ぶ)
をホッパ5を介してベルトコンベヤ6に落下させ、この
ベルトコンベヤ6が、細断紙葉Wを、本体1内で右上方
に搬送して、本体1内の右側上側位置のホッパ7に投入
するようになっている。
そして、上記ホッパ7の内部には円柱状のラム8が設け
られているとともに、ホッパ7の下部にはベルトコンベ
ヤ9が設けられ、このベルトコンベヤ9上には収納袋B
が供給されるようになっており、ラム8が空気圧または
油圧のシリンダ8aにより昇降し、ラム8は、上昇時に
ホッパ7の下側開口部を開いて、ホッパ7内の細断紙葉
Wを収納袋Bの内部に落下させ、下降時には、ホッパ7
の下側開口部を閉じた後、収納袋B内の細断紙葉Wを圧
縮するようになっている。
られているとともに、ホッパ7の下部にはベルトコンベ
ヤ9が設けられ、このベルトコンベヤ9上には収納袋B
が供給されるようになっており、ラム8が空気圧または
油圧のシリンダ8aにより昇降し、ラム8は、上昇時に
ホッパ7の下側開口部を開いて、ホッパ7内の細断紙葉
Wを収納袋Bの内部に落下させ、下降時には、ホッパ7
の下側開口部を閉じた後、収納袋B内の細断紙葉Wを圧
縮するようになっている。
そうして、上記ラム8の昇降を数回繰返すことにより、
収納袋B内に収納して圧縮した細断紙葉Wが所定の量に
なると、これを圧力センサにより検出し、これによって
、この細断紙葉Wを詰めた収納袋Bは、その口を閉じら
れた後、ベルトコンベヤ9により前方のベルトコンベヤ
10に搬送され、このベルトコンベヤ10により、本体
1前部に搬出されてローラコンベヤ11に移載され、こ
れと入替わりに、本体1内の中央前部の袋ストック位[
plがら空の収納袋Bが取出され、この空の収納袋Bが
、袋ストック位置p1の後側の袋取出し間口位置1)2
を介して、この袋取出し開口部1fffp2の右側の袋
詰め位ff1p3、つまり、上記ホラパフ下品のベルト
コンベヤ9上に供給されるようになっており、収納袋B
を交換しながら、細断紙iwの袋詰めを行なう。
収納袋B内に収納して圧縮した細断紙葉Wが所定の量に
なると、これを圧力センサにより検出し、これによって
、この細断紙葉Wを詰めた収納袋Bは、その口を閉じら
れた後、ベルトコンベヤ9により前方のベルトコンベヤ
10に搬送され、このベルトコンベヤ10により、本体
1前部に搬出されてローラコンベヤ11に移載され、こ
れと入替わりに、本体1内の中央前部の袋ストック位[
plがら空の収納袋Bが取出され、この空の収納袋Bが
、袋ストック位置p1の後側の袋取出し間口位置1)2
を介して、この袋取出し開口部1fffp2の右側の袋
詰め位ff1p3、つまり、上記ホラパフ下品のベルト
コンベヤ9上に供給されるようになっており、収納袋B
を交換しながら、細断紙iwの袋詰めを行なう。
つぎに、+51m物としてのII額紙葉Wの袋詰めにつ
いて、上記収納袋Bは、第1図に示すように、ポリプロ
ピレン織布等により上部に開口部21を有する袋体22
を形成し、この袋体22の開口部21の周囲に複数の紐
通し部23を形成し、この各組通し部23にナイロン繊
維製の閉じ紐24を順次に挿通して、袋体22の開口部
21の周囲に閉じ組24をその長さ方向に移動可能に支
持し、さらに、この閉じ紐24を絞り部材としての絞り
リング25及び固定リング26に挿通した上で、袋体2
2の側部にポリプロピレン類の補強片27を介して固定
し、そして、この補強片27を挟むようにして、袋体2
2の開口部21の両側部にそれぞれ筒状の支持部28を
形成し、この両側の支持部28にそれぞれ支持部28よ
り−b長い支持棒29を挿通して、袋体22の開口部2
1の両側部にそれぞれ支持棒29をその長さ方向に扱き
差し可能に支持したもので、支持棒29の両端部には凹
部30が形成されている。
いて、上記収納袋Bは、第1図に示すように、ポリプロ
ピレン織布等により上部に開口部21を有する袋体22
を形成し、この袋体22の開口部21の周囲に複数の紐
通し部23を形成し、この各組通し部23にナイロン繊
維製の閉じ紐24を順次に挿通して、袋体22の開口部
21の周囲に閉じ組24をその長さ方向に移動可能に支
持し、さらに、この閉じ紐24を絞り部材としての絞り
リング25及び固定リング26に挿通した上で、袋体2
2の側部にポリプロピレン類の補強片27を介して固定
し、そして、この補強片27を挟むようにして、袋体2
2の開口部21の両側部にそれぞれ筒状の支持部28を
形成し、この両側の支持部28にそれぞれ支持部28よ
り−b長い支持棒29を挿通して、袋体22の開口部2
1の両側部にそれぞれ支持棒29をその長さ方向に扱き
差し可能に支持したもので、支持棒29の両端部には凹
部30が形成されている。
したがって、この収納袋Bは、一対の支持棒29を開閉
すると、袋体22の開口部21を開閉づることができ、
そして、袋体22の各支持部28から支持棒29を扱い
た状態で、絞りリング25を押し、かつ、絞りリング2
5と固定リング26の闇のIIIU紐24紐引4と、開
じ紐24で袋体22の開口部21を絞って閑じることが
できる。
すると、袋体22の開口部21を開閉づることができ、
そして、袋体22の各支持部28から支持棒29を扱い
た状態で、絞りリング25を押し、かつ、絞りリング2
5と固定リング26の闇のIIIU紐24紐引4と、開
じ紐24で袋体22の開口部21を絞って閑じることが
できる。
そして、第5図ないし第7図に示すように、上記本体1
内の袋ストック位molには、両側一対のガイド部材4
1が後側の袋取出し開口位置02に向かって下降傾斜状
に設けられ、袋ストック位置p1に対して設けられた本
体1前面の扉42(第2図に示す)を聞けて、各ガイド
部材41の上端部から各ガイド部材41の内側の溝43
に上記袋体22の支持部28に挿通した支持棒29の両
端部を係合することにより、多数の収納1Bを両側一対
のガイド部材41間に、開口部21を閉じたコンパクト
な状態で、ストックしておくことができる。
内の袋ストック位molには、両側一対のガイド部材4
1が後側の袋取出し開口位置02に向かって下降傾斜状
に設けられ、袋ストック位置p1に対して設けられた本
体1前面の扉42(第2図に示す)を聞けて、各ガイド
部材41の上端部から各ガイド部材41の内側の溝43
に上記袋体22の支持部28に挿通した支持棒29の両
端部を係合することにより、多数の収納1Bを両側一対
のガイド部材41間に、開口部21を閉じたコンパクト
な状態で、ストックしておくことができる。
なお、収納袋Bをガイド部4141にストックする際に
は、絞りリング25を固定リング26に対して所定の間
隔になるまで固定リング26側に移動して袋体22の開
口部21に対する閉じ紐24を緩めておぎ、しかも、絞
りリング25と固定リング26を左側にして収納袋Bを
ガイド部材41にストックするものとする。
は、絞りリング25を固定リング26に対して所定の間
隔になるまで固定リング26側に移動して袋体22の開
口部21に対する閉じ紐24を緩めておぎ、しかも、絞
りリング25と固定リング26を左側にして収納袋Bを
ガイド部材41にストックするものとする。
そして、上記両側一対のガイド部材41の下端外側部に
は、それぞれ、袋排出機構44が設けられている。この
両側一対の袋排出機構44は、それぞれ、第8図に示づ
ように、空気圧または油圧のシリンダ45により係止片
46をガイド部材41の溝43に進退可能に設け、軸4
7を中心に揺動するシーソーレバー48を介して、係止
片46の上方の係止ビン49を係止片46に運動してガ
イド部材41の1l143に進退するようにしたもので
、常時は、ガイド部材41に係合した多数の収納袋Bの
支持棒29のうち最下部の支持棒29を溝43に進出し
ている係止片46が支持し、作!1llIiには、シリ
ンダ45が吸引動作を行なうことにより、係止片46が
溝43から退避して支持棒29を解放するとともに、係
止ビン49がF!43に進出して下から3本口の支持、
棒29の四部30に係合し、これによって、下から2本
の支持棒29つまり1つの収納袋Bだけを下方に落下さ
せ、この後、シリンダ45が突出動作を行なうことによ
り、係止片46が溝43に進出するとともに、係止ビン
49が1カ43から退避して支持棒29を解放し、これ
によって、後続の支持棒29が係止片46まで落下して
支持される。
は、それぞれ、袋排出機構44が設けられている。この
両側一対の袋排出機構44は、それぞれ、第8図に示づ
ように、空気圧または油圧のシリンダ45により係止片
46をガイド部材41の溝43に進退可能に設け、軸4
7を中心に揺動するシーソーレバー48を介して、係止
片46の上方の係止ビン49を係止片46に運動してガ
イド部材41の1l143に進退するようにしたもので
、常時は、ガイド部材41に係合した多数の収納袋Bの
支持棒29のうち最下部の支持棒29を溝43に進出し
ている係止片46が支持し、作!1llIiには、シリ
ンダ45が吸引動作を行なうことにより、係止片46が
溝43から退避して支持棒29を解放するとともに、係
止ビン49がF!43に進出して下から3本口の支持、
棒29の四部30に係合し、これによって、下から2本
の支持棒29つまり1つの収納袋Bだけを下方に落下さ
せ、この後、シリンダ45が突出動作を行なうことによ
り、係止片46が溝43に進出するとともに、係止ビン
49が1カ43から退避して支持棒29を解放し、これ
によって、後続の支持棒29が係止片46まで落下して
支持される。
また、上記ガイド?!!S材41の下方には、袋押えバ
ー52が空気圧または油圧のシリンダ53により軸54
を中心に回動可能に設けられ、常時は、袋押えバー52
が第7図鎖線のように上方に回動して上記ガイド部材4
1から垂れ下がっている収納袋Bの袋体22を押えてお
り、作動時には、シリンダ53が吸引動作を行なうこと
により、袋押えバー52が第7図実線のように下方に回
動して上記ガイド部材41から垂れ下がっている収納袋
Bの袋体22を解放し、この後、シリンダ53が突出動
作を行なうことにより、元のJ:うに、袋押えバー52
が上方に回動して上記ガイド部材41から垂れ下がって
いる収納袋Bの掻体22を押える。
ー52が空気圧または油圧のシリンダ53により軸54
を中心に回動可能に設けられ、常時は、袋押えバー52
が第7図鎖線のように上方に回動して上記ガイド部材4
1から垂れ下がっている収納袋Bの袋体22を押えてお
り、作動時には、シリンダ53が吸引動作を行なうこと
により、袋押えバー52が第7図実線のように下方に回
動して上記ガイド部材41から垂れ下がっている収納袋
Bの袋体22を解放し、この後、シリンダ53が突出動
作を行なうことにより、元のJ:うに、袋押えバー52
が上方に回動して上記ガイド部材41から垂れ下がって
いる収納袋Bの掻体22を押える。
なお、上記ガイド部材41、袋排出@lI444及び袋
押えバー52等は、本体1内の固定架台57に設けられ
ている。
押えバー52等は、本体1内の固定架台57に設けられ
ている。
また、上記袋ストック位Ifp1の固定架台57の後方
の袋取出し開口位置p2には、移f!ll架台60が設
けられている。この移動架台60は、複数の車輪61を
介して前後のレール62.63に支持され、一対の空気
圧または油圧のシリンダ64によりレール62゜63に
沿って左右方向に移動するようになっている。
の袋取出し開口位置p2には、移f!ll架台60が設
けられている。この移動架台60は、複数の車輪61を
介して前後のレール62.63に支持され、一対の空気
圧または油圧のシリンダ64によりレール62゜63に
沿って左右方向に移動するようになっている。
そして、上記移動架台60の右側上部、つまり、移動架
台60の移動により袋取出し開口部1fip2と袋詰め
位置p3に移動する部分には、両側一対の取出し板66
が設けられている。この両側一対の取・出し板66は、
それぞれ、ガイド部材67を介して移動架台60に支持
され、モータ68により前接方向(第7図における右左
方向)に移動し、前方に移動すると、第7図のように、
その一部が袋ストック位置p1の袋M出機構44の下部
に突出し、各取出し板66の上縁に設けられた一対の四
部69.70が順次にガイド部材41の下端部に連通ず
るようになっており、常時は、各取出し板66が、後方
(第7図にお番プる左方)に移動して、袋ストック位置
01に突出しない状態、つまり、移動架台60の移動を
妨げない状態となっており、作動は、移動架台60が第
5図及び第6図のように左方に移動して各取出し板6G
が袋取出し開口部tlD2に位置している状態で行なわ
れ、この状態における作動時には、各取出し板66が第
7図のように前方の袋ストック位1fp1に向かって移
動し、各取出し板66の一方の凹部69がガイド部材4
1の下端部に連通した状態で、上記袋排出機構44の作
動により、各取出し板66の一方の四部69に向かって
収納袋Bの2本の支持棒29の両端部が落下し、このう
らの下側の支持棒29の両端部が各取出し板66の一方
の凹部69に係合し、ついで、各取出し板66が後方に
移動し、各取出し板66の他方の凹8I170がガイド
部材41の下端部に連通した状態で、もう1本の支持棒
29の両端部が各取出し板66の他方の凹部70に係合
し、この後、各取出し板66がさらに後方に移動するよ
うになっており、このように、収納袋Bの2本の支持棒
29をガイド部材41の下端部から取出すので、収納袋
8を1つずつ袋取出し開口部fiffp2に取出ずこと
ができ、この際に、2本の支持棒29の取出しに差をつ
けて、2本の支持棒29を11間させるので、収納袋B
の袋体22の開口部21を開くことができる。
台60の移動により袋取出し開口部1fip2と袋詰め
位置p3に移動する部分には、両側一対の取出し板66
が設けられている。この両側一対の取・出し板66は、
それぞれ、ガイド部材67を介して移動架台60に支持
され、モータ68により前接方向(第7図における右左
方向)に移動し、前方に移動すると、第7図のように、
その一部が袋ストック位置p1の袋M出機構44の下部
に突出し、各取出し板66の上縁に設けられた一対の四
部69.70が順次にガイド部材41の下端部に連通ず
るようになっており、常時は、各取出し板66が、後方
(第7図にお番プる左方)に移動して、袋ストック位置
01に突出しない状態、つまり、移動架台60の移動を
妨げない状態となっており、作動は、移動架台60が第
5図及び第6図のように左方に移動して各取出し板6G
が袋取出し開口部tlD2に位置している状態で行なわ
れ、この状態における作動時には、各取出し板66が第
7図のように前方の袋ストック位1fp1に向かって移
動し、各取出し板66の一方の凹部69がガイド部材4
1の下端部に連通した状態で、上記袋排出機構44の作
動により、各取出し板66の一方の四部69に向かって
収納袋Bの2本の支持棒29の両端部が落下し、このう
らの下側の支持棒29の両端部が各取出し板66の一方
の凹部69に係合し、ついで、各取出し板66が後方に
移動し、各取出し板66の他方の凹8I170がガイド
部材41の下端部に連通した状態で、もう1本の支持棒
29の両端部が各取出し板66の他方の凹部70に係合
し、この後、各取出し板66がさらに後方に移動するよ
うになっており、このように、収納袋Bの2本の支持棒
29をガイド部材41の下端部から取出すので、収納袋
8を1つずつ袋取出し開口部fiffp2に取出ずこと
ができ、この際に、2本の支持棒29の取出しに差をつ
けて、2本の支持棒29を11間させるので、収納袋B
の袋体22の開口部21を開くことができる。
また、上記両側一対の取出し板66のうちの左側の取出
し板66の下方に位置して、上記移動架台60に3つの
フック体73.74.75が上下に間隔をおいて設けら
れ、上段の第1のフック体γ3は空気圧または油圧のシ
【Jンダ76により左側の取出し板66の上部位d(図
示の状態)から右方に移動でき、中段の第2のフック体
74は空気圧または油圧のシリンダ77により左側の取
出し板66の下部位置(図示の状態)から左方に移動で
き、下段の第3のフック体75は左側の取出し板66の
下部位置に固定されており、常時は、図示のように3つ
のフック体73、74.75が取出し板66の下方にお
いて上下に連なった状態にあり、この状態で、上記取出
し板66により、収納袋Bが袋取出し間口位置p2に取
出されると、第1図に示すように、取出された収納袋B
の絞りリング25と固定リング26の間の開じ、[12
4が3つのフック体73.74.75に引掛かって、フ
ック体73.75が絞りリング25と固定リング26の
閉じ組24方向の移動を阻止するようになっており、作
!@時には、中段の第2のフック体74がシリンダ77
により左方に移動して閉じ紐24を引き、ついで、上段
の第1のフック体73がシリンダ76により右方に移動
して絞りリング25を押し、これによって、袋体22の
開口部21を閉じ紐24で絞ってIllじることができ
、この後、上段及び中段の第1及び第2のフック体73
.74がシリンダ76、77により図示の状態に戻るよ
うになっている。
し板66の下方に位置して、上記移動架台60に3つの
フック体73.74.75が上下に間隔をおいて設けら
れ、上段の第1のフック体γ3は空気圧または油圧のシ
【Jンダ76により左側の取出し板66の上部位d(図
示の状態)から右方に移動でき、中段の第2のフック体
74は空気圧または油圧のシリンダ77により左側の取
出し板66の下部位置(図示の状態)から左方に移動で
き、下段の第3のフック体75は左側の取出し板66の
下部位置に固定されており、常時は、図示のように3つ
のフック体73、74.75が取出し板66の下方にお
いて上下に連なった状態にあり、この状態で、上記取出
し板66により、収納袋Bが袋取出し間口位置p2に取
出されると、第1図に示すように、取出された収納袋B
の絞りリング25と固定リング26の間の開じ、[12
4が3つのフック体73.74.75に引掛かって、フ
ック体73.75が絞りリング25と固定リング26の
閉じ組24方向の移動を阻止するようになっており、作
!@時には、中段の第2のフック体74がシリンダ77
により左方に移動して閉じ紐24を引き、ついで、上段
の第1のフック体73がシリンダ76により右方に移動
して絞りリング25を押し、これによって、袋体22の
開口部21を閉じ紐24で絞ってIllじることができ
、この後、上段及び中段の第1及び第2のフック体73
.74がシリンダ76、77により図示の状態に戻るよ
うになっている。
また、上記移!7J架台60の左側上部、つまり、移動
架台60の移動により袋取出し間口位置p2とその左方
の捧耕出位惹p4に移動する部分には、前後一対のチャ
ック機構80が設けられている。この前後一対のチャッ
ク機構80は、それぞれ、空気圧または油圧のシリンダ
81により開閉するとともに、空気圧または油圧のシリ
ンダ82により左右方向に移動し、常時は、第5図及び
第6図に示すように左方に移動した状態にあり、作動時
には、右方に移動し、この状態で、上記取出し板66に
より取出された収納袋Bの支持棒29の端部を挟持し、
この後、第5図及び第6図のように左方に移動すること
により収納袋Bの袋体22の支持部28から支持棒29
を抜くことができ、ついで、支持棒29を離して下方に
設けられた受台83(第7図に示す)に落下させるよう
になっている。
架台60の移動により袋取出し間口位置p2とその左方
の捧耕出位惹p4に移動する部分には、前後一対のチャ
ック機構80が設けられている。この前後一対のチャッ
ク機構80は、それぞれ、空気圧または油圧のシリンダ
81により開閉するとともに、空気圧または油圧のシリ
ンダ82により左右方向に移動し、常時は、第5図及び
第6図に示すように左方に移動した状態にあり、作動時
には、右方に移動し、この状態で、上記取出し板66に
より取出された収納袋Bの支持棒29の端部を挟持し、
この後、第5図及び第6図のように左方に移動すること
により収納袋Bの袋体22の支持部28から支持棒29
を抜くことができ、ついで、支持棒29を離して下方に
設けられた受台83(第7図に示す)に落下させるよう
になっている。
なJ3、上記受台83は、iyT端部にゲート84を有
し、このゲート84方向に下降傾斜しており、受台83
に落下した支持棒29は、■状態のゲート84で一旦停
止し、移動架台60が左方に移動して受台83が棒排出
位Wp4に移動した状態で、ゲート84が開いて支持棒
29を前方に排出するようになっており、排出された支
持棒29は、棒排出位置p4の前方の棒回収位置p5に
設けられた回収台85に支持され、棒回収位1ffip
5に対して設けられた本体1前面のノ86(第2図に示
す)を開けて、回収台85上の支持棒29を取出すこと
ができるようになっている。
し、このゲート84方向に下降傾斜しており、受台83
に落下した支持棒29は、■状態のゲート84で一旦停
止し、移動架台60が左方に移動して受台83が棒排出
位Wp4に移動した状態で、ゲート84が開いて支持棒
29を前方に排出するようになっており、排出された支
持棒29は、棒排出位置p4の前方の棒回収位置p5に
設けられた回収台85に支持され、棒回収位1ffip
5に対して設けられた本体1前面のノ86(第2図に示
す)を開けて、回収台85上の支持棒29を取出すこと
ができるようになっている。
そうして、細断紙葉Wの袋詰めに際しては、まず、1!
数の収納vRBを用意し、第1図に示すように、各収納
袋Bの絞りリング25を固定リング26に対して所定の
間隔になるまで固定リング26側に移動して袋体22の
開口部21に対する閉じIt24を緩め、袋体22の支
持7!1l128に支持棒29を挿通しておき、本体1
の袋ストック位np1に対する扉42(第2図に示す)
を開けて、この複数の収納袋Bを、絞りリング25と固
定リング26を左側にして、支持棒29の両端部を両側
一対のガイド部材41の満43に係合することにより、
開口部21を閉じたコンパクトな状態でガイド部材41
問にストックしておき、装置のスタート操作を行なう。
数の収納vRBを用意し、第1図に示すように、各収納
袋Bの絞りリング25を固定リング26に対して所定の
間隔になるまで固定リング26側に移動して袋体22の
開口部21に対する閉じIt24を緩め、袋体22の支
持7!1l128に支持棒29を挿通しておき、本体1
の袋ストック位np1に対する扉42(第2図に示す)
を開けて、この複数の収納袋Bを、絞りリング25と固
定リング26を左側にして、支持棒29の両端部を両側
一対のガイド部材41の満43に係合することにより、
開口部21を閉じたコンパクトな状態でガイド部材41
問にストックしておき、装置のスタート操作を行なう。
(袋ストック工程)すると、移動架台60が第5図及び
第6図のように左方に移動して各取出し板66が袋取出
し開口位置p2に位置している状態で、袋押えバー52
が作動し、袋押えバー52が第7図実線のように下方に
回動してガイド部材41から垂れ下がっている収納袋B
の袋体22を解放し、これとほぼ同時に、各取出し板6
6が作動し、各取出し板66が第7図のように前方の袋
ストック位rllo1に向かって移動し、各取出し板6
6の一方の凹部69がガイド部材41の下端部に連通し
た状態で、第8図に示した袋排出機構44の作動により
、各取出し板66の一方の凹部69に向かって収納袋B
の2本の支持棒29の両端部が落下し、このうちの下側
の支持棒29の両端部が各取出し板66の一方の凹部6
9に係合した状態で、各取出し板66が後方に移動して
、各取出し板66の他方の凹部70がガイド部材41の
下端部に連通し、もう1本の支持棒29の両端部が各取
出し板66の他方の凹部70に係合した状態で、各収出
し板66がさらに後方に移動し、これによって、収納袋
Bの2本の支持棒29をガイド部材41の下Q部から取
出して、収納袋Bを1つずつ袋取出し開口部!Ip2に
取出し、この際に、各取出し板66の凹部69.70に
より、2本の支持棒29の取出しに差をつけて、2本の
支持棒29を離間させるので、収納袋Bの袋体22の開
口部21が開く。(袋取出し工程及び袋開口工程)なお
、この状態で、袋取出し開口部ED2に取出された収納
913の絞りリング25と固定リング26の間の閑じ紐
24が3つのフック体73.74.75に引掛かってい
る。
第6図のように左方に移動して各取出し板66が袋取出
し開口位置p2に位置している状態で、袋押えバー52
が作動し、袋押えバー52が第7図実線のように下方に
回動してガイド部材41から垂れ下がっている収納袋B
の袋体22を解放し、これとほぼ同時に、各取出し板6
6が作動し、各取出し板66が第7図のように前方の袋
ストック位rllo1に向かって移動し、各取出し板6
6の一方の凹部69がガイド部材41の下端部に連通し
た状態で、第8図に示した袋排出機構44の作動により
、各取出し板66の一方の凹部69に向かって収納袋B
の2本の支持棒29の両端部が落下し、このうちの下側
の支持棒29の両端部が各取出し板66の一方の凹部6
9に係合した状態で、各取出し板66が後方に移動して
、各取出し板66の他方の凹部70がガイド部材41の
下端部に連通し、もう1本の支持棒29の両端部が各取
出し板66の他方の凹部70に係合した状態で、各収出
し板66がさらに後方に移動し、これによって、収納袋
Bの2本の支持棒29をガイド部材41の下Q部から取
出して、収納袋Bを1つずつ袋取出し開口部!Ip2に
取出し、この際に、各取出し板66の凹部69.70に
より、2本の支持棒29の取出しに差をつけて、2本の
支持棒29を離間させるので、収納袋Bの袋体22の開
口部21が開く。(袋取出し工程及び袋開口工程)なお
、この状態で、袋取出し開口部ED2に取出された収納
913の絞りリング25と固定リング26の間の閑じ紐
24が3つのフック体73.74.75に引掛かってい
る。
ついで、袋押えバー52が第7図鎖瞭のように上方に回
動して上記ガイド部材41から垂れ下がっている接続の
収納&!&Bの袋体22を押え、この後、移動架台60
が右方に移動し、収納袋Bが袋y4め位1!tp3の第
2図及び第3図に示すホラパフ下部のベルトコンベヤ9
上に移動する。(袋搬入工程)この状態で、ホッパ7内
にlllllli紙葉Wが有ると、ホッパ7内のラム8
が昇降し、ラム8が、上昇時にホッパ7の下a開口部を
開いて、ホッパ7内のll#I紙菓Wを収納袋Bの袋体
22の内部に落下させ、下降時に、ホッパ7の下1lI
l聞口部を閉じた俊、収納袋B内の細li紙IIWを圧
縮し、このラム8の昇降を数回繰返すことにより、収納
袋Bの袋体22内に収納して圧縮したarsm菜wが所
定の吊になると、これを圧カセンザが検出し、ラム8が
収納袋Bの袋体22から上管しかつホッパ7の下側m1
口部を閉じた中間位置で停止する。(収納圧縮工程) ついで、前後一対のチャック機構80が、右方に移動し
て袋詰め位置p3の収納袋Bの支持棒29の端部を挟持
した後、左方に移動して収納袋Bの袋体22の支持P2
S28から支持棒29を抜く。(棒板き工程) ついで、中段の第2のフック体74が左方に移動して閉
じ組24を引き、ついで、上段の第1のフック体73が
右方に移動して絞りリング25を押し、これによって、
袋体22の間口部21を閉じ紐24で絞って閉じ、この
後、上段及び中段の第1及び第2のフック体73.74
が元の状態に戻り、これとほぼ同時に、一対のチャック
機構80が支持棒29を離して下方の受台83(第7図
に示す)に落す。(口閉じ工程) ついで、収納袋Bは第2図に示すベルトコンベヤ9によ
り前方のベルトコンベヤ10に搬送され、このベルトコ
ンベヤ10により、本体1前部に搬出されてローラコン
ベヤ11に移載される。(袋殿出工程) ついで、移a架台60が左方に移動して受台83が棒拮
出位1itp4に位置し、ゲート84が聞いて受台83
上の支持棒29が前方の棒回収位11p5の回収台85
に支持され、これによって、棒回収位置p5に対する本
体1前面の扉86(第2図に示す)を開けて、回収台8
5上の支持棒29を取出すことができる。
動して上記ガイド部材41から垂れ下がっている接続の
収納&!&Bの袋体22を押え、この後、移動架台60
が右方に移動し、収納袋Bが袋y4め位1!tp3の第
2図及び第3図に示すホラパフ下部のベルトコンベヤ9
上に移動する。(袋搬入工程)この状態で、ホッパ7内
にlllllli紙葉Wが有ると、ホッパ7内のラム8
が昇降し、ラム8が、上昇時にホッパ7の下a開口部を
開いて、ホッパ7内のll#I紙菓Wを収納袋Bの袋体
22の内部に落下させ、下降時に、ホッパ7の下1lI
l聞口部を閉じた俊、収納袋B内の細li紙IIWを圧
縮し、このラム8の昇降を数回繰返すことにより、収納
袋Bの袋体22内に収納して圧縮したarsm菜wが所
定の吊になると、これを圧カセンザが検出し、ラム8が
収納袋Bの袋体22から上管しかつホッパ7の下側m1
口部を閉じた中間位置で停止する。(収納圧縮工程) ついで、前後一対のチャック機構80が、右方に移動し
て袋詰め位置p3の収納袋Bの支持棒29の端部を挟持
した後、左方に移動して収納袋Bの袋体22の支持P2
S28から支持棒29を抜く。(棒板き工程) ついで、中段の第2のフック体74が左方に移動して閉
じ組24を引き、ついで、上段の第1のフック体73が
右方に移動して絞りリング25を押し、これによって、
袋体22の間口部21を閉じ紐24で絞って閉じ、この
後、上段及び中段の第1及び第2のフック体73.74
が元の状態に戻り、これとほぼ同時に、一対のチャック
機構80が支持棒29を離して下方の受台83(第7図
に示す)に落す。(口閉じ工程) ついで、収納袋Bは第2図に示すベルトコンベヤ9によ
り前方のベルトコンベヤ10に搬送され、このベルトコ
ンベヤ10により、本体1前部に搬出されてローラコン
ベヤ11に移載される。(袋殿出工程) ついで、移a架台60が左方に移動して受台83が棒拮
出位1itp4に位置し、ゲート84が聞いて受台83
上の支持棒29が前方の棒回収位11p5の回収台85
に支持され、これによって、棒回収位置p5に対する本
体1前面の扉86(第2図に示す)を開けて、回収台8
5上の支持棒29を取出すことができる。
(棒回収工程)
そうして、ガイド部材41間にストックされた収納袋B
が無くなるまで、袋取出し工程以後の動作を繰返し、収
納袋Bを交換しながら細所紙葉Wの袋詰めを行なう。
が無くなるまで、袋取出し工程以後の動作を繰返し、収
納袋Bを交換しながら細所紙葉Wの袋詰めを行なう。
なお、上述した作動では、袋取出し工程と袋開口工程が
同時に行なわれるが、これを順番に行なうようにしても
よく、また、0閉じ工程では、中段の第2のフック体7
4で閉じ1m24を引いた後、上段の第1のフック体7
3で絞りリング25を押しているが、これらを同時に行
なうようにしてもよく、そして、袋取出し工程において
、収納袋Bを袋詰め位Bp3に取出すようにすると、袋
搬入工程を省略することができる。
同時に行なわれるが、これを順番に行なうようにしても
よく、また、0閉じ工程では、中段の第2のフック体7
4で閉じ1m24を引いた後、上段の第1のフック体7
3で絞りリング25を押しているが、これらを同時に行
なうようにしてもよく、そして、袋取出し工程において
、収納袋Bを袋詰め位Bp3に取出すようにすると、袋
搬入工程を省略することができる。
上述したように、本発明によれば、袋体の開口部の周囲
に紐通し部を形成し、この紐通し部に閉じ紐を挿通して
袋体の開口部の周囲に閉じ紐をその長さ方向に移動可能
に支持し、この閑じ紐を絞り部材に挿通した上で袋体の
側部に固定し、袋体の開口部の両側部にそれぞれ筒状の
支持部を形成し、この両側の支持部にそれぞれ支持棒を
挿通して袋体の間口部の両側部にそれぞれ支持棒をその
長さ方向に抜き差し可能に支持した収納袋を用い、この
収納袋の支持棒の両端部を一対のガイド部材聞に係合す
ることにより、多数の収納袋をコンパクトにストックし
ておくことができ、一対のガイド部材の端部間から支持
棒を2本ずつ取出すことにより、ストックしておいた収
納袋を1つずつ取出し、取出した収納袋の2本の支持棒
を離間させることにより、袋体の開口部を開き、開いた
開口部から袋体の内部に廃棄物を押込むことにより、廃
棄物を袋詰めし、袋体の支持部から支持棒を抜取った後
、絞り部材の下部の閉じ紐に係合した第1のフック体で
絞り部材を押し、かつ、第1のフック体の下部の閉じ紐
に係合した第2のフック体で閉じ紐を引くことにより、
袋体の間口部を絞って開じるので、収納袋をストックし
ておけば、ストックしておいた複数の収納袋を自動的に
1つずつ取出して、廃棄物を袋詰めし、自動的に収納袋
の口を閉じることができ、したがって、廃棄物の袋詰め
及び口開じを自動的に連続して行なうことができる。
に紐通し部を形成し、この紐通し部に閉じ紐を挿通して
袋体の開口部の周囲に閉じ紐をその長さ方向に移動可能
に支持し、この閑じ紐を絞り部材に挿通した上で袋体の
側部に固定し、袋体の開口部の両側部にそれぞれ筒状の
支持部を形成し、この両側の支持部にそれぞれ支持棒を
挿通して袋体の間口部の両側部にそれぞれ支持棒をその
長さ方向に抜き差し可能に支持した収納袋を用い、この
収納袋の支持棒の両端部を一対のガイド部材聞に係合す
ることにより、多数の収納袋をコンパクトにストックし
ておくことができ、一対のガイド部材の端部間から支持
棒を2本ずつ取出すことにより、ストックしておいた収
納袋を1つずつ取出し、取出した収納袋の2本の支持棒
を離間させることにより、袋体の開口部を開き、開いた
開口部から袋体の内部に廃棄物を押込むことにより、廃
棄物を袋詰めし、袋体の支持部から支持棒を抜取った後
、絞り部材の下部の閉じ紐に係合した第1のフック体で
絞り部材を押し、かつ、第1のフック体の下部の閉じ紐
に係合した第2のフック体で閉じ紐を引くことにより、
袋体の間口部を絞って開じるので、収納袋をストックし
ておけば、ストックしておいた複数の収納袋を自動的に
1つずつ取出して、廃棄物を袋詰めし、自動的に収納袋
の口を閉じることができ、したがって、廃棄物の袋詰め
及び口開じを自動的に連続して行なうことができる。
第1図は本発明の廃棄物の袋詰め方法に用いる収納袋の
斜視図、第2図ないし第4図は本発明の廃棄物の袋詰め
方法を適用したn東物処理装置の一部を断面にした平面
図、正面図及び側面図、第5図ないし第7図は第2図な
いし第4図に示した廃棄物処理装置の要部の平面図、正
面図及び側面図、第8図はその袋M出機構の一部を断面
にした正面図である。 W・・廃棄物としての紙葉、B・・収納袋、21・・開
口部、22・・袋体、23・・組通し部、24・・閉じ
紐、25・・絞り部材としての絞りリング、28・・支
持部、29・・支持棒、41・・ガイド部材、73・・
第1のフック体、74・・第2のフック体。
斜視図、第2図ないし第4図は本発明の廃棄物の袋詰め
方法を適用したn東物処理装置の一部を断面にした平面
図、正面図及び側面図、第5図ないし第7図は第2図な
いし第4図に示した廃棄物処理装置の要部の平面図、正
面図及び側面図、第8図はその袋M出機構の一部を断面
にした正面図である。 W・・廃棄物としての紙葉、B・・収納袋、21・・開
口部、22・・袋体、23・・組通し部、24・・閉じ
紐、25・・絞り部材としての絞りリング、28・・支
持部、29・・支持棒、41・・ガイド部材、73・・
第1のフック体、74・・第2のフック体。
Claims (2)
- (1)収納袋に廃棄物を袋詰めする廃棄物の袋詰め方法
であつて、 上記収納袋は、上部に開口部を形成した袋体の上記開口
部の周囲に紐通し部を形成し、この紐通し部に閉じ紐を
挿通して上記袋体の開口部の周囲に上記閉じ紐をその長
さ方向に移動可能に支持し、この閉じ紐を絞り部材に挿
通した上で上記袋体の側部に固定し、上記袋体の開口部
の両側部にそれぞれ筒状の支持部を形成し、この両側の
支持部にそれぞれ支持棒を挿通して上記袋体の開口部の
両側部にそれぞれ上記支持棒をその長さ方向に抜き差し
可能に支持して成り、 上記袋体の支持部に挿通した支持棒の両端部を順次に一
対のガイド部材に係合することにより、複数の収納袋を
ストックする袋ストック工程と、上記一対のガイド部材
の端部間から上記支持棒を2本ずつ取出すことにより、
収納袋を1つずつ取出す袋取出し工程と、 上記ガイド部材から取出した2本の支持棒を支持して離
間させることにより、上記袋体の開口部を開く袋開口工
程と、 上記袋体の開口部から袋体の内部に廃棄物を押込むこと
により、袋体に廃棄物を収納して袋体内で廃棄物を圧縮
する廃棄物の収納圧縮工程と、上記袋体の支持部から支
持棒を抜取る棒抜き工程と、 上記絞り部材の下部の閉じ紐に係合した第1のフック体
で絞り部材を押し、かつ、第1のフック体の下部の閉じ
紐に係合した第2のフック体で閉じ紐を引くことにより
、上記袋体の開口部を絞る口閉じ工程とを具備した ことを特徴とする廃棄物の袋詰め方法。 - (2)袋体の内部に押込む廃棄物を細断する細断工程を
具備することを特徴とする請求項1に記載の廃棄物の袋
詰め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18731888A JPH0245301A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 廃棄物の袋詰め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18731888A JPH0245301A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 廃棄物の袋詰め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245301A true JPH0245301A (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0512201B2 JPH0512201B2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=16203908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18731888A Granted JPH0245301A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 廃棄物の袋詰め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245301A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2722607A1 (fr) * | 1994-07-14 | 1996-01-19 | Capital Formation Inc | Systeme pour faciliter le transfert sur d'une substance dangereuse |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP18731888A patent/JPH0245301A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2722607A1 (fr) * | 1994-07-14 | 1996-01-19 | Capital Formation Inc | Systeme pour faciliter le transfert sur d'une substance dangereuse |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512201B2 (ja) | 1993-02-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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