JPH0245311A - 平判包装装置 - Google Patents
平判包装装置Info
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- JPH0245311A JPH0245311A JP18739088A JP18739088A JPH0245311A JP H0245311 A JPH0245311 A JP H0245311A JP 18739088 A JP18739088 A JP 18739088A JP 18739088 A JP18739088 A JP 18739088A JP H0245311 A JPH0245311 A JP H0245311A
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- folded
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、積層された平割製品を包装紙にて包装しうる
平割包装装置に係り、特に胴巻包装部で形成された胴巻
端部の四角筒状突出部を所定の折畳み形状に正確に折込
みうる胴巻端部折込み部を備えた平割包装装置に関する
ものである。
平割包装装置に係り、特に胴巻包装部で形成された胴巻
端部の四角筒状突出部を所定の折畳み形状に正確に折込
みうる胴巻端部折込み部を備えた平割包装装置に関する
ものである。
[従来の技術]
従来、この種の平割包装装置としては、包装紙の略中央
部上に平割製品を載置した状態で移送し、この移送過程
で胴巻包装工程、耳片形成折込み工程、該耳片形成折込
み工程で折込み形成された上下一対の耳片を互いに上下
方向に折込みかつその端片部を更に水平内外方向に折畳
むようにした耳片折込み工程を備えたものが知られてい
る。
部上に平割製品を載置した状態で移送し、この移送過程
で胴巻包装工程、耳片形成折込み工程、該耳片形成折込
み工程で折込み形成された上下一対の耳片を互いに上下
方向に折込みかつその端片部を更に水平内外方向に折畳
むようにした耳片折込み工程を備えたものが知られてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、胴巻包装工程及び耳片形成折込み工程を経て
形成された上下一対の耳片を所定の折畳み形状に折込む
場合、上下の耳片を製品の側面の上下角部及び側面に合
わせた正確な折畳み形状に折込むことができる平割包装
装置を提供することを目的としている。
形成された上下一対の耳片を所定の折畳み形状に折込む
場合、上下の耳片を製品の側面の上下角部及び側面に合
わせた正確な折畳み形状に折込むことができる平割包装
装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の平割包装装置は、
次のような構成よりなっている。すなわち、包装紙の両
端に四角筒状突出部を形成しうるよう製品を包装紙にて
胴巻包装しうる胴巻包装部と、該胴巻包装部で胴巻包装
された製品の移送路を介して対設された一対の各折込み
部材を含む胴巻端部折込み部と、該胴巻端部折込み部の
各折込み部材の対設位置間で製品の移送を一時的に停止
しつるように構成した搬送コンベアとからなり、 前記胴巻端部折込み部の各折込み部材を、前記胴巻包装
部で形成された四角筒状突出部の対向両側面の外方向よ
り製品の側面に接する内方向に移動され該対向両側面を
それぞれ対向内方向に折込むことにより該四角筒状突出
部に上下一対の耳片を折込み形成しうる抑圧部を備えた
耳片形成折込み部材と、該耳片形成折込み部材で形成さ
れた上部耳片の上動位置から製品の側面の下縁位置まで
該製品の側面に沿って垂直に下動され、前記上部耳片の
基片部を製品の側面に沿って垂直下方に折畳むと共にそ
の端片部を製品の側面下縁から下部耳片の基片部上に折
り合わされるように折込みうる当接板を備えた上部耳片
折込み部材と、前記耳片形成折込み部材で形成された下
部耳片の不動位置から製品の側面のと縁位置まで前記上
部耳片折込み部材の当接板にて折畳まれかつ該当液抜の
当接にて所定の折畳み形状に保持された上部耳片の外側
面に沿って垂直に上動され、前記下部耳片の基片部を製
品の側面に沿って垂直上方に折畳みうる当接板を備えた
下部耳片第1折込み部材と、該下部耳片第1折込み部材
の当接板で垂直上方に折畳まれかつその基片部を該当液
抜の当接にて垂直上方の折畳み形状を保持された下部耳
片の製品上面より突出された端片部の外方向より製品上
面に沿って内方向に水平移動され、前記下部耳片の端片
部を製品上面に沿って水平対向面側に折畳みうる抑圧部
を備えた下部耳片第2折込み部材とで構成したものであ
る。
次のような構成よりなっている。すなわち、包装紙の両
端に四角筒状突出部を形成しうるよう製品を包装紙にて
胴巻包装しうる胴巻包装部と、該胴巻包装部で胴巻包装
された製品の移送路を介して対設された一対の各折込み
部材を含む胴巻端部折込み部と、該胴巻端部折込み部の
各折込み部材の対設位置間で製品の移送を一時的に停止
しつるように構成した搬送コンベアとからなり、 前記胴巻端部折込み部の各折込み部材を、前記胴巻包装
部で形成された四角筒状突出部の対向両側面の外方向よ
り製品の側面に接する内方向に移動され該対向両側面を
それぞれ対向内方向に折込むことにより該四角筒状突出
部に上下一対の耳片を折込み形成しうる抑圧部を備えた
耳片形成折込み部材と、該耳片形成折込み部材で形成さ
れた上部耳片の上動位置から製品の側面の下縁位置まで
該製品の側面に沿って垂直に下動され、前記上部耳片の
基片部を製品の側面に沿って垂直下方に折畳むと共にそ
の端片部を製品の側面下縁から下部耳片の基片部上に折
り合わされるように折込みうる当接板を備えた上部耳片
折込み部材と、前記耳片形成折込み部材で形成された下
部耳片の不動位置から製品の側面のと縁位置まで前記上
部耳片折込み部材の当接板にて折畳まれかつ該当液抜の
当接にて所定の折畳み形状に保持された上部耳片の外側
面に沿って垂直に上動され、前記下部耳片の基片部を製
品の側面に沿って垂直上方に折畳みうる当接板を備えた
下部耳片第1折込み部材と、該下部耳片第1折込み部材
の当接板で垂直上方に折畳まれかつその基片部を該当液
抜の当接にて垂直上方の折畳み形状を保持された下部耳
片の製品上面より突出された端片部の外方向より製品上
面に沿って内方向に水平移動され、前記下部耳片の端片
部を製品上面に沿って水平対向面側に折畳みうる抑圧部
を備えた下部耳片第2折込み部材とで構成したものであ
る。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
図面第1図および第3図において、符号1・・・は長方
形状の紙材を所定の厚さに積層してなる平割製品であり
、この平割製品1は昇降自在なテーブルリフター(図示
しない)上に積み重ね状態に載置され、最上段に積み重
ねられた平割製品1は後述する供給コンベアの搬送面と
同一高さに位置させている。20は前記テーブルリフタ
ーから適宜の供給手段(手動あるいは適宜の押出し機構
を用いた。)にて−個づつ供給された平割製品1を上下
一対のキャタピラ−コンベア20a、20b間に受けて
次工程の胴巻包装部へと供給する供給コンベアであり、
前記キャタビラーコンベア20a、20bの対向間隙は
搬送される製品1の厚さに適応できるよう下部コンベア
20aに対して上部コンベア20bの設置高さをシリン
ダー21等を介して調節しうるように構成しである。2
2は前記供給コンベア20を駆動させる駆動モーターで
ある。この供給コンベア20は上下一対のキャタピラ−
コンベア20a、20b間に供給すべき平削製品1を受
けて該製品1の上下面をキャタピラ−面にて保持しなか
ら搬送するものであるため製品1に傷がつけられる恐れ
が少ないという特徴を有するにの供給コンベア20は該
供給コンベアの所定位置に平削製品1が供給されると図
示しない位置センサーでその供給位置を検知し該センサ
ーからの指令でその搬送駆動を停止し、平削製品1を供
給コンベア2oの所定のスタート位置(−点鎖線の位置
)にて待機させるように構成しである。25は前記供給
コンベア20から供給された平削製品1を受けて胴巻包
装部へ供給する第1搬送コンベアであり、該搬送コンベ
ア25の始端部と前記供給コンベア20の終端部との間
には所定の間隙が設けられていて。
形状の紙材を所定の厚さに積層してなる平割製品であり
、この平割製品1は昇降自在なテーブルリフター(図示
しない)上に積み重ね状態に載置され、最上段に積み重
ねられた平割製品1は後述する供給コンベアの搬送面と
同一高さに位置させている。20は前記テーブルリフタ
ーから適宜の供給手段(手動あるいは適宜の押出し機構
を用いた。)にて−個づつ供給された平割製品1を上下
一対のキャタピラ−コンベア20a、20b間に受けて
次工程の胴巻包装部へと供給する供給コンベアであり、
前記キャタビラーコンベア20a、20bの対向間隙は
搬送される製品1の厚さに適応できるよう下部コンベア
20aに対して上部コンベア20bの設置高さをシリン
ダー21等を介して調節しうるように構成しである。2
2は前記供給コンベア20を駆動させる駆動モーターで
ある。この供給コンベア20は上下一対のキャタピラ−
コンベア20a、20b間に供給すべき平削製品1を受
けて該製品1の上下面をキャタピラ−面にて保持しなか
ら搬送するものであるため製品1に傷がつけられる恐れ
が少ないという特徴を有するにの供給コンベア20は該
供給コンベアの所定位置に平削製品1が供給されると図
示しない位置センサーでその供給位置を検知し該センサ
ーからの指令でその搬送駆動を停止し、平削製品1を供
給コンベア2oの所定のスタート位置(−点鎖線の位置
)にて待機させるように構成しである。25は前記供給
コンベア20から供給された平削製品1を受けて胴巻包
装部へ供給する第1搬送コンベアであり、該搬送コンベ
ア25の始端部と前記供給コンベア20の終端部との間
には所定の間隙が設けられていて。
この間隙に後述する包装紙の繰り出し駆動ローラーを配
置させている。27は前記第1搬送コンベア25を駆動
させる駆動モーターである。
置させている。27は前記第1搬送コンベア25を駆動
させる駆動モーターである。
また前記第1搬送コンベア25は後述する傾斜コンベア
の可動始端部を搬送コンベア25の搬送面下から搬送面
上に上下動しうるよう各搬送ベルト間に間隙を設けてい
る。
の可動始端部を搬送コンベア25の搬送面下から搬送面
上に上下動しうるよう各搬送ベルト間に間隙を設けてい
る。
30は前記供給コンベア20及び第1搬送コンベア25
の下方位置に配設された巻き取り保持ローラーであり、
該保持ローラー3oは平削製品lを包装するための包装
紙1oを巻き取り保持している。この保持ローラー30
に巻き取り保持された包装紙10は、ガイドローラー3
1・・・、繰り出し駆動ローラー32及び押圧ローラー
33を介して前記第1搬送コンベア25の搬送面上に繰
り出し供給されるように構成されている。前記繰り出し
駆動ローラー32は前述したように第1搬送コンベア2
5の始端部と供給コンベア20の終端部との間に配設さ
れ、供給コンベア20から供給された製品1を該繰り出
し駆動ローラー32を介して前記第1搬送コンベア25
へ供給しうるよう該駆動ローラー32のトップ面を前記
搬送コンベア25の搬送面と同一高さに構成しである。
の下方位置に配設された巻き取り保持ローラーであり、
該保持ローラー3oは平削製品lを包装するための包装
紙1oを巻き取り保持している。この保持ローラー30
に巻き取り保持された包装紙10は、ガイドローラー3
1・・・、繰り出し駆動ローラー32及び押圧ローラー
33を介して前記第1搬送コンベア25の搬送面上に繰
り出し供給されるように構成されている。前記繰り出し
駆動ローラー32は前述したように第1搬送コンベア2
5の始端部と供給コンベア20の終端部との間に配設さ
れ、供給コンベア20から供給された製品1を該繰り出
し駆動ローラー32を介して前記第1搬送コンベア25
へ供給しうるよう該駆動ローラー32のトップ面を前記
搬送コンベア25の搬送面と同一高さに構成しである。
34は前記繰り出し駆動ローラー32の駆動モーターで
ある。前記第11i1送コンベア25上に包装紙1oを
繰り出し供給するのとほぼ同期して前記供給コンベア2
0のスタート位置で待機されている平削製品1の搬送を
開始し、該平削製品1を繰り出し供給中の包装紙10の
ほぼ中央位置上に供給しうるように構成している。
ある。前記第11i1送コンベア25上に包装紙1oを
繰り出し供給するのとほぼ同期して前記供給コンベア2
0のスタート位置で待機されている平削製品1の搬送を
開始し、該平削製品1を繰り出し供給中の包装紙10の
ほぼ中央位置上に供給しうるように構成している。
平削製品1は包装紙1o上に載置されて前記第1.11
12送コンベア25にて搬送されるが、この第1搬送コ
ンベア25部には包装紙]、0の前側胴巻しろllaを
平削製品1の前側上部に折り曲げうるようにした前側胴
巻しろ折り返し装置40が設けられている。この前側胴
巻しろ折り゛返し装置40は前記第1Wi送コンベア2
5の搬送途上に設けられた傾斜コンベア41にて構成さ
れている。この傾斜コンベア41は、前記搬送コンベア
25の搬送面の直下に位置した可動始端部41aから搬
送方向側の固定終端部41bに進むに従い登り傾斜とな
る傾斜搬送面を有し、前記可動始端部41aは前記第1
Wi送コンベア25の搬送面直下の下動位置と搬送コン
ベア25の搬送面に沿って搬送される製品1の通過を許
容しうる上動位置との間を上下動しうるように構成され
ている。更にこの傾斜コンベア41の傾斜搬送面は、前
記可動始端部41aが下動位置に配置されている場合は
登り傾斜面方向に走行され、また可動始端部41aが上
動位置に配置されている場合には前記走行方向とは逆方
向に走行されるように構成しである。この傾斜コンベア
41について更に具体的に述べれば、42は機枠から立
設された固定プレート43間に第1搬送コンベア25を
跨いで回転自在に軸架された駆動軸であり、該駆動軸4
2には固定搬送ロール44bを軸着しである。45は前
記駆動軸42を介して固定搬送ロール44bを回転駆動
させる駆動モーターである。46は基端側を前記駆動軸
42に回動自在に枢着され先端側に可動搬送ロール44
aを回転自在に軸着した枢動アームであり、該枢動アー
ム46該枢動アームと機枠との間に設けられたシリンダ
ー(図示しない)の進退駆動により第1搬送コンベア2
5の搬送面直下位置から搬送面上の所定位置まで上下動
するように構成している。47は前記各搬送ロール44
a、44b間に掛けられた搬送ベルトである。しがして
、平割製品1を載置した状態で第1搬送コンベア25上
を供給される包装紙10の前側胴巻しろllaは、該搬
送コンベア25の搬送途上に設けられその可動始端部4
1aを搬送コンベア25の搬送面直下の下動位置におか
れた前記傾斜コンベア41の登り傾斜搬送面方向に走行
している登り傾斜搬送面上ベアて効果的に誘導され、こ
の誘導位置で傾斜コンベア41の可動始端部41aを前
記搬送コンベア25の搬送面下から製品lの通過を許容
できる上動位置まで上動させると、傾斜搬送面に誘導さ
れていた包装紙1oの前側胴巻しろllaは該傾斜搬送
面の登り傾斜方向とは逆方向へ走行される傾斜搬送面に
沿って反誘導方向へ繰り出されると共にここを通過され
る平割製品1の前頭部によって誘導位置から通過製品の
上面側に効果的に引き戻され傾斜コンベア41の可動始
端部4Iaを離れた際にここを通過した製品1の前側上
部に折り曲げられるようにしである。このように、包装
紙1oの前側胴巻しろllaを傾斜コンベア41の傾斜
搬送面上に誘導するに際しては、該傾斜コンベア41の
搬送力によって前側胴巻しろllaを傾斜搬送面の所定
位置上に効果的に誘導できると共に、傾斜搬送面上に誘
導されている包装紙10の前S胴巻しろllaを通過さ
れる平割製品1の前頭部によって前記誘導位置から引き
戻し通過製品の前側上部に折り曲げるに際しては。
12送コンベア25にて搬送されるが、この第1搬送コ
ンベア25部には包装紙]、0の前側胴巻しろllaを
平削製品1の前側上部に折り曲げうるようにした前側胴
巻しろ折り返し装置40が設けられている。この前側胴
巻しろ折り゛返し装置40は前記第1Wi送コンベア2
5の搬送途上に設けられた傾斜コンベア41にて構成さ
れている。この傾斜コンベア41は、前記搬送コンベア
25の搬送面の直下に位置した可動始端部41aから搬
送方向側の固定終端部41bに進むに従い登り傾斜とな
る傾斜搬送面を有し、前記可動始端部41aは前記第1
Wi送コンベア25の搬送面直下の下動位置と搬送コン
ベア25の搬送面に沿って搬送される製品1の通過を許
容しうる上動位置との間を上下動しうるように構成され
ている。更にこの傾斜コンベア41の傾斜搬送面は、前
記可動始端部41aが下動位置に配置されている場合は
登り傾斜面方向に走行され、また可動始端部41aが上
動位置に配置されている場合には前記走行方向とは逆方
向に走行されるように構成しである。この傾斜コンベア
41について更に具体的に述べれば、42は機枠から立
設された固定プレート43間に第1搬送コンベア25を
跨いで回転自在に軸架された駆動軸であり、該駆動軸4
2には固定搬送ロール44bを軸着しである。45は前
記駆動軸42を介して固定搬送ロール44bを回転駆動
させる駆動モーターである。46は基端側を前記駆動軸
42に回動自在に枢着され先端側に可動搬送ロール44
aを回転自在に軸着した枢動アームであり、該枢動アー
ム46該枢動アームと機枠との間に設けられたシリンダ
ー(図示しない)の進退駆動により第1搬送コンベア2
5の搬送面直下位置から搬送面上の所定位置まで上下動
するように構成している。47は前記各搬送ロール44
a、44b間に掛けられた搬送ベルトである。しがして
、平割製品1を載置した状態で第1搬送コンベア25上
を供給される包装紙10の前側胴巻しろllaは、該搬
送コンベア25の搬送途上に設けられその可動始端部4
1aを搬送コンベア25の搬送面直下の下動位置におか
れた前記傾斜コンベア41の登り傾斜搬送面方向に走行
している登り傾斜搬送面上ベアて効果的に誘導され、こ
の誘導位置で傾斜コンベア41の可動始端部41aを前
記搬送コンベア25の搬送面下から製品lの通過を許容
できる上動位置まで上動させると、傾斜搬送面に誘導さ
れていた包装紙1oの前側胴巻しろllaは該傾斜搬送
面の登り傾斜方向とは逆方向へ走行される傾斜搬送面に
沿って反誘導方向へ繰り出されると共にここを通過され
る平割製品1の前頭部によって誘導位置から通過製品の
上面側に効果的に引き戻され傾斜コンベア41の可動始
端部4Iaを離れた際にここを通過した製品1の前側上
部に折り曲げられるようにしである。このように、包装
紙1oの前側胴巻しろllaを傾斜コンベア41の傾斜
搬送面上に誘導するに際しては、該傾斜コンベア41の
搬送力によって前側胴巻しろllaを傾斜搬送面の所定
位置上に効果的に誘導できると共に、傾斜搬送面上に誘
導されている包装紙10の前S胴巻しろllaを通過さ
れる平割製品1の前頭部によって前記誘導位置から引き
戻し通過製品の前側上部に折り曲げるに際しては。
包装紙10の前側胴巻しろliaを誘導位置から反誘導
方向へ繰り出す搬送力が作用することから、該前側胴巻
しろllaの繰り出し折り曲げ作業を通過される製品1
の前頭部による押送力にのみに依存するものではないた
め、押送の際に製品が所定の搬送路からズレる恐れも少
なく、したがって包装紙10の前側胴巻しろ11aを平
割製品1の前側上面の所定位置に正確に折り曲げできる
特徴を有している。
方向へ繰り出す搬送力が作用することから、該前側胴巻
しろllaの繰り出し折り曲げ作業を通過される製品1
の前頭部による押送力にのみに依存するものではないた
め、押送の際に製品が所定の搬送路からズレる恐れも少
なく、したがって包装紙10の前側胴巻しろ11aを平
割製品1の前側上面の所定位置に正確に折り曲げできる
特徴を有している。
50は繰り出された包装紙10の後端部すなわち後側胴
巻しろ1 ]、 bを所定寸法に切断しうる切断装置で
あり、該切断装置50には円盤状のスリッターナイフ5
1を取付けである。このスリッターナイフ51の刃先部
は包装紙10の供給面直下でかつ前記繰り出し駆動ロー
ラー32と第1搬送コンベア25の始端部との間の軸線
方向に沿って配設されたガイドプレート52のガイド溝
り2a内に位置され、このガイド溝52aに沿って回転
しなから横移動することにより包装紙10を切断しうる
ように構成しである。前記スリッターナイフ51は前記
ガイドプレート52面上を包装紙10を挾んで回転滑動
する一対のガイドローラー53.53間に軸着されてい
てこのガイドローラーs3と共に回転移動しうるように
構成され、このガイドローラー53は能動モーター54
を介して図示しないMMレールに沿って横移動されるフ
レーム5sに回転自在に軸支されている。前記フレーム
55下部のガイドローラー53部近くには、該ガイドロ
ーラー53とともに横移動されこの横移動過程で包装紙
10の後部胴巻しろllbの上面の切断部近くを切断方
向に沿って接着糊aを付着する第1wI付は装置(図示
せず)を付設している。
巻しろ1 ]、 bを所定寸法に切断しうる切断装置で
あり、該切断装置50には円盤状のスリッターナイフ5
1を取付けである。このスリッターナイフ51の刃先部
は包装紙10の供給面直下でかつ前記繰り出し駆動ロー
ラー32と第1搬送コンベア25の始端部との間の軸線
方向に沿って配設されたガイドプレート52のガイド溝
り2a内に位置され、このガイド溝52aに沿って回転
しなから横移動することにより包装紙10を切断しうる
ように構成しである。前記スリッターナイフ51は前記
ガイドプレート52面上を包装紙10を挾んで回転滑動
する一対のガイドローラー53.53間に軸着されてい
てこのガイドローラーs3と共に回転移動しうるように
構成され、このガイドローラー53は能動モーター54
を介して図示しないMMレールに沿って横移動されるフ
レーム5sに回転自在に軸支されている。前記フレーム
55下部のガイドローラー53部近くには、該ガイドロ
ーラー53とともに横移動されこの横移動過程で包装紙
10の後部胴巻しろllbの上面の切断部近くを切断方
向に沿って接着糊aを付着する第1wI付は装置(図示
せず)を付設している。
このようにして、第6図(イ)に図示したように前側胴
巻しろllaを製品1の前側上部に折り返され、後端部
を切断されて後側胴巻しろ11bを形成され、この後側
胴巻しろllbの端部近くに糊付けを施された包装紙1
0は、第1搬送コンベア25から第2搬送コンベア6゜
に受は継がれて搬送される。、62は前記第2搬送コン
ベア6oを駆動させる駆動モーターである、また前記第
2搬送コンベア60は後述する抑止鉤部材を該搬送コン
ベア60の搬送面下から搬送面上に起倒可能としうるよ
う各搬送ベルト間に間隙を設けている。
巻しろllaを製品1の前側上部に折り返され、後端部
を切断されて後側胴巻しろ11bを形成され、この後側
胴巻しろllbの端部近くに糊付けを施された包装紙1
0は、第1搬送コンベア25から第2搬送コンベア6゜
に受は継がれて搬送される。、62は前記第2搬送コン
ベア6oを駆動させる駆動モーターである、また前記第
2搬送コンベア60は後述する抑止鉤部材を該搬送コン
ベア60の搬送面下から搬送面上に起倒可能としうるよ
う各搬送ベルト間に間隙を設けている。
前記第2搬送コンベア60部には前側胴巻しろ折畳み装
置65と後側胴巻しろ折畳み装置66とを設けている。
置65と後側胴巻しろ折畳み装置66とを設けている。
これらの折畳み装置65゜66にはそれぞれ製品1の前
後の上角部に合う略直角鉤形状の抑止鉤部材67.68
を対向させて設けている。この抑止鉤部材67.68は
図示しないシリンダーの進退駆動により軸67a、68
aを介して前記第2搬送コンベア60の搬送面直下位置
(仮想線位置)から回動されて搬送面上に垂直に突出さ
れた対向した起立状態(実線位置)となるよう起倒自在
に構成しである。また前記各抑止鉤部材67.68の対
向間隙幅は製品の搬送方向の寸法に対応して調節可能な
ように前側に配設した抑止鉤部材67の配設位置を後側
に配設された抑止鉤部材68の配設位置に対して相対的
に移動しうるように構成されている。69は前記の対向
間隙幅を調節するための調節ハンドルである。70.7
1は前記各抑止鉤部材67.68の対向間のほぼ中央上
部に配設された抑圧しごきローラーであり、この抑圧し
ごきローラー70.71は前記の各抑止鉤部材67.6
8で製品の上面側に折畳まれた前後の胴巻しろlla、
llbに対応して設けられ、該胴巻しろlla、llb
を介した製品上面を滑動しなから抑えつけれるように軸
70a、70aを介して前後に回動するように構成しで
ある。そして、前側胴巻しろllaを製品1の前側上部
に折り曲げた状態で第2搬送コンベア6oで搬送された
製品1の前頭部が前記前部抑止鉤部材67位置に供給さ
れると前記搬送コンベア60の搬送を停止され、前記前
部抑止鉤部材67が起立されて該抑止鉤部材67で製品
1の前側上部を抑止されて包装紙10の前側胴巻しろl
laを製品の前側上部に折畳まれ、次いで抑圧しごきロ
ーラー7oにて上面をしごき1次いで後部抑止鉤部材6
8を起立させて製品の後側上部を抑止して包装紙の後側
胴巻しろllbを製品の後側上部に折畳みかつ抑止しご
きローラー71にて上面をしごいて後側胴巻しろllb
の端部近くに塗布された綱材aを介して接着し、胴巻包
装がなされるように構成している。
後の上角部に合う略直角鉤形状の抑止鉤部材67.68
を対向させて設けている。この抑止鉤部材67.68は
図示しないシリンダーの進退駆動により軸67a、68
aを介して前記第2搬送コンベア60の搬送面直下位置
(仮想線位置)から回動されて搬送面上に垂直に突出さ
れた対向した起立状態(実線位置)となるよう起倒自在
に構成しである。また前記各抑止鉤部材67.68の対
向間隙幅は製品の搬送方向の寸法に対応して調節可能な
ように前側に配設した抑止鉤部材67の配設位置を後側
に配設された抑止鉤部材68の配設位置に対して相対的
に移動しうるように構成されている。69は前記の対向
間隙幅を調節するための調節ハンドルである。70.7
1は前記各抑止鉤部材67.68の対向間のほぼ中央上
部に配設された抑圧しごきローラーであり、この抑圧し
ごきローラー70.71は前記の各抑止鉤部材67.6
8で製品の上面側に折畳まれた前後の胴巻しろlla、
llbに対応して設けられ、該胴巻しろlla、llb
を介した製品上面を滑動しなから抑えつけれるように軸
70a、70aを介して前後に回動するように構成しで
ある。そして、前側胴巻しろllaを製品1の前側上部
に折り曲げた状態で第2搬送コンベア6oで搬送された
製品1の前頭部が前記前部抑止鉤部材67位置に供給さ
れると前記搬送コンベア60の搬送を停止され、前記前
部抑止鉤部材67が起立されて該抑止鉤部材67で製品
1の前側上部を抑止されて包装紙10の前側胴巻しろl
laを製品の前側上部に折畳まれ、次いで抑圧しごきロ
ーラー7oにて上面をしごき1次いで後部抑止鉤部材6
8を起立させて製品の後側上部を抑止して包装紙の後側
胴巻しろllbを製品の後側上部に折畳みかつ抑止しご
きローラー71にて上面をしごいて後側胴巻しろllb
の端部近くに塗布された綱材aを介して接着し、胴巻包
装がなされるように構成している。
次に第2図、第4図及び第5図の図面に基づいて説明す
れば、胴巻包装をなされた製品]、は第2111送コン
ベア60から第3搬送コンベア80及び第4Wi送コン
ベア90部に受は継がれて搬送される。82は前記第3
搬送コンベア80を駆動させる駆動モーターであり、9
2は前記第4搬送コンベア90を駆動させる駆動モータ
ーである。前記第3搬送コンベア80及び第4搬送コン
ベア90には、これらの搬送コンベアの製品の移送路を
介して対設された一対の各折込み部材を含む胴巻端部折
込み部(B)を設けている。該胴巻端部折込み部(B)
の各折込み部材は、前記第3搬送コンベア80の製品の
移送路を介して対設された一対の耳片形成折込み部材8
4.84と、同じく前記第3搬送コンベア8oの製品の
移送路を介して対設された一対の第1上部耳片折込み部
材86.86と、前記前記第4搬送コンベア90の製品
の移送路を介して対設された一対の第2上部耳片折込み
部材94.94と、同じく前記第4搬送コンベア90の
製品の移送路を介して対設された一対の下部耳片第1折
込み部材96.96と同じく前記第4搬送コンベア90
の製品の移送路を介して対設された一対の下部耳片第2
折込み部材98゜98とを備えている。また、第3及び
第4搬送コンベア80.90の間には搬送供給される製
品1の移送路を介して対設された一対の第2糊付は装置
100,100を設けている。第3及び第4搬送コンベ
ア80.90の製品1の移送路を介して対設された一対
の前記各折込み部材は、第3及び第4@送コンベア80
.90の製品1の移送路を介して対設された一対の基台
102.102上に全て取付けられていて、対設された
一対の各基台102,102の対設問隔は製品1の横寸
法に対応して適宜調節しうるように構成しである。しか
して、該基台102゜102の対設間隔の調節により該
基台上に取付けられた前記の各折込み部材の対設間隔は
セットされた製品1の横寸法に応じて調節しうるように
している。尚、前記第3及び第4搬送コンベア80.9
0のうち天端側に配設されたコンベア部sob、sob
は、前記基台102,102上に支持されていて、該基
台の対設間隔の調節に伴ってこのコンベア部80b、8
0bの対設間隔をも調節しうるように構成している。
れば、胴巻包装をなされた製品]、は第2111送コン
ベア60から第3搬送コンベア80及び第4Wi送コン
ベア90部に受は継がれて搬送される。82は前記第3
搬送コンベア80を駆動させる駆動モーターであり、9
2は前記第4搬送コンベア90を駆動させる駆動モータ
ーである。前記第3搬送コンベア80及び第4搬送コン
ベア90には、これらの搬送コンベアの製品の移送路を
介して対設された一対の各折込み部材を含む胴巻端部折
込み部(B)を設けている。該胴巻端部折込み部(B)
の各折込み部材は、前記第3搬送コンベア80の製品の
移送路を介して対設された一対の耳片形成折込み部材8
4.84と、同じく前記第3搬送コンベア8oの製品の
移送路を介して対設された一対の第1上部耳片折込み部
材86.86と、前記前記第4搬送コンベア90の製品
の移送路を介して対設された一対の第2上部耳片折込み
部材94.94と、同じく前記第4搬送コンベア90の
製品の移送路を介して対設された一対の下部耳片第1折
込み部材96.96と同じく前記第4搬送コンベア90
の製品の移送路を介して対設された一対の下部耳片第2
折込み部材98゜98とを備えている。また、第3及び
第4搬送コンベア80.90の間には搬送供給される製
品1の移送路を介して対設された一対の第2糊付は装置
100,100を設けている。第3及び第4搬送コンベ
ア80.90の製品1の移送路を介して対設された一対
の前記各折込み部材は、第3及び第4@送コンベア80
.90の製品1の移送路を介して対設された一対の基台
102.102上に全て取付けられていて、対設された
一対の各基台102,102の対設問隔は製品1の横寸
法に対応して適宜調節しうるように構成しである。しか
して、該基台102゜102の対設間隔の調節により該
基台上に取付けられた前記の各折込み部材の対設間隔は
セットされた製品1の横寸法に応じて調節しうるように
している。尚、前記第3及び第4搬送コンベア80.9
0のうち天端側に配設されたコンベア部sob、sob
は、前記基台102,102上に支持されていて、該基
台の対設間隔の調節に伴ってこのコンベア部80b、8
0bの対設間隔をも調節しうるように構成している。
この対設された一対の各基台102,102の対設間隔
調節手段は、機枠間に架設された架設軸104の一端側
に右ネジ(図示せず)を他端側に左ネジ(図示せず)を
それぞれ形成し、この左右ネジ部に各基台102,10
2を雌ネジを介して軸架し、この架設軸104の回転に
よって該軸104に沿って各基台102,102を対設
方向あるいは反対膜方向に移動させるように構成してい
る。106は架設軸を回転させる調節ハンドルである。
調節手段は、機枠間に架設された架設軸104の一端側
に右ネジ(図示せず)を他端側に左ネジ(図示せず)を
それぞれ形成し、この左右ネジ部に各基台102,10
2を雌ネジを介して軸架し、この架設軸104の回転に
よって該軸104に沿って各基台102,102を対設
方向あるいは反対膜方向に移動させるように構成してい
る。106は架設軸を回転させる調節ハンドルである。
前記耳片形成折込み部材84.84は、前記胴巻包装部
(A)で形成された四角筒状突出部12の対向する両側
面12a、12bの外方向より製品1の側面に接する内
方向に水平に旋回移動され該両側面12a、12aをそ
れぞれ対向する内方向に折り込むことにより前記四角筒
状突出部12に上下一対の耳片13,14を折込み形成
しうる抑圧部84a、84bを備えて構成されている。
(A)で形成された四角筒状突出部12の対向する両側
面12a、12bの外方向より製品1の側面に接する内
方向に水平に旋回移動され該両側面12a、12aをそ
れぞれ対向する内方向に折り込むことにより前記四角筒
状突出部12に上下一対の耳片13,14を折込み形成
しうる抑圧部84a、84bを備えて構成されている。
また、前記抑圧部84a、84bは第2図に示すように
上下一対のものから構成され、この上下間隔は製品の厚
さに応じて調節できるように構成している。前記第1上
部耳片折込み部材86.86は、前記耳片形成折込み部
材84.84にて形成された上部耳片13の上動位置か
ら製品1の側面の下縁位置まで該製品の側面に沿って垂
直に下動され、前記上部耳片13の基片部13aを製品
1の側面に沿゛って垂直下方に折畳むと共にその端片部
13bを製品1の側面下縁から下部耳片14の基片部1
4&上に折り合わされるように折込みうる当接板86a
を備えて構成されている。この第1上部耳片折込み部材
86の当接板86aは前記基台102,102上に突設
された支持フレーム87に上下動自在に支持され、エア
シリンダー88の進退駆動力を得て上下動しうるように
取付けられる。前記第2糊付は装置100は前記第1.
」二部耳片折込み部材86.86で折畳まれた上部耳片
13に対応した下部耳片14の対応面側の端片部14b
に糊付けしうるようその糊噴出口を端片部14bの搬送
線上に位置させて構成されている。この糊付は装置10
0は製品の横寸法に応じてその対設間隔幅を調節可能と
した前記各基台102,102にそれぞれ取付けである
ことは前述の通りであり、該各基金102.1.02の
間隔調節により噴出口位置を前記端片部14bの所定位
置に適応しろるように構成しである。
上下一対のものから構成され、この上下間隔は製品の厚
さに応じて調節できるように構成している。前記第1上
部耳片折込み部材86.86は、前記耳片形成折込み部
材84.84にて形成された上部耳片13の上動位置か
ら製品1の側面の下縁位置まで該製品の側面に沿って垂
直に下動され、前記上部耳片13の基片部13aを製品
1の側面に沿゛って垂直下方に折畳むと共にその端片部
13bを製品1の側面下縁から下部耳片14の基片部1
4&上に折り合わされるように折込みうる当接板86a
を備えて構成されている。この第1上部耳片折込み部材
86の当接板86aは前記基台102,102上に突設
された支持フレーム87に上下動自在に支持され、エア
シリンダー88の進退駆動力を得て上下動しうるように
取付けられる。前記第2糊付は装置100は前記第1.
」二部耳片折込み部材86.86で折畳まれた上部耳片
13に対応した下部耳片14の対応面側の端片部14b
に糊付けしうるようその糊噴出口を端片部14bの搬送
線上に位置させて構成されている。この糊付は装置10
0は製品の横寸法に応じてその対設間隔幅を調節可能と
した前記各基台102,102にそれぞれ取付けである
ことは前述の通りであり、該各基金102.1.02の
間隔調節により噴出口位置を前記端片部14bの所定位
置に適応しろるように構成しである。
前記第2上部耳片折込み部材94.94は、前記第1上
部耳片折込み部材86.86の当接板86aで所定形状
に折畳まれた上部耳片13の折畳み形状を第4搬送コン
ベア90でも保持しうるよう前記当接板86a、86a
とほぼ連動して上動位置から製品1の側面の下縁位置ま
で折畳み済の上部耳片13の基片部13aの外側面の全
域に沿って下動される当接板94aを備えて構成しであ
る。95はこの当接板94a。
部耳片折込み部材86.86の当接板86aで所定形状
に折畳まれた上部耳片13の折畳み形状を第4搬送コン
ベア90でも保持しうるよう前記当接板86a、86a
とほぼ連動して上動位置から製品1の側面の下縁位置ま
で折畳み済の上部耳片13の基片部13aの外側面の全
域に沿って下動される当接板94aを備えて構成しであ
る。95はこの当接板94a。
94aを上下動させるエアシリンダーである。
前記下部耳片第1折込み部材96.96は、前記耳片形
成折込み部材84で形成された下部耳片14の下動位置
から製品1の上縁位置まで前記第1上部耳片折込み部材
86の当接板86aにて折り込まれかつ前記第2上部耳
片折込み部材94の当接板94aにて所定の折畳み形状
に当接され保持された上部耳片13の外側面に沿って垂
直に上動され、前記下部耳片14の基片部14aを製品
の側面に沿って垂直上方に折畳みうる当接板96a、9
6aを備えて構成されている。この下部耳片第1折込み
部材96,96の当接板96a、96aはエアシリンダ
ー97の進退駆動力を得て上下動しうるよう基台102
に取付けられている。前記下部耳片第2折込部材98.
98は、前記前下部耳片第1折込み部材96.96の当
接板96a、96aで垂直上方に折畳まれかつその基片
部14aを該当挟板96aの当接にて垂直上方の折畳み
形状を保持された下部耳片14の製品1上面より突出さ
れた端片部14bの外方向より製品上面に沿って内方向
に水平移動され、前記下部耳片14の端片部14bを製
品上面に沿って水平内方向に折畳みむと共に該端片部1
4bを製品上面に沿って撫で付けて該端片部14bを前
述した第2糊付は装置100により塗布された糊付すを
介して胴巻包装部分へ接着しうる抑圧部98aを備えて
構成されている。この抑圧部98aは製品上面を効果的
に撫で付けうるようにその抑圧側を半円鉤形状としく第
5図参照)、かつこの抑圧部98aを分割して形成する
ことにより該抑圧部98aに弾性機能を与えている。こ
の下部耳片第2折込み部材98.98の抑圧部98a、
98aはエアシリンダー99の進退駆動力を得て水平移
動しうるよう基台102に取付けられている。
成折込み部材84で形成された下部耳片14の下動位置
から製品1の上縁位置まで前記第1上部耳片折込み部材
86の当接板86aにて折り込まれかつ前記第2上部耳
片折込み部材94の当接板94aにて所定の折畳み形状
に当接され保持された上部耳片13の外側面に沿って垂
直に上動され、前記下部耳片14の基片部14aを製品
の側面に沿って垂直上方に折畳みうる当接板96a、9
6aを備えて構成されている。この下部耳片第1折込み
部材96,96の当接板96a、96aはエアシリンダ
ー97の進退駆動力を得て上下動しうるよう基台102
に取付けられている。前記下部耳片第2折込部材98.
98は、前記前下部耳片第1折込み部材96.96の当
接板96a、96aで垂直上方に折畳まれかつその基片
部14aを該当挟板96aの当接にて垂直上方の折畳み
形状を保持された下部耳片14の製品1上面より突出さ
れた端片部14bの外方向より製品上面に沿って内方向
に水平移動され、前記下部耳片14の端片部14bを製
品上面に沿って水平内方向に折畳みむと共に該端片部1
4bを製品上面に沿って撫で付けて該端片部14bを前
述した第2糊付は装置100により塗布された糊付すを
介して胴巻包装部分へ接着しうる抑圧部98aを備えて
構成されている。この抑圧部98aは製品上面を効果的
に撫で付けうるようにその抑圧側を半円鉤形状としく第
5図参照)、かつこの抑圧部98aを分割して形成する
ことにより該抑圧部98aに弾性機能を与えている。こ
の下部耳片第2折込み部材98.98の抑圧部98a、
98aはエアシリンダー99の進退駆動力を得て水平移
動しうるよう基台102に取付けられている。
前記第3搬送コンベア80は胴巻包装を完了されて第2
搬送コンベア60から搬送供給された製品1を受は該製
品を前記耳片形成折込み部材84.84の抑圧部84a
、84b及び前記第1上部耳片折込み部材86,86の
当接板86a、86aの対設位置間に搬送供給すること
によりその搬送動作を停止され、この停止位置で前記耳
片形成折込み部材84.84及び前記第1上部耳片折込
み部材84.84による各折込み動作を完了された製品
を更に第4搬送コンベア90に搬送供給するように構成
されている。
搬送コンベア60から搬送供給された製品1を受は該製
品を前記耳片形成折込み部材84.84の抑圧部84a
、84b及び前記第1上部耳片折込み部材86,86の
当接板86a、86aの対設位置間に搬送供給すること
によりその搬送動作を停止され、この停止位置で前記耳
片形成折込み部材84.84及び前記第1上部耳片折込
み部材84.84による各折込み動作を完了された製品
を更に第4搬送コンベア90に搬送供給するように構成
されている。
また前記第4搬送コンベア90は第3搬送コンベア80
上で所定の折り形状に折畳まれ第3搬送コンベア80か
ら搬送供給された製品を受は該製品を前記第2上部耳片
折込み部材94,94、前記下部耳片第1折込み部材9
6.96及び前記下部耳片第2折込み部材98.98の
対設位置間に搬送供給することによりその搬送動作を停
止され、この停止位置で前記第2上部耳片折込み部材9
4.94、前記下部耳片第1折込み部材96.96及び
前記下部耳片第2折込み部材98,98により全包装を
完了された製品を更に後述する集積装置の水平軌道位置
で待機している反転テーブル上に搬送供給するように構
成されている。
上で所定の折り形状に折畳まれ第3搬送コンベア80か
ら搬送供給された製品を受は該製品を前記第2上部耳片
折込み部材94,94、前記下部耳片第1折込み部材9
6.96及び前記下部耳片第2折込み部材98.98の
対設位置間に搬送供給することによりその搬送動作を停
止され、この停止位置で前記第2上部耳片折込み部材9
4.94、前記下部耳片第1折込み部材96.96及び
前記下部耳片第2折込み部材98,98により全包装を
完了された製品を更に後述する集積装置の水平軌道位置
で待機している反転テーブル上に搬送供給するように構
成されている。
しかして、胴巻包装を完了されて第2搬送コンベア60
から第3搬送コンベア80の所定位置に搬送供給された
製品は該位置でその搬送を停止され、この停止位置で前
記耳片形成折込み部材84.84により胴巻包装形態の
両端に形成された四角筒状突出部12の対向両側面12
a、12bを内方に折畳み、この折畳みにより前記四角
筒状突出部12に上下部耳片13,14を形成すると共
に前記第1上部耳片折込み部材86.86の当接板86
aを下動位置から製品1の側面の下縁位置まで該製品の
側面全域に沿って下動することにより上部耳片13の基
片部13aを製品1の側面に沿って下方に折畳むと共に
その端片部13bを製品1の側面下縁から下部耳片14
の上面に沿う水平外方に折畳む。
から第3搬送コンベア80の所定位置に搬送供給された
製品は該位置でその搬送を停止され、この停止位置で前
記耳片形成折込み部材84.84により胴巻包装形態の
両端に形成された四角筒状突出部12の対向両側面12
a、12bを内方に折畳み、この折畳みにより前記四角
筒状突出部12に上下部耳片13,14を形成すると共
に前記第1上部耳片折込み部材86.86の当接板86
aを下動位置から製品1の側面の下縁位置まで該製品の
側面全域に沿って下動することにより上部耳片13の基
片部13aを製品1の側面に沿って下方に折畳むと共に
その端片部13bを製品1の側面下縁から下部耳片14
の上面に沿う水平外方に折畳む。
係る折畳み操作を完了した後に第3搬送コンベア80の
搬送を開始し更に製品1を第4搬送コンベア90に搬送
供給するが、この搬送途上において折畳み済の上部耳片
13に対応した下部耳片14の対応面側の端片部14b
に第2糊付は装置100により搬送方向に沿った線状の
糊付けをなされる。第4搬送コンベア90の所定位置に
搬送供給された製品は前記第1上部耳片折込み部材の当
接板86a、86aとほぼ連動して下動位置に配置され
ている第2上部耳片折込み部材の当接板94a、94a
にて折畳み済の上部耳片13の基片部13aの外側面の
全域を当接し上部耳片13の折畳み形態を維持しなから
該位置で再度その搬送を停止され、この停止位置で前記
第2上部耳片折込み部材の当接板94a、94aにて当
接されて折畳み形状を保持されている上部耳片13の外
側から前記下部耳片第1折込み部材の当接板96a、9
6aを下動位置から製品1の側面全域に沿って上動する
ことにより下部耳片14を折畳み済の上部耳片13の外
側面に沿った上方に折畳み、さらに上方に折畳まれかつ
前記下部耳片第1折込み部材の当接板96a、96aに
て上方折畳み形状を保持されている前記下部耳片14の
製品上面より突出された端片部14bの外方向より製品
上面に沿って該製品上面を撫で付けなから内方向に水平
移動することにより前記端片部14bを製品上面に沿う
対向面側に折畳むと共に該端片部14bを桐材すを介し
て製品上面に接着することにより、全包装を完了する。
搬送を開始し更に製品1を第4搬送コンベア90に搬送
供給するが、この搬送途上において折畳み済の上部耳片
13に対応した下部耳片14の対応面側の端片部14b
に第2糊付は装置100により搬送方向に沿った線状の
糊付けをなされる。第4搬送コンベア90の所定位置に
搬送供給された製品は前記第1上部耳片折込み部材の当
接板86a、86aとほぼ連動して下動位置に配置され
ている第2上部耳片折込み部材の当接板94a、94a
にて折畳み済の上部耳片13の基片部13aの外側面の
全域を当接し上部耳片13の折畳み形態を維持しなから
該位置で再度その搬送を停止され、この停止位置で前記
第2上部耳片折込み部材の当接板94a、94aにて当
接されて折畳み形状を保持されている上部耳片13の外
側から前記下部耳片第1折込み部材の当接板96a、9
6aを下動位置から製品1の側面全域に沿って上動する
ことにより下部耳片14を折畳み済の上部耳片13の外
側面に沿った上方に折畳み、さらに上方に折畳まれかつ
前記下部耳片第1折込み部材の当接板96a、96aに
て上方折畳み形状を保持されている前記下部耳片14の
製品上面より突出された端片部14bの外方向より製品
上面に沿って該製品上面を撫で付けなから内方向に水平
移動することにより前記端片部14bを製品上面に沿う
対向面側に折畳むと共に該端片部14bを桐材すを介し
て製品上面に接着することにより、全包装を完了する。
このようにして包装紙10による包装を完了された製品
1は第4搬送コンベア90の終端側に配設された集積装
置110へ供給され、順次積み重ねられる。この集積装
置110について述べれば、111はローラーコンベア
からなる反転テーブルであり、この反転テーブル111
は前記第4搬送コンベア90の搬送方向と同方向に走行
される水平軌道部を経たのち反転しまた元の水平軌道部
に戻るように案内車112に掛けられた無端ベルトチェ
ーン113,113に架設されて実線で図示された位置
と仮想線で図示された位置の間を往復走行しうるように
構成しである。この反転テーブル111は前記水平軌道
部に位置している際に、第4搬送コンベア90から包装
を完了した製品の供給を受けるように構成している。1
15は反転テーブル111上に供給載置された製品1の
移動を制止して、該製品をさらに反転走行される反転テ
ーブルの載置面から離脱しテーブルリフター(図示せず
)の昇降面上に落下しうるように配設された制止部材で
ある。尚、前記反転テーブル111のローラー群のうち
製品1の後端側を支持する数本のローラー群はフリー回
転される他のローラー群と異なり前記制止部材115の
方向にのみ製品の搬送を許容するクラッチ付ローラーに
て構成してあり、前記制止部材115に衝突した製品が
該位置から後退するのを防止し所定位置に落下できるよ
うにしている。前記テーブルリフターは順次積み重ねら
れる製品群1・・・の積層高さに応じて順次下降しつる
よう構成される。このようにして、包装を完了された製
品群1・・・はパレットを介してテーブルリフターのテ
ーブル面に順次積み重ねられ、全作業を完了する。
1は第4搬送コンベア90の終端側に配設された集積装
置110へ供給され、順次積み重ねられる。この集積装
置110について述べれば、111はローラーコンベア
からなる反転テーブルであり、この反転テーブル111
は前記第4搬送コンベア90の搬送方向と同方向に走行
される水平軌道部を経たのち反転しまた元の水平軌道部
に戻るように案内車112に掛けられた無端ベルトチェ
ーン113,113に架設されて実線で図示された位置
と仮想線で図示された位置の間を往復走行しうるように
構成しである。この反転テーブル111は前記水平軌道
部に位置している際に、第4搬送コンベア90から包装
を完了した製品の供給を受けるように構成している。1
15は反転テーブル111上に供給載置された製品1の
移動を制止して、該製品をさらに反転走行される反転テ
ーブルの載置面から離脱しテーブルリフター(図示せず
)の昇降面上に落下しうるように配設された制止部材で
ある。尚、前記反転テーブル111のローラー群のうち
製品1の後端側を支持する数本のローラー群はフリー回
転される他のローラー群と異なり前記制止部材115の
方向にのみ製品の搬送を許容するクラッチ付ローラーに
て構成してあり、前記制止部材115に衝突した製品が
該位置から後退するのを防止し所定位置に落下できるよ
うにしている。前記テーブルリフターは順次積み重ねら
れる製品群1・・・の積層高さに応じて順次下降しつる
よう構成される。このようにして、包装を完了された製
品群1・・・はパレットを介してテーブルリフターのテ
ーブル面に順次積み重ねられ、全作業を完了する。
[発明の効果]
本発明に係る平削包装装置は、以上説明したように構成
しであるため、胴巻包装工程及び耳片形成折込み工程で
形成された上下一対の耳片を製品の側面の上下角部及び
側面に沿った正確な折畳み形状に折込むことができる。
しであるため、胴巻包装工程及び耳片形成折込み工程で
形成された上下一対の耳片を製品の側面の上下角部及び
側面に沿った正確な折畳み形状に折込むことができる。
第1図は本発明の包装装置の略前半部を示す概略正面図
、第2図は同じく略後半部を示す概略正面図、第3図は
同じく略前半部を示す概略平面図、第4図は同じく略後
半部を示す概略平面図、第5図は本発明の包装装置の略
後半部を示す概略側面図、第6図イ〜トは平削製品が包
装紙にて包装される包装手順を示した説明的斜視図であ
る。 1・・・平削裏品、10・・・包装紙、12・・・四角
筒状突出部、13・・・上部耳片、14・・・下部耳片
、A・・・胴巻包装部、B・・・胴巻端部折込み部、2
5・・・第1搬送コンベア、60・・・第2搬送コンベ
ア、80・・・第3搬送コンベア、90・・・第4搬送
コンベア、84・・・耳片形成折込み部材、84a、8
4b・・・耳片形成折込み部材の抑圧部、86・・・第
1上部耳片折込み部材、86a・・・第1上部耳片折込
み部材の当接板、94・・・第2上部耳片折込み部材、
94a・・・第2上部耳片折込み部材の当接板、96・
・・下部耳片第1折込み部材、96a・・・下部耳片第
1折込み部材の当接板、98・・・下部耳片第2折込み
部材、98a・・・下部耳片第2折込み部材の抑圧部、
100・・・第2糊付は装置。
、第2図は同じく略後半部を示す概略正面図、第3図は
同じく略前半部を示す概略平面図、第4図は同じく略後
半部を示す概略平面図、第5図は本発明の包装装置の略
後半部を示す概略側面図、第6図イ〜トは平削製品が包
装紙にて包装される包装手順を示した説明的斜視図であ
る。 1・・・平削裏品、10・・・包装紙、12・・・四角
筒状突出部、13・・・上部耳片、14・・・下部耳片
、A・・・胴巻包装部、B・・・胴巻端部折込み部、2
5・・・第1搬送コンベア、60・・・第2搬送コンベ
ア、80・・・第3搬送コンベア、90・・・第4搬送
コンベア、84・・・耳片形成折込み部材、84a、8
4b・・・耳片形成折込み部材の抑圧部、86・・・第
1上部耳片折込み部材、86a・・・第1上部耳片折込
み部材の当接板、94・・・第2上部耳片折込み部材、
94a・・・第2上部耳片折込み部材の当接板、96・
・・下部耳片第1折込み部材、96a・・・下部耳片第
1折込み部材の当接板、98・・・下部耳片第2折込み
部材、98a・・・下部耳片第2折込み部材の抑圧部、
100・・・第2糊付は装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 包装紙の両端に四角筒状突出部を形成しうるよう製品
を包装紙にて胴巻包装しうる胴巻包装部と、該胴巻包装
部で胴巻包装された製品の移送路を介して対設された一
対の各折込み部材を含む胴巻端部折込み部と、該胴巻端
部折込み部の各折込み部材の対設位置間で製品の移送を
一時的に停止しうるように構成した搬送コンベアとから
なり、 前記胴巻端部折込み部の各折込み部材を、前記胴巻包装
部で形成された四角筒状突出部の対向両側面の外方向よ
り製品の側面に接する内方向に移動され該対向両側面を
それぞれ対向内方向に折込むことにより該四角筒状突出
部に上下一対の耳片を折込み形成しうる抑圧部を備えた
耳片形成折込み部材と、該耳片形成折込み部材で形成さ
れた上部耳片の上動位置から製品の側面の下縁位置まで
該製品の側面に沿って垂直に下動され、前記上部耳片の
基片部を製品の側面に沿って垂直下方に折畳むと共にそ
の端片部を製品の側面下縁から下部耳片の基片部上に折
り合わされるように折込みうる当接板を備えた上部耳片
折込み部材と、前記耳片形成折込み部材で形成された下
部耳片の下動位置から製品の側面の上縁位置まで前記上
部耳片折込み部材の当接板にて折畳まれかつ該当接板の
当接にて所定の折畳み形状に保持された上部耳片の外側
面に沿って垂直に上動され、前記下部耳片の基片部を製
品の側面に沿って垂直上方に折畳みうる当接板を備えた
下部耳片第1折込み部材と、該下部耳片第1折込み部材
の当接板で垂直上方に折畳まれかつその基片部を該当接
板の当接にて垂直上方の折畳み形状を保持された下部耳
片の製品上面より突出された端片部の外方向より製品上
面に沿って内方向に水平移動され、前記下部耳片の端片
部を製品上面に沿って水平対向面側に折畳みうる抑圧部
を備えた下部耳片第2折込み部材、とで構成した平判包
装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63187390A JPH068123B2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 平判包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63187390A JPH068123B2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 平判包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245311A true JPH0245311A (ja) | 1990-02-15 |
| JPH068123B2 JPH068123B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=16205187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63187390A Expired - Lifetime JPH068123B2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 平判包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068123B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101396087B1 (ko) * | 2012-05-31 | 2014-05-15 | (주)엘지하우시스 | 자동 창틀 포장장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5078658U (ja) * | 1973-11-28 | 1975-07-08 | ||
| JPS62146113A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-30 | 近藤 幸雄 | 自動包装装置 |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP63187390A patent/JPH068123B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5078658U (ja) * | 1973-11-28 | 1975-07-08 | ||
| JPS62146113A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-30 | 近藤 幸雄 | 自動包装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH068123B2 (ja) | 1994-02-02 |
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Legal Events
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