JPH0245325A - 不活性ガス注入包装方法 - Google Patents
不活性ガス注入包装方法Info
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- JPH0245325A JPH0245325A JP18632088A JP18632088A JPH0245325A JP H0245325 A JPH0245325 A JP H0245325A JP 18632088 A JP18632088 A JP 18632088A JP 18632088 A JP18632088 A JP 18632088A JP H0245325 A JPH0245325 A JP H0245325A
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Landscapes
- Vacuum Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明方法は不活性ガス注入包装方法に係り、自動包装
機のロータリーテーブルから突出する挟着腕により両側
縦縁を挟着された気密性の包装袋に充填する被包装物の
酸化変質等を防止するために施す不活性ガスの注入包装
方法の改良に係り、被包装物の商品価値を不良にするこ
となく不活性ガスの置換率をさらに良好にするものであ
る。
機のロータリーテーブルから突出する挟着腕により両側
縦縁を挟着された気密性の包装袋に充填する被包装物の
酸化変質等を防止するために施す不活性ガスの注入包装
方法の改良に係り、被包装物の商品価値を不良にするこ
となく不活性ガスの置換率をさらに良好にするものであ
る。
(従来の技術)
自動包装機のロータリーテーブルから突出して複数個の
ステーションで順次に停止する挾看腕対により両側縦縁
を挟着された気密性袋の袋口から粉乳、削り節、ピーナ
ツ類、油菓子などの粉体や固形物等の被包装物を充填し
、さらに不活性カス供給パイプを挿入して袋口の供給パ
イプの周りで仮溶着し、供給パイプから不活性カスを袋
内に7ラツシユしてガス置換を生じさせたあと、前記供
給パイプを抜き取って袋口に本溶着によって本シールを
施す装置及び方法は特公昭57−29332号公報等に
記載されて公知である。しかしながらカスフラッシュに
より袋内の空気を追い出して不活性カスと置換するには
不活性ガス供給パイプを包装袋の底部まで挿し込む必要
があり、粉体を充填する包装では、不活性ガスの吹き込
みと共に粉体が舞い上がってJia不足を生じ易く、粉
体、カステラ、ピーナツ等の包装のときは供給パイプが
被包装物に突き刺さって山がつとか目詰まりを生ずるの
みでなく、カステラ、ピーナツ等の被包装物に割れを生
じて商品価値を低下し、供給パイプに目詰まりがあると
き若しくは命がりを生じているときは不活性ガスの噴出
量が変化しガス置換不良包装品を生ずる等の種々の欠点
がある。また、供給パイプを包装袋の底部まで挿込まな
いで被包装物の上部まで挿入するときにはガス置換のた
めのガスフラッシュ時間を長くしなければならないから
、不活性ガスの使用量の増加、及び包装時間の遅滞にな
る。被包装物の充填に先立って供給パイプを包atの底
部まで挿し込んでから該パイプの周りに被包装物を充填
する方法もあるが、その場合には被包装物の大きさに限
定を生ずる。また、粉末を充填するときには前記の通り
に袋外への飛散番こよる損失量が多くなり、供給パイプ
を引き抜くとき、パイプ外周に付着した粉体が本シール
部分に移着して溶着不良による不良包装品を生ずる等、
不活性ガスフラッシュによる置換のみでは種々の欠、α
があり、この欠、αを克aするには被包装物に対策を講
する必要があるが、克服不能のものもある。
ステーションで順次に停止する挾看腕対により両側縦縁
を挟着された気密性袋の袋口から粉乳、削り節、ピーナ
ツ類、油菓子などの粉体や固形物等の被包装物を充填し
、さらに不活性カス供給パイプを挿入して袋口の供給パ
イプの周りで仮溶着し、供給パイプから不活性カスを袋
内に7ラツシユしてガス置換を生じさせたあと、前記供
給パイプを抜き取って袋口に本溶着によって本シールを
施す装置及び方法は特公昭57−29332号公報等に
記載されて公知である。しかしながらカスフラッシュに
より袋内の空気を追い出して不活性カスと置換するには
不活性ガス供給パイプを包装袋の底部まで挿し込む必要
があり、粉体を充填する包装では、不活性ガスの吹き込
みと共に粉体が舞い上がってJia不足を生じ易く、粉
体、カステラ、ピーナツ等の包装のときは供給パイプが
被包装物に突き刺さって山がつとか目詰まりを生ずるの
みでなく、カステラ、ピーナツ等の被包装物に割れを生
じて商品価値を低下し、供給パイプに目詰まりがあると
き若しくは命がりを生じているときは不活性ガスの噴出
量が変化しガス置換不良包装品を生ずる等の種々の欠点
がある。また、供給パイプを包装袋の底部まで挿込まな
いで被包装物の上部まで挿入するときにはガス置換のた
めのガスフラッシュ時間を長くしなければならないから
、不活性ガスの使用量の増加、及び包装時間の遅滞にな
る。被包装物の充填に先立って供給パイプを包atの底
部まで挿し込んでから該パイプの周りに被包装物を充填
する方法もあるが、その場合には被包装物の大きさに限
定を生ずる。また、粉末を充填するときには前記の通り
に袋外への飛散番こよる損失量が多くなり、供給パイプ
を引き抜くとき、パイプ外周に付着した粉体が本シール
部分に移着して溶着不良による不良包装品を生ずる等、
不活性ガスフラッシュによる置換のみでは種々の欠、α
があり、この欠、αを克aするには被包装物に対策を講
する必要があるが、克服不能のものもある。
(発明が解決しようとする問題点・発明の目的)前記し
た従来方法の欠点は、不活性ガス注入のガス供給管を包
l&袋の底部まで挿入しなければ良好なガス置換を生じ
させることができず、しかも包装不良を生じさせないた
め包装袋の底部まで挿入することが不可能な被包装物も
あることに起因している0本発明方法はこのような欠点
をなくし、包装袋の底部に自重によって滴下する液化不
活性ガスを供給し、その上に被包装物を充填し、さらに
被包装物の上部に該被包装物に刺入しない長さで不活性
ガス供給パイプを挿入して、液化不活性ガスの気化カス
と、前記供給パイプによる気化ガスの7ラツシユにより
、置換を完全にすることを解決しようとすることを課題
とし、本発明方法の目的とするものである。
た従来方法の欠点は、不活性ガス注入のガス供給管を包
l&袋の底部まで挿入しなければ良好なガス置換を生じ
させることができず、しかも包装不良を生じさせないた
め包装袋の底部まで挿入することが不可能な被包装物も
あることに起因している0本発明方法はこのような欠点
をなくし、包装袋の底部に自重によって滴下する液化不
活性ガスを供給し、その上に被包装物を充填し、さらに
被包装物の上部に該被包装物に刺入しない長さで不活性
ガス供給パイプを挿入して、液化不活性ガスの気化カス
と、前記供給パイプによる気化ガスの7ラツシユにより
、置換を完全にすることを解決しようとすることを課題
とし、本発明方法の目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明方法は前記の目的を達成するもので、自動包装機
のロータリーテーブルから突出する挟着腕により両側縦
縁を挟着された気密性の包装袋の開口からほぼ一定量の
液化不活性カスを滴下注入し、その上に被包装物を充填
して液化不活性ガスの気化カス流により包装袋内のガス
置換を佇いながら被包装物の上面に該上面に刺入しな警
1長さで不活性ガス供給パイプを挿入し、該ノくイブの
周りで袋口に仮シールを施して、液化不活性ガスの気化
ガス流、及び不活性ガス供給パイプからのガスフラッシ
ュによりガス置換し、ガスフラッシュと同時若しくは該
ガスフラッシュ前後の適時に袋揉みほぐし装置により包
装袋を振動してガス置換を促進しかつ前記供給パイプを
袋口から抜き取って本シールを施すことを特徴とする不
活性ガス注入包装方法に係るものである。
のロータリーテーブルから突出する挟着腕により両側縦
縁を挟着された気密性の包装袋の開口からほぼ一定量の
液化不活性カスを滴下注入し、その上に被包装物を充填
して液化不活性ガスの気化カス流により包装袋内のガス
置換を佇いながら被包装物の上面に該上面に刺入しな警
1長さで不活性ガス供給パイプを挿入し、該ノくイブの
周りで袋口に仮シールを施して、液化不活性ガスの気化
ガス流、及び不活性ガス供給パイプからのガスフラッシ
ュによりガス置換し、ガスフラッシュと同時若しくは該
ガスフラッシュ前後の適時に袋揉みほぐし装置により包
装袋を振動してガス置換を促進しかつ前記供給パイプを
袋口から抜き取って本シールを施すことを特徴とする不
活性ガス注入包装方法に係るものである。
(作用)
本発明方法は窒素、炭酸ガス等の液化不活性ガスを気密
性包装袋の開口から底部に滴下供給してから粉乳、穀粉
、削り節、カステラ、ピーナツ類、油菓子等の粉体や固
形物等からなる被包装物を充填し、前記の液化ガスの気
化ガス流を被包装物の空隙に通して包装袋の底部の空気
を袋口に浮上させるガス置換を生じさせ、該被包装物の
充填に続いて被包装物の上面に刺入しない長さで不活性
ガス供給パイプを袋口に挿入して該袋口を該パイプの周
りで仮シールを施し、袋内にガスフラッシュを施して液
化不活性ガスの気化ガス流及び不活性ガス供給パイプか
ら供給する不活性ガスにより袋内の空気を仮シールが施
された袋口の供給パイプの周りから追い出すガス置換を
施し、さらにガスフラッシュと同時若しくは該フラッシ
ュ前後の適時に袋揉みほぐし装置により包装袋を振動し
てガス置換を促進する。該振動は被包装物が削り節など
の場合型なり部分に空気が付着して残留する傾向を持つ
ときガス置換がさらに有効であると共に、過剰の置換ガ
スを仮シール部分かr、逃出させて置換ガス量をどの包
装袋につνくもt! )r一定番こする。
性包装袋の開口から底部に滴下供給してから粉乳、穀粉
、削り節、カステラ、ピーナツ類、油菓子等の粉体や固
形物等からなる被包装物を充填し、前記の液化ガスの気
化ガス流を被包装物の空隙に通して包装袋の底部の空気
を袋口に浮上させるガス置換を生じさせ、該被包装物の
充填に続いて被包装物の上面に刺入しない長さで不活性
ガス供給パイプを袋口に挿入して該袋口を該パイプの周
りで仮シールを施し、袋内にガスフラッシュを施して液
化不活性ガスの気化ガス流及び不活性ガス供給パイプか
ら供給する不活性ガスにより袋内の空気を仮シールが施
された袋口の供給パイプの周りから追い出すガス置換を
施し、さらにガスフラッシュと同時若しくは該フラッシ
ュ前後の適時に袋揉みほぐし装置により包装袋を振動し
てガス置換を促進する。該振動は被包装物が削り節など
の場合型なり部分に空気が付着して残留する傾向を持つ
ときガス置換がさらに有効であると共に、過剰の置換ガ
スを仮シール部分かr、逃出させて置換ガス量をどの包
装袋につνくもt! )r一定番こする。
ついで不活性ガス供給パイプを袋口から抜き取る瞬間に
も置換ガスの一部の逃出を生じさせながら袋口に本シー
ルを施して包装を完了し、挟持腕対から排出する。
も置換ガスの一部の逃出を生じさせながら袋口に本シー
ルを施して包装を完了し、挟持腕対から排出する。
液化不活性ガスは包装袋への滴下後3〜10秒で気化す
るからガス供給パイプの挿入、仮シール、包装袋の振動
はその気化時間に調和させて行う。
るからガス供給パイプの挿入、仮シール、包装袋の振動
はその気化時間に調和させて行う。
(実施例)
第1図は本発明方法の実施に使用する包装装置を示すも
のであって、ロータリーテーブル2.12から数対ずつ
の挟着腕3.13を突出すると共に、それらの挟着腕3
.13対を接近させて停止する包装袋aの受渡しステー
ジシンVを設けた二連装の第1、第2自動包装機1.1
1からなり、第1自動包!1lf11には気密性の包装
袋aを挟着腕31こ供給して両側縦縁を挟着する袋供給
ステーション■と、開ロスチージョン■と、液化不活性
ガス滴下供給ステーション■と充填ステーション■、そ
の他のステーションとからなり、第2自動包装機11に
は、各挟着腕対の間で上方から包装袋aの袋口に挿入す
る不活性ガス供給パイプ14を上下動制御可能に設けて
いるもので、該第2自動包装機11側の受渡しステーシ
ョンV′が仮シールステーションを兼ね、それに続いて
数個連続の液化ガスフラッシュステーション■〜■と、
本シールステーション■と、包装品排出ステーション■
及びその他のステーションを備える。
のであって、ロータリーテーブル2.12から数対ずつ
の挟着腕3.13を突出すると共に、それらの挟着腕3
.13対を接近させて停止する包装袋aの受渡しステー
ジシンVを設けた二連装の第1、第2自動包装機1.1
1からなり、第1自動包!1lf11には気密性の包装
袋aを挟着腕31こ供給して両側縦縁を挟着する袋供給
ステーション■と、開ロスチージョン■と、液化不活性
ガス滴下供給ステーション■と充填ステーション■、そ
の他のステーションとからなり、第2自動包装機11に
は、各挟着腕対の間で上方から包装袋aの袋口に挿入す
る不活性ガス供給パイプ14を上下動制御可能に設けて
いるもので、該第2自動包装機11側の受渡しステーシ
ョンV′が仮シールステーションを兼ね、それに続いて
数個連続の液化ガスフラッシュステーション■〜■と、
本シールステーション■と、包装品排出ステーション■
及びその他のステーションを備える。
液化不活性ガス滴下供給ステーション■には口−タリー
テーブル2のように間欠回転しな一1台上に立設した支
持柱21上に第2図に示すように滴下タンク22を設け
、該タンク22内にレベルセンサー23と、電磁弁25
を介挿した滴下パイプ24を取付け、液化不活性ガス供
給タンク26に制御弁28を設けた補給パイプ27を滴
下タンク22に連通し、レベルセンサー23の信号によ
り制御弁28を開閉して滴下タンク22の液位を一定に
すると共に滴下パイプ24を前記ステーション■に停止
する包装袋a上に臨ませる。
テーブル2のように間欠回転しな一1台上に立設した支
持柱21上に第2図に示すように滴下タンク22を設け
、該タンク22内にレベルセンサー23と、電磁弁25
を介挿した滴下パイプ24を取付け、液化不活性ガス供
給タンク26に制御弁28を設けた補給パイプ27を滴
下タンク22に連通し、レベルセンサー23の信号によ
り制御弁28を開閉して滴下タンク22の液位を一定に
すると共に滴下パイプ24を前記ステーション■に停止
する包装袋a上に臨ませる。
第2自動包装機11にはロータリーテーブル12上に不
活性ガス供給管14を包装袋aに充填された被包装物C
に刺入しない高さまで下降する昇降装置(図示せず)と
、側の受渡し兼仮シールステーションV′にロータリー
テーブル12のように間欠回転しない台上に、該ステー
ションV′に袋揉みほぐし装置15を設ける。前記した
昇降装置及び袋揉みほぐし装置は何れも公知である。
活性ガス供給管14を包装袋aに充填された被包装物C
に刺入しない高さまで下降する昇降装置(図示せず)と
、側の受渡し兼仮シールステーションV′にロータリー
テーブル12のように間欠回転しない台上に、該ステー
ションV′に袋揉みほぐし装置15を設ける。前記した
昇降装置及び袋揉みほぐし装置は何れも公知である。
袋揉みほぐし装置15は挟着腕13により吊り下げられ
た包装Raの底を成る程度つき上げて振動を与えるもの
であって受渡し兼仮シールステーションV′の他、本シ
ールステーション■までの数ステーションに適宜に配置
して設ける。
た包装Raの底を成る程度つき上げて振動を与えるもの
であって受渡し兼仮シールステーションV′の他、本シ
ールステーション■までの数ステーションに適宜に配置
して設ける。
本発明方法は次記の順序で実施する。
第1自動包装槻1の挟着腕3が袋供給ステーション■に
停止している間に包装袋aの両側縦縁を挟着腕3により
挟着して吊り下げ、開ロスチージョン■に包装袋aが停
止している間に包装袋aの正面と背面とを吸着盤により
吸引し、かつ開口爪(公知)を挿入して開口し、かつ開
口保持を生じさせ、液化〃大供給ステーション■に包装
袋a力1停止している間に第2図の滴下タンク22の滴
下I(イブ24を電磁弁25により閏いて1〜2ccの
液化不活性ガスを袋底に滴下させて供給し、充填ステー
ション■に包装袋aが停止している間に被包装物Cを漏
斗により液化不活性ガス上に充填してから、受渡しステ
ーションVに包装袋aを移動して第2自動包装機11の
挟着腕13に渡し、該包装機11側の受渡し兼仮シール
ステーションV′で不活性ガス供給バイブ14を被包装
物Cに刺入しない高さをもって包装袋aの開口に挿入し
て不活性ガス供給パイプ14の周りで袋口を溶封する。
停止している間に包装袋aの両側縦縁を挟着腕3により
挟着して吊り下げ、開ロスチージョン■に包装袋aが停
止している間に包装袋aの正面と背面とを吸着盤により
吸引し、かつ開口爪(公知)を挿入して開口し、かつ開
口保持を生じさせ、液化〃大供給ステーション■に包装
袋a力1停止している間に第2図の滴下タンク22の滴
下I(イブ24を電磁弁25により閏いて1〜2ccの
液化不活性ガスを袋底に滴下させて供給し、充填ステー
ション■に包装袋aが停止している間に被包装物Cを漏
斗により液化不活性ガス上に充填してから、受渡しステ
ーションVに包装袋aを移動して第2自動包装機11の
挟着腕13に渡し、該包装機11側の受渡し兼仮シール
ステーションV′で不活性ガス供給バイブ14を被包装
物Cに刺入しない高さをもって包装袋aの開口に挿入し
て不活性ガス供給パイプ14の周りで袋口を溶封する。
他方では袋揉みほぐし装置15により該包装袋aの外部
底を振動する。
底を振動する。
液化ガスフラッシュの包装袋a内への72ツシユは、該
パイプ14がロータリーテーブル12及び挟着腕13と
共に回転するから、液化ガスフラッシュステーション■
〜■に停止している間に行う必要はなく、仮シールbが
施される前後に開始し、該パイプ14が抜かれた直後ま
で継続し成るいは断、続供給ができるものである。
パイプ14がロータリーテーブル12及び挟着腕13と
共に回転するから、液化ガスフラッシュステーション■
〜■に停止している間に行う必要はなく、仮シールbが
施される前後に開始し、該パイプ14が抜かれた直後ま
で継続し成るいは断、続供給ができるものである。
第3図は包装袋aの仮シールb及び不活性ガスの7ラツ
シユを図示したもので、内底に滴下した液化不活性ガス
は外気温との温度差により直ぐに気化しはじめ、被包装
物Cの空隙を通って上昇し、前記した仮シールbの後ま
で包装袋aの内部の空気を駆逐するガス置換を行い、受
渡し兼仮シールステーションV′の前後、成るいは直後
から不活性ガス供給管14により施される不活性〃スの
7ラツシユと、袋揉みほぐし装置15による袋振動が加
わってガス置換が充分に進行し、空気と過剰の置換ガス
とは仮シールbの部分で供給パイプ14の周りから外部
に逃失し、包装袋a内の置換ガスの保有量をほぼ一定に
する。
シユを図示したもので、内底に滴下した液化不活性ガス
は外気温との温度差により直ぐに気化しはじめ、被包装
物Cの空隙を通って上昇し、前記した仮シールbの後ま
で包装袋aの内部の空気を駆逐するガス置換を行い、受
渡し兼仮シールステーションV′の前後、成るいは直後
から不活性ガス供給管14により施される不活性〃スの
7ラツシユと、袋揉みほぐし装置15による袋振動が加
わってガス置換が充分に進行し、空気と過剰の置換ガス
とは仮シールbの部分で供給パイプ14の周りから外部
に逃失し、包装袋a内の置換ガスの保有量をほぼ一定に
する。
次いで本シールステーション■において不活性ガスの7
ラツシユを続け、又はその直前に7ラツシユを中断した
不活性ガス供給バイブ14を抜き取り、仮シールbの部
分を再度溶着する本シールを施し、溶着部を冷却して排
出ステーション■で挟着腕13の挟着を緩めて排出する
。
ラツシユを続け、又はその直前に7ラツシユを中断した
不活性ガス供給バイブ14を抜き取り、仮シールbの部
分を再度溶着する本シールを施し、溶着部を冷却して排
出ステーション■で挟着腕13の挟着を緩めて排出する
。
不活性ガス供給バイブ14によるガスフラッシュ量は包
装袋aを膨らませたときの重積、被包装物の容積、液化
不活性ガスの気化容積等の諸々の条件によって異なるが
、概ね500cm’ −I IO’00cm’である。
装袋aを膨らませたときの重積、被包装物の容積、液化
不活性ガスの気化容積等の諸々の条件によって異なるが
、概ね500cm’ −I IO’00cm’である。
(効果)
本発明方法は被包装物を包装する包51袋aの開口され
た袋口に、液化不活性ガスを滴下し、その上に被包装物
Cを充填し、さらに被包装物に刺入しない高さを以て不
活性ガス供給バイブ14を該袋口に挿し込んで仮シール
を施し、包装袋内底部からの液化不活性ガスの気化ガス
を被包装物に通すと共に、被包装物上で前記の供給パイ
プ14により不活性ガスの7ラツシユによるガス置換を
並行させ、包装袋の外部では袋揉みほぐし装置15によ
り該包装g1aを振動し、不活性ガスにより被包装物C
に付着する空気を上口に押し上げて袋上層の不活性ガス
フラッシュを併せて行うガス置換を促進するものであっ
て、空気の残存量をほとんど皆無にできるのみでなく、
液化不活性ガスの滴下量、ガスフラッシュ量を共に節減
し、かつ置換効率を上昇でき、しかも不活性ガス置換を
伴う包装を高速化できるのみでなく、不活性ガス供給?
(イブ14を包装袋aの内底まで通す必要がないので、
さきに充填した被包装物を突き抜けさせて該被包装物に
割れなどの損傷を生じさせたり、パイプ自体に被包装物
による目詰まりとか曲がりを生じさせるおそれがなく、
また不活性ガス供給パイプ14を後から挿入するため漏
斗の形状を変える必要もなく、さらに包装袋aが長くな
っても不活性ガス供給パイプ14の袋内挿入の高さの位
置は殆んど変わらないから多くの被包装物の包装袋によ
る不活性ガス置換包装の汎用性を高めることができる。
た袋口に、液化不活性ガスを滴下し、その上に被包装物
Cを充填し、さらに被包装物に刺入しない高さを以て不
活性ガス供給バイブ14を該袋口に挿し込んで仮シール
を施し、包装袋内底部からの液化不活性ガスの気化ガス
を被包装物に通すと共に、被包装物上で前記の供給パイ
プ14により不活性ガスの7ラツシユによるガス置換を
並行させ、包装袋の外部では袋揉みほぐし装置15によ
り該包装g1aを振動し、不活性ガスにより被包装物C
に付着する空気を上口に押し上げて袋上層の不活性ガス
フラッシュを併せて行うガス置換を促進するものであっ
て、空気の残存量をほとんど皆無にできるのみでなく、
液化不活性ガスの滴下量、ガスフラッシュ量を共に節減
し、かつ置換効率を上昇でき、しかも不活性ガス置換を
伴う包装を高速化できるのみでなく、不活性ガス供給?
(イブ14を包装袋aの内底まで通す必要がないので、
さきに充填した被包装物を突き抜けさせて該被包装物に
割れなどの損傷を生じさせたり、パイプ自体に被包装物
による目詰まりとか曲がりを生じさせるおそれがなく、
また不活性ガス供給パイプ14を後から挿入するため漏
斗の形状を変える必要もなく、さらに包装袋aが長くな
っても不活性ガス供給パイプ14の袋内挿入の高さの位
置は殆んど変わらないから多くの被包装物の包装袋によ
る不活性ガス置換包装の汎用性を高めることができる。
また粉末包装についても、袋外への飛散損失をなくし、
包装作業の環境を良くすることが可能になる等の効果を
もつ。
包装作業の環境を良くすることが可能になる等の効果を
もつ。
第1図は本発明方法の実施に適する包装装置の平面図、
第2図は同液化不活性ガスの滴下装置の正面図、第3図
は被包装物を充填し仮シールを施した包装袋の縦断面図
である。 2→ロータリーテーブル 3→挟着腕 4→液化不活性ガス滴下装置 12→a−タリーテーブル 13→挾着腕14→不活性
〃ス供給パイプ 15→袋揉みほぐし装置 24→滴下パイプI→袋供給
ステーション ■→闇ロスチージョン m→液液化スス供給ステーショ ン→→填ステーション V→受渡しステーション V′→受渡し兼仮シールステーション ■〜■→1化ffスフラッシュステーション■→本シー
ルステーション ■→排出ステーション 出願人 ゼネラルパッカー株式会社 出願人 大 同 酸 素 株式会社 出願人 岡 1)紙 業 株式会社 代理人 弁理士図 部 祐 夫、・爪 ゛悔 第2図 第1図
第2図は同液化不活性ガスの滴下装置の正面図、第3図
は被包装物を充填し仮シールを施した包装袋の縦断面図
である。 2→ロータリーテーブル 3→挟着腕 4→液化不活性ガス滴下装置 12→a−タリーテーブル 13→挾着腕14→不活性
〃ス供給パイプ 15→袋揉みほぐし装置 24→滴下パイプI→袋供給
ステーション ■→闇ロスチージョン m→液液化スス供給ステーショ ン→→填ステーション V→受渡しステーション V′→受渡し兼仮シールステーション ■〜■→1化ffスフラッシュステーション■→本シー
ルステーション ■→排出ステーション 出願人 ゼネラルパッカー株式会社 出願人 大 同 酸 素 株式会社 出願人 岡 1)紙 業 株式会社 代理人 弁理士図 部 祐 夫、・爪 ゛悔 第2図 第1図
Claims (1)
- 自動包装機のロータリーテーブルから突出する挟着腕
により両側縦縁を挟着された気密性の包装袋の開口から
ほぼ一定量の液化不活性ガスを滴下注入し、その上に被
包装物を充填して液化不活性ガスの気化ガス流により包
装袋内のガス置換を行いながら被包装物の上面に該上面
に刺入しない長さで不活性ガス供給パイプを挿入し、該
パイプの周りで袋口に仮シールを施して、液化不活性ガ
スの気化ガス流、及び不活性ガス供給パイプからのガス
フラッシュによりガス置換し、ガスフラッシュと同時若
しくは該ガスフラッシュ前後の適時に袋揉みほぐし装置
により包装袋を振動してガス置換を促進しかつ前記供給
パイプを袋口から抜き取つて本シールを施すことを特徴
とする不活性ガス注入包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186320A JP2561514B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 不活性ガス注入包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186320A JP2561514B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 不活性ガス注入包装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245325A true JPH0245325A (ja) | 1990-02-15 |
| JP2561514B2 JP2561514B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=16186271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63186320A Expired - Lifetime JP2561514B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 不活性ガス注入包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561514B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016124556A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | ゼネラルパッカー株式会社 | ガス充填包装機 |
| JP2016124555A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | ゼネラルパッカー株式会社 | ガス充填包装機 |
| JP2016124557A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | ゼネラルパッカー株式会社 | ガス充填包装機における不活性ガス充填方法 |
| JP2016196316A (ja) * | 2015-04-06 | 2016-11-24 | ゼネラルパッカー株式会社 | ガス充填包装機およびガス充填包装機におけるガス充填方法 |
| KR102254656B1 (ko) * | 2020-12-31 | 2021-05-21 | 최항석 | 육류의 가공방법 및 장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5458590A (en) * | 1977-10-18 | 1979-05-11 | Daido Oxygen | Method of sealing and packaging inert gas |
| JPS5729332A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-17 | Citizen Watch Co Ltd | Holder for sensor of pulsimeter |
| JPS61244791A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-31 | アサヒビール株式会社 | ビ−ルの充填方法 |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP63186320A patent/JP2561514B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5458590A (en) * | 1977-10-18 | 1979-05-11 | Daido Oxygen | Method of sealing and packaging inert gas |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016124556A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | ゼネラルパッカー株式会社 | ガス充填包装機 |
| JP2016124555A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | ゼネラルパッカー株式会社 | ガス充填包装機 |
| JP2016124557A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | ゼネラルパッカー株式会社 | ガス充填包装機における不活性ガス充填方法 |
| JP2016196316A (ja) * | 2015-04-06 | 2016-11-24 | ゼネラルパッカー株式会社 | ガス充填包装機およびガス充填包装機におけるガス充填方法 |
| KR102254656B1 (ko) * | 2020-12-31 | 2021-05-21 | 최항석 | 육류의 가공방법 및 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561514B2 (ja) | 1996-12-11 |
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