JPH0245325Y2 - - Google Patents

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JPH0245325Y2
JPH0245325Y2 JP12549484U JP12549484U JPH0245325Y2 JP H0245325 Y2 JPH0245325 Y2 JP H0245325Y2 JP 12549484 U JP12549484 U JP 12549484U JP 12549484 U JP12549484 U JP 12549484U JP H0245325 Y2 JPH0245325 Y2 JP H0245325Y2
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JP
Japan
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water supply
water
drain
waterproof lid
pipe
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JP12549484U
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JPS6140470U (ja
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  • Domestic Plumbing Installations (AREA)
  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、給・排水管の配管を必要とする洗濯
機等の機器に対する給水及び排水のための器具に
関する。
従来の技術 洗濯機等の機器へ給水する為の手段としては、
給水栓の吐出口にアタツチメントを取り付け、こ
のアタツチメントに接続された給水ホースを介し
て給水するようにしたものがある(例えば、実開
昭55−145571号公報)。一方、機器からの排水を
排水管に流すための手段としては、防水パンに排
水トラツプを取り付け、この排水トラツプに機器
の排水ホースが取り付けられるようにしたものが
ある(例えば、実開昭56−91772号公報)。
しかして、洗濯機1を例にとると、従来は、第
3図に示されるような給水管2及び排水管3の配
管設備となつていた。即ち、壁体4の両側の壁材
5,5間には給水管2が配設され、この給水管2
に取り付けられた給水栓6が、洗濯機1の上端側
に位置する壁材5を貫通して壁面7より突出する
一方、洗濯機1を据え付けるために床面8に設け
られた防水パン9には、排水トラツプ10が床板
11を貫通して取り付けられ、床下12に配設さ
れた排水管3に接続されていた。そして、給水栓
6の蛇口13には、給水ホース14が取り付けら
れるように構成されるとともに、排水トラツプ1
0の受水口部15には排水ホース16が取り付け
られるように構成され、給水栓6の操作により給
水管2からの給水を断続させる一方、オーバーフ
ローしたり、或いは、洗濯後に不要となつたりし
た水を排水トラツプ10を通して排水管3へと流
出させるようにしていた。
考案が解決しようとする問題点 このように給水栓と排水トラツプが別々の場所
に配置される構造にあつては、給水管及び排水管
を別個に配設しなければならず、それに伴つて防
水工事も給水及び排水の各系統で行なわなければ
ならなくなり、施工コストが高くなるという問題
点があつた。しかも、給水系統と排水系統が別の
場所にわかれているため、保守・管理が容易でな
かつた。
問題点を解決するための手段 本考案は、このような問題点を解決するために
なされたものであり、床面19の一ケ所に開口部
18を形成して防水蓋21を取り外し可能に取り
付けるとともに、給水管36に接続される給水栓
26と、同じく排水管46に接続される排水トラ
ツプ34とを上記防水蓋21の表裏に貫通して取
り付けてなることを特徴とする。
実施例 第1図は、本考案の一実施例を示す斜視図であ
る。図において、18は床面19を概略長方形状
に開口した開口部である。洗濯機20が、この開
口部18の長手方向に沿つて床面19に直置きさ
れている。21は、開口部18にあわせて長方形
に成形した防水蓋であつて、第2図に示されるよ
うに、周縁部22が上方に膨出しており、その外
端縁23が床板24の開口縁部25に係止される
ようになつている。この防水蓋21は、取り外し
ができるように適宜手段によつて床板24が固定
されることが望ましい。
しかして、26は、防水蓋21の長手方向の一
端側に取り付けられた給水栓である。水栓本体2
7の筒状螺子部28が防水蓋21を貫通して裏面
側に突出し、ナツト29によつて固定されてい
る。この筒状螺子部28先端には給水管30が袋
ナツト31によつて接続されている。防水蓋21
の表面側には、給水栓26の吐水口部32が、水
栓本体27の側壁部分から斜め上方に突出して設
けられている。この吐水口部32に給水ホース3
3が接続されるようになつている。
一方、34は、防水蓋21の他端側に取り付け
られた排水トラツプである。防水蓋21を貫通し
て裏面側に突出した支持筒35には、トラツプ本
体36上端が固定されている。37は、支持筒3
5のフランジ部35aと、防水蓋21との間に介
在されたパツキンである。支持筒35上部側の排
水ホース受筒38上端の受水口部39には、排水
ホース40が取り付けられるようになつている。
なお、受水口部39は、洗濯機20の排水口41
より下方に配置するのが望ましい。一方、トラツ
プ本体36底部を内外に貫通している排水筒42
上端にはおわんを逆さにしたような防臭蓋43が
覆いかぶさるように設置されている。44,44
…は、防臭蓋43下端側壁部43aに設けられた
通水孔である。45は封水部を示す。そして、排
水筒42下端には排水管46が接続されている。
なお、47,47…は、何かのはずみで各構成
部材の接合部分から漏れて防水蓋21上に落下し
た排水を流すための排水流下孔である。48は、
給水管30の途中に設けられた元栓である。
このようにして、給水管30を伝わつてきた水
が給水栓26を経て洗濯機20に供給されるとと
もに、使用後には排水トラツプ34を経て排水管
46へと流されるようになる。
考案の効果 本考案は、以上の構成であり、床面の一ケ所に
開口部を形成して防水蓋を取り外し可能に取り付
けるとともに、給水管に接続される給水栓と、同
じく排水管に接続される排水トラツプとを、上記
防水蓋の表裏に貫通して取り付けてなることを特
徴とするものであるから、給水管及び排水管を一
ケ所にまとめて配管できることになり、従来二ケ
所で施していた防水工事が一ケ所で済むから、コ
ストダウンに寄与することになつたものである。
特に、防水蓋を取り外した後がやや大きく開口す
るから、当該開口部を床下点検口に兼用すること
が可能となり、保守・管理が容易に行なえるよう
になつたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は同じく断面図、第3図は従来例を示す全体図
である。 18……開口部、19……床面、21……防水
蓋、26……給水栓、30……給水管、34……
排水トラツプ、46……排水管。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 床面の一ケ所に開口部を形成して防水蓋を取り
    外し可能に取り付けるとともに、給水管に接続さ
    れる給水栓と、同じく排水管に接続される排水ト
    ラツプとを、上記防水蓋の表裏に貫通して取り付
    けてなることを特徴とする給排水ユニツト。
JP12549484U 1984-08-17 1984-08-17 給排水ユニツト Granted JPS6140470U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12549484U JPS6140470U (ja) 1984-08-17 1984-08-17 給排水ユニツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12549484U JPS6140470U (ja) 1984-08-17 1984-08-17 給排水ユニツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6140470U JPS6140470U (ja) 1986-03-14
JPH0245325Y2 true JPH0245325Y2 (ja) 1990-11-30

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ID=30684189

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12549484U Granted JPS6140470U (ja) 1984-08-17 1984-08-17 給排水ユニツト

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000096649A (ja) * 1998-09-24 2000-04-04 Tabuchi Corp 洗濯機用床パン

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Publication number Publication date
JPS6140470U (ja) 1986-03-14

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