JPH0245432Y2 - - Google Patents
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- JPH0245432Y2 JPH0245432Y2 JP1723083U JP1723083U JPH0245432Y2 JP H0245432 Y2 JPH0245432 Y2 JP H0245432Y2 JP 1723083 U JP1723083 U JP 1723083U JP 1723083 U JP1723083 U JP 1723083U JP H0245432 Y2 JPH0245432 Y2 JP H0245432Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- shutter
- piece
- hanging
- joints
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔本考案の技術分野〕
本考案は、折畳式横引きシヤツターの改良、詳
しくは、横引きシヤツターの折り出し部に位置す
る関節継手を縦割り入子形式にして適宜の箇所で
分割できるようにした割型関節継手を有する折畳
式横引きシヤツターに関するものである。
しくは、横引きシヤツターの折り出し部に位置す
る関節継手を縦割り入子形式にして適宜の箇所で
分割できるようにした割型関節継手を有する折畳
式横引きシヤツターに関するものである。
周知のとおり、近年、雨戸に代わつて折畳式横
引きシヤツターが普及してきているが、かゝる横
引きシヤツターも開口幅が3500mm以上のサイズに
なつてくると、搬送時の重量でも100Kgを超える
のが通常で、運搬および工事現場での取扱が非常
に厄介であつて、実際上、一人で取付工事を行う
ことは出来ず、関係業者の間から改善を求める声
が高かつた。
引きシヤツターが普及してきているが、かゝる横
引きシヤツターも開口幅が3500mm以上のサイズに
なつてくると、搬送時の重量でも100Kgを超える
のが通常で、運搬および工事現場での取扱が非常
に厄介であつて、実際上、一人で取付工事を行う
ことは出来ず、関係業者の間から改善を求める声
が高かつた。
このような事情により、一方では横引シヤツタ
ー自体の材質面からの軽量化は図られているが、
強風を受けることも予測されるような店舗の出入
口などの広い開口部分を気密に閉め切るためには
必然的に強い風圧に耐え得る強度が必要となり、
たとえ、アルミの如き軽金属を用いるとしても軽
量化には強度保証の面から制約があつた。
ー自体の材質面からの軽量化は図られているが、
強風を受けることも予測されるような店舗の出入
口などの広い開口部分を気密に閉め切るためには
必然的に強い風圧に耐え得る強度が必要となり、
たとえ、アルミの如き軽金属を用いるとしても軽
量化には強度保証の面から制約があつた。
本考案は、前述のように横引きシヤツターの軽
量化には強度保持に伴う自ずからの限界があり、
それが取付工事の隘路になつていたことに鑑みて
為されたものであつて、横引きシヤツターを構成
するシヤツター片を適宜の箇所で分割することが
できて取付工事を一人でも簡単に行える施工性の
良好な横引きシヤツターを提供することを技術的
課題とするものである。
量化には強度保持に伴う自ずからの限界があり、
それが取付工事の隘路になつていたことに鑑みて
為されたものであつて、横引きシヤツターを構成
するシヤツター片を適宜の箇所で分割することが
できて取付工事を一人でも簡単に行える施工性の
良好な横引きシヤツターを提供することを技術的
課題とするものである。
本考案者が上記技術的課題を解決するに至つた
経緯について説明すると、 まず、吊元継手框から偶数番目に位置する関節
継手が各シヤツター片の折畳時鴨居および敷居位
置から離脱する構造になつていること、 つぎに、鴨居・敷居から離脱する当該部分の関
節片を割型継手構造にしても、横引きシヤツター
の機能に何らの支障がなく、かつ、各シヤツター
片は奇数番目に位置する継手上部においてハンガ
ーレールに吊下がつた状態に保持された状態にな
つているのであるから、各シヤツター片の吊込み
後でも容易に連結できること、 に着目した点に発端がある。
経緯について説明すると、 まず、吊元継手框から偶数番目に位置する関節
継手が各シヤツター片の折畳時鴨居および敷居位
置から離脱する構造になつていること、 つぎに、鴨居・敷居から離脱する当該部分の関
節片を割型継手構造にしても、横引きシヤツター
の機能に何らの支障がなく、かつ、各シヤツター
片は奇数番目に位置する継手上部においてハンガ
ーレールに吊下がつた状態に保持された状態にな
つているのであるから、各シヤツター片の吊込み
後でも容易に連結できること、 に着目した点に発端がある。
そこで、添附図面を参照して、本考案が採用し
た技術手段を説明すると、 複数の縦長シヤツター片1を、葛折り式に折畳
み可能なるごとく関節継手3または4にて連結す
ると共に、吊元継手框6から奇数番目に位置する
関節継手3の上部を鴨居側に架設されるハンガー
レール10にスライド自在に吊込んで構成される
従来周知の横引きシヤツターを技術的前提とする
ものであつて、 吊元継手框6から偶数番目に位置する関節継手
のうち、少なくとも一つの関節継手4を、雌型継
手片41とこの雄型継手片41に嵌着される雄型
部材44との一対の縦割り入子形式に構成し、両
者41,44を着脱可能に連結一体化せしめると
いう割型関節構造手段を採用したことによつて前
述の技術的課題を満足できる施工性・取扱性・運
搬性に秀れた実用的な折畳式横引きシヤツターの
開発に成功したのである。
た技術手段を説明すると、 複数の縦長シヤツター片1を、葛折り式に折畳
み可能なるごとく関節継手3または4にて連結す
ると共に、吊元継手框6から奇数番目に位置する
関節継手3の上部を鴨居側に架設されるハンガー
レール10にスライド自在に吊込んで構成される
従来周知の横引きシヤツターを技術的前提とする
ものであつて、 吊元継手框6から偶数番目に位置する関節継手
のうち、少なくとも一つの関節継手4を、雌型継
手片41とこの雄型継手片41に嵌着される雄型
部材44との一対の縦割り入子形式に構成し、両
者41,44を着脱可能に連結一体化せしめると
いう割型関節構造手段を採用したことによつて前
述の技術的課題を満足できる施工性・取扱性・運
搬性に秀れた実用的な折畳式横引きシヤツターの
開発に成功したのである。
以下、本考案を添付図面に示す実施例に基いて
更に詳しく説明する。
更に詳しく説明する。
本実施例横引きシヤツターTは、第1図および
第2図に示すように、縦長シヤツター片1,1…
を、関節継手3または4,4′によつて葛折り式
に折畳可能に連結した構造を含み、最右端の吊元
継手框6において吊元枠5に連繋されている。吊
元継手框6と吊元枠5との連繋は、第2図の右方
に示される如く緩衝板バネ7にてシヤツター閉塞
時の衝撃を緩和するようにしてあり、吊元継手框
6が吊元枠5内に嵌挿された構造となつている。
他方、戸当側においては、シヤツターTは引手框
継手8を備えている。
第2図に示すように、縦長シヤツター片1,1…
を、関節継手3または4,4′によつて葛折り式
に折畳可能に連結した構造を含み、最右端の吊元
継手框6において吊元枠5に連繋されている。吊
元継手框6と吊元枠5との連繋は、第2図の右方
に示される如く緩衝板バネ7にてシヤツター閉塞
時の衝撃を緩和するようにしてあり、吊元継手框
6が吊元枠5内に嵌挿された構造となつている。
他方、戸当側においては、シヤツターTは引手框
継手8を備えている。
さらに、シヤツターTは、第3図に示すよう
に、吊元枠5から奇数番目に位置する関節継手
3,3……の上部にはハンガーローラ9,9を装
着して鴨居材に沿つて添設されたハンガーレール
10のレール溝10a,10aに案内されるよう
に吊込まれており、また下部にはスライダー12
を装着され、敷居材に沿つて敷設された下部レー
ル11内に遊嵌して案内されるようになつてい
る。したがつて、引手継手框8を戸当枠13方向
に引つ張れば当該シヤツターは閉鎖状態となり、
逆に引手框8を吊元枠5方向へ引つ張れば、シヤ
ツター片1,1…は右端の吊元方向へ移動しつゝ
各関節継手3,4,4′で折畳シエルター位置へ
葛折状に折り重なつて、当該シヤツターは開放す
ることになる。
に、吊元枠5から奇数番目に位置する関節継手
3,3……の上部にはハンガーローラ9,9を装
着して鴨居材に沿つて添設されたハンガーレール
10のレール溝10a,10aに案内されるよう
に吊込まれており、また下部にはスライダー12
を装着され、敷居材に沿つて敷設された下部レー
ル11内に遊嵌して案内されるようになつてい
る。したがつて、引手継手框8を戸当枠13方向
に引つ張れば当該シヤツターは閉鎖状態となり、
逆に引手框8を吊元枠5方向へ引つ張れば、シヤ
ツター片1,1…は右端の吊元方向へ移動しつゝ
各関節継手3,4,4′で折畳シエルター位置へ
葛折状に折り重なつて、当該シヤツターは開放す
ることになる。
本考案においては、特に吊元継手框6から偶数
番目に位置し、上記ハンガーレール10および下
部レール11から離脱して突出し状に山折りされ
る関節継手4,4…の少なくとも一つを、第4図
に示すように割型と成した点に最大の特徴があ
る。
番目に位置し、上記ハンガーレール10および下
部レール11から離脱して突出し状に山折りされ
る関節継手4,4…の少なくとも一つを、第4図
に示すように割型と成した点に最大の特徴があ
る。
そこで、この点について説明すると、本実施例
における関節継手4は、一方の側面には丸パイプ
状のC型ヒンジ軸42が長手方向に形成され、も
う一方の側面には抱込みチヤンネル43が全長に
亙つて形成された雌型継手片41と、 前記抱込みチヤンネル43に沈嵌する添合板4
4aの側面に、前記雌型継手片41のヒンジ軸4
2と対称関係になるごとく同形のヒンジ軸45が
形成された雄型継手片44と、 の組合せから成るものである。なお、本実施例に
あつては、雌雄継手片41,44は、袋ナツト4
6とネジ47のような止着手段で結合一体化され
るようにしてある。
における関節継手4は、一方の側面には丸パイプ
状のC型ヒンジ軸42が長手方向に形成され、も
う一方の側面には抱込みチヤンネル43が全長に
亙つて形成された雌型継手片41と、 前記抱込みチヤンネル43に沈嵌する添合板4
4aの側面に、前記雌型継手片41のヒンジ軸4
2と対称関係になるごとく同形のヒンジ軸45が
形成された雄型継手片44と、 の組合せから成るものである。なお、本実施例に
あつては、雌雄継手片41,44は、袋ナツト4
6とネジ47のような止着手段で結合一体化され
るようにしてある。
したがつて、本実施例にあつては、右側シヤツ
ター片1の側縁凹型係合部1aを、予じめ雌型継
手片41のC型ヒンジ軸42に嵌合せしめる一
方、左側シヤツター片1′の側縁凹型係合部1a
は予じめ雄型継手片44のC型ヒンジ軸45と嵌
合させ、当該分割状態のシヤツターを鴨居材に沿
つて添設されたハンガーレール10に吊込んだ
後、前記雌型継手片41と雄型継手片44とを連
結一体化すれば、分離状態で吊込まれたシヤツタ
ー片同士が連結して一連の折畳式横引きシヤツタ
ーを構成することになる。たゞ、本実施例におい
ては、吊元継手框6から二番目に位置する関節継
手4′は偶数番目に位置し、しかもシヤツター片
1,1……の折畳シエルター位置Sにおいてハン
ガーレール10の規制から離脱するものである
が、縦割り入子形式は採られていない。当該部分
においては、未だシヤツター片1の数も少なく割
型にしなくても、建込作業に些程の支障とはなら
ないからである。
ター片1の側縁凹型係合部1aを、予じめ雌型継
手片41のC型ヒンジ軸42に嵌合せしめる一
方、左側シヤツター片1′の側縁凹型係合部1a
は予じめ雄型継手片44のC型ヒンジ軸45と嵌
合させ、当該分割状態のシヤツターを鴨居材に沿
つて添設されたハンガーレール10に吊込んだ
後、前記雌型継手片41と雄型継手片44とを連
結一体化すれば、分離状態で吊込まれたシヤツタ
ー片同士が連結して一連の折畳式横引きシヤツタ
ーを構成することになる。たゞ、本実施例におい
ては、吊元継手框6から二番目に位置する関節継
手4′は偶数番目に位置し、しかもシヤツター片
1,1……の折畳シエルター位置Sにおいてハン
ガーレール10の規制から離脱するものである
が、縦割り入子形式は採られていない。当該部分
においては、未だシヤツター片1の数も少なく割
型にしなくても、建込作業に些程の支障とはなら
ないからである。
なおまた、図示の実施例においては、第2図に
示すように、吊元側にフツク状リブ81を形成し
た竪框材80と、同リブ81に添合嵌込可能で吊
元側にC型ヒンジ軸83を有する分割継手片82
とを入子式に組み合わせることによつて構成され
るところの「引手框継手」8が採択してあるの
で、建込に先立ち、予じめ前記分割継手片82の
C型ヒンジ軸83にシヤツター片1の側縁凹型係
合部1aを嵌合させて、吊込んだ後で、引手継手
框8の竪框材80と分割継手片82とをネジ84
によつて固定しさえすれば連結するようにするこ
とができ、かくすることにより引手框継手8の破
損時には交換も可能になる。
示すように、吊元側にフツク状リブ81を形成し
た竪框材80と、同リブ81に添合嵌込可能で吊
元側にC型ヒンジ軸83を有する分割継手片82
とを入子式に組み合わせることによつて構成され
るところの「引手框継手」8が採択してあるの
で、建込に先立ち、予じめ前記分割継手片82の
C型ヒンジ軸83にシヤツター片1の側縁凹型係
合部1aを嵌合させて、吊込んだ後で、引手継手
框8の竪框材80と分割継手片82とをネジ84
によつて固定しさえすれば連結するようにするこ
とができ、かくすることにより引手框継手8の破
損時には交換も可能になる。
本実施例の横引きシヤツターは概ね上記のよう
に構成されるが、本考案は前述の実施例に限定さ
れるものでは決してなく、「実用新案登録請求の
範囲」の記載内において種々の設計変更が可能で
あつて、偶数番目に位置する関節継手4の全てを
前述の如き縦割り入子式に構成する必要はなく
て、重量的あるいは取扱上の勝手から見て支障が
なければ、必要とする部分のみ関節継手4を縦割
り入子形式にしてもよい。また、第5図に示すよ
うに風圧を受けた時のアオリ止めのためにロツク
棒48,48を有する継手部材を偶数番目の関節
継手4として採択することも可能である。なお、
第5図において符号49は補強リブを示すが、他
は第4図と同一機能部品には同一番号を付し説明
を省略する。
に構成されるが、本考案は前述の実施例に限定さ
れるものでは決してなく、「実用新案登録請求の
範囲」の記載内において種々の設計変更が可能で
あつて、偶数番目に位置する関節継手4の全てを
前述の如き縦割り入子式に構成する必要はなく
て、重量的あるいは取扱上の勝手から見て支障が
なければ、必要とする部分のみ関節継手4を縦割
り入子形式にしてもよい。また、第5図に示すよ
うに風圧を受けた時のアオリ止めのためにロツク
棒48,48を有する継手部材を偶数番目の関節
継手4として採択することも可能である。なお、
第5図において符号49は補強リブを示すが、他
は第4図と同一機能部品には同一番号を付し説明
を省略する。
以上実施例をもつて説明したとおり、本考案を
適用して作製した横引きシヤツターにあつては、
吊元枠から偶数番目に位置する適当箇所の関節継
手を縦割り入子形式に構成して、一連のシヤツタ
ー片を分離して吊込み後に連結できる方式になつ
ているので、大型店舗の非常にワイドな出入口に
取付工事する場合においても、その吊込み作業が
きわめて容易となるうえ、爾後に生ずる故障の補
修も局部的分解が可能であるので簡単であり、ま
た工事現場への運搬も軽量な状態に分割して行え
る等、その実用価値は頗る大である。
適用して作製した横引きシヤツターにあつては、
吊元枠から偶数番目に位置する適当箇所の関節継
手を縦割り入子形式に構成して、一連のシヤツタ
ー片を分離して吊込み後に連結できる方式になつ
ているので、大型店舗の非常にワイドな出入口に
取付工事する場合においても、その吊込み作業が
きわめて容易となるうえ、爾後に生ずる故障の補
修も局部的分解が可能であるので簡単であり、ま
た工事現場への運搬も軽量な状態に分割して行え
る等、その実用価値は頗る大である。
第1図は本考案の適用対象となる折畳式シヤツ
ターの分解斜視図、第2図は本考案の実施例であ
る折畳式シヤツターの一部水平断面図、第3図は
第2図における−線部分を断面した誇張的な
立断面図、第4図は本実施例における偶数番目の
縦割り入子関節継手の一部拡大断面説明図、第5
図は偶数番目の縦割り入子関節継手の変形例を示
す圧縮斜視説明図である。 1……シヤツター片、3……(奇数番目の)関
節継手、4……(偶数番目の)関節継手、41…
…雌型継手片、44……雄型継手片、5……吊元
枠、6……吊元継手框。
ターの分解斜視図、第2図は本考案の実施例であ
る折畳式シヤツターの一部水平断面図、第3図は
第2図における−線部分を断面した誇張的な
立断面図、第4図は本実施例における偶数番目の
縦割り入子関節継手の一部拡大断面説明図、第5
図は偶数番目の縦割り入子関節継手の変形例を示
す圧縮斜視説明図である。 1……シヤツター片、3……(奇数番目の)関
節継手、4……(偶数番目の)関節継手、41…
…雌型継手片、44……雄型継手片、5……吊元
枠、6……吊元継手框。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数の縦長シヤツター片1を、葛折り式に折畳
み可能なるごとく関節継手3または4にて連結す
ると共に、吊元継手框6から奇数番目に位置する
関節継手3の上部を鴨居側に架設されるハンガー
レール10にスライド自在に吊込んで成る横引き
シヤツターにおいて、 吊元継手框6から偶数番目に位置する関節継手
のうち、少なくとも一つの関節継手4を、雌型継
手片41とこの雌型継手片41に嵌着される雄型
継手片44との一対の縦割り入子形式に構成し、
両者41,44を着脱可能に連結一体化せしめる
ことを特徴とした割型関節継手を有する折畳式横
引きシヤツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1723083U JPS59122392U (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 割型関節継手を有する折畳式横引シャッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1723083U JPS59122392U (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 割型関節継手を有する折畳式横引シャッター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59122392U JPS59122392U (ja) | 1984-08-17 |
| JPH0245432Y2 true JPH0245432Y2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=30148460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1723083U Granted JPS59122392U (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 割型関節継手を有する折畳式横引シャッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59122392U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2583579Y2 (ja) * | 1990-11-30 | 1998-10-22 | 東工シャッター株式会社 | 折畳み扉の分割継手構造 |
-
1983
- 1983-02-08 JP JP1723083U patent/JPS59122392U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59122392U (ja) | 1984-08-17 |
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