JPH0245475Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0245475Y2 JPH0245475Y2 JP1985064240U JP6424085U JPH0245475Y2 JP H0245475 Y2 JPH0245475 Y2 JP H0245475Y2 JP 1985064240 U JP1985064240 U JP 1985064240U JP 6424085 U JP6424085 U JP 6424085U JP H0245475 Y2 JPH0245475 Y2 JP H0245475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- supercharger
- air
- mechanically driven
- air bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2360/00—Engines or pumps
- F16C2360/23—Gas turbine engines
- F16C2360/24—Turbochargers
Landscapes
- Supercharger (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、過給装置に関するもので、詳しく
は、エンジンの排気ガスで駆動される動圧型空気
軸受過給機と、前記エンジンによつて駆動される
機械駆動式過給機とを組合せて持つ車両用過給エ
ンジンなどの過給装置として利用されるものであ
る。
は、エンジンの排気ガスで駆動される動圧型空気
軸受過給機と、前記エンジンによつて駆動される
機械駆動式過給機とを組合せて持つ車両用過給エ
ンジンなどの過給装置として利用されるものであ
る。
従来の技術
過給機の軸受には、従来から潤滑油軸受が使用
されているが、ホイル型の動圧型空気軸受を使用
すると、構造が簡単であるうえ、油を使用しない
ため、エンジンへの搭載が縦横自由であり、油に
伴なうトラブルがなく、機械効率が高く、また耐
熱性もよいなどの利点があるので、実用化が期待
されているが、目下のところ、実現していない。
その理由は、動圧型空気軸受を使用するため、始
動と停止の頻繁な車両過給機にあつては、始動時
に空気膜の形成が充分に行なわれないことにあ
る。すなわち、空気は油と比較して、粘性がきわ
めて小さいため、空気膜の形成には、一定以上の
速度が必要であるのに、車両用過給機では、低速
で使用される場合が多いからである。
されているが、ホイル型の動圧型空気軸受を使用
すると、構造が簡単であるうえ、油を使用しない
ため、エンジンへの搭載が縦横自由であり、油に
伴なうトラブルがなく、機械効率が高く、また耐
熱性もよいなどの利点があるので、実用化が期待
されているが、目下のところ、実現していない。
その理由は、動圧型空気軸受を使用するため、始
動と停止の頻繁な車両過給機にあつては、始動時
に空気膜の形成が充分に行なわれないことにあ
る。すなわち、空気は油と比較して、粘性がきわ
めて小さいため、空気膜の形成には、一定以上の
速度が必要であるのに、車両用過給機では、低速
で使用される場合が多いからである。
考案が解決しようとする問題点
前述のように、低速での動圧型空気軸受の負荷
能力が小さく、したがつて、スラスト荷重の大き
いこの種の回転機械においては、スラスト負荷能
力の不足が大きな問題点である。すなわち、ホイ
ル型ジヤーナル軸受が自力で始動と停止の繰返し
に耐えられるのに対し、ホイル型の動圧型スラス
ト軸受には始動時に何らかの空気膜を軸受面に形
成してやるための浮揚用空気(ジヤツキアツプ用
空気)、つまり、圧縮空気の送り込みが必要であ
り、したがつて、どのような手段によつてその空
気を送り込むかについて問題点がある。本考案は
上記の問題点を解決しようとするものである。す
なわち、本考案は、動圧型空気軸受過給機の欠点
を過給システムによつて補なうとともに、低速域
での過給効果の大きい機械駆動式過給機の利点を
充分に発揮させ、かつ、高速域では耐熱性と低機
械的損失の動圧型空気軸受の利点を発揮させるこ
とができる過給装置を提供することを目的とする
ものである。
能力が小さく、したがつて、スラスト荷重の大き
いこの種の回転機械においては、スラスト負荷能
力の不足が大きな問題点である。すなわち、ホイ
ル型ジヤーナル軸受が自力で始動と停止の繰返し
に耐えられるのに対し、ホイル型の動圧型スラス
ト軸受には始動時に何らかの空気膜を軸受面に形
成してやるための浮揚用空気(ジヤツキアツプ用
空気)、つまり、圧縮空気の送り込みが必要であ
り、したがつて、どのような手段によつてその空
気を送り込むかについて問題点がある。本考案は
上記の問題点を解決しようとするものである。す
なわち、本考案は、動圧型空気軸受過給機の欠点
を過給システムによつて補なうとともに、低速域
での過給効果の大きい機械駆動式過給機の利点を
充分に発揮させ、かつ、高速域では耐熱性と低機
械的損失の動圧型空気軸受の利点を発揮させるこ
とができる過給装置を提供することを目的とする
ものである。
問題点を解決するための手段
動圧型空気軸受過給機と機械駆動式過給機とを
組合せ、始動時と低速時に機械駆動式過給機の吐
出空気の一部を動圧型空気軸受の浮揚用(ジヤツ
キアツプ用)に送り込むようにした。すなわち、
本考案に構成は、エンジンの排気ガスで駆動され
る動圧型空気軸受過給機と、前記エンジンによつ
て駆動される機械駆動式過給機とを組合せて持つ
過給エンジンにおいて、前記エンジンと機械駆動
式過給機の間に設けられた自動嵌脱式のクラツチ
を有し、かつ、前記エンジンの作動状態を検出し
て該エンジンの始動時および低速時に前記クラツ
チを嵌にして前記機械駆動式過給機を作動させる
とともに、該エンジンの中速時および高速時に前
記クラツチを脱にして前記機械駆動式過給機を停
止させる制御器を有し、しかも、前記機械駆動式
過給機の作動時に機械駆動式過給機から吐出され
る圧縮空気を過給空気として該エンジンへ送り込
むと同時に、一部を前記動圧型空気軸受過給機の
動圧型空気軸受の浮揚用空気として該動圧型空気
軸受に送り込む空気配管を有することを特徴とし
ている。
組合せ、始動時と低速時に機械駆動式過給機の吐
出空気の一部を動圧型空気軸受の浮揚用(ジヤツ
キアツプ用)に送り込むようにした。すなわち、
本考案に構成は、エンジンの排気ガスで駆動され
る動圧型空気軸受過給機と、前記エンジンによつ
て駆動される機械駆動式過給機とを組合せて持つ
過給エンジンにおいて、前記エンジンと機械駆動
式過給機の間に設けられた自動嵌脱式のクラツチ
を有し、かつ、前記エンジンの作動状態を検出し
て該エンジンの始動時および低速時に前記クラツ
チを嵌にして前記機械駆動式過給機を作動させる
とともに、該エンジンの中速時および高速時に前
記クラツチを脱にして前記機械駆動式過給機を停
止させる制御器を有し、しかも、前記機械駆動式
過給機の作動時に機械駆動式過給機から吐出され
る圧縮空気を過給空気として該エンジンへ送り込
むと同時に、一部を前記動圧型空気軸受過給機の
動圧型空気軸受の浮揚用空気として該動圧型空気
軸受に送り込む空気配管を有することを特徴とし
ている。
作 用
エンジンの始動時および低速時には、制御器が
自動嵌脱式のクラツチを嵌にして機械駆動式過給
機を作動させ、機械駆動式過給機から吐出された
圧縮空気は、主として、給気としてエンジンへ送
り込まれるが、その一部は動圧型空気軸受過給機
の動圧型空気軸受へ浮揚用空気(ジヤツキアツプ
用空気)として送り込むまれる。またエンジンの
中速時および高速時には、制御器が自動嵌脱式の
クラツチを脱にして機械駆動式過給機を停止さ
せ、エンジンへの給気は、もつぱら動圧型空気軸
受過給機からによる。
自動嵌脱式のクラツチを嵌にして機械駆動式過給
機を作動させ、機械駆動式過給機から吐出された
圧縮空気は、主として、給気としてエンジンへ送
り込まれるが、その一部は動圧型空気軸受過給機
の動圧型空気軸受へ浮揚用空気(ジヤツキアツプ
用空気)として送り込むまれる。またエンジンの
中速時および高速時には、制御器が自動嵌脱式の
クラツチを脱にして機械駆動式過給機を停止さ
せ、エンジンへの給気は、もつぱら動圧型空気軸
受過給機からによる。
実施例
第1図は本考案の一実施例を示している。第1
図においては、1はエンジン、2は前記エンジン
1の排気ガスで駆動される動圧型空気軸受過給
機、3は前記エンジン1によつて駆動されるスク
リユウ式またはルーツ式などの機械駆動式過給
機、4は前記エンジン1と機械駆動式過給機3の
間に設けられた自動嵌脱式のクラツチ、5は前記
エンジン1へ送り込まれ給気の過給圧または給気
量を検出してクラツチ4を嵌脱させる制御器、6
は前記動圧型空気軸受過給機2のタービン、7は
同じくコンプレツサ、8は同じく動圧型空気軸
受、9と10は排気ガス配管、11と12は大気
吸入配管、13と14と15と16と17は圧縮
空気配管、18と19と20は逆止弁である。な
お前記制御器5はエンジン1の回転速度を検出し
て自動嵌脱式のクラツチ4を嵌脱させるようにし
てもよい。
図においては、1はエンジン、2は前記エンジン
1の排気ガスで駆動される動圧型空気軸受過給
機、3は前記エンジン1によつて駆動されるスク
リユウ式またはルーツ式などの機械駆動式過給
機、4は前記エンジン1と機械駆動式過給機3の
間に設けられた自動嵌脱式のクラツチ、5は前記
エンジン1へ送り込まれ給気の過給圧または給気
量を検出してクラツチ4を嵌脱させる制御器、6
は前記動圧型空気軸受過給機2のタービン、7は
同じくコンプレツサ、8は同じく動圧型空気軸
受、9と10は排気ガス配管、11と12は大気
吸入配管、13と14と15と16と17は圧縮
空気配管、18と19と20は逆止弁である。な
お前記制御器5はエンジン1の回転速度を検出し
て自動嵌脱式のクラツチ4を嵌脱させるようにし
てもよい。
第1図に示すように構成された過給装置におい
ては、制御器5はエンジン1の作動状態を検出
し、つまり、エンジン1の始動時および低速時に
は、過給圧または給気量が一定値以下であり、中
速時および高速時には、その一定値を越えるの
で、それを検出し、エンジン1の始動時および低
速時には、クラツチ4を嵌にさせて機械駆動式過
給機3を作動させ、エンジン1の中速時および高
速時には、クラツチ4を脱にさせて機械駆動式過
給機3を停止させる。
ては、制御器5はエンジン1の作動状態を検出
し、つまり、エンジン1の始動時および低速時に
は、過給圧または給気量が一定値以下であり、中
速時および高速時には、その一定値を越えるの
で、それを検出し、エンジン1の始動時および低
速時には、クラツチ4を嵌にさせて機械駆動式過
給機3を作動させ、エンジン1の中速時および高
速時には、クラツチ4を脱にさせて機械駆動式過
給機3を停止させる。
すなわち、エンジン1の始動時および低速時に
は、機械駆動式過給機3が作動するので、その始
動時および低速時には、機械駆動式過給機3から
吐出された圧縮空気は、主として圧縮空気配管1
3→14→15を経て給気としてエンジン1へ送
り込まれるが、その一部は圧縮空気配管17を経
て動圧型空気軸受過給機2の動圧型空気軸受8へ
浮揚用空気(ジヤツキアツプ用空気)として送り
込まれる。つまり、エンジン1の低速時には、排
気ガス量が少ないので、動圧型空気軸受過給機2
のタービン6の出力も小さく、それゆえ、コンプ
レツサ7の吐出圧および吐出量がともに少ないた
め、低速時には、主として機械駆動式過給機3の
吐出空気によつて過給がなされており、この意味
で、機械駆動式過給機3は二役を兼ねている。
は、機械駆動式過給機3が作動するので、その始
動時および低速時には、機械駆動式過給機3から
吐出された圧縮空気は、主として圧縮空気配管1
3→14→15を経て給気としてエンジン1へ送
り込まれるが、その一部は圧縮空気配管17を経
て動圧型空気軸受過給機2の動圧型空気軸受8へ
浮揚用空気(ジヤツキアツプ用空気)として送り
込まれる。つまり、エンジン1の低速時には、排
気ガス量が少ないので、動圧型空気軸受過給機2
のタービン6の出力も小さく、それゆえ、コンプ
レツサ7の吐出圧および吐出量がともに少ないた
め、低速時には、主として機械駆動式過給機3の
吐出空気によつて過給がなされており、この意味
で、機械駆動式過給機3は二役を兼ねている。
また逆止弁18,19,20は、計装空気配管
用の簡便なものを使用する。これによつて、動圧
型空気軸受過給機2と機械駆動式過給機3の吐出
圧にアンバランスがあつても、逆流することがな
い。なお動圧型空気軸受過給機2の圧縮空気配管
16の逆止弁20の設定は、コンプレツサ9がサ
ージングしない程度に決められる。
用の簡便なものを使用する。これによつて、動圧
型空気軸受過給機2と機械駆動式過給機3の吐出
圧にアンバランスがあつても、逆流することがな
い。なお動圧型空気軸受過給機2の圧縮空気配管
16の逆止弁20の設定は、コンプレツサ9がサ
ージングしない程度に決められる。
第2図は第1図に示した動圧型空気軸受過給機
2の構造例を示している。タービン6、コンプレ
ツサ7、ホイル式スラスト動圧型空気軸受21、
ホイル式ジヤーナル動圧型空気軸受22の配置
は、通常のメタル軸受過給機とほぼ同様である。
第1図で説明した機械駆動式過給機3で吐出した
圧縮空気は、圧縮空気管17を経てスラスト動圧
型空気軸受21の外周部のハウジングの空気入口
24から導入され、スラスト動圧型空気軸受21
とスラストカラー23の間に、浮揚用空気として
供給されるが、さらに、その一部はジヤーナル動
圧型空気軸受22およびラビリンスシール部2
5,26のシール空気としても分配される。なお
第2図の28は冷却水入口で、29は冷却水出口
である。すなわち、第2図では軸受車室27の水
冷式のものを示しているが、空冷式にしてもよ
い。
2の構造例を示している。タービン6、コンプレ
ツサ7、ホイル式スラスト動圧型空気軸受21、
ホイル式ジヤーナル動圧型空気軸受22の配置
は、通常のメタル軸受過給機とほぼ同様である。
第1図で説明した機械駆動式過給機3で吐出した
圧縮空気は、圧縮空気管17を経てスラスト動圧
型空気軸受21の外周部のハウジングの空気入口
24から導入され、スラスト動圧型空気軸受21
とスラストカラー23の間に、浮揚用空気として
供給されるが、さらに、その一部はジヤーナル動
圧型空気軸受22およびラビリンスシール部2
5,26のシール空気としても分配される。なお
第2図の28は冷却水入口で、29は冷却水出口
である。すなわち、第2図では軸受車室27の水
冷式のものを示しているが、空冷式にしてもよ
い。
考案の効果
本考案は、エンジン排気ガス駆動の動圧型空気
軸受過給機とエンジン駆動の機械駆動式過給機と
を組合せ、かつ、制御器によつてエンジンの始動
時および低速時には前記機械駆動式過給機が作動
するように制御し、中速時および高速時には前記
機械駆動式過給機が停止するように制御し、しか
も、前記機械駆動式過給機の吐出空気の一部が動
圧型空気軸受過給機の動圧型空気軸受に送り込ま
れるようにしたから、エンジンの始動時および低
速時には、前記機械駆動式過給機によつて過給効
果を発揮することができ、ターボチヤージヤのよ
うな遅れがない。また始動時および低速時には、
動圧型空気軸受過給機のスラストホイル面へ圧縮
空気を送り込み、スラスト負荷能力を向上させ、
動圧型空気軸受の始動性をよくする。さらにまた
中速時および高速時には、前記機械駆動式過給機
に代わつて、動圧型空気軸受過給機によつて過給
し、動圧型空気軸受としての利点、つまり、耐熱
性と低機械的損失の利点を発揮できる。
軸受過給機とエンジン駆動の機械駆動式過給機と
を組合せ、かつ、制御器によつてエンジンの始動
時および低速時には前記機械駆動式過給機が作動
するように制御し、中速時および高速時には前記
機械駆動式過給機が停止するように制御し、しか
も、前記機械駆動式過給機の吐出空気の一部が動
圧型空気軸受過給機の動圧型空気軸受に送り込ま
れるようにしたから、エンジンの始動時および低
速時には、前記機械駆動式過給機によつて過給効
果を発揮することができ、ターボチヤージヤのよ
うな遅れがない。また始動時および低速時には、
動圧型空気軸受過給機のスラストホイル面へ圧縮
空気を送り込み、スラスト負荷能力を向上させ、
動圧型空気軸受の始動性をよくする。さらにまた
中速時および高速時には、前記機械駆動式過給機
に代わつて、動圧型空気軸受過給機によつて過給
し、動圧型空気軸受としての利点、つまり、耐熱
性と低機械的損失の利点を発揮できる。
第1図は本考案の一実施例を示した説明図、第
2図は第1図の動圧型空気軸受過給機の詳細断面
側面図である。 1……エンジン、2……動圧型空気軸受過給
機、3……機械駆動式過給機、4……自動嵌脱式
のクラツチ、5……制御器、6……タービン、7
……コンプレツサ、8……動圧型空気軸受、9,
10……排気ガス配管、11,12……大気吸入
配管、13,14,15,16,17……圧縮空
気配管、18,19,20……逆止弁、21……
スラスト動圧型空気軸受、22……ジヤーナル動
圧型空気軸受。
2図は第1図の動圧型空気軸受過給機の詳細断面
側面図である。 1……エンジン、2……動圧型空気軸受過給
機、3……機械駆動式過給機、4……自動嵌脱式
のクラツチ、5……制御器、6……タービン、7
……コンプレツサ、8……動圧型空気軸受、9,
10……排気ガス配管、11,12……大気吸入
配管、13,14,15,16,17……圧縮空
気配管、18,19,20……逆止弁、21……
スラスト動圧型空気軸受、22……ジヤーナル動
圧型空気軸受。
Claims (1)
- エンジンの排気ガスで駆動される動圧型空気軸
受過給機と、前記エンジンによつて駆動される機
械駆動式過給機とを組合せて持つ過給エンジンに
おいて、前記エンジンと機械駆動式過給機の間に
設けられた自動嵌脱式のクラツチを有し、かつ、
前記エンジンの作動状態を検出して該エンジンの
始動時および低速時に前記クラツチを嵌にして前
記機械駆動式過給機を作動させるとともに、該エ
ンジンの中速時および高速時に前記クラツチを脱
にして前記機械駆動式過給機を停止させる制御器
を有し、しかも、前記機械駆動式過給機の作動時
に該機械駆動式過給機から吐出される圧縮空気を
過給空気として該エンジンへ送り込むと同時に、
一部を前記動圧型空気軸受過給機の動圧型空気軸
受の浮揚用空気として該動圧型空気軸受に送り込
む空気配管を有することを特徴とする、過給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985064240U JPH0245475Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985064240U JPH0245475Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61181832U JPS61181832U (ja) | 1986-11-13 |
| JPH0245475Y2 true JPH0245475Y2 (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=30595141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985064240U Expired JPH0245475Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245475Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009051398A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Toyota Motor Corp | ハイブリッド車両のエンジン始動装置。 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819308U (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-05 | 株式会社日立製作所 | 車両の操舵制御方式 |
| JPS5965518A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-13 | Hitachi Ltd | タ−ボ過給機 |
-
1985
- 1985-05-01 JP JP1985064240U patent/JPH0245475Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009051398A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Toyota Motor Corp | ハイブリッド車両のエンジン始動装置。 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61181832U (ja) | 1986-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4453381A (en) | Internal combustion engine with an exhaust gas turbocharger | |
| US4613288A (en) | Turbocharger | |
| CN104675510B (zh) | 一种低气动惯性的快速响应高空两级涡轮增压器 | |
| JP5155980B2 (ja) | ターボコンパウンドシステムおよびその運転方法 | |
| CN209800100U (zh) | 减少滑油泄漏的密封系统 | |
| CN87100987A (zh) | 增压船用柴油机 | |
| US5066192A (en) | Oil sealing system for a turbo charger | |
| US4926641A (en) | Turbocharger lubrication system | |
| EP3441577A1 (en) | Turbocharger with gas and liquid flow paths | |
| JPH0245475Y2 (ja) | ||
| JPH11315726A (ja) | 舶用エンジンの過給方法 | |
| CN210829503U (zh) | 减少燃气轮机滑油泄漏的空气增压系统 | |
| JPH0217693B2 (ja) | ||
| US3090546A (en) | Pressurized oil seal for rotating machinery | |
| CN214698457U (zh) | 一种新型混动式油冷轴承体结构 | |
| JPS5970830A (ja) | タ−ボ過給機 | |
| JPH0893490A (ja) | ターボチャージャの潤滑装置 | |
| JPS5913301Y2 (ja) | 排気タ−ボ過給機軸受部の焼付防止装置 | |
| JPH02173323A (ja) | 過給機の潤滑装置 | |
| CN113339315B (zh) | 一种新型混动式油冷轴承体结构 | |
| CN219262465U (zh) | 一种压缩气体储能系统用主设备供油系统 | |
| JPH0415372B2 (ja) | ||
| CN204646413U (zh) | 废气涡轮增压器压气机端密封结构 | |
| RU2750220C1 (ru) | Турбокомпрессор для наддува двигателя внутреннего сгорания | |
| JPH0583334U (ja) | ターボチャージャ |