JPH0245519B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245519B2 JPH0245519B2 JP58190629A JP19062983A JPH0245519B2 JP H0245519 B2 JPH0245519 B2 JP H0245519B2 JP 58190629 A JP58190629 A JP 58190629A JP 19062983 A JP19062983 A JP 19062983A JP H0245519 B2 JPH0245519 B2 JP H0245519B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drying
- air
- heat
- blower
- drying chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、下水、し尿、各種産業廃水等の有機
性汚水処理において発生する含水物の省エネルギ
的な乾燥方法に関し、特に含水物の乾燥工程と有
機性汚水及び又は有機性汚泥の曝気工程の両者が
併存する場合に有効に適用しうる乾燥方法に関す
るものである。
性汚水処理において発生する含水物の省エネルギ
的な乾燥方法に関し、特に含水物の乾燥工程と有
機性汚水及び又は有機性汚泥の曝気工程の両者が
併存する場合に有効に適用しうる乾燥方法に関す
るものである。
従来、含水物を乾燥するには、一般に重油、灯
油、ガスなどの燃料又は電気を多量に必要とし、
きわめてエネルギーを消費する方法がとられてい
た。
油、ガスなどの燃料又は電気を多量に必要とし、
きわめてエネルギーを消費する方法がとられてい
た。
また、下水、し尿、各種産業廃水等の有機性汚
水処理においては、生物処理や有機性汚泥の好気
性消化などに空気を供給することを目的としてブ
ロワが設置されていた。
水処理においては、生物処理や有機性汚泥の好気
性消化などに空気を供給することを目的としてブ
ロワが設置されていた。
そして、これらブロワは単に空気を供給すると
いつた単一の機能しか発揮されていないが、この
ことは何ら疑問をもたれておらず、これらブロワ
に複合的機能を付与するという技術思想は全くみ
られなかつた。
いつた単一の機能しか発揮されていないが、この
ことは何ら疑問をもたれておらず、これらブロワ
に複合的機能を付与するという技術思想は全くみ
られなかつた。
本発明は、このように従来全く顧みられなかつ
たブロワのエネルギーに着目して完成されたもの
である。すなわち、ブロワは空気圧縮機であるか
ら、熱力学における気体の断熱圧縮理論に示され
るように、ブロワ吐出空気の温度は吸込空気の温
度よりもかなり上昇し、大気温度が10〜20℃の場
合、ブロワ吐出空気の温度は80〜100℃にも達す
ることに着目して本発明が完成されたものであ
る。
たブロワのエネルギーに着目して完成されたもの
である。すなわち、ブロワは空気圧縮機であるか
ら、熱力学における気体の断熱圧縮理論に示され
るように、ブロワ吐出空気の温度は吸込空気の温
度よりもかなり上昇し、大気温度が10〜20℃の場
合、ブロワ吐出空気の温度は80〜100℃にも達す
ることに着目して本発明が完成されたものであ
る。
本発明は、ブロワ吐出空気の保有熱を巧みに回
収、有効利用し、含水物を燃料を全く必要とせず
に乾燥することができる省エネルギ的な乾燥方法
を提供することを目的とするものである 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、有機性汚水処理において発生する含
水物を乾燥する乾燥室を密閉構造とし、該乾燥室
内の空気をブロワにて吸引し、該ブロワ吐出空気
の保有熱によつて空気を加温し、得られた温風を
前記ブロワの吸気によつて前記乾燥室内に吸引し
て乾燥用熱源として利用し、その降温したブロワ
吐出空気をヒートポンプの冷媒蒸発部に接触させ
て冷却、除湿するとともに該ヒートポンプの冷媒
凝縮部からの放熱を前記乾燥室における乾燥用熱
源として利用し、さらに前記ヒートポンプの冷媒
蒸発部から流出する低温低湿のブロワ吐出空気を
有機性汚水及び又は有機性汚泥の曝気工程にて利
用することを特徴とする含水物の乾燥方法であ
る。
収、有効利用し、含水物を燃料を全く必要とせず
に乾燥することができる省エネルギ的な乾燥方法
を提供することを目的とするものである 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、有機性汚水処理において発生する含
水物を乾燥する乾燥室を密閉構造とし、該乾燥室
内の空気をブロワにて吸引し、該ブロワ吐出空気
の保有熱によつて空気を加温し、得られた温風を
前記ブロワの吸気によつて前記乾燥室内に吸引し
て乾燥用熱源として利用し、その降温したブロワ
吐出空気をヒートポンプの冷媒蒸発部に接触させ
て冷却、除湿するとともに該ヒートポンプの冷媒
凝縮部からの放熱を前記乾燥室における乾燥用熱
源として利用し、さらに前記ヒートポンプの冷媒
蒸発部から流出する低温低湿のブロワ吐出空気を
有機性汚水及び又は有機性汚泥の曝気工程にて利
用することを特徴とする含水物の乾燥方法であ
る。
本発明の一実施例を、下水処理施設を例にとり
あげて、図面を参照しながら説明すれば次の通り
である。
あげて、図面を参照しながら説明すれば次の通り
である。
下水汚泥の脱水ケーキその他下水処理施設にお
いて発生した乾燥しようする含水固形物1を収納
した密閉構造の乾燥室2の壁Aは、断熱材にて外
気と遮断しており、乾燥室2内の空気3は曝気用
のブロワ4によつて吸引、圧縮されるが、この過
程で圧縮熱が発生し、ブロワ吐出空気5の温度は
80〜100℃程度に昇温する。このブロワ吐出空気
5の熱を回収するために、ブロワ吐出空気5を熱
交換器6に流入させて空気7を加温し、得られた
温風7′を乾燥室2内に導いて含水固形物1の乾
燥用熱源に利用する。
いて発生した乾燥しようする含水固形物1を収納
した密閉構造の乾燥室2の壁Aは、断熱材にて外
気と遮断しており、乾燥室2内の空気3は曝気用
のブロワ4によつて吸引、圧縮されるが、この過
程で圧縮熱が発生し、ブロワ吐出空気5の温度は
80〜100℃程度に昇温する。このブロワ吐出空気
5の熱を回収するために、ブロワ吐出空気5を熱
交換器6に流入させて空気7を加温し、得られた
温風7′を乾燥室2内に導いて含水固形物1の乾
燥用熱源に利用する。
一方、熱交換器6によつて空気7を加温するこ
とにより、自身は降温したブロワ吐出空気には、
乾燥対象含水固形物1から蒸発した水蒸気が多量
に含まれており、高湿空気5′となつているため、
この水蒸気の保有する潜熱を回収して乾燥用熱源
に利用する。このために高湿空気5′をヒートポ
ンプのフロンなどの冷媒蒸発部8に接触させて冷
却し、水蒸気を擬縮させることにより凝縮潜熱を
回収し、発生した凝縮水はドレン9より排出させ
る。
とにより、自身は降温したブロワ吐出空気には、
乾燥対象含水固形物1から蒸発した水蒸気が多量
に含まれており、高湿空気5′となつているため、
この水蒸気の保有する潜熱を回収して乾燥用熱源
に利用する。このために高湿空気5′をヒートポ
ンプのフロンなどの冷媒蒸発部8に接触させて冷
却し、水蒸気を擬縮させることにより凝縮潜熱を
回収し、発生した凝縮水はドレン9より排出させ
る。
したがつて、ヒートポンプの冷媒凝縮部10
(放熱部)からは、高湿空気5′から回収した水蒸
気凝縮潜熱とヒートポンプの冷媒圧縮11にイン
プツトされた動力に相当する熱量(1kwH=
860Kcal)の合計量が放散されるから、この熱も
乾燥用熱源として利用する。
(放熱部)からは、高湿空気5′から回収した水蒸
気凝縮潜熱とヒートポンプの冷媒圧縮11にイン
プツトされた動力に相当する熱量(1kwH=
860Kcal)の合計量が放散されるから、この熱も
乾燥用熱源として利用する。
なお、12は冷媒の膨張弁を示す。
また、ヒートポンプの冷媒蒸発部8(高湿空気
5′の冷媒除湿部)から流出する低温低湿空気
5″は未だ高い圧力を保有しており、下水の活性
汚泥処理のエアレーシヨンタンク13内の散気装
置14に供給したり、有機性汚泥の曝気に利用す
る。
5′の冷媒除湿部)から流出する低温低湿空気
5″は未だ高い圧力を保有しており、下水の活性
汚泥処理のエアレーシヨンタンク13内の散気装
置14に供給したり、有機性汚泥の曝気に利用す
る。
なお、低温低湿空気5″を下水の活性汚泥処理
のエアレーシヨンタンク13に供給するので、特
別の脱臭工程が不要となる。すなわち、下水汚泥
の脱水ケーキなどの乾燥においては悪臭ガスが発
生するが、この乾燥排ガスはエアレーシヨンタン
ク13に供給されて曝気に利用される結果、エア
レーシヨンタンク13内に多量に生息する活性汚
泥微生物によつて生物学的に脱臭されるから、脱
臭設備、運転費などが不要になる。
のエアレーシヨンタンク13に供給するので、特
別の脱臭工程が不要となる。すなわち、下水汚泥
の脱水ケーキなどの乾燥においては悪臭ガスが発
生するが、この乾燥排ガスはエアレーシヨンタン
ク13に供給されて曝気に利用される結果、エア
レーシヨンタンク13内に多量に生息する活性汚
泥微生物によつて生物学的に脱臭されるから、脱
臭設備、運転費などが不要になる。
なお、前述の本発明における乾燥用熱源に利用
したブロワ吐出空気としては、空気圧縮機等の吐
出空気も含まれるものである。
したブロワ吐出空気としては、空気圧縮機等の吐
出空気も含まれるものである。
さらにまた、本発明の他の実施態様について述
べれば次の通りである。
べれば次の通りである。
ブロワ4を乾燥室2内に設置すれば、ブロワ
4本体から発生する熱が乾燥室2内に放散さ
れ、乾燥に利用できる熱量が増加する。
4本体から発生する熱が乾燥室2内に放散さ
れ、乾燥に利用できる熱量が増加する。
ヒートポンプの冷媒凝縮部10は、乾燥室2
の内部に配備するも、あるいは熱交換器6にて
加湿された温風7′と直接熱交換するようにし
てもよい。
の内部に配備するも、あるいは熱交換器6にて
加湿された温風7′と直接熱交換するようにし
てもよい。
乾燥室2としては、回分乾燥方式でも連続乾
燥方式でも採用することができる。
燥方式でも採用することができる。
以上述べたように、本発明は、従来単に空気を
供給するといつた単一の機能しか発揮されていな
かつたブロワの吐出空気の保有熱を回収し、含水
物の乾燥に有効利用するものであるから、次のよ
うなきわめて重要な効果をうることができる。
供給するといつた単一の機能しか発揮されていな
かつたブロワの吐出空気の保有熱を回収し、含水
物の乾燥に有効利用するものであるから、次のよ
うなきわめて重要な効果をうることができる。
従来、重油などの燃料を必要としていた含水
物の乾燥にブロワ圧縮熱を利用するから、顕著
な省エネルギ効果があり、乾燥用燃料が不要に
なる。
物の乾燥にブロワ圧縮熱を利用するから、顕著
な省エネルギ効果があり、乾燥用燃料が不要に
なる。
含水物の乾燥で蒸発した水分の潜熱を回収
し、ブロワの圧縮熱とともに乾燥用熱源として
利用するようにしたので、さらに省エネルギ的
な乾燥が可能となる。
し、ブロワの圧縮熱とともに乾燥用熱源として
利用するようにしたので、さらに省エネルギ的
な乾燥が可能となる。
乾燥室は密閉構造であるから、温風はブロワ
の吸引力によつて、自動的に乾燥室内に流入す
るから、別個にフアンを設ける必要はない。
の吸引力によつて、自動的に乾燥室内に流入す
るから、別個にフアンを設ける必要はない。
含水物の乾燥を行つた結果として、圧力を保
有する低温、低湿の空気が自動的に得られるか
ら、この空気を有機性汚水、有機性汚泥のエア
レーシヨン用に利用できるので、エアレーシヨ
ン動力が不要となる。
有する低温、低湿の空気が自動的に得られるか
ら、この空気を有機性汚水、有機性汚泥のエア
レーシヨン用に利用できるので、エアレーシヨ
ン動力が不要となる。
図面は本発明の一実施例を示す系統説明図であ
る。 1…含水固形物、2…乾燥室、3…空気、4…
ブロワ、5…ブロワ吐出空気、5′高湿空気、
5″…低温低湿空気、6…熱交換器、7…空気、
7′…温風、8…冷媒蒸発部、10…冷媒凝縮部、
11…冷媒圧縮機、13…エアレーシヨンタン
ク。
る。 1…含水固形物、2…乾燥室、3…空気、4…
ブロワ、5…ブロワ吐出空気、5′高湿空気、
5″…低温低湿空気、6…熱交換器、7…空気、
7′…温風、8…冷媒蒸発部、10…冷媒凝縮部、
11…冷媒圧縮機、13…エアレーシヨンタン
ク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 有機性汚水処理において発生する含水物を乾
燥する乾燥室を密閉構造とし、該乾燥室内の空気
をブロワにて吸引し、該ブロワ吐出空気の保有熱
によつて空気を加温し、得られた温風を前記ブロ
ワの吸気によつて前記乾燥室内に吸引して乾燥用
熱源として利用し、その降温したブロワ吐出空気
をヒートポンプの冷媒蒸発部に接触させて冷却、
除湿するとともに該ヒートポンプの冷媒凝縮部か
らの放熱を前記乾燥室における乾燥用熱源として
利用し、さらに前記ヒートポンプの冷媒蒸発部か
ら流出する低温低湿のブロワ吐出空気を有機性汚
水及び又は有機性汚泥の曝気工程にて利用するこ
とを特徴とする含水物の乾燥方法。 2 前記ブロワ本体の発生熱を前記乾燥室内に放
散させるものである特許請求の範囲第1項記載の
含水物の乾燥方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190629A JPS6082775A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 含水物の乾燥方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190629A JPS6082775A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 含水物の乾燥方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082775A JPS6082775A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0245519B2 true JPH0245519B2 (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=16261247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58190629A Granted JPS6082775A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 含水物の乾燥方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082775A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107776A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テ−プカセツト |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318854A (en) * | 1976-08-06 | 1978-02-21 | Suido Kiko Kk | Apparatus for treating to dry sludge |
| JPS5575989A (en) * | 1978-12-04 | 1980-06-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Sewerage sludge composting apparatus |
| JPS5733714A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-23 | Jgc Corp | Treatment of sludge of waste water treating |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58190629A patent/JPS6082775A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6082775A (ja) | 1985-05-10 |
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