JPH0245632Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0245632Y2
JPH0245632Y2 JP1984034138U JP3413884U JPH0245632Y2 JP H0245632 Y2 JPH0245632 Y2 JP H0245632Y2 JP 1984034138 U JP1984034138 U JP 1984034138U JP 3413884 U JP3413884 U JP 3413884U JP H0245632 Y2 JPH0245632 Y2 JP H0245632Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot air
burner
sink
elements
heater
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1984034138U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60148856U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP3413884U priority Critical patent/JPS60148856U/ja
Publication of JPS60148856U publication Critical patent/JPS60148856U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0245632Y2 publication Critical patent/JPH0245632Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Combustion (AREA)
  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はバーナによつて加熱される熱発電素子
の起電力によつて駆動される温風フアンを備える
温風暖房機に関する。
従来、バーナで燃焼した排気ガスによつて加熱
部を加熱されると共にシンク部を該送風機からの
風によつて冷却するようにした熱発電素子を備
え、該熱発電素子の起電力によつて該送風機を駆
動させるようにしたものが特公昭38−100082号公
報に知られる。
しかしこのものは、該熱発電素子の加熱部を燃
焼排気に晒すと共にシンク部を該送風機からの風
によつて冷却するために、内部に燃焼排気ガスを
流す内筒とこれを囲繞する外筒とを設け、該内外
筒間に該送風機からの風の通路を形成すると共
に、該内筒を貫通させて該熱発電素子のシンク部
を該風の通路に臨ませるを要し、その構造が複雑
になると共に該熱発電素子は該内筒を貫通させて
取付けるためその取付けが面倒となる不具合があ
る。
本考案はかゝる不具合のない装置を得ることを
その目的とするもので、暖房機本体7内にガスバ
ーナその他のバーナ1と温風フアン10とを備
え、且つ該バーナ1の燃焼面2に、複数個の熱発
電素子3の先端の加熱部4を臨ませて、該素子3
に、該加熱部4と根部のシンク部5との間の温度
差に応じた起電力を生じさせ、該起電力によつて
前記温風フアン10を駆動させるようにしたもの
において、該暖房機本体7内に該温風フアン10
に一端開口が臨む長手のエアダクト6を設け、該
エアダクト6の外側に、該複数の素子3をそのシ
ンク部5で結着支持させて成る。
図示するものは、該暖房機本体7の下面に空気
の導入口8を備えると共に前面に導出口9を備
え、該導出口9に臨ませて前記温風フアン10を
設け、該温風フアン10の端部に取付けたモータ
11に該複数の素子3を直列接続して、該複数の
素子3の起電力即ち電気出力によりこれを駆動さ
せるようにした。
尚前記ダクト6はその他端を該暖房機本体7の
側壁を貫通して該暖房機本体7外に開口させ、か
くて温風フアン10を駆動させるとき、該ダクト
6内を該暖房機本体7の外から取入れられる比較
的温度の低い空気を流すようにした。
尚該バーナ1は該暖房機本体7内の底部を横方
向に長手にのびてその一端でガス導管12に連な
るパイプ状のガスバーナから成ると共にその上面
に炎口13を適宜間隔の複数個に備え、該素子3
は各炎口13の一側と他側から全体として千鳥状
に列設するように配設し、該ダクト6はこれに対
応させて該バーナ1の一側と他側にそれぞれ設け
た。
その作動を説明するに、該バーナ1を作動させ
れば、該複数の素子3はその加熱部4を加熱され
て起電力を生じ、該起電力によつてフアン10を
駆動し、これによつて室内に向かう制循通風を生
じると共に、該ダクト6に空気の流れを生じ、こ
れによつて該ダクト6に支持されるシンク部5を
冷やす。
該シンク部5は導入口8から該導出口9に向か
つて流れる空気流によつても空冷されるので、考
案者の実験によれば、該シンク部5は全体として
通常の場合に比しその温度が10℃低下することが
確認された。
このように本考案によるときは、暖房機本体7
内に該温風フアン10に一端開口が臨む長手のエ
アダクト6を設け、該エアダクト6の外側に、該
複数の素子3をそのシンク部5で結着支持させる
きわめて簡単なことで、複数の該素子3を該バー
ナ1に簡単に臨ませることができ、しかも該シン
ク部5を該エアダクト6内を流れる空気によつて
冷却されて該加熱部4との間の温度差を増大させ
ることが出来て、該複数の素子3の出力を高める
ことができるの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施の一例の截断側面図、第2
図はその要部の平面図である。 1……バーナ、2……燃焼面、3……熱発電素
子、4……加熱部、5……シンク部、6……エア
ダクト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 暖房機本体7内にガスバーナその他のバーナ1
    と温風フアン10とを備え、且つ該バーナ1の燃
    焼面2に、複数個の熱発電素子3の先端の加熱部
    4を臨ませて、該素子3に、該加熱部4と根部の
    シンク部5との間の温度差に応じた起電力を生じ
    させ、該起電力によつて前記温風フアン10を駆
    動させるようにしたものにおいて、該暖房機本体
    7内に該温風フアン10に一端開口が臨む長手の
    エアダクト6を設け、該エアダクト6の外側に、
    該複数の素子3をそのシンク部5で結着支持させ
    て成る温風暖房機。
JP3413884U 1984-03-12 1984-03-12 温風暖房機 Granted JPS60148856U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3413884U JPS60148856U (ja) 1984-03-12 1984-03-12 温風暖房機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3413884U JPS60148856U (ja) 1984-03-12 1984-03-12 温風暖房機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60148856U JPS60148856U (ja) 1985-10-03
JPH0245632Y2 true JPH0245632Y2 (ja) 1990-12-03

Family

ID=30537230

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3413884U Granted JPS60148856U (ja) 1984-03-12 1984-03-12 温風暖房機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60148856U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5087535U (ja) * 1973-12-14 1975-07-25

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60148856U (ja) 1985-10-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2632435A (en) Wall mounted fuel burning space heater
US3934798A (en) Heat saving apparatus
US4231717A (en) Engine drive type generator blower
JPH0245632Y2 (ja)
CN211625441U (zh) 高原暖风机
GB927579A (en) Improvements in and relating to heating equipment for vehicles
SU1333987A2 (ru) Способ кондиционировани воздуха в помещении тепловой электростанции
JPH018943Y2 (ja)
US1403709A (en) Cooling system for the radiators of automobile engines
KR830000192B1 (ko) 엔진구동식 발전송풍기
JPH0142722Y2 (ja)
JPS5984041A (ja) 暖房機
JPH053888Y2 (ja)
JPS61259056A (ja) 温風暖房機
JPS6312046U (ja)
JPS6124808Y2 (ja)
JPS6235319Y2 (ja)
SU985614A1 (ru) Устройство дл вентил ции помещений
JP2547649Y2 (ja) 温風暖房機
KR920007456Y1 (ko) 농업용 난방기
JPS60130357U (ja) 暖房機
JPS59215541A (ja) 燃焼装置
JPH0216134Y2 (ja)
GB1035104A (en) Improvements relating to furnaces, and method of installing the same
JPS6369995U (ja)