JPH024564Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH024564Y2 JPH024564Y2 JP11468587U JP11468587U JPH024564Y2 JP H024564 Y2 JPH024564 Y2 JP H024564Y2 JP 11468587 U JP11468587 U JP 11468587U JP 11468587 U JP11468587 U JP 11468587U JP H024564 Y2 JPH024564 Y2 JP H024564Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boots
- velvet
- protective
- base member
- type fastener
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 17
- 239000010985 leather Substances 0.000 claims description 10
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 5
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 210000003491 skin Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、ライダーブーツの防護具に関する
ものである。
ものである。
(従来の技術)
従来、ライダーにとつてライダーブーツはグラ
ブなどと共に欠かせないものであるが、最近のラ
イダーブーツは材質、構造的にもセーフテイライ
デイングに適した安全性の高いものがいろいろ開
発され使用されるようになつた。
ブなどと共に欠かせないものであるが、最近のラ
イダーブーツは材質、構造的にもセーフテイライ
デイングに適した安全性の高いものがいろいろ開
発され使用されるようになつた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、まだ安全性、合理性の面で充分
とは言えなかつた。特にライダーブーツは、コー
ナーでのターニングなどの際、つま先の外側部な
どが擦り続けて該部が摩擦で擦り破れたり、延い
ては内部の足の筋肉、骨、皮膚などに衝撃による
不測の大けがをもたらすなどの問題があつた。
とは言えなかつた。特にライダーブーツは、コー
ナーでのターニングなどの際、つま先の外側部な
どが擦り続けて該部が摩擦で擦り破れたり、延い
ては内部の足の筋肉、骨、皮膚などに衝撃による
不測の大けがをもたらすなどの問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
この考案は上記の問題点を解決するためになさ
れたもので、次にように構成されている。
れたもので、次にように構成されている。
この考案のライダーブーツの防護具を、以下図
面実施例について詳しく説明すると、1は、裏面
に粘着剤2を塗布して剥離紙3が貼付された(実
際には両面粘着テープを使用して構成される。)
一方のベルベツト式フアスナー基部材である。そ
して該ベルベツト式フアスナー基部材1の表面
に、表面に防護皮革6が接着7された少なくとも
一部に突出ひれ縁4aを有する他方のベルベツト
式フアスナー部片4を着脱自在に留め付けしてな
るものである。なお上記防護皮革6が接着された
ベルベツト式フアスナー部片4の突出ひれ縁4a
には第2図のように適宜切条5を設けて複数のひ
れ片に形成することが、ベルベツト式フアスナー
部片4をベルベツト式フアスナー基部材1の表面
に留め付けたり、或いは取り剥したりするのに作
業がし易く望ましい。
面実施例について詳しく説明すると、1は、裏面
に粘着剤2を塗布して剥離紙3が貼付された(実
際には両面粘着テープを使用して構成される。)
一方のベルベツト式フアスナー基部材である。そ
して該ベルベツト式フアスナー基部材1の表面
に、表面に防護皮革6が接着7された少なくとも
一部に突出ひれ縁4aを有する他方のベルベツト
式フアスナー部片4を着脱自在に留め付けしてな
るものである。なお上記防護皮革6が接着された
ベルベツト式フアスナー部片4の突出ひれ縁4a
には第2図のように適宜切条5を設けて複数のひ
れ片に形成することが、ベルベツト式フアスナー
部片4をベルベツト式フアスナー基部材1の表面
に留め付けたり、或いは取り剥したりするのに作
業がし易く望ましい。
しかしてこの考案の防護具を使用する時は、剥
離紙3を先ず剥離してから、第1図のように粘着
剤2によつてベルベツト式フアスナー基部材1を
ブーツ8のつま先の外側面などに、防護皮革6が
外側となるよう接着固定して使用するものであ
る。
離紙3を先ず剥離してから、第1図のように粘着
剤2によつてベルベツト式フアスナー基部材1を
ブーツ8のつま先の外側面などに、防護皮革6が
外側となるよう接着固定して使用するものであ
る。
(考案の効果)
この考案の防護具は叙上のように、ブーツ8の
つま先外側面などに防護皮革6が外方へ突出する
ように留め付けられるものであるから、コーナー
でのターニングなどの際、防護皮革6が擦り損じ
てブーツ8を防護するもので、とかく擦り破れ易
いブーツ8のつま先外側部などの損傷を防遮でき
ると共に防護皮革6がブーツ8の外面パツドの役
目も果たし、足の各部のけがを防いで安全性を格
段に増大できるなどの優れた効果がある。
つま先外側面などに防護皮革6が外方へ突出する
ように留め付けられるものであるから、コーナー
でのターニングなどの際、防護皮革6が擦り損じ
てブーツ8を防護するもので、とかく擦り破れ易
いブーツ8のつま先外側部などの損傷を防遮でき
ると共に防護皮革6がブーツ8の外面パツドの役
目も果たし、足の各部のけがを防いで安全性を格
段に増大できるなどの優れた効果がある。
またこの考案防護具では、剥離紙3を剥離する
だけでベルベツト式フアスナー基部材1をブーツ
8外面のどんな個所にも容易に強固に接着して使
用できると共に防護皮革6が損耗したら、ベルベ
ツト式フアスナー部片4ごと新しいものと容易に
交換使用できる効果がある。さらに防護皮革6が
接着されたベルベツト式フアスナー部片4には、
一部に突出ひれ縁4aが形成されているから、フ
アスナー着脱が容易である利点がある。
だけでベルベツト式フアスナー基部材1をブーツ
8外面のどんな個所にも容易に強固に接着して使
用できると共に防護皮革6が損耗したら、ベルベ
ツト式フアスナー部片4ごと新しいものと容易に
交換使用できる効果がある。さらに防護皮革6が
接着されたベルベツト式フアスナー部片4には、
一部に突出ひれ縁4aが形成されているから、フ
アスナー着脱が容易である利点がある。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
は使用状態を示す説明図、第2図はこの考案防護
具の一部を欠截した平面図、第3図は同断面図で
ある。 1……ベルベツト式フアスナー基部材、2……
粘着剤、3……剥離紙、4……ベルベツト式フア
スナー部片、4a……突出ひれ縁、5……切条、
6……防護皮革、7……接着、8……ブーツ。
は使用状態を示す説明図、第2図はこの考案防護
具の一部を欠截した平面図、第3図は同断面図で
ある。 1……ベルベツト式フアスナー基部材、2……
粘着剤、3……剥離紙、4……ベルベツト式フア
スナー部片、4a……突出ひれ縁、5……切条、
6……防護皮革、7……接着、8……ブーツ。
Claims (1)
- 裏面に粘着剤2を塗布して剥離紙3が貼付され
た一方のベルベツト式フアスナー基部材1の表面
に、表面に防護皮革6が接着7された少なくとも
一部に突出ひれ縁4aを有する他方のベルベツト
式フアスナー部片4を着脱自在に留め付けしてな
るライダーブーツの防護具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11468587U JPH024564Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11468587U JPH024564Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6419309U JPS6419309U (ja) | 1989-01-31 |
| JPH024564Y2 true JPH024564Y2 (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=31355660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11468587U Expired JPH024564Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024564Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-27 JP JP11468587U patent/JPH024564Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6419309U (ja) | 1989-01-31 |
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