JPH0334091Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0334091Y2 JPH0334091Y2 JP6993088U JP6993088U JPH0334091Y2 JP H0334091 Y2 JPH0334091 Y2 JP H0334091Y2 JP 6993088 U JP6993088 U JP 6993088U JP 6993088 U JP6993088 U JP 6993088U JP H0334091 Y2 JPH0334091 Y2 JP H0334091Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- heel
- shoe
- main body
- shoes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、自動車を運転する際、靴の外側に
装着できるようにしたドライバー用靴カバーに関
する。
装着できるようにしたドライバー用靴カバーに関
する。
(従来の技術)
従来、自動車を運転する場合、足でアクセル、
ブレーキおよびクラツチ等のペダルを操作する
為、靴が汚れたり、表面の塗装が剥げたりするこ
とがあつた。
ブレーキおよびクラツチ等のペダルを操作する
為、靴が汚れたり、表面の塗装が剥げたりするこ
とがあつた。
この為、ドライバーが履いた靴を覆うようにし
た保護カバーの提案が知られている(例ええば実
開昭58−13109号、実開昭58−55609号等)。
た保護カバーの提案が知られている(例ええば実
開昭58−13109号、実開昭58−55609号等)。
(考案が解決しようとする課題)
従来の保護カバーは、全体が一体的に構成され
ていたので、形状の異なる靴或いはサイズの異な
る靴に一つの保護カバーで対応することが難しい
と共に、傷みの多い部分を部分的に交換すること
ができないなどの欠点があつた。
ていたので、形状の異なる靴或いはサイズの異な
る靴に一つの保護カバーで対応することが難しい
と共に、傷みの多い部分を部分的に交換すること
ができないなどの欠点があつた。
(課題を解決する為の手段)
そこでこの考案は、靴のヒール部分を覆うヒー
ルカバーを分離し、かつこのヒールカバーを変形
或いは伸長可能としたものである。
ルカバーを分離し、かつこのヒールカバーを変形
或いは伸長可能としたものである。
即ちこの考案のドライバー用靴カバーは、少く
とも靴の後部腰革部を覆うようにした本体カバー
と、該本体カバーに着脱自在としたヒールカバー
とからなり、前記ヒールカバーが、対向する2枚
の分離板でヒール底面を覆うように構成したり、
或いはヒールカバーが伸長可能なシートで構成し
たとを特徴としている。
とも靴の後部腰革部を覆うようにした本体カバー
と、該本体カバーに着脱自在としたヒールカバー
とからなり、前記ヒールカバーが、対向する2枚
の分離板でヒール底面を覆うように構成したり、
或いはヒールカバーが伸長可能なシートで構成し
たとを特徴としている。
(作用)
この考案のドライバー用靴カバーによれば、ヒ
ールの形状やサイズが変化しても一つのヒールカ
バーで対応することができる。又本体カバー又は
ヒールカバーの一方を交換することが可能であ
る。
ールの形状やサイズが変化しても一つのヒールカ
バーで対応することができる。又本体カバー又は
ヒールカバーの一方を交換することが可能であ
る。
(実施例)
以下この考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は男性用の靴1に対する実施例で、靴1
の後部腰革部2を覆う腰革カバー3の前方に靴1
の側部4およびつま先部5を覆う前方カバー6を
連設して本体カバー7を構成してある。前記腰革
カバー3は成樹脂シート又は伸縮性のある布地等
で構成する一方、前方カバー6は伸縮性のある布
地で構成し、全体として伸縮性を持たせて、靴1
の大きささが変化しても対応できるようにしてあ
る。前方カバー6の底部8は合成樹脂シートと
し、特に伸縮性は与えていない。
の後部腰革部2を覆う腰革カバー3の前方に靴1
の側部4およびつま先部5を覆う前方カバー6を
連設して本体カバー7を構成してある。前記腰革
カバー3は成樹脂シート又は伸縮性のある布地等
で構成する一方、前方カバー6は伸縮性のある布
地で構成し、全体として伸縮性を持たせて、靴1
の大きささが変化しても対応できるようにしてあ
る。前方カバー6の底部8は合成樹脂シートと
し、特に伸縮性は与えていない。
前記腰革カバー3の下部は靴1のかかと9が挿
通可能のように開口しており、腰革カバー3の下
側縁に沿つて面状フアスナー10が添設してあ
る。そして腰革カバー3より突出したかかとと9
を覆うようにヒールカバー11が設けてあり、該
ヒールカバー11の上側縁に設けた突片12、1
2の内側面の面状フアスナー13を前記面状フア
スナー10に掛止させて、ヒールカバー11が本
体カバー7に対して着脱可能としてある。
通可能のように開口しており、腰革カバー3の下
側縁に沿つて面状フアスナー10が添設してあ
る。そして腰革カバー3より突出したかかとと9
を覆うようにヒールカバー11が設けてあり、該
ヒールカバー11の上側縁に設けた突片12、1
2の内側面の面状フアスナー13を前記面状フア
スナー10に掛止させて、ヒールカバー11が本
体カバー7に対して着脱可能としてある。
前記ヒールカバー11は、合成樹脂シートによ
り第2図および第3図に示したように、平面、馬
蹄形の側片14と、側片14の下縁から互いに対
向するように設けた2枚の分離板15、15で構
成されており、第3図に鎖線で示したように、か
かと9の大きさに応じて、横方向に拡開できるよ
うになつている。そしてて前記側片14の一端に
は伸縮バンド16が連設され、該伸縮バンド16
の先端と、側片14の他端に連設した連結片17
が面状フアスナー18、18を介して連結できる
ようになつている。
り第2図および第3図に示したように、平面、馬
蹄形の側片14と、側片14の下縁から互いに対
向するように設けた2枚の分離板15、15で構
成されており、第3図に鎖線で示したように、か
かと9の大きさに応じて、横方向に拡開できるよ
うになつている。そしてて前記側片14の一端に
は伸縮バンド16が連設され、該伸縮バンド16
の先端と、側片14の他端に連設した連結片17
が面状フアスナー18、18を介して連結できる
ようになつている。
上記実施例のドライバー用靴カバーは、自動車
を運転する際に、靴の外側に装着して使用する。
先ず本体カバー7を第1図に示したように靴1の
外側に装着し、次いで腰革カバー3の下方に突出
したかかと9にヒールカバー11を装着する。こ
の場合、本体カバー7は前記の通り伸縮性を有し
ており、かつヒールカバー11は第3図図示の如
く拡開自在であるので、特定の靴に限定されるこ
となく使用することができ、運転の際の靴1の汚
れや、塗装の剥離を回避することができる。又、
使用を継続した場合、ヒールカバー11の傷みが
本体カバー7に比べて早く進行するので、ヒール
カバー11が傷んだら、該ヒールカバー11のみ
を交換し、本体カバー7は継続して使用すること
ができる。
を運転する際に、靴の外側に装着して使用する。
先ず本体カバー7を第1図に示したように靴1の
外側に装着し、次いで腰革カバー3の下方に突出
したかかと9にヒールカバー11を装着する。こ
の場合、本体カバー7は前記の通り伸縮性を有し
ており、かつヒールカバー11は第3図図示の如
く拡開自在であるので、特定の靴に限定されるこ
となく使用することができ、運転の際の靴1の汚
れや、塗装の剥離を回避することができる。又、
使用を継続した場合、ヒールカバー11の傷みが
本体カバー7に比べて早く進行するので、ヒール
カバー11が傷んだら、該ヒールカバー11のみ
を交換し、本体カバー7は継続して使用すること
ができる。
第4図に示した実施例も、男性用の靴1に使用
できるようにしたもので、前記実施例における腰
革カバー3と、該腰革カバー3に着脱自在とした
ヒールカバー11で構成してある。ヒールカバー
11も前記実施例と同様である。腰革カバー3の
上縁両端間には伸縮性のある装着バンド19が設
けられており、該装着バンド19を介して腰革カ
バー3の装着を固定できるようにしてある。
できるようにしたもので、前記実施例における腰
革カバー3と、該腰革カバー3に着脱自在とした
ヒールカバー11で構成してある。ヒールカバー
11も前記実施例と同様である。腰革カバー3の
上縁両端間には伸縮性のある装着バンド19が設
けられており、該装着バンド19を介して腰革カ
バー3の装着を固定できるようにしてある。
この実施例のドライバー用靴カバーでは、腰革
カバー3を装着した後、ヒールカバー11を装着
して使用することになる。この場合でも腰革カバ
ー3およびヒールカバー11は何れも拡開可能で
あるので、サイズの異なる靴でも装着が可能であ
ると共に、ヒールカバー11の傷みが進行した場
合には、該ヒールカバー11のみを交換すること
が可能である。
カバー3を装着した後、ヒールカバー11を装着
して使用することになる。この場合でも腰革カバ
ー3およびヒールカバー11は何れも拡開可能で
あるので、サイズの異なる靴でも装着が可能であ
ると共に、ヒールカバー11の傷みが進行した場
合には、該ヒールカバー11のみを交換すること
が可能である。
第5図は女性用の靴20に対する実施例で、前
記実施例と同様の腰革カバー3と前方カバー6で
本体カバー7を構成してある一方、ヒールカバー
21は伸縮性のある合成樹脂シートや布地等で有
底筒状に構成してある。ヒールカバー21と本体
カバー7の連結は、前記の実施例と同様に面状フ
アスナー22を介して着脱可能としてある。
記実施例と同様の腰革カバー3と前方カバー6で
本体カバー7を構成してある一方、ヒールカバー
21は伸縮性のある合成樹脂シートや布地等で有
底筒状に構成してある。ヒールカバー21と本体
カバー7の連結は、前記の実施例と同様に面状フ
アスナー22を介して着脱可能としてある。
この実施例も前記の実施例と同様に使用でき、
サイズの異なる靴20に対して共通にできること
も言うまでもない。特にヒールカバー21も伸縮
性を有する材料で構成しているので、第5図に示
したローヒールから第6図に示したハイヒールま
で対応することができる。
サイズの異なる靴20に対して共通にできること
も言うまでもない。特にヒールカバー21も伸縮
性を有する材料で構成しているので、第5図に示
したローヒールから第6図に示したハイヒールま
で対応することができる。
次に第7図の実施例は、前記第4図の実施例と
同様で、女性用の靴20に対応させたものであ
る。即ち、腰革カバー3とヒールカバー21で構
成してあり、腰革カバー3には装着バンド22が
設けてある。
同様で、女性用の靴20に対応させたものであ
る。即ち、腰革カバー3とヒールカバー21で構
成してあり、腰革カバー3には装着バンド22が
設けてある。
ここの実施例においても、異なるサイズの靴に
対応できると共に、ヒールカバー21のみを交換
することができる。
対応できると共に、ヒールカバー21のみを交換
することができる。
尚、第1図および第5図の実施例は、本体カバ
ー7を用いて、電車やバスなどの混雑時における
汚れを防止することもできる。
ー7を用いて、電車やバスなどの混雑時における
汚れを防止することもできる。
(考案の効果)
以上に説明したようにこの考案のドライバー用
靴カバーは、本体カバーとヒールカバーで構成
し、かつヒールカバーを変形又は伸縮可能に構成
したので、サイズの異なる靴でも共通の靴カバー
で対応きると共に、部分的な交換が可能で、使い
勝手の良い靴カバーが提供できる効果がある。
靴カバーは、本体カバーとヒールカバーで構成
し、かつヒールカバーを変形又は伸縮可能に構成
したので、サイズの異なる靴でも共通の靴カバー
で対応きると共に、部分的な交換が可能で、使い
勝手の良い靴カバーが提供できる効果がある。
第1図はこの考案の第1の実施例の正面図、第
2図は同じくヒールカバーの斜視図、第3図は同
じくヒールカバーの平面図、第4図はこの考案の
第2の実施例の正面図、第5図はこの考案の第3
の実施例の正面図、第6図は同じく使用状態にお
ける一部正面図、第7図はこの考案の第4の実施
例の正面図である。 1、20……靴、3……腰革カバー、7……本
体カバー、11、21……ヒールカバー、15…
…分離板。
2図は同じくヒールカバーの斜視図、第3図は同
じくヒールカバーの平面図、第4図はこの考案の
第2の実施例の正面図、第5図はこの考案の第3
の実施例の正面図、第6図は同じく使用状態にお
ける一部正面図、第7図はこの考案の第4の実施
例の正面図である。 1、20……靴、3……腰革カバー、7……本
体カバー、11、21……ヒールカバー、15…
…分離板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 少くとも靴の後部腰革部を覆うようにした本
体カバーと、該本体カバーに着脱自在としたヒ
ールカバーとからなり、前記ヒールカバーは、
対向する2枚の分離板でかかと底面を覆うよう
に構成してあることを特徴としたドライバー用
靴カバー。 2 少くとも靴の後部腰革部を覆うようにした本
体カバーと、該本体カバーに着脱自在としたヒ
ールカバーとからなり、前記ヒールカバーが伸
長可能なシートで構成されていることを特徴と
したドライバー用靴カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6993088U JPH0334091Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6993088U JPH0334091Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177508U JPH01177508U (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0334091Y2 true JPH0334091Y2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=31295193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6993088U Expired JPH0334091Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334091Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP6993088U patent/JPH0334091Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01177508U (ja) | 1989-12-19 |
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