JPH0245660A - 円筒形水車発電機の軸受冷却装置 - Google Patents
円筒形水車発電機の軸受冷却装置Info
- Publication number
- JPH0245660A JPH0245660A JP63195830A JP19583088A JPH0245660A JP H0245660 A JPH0245660 A JP H0245660A JP 63195830 A JP63195830 A JP 63195830A JP 19583088 A JP19583088 A JP 19583088A JP H0245660 A JPH0245660 A JP H0245660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating oil
- oil
- bearing
- oil tank
- inspection shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2250/00—Geometry
- F05B2250/20—Geometry three-dimensional
- F05B2250/23—Geometry three-dimensional prismatic
- F05B2250/231—Geometry three-dimensional prismatic cylindrical
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は円筒形水車発電機の軸受を冷却する軸受冷却
装置に関する。
装置に関する。
第3図は円筒形水車発電機の従来の軸受冷却装置を示す
配置図である。円筒形のバルブ5の中には発電機固定子
2、発電機回転子3およびスラスト軸受4を収容してい
て、水車ランナ1を流水によって回転させ発電機回転子
3を駆動している。 6はバルブ5に設けている円筒状の点検シャフトでここ
からバルブ内に出入りして円筒形水車発電機の内部を点
検するためのものである。 水車ランナ1、発電機回転子3などの回転部分は、水車
側および発電機側に配されたそれぞれ1個の軸受で支え
られている。円筒形水車は、他の横軸水車に較べて水車
出力の割には水スラストが大きいのでスラスト軸受の発
熱量も多く、軸受画表面から熱放散する自蔵自冷式軸受
の適用は難しく、外部に油冷却器と油循環装置を備えた
強制給油方式を採用するのが通例である。 スラスト軸受4から外部の集油槽10へ点検シャフト6
を通って配管し電動ポンプ8によって潤滑油を循環して
いて、配管の途中に油冷却器9を配しこの油冷却器9を
給水装置7から給水して冷却していた。
配置図である。円筒形のバルブ5の中には発電機固定子
2、発電機回転子3およびスラスト軸受4を収容してい
て、水車ランナ1を流水によって回転させ発電機回転子
3を駆動している。 6はバルブ5に設けている円筒状の点検シャフトでここ
からバルブ内に出入りして円筒形水車発電機の内部を点
検するためのものである。 水車ランナ1、発電機回転子3などの回転部分は、水車
側および発電機側に配されたそれぞれ1個の軸受で支え
られている。円筒形水車は、他の横軸水車に較べて水車
出力の割には水スラストが大きいのでスラスト軸受の発
熱量も多く、軸受画表面から熱放散する自蔵自冷式軸受
の適用は難しく、外部に油冷却器と油循環装置を備えた
強制給油方式を採用するのが通例である。 スラスト軸受4から外部の集油槽10へ点検シャフト6
を通って配管し電動ポンプ8によって潤滑油を循環して
いて、配管の途中に油冷却器9を配しこの油冷却器9を
給水装置7から給水して冷却していた。
しかし、上記従来の軸受冷却装置は他の油冷却器にも冷
却水を送るために、ストレーナ、土砂分離器および電動
ポンプからなる給水装置を必要とするので複雑な冷却装
置となる。その結果次のような欠点があった。 (1)これらの補機類が円筒形水車発電機の価格を吊り
上げて機器が高価となる。 (2)通常の保守点検項目が増し保守点検に手間がかか
る。 (3)落ち葉などの流入が激しい地区、或いは洪水時に
土砂の混入が著しい地点ではストレーナ自身が目詰まり
を生じ機械を停止して清掃する必要があり年間の稼働率
を低下させる。 この発明は、発電用の流水によって軸受潤滑油の冷却を
行い、特別の給水装置および油冷却器を要せず保守の不
要な軸受冷却装置を提供することを目的とする。
却水を送るために、ストレーナ、土砂分離器および電動
ポンプからなる給水装置を必要とするので複雑な冷却装
置となる。その結果次のような欠点があった。 (1)これらの補機類が円筒形水車発電機の価格を吊り
上げて機器が高価となる。 (2)通常の保守点検項目が増し保守点検に手間がかか
る。 (3)落ち葉などの流入が激しい地区、或いは洪水時に
土砂の混入が著しい地点ではストレーナ自身が目詰まり
を生じ機械を停止して清掃する必要があり年間の稼働率
を低下させる。 この発明は、発電用の流水によって軸受潤滑油の冷却を
行い、特別の給水装置および油冷却器を要せず保守の不
要な軸受冷却装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、この発明によれば、円筒形
水車発電機のバルブの下方に突出する点検シャフトを二
重壁構造として油槽を形成し、この油槽と前記円筒形水
車発電機の軸受とを連結する2本の配管を設け、前記油
槽内の潤滑油をバルブの外周を流れる流水によって冷却
するとともに前記油槽の潤滑油を前記軸受へ循環させる
ことによって達成される。
水車発電機のバルブの下方に突出する点検シャフトを二
重壁構造として油槽を形成し、この油槽と前記円筒形水
車発電機の軸受とを連結する2本の配管を設け、前記油
槽内の潤滑油をバルブの外周を流れる流水によって冷却
するとともに前記油槽の潤滑油を前記軸受へ循環させる
ことによって達成される。
この発明は点検シャフトを二重壁構造として油槽を形成
し、この油槽へ軸受の潤滑油を導いて流水によって冷却
するので、特別な油冷却器および給水装置が不要となり
補機の保守点検が簡単になる。
し、この油槽へ軸受の潤滑油を導いて流水によって冷却
するので、特別な油冷却器および給水装置が不要となり
補機の保守点検が簡単になる。
以下この発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図はこの発明の実施例による円筒形水車発電機の軸受冷
却装置を示す配置図であり第3図と同じ部位は同じ番号
を付しである。第1図において水車ランナ1を流水によ
って回転させ発電機回転子3を駆動している。バルブ5
の中に発電機固定子2、発電機回転子3およびスラスト
軸受4を収容していて、円筒状の点検シャフト6はバル
ブ5の下方に設けられ流水中に突出している。この点検
シャフト6を点検シャフト外筒6a、点検シャフト内筒
6bからなる二重構造として油槽16を形成し、この油
槽16と前記スラスト軸受4との間を2本の配管17で
連結している。 第2図は第1図の点検シャフト6を平面的に展開し点検
シャフトを点検シャフト内筒側から見た展開図であり、
点検シャフト6の下方には潤滑油人口11、上方には潤
滑油出口12がある。点検シャフト外筒6aと点検シャ
フト内筒6bとの間には斜めに走るオイルガイド6Cが
あり、潤滑油は潤滑油人口11から入りこの油槽16内
をオイルガイド6cに沿って次第に上昇し潤滑油出口1
2から配管17を通ってスラスト軸受4へ達する。この
間潤滑油は油槽16の外周を流れる流水によって冷却さ
れる。13は油槽16の空気抜きである。 スラスト軸受4の潤滑油は軸受の自己ポンプ作用によっ
て配管17を通って油槽16との間を循環している。発
電機の回転速度が低(軸受の自己ポンプ作用が十分でな
い場合には電動ポンプをバルブ内に設置し潤滑油を軸受
との間に循環させる。 【発明の効果] この発明によれば、円筒形水車発電機の点検シャフトを
二重構造として油槽を形成し、軸受の潤滑油を配管によ
って前記油槽に導いて流水によって冷却するようにした
ので、特別の油冷却機および給水装置を要せずに軸受の
潤滑油を冷却することができる。そのため軸受冷却装置
の保守点検を不要とすることができる。
図はこの発明の実施例による円筒形水車発電機の軸受冷
却装置を示す配置図であり第3図と同じ部位は同じ番号
を付しである。第1図において水車ランナ1を流水によ
って回転させ発電機回転子3を駆動している。バルブ5
の中に発電機固定子2、発電機回転子3およびスラスト
軸受4を収容していて、円筒状の点検シャフト6はバル
ブ5の下方に設けられ流水中に突出している。この点検
シャフト6を点検シャフト外筒6a、点検シャフト内筒
6bからなる二重構造として油槽16を形成し、この油
槽16と前記スラスト軸受4との間を2本の配管17で
連結している。 第2図は第1図の点検シャフト6を平面的に展開し点検
シャフトを点検シャフト内筒側から見た展開図であり、
点検シャフト6の下方には潤滑油人口11、上方には潤
滑油出口12がある。点検シャフト外筒6aと点検シャ
フト内筒6bとの間には斜めに走るオイルガイド6Cが
あり、潤滑油は潤滑油人口11から入りこの油槽16内
をオイルガイド6cに沿って次第に上昇し潤滑油出口1
2から配管17を通ってスラスト軸受4へ達する。この
間潤滑油は油槽16の外周を流れる流水によって冷却さ
れる。13は油槽16の空気抜きである。 スラスト軸受4の潤滑油は軸受の自己ポンプ作用によっ
て配管17を通って油槽16との間を循環している。発
電機の回転速度が低(軸受の自己ポンプ作用が十分でな
い場合には電動ポンプをバルブ内に設置し潤滑油を軸受
との間に循環させる。 【発明の効果] この発明によれば、円筒形水車発電機の点検シャフトを
二重構造として油槽を形成し、軸受の潤滑油を配管によ
って前記油槽に導いて流水によって冷却するようにした
ので、特別の油冷却機および給水装置を要せずに軸受の
潤滑油を冷却することができる。そのため軸受冷却装置
の保守点検を不要とすることができる。
第1図はこの発明の実施例による円筒形水車発電機の軸
受冷却装置を示す配置図、第2図は第1図の点検シャフ
トの展開図、第3図は従来例による円筒形水車発電機の
軸受冷却装置を示す配置図である。 4ニスラスト軸受、5:バルブ、6:点検シャフト、6
a:点検シャフト外筒、6b:点検シャフト外筒、16
:油槽、17:配管。
受冷却装置を示す配置図、第2図は第1図の点検シャフ
トの展開図、第3図は従来例による円筒形水車発電機の
軸受冷却装置を示す配置図である。 4ニスラスト軸受、5:バルブ、6:点検シャフト、6
a:点検シャフト外筒、6b:点検シャフト外筒、16
:油槽、17:配管。
Claims (1)
- 1)円筒形水車発電機のバルブの下方に突出する点検シ
ャフトを二重壁構造として油槽を形成し、この油槽と前
記円筒形水車発電機の軸受とを連結する2本の配管を設
け、前記油槽内の潤滑油をバルブの外周を流れる流水に
よつて冷却するとともに、前記油槽の潤滑油を前記軸受
へ循環させるようにしたことを特徴とする円筒形水車発
電機の軸受冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195830A JPH0245660A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 円筒形水車発電機の軸受冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195830A JPH0245660A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 円筒形水車発電機の軸受冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245660A true JPH0245660A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16347720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195830A Pending JPH0245660A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 円筒形水車発電機の軸受冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007043180A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Samsung Electronics Co Ltd | Ledパッケージ及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63195830A patent/JPH0245660A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007043180A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Samsung Electronics Co Ltd | Ledパッケージ及びその製造方法 |
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