JPH0245665A - ツイン形圧縮装置 - Google Patents
ツイン形圧縮装置Info
- Publication number
- JPH0245665A JPH0245665A JP19542888A JP19542888A JPH0245665A JP H0245665 A JPH0245665 A JP H0245665A JP 19542888 A JP19542888 A JP 19542888A JP 19542888 A JP19542888 A JP 19542888A JP H0245665 A JPH0245665 A JP H0245665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- suction pipe
- pipe
- oil
- compressors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主としてビル等の空rA装置に好適なツイン
形圧縮装置に関する。
形圧縮装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種ツイン形の圧縮装置は、例えば実開昭59
−81791号公報に開示され、かつ、第4図に示すよ
うに、密閉ケーシング(C)内にモータ(M)と圧縮要
素(C,F)とを組込んだ低圧ドーム式の第1圧縮機(
CPI)と第2圧縮機(CF2)とを備え、これら圧縮
機(CP1)(CF2)の各ケーシング(C)(C)内
に、それぞれ吸入管(T)から分岐された第1及び第2
分岐管(T1)(T2)を接続すると共に、前記各ケー
シング(C)(C)の下部側胴部間を均油管(OT)に
て相互に連結している。
−81791号公報に開示され、かつ、第4図に示すよ
うに、密閉ケーシング(C)内にモータ(M)と圧縮要
素(C,F)とを組込んだ低圧ドーム式の第1圧縮機(
CPI)と第2圧縮機(CF2)とを備え、これら圧縮
機(CP1)(CF2)の各ケーシング(C)(C)内
に、それぞれ吸入管(T)から分岐された第1及び第2
分岐管(T1)(T2)を接続すると共に、前記各ケー
シング(C)(C)の下部側胴部間を均油管(OT)に
て相互に連結している。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、以上のようなツイン形圧縮装置では、負荷変
動に応じて適性な運転が行えるよう、各々の圧縮機(C
PI)(CF2)の分担能力に差異を設け、トータル能
力をバラエティ−に変更できるようにしているのが通例
である。このため、高能力とされる一方側の圧縮機(例
えばCP1)では圧縮要素(CF)への吸入量の増加に
よりケーシング(C)の内部圧力が相対的に低下され、
逆に低能力とされる他方側の圧縮機(CF2)では圧縮
要素(CF)への実質的な吸入量の減少によりケーシン
グ(C)の内部圧力が相対的に高められることになる。
動に応じて適性な運転が行えるよう、各々の圧縮機(C
PI)(CF2)の分担能力に差異を設け、トータル能
力をバラエティ−に変更できるようにしているのが通例
である。このため、高能力とされる一方側の圧縮機(例
えばCP1)では圧縮要素(CF)への吸入量の増加に
よりケーシング(C)の内部圧力が相対的に低下され、
逆に低能力とされる他方側の圧縮機(CF2)では圧縮
要素(CF)への実質的な吸入量の減少によりケーシン
グ(C)の内部圧力が相対的に高められることになる。
この結果、2つのケーシング(C)(C)内は各々分岐
管(T1)(T2)を介して共通の吸入管(T)に接続
されているにも拘わらず、該各ケーシング(C)CC’
)の内部圧力に若干の高低差圧がつくことになる。
管(T1)(T2)を介して共通の吸入管(T)に接続
されているにも拘わらず、該各ケーシング(C)CC’
)の内部圧力に若干の高低差圧がつくことになる。
従って、均油管(OT)は本来の油量アンバランスの是
正手段として適性に機能し得す、該均油管(OT)を介
して、内部圧力が相対的に高められる低能力側の圧縮機
(CF2)から、同圧力が低くされる高能力側の圧縮機
(CPI)に向けて油の移動が行われることになり、2
つの圧縮機(CPI)(CF2)間に曲面のアンバラン
スが生じることになる。
正手段として適性に機能し得す、該均油管(OT)を介
して、内部圧力が相対的に高められる低能力側の圧縮機
(CF2)から、同圧力が低くされる高能力側の圧縮機
(CPI)に向けて油の移動が行われることになり、2
つの圧縮機(CPI)(CF2)間に曲面のアンバラン
スが生じることになる。
こうして、油量の多くなる高能力側の圧縮機(CPI)
では過剰給油により油圧縮等の弊害を招くと共に、油量
の少なくなる低能力側の圧縮機(CF2)では油不足に
より潤滑性能の悪化を招くのであった。
では過剰給油により油圧縮等の弊害を招くと共に、油量
の少なくなる低能力側の圧縮機(CF2)では油不足に
より潤滑性能の悪化を招くのであった。
本発明は以上の問題を解消しようとするものであり、吸
入管の構成に工夫を加えることにより、2つの圧縮機の
分担能力の差異に基づく差圧に打ち勝ち、一方の圧縮機
側が必ず高圧に、他方の圧縮機側が必ず低圧になるよう
強制的に差圧を発生せしめ、同時に、高圧となる圧縮機
側に油がより多く戻るようにして、均油管を介しての油
量アンバランスの是正が適性に行われるようにし、2つ
の圧縮機の油面高さを均一化して、良好な潤滑特性を確
保し得るようにしたツイン形圧縮装置を提供することを
目的とするものである。
入管の構成に工夫を加えることにより、2つの圧縮機の
分担能力の差異に基づく差圧に打ち勝ち、一方の圧縮機
側が必ず高圧に、他方の圧縮機側が必ず低圧になるよう
強制的に差圧を発生せしめ、同時に、高圧となる圧縮機
側に油がより多く戻るようにして、均油管を介しての油
量アンバランスの是正が適性に行われるようにし、2つ
の圧縮機の油面高さを均一化して、良好な潤滑特性を確
保し得るようにしたツイン形圧縮装置を提供することを
目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
そこで、本発明では、密閉ケーシング(C)に圧縮要素
(CF)を内装した第1圧縮機(1)と第2圧縮機(2
)とを備え、前記各圧縮機(1)(2)に吸入管(3)
(4)を接続すると共に、前記各圧縮機(1)(2)間
に均油管(6)を設けたツイン形圧縮装置において、前
記第2圧縮機(2)に接続する第2吸入管(4)を、第
1圧縮機(1)に接続する第1吸入管(3)の途中に接
続して、前記第2吸入管(4)の接続端部を前記第1吸
入管(3)の管内壁(3a)より内方に突出させること
とした。
(CF)を内装した第1圧縮機(1)と第2圧縮機(2
)とを備え、前記各圧縮機(1)(2)に吸入管(3)
(4)を接続すると共に、前記各圧縮機(1)(2)間
に均油管(6)を設けたツイン形圧縮装置において、前
記第2圧縮機(2)に接続する第2吸入管(4)を、第
1圧縮機(1)に接続する第1吸入管(3)の途中に接
続して、前記第2吸入管(4)の接続端部を前記第1吸
入管(3)の管内壁(3a)より内方に突出させること
とした。
(作用)
第1吸入管(3)の途中部位に第2吸入管(4)が接続
され、この第2吸入管(4)の接続端部が第1吸入管(
3)の管内壁(3a)よりも内方に突出されていること
から、第2吸入管(4)に分流する吸入ガスが流れにく
くなり、相対的に、第1吸入管(3)を介して第1圧縮
機(1)に至る吸入ガスの導入量が、第2吸入管(4)
から第2圧縮機(2)に至る吸入ガスの導入量に対して
大となり、これにより、第1圧縮機(1)が高圧側に、
第2圧縮機(2)が低圧側となって、両者間に強制的に
差圧が発生することになる。
され、この第2吸入管(4)の接続端部が第1吸入管(
3)の管内壁(3a)よりも内方に突出されていること
から、第2吸入管(4)に分流する吸入ガスが流れにく
くなり、相対的に、第1吸入管(3)を介して第1圧縮
機(1)に至る吸入ガスの導入量が、第2吸入管(4)
から第2圧縮機(2)に至る吸入ガスの導入量に対して
大となり、これにより、第1圧縮機(1)が高圧側に、
第2圧縮機(2)が低圧側となって、両者間に強制的に
差圧が発生することになる。
しかも、この場合、吸入ガスへの混入油は、その濡れ性
により多くが管内壁を伝って運ばれるため、第1吸入管
(3)の管内壁(3a)より内方にその端部が突出され
た第2吸入管(4)へは、分流戻り油の油量も少なくな
る。こうして、強制差圧により高圧側となる第1圧縮機
(1)の戻り油量が大、低圧側となる第2圧縮機(2)
への戻り油mが小となる。
により多くが管内壁を伝って運ばれるため、第1吸入管
(3)の管内壁(3a)より内方にその端部が突出され
た第2吸入管(4)へは、分流戻り油の油量も少なくな
る。こうして、強制差圧により高圧側となる第1圧縮機
(1)の戻り油量が大、低圧側となる第2圧縮機(2)
への戻り油mが小となる。
従って、均油管(6)を介して、油量の多い高圧側の第
1圧縮機(1)から、油量の少ない低圧側の第2圧縮機
(2)へと常時部の移動がなされ、同圧縮機(1)(2
)間の油面高さが均一化されるのである。
1圧縮機(1)から、油量の少ない低圧側の第2圧縮機
(2)へと常時部の移動がなされ、同圧縮機(1)(2
)間の油面高さが均一化されるのである。
(実施例)
第2図に示したツイン形圧縮装置は、密閉ケーシング(
C)の内部に、モータ(M)と圧縮要素(CF)とを組
込んだ低圧ドーム式の第1圧縮機(1)と第2圧縮機(
2)とを備え、これら各圧縮機(1)(2)の各ケーシ
ング(C)CC’)内に、第1及び第2吸入管(3)(
4)をそれぞれ接続すると共に、各圧縮要素(CF)(
CF)の吐出域を外部吐出管(5)に接続して、各吸入
管(3)(4)から各ケーシング(C)(C)内に導入
するガスを、各圧縮要素(CF)(CF)で圧縮し、圧
縮ガスを外部吐出管(5)に吐出するようにしている。
C)の内部に、モータ(M)と圧縮要素(CF)とを組
込んだ低圧ドーム式の第1圧縮機(1)と第2圧縮機(
2)とを備え、これら各圧縮機(1)(2)の各ケーシ
ング(C)CC’)内に、第1及び第2吸入管(3)(
4)をそれぞれ接続すると共に、各圧縮要素(CF)(
CF)の吐出域を外部吐出管(5)に接続して、各吸入
管(3)(4)から各ケーシング(C)(C)内に導入
するガスを、各圧縮要素(CF)(CF)で圧縮し、圧
縮ガスを外部吐出管(5)に吐出するようにしている。
又、前記各ケーシング(C)(C)の下方側胴部間には
、各油溜め(a)(a)の規定油量に見合う油面高さに
相当する部位に、均油管(6)を接続し、2つのケーシ
ング(C)(C)内を相互に連結している。
、各油溜め(a)(a)の規定油量に見合う油面高さに
相当する部位に、均油管(6)を接続し、2つのケーシ
ング(C)(C)内を相互に連結している。
以上の構成において、第1図に詳しく示すように、第1
圧縮機(1)に至る第1吸入管(3)の上下方向中間部
位に、この第1吸入管(3)内の流通ガス流に対し交差
するように、第2圧縮機(2)に至る2吸入管(4)の
先端部を水平方向に向けて接続すると共に、この第2吸
入管(4)の接続先端部(4a)を、第1吸入管(3)
の管内壁(3a)よりも内方に突出させる。
圧縮機(1)に至る第1吸入管(3)の上下方向中間部
位に、この第1吸入管(3)内の流通ガス流に対し交差
するように、第2圧縮機(2)に至る2吸入管(4)の
先端部を水平方向に向けて接続すると共に、この第2吸
入管(4)の接続先端部(4a)を、第1吸入管(3)
の管内壁(3a)よりも内方に突出させる。
この場合、前記接続先端部(4a)の管内壁(3a)か
らの突出量により、第2吸入管(4)側の減圧の程度を
調節することができる。又、図示のように第2吸入管(
4)を第1吸入管(3)に対しほぼ直交杖に交差させて
接続する他、第1吸入管(3)内のガス流の進行方向に
対し鋭角状あるいは鈍角状に斜めに接続するようにして
もよく、この接続角度の変更によっても第2吸入管(4
)側の減圧の程度を調節することができる。
らの突出量により、第2吸入管(4)側の減圧の程度を
調節することができる。又、図示のように第2吸入管(
4)を第1吸入管(3)に対しほぼ直交杖に交差させて
接続する他、第1吸入管(3)内のガス流の進行方向に
対し鋭角状あるいは鈍角状に斜めに接続するようにして
もよく、この接続角度の変更によっても第2吸入管(4
)側の減圧の程度を調節することができる。
更に、接続先端部(4a)近くは図示のようにストレー
トに接続する他、第3図に示すように、接続先端部(4
a’ )近くに屈曲部(40)を形成して、該屈曲部末
端の接続先端部(4a’ )を、第1吸入管(3)のガ
ス流進行方向に向ける等して、突出部分の形伏変更によ
っても減圧の程度を調節することができる。
トに接続する他、第3図に示すように、接続先端部(4
a’ )近くに屈曲部(40)を形成して、該屈曲部末
端の接続先端部(4a’ )を、第1吸入管(3)のガ
ス流進行方向に向ける等して、突出部分の形伏変更によ
っても減圧の程度を調節することができる。
こうして、第1及び第2吸入管(3)(4)の接続構造
により、2つの圧縮要素(CF)の能力分担の差異によ
って生じるであろう圧力差に打ち勝って、第1吸入管(
3)が接続される第1圧縮機(1)側が高圧側に、第2
吸入管(4)が接続される第2圧縮機(2)側が低圧側
となって、百ケーシング(C)(C)間に強制的に差圧
が発生することになる。一方、吸入ガスの混入油は、そ
の濡れ性により多くが管内壁を伝って運ばれるため、第
1吸入管(3)の管内壁(3a)より内方に突出された
第2吸入管(4)へ分流する油量は少なく、第1吸入管
(3)を介して、前記強制差圧により高圧側となる第1
圧縮機(1)側に戻る油量が多くなる。従って、均油管
(6)を介して、油量の多い高圧側の第1圧縮機(1)
から、油量の少ない低圧側の第2圧縮機(2)へと常時
部の移動が行われることになり、肉圧縮機(1)(2)
間の油面高さが、該均油管(6)の接続された規定油量
に見合う油面高さに揃えられるのである。
により、2つの圧縮要素(CF)の能力分担の差異によ
って生じるであろう圧力差に打ち勝って、第1吸入管(
3)が接続される第1圧縮機(1)側が高圧側に、第2
吸入管(4)が接続される第2圧縮機(2)側が低圧側
となって、百ケーシング(C)(C)間に強制的に差圧
が発生することになる。一方、吸入ガスの混入油は、そ
の濡れ性により多くが管内壁を伝って運ばれるため、第
1吸入管(3)の管内壁(3a)より内方に突出された
第2吸入管(4)へ分流する油量は少なく、第1吸入管
(3)を介して、前記強制差圧により高圧側となる第1
圧縮機(1)側に戻る油量が多くなる。従って、均油管
(6)を介して、油量の多い高圧側の第1圧縮機(1)
から、油量の少ない低圧側の第2圧縮機(2)へと常時
部の移動が行われることになり、肉圧縮機(1)(2)
間の油面高さが、該均油管(6)の接続された規定油量
に見合う油面高さに揃えられるのである。
(発明の効果)
以上、本発明では、第2圧縮機(2)側に接続する第2
吸入管(4)を、第1圧縮機(1)側に接続する第1吸
入管(3)の途中に接続して、前記第2吸入管(4)の
接続端部を前記第1吸入管(3)の管内壁(3a)より
内方に突出させたから、第1及び第2圧縮機(1)(2
)の分担能力の差異に基づく差圧に打ち勝ち、第1圧縮
機(1)側が常に高圧に、第2圧縮機(2)側が常に低
圧となる強制差圧を生じせしめることができ、しかも、
高圧となる第1圧縮機(1)側に油をより多く戻すこと
ができ、均油管(6)を介して、油量の多い高圧側の第
1圧縮機(1)から油量の少ない低圧側の第2圧縮機(
2)に向けて油量アンバランスの是正が適性に行われ、
第1及び第2圧縮機(1)(2)の油面高さを適性に保
持して、良好な潤滑特性を確保できるのである。
吸入管(4)を、第1圧縮機(1)側に接続する第1吸
入管(3)の途中に接続して、前記第2吸入管(4)の
接続端部を前記第1吸入管(3)の管内壁(3a)より
内方に突出させたから、第1及び第2圧縮機(1)(2
)の分担能力の差異に基づく差圧に打ち勝ち、第1圧縮
機(1)側が常に高圧に、第2圧縮機(2)側が常に低
圧となる強制差圧を生じせしめることができ、しかも、
高圧となる第1圧縮機(1)側に油をより多く戻すこと
ができ、均油管(6)を介して、油量の多い高圧側の第
1圧縮機(1)から油量の少ない低圧側の第2圧縮機(
2)に向けて油量アンバランスの是正が適性に行われ、
第1及び第2圧縮機(1)(2)の油面高さを適性に保
持して、良好な潤滑特性を確保できるのである。
第1図は本発明にかかるツイン形圧縮装置の要部を示す
断面図、第2図は同圧縮装置の全体構造を示す図面、第
3図は他の実施例を示す要部断面図、第4図は従来例を
示す図面である。 (1)・・・・・第1圧縮機 (2)・・・・・第2圧縮機 (3)・拳・・・第1吸入管 (3a)・・・・管内壁 (4)・−φ・・第2吸入管 (6)・・・・・均油管 (C)・・・・・密閉ケーンング (CF)−−拳・圧縮要素
断面図、第2図は同圧縮装置の全体構造を示す図面、第
3図は他の実施例を示す要部断面図、第4図は従来例を
示す図面である。 (1)・・・・・第1圧縮機 (2)・・・・・第2圧縮機 (3)・拳・・・第1吸入管 (3a)・・・・管内壁 (4)・−φ・・第2吸入管 (6)・・・・・均油管 (C)・・・・・密閉ケーンング (CF)−−拳・圧縮要素
Claims (1)
- 1)密閉ケーシング(C)に圧縮要素(CF)を内装し
た第1圧縮機(1)と第2圧縮機(2)とを備え、前記
各圧縮機(1)(2)に吸入管(3)(4)を接続する
と共に、前記各圧縮機(1)(2)間に均油管(6)を
設けたツイン形圧縮装置において、前記第2圧縮機(2
)に接続する第2吸入管(4)を、第1圧縮機(1)に
接続する第1吸入管(3)の途中に接続して、前記第2
吸入管(4)の接続端部を前記第1吸入管(3)の管内
壁(3a)より内方に突出させたことを特徴とするツイ
ン形圧縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195428A JPH07101034B2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | ツイン形圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195428A JPH07101034B2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | ツイン形圧縮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245665A true JPH0245665A (ja) | 1990-02-15 |
| JPH07101034B2 JPH07101034B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=16340907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195428A Expired - Fee Related JPH07101034B2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | ツイン形圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101034B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04214990A (ja) * | 1990-12-13 | 1992-08-05 | Daikin Ind Ltd | 連結型圧縮装置 |
| JPH04214986A (ja) * | 1990-12-13 | 1992-08-05 | Daikin Ind Ltd | 連結型圧縮装置 |
| JPH04214987A (ja) * | 1990-12-13 | 1992-08-05 | Daikin Ind Ltd | 連結型圧縮装置 |
| JPH04214991A (ja) * | 1990-12-13 | 1992-08-05 | Daikin Ind Ltd | 連結型圧縮装置 |
| JPH04228895A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-18 | Daikin Ind Ltd | 連結型圧縮装置 |
| JPH0571811A (ja) * | 1991-09-09 | 1993-03-23 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
| US5442142A (en) * | 1992-09-30 | 1995-08-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Large-current circuit board and method therefor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055787U (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-18 | 三菱電機株式会社 | 並列圧縮式冷凍装置 |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP63195428A patent/JPH07101034B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055787U (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-18 | 三菱電機株式会社 | 並列圧縮式冷凍装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04214990A (ja) * | 1990-12-13 | 1992-08-05 | Daikin Ind Ltd | 連結型圧縮装置 |
| JPH04214986A (ja) * | 1990-12-13 | 1992-08-05 | Daikin Ind Ltd | 連結型圧縮装置 |
| JPH04214987A (ja) * | 1990-12-13 | 1992-08-05 | Daikin Ind Ltd | 連結型圧縮装置 |
| JPH04214991A (ja) * | 1990-12-13 | 1992-08-05 | Daikin Ind Ltd | 連結型圧縮装置 |
| JPH04228895A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-18 | Daikin Ind Ltd | 連結型圧縮装置 |
| JPH0571811A (ja) * | 1991-09-09 | 1993-03-23 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
| US5442142A (en) * | 1992-09-30 | 1995-08-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Large-current circuit board and method therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07101034B2 (ja) | 1995-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS632624Y2 (ja) | ||
| JP3056181B2 (ja) | エコノマイザインジェクションポートが最適化位置とされたスクロールコンプレッサ | |
| JPH0245665A (ja) | ツイン形圧縮装置 | |
| US6506028B2 (en) | Suction muffler for a hermetic compressor | |
| KR20000017312A (ko) | 스크롤 압축기용의 비동일형 분사 포트 | |
| JP2007528960A (ja) | じゃま板付きの圧縮機吐出室 | |
| US4782858A (en) | Valve cover for a compressor | |
| JPS601396A (ja) | 低吐出脈動圧縮機 | |
| JPH0447429Y2 (ja) | ||
| EP1072793A3 (en) | Compressor casing structure for damping pressure pulsations | |
| CN1131941C (zh) | 压缩机节能器管子组件 | |
| JPH1193880A5 (ja) | ||
| CN209856035U (zh) | 油气分离组件及涡旋压缩机 | |
| JPH04287880A (ja) | 連結型圧縮装置 | |
| JP2776159B2 (ja) | ロータリー圧縮機 | |
| US5155908A (en) | Method for assembling a one-piece rotor system and a pump ring for a two-stage vacuum pump | |
| JP2786317B2 (ja) | スクリュ圧縮機の消音構造 | |
| JP2894389B2 (ja) | 開放形スクロール圧縮機 | |
| JP2000265944A (ja) | オイルポンプ | |
| JP2865396B2 (ja) | 2気筒回転式インバータ圧縮機用のアキュムレータ | |
| CN113931841A (zh) | 一种多气缸的旋转式压缩机 | |
| JPS6361512B2 (ja) | ||
| CN222887085U (zh) | 一种转子压缩机消音器 | |
| JPS60233383A (ja) | 回転式圧縮機 | |
| JPH04365989A (ja) | 連結型圧縮装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |