JPH0245683Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245683Y2 JPH0245683Y2 JP6817485U JP6817485U JPH0245683Y2 JP H0245683 Y2 JPH0245683 Y2 JP H0245683Y2 JP 6817485 U JP6817485 U JP 6817485U JP 6817485 U JP6817485 U JP 6817485U JP H0245683 Y2 JPH0245683 Y2 JP H0245683Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- heater unit
- outlet
- receiving
- hot plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 12
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 claims description 9
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 8
- 244000124853 Perilla frutescens Species 0.000 claims 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
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Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は電気こんろに関するもので、特に、
電気こんろのヒータユニツトの下方に設ける汁受
け皿及び汁受け皿等の支持構造の改良に関するも
のである。
電気こんろのヒータユニツトの下方に設ける汁受
け皿及び汁受け皿等の支持構造の改良に関するも
のである。
従来の電気こんろの構造を説明すると、こんろ
要部を示す拡大縦断面図である第2図に示すよう
に、渦巻き形に形成されたシーズヒータ1が支持
金具2によつて中心に固定支持されてヒータユニ
ツト3を形成し、このヒータユニツトが外側リン
グ20に載置されている。汁受け案内板21はじ
ようご形で下方から外側リング20を覆うように
外殻ケース22に取付けられ、案内板21の下方
において汁受け皿24が外殻ケース内に設けられ
ている。ヒータユニツト3の口出部25は汁受け
案内板21を貫通して側方に引出されている。
要部を示す拡大縦断面図である第2図に示すよう
に、渦巻き形に形成されたシーズヒータ1が支持
金具2によつて中心に固定支持されてヒータユニ
ツト3を形成し、このヒータユニツトが外側リン
グ20に載置されている。汁受け案内板21はじ
ようご形で下方から外側リング20を覆うように
外殻ケース22に取付けられ、案内板21の下方
において汁受け皿24が外殻ケース内に設けられ
ている。ヒータユニツト3の口出部25は汁受け
案内板21を貫通して側方に引出されている。
口出部25によりヒータユニツトに給電し、ヒ
ータユニツトの発熱によつて調理等を行いうるこ
とは周知の通りである。
ータユニツトの発熱によつて調理等を行いうるこ
とは周知の通りである。
従来の電気こんろは以上のように構成されてい
たので、煮こぼれした際には、まずシーズヒータ
1を引上げ、外側リング20及び汁受け案内板2
1を取外してから汁受け皿24を取出して、溜つ
た煮こぼれ汁を捨てるようにしており、その処理
が非常に面倒であるという問題点があつた。また
電気こんろ使用中には汁受け皿内の煮こぼれ汁の
溜り具合の確認が困難であるという問題点もあつ
た。
たので、煮こぼれした際には、まずシーズヒータ
1を引上げ、外側リング20及び汁受け案内板2
1を取外してから汁受け皿24を取出して、溜つ
た煮こぼれ汁を捨てるようにしており、その処理
が非常に面倒であるという問題点があつた。また
電気こんろ使用中には汁受け皿内の煮こぼれ汁の
溜り具合の確認が困難であるという問題点もあつ
た。
この考案は上記のような問題点にかんがみてな
されたもので、煮こぼれした際、煮こぼれ汁の溜
り具合が容易に確認でき、かつ汁及び汁からの固
形物の清掃の際着脱部品が少なくて、清掃性のよ
い電気こんろを得ることを目的としている。
されたもので、煮こぼれした際、煮こぼれ汁の溜
り具合が容易に確認でき、かつ汁及び汁からの固
形物の清掃の際着脱部品が少なくて、清掃性のよ
い電気こんろを得ることを目的としている。
この考案に係る電気こんろは、口出部両端を渦
巻面と垂直に曲げた渦巻形のシーズヒータを支持
金具で固定してなるヒータユニツトと、このヒー
タユニツトを載置した上面が周縁部に向つて下方
に傾斜しかつ上記口出部を貫通させる孔を有する
案内面をなす汁受け板と、この汁受け板の上記周
縁部を支持すると共に中心部でしや熱板を上記汁
受け板の直下にこれと同心に支持する上板と、上
記しや熱板を貫通した上記口出部に設けたばね受
け部とこのばね受け部としや熱板下面との間に装
着されたばねとを備えることを特徴としている。
巻面と垂直に曲げた渦巻形のシーズヒータを支持
金具で固定してなるヒータユニツトと、このヒー
タユニツトを載置した上面が周縁部に向つて下方
に傾斜しかつ上記口出部を貫通させる孔を有する
案内面をなす汁受け板と、この汁受け板の上記周
縁部を支持すると共に中心部でしや熱板を上記汁
受け板の直下にこれと同心に支持する上板と、上
記しや熱板を貫通した上記口出部に設けたばね受
け部とこのばね受け部としや熱板下面との間に装
着されたばねとを備えることを特徴としている。
この考案における汁受け板はヒータユニツトの
直下にあつて、ヒータユニツトの上の鍋等からあ
ふれた煮こぼれ汁を受け、案内面によつて周縁部
に導き、周縁部を支持する上板の環状の凹陥部内
に集める作用がある。ヒータユニツトは口出部に
装着したばねを収縮しながら上方へ引上げること
ができるので、汁受け板の上面に堆積した煮こぼ
れ汁のかたまつた固形物はこれを簡単容易に清掃
除去することができ、口出し部に装着したばね
は、清掃後ヒータユニツトを自動的に元の位置に
固定するように作用する。
直下にあつて、ヒータユニツトの上の鍋等からあ
ふれた煮こぼれ汁を受け、案内面によつて周縁部
に導き、周縁部を支持する上板の環状の凹陥部内
に集める作用がある。ヒータユニツトは口出部に
装着したばねを収縮しながら上方へ引上げること
ができるので、汁受け板の上面に堆積した煮こぼ
れ汁のかたまつた固形物はこれを簡単容易に清掃
除去することができ、口出し部に装着したばね
は、清掃後ヒータユニツトを自動的に元の位置に
固定するように作用する。
以下、図示する実施例について、この考案を詳
細に説明する。
細に説明する。
この考案による電気こんろにおいては、第1図
に示すように、渦巻形に成形したシーズヒータ1
はその口出部1aを両端において、渦巻面と直角
に垂直に延長していて、支持金具2に固定され
て、ヒータユニツト3を形成し、ヒータユニツト
3は汁受け板4の上面に載されている。ケース5
の上板6によつてヒータユニツト3の直下に支持
された汁受け板4は中心に周壁部を設けた通気孔
4aを、シーズヒータの口出部が上下動自在に貫
通する切起し周壁を持つ貫通孔4bを中間に有す
る上面が周縁部4cに向つて下向きに傾斜した
(円錐面の)案内面を持ち、周縁部4cが上板6
に形成した立上り内周縁部6aの外側を覆つてい
る。上板6には立上り内周縁部6aと環状の外周
縁部6bとの間に凹陥部6cが形成され、この凹
陥部6c内に複数個の突起部6dが形成されてい
る。立上り内周縁部6aはこれに嵌合する取付金
具8と汁受け板4との間にしや熱板7の外周つば
部7aを挟んでねじ9で取付金具を固定すること
によつて中心にしや熱板7を支持し、しや熱板7
もまた口出部1aによつて貫通され、この貫通も
口出部1aが上下動可能な態様である。
に示すように、渦巻形に成形したシーズヒータ1
はその口出部1aを両端において、渦巻面と直角
に垂直に延長していて、支持金具2に固定され
て、ヒータユニツト3を形成し、ヒータユニツト
3は汁受け板4の上面に載されている。ケース5
の上板6によつてヒータユニツト3の直下に支持
された汁受け板4は中心に周壁部を設けた通気孔
4aを、シーズヒータの口出部が上下動自在に貫
通する切起し周壁を持つ貫通孔4bを中間に有す
る上面が周縁部4cに向つて下向きに傾斜した
(円錐面の)案内面を持ち、周縁部4cが上板6
に形成した立上り内周縁部6aの外側を覆つてい
る。上板6には立上り内周縁部6aと環状の外周
縁部6bとの間に凹陥部6cが形成され、この凹
陥部6c内に複数個の突起部6dが形成されてい
る。立上り内周縁部6aはこれに嵌合する取付金
具8と汁受け板4との間にしや熱板7の外周つば
部7aを挟んでねじ9で取付金具を固定すること
によつて中心にしや熱板7を支持し、しや熱板7
もまた口出部1aによつて貫通され、この貫通も
口出部1aが上下動可能な態様である。
ヒータユニツト3の支持金具2には、中心にお
いてしや熱筒10が固定され、しや熱筒10の中
心には温度感知部11、これを固定し通気孔4a
に立設され汁受け板4を上下動自在に貫通した案
内筒12があつて、しや熱板7を貫通した下端に
ストツパ部12aが形成されている。案内筒12
にはさらに上部で笠状の案内板13が固定されし
や熱筒10をほぼ閉鎖している。しや熱板7の底
部には固定板14が固定され、この固定板14と
案内筒12のストツパ部12aとの間に圧縮ばね
15が装着されている。口出部1aのしや熱板7
を貫通した下端近くにばね受部16が固着され、
このばね受部16としや熱板7の底面との間に圧
縮ばね17が装着されている。上板6の凹陥部6
cに設けられた突起部6d上に環状の五徳18の
下縁が載置され、五徳18の上端部はヒータユニ
ツト3の支持金具2の外周にシーズヒータ1の上
面より低く位置している。
いてしや熱筒10が固定され、しや熱筒10の中
心には温度感知部11、これを固定し通気孔4a
に立設され汁受け板4を上下動自在に貫通した案
内筒12があつて、しや熱板7を貫通した下端に
ストツパ部12aが形成されている。案内筒12
にはさらに上部で笠状の案内板13が固定されし
や熱筒10をほぼ閉鎖している。しや熱板7の底
部には固定板14が固定され、この固定板14と
案内筒12のストツパ部12aとの間に圧縮ばね
15が装着されている。口出部1aのしや熱板7
を貫通した下端近くにばね受部16が固着され、
このばね受部16としや熱板7の底面との間に圧
縮ばね17が装着されている。上板6の凹陥部6
cに設けられた突起部6d上に環状の五徳18の
下縁が載置され、五徳18の上端部はヒータユニ
ツト3の支持金具2の外周にシーズヒータ1の上
面より低く位置している。
作用について説明する。ヒータユニツト3の上
面に鍋(図示せず)等がのせられると、温度検知
部11は圧縮ばね5を案内筒12を介して圧縮す
ることにより鍋の底面に密着する。シーズヒータ
1に通電し加熱調理中に、煮こぼれを起した場
合、煮こぼれ汁は汁受け板4の案内面に沿つて外
周の周縁部4aに流出し、凹陥部6cに溜められ
る。汁受け板4が煮こぼれ汁の加熱された固形物
でよごれた場合は、五徳18を取はずし、ヒータ
ユニツト3を上方へ引上げれば、口出部1aのば
ね受け部16が圧縮ばね17を圧縮するから、ヒ
ータユニツト3は上方へ引上げることができ、固
形物の清掃除去が簡単容易にできる。清掃後は圧
縮ばね17で自動的にヒータユニツト3は固定さ
れる。
面に鍋(図示せず)等がのせられると、温度検知
部11は圧縮ばね5を案内筒12を介して圧縮す
ることにより鍋の底面に密着する。シーズヒータ
1に通電し加熱調理中に、煮こぼれを起した場
合、煮こぼれ汁は汁受け板4の案内面に沿つて外
周の周縁部4aに流出し、凹陥部6cに溜められ
る。汁受け板4が煮こぼれ汁の加熱された固形物
でよごれた場合は、五徳18を取はずし、ヒータ
ユニツト3を上方へ引上げれば、口出部1aのば
ね受け部16が圧縮ばね17を圧縮するから、ヒ
ータユニツト3は上方へ引上げることができ、固
形物の清掃除去が簡単容易にできる。清掃後は圧
縮ばね17で自動的にヒータユニツト3は固定さ
れる。
以上のように、この考案によれば、ヒータユニ
ツトの直下に汁受け板の下にしや熱板を支持し、
シーズヒータの口出部が汁受け板及びしや熱板を
貫通し、しや熱板貫通部と口出部に取付けたばね
受部との間に圧縮ばねを装着した構成としたの
で、しや熱板の清掃にはヒータユニツトを簡単に
上方へ引上げるだけでよく、清掃性が向上する効
果がある。
ツトの直下に汁受け板の下にしや熱板を支持し、
シーズヒータの口出部が汁受け板及びしや熱板を
貫通し、しや熱板貫通部と口出部に取付けたばね
受部との間に圧縮ばねを装着した構成としたの
で、しや熱板の清掃にはヒータユニツトを簡単に
上方へ引上げるだけでよく、清掃性が向上する効
果がある。
第1図はこの考案による電気こんろの一実施例
を示す垂直断面図、第2図は従来の電気こんろの
一例を示す垂直断面図である。 図において、1はシーズヒータ、1aは口出
部、2は支持金具、3はヒータユニツト、4は汁
受け板、4aは周縁部、4bは貫通孔、6は上
板、6cは凹陥部、7はしや熱板、16はばね受
部、17は圧縮ばねである。なお、各図中、同一
符号は同一又は相当部分を示す。
を示す垂直断面図、第2図は従来の電気こんろの
一例を示す垂直断面図である。 図において、1はシーズヒータ、1aは口出
部、2は支持金具、3はヒータユニツト、4は汁
受け板、4aは周縁部、4bは貫通孔、6は上
板、6cは凹陥部、7はしや熱板、16はばね受
部、17は圧縮ばねである。なお、各図中、同一
符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 口出部両端を垂直に曲げた渦巻形のシーズヒー
タを支持金具で固定してなるヒータユニツトと、
このヒータユニツトを載置した上面が周縁部に向
つて下方に傾斜しかつ上記口出部を貫通させる貫
通孔を有する案内面をなす汁受け板と、この汁受
け板の上記周縁部を凹陥部内周で支持すると共に
中心部にしや熱板を上記汁受け板の直下にこれと
同心に支持する上板と、上記しや熱板を貫通した
上記口出部に設けたばね受部と、このばね受部と
しや熱板下面との間に装着された圧縮ばねとを備
えることを特徴とする電気こんろ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6817485U JPH0245683Y2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6817485U JPH0245683Y2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61186005U JPS61186005U (ja) | 1986-11-20 |
| JPH0245683Y2 true JPH0245683Y2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=30602688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6817485U Expired JPH0245683Y2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245683Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-10 JP JP6817485U patent/JPH0245683Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61186005U (ja) | 1986-11-20 |
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