JPH0245748Y2 - - Google Patents

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JPH0245748Y2
JPH0245748Y2 JP12009486U JP12009486U JPH0245748Y2 JP H0245748 Y2 JPH0245748 Y2 JP H0245748Y2 JP 12009486 U JP12009486 U JP 12009486U JP 12009486 U JP12009486 U JP 12009486U JP H0245748 Y2 JPH0245748 Y2 JP H0245748Y2
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JP
Japan
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corner
cover body
opening
open
show case
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JP12009486U
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Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は、オープンシヨーケースの開口コーナ
部を閉塞するカバー体に関する。
(従来技術及び問題点) 第4図はオープンシヨーケースの一部省略斜視
図である。
このオープンシヨーケース1は、その前面,後
面及び側辺に開口部O,O…を有するもので、例
えばアラウンド型冷凍冷蔵シヨーケースである。
この開口部O,O…内には冷凍冷蔵商品が陳列
収納され、冷却器によつて冷却された冷気が送風
機(何れも図示せず)により循環路を経てこの開
口部O,O…に吹き出されるものである。
上記構成のオープンシヨーケース1において
は、開口部O,O…内に冷気を留保し、冷凍冷蔵
商品を適宜の温度下で陳列する為、通常開口部
O,O…の前面にポリエステルフイルム等から成
るカバー2a,2bが張設される。しかし前面,
後面及び側面の開口部O,O…間には開口コーナ
部c,cが存在する為、前面の開口部Oに張設さ
れたカバー2aと側面の開口部Oに張設されたカ
バー2b丈では開口コーナ部cを閉塞することが
出来ず、開放されたままの状態となる。その為開
口コーナ部c,cから店内の暖気が侵入し、開口
部O,O…内の温度を上昇させ、更に結露水を生
じさせて商品の汚染原因となつていた。
(問題点を解決する為の手段) 本考案は上記問題点に鑑み案出されたもので、
オープンシヨーケースの開口コーナ部を閉塞する
コーナカバー体を提供するものである。
すなわちコーナカバー体は、一対のカバー板を
縦方向に折り畳み可能に形成したものなので、前
面の開口部と側面の開口部が為すコーナ角に整合
でき、且つ隣接するカバーと密接させ得るもので
ある。
(作用) 上記構成のコーナカバー体と前面及び側面に張
設されたカバーとが連続して一つのカバー体を形
成し、よつて開口部の前面全域が閉塞されること
になり、外気の侵入を確実に防止し得る。
(実施例) 以下、図面に基づき本考案のコーナカバー体を
詳細に説明する。
尚従来例の構成部材と差異ないものについては
同一の番号にて説明する。
第1図はオープンシヨーケース1の開口コーナ
部cに配設されたコーナカバー体3を示す一部省
略斜視図である。
すなわち、オープンシヨーケース1には前述し
た様に、それぞれ前面,後面及び側面の開口部
O,O…が設けられ、前面と側面間及び後面と側
面間にはそれぞれ開口コーナ部c,cが形成され
る。前面の開口部O及び側面の開口部Oにはそれ
ぞれポリエステルフイルム等の透明膜材からなる
カバー2a,2bが張設される。これらカバー2
a,2b間の開口コーナ部cには第2図及び第3
図で示すコーナカバー体3が配設される。
第2図はコーナカバー体3を説明する分解斜視
図である。
すなわち一対のカバー板31,31の各縦辺3
1a,31を対向させ、両辺に蝶番4,4…を取
付けて縦方向に折り畳み可能となる様形成したも
のである。又カバー板31の他の縦辺31bには
隣接するカバー2と密接させる為の折り返し辺3
1cが形成されている。このカバー板31,31
もカバー2a,2bと同様に透明のポリエステル
フイルム等により形成される。
第3図aは上記構成のコーナカバー体3を示す
正面図であり、同bはその側面を示す図である。
尚上記実施例では、縦方向に折り畳み可能とす
る為に蝶番4,4…を用いたが、他の手段例えば
縦辺31aと31a間を可撓性材により接続させ
たり、一対のカバー板31と31を可撓性材料に
よつて形成したものであつても良い。又前面,後
面,側面の各開口部O,O…は下部が手前に迫り
出されている為コーナ部c,cは下方になるに従
い広くなる。よつてカバー板31,31も下方へ
広がつた、所謂台形状に形成される。
以上のコーナカバー体を開口コーナ部cに配設
すると、カバー2,2a,2bの側端21とコー
ナカバー体3の折り返し辺31cとが密接に当接
することになり、オープンシヨーケース1はその
開口部の前面全域に亘つてカバー2a,2b及び
コーナカバー体3によつて閉塞される。
尚上記オープンシヨーケースはアラウンド型の
冷凍冷蔵オープンシヨーケースによつて説明した
が、本考案はこれに限定されることなく開口コー
ナ部を有するすべてのオープンシヨーケースに適
合する。
(効果) 本考案のコーナカバー体によつて開口コーナ部
からの外気侵入が防止される結果、開口部内に結
露水が生ぜず、よつて陳列商品を汚染することが
無く、しかも庫内の温度を上昇させず省エネ的に
優れたものとなる。又コーナカバー体自体を折り
畳み可能としたので、取り外した後に折り畳んで
収納すれば良く、収納スペースも多くを要さな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本案に係るコーナカバー体を配設し
たオープンシヨーケースを示す一部省略斜視図、
第2図は、コーナカバー体の分解斜視図、第3図
aは、同正面図、第3図bは、同側面図、第4図
は、従来のオープンシヨーケースの開口部を示す
一部省略斜視図である。 尚、図中1はオープンシヨーケース、2a,2
bはカバー、3はコーナカバー体、31,31は
カバー板、4,4は蝶番、c,cは開口コーナ部
である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) オープンシヨーケースの開口コーナ部を閉塞
    するカバー体であつて、一対のカバー板を縦方
    向に折り畳み可能に形成したことを特徴とする
    コーナカバー体。 (2) 前記カバー板は蝶番により折り畳み可能に形
    成した実用新案登録請求の範囲第1項記載のコ
    ーナカバー体。
JP12009486U 1986-08-05 1986-08-05 Expired JPH0245748Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12009486U JPH0245748Y2 (ja) 1986-08-05 1986-08-05

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12009486U JPH0245748Y2 (ja) 1986-08-05 1986-08-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6326079U JPS6326079U (ja) 1988-02-20
JPH0245748Y2 true JPH0245748Y2 (ja) 1990-12-04

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ID=31008091

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JP12009486U Expired JPH0245748Y2 (ja) 1986-08-05 1986-08-05

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3422152B2 (ja) * 1995-11-21 2003-06-30 富士電機株式会社 ショーケース設備のコーナー化粧板
JP6963388B2 (ja) * 2017-01-27 2021-11-10 株式会社オカムラ オープンショーケース

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Publication number Publication date
JPS6326079U (ja) 1988-02-20

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