JPH0245750Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245750Y2 JPH0245750Y2 JP10009186U JP10009186U JPH0245750Y2 JP H0245750 Y2 JPH0245750 Y2 JP H0245750Y2 JP 10009186 U JP10009186 U JP 10009186U JP 10009186 U JP10009186 U JP 10009186U JP H0245750 Y2 JPH0245750 Y2 JP H0245750Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- holding band
- spatula
- door
- defrosting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001411320 Eriogonum inflatum Species 0.000 claims description 13
- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は断熱箱体のドアバツクにボトル類の収
容部を形成してなる冷蔵庫に関し、とくに、直冷
式の冷却器の霜取り用のヘラを改善し、これを構
造物としての機能を兼ねさせてなる構造を提供す
るものである。
容部を形成してなる冷蔵庫に関し、とくに、直冷
式の冷却器の霜取り用のヘラを改善し、これを構
造物としての機能を兼ねさせてなる構造を提供す
るものである。
「従来の技術」
従来の直冷式の冷蔵庫においては冷凍室の壁面
に冷却器が形成されるため、運転時に庫内に霜が
形成し易く、この霜を取り除くために合成樹脂の
成形により第2図のaのようなスプーン形の専用
の霜取り用のヘラ21を付属させていた。
に冷却器が形成されるため、運転時に庫内に霜が
形成し易く、この霜を取り除くために合成樹脂の
成形により第2図のaのようなスプーン形の専用
の霜取り用のヘラ21を付属させていた。
また、他の構造としては例えば同図bのように
先端が丸く帯状に形成した断面略コ形の霜取り用
のヘラ22を冷蔵庫の断熱扉のドアバツク等に設
けた保持用バンド23の端面に着脱自在に装設し
てなるものであつた。
先端が丸く帯状に形成した断面略コ形の霜取り用
のヘラ22を冷蔵庫の断熱扉のドアバツク等に設
けた保持用バンド23の端面に着脱自在に装設し
てなるものであつた。
一方断熱扉にボトル収容部を形成してなる冷蔵
庫においてはボトルの倒れを防止するために上記
保持バンド23に上記霜取り用のヘラ22とは別
個に形成されたボトルストツパを摺動自在に装設
してなるものであつた。
庫においてはボトルの倒れを防止するために上記
保持バンド23に上記霜取り用のヘラ22とは別
個に形成されたボトルストツパを摺動自在に装設
してなるものであつた。
「考案が解決しようとする問題点」
しかしながら、上記第2図aの構造によると、
ヘラ21の外形がスプーン状に形成されているの
で、霜取りの器具としては取扱い易いが、不使用
時にこれを収納しておく場所がなく紛失し易い等
の欠点を有していた。また、同図bの構造による
と、ヘラ22の不使用時に保持バンド23に装着
しておけるので収納に便利であるが、先端部と把
手部に相当する部分が略同じ断面コ形をしてお
り、霜取りヘラとしての使い勝手が悪い等の欠点
を有していた。
ヘラ21の外形がスプーン状に形成されているの
で、霜取りの器具としては取扱い易いが、不使用
時にこれを収納しておく場所がなく紛失し易い等
の欠点を有していた。また、同図bの構造による
と、ヘラ22の不使用時に保持バンド23に装着
しておけるので収納に便利であるが、先端部と把
手部に相当する部分が略同じ断面コ形をしてお
り、霜取りヘラとしての使い勝手が悪い等の欠点
を有していた。
「問題点を解決するための手段」
本考案は上記の問題点に鑑みなされたものであ
つて、断熱箱体のドアバツクにボトル類の収容部
を形成し、同収容部の適所に保持バンドを設け、
同保持バンドにボトルの倒れを防止するための支
持部材と霜取り用のヘラを兼ねたボトルストツパ
を摺動自在かつ着脱自在に装設してなるものであ
る。
つて、断熱箱体のドアバツクにボトル類の収容部
を形成し、同収容部の適所に保持バンドを設け、
同保持バンドにボトルの倒れを防止するための支
持部材と霜取り用のヘラを兼ねたボトルストツパ
を摺動自在かつ着脱自在に装設してなるものであ
る。
「実施例」
以下図に示す一実施例について本考案を説明す
ると、1は冷蔵庫の断熱扉であつて、同断熱扉1
は鉄板等によつて形成される前面板と、合成樹脂
の真空成形等によつて形成される庫内側のドアバ
ツク2と、これらの周囲の枠部材3等を一体的に
組合せ、その内側には発泡合成樹脂による断熱材
を形成してなるもので、同扉1の庫内側の周縁に
はガスケツト4が取付けられている。
ると、1は冷蔵庫の断熱扉であつて、同断熱扉1
は鉄板等によつて形成される前面板と、合成樹脂
の真空成形等によつて形成される庫内側のドアバ
ツク2と、これらの周囲の枠部材3等を一体的に
組合せ、その内側には発泡合成樹脂による断熱材
を形成してなるもので、同扉1の庫内側の周縁に
はガスケツト4が取付けられている。
かかる、断熱扉1の庫内側のドアバツク2には
複数のボトル類aを横並びに収納するための適当
な凹部によるボトル収納部5を形成している。ま
た、このボトル収納部5の両側の突出縁11には
底板12から適当な高さの所にボトル類aを保持
するための保持バンド6を装設している。一方、
合成樹脂の成形により、上記保持バンド6に係合
させるための凹溝71を具え、同凹溝71に対し
て平行に張出した形の霜取り用のヘラ部材72
と、これに直角方向に突出した上記ボトルaの転
倒を防止するための支持部73を具えた平面略
形のボトルストツパ7を形成し、同ボトルストツ
パ7をその凹溝71をもつて上記保持バンド6に
対して摺動自在且つ、着脱自在に装設している。
複数のボトル類aを横並びに収納するための適当
な凹部によるボトル収納部5を形成している。ま
た、このボトル収納部5の両側の突出縁11には
底板12から適当な高さの所にボトル類aを保持
するための保持バンド6を装設している。一方、
合成樹脂の成形により、上記保持バンド6に係合
させるための凹溝71を具え、同凹溝71に対し
て平行に張出した形の霜取り用のヘラ部材72
と、これに直角方向に突出した上記ボトルaの転
倒を防止するための支持部73を具えた平面略
形のボトルストツパ7を形成し、同ボトルストツ
パ7をその凹溝71をもつて上記保持バンド6に
対して摺動自在且つ、着脱自在に装設している。
「作用」
以上のような構成により、上記ドアバツク2の
保持バンド6にボトルストツパ7を摺動自在に装
設することにより、ボトル収容部5の複数のボト
ル類aの側端を支持部73で保持し、同ボトル類
aの側方への転倒を防止することができる。ま
た、このボトルストツパ7は凹溝71によつて保
持バンド6に係合しているだけなので、簡単に取
外すことができ、例えば第2図のようにボトルス
トツパ7の支持部73側を手に持つてヘラ部材7
2により、直冷式冷凍室の冷却器31に付着した
霜を掻き落すことができる。この場合、支持部7
3側を把手部として手に持つことができ、大きな
把手部によりにぎり易く大きな力で霜を取除くこ
とができる。
保持バンド6にボトルストツパ7を摺動自在に装
設することにより、ボトル収容部5の複数のボト
ル類aの側端を支持部73で保持し、同ボトル類
aの側方への転倒を防止することができる。ま
た、このボトルストツパ7は凹溝71によつて保
持バンド6に係合しているだけなので、簡単に取
外すことができ、例えば第2図のようにボトルス
トツパ7の支持部73側を手に持つてヘラ部材7
2により、直冷式冷凍室の冷却器31に付着した
霜を掻き落すことができる。この場合、支持部7
3側を把手部として手に持つことができ、大きな
把手部によりにぎり易く大きな力で霜を取除くこ
とができる。
「考案の効果」
以上のように本考案にあつては、断熱箱体のド
アバツクにボトル類の収容部を形成すると共に、
保持バンドを設け、同保持バンドにボトルの倒れ
を防止するための支持部材と霜取り用のヘラを兼
ねたボトルストツパを摺動自在かつ着脱自在に装
設することにより、必要に応じてボトルストツパ
を外し、そのヘラ部材によつて冷却器の霜を取除
くことができる。
アバツクにボトル類の収容部を形成すると共に、
保持バンドを設け、同保持バンドにボトルの倒れ
を防止するための支持部材と霜取り用のヘラを兼
ねたボトルストツパを摺動自在かつ着脱自在に装
設することにより、必要に応じてボトルストツパ
を外し、そのヘラ部材によつて冷却器の霜を取除
くことができる。
また、その用済み後はこれを上記保持バンドに
装着して収納しておくことができ、紛失を防止す
ることができるとともに、これ自体をそのままド
アバツクに形成したボトル収容部のボトル類の転
倒防止用のボトルストツパとして供することがで
きる。これによつて、従来のもののように別個の
ボトルストツパを用意する必要がなく、部品点数
を削減することができる。
装着して収納しておくことができ、紛失を防止す
ることができるとともに、これ自体をそのままド
アバツクに形成したボトル収容部のボトル類の転
倒防止用のボトルストツパとして供することがで
きる。これによつて、従来のもののように別個の
ボトルストツパを用意する必要がなく、部品点数
を削減することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す冷蔵庫の断熱
扉の要部斜視図、第2図は同じく冷凍室の霜取り
作業の状態を示す要部斜視図、第3図は同じくボ
トルストツパの斜視図、第4図a,bは夫々従来
の冷蔵庫の霜取り用のヘラの斜視図である。 同図中、1は断熱扉、2はドアバツク、5はボ
トル収容部、6は保持バンド、7はボトルストツ
パ、71は凹溝、72はヘラ部材、73は支持部
である。
扉の要部斜視図、第2図は同じく冷凍室の霜取り
作業の状態を示す要部斜視図、第3図は同じくボ
トルストツパの斜視図、第4図a,bは夫々従来
の冷蔵庫の霜取り用のヘラの斜視図である。 同図中、1は断熱扉、2はドアバツク、5はボ
トル収容部、6は保持バンド、7はボトルストツ
パ、71は凹溝、72はヘラ部材、73は支持部
である。
Claims (1)
- 断熱箱体のドアバツクにボトル類の収容部を形
成し、同収容部の適所に保持バンドを設け、同保
持バンドにボトルの倒れを防止するための支持部
材と霜取り用のヘラを兼ねたボトルストツパを摺
動自在且つ、着脱自在に装設してなることを特徴
とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10009186U JPH0245750Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10009186U JPH0245750Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637784U JPS637784U (ja) | 1988-01-19 |
| JPH0245750Y2 true JPH0245750Y2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=30969582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10009186U Expired JPH0245750Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245750Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP10009186U patent/JPH0245750Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS637784U (ja) | 1988-01-19 |
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