JPH04110584A - 冷蔵庫用製氷皿 - Google Patents
冷蔵庫用製氷皿Info
- Publication number
- JPH04110584A JPH04110584A JP2228116A JP22811690A JPH04110584A JP H04110584 A JPH04110584 A JP H04110584A JP 2228116 A JP2228116 A JP 2228116A JP 22811690 A JP22811690 A JP 22811690A JP H04110584 A JPH04110584 A JP H04110584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- ice tray
- tray
- refrigerator
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は直冷式冷蔵庫などに使用する霧取り板付製氷皿
に関する。
に関する。
従来のこの種の冷蔵庫用製氷皿の一例である。
実開昭63〜116880号公報の記載内容7を第2図
から第3図により説明する。図中、5は冷却器であり、
6は冷却器5の上部に配設した製氷皿本体で、般に、ポ
リエチレン、あるいは、ポリプロピレンなとのプラスチ
ック材料を射出成形加工したものである。7は霜取り板
本体であり、一般に、ポリエチレンあるいはポリプロピ
レンなどのプラスチック材料を射出成形加工したもので
ある。8は霜取り板7と製氷皿6を取り外し自在に一体
化させるために製氷皿6の前面下部に設けた製氷皿凹部
である。同じく9は霜取り板7と製氷皿6を取り外し自
在に一体化させるために製氷皿6の前面上部に設けた製
氷皿上面孔であり、10はその製氷皿上面孔9に挿入す
る霜取板7の裏面に霜取板7と一体に設けた霜取板裏面
の爪である。11は霜取り板7と一体に形成された製氷
皿の把手である。
から第3図により説明する。図中、5は冷却器であり、
6は冷却器5の上部に配設した製氷皿本体で、般に、ポ
リエチレン、あるいは、ポリプロピレンなとのプラスチ
ック材料を射出成形加工したものである。7は霜取り板
本体であり、一般に、ポリエチレンあるいはポリプロピ
レンなどのプラスチック材料を射出成形加工したもので
ある。8は霜取り板7と製氷皿6を取り外し自在に一体
化させるために製氷皿6の前面下部に設けた製氷皿凹部
である。同じく9は霜取り板7と製氷皿6を取り外し自
在に一体化させるために製氷皿6の前面上部に設けた製
氷皿上面孔であり、10はその製氷皿上面孔9に挿入す
る霜取板7の裏面に霜取板7と一体に設けた霜取板裏面
の爪である。11は霜取り板7と一体に形成された製氷
皿の把手である。
上記従来技術は製氷皿6と霜取り板7が別部品になって
いるためコスト高になってしまうことや、製氷皿凹部8
や霜取り板裏面の爪10は経年使用によりがた付きが発
生し、外れやすくなってしまうこと。また、低温時に霜
取り板7の取り外しをおこなう際、霜取り板裏面の爪1
0が折れやすいこと。
いるためコスト高になってしまうことや、製氷皿凹部8
や霜取り板裏面の爪10は経年使用によりがた付きが発
生し、外れやすくなってしまうこと。また、低温時に霜
取り板7の取り外しをおこなう際、霜取り板裏面の爪1
0が折れやすいこと。
さらに、製氷完了後、氷を取り出すため、製氷皿6をひ
ねると霜取り板7がはずれやすく、これらのことから、
経年使用により紛失してしまうといった問題があった。
ねると霜取り板7がはずれやすく、これらのことから、
経年使用により紛失してしまうといった問題があった。
また、製氷皿6は、第4図に示すように冷蔵庫本体12
の冷凍室13に設けた製氷コーナ14部の裁置面15(
本例では内箱16.以下同じ)の表面に置いて製氷をお
こなうものである。すなわち、製氷皿6の小凹部6aの
底面である小凹部底面6bが製氷コーナ14部の載置面
15に接触しているため、製氷皿6を製氷コーナ14の
中に収納しようとしたときに誤って製氷コーナ14部の
載置面15に水をこぼした場合には、製氷皿6の各小凹
部底面6bと製氷コーナ14部の載置面15が氷つき、
把手11を持って製氷皿6を取り出そうとした際に、製
氷皿6は製氷コーナ14部の載置面15から取ることが
できず、把手11だけが取れてしまうという欠陥があっ
た。
の冷凍室13に設けた製氷コーナ14部の裁置面15(
本例では内箱16.以下同じ)の表面に置いて製氷をお
こなうものである。すなわち、製氷皿6の小凹部6aの
底面である小凹部底面6bが製氷コーナ14部の載置面
15に接触しているため、製氷皿6を製氷コーナ14の
中に収納しようとしたときに誤って製氷コーナ14部の
載置面15に水をこぼした場合には、製氷皿6の各小凹
部底面6bと製氷コーナ14部の載置面15が氷つき、
把手11を持って製氷皿6を取り出そうとした際に、製
氷皿6は製氷コーナ14部の載置面15から取ることが
できず、把手11だけが取れてしまうという欠陥があっ
た。
本発明の目的はこれら諸問題を解決し、製造原価の安価
な冷蔵庫用製氷皿を提供することにある。
な冷蔵庫用製氷皿を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は製氷皿の外周フラ
ンジ部に霜等を取り除く霜取り片を一体に設ける。
ンジ部に霜等を取り除く霜取り片を一体に設ける。
本発明は製氷皿の上面外周フランジ部に霜等を取り除く
霜取り板を一体に設け、霧取り板の収納スペースを確保
する必要がなく、がっ、経年使用による霜取り板の紛失
等の問題を解決することができる。
霜取り板を一体に設け、霧取り板の収納スペースを確保
する必要がなく、がっ、経年使用による霜取り板の紛失
等の問題を解決することができる。
また、前記霜取り板を製氷皿の取手とすることにより、
製氷皿の各小凹部底面と製氷コーナ部の載置面が多少こ
おりついても、前記取っ半部を利用することにより製氷
皿を製氷コーナ部から取りやすくした。
製氷皿の各小凹部底面と製氷コーナ部の載置面が多少こ
おりついても、前記取っ半部を利用することにより製氷
皿を製氷コーナ部から取りやすくした。
以下、本発明の一実施例を第1図を用いて説明する。
図1において、1は製氷皿本体であり長手方向に沿って
設けた二列または三列の多数の小口部2と外周のフラン
ジ部3を一体に具備しており、ポリエチレン、ポリプロ
ピレンなどのプラスチック材料で形成されている。この
製氷皿本体1は外周フランジ部3に、一端が刃状に尖が
らせたへら状の突起片4を一体に形成させた。このへら
状の突起片4は第2図に記載のアルミロールボンド族の
冷却器5の表面や第4図に記載の内箱16の表面につい
た霜を取るものである。尚、へら状の突起片4は製氷皿
lと一体に形成されているため、製氷完了時に製氷皿1
がら氷を取り出す際に製氷皿1をひねってもへら状の突
起片4は外れるといったことがないため、経年使用によ
り紛失することはない。また、へら状の突起片4は製氷
皿1の外周フランジ部に設けたので、製氷皿1がてこと
なるため、比較的低比重の霜から、取るために、ある程
度の力が必要である氷状となった比重の大きな霜をも取
ることができる。
設けた二列または三列の多数の小口部2と外周のフラン
ジ部3を一体に具備しており、ポリエチレン、ポリプロ
ピレンなどのプラスチック材料で形成されている。この
製氷皿本体1は外周フランジ部3に、一端が刃状に尖が
らせたへら状の突起片4を一体に形成させた。このへら
状の突起片4は第2図に記載のアルミロールボンド族の
冷却器5の表面や第4図に記載の内箱16の表面につい
た霜を取るものである。尚、へら状の突起片4は製氷皿
lと一体に形成されているため、製氷完了時に製氷皿1
がら氷を取り出す際に製氷皿1をひねってもへら状の突
起片4は外れるといったことがないため、経年使用によ
り紛失することはない。また、へら状の突起片4は製氷
皿1の外周フランジ部に設けたので、製氷皿1がてこと
なるため、比較的低比重の霜から、取るために、ある程
度の力が必要である氷状となった比重の大きな霜をも取
ることができる。
本発明によれば、製氷皿の外周フランジ部に、霜等を取
り除く一端を刃状に尖がらせたへら状の突起片を一体に
成形させたため、霜取り板が不要となり、さらに、霜取
り板の収納スペースを確保する必要もなく、製造原価の
安価な冷蔵庫を提供することができる。また、経年使用
における霜取す板の紛失等の問題がなくなり、紛失防止
の効果は大である。さらに、製氷皿に設けたへら状の突
起片を把手とすることにより、冷凍室の製氷コーナ部か
ら製氷皿が取りやすくなる。
り除く一端を刃状に尖がらせたへら状の突起片を一体に
成形させたため、霜取り板が不要となり、さらに、霜取
り板の収納スペースを確保する必要もなく、製造原価の
安価な冷蔵庫を提供することができる。また、経年使用
における霜取す板の紛失等の問題がなくなり、紛失防止
の効果は大である。さらに、製氷皿に設けたへら状の突
起片を把手とすることにより、冷凍室の製氷コーナ部か
ら製氷皿が取りやすくなる。
第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫用製氷皿の斜視
図、第2図は従来の冷蔵庫用製氷皿の要部断面図、第3
図は製氷皿と霜取り板の組合せ斜視図、第4図は従来の
冷蔵庫用中央断面図である。 l ・・・・・・製氷皿本体 2 ・・・・・・小凹部 3 ・・・・・・外周フランジ部 4・・・・・・へら状の突起片
図、第2図は従来の冷蔵庫用製氷皿の要部断面図、第3
図は製氷皿と霜取り板の組合せ斜視図、第4図は従来の
冷蔵庫用中央断面図である。 l ・・・・・・製氷皿本体 2 ・・・・・・小凹部 3 ・・・・・・外周フランジ部 4・・・・・・へら状の突起片
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プラスチック等で成形された上面外周にフランジを
設けた冷蔵庫用製氷皿において、 前記フランジ部に霜を取り除く霜取り片を一体に形成し
たことを特徴とする冷蔵庫用製氷皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228116A JPH04110584A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 冷蔵庫用製氷皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228116A JPH04110584A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 冷蔵庫用製氷皿 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110584A true JPH04110584A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16871457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228116A Pending JPH04110584A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 冷蔵庫用製氷皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110584A (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2228116A patent/JPH04110584A/ja active Pending
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