JPH0245763A - 自動分注ノズルの洗浄装置 - Google Patents
自動分注ノズルの洗浄装置Info
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- JPH0245763A JPH0245763A JP19643088A JP19643088A JPH0245763A JP H0245763 A JPH0245763 A JP H0245763A JP 19643088 A JP19643088 A JP 19643088A JP 19643088 A JP19643088 A JP 19643088A JP H0245763 A JPH0245763 A JP H0245763A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動分注装置に係り、特に自動化した血液自動
分析装置のサンプリングノズルを洗浄するのに好適な洗
浄槽を備えた自動分注装置に関するものである。
分析装置のサンプリングノズルを洗浄するのに好適な洗
浄槽を備えた自動分注装置に関するものである。
従来の血液自動分析装置は、実開昭62−84758号
公報に記載してあるように、サンプリング及び分注ノズ
ルに付着したサンプル(血清)及び反応試薬を洗い落す
ため、ノズルより洗浄液を吐出し。
公報に記載してあるように、サンプリング及び分注ノズ
ルに付着したサンプル(血清)及び反応試薬を洗い落す
ため、ノズルより洗浄液を吐出し。
ノズル先端を吐出液に浸すことによって洗浄を行ってい
た。
た。
従来から使用されているガラス製洗浄槽を第5図に示す
。ガラス製洗浄槽17の先端部に設けたしぼり部13で
サンプリングノズル3から吐出された洗浄液の流れを制
限し、洗浄槽17内に溜った洗浄液によってノズル3の
先端を洗浄するようにしていた。そして、洗浄後、洗浄
液はしぼり部13より徐々に流れて次のノズル洗浄まで
に排出される構造であった。この方式は、少量の洗浄液
でノズル先端汚染部の内外を洗浄できる特長がある。す
なわち、水道水の配管、ポンプによる洗浄液の吐出が不
要なため、装置の使い勝手がよく、簡単で低コスト、水
漏れのトラブルがないなどの利点があり、顧客から高い
評価を受けている。また、廃液の処理、すなわち、大容
量の容器や排液配管設備などを必要としない利点も見逃
すことができない。この方式による総崩液量を具体的に
推算すると、洗浄液の必要量が1テスト当り1 m Q
。
。ガラス製洗浄槽17の先端部に設けたしぼり部13で
サンプリングノズル3から吐出された洗浄液の流れを制
限し、洗浄槽17内に溜った洗浄液によってノズル3の
先端を洗浄するようにしていた。そして、洗浄後、洗浄
液はしぼり部13より徐々に流れて次のノズル洗浄まで
に排出される構造であった。この方式は、少量の洗浄液
でノズル先端汚染部の内外を洗浄できる特長がある。す
なわち、水道水の配管、ポンプによる洗浄液の吐出が不
要なため、装置の使い勝手がよく、簡単で低コスト、水
漏れのトラブルがないなどの利点があり、顧客から高い
評価を受けている。また、廃液の処理、すなわち、大容
量の容器や排液配管設備などを必要としない利点も見逃
すことができない。この方式による総崩液量を具体的に
推算すると、洗浄液の必要量が1テスト当り1 m Q
。
反応試料液が1テスト当り約1mAと仮定しても(この
仮定の液量は、現状の操作で最大の使用量である)、1
000テストで約2a程度であり、省資源の効果が極め
て大きい。
仮定の液量は、現状の操作で最大の使用量である)、1
000テストで約2a程度であり、省資源の効果が極め
て大きい。
従来の上記洗浄槽17は、前述のようにガラス製であり
、耐薬品性及び外部からの汚れやつまりが容易に判定で
きるなどの利点があるからである。
、耐薬品性及び外部からの汚れやつまりが容易に判定で
きるなどの利点があるからである。
しかし、ガラスは割れやすく、加工が困雛で、高価であ
るなどの欠点がある。従って前述の長所があるにもかか
わらず、この方式のノズル洗浄法は一般に採用されてい
ない。
るなどの欠点がある。従って前述の長所があるにもかか
わらず、この方式のノズル洗浄法は一般に採用されてい
ない。
従来、自動分析装置に広く採用されている方式は、独立
した洗浄液吐出方式により洗浄する方法である。この方
法は、大量の水を消費し、太い流路で汚染物質を洗い流
す方式で、洗浄効果は保証され、かつ、流路のつまり等
によるトラブルも全くない、また、オーバーフローする
洗浄槽や湧出状態の噴水中にノズルを浸して洗浄するな
どの工夫がなされている。また、この方式の欠点である
多量の洗浄液の消費を避けるため、バルブを用いて間歇
的に短時間洗浄液を吐出したり、独立したポンプで必要
最小限の洗浄液を吐出するなど、微量化の工夫もなされ
ている。しかしながら、そのような補助手段を施すため
、装置の大型化、複雑化2コスト高を避けられず、致命
的な欠点となっていた。
した洗浄液吐出方式により洗浄する方法である。この方
法は、大量の水を消費し、太い流路で汚染物質を洗い流
す方式で、洗浄効果は保証され、かつ、流路のつまり等
によるトラブルも全くない、また、オーバーフローする
洗浄槽や湧出状態の噴水中にノズルを浸して洗浄するな
どの工夫がなされている。また、この方式の欠点である
多量の洗浄液の消費を避けるため、バルブを用いて間歇
的に短時間洗浄液を吐出したり、独立したポンプで必要
最小限の洗浄液を吐出するなど、微量化の工夫もなされ
ている。しかしながら、そのような補助手段を施すため
、装置の大型化、複雑化2コスト高を避けられず、致命
的な欠点となっていた。
上記従来技術は、血液自動分析装置におけるサンプルや
試薬が分注ノズルに付着し、次にサンプルを汚染し、測
定精度を低下させることを防止することが目的であり、
そのための分注ノズルの洗浄をより効果的に行う手段を
提供しようとするものである。ここで、装置を小形化、
低コストにしなければならない制約のため、洗浄後の消
費の少ない方式を採用せねばならないことが重要な課題
となる。そのため、血液や使用する試薬により生ずる凝
固物質を容易に除去できる自己洗浄方式の洗浄槽が必要
となる。従来の洗浄槽のしぼり部に細い針金を差し込み
、異物を押し出す労力のかかる方法を是が非でも改善し
なければならない状況となっている。
試薬が分注ノズルに付着し、次にサンプルを汚染し、測
定精度を低下させることを防止することが目的であり、
そのための分注ノズルの洗浄をより効果的に行う手段を
提供しようとするものである。ここで、装置を小形化、
低コストにしなければならない制約のため、洗浄後の消
費の少ない方式を採用せねばならないことが重要な課題
となる。そのため、血液や使用する試薬により生ずる凝
固物質を容易に除去できる自己洗浄方式の洗浄槽が必要
となる。従来の洗浄槽のしぼり部に細い針金を差し込み
、異物を押し出す労力のかかる方法を是が非でも改善し
なければならない状況となっている。
本発明の目的は、つまりが生じやすいノズル洗浄槽を簡
単に取り外せる構造とし、小形の洗浄槽を用いて小量の
洗浄液によってノズル先端を清浄に保ち、高精度の分析
を可能とする自動分注装置を提供することにある。
単に取り外せる構造とし、小形の洗浄槽を用いて小量の
洗浄液によってノズル先端を清浄に保ち、高精度の分析
を可能とする自動分注装置を提供することにある。
上記目的は、ノズル洗浄槽を試料及び試薬を定量分注す
るノズルを直接浸漬する第1の洗浄槽と、この第1の洗
浄槽を着脱可能に保持し、上記第1の洗浄槽より流路を
経て排出される洗浄液及び上記第1の洗浄槽からオーバ
ーフローとして排出される洗浄液を溜める第2の洗浄槽
とから構成し、上記第1の洗浄槽と上記第2の洗浄槽を
分離可能とし、上記ノズルからの吐出液でその先端部を
洗浄する構成として達成するようにした。
るノズルを直接浸漬する第1の洗浄槽と、この第1の洗
浄槽を着脱可能に保持し、上記第1の洗浄槽より流路を
経て排出される洗浄液及び上記第1の洗浄槽からオーバ
ーフローとして排出される洗浄液を溜める第2の洗浄槽
とから構成し、上記第1の洗浄槽と上記第2の洗浄槽を
分離可能とし、上記ノズルからの吐出液でその先端部を
洗浄する構成として達成するようにした。
ノズルを浸漬して洗浄を行う第1の洗浄槽と、この第1
の洗浄槽からの排出液を溜める第2の洗浄槽とに分離可
能とし、それによってしぼり部につまりを生じた場合、
第1の洗浄槽を取り外すことが可能になるので、つまり
を簡単に除去することができる。
の洗浄槽からの排出液を溜める第2の洗浄槽とに分離可
能とし、それによってしぼり部につまりを生じた場合、
第1の洗浄槽を取り外すことが可能になるので、つまり
を簡単に除去することができる。
以下本発明の実施例を第1図〜第4図を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の自動分注装置の一実施例を示す構成図
である。第1図において、サンプルテーブル10にセッ
トしたサンプルカップ5内のサンプルをサンプルアーム
4先端のサンプリングノズル3より吸入して反応テーブ
ル11にセットした反応カップ6に分注する。次に、サ
ンプリングノズル3を第1の洗浄槽1の位置まで移動さ
せ、第1の洗浄槽1内に挿入し、サンプリングノズル3
より吐出した洗浄液によってノズルに付着したサンプル
を洗い流す。次に、サンプルテーブル10の反応試薬カ
ップ7内の反応試薬を吸入し、反応カップ6に吐出後、
測定部12により測定を行う。
である。第1図において、サンプルテーブル10にセッ
トしたサンプルカップ5内のサンプルをサンプルアーム
4先端のサンプリングノズル3より吸入して反応テーブ
ル11にセットした反応カップ6に分注する。次に、サ
ンプリングノズル3を第1の洗浄槽1の位置まで移動さ
せ、第1の洗浄槽1内に挿入し、サンプリングノズル3
より吐出した洗浄液によってノズルに付着したサンプル
を洗い流す。次に、サンプルテーブル10の反応試薬カ
ップ7内の反応試薬を吸入し、反応カップ6に吐出後、
測定部12により測定を行う。
次に、ノズル3に付着した反応試薬をサンプル洗浄と同
様にして洗浄する。
様にして洗浄する。
第2図は本発明の自動分注装置の洗浄槽の一実施例を示
す縦断面図である6第2の洗浄槽2内には、これと取り
外し可能の第1の洗浄槽1があり、第1の洗浄槽1内に
挿入されたサンプリングノズル3から洗浄液を吐出する
と、洗浄槽1の先端部のしぼり部13の効果により洗浄
槽1内に洗浄液が溜り、そのため、ノズル3の先端に付
着したサンプルまたは試薬が洗い落とされる。しぼり部
13につまりが発生した場合は、洗浄液15は洗浄槽1
よりあふれるが、それは逃し穴14より第2の洗浄槽2
内に流れ出し、装置内に流入することはない。また、固
形物によりしぼり部13につまりが生じた第1の洗浄槽
1は、第2の洗浄槽2より引く抜くことができ、容易に
つまりを除去できる。8は第2の洗浄槽2の下部に接続
したドレーンパイプであり、ドレーンは第1図の下部の
排液タンクに排出される。
す縦断面図である6第2の洗浄槽2内には、これと取り
外し可能の第1の洗浄槽1があり、第1の洗浄槽1内に
挿入されたサンプリングノズル3から洗浄液を吐出する
と、洗浄槽1の先端部のしぼり部13の効果により洗浄
槽1内に洗浄液が溜り、そのため、ノズル3の先端に付
着したサンプルまたは試薬が洗い落とされる。しぼり部
13につまりが発生した場合は、洗浄液15は洗浄槽1
よりあふれるが、それは逃し穴14より第2の洗浄槽2
内に流れ出し、装置内に流入することはない。また、固
形物によりしぼり部13につまりが生じた第1の洗浄槽
1は、第2の洗浄槽2より引く抜くことができ、容易に
つまりを除去できる。8は第2の洗浄槽2の下部に接続
したドレーンパイプであり、ドレーンは第1図の下部の
排液タンクに排出される。
第3図は洗浄槽の他の実施例を示す縦断面図である。第
3図においては、1個の第2の洗浄槽2内に3個の第1
の洗浄槽1が着脱可能に挿入してあり、3本のサンプリ
ングノズル3を同時に洗浄できるようにしてある。洗浄
後の排液は第2の洗浄41!2内に集められて排出され
、その他の作用は第2図と同様である。
3図においては、1個の第2の洗浄槽2内に3個の第1
の洗浄槽1が着脱可能に挿入してあり、3本のサンプリ
ングノズル3を同時に洗浄できるようにしてある。洗浄
後の排液は第2の洗浄41!2内に集められて排出され
、その他の作用は第2図と同様である。
次に5洗浄槽の設計の詳細について説明する。
分注時にサンプル、反応試薬は、サンプリングノズル3
の先端部から15mm程度まで付着するので、この部分
を洗浄することにより測定精度を向上させねばならない
。本実施例を適用した装置の分注機構の制限により洗浄
液の吐出量は600μQである。この液量にてノズル洗
浄を完了するため、ノズル3を第1の洗浄槽1内に30
mmg挿入して洗浄液を600μQ吐出すると、内径6
mmの第1の洗浄槽1の条件では、底より21mmの高
さまで液面が上昇する計算になるが、実際にはしぼり部
13(約直径0.5〜0.8mm)により洗浄液の排出
速度を制限しているので、吐出量が25μQ/sec流
れる。600μQを吐出するのに4 secかかるので
、吐出終了までに100μQ流れ、第1の洗浄槽1には
500μQの洗浄液が溜ることになる。従って、洗浄液
面高さは17mmとなり、ノズル4先端から1711I
+1洗浄できるので、ノズル4先端部より15mmを洗
浄する目的を達することができる。
の先端部から15mm程度まで付着するので、この部分
を洗浄することにより測定精度を向上させねばならない
。本実施例を適用した装置の分注機構の制限により洗浄
液の吐出量は600μQである。この液量にてノズル洗
浄を完了するため、ノズル3を第1の洗浄槽1内に30
mmg挿入して洗浄液を600μQ吐出すると、内径6
mmの第1の洗浄槽1の条件では、底より21mmの高
さまで液面が上昇する計算になるが、実際にはしぼり部
13(約直径0.5〜0.8mm)により洗浄液の排出
速度を制限しているので、吐出量が25μQ/sec流
れる。600μQを吐出するのに4 secかかるので
、吐出終了までに100μQ流れ、第1の洗浄槽1には
500μQの洗浄液が溜ることになる。従って、洗浄液
面高さは17mmとなり、ノズル4先端から1711I
+1洗浄できるので、ノズル4先端部より15mmを洗
浄する目的を達することができる。
第4図は洗浄槽のさらに他の実施例を示す縦断面図であ
る。第4図においては、第1の洗浄槽1のしぼり部16
をサイホン流路構成としてある。
る。第4図においては、第1の洗浄槽1のしぼり部16
をサイホン流路構成としてある。
この場合、第2図に示した実施例に比較して排出流路径
を大きくとれ、異物によるっまりの確率を低減できる。
を大きくとれ、異物によるっまりの確率を低減できる。
しかし、排出流路が長くなるので、放置しておく場合の
かびなどによるつまりに対しての注意が必要であり、使
用のたび毎に洗浄したきれいなものに交換して使用する
ことが望ましい。
かびなどによるつまりに対しての注意が必要であり、使
用のたび毎に洗浄したきれいなものに交換して使用する
ことが望ましい。
また、本実施例に係る第1の洗浄槽1は、かび。
微生物の発生を防止できる材料で構成すれば、しぼり部
のつまりの発生を確実に低減でき、有効である。
のつまりの発生を確実に低減でき、有効である。
また、本実施例の第1の洗浄槽1の構成にょす排出流路
につまりモニタを設置することが可能となり、つまり状
態が発生した際、警報を発し、迅速な対応が可能となる
。従って、定期的な保守とあわせ緊急時の処置ができる
ので、信頼性の高い分析データを保証できる。
につまりモニタを設置することが可能となり、つまり状
態が発生した際、警報を発し、迅速な対応が可能となる
。従って、定期的な保守とあわせ緊急時の処置ができる
ので、信頼性の高い分析データを保証できる。
以上説明したように、本発明によれば、1、サンプリン
グノズルを洗浄する第1の洗浄槽を容易に取り外せるた
め、つまりを簡単に除去でき、洗浄機能を常に十分に保
持できる。
グノズルを洗浄する第1の洗浄槽を容易に取り外せるた
め、つまりを簡単に除去でき、洗浄機能を常に十分に保
持できる。
2、構造が簡単なため、機構的トラブルの発生がなく、
かつ、安価な材質を用いることができる。
かつ、安価な材質を用いることができる。
3、少量の洗浄液で汚染したノズルを洗浄できる。
4、廃液タンクが小さくてもよく、装置をコンパクト化
され、使い勝手のよい装置が構成できる。
され、使い勝手のよい装置が構成できる。
5、常に清浄なノズルで分注機能を維持できるので、精
度の高い分析データを得ることができる。
度の高い分析データを得ることができる。
などの効果がある。
第1図は本発明の自動分注装置の一実施例を示す構成図
、第2図は第1図の洗浄槽の一実施例を示す縦断面図、
第3図は洗浄槽の他の実施例を示す縦断面図、第4図は
洗浄槽のさらに他の実施例を示す縦断面図、第5図は従
来の洗浄槽の概略説明図である。 1・・・第1の洗浄槽、2・・・第2の洗浄槽、3・・
・サンプリングノズル、4・・・サンプルアーム、5・
・・サンプルカップ、6・・・反応カップ、7・・・反
応試薬カップ、8・・・ドレーンパイプ、9・・・排液
タンク、10・・・サンプルテーブル、11・・・反応
テーブル、12・・・測定部、13・・・しぼり部、1
4・・・逃し穴、15・・・洗浄液、16・・・サイホ
ン式しぼり部。 県1図 第2図 中 徘液 第3図 壷 14V−液 丁。
、第2図は第1図の洗浄槽の一実施例を示す縦断面図、
第3図は洗浄槽の他の実施例を示す縦断面図、第4図は
洗浄槽のさらに他の実施例を示す縦断面図、第5図は従
来の洗浄槽の概略説明図である。 1・・・第1の洗浄槽、2・・・第2の洗浄槽、3・・
・サンプリングノズル、4・・・サンプルアーム、5・
・・サンプルカップ、6・・・反応カップ、7・・・反
応試薬カップ、8・・・ドレーンパイプ、9・・・排液
タンク、10・・・サンプルテーブル、11・・・反応
テーブル、12・・・測定部、13・・・しぼり部、1
4・・・逃し穴、15・・・洗浄液、16・・・サイホ
ン式しぼり部。 県1図 第2図 中 徘液 第3図 壷 14V−液 丁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被検試料を配列したサンプラーと、反応処理する反
応容器列と、前記試料及び試薬を定量分注するノズルと
からなる自動分析装置において、ノズル洗浄槽を前記ノ
ズルを直接浸漬する第1の洗浄槽と、該第1の洗浄槽を
着脱可能に保持し、該洗浄槽より流路を経て排出される
洗浄液及び前記洗浄槽からオーバーフローとして排出さ
れる洗浄液を溜める第2の洗浄槽とから構成され、前記
ノズルからの吐出液でその先端部を洗浄する構成として
あることを特徴とする自動分注装置。 2、前記第1の洗浄槽は、底部に前記第2の洗浄槽に洗
浄液を排出する細孔が設けてある特許請求の範囲第1項
記載の自動分注装置。 3、前記第1の洗浄槽と前記第2の洗浄槽とをサイホン
で連結し、前記ノズル吐出液を前記第1の洗浄槽に溜め
るようにしてある特許請求の範囲第1項記載の自動分注
装置。 4、前記第1の洗浄槽を複数個連結してあり、前記第2
の洗浄槽にそれぞれを着脱可能に保持してある特許請求
の範囲第1項記載の自動分注装置。 5、前記第1の洗浄槽は、かび、微生物発生を防止する
材料で構成してある特許請求の範囲第1項記載の自動分
注装置。 6、前記第1の洗浄槽の洗浄液排出流路につまりを検出
するモニターを設けてあることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の自動分注装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63196430A JPH06103316B2 (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | 自動分注ノズルの洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63196430A JPH06103316B2 (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | 自動分注ノズルの洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245763A true JPH0245763A (ja) | 1990-02-15 |
| JPH06103316B2 JPH06103316B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=16357708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63196430A Expired - Lifetime JPH06103316B2 (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | 自動分注ノズルの洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103316B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008511815A (ja) * | 2004-07-23 | 2008-04-17 | ビョコード イセル フランス ソシエテ アノニム | 生体内診断用総合自動分析装置 |
| JP2010160078A (ja) * | 2009-01-08 | 2010-07-22 | Toshiba Corp | 自動分析装置 |
| FR2946056A1 (fr) * | 2009-06-02 | 2010-12-03 | Interlab | Dispositif et procede pour le nettoyage d'un stylet equipant un automate pour l'ensemencement d'un substrat de culture. |
| US7959878B2 (en) | 2006-01-25 | 2011-06-14 | Immunodiagnostic System France | Unit cuvette for analyzing a biological fluid, automatic device for in vitro analysis |
| JP2012021778A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置 |
| WO2016136290A1 (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 自動分析装置および液体容器 |
| JP2016191561A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-10 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 分注ノズル洗浄方法および自動分析装置 |
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-
1988
- 1988-08-06 JP JP63196430A patent/JPH06103316B2/ja not_active Expired - Lifetime
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