JPH05126836A - プローブ洗浄槽 - Google Patents
プローブ洗浄槽Info
- Publication number
- JPH05126836A JPH05126836A JP3286731A JP28673191A JPH05126836A JP H05126836 A JPH05126836 A JP H05126836A JP 3286731 A JP3286731 A JP 3286731A JP 28673191 A JP28673191 A JP 28673191A JP H05126836 A JPH05126836 A JP H05126836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- water
- tip
- cleaning
- washing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1004—Cleaning sample transfer devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 分注プローブにプローブに付着した洗浄水、
試料、試薬等を確実にぬぐうことができるとともに、洗
浄処理時間を従来よりも大幅に短縮することにある。 【構成】 洗浄槽1と反応容器3とを結ぶ経間に勾配し
た水路2を設け、この水路2において分注プローブ5の
洗浄水に浸る深度が漸次浅くなるようにし、反応容器3
に到達する以前に洗浄水から分注プローブ5のプローブ
先端が離脱するようにする。
試料、試薬等を確実にぬぐうことができるとともに、洗
浄処理時間を従来よりも大幅に短縮することにある。 【構成】 洗浄槽1と反応容器3とを結ぶ経間に勾配し
た水路2を設け、この水路2において分注プローブ5の
洗浄水に浸る深度が漸次浅くなるようにし、反応容器3
に到達する以前に洗浄水から分注プローブ5のプローブ
先端が離脱するようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばランダムアクセ
ス方式の自動分析装置に適用されるプローブ洗浄槽に関
する。
ス方式の自動分析装置に適用されるプローブ洗浄槽に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、ランダムアクセス方式の自動分析
装置において、細い分注プローブにより試料容器中の試
料を吸引して反応容器に吐出する際、吸引時にプローブ
先端外側に試料が付着し、吐出時にそれが秤量すべき試
料と同時に反応容器に残ったりして分注精度を悪化させ
ていた。
装置において、細い分注プローブにより試料容器中の試
料を吸引して反応容器に吐出する際、吸引時にプローブ
先端外側に試料が付着し、吐出時にそれが秤量すべき試
料と同時に反応容器に残ったりして分注精度を悪化させ
ていた。
【0003】そこで、プローブ先端外側に付着した試料
を除去する方式として、(1) ワイパーでぬぐう方式、
(2) 清浄な液体(純水など)に浸してぬぐう方式などが
実用に供されるようになった。
を除去する方式として、(1) ワイパーでぬぐう方式、
(2) 清浄な液体(純水など)に浸してぬぐう方式などが
実用に供されるようになった。
【0004】そして、上記(1) の方式では、分注プロー
ブの先端部を吸水性を有するワイパーで把持し、分注プ
ローブを上方向へ移動させることにより、試料をぬぐ
う。また、上記(2) の方式では、分析動作の過程におい
て、試料吸引後、洗浄槽にて分注プローブを下降させ、
プローブ先端外側に付着した試料を洗浄水により拡散さ
せてぬぐう。
ブの先端部を吸水性を有するワイパーで把持し、分注プ
ローブを上方向へ移動させることにより、試料をぬぐ
う。また、上記(2) の方式では、分析動作の過程におい
て、試料吸引後、洗浄槽にて分注プローブを下降させ、
プローブ先端外側に付着した試料を洗浄水により拡散さ
せてぬぐう。
【0005】更に、自動分析装置において試料や試薬を
分注する場合には、試料や試薬を分注した後に分注プロ
ーブの内側及び外側を洗浄水で洗うが、洗浄後、洗浄水
の水滴が分注プローブに付着するため、上記(1) の方式
と同様方法で水滴をぬぐい、水滴を除去する。
分注する場合には、試料や試薬を分注した後に分注プロ
ーブの内側及び外側を洗浄水で洗うが、洗浄後、洗浄水
の水滴が分注プローブに付着するため、上記(1) の方式
と同様方法で水滴をぬぐい、水滴を除去する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記
(1) の方式の場合においては、ワイパーには次々と異な
る試料がするので逆に汚染されてコンタミネーションの
原因となる。特に最近は自動分析装置が高感度になって
おり、例えばAFPでは正常値が数十単位であるもの
が、患者により数万単位以上となり、試料の微量なコン
タミネーションも問題となっている。
(1) の方式の場合においては、ワイパーには次々と異な
る試料がするので逆に汚染されてコンタミネーションの
原因となる。特に最近は自動分析装置が高感度になって
おり、例えばAFPでは正常値が数十単位であるもの
が、患者により数万単位以上となり、試料の微量なコン
タミネーションも問題となっている。
【0007】他方、上記(2) の方式の場合においては、
自動分析装置の高速化を図ろうとしても、洗浄槽での上
下時間がかかり過ぎるため、高速化に対応し得ないとい
う不具合がある。そこで、高速化に対応するため、洗浄
位置においてプローブ先端部分が移送高さにある状態で
洗浄水を分注プローブに当てて洗うことが提案された。
しかし、洗浄水を分注プローブに当てて洗うので、水供
給停止後、プローブ先端に水滴が付着したまま次の容器
位置まで分注プローブを移動させることになる。そのた
め、プローブ先端に付着した水滴が飛散し、あるいはそ
の水滴が試料や試薬に混入し、データ精度の悪化や試薬
及び試料の劣化や変質をひき起すという不具合が生じ
る。
自動分析装置の高速化を図ろうとしても、洗浄槽での上
下時間がかかり過ぎるため、高速化に対応し得ないとい
う不具合がある。そこで、高速化に対応するため、洗浄
位置においてプローブ先端部分が移送高さにある状態で
洗浄水を分注プローブに当てて洗うことが提案された。
しかし、洗浄水を分注プローブに当てて洗うので、水供
給停止後、プローブ先端に水滴が付着したまま次の容器
位置まで分注プローブを移動させることになる。そのた
め、プローブ先端に付着した水滴が飛散し、あるいはそ
の水滴が試料や試薬に混入し、データ精度の悪化や試薬
及び試料の劣化や変質をひき起すという不具合が生じ
る。
【0008】本発明は、上記した事情に着目してなされ
たもので、その目的とするところは、分注プローブに付
着した洗浄水、試料、試薬等を確実にぬぐうことができ
るとともにに、洗浄処理時間を従来よりも大幅に短縮す
ることができるプローブ洗浄槽を提供することにある。
たもので、その目的とするところは、分注プローブに付
着した洗浄水、試料、試薬等を確実にぬぐうことができ
るとともにに、洗浄処理時間を従来よりも大幅に短縮す
ることができるプローブ洗浄槽を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するため、洗浄槽と少くとも他の1つの容器との間
を分注プローブの移送経路とした自動分析装置におい
て、前記移送経路に沿わせ、且つ分注プローブ先端の移
送高さに合せて設置した水路を備え、前記水路は、少く
とも分注プローブの移送中に洗浄水を吐出させることに
より、プローブ洗浄位置から前記容器位置へと移送され
る分注プローブに対しプローブ先端の洗浄水に浸る深度
が漸次浅くなり、前記容器位置に到着する前にプローブ
先端の洗浄水からの離脱状態を得る構造であることを特
徴とする。
達成するため、洗浄槽と少くとも他の1つの容器との間
を分注プローブの移送経路とした自動分析装置におい
て、前記移送経路に沿わせ、且つ分注プローブ先端の移
送高さに合せて設置した水路を備え、前記水路は、少く
とも分注プローブの移送中に洗浄水を吐出させることに
より、プローブ洗浄位置から前記容器位置へと移送され
る分注プローブに対しプローブ先端の洗浄水に浸る深度
が漸次浅くなり、前記容器位置に到着する前にプローブ
先端の洗浄水からの離脱状態を得る構造であることを特
徴とする。
【0010】
【作用】本発明によるプローブ洗浄槽の構成であれば、
分注プローブが洗浄位置から反応容器等の他の容器位置
まで移送される過程でプローブ先端が洗浄水に浸る深度
が漸次浅くなり、他の位置に到達する以前には洗浄水か
らプローブ先端が離脱する。これにより、プローブ先端
外側に付着した液体をぬぐい去ることができる。
分注プローブが洗浄位置から反応容器等の他の容器位置
まで移送される過程でプローブ先端が洗浄水に浸る深度
が漸次浅くなり、他の位置に到達する以前には洗浄水か
らプローブ先端が離脱する。これにより、プローブ先端
外側に付着した液体をぬぐい去ることができる。
【0011】
【実施例】図1は本発明が適用された第1実施例の液体
分注装置の要部概略を示す斜視図、図2はその要部断面
の概略を示す図である。
分注装置の要部概略を示す斜視図、図2はその要部断面
の概略を示す図である。
【0012】この第1実施例の分注装置は、図1に示す
ようにスリット1a及び給水口1bを形成した洗浄槽1
と、この洗浄槽1に対しスリット1aの位置で接続され
た水路2とを備えている。水路2は、洗浄槽1と反応容
器3との経間及び洗浄槽1と試料容器4(もしくは試薬
容器)との経間を連続して結ぶ分注プローブ5の移送経
路に沿わせ、洗浄槽1と反応容器3との経間に図1及び
図2に示すように分注プローブ5のプローブ先端の移送
高さに合せて設置するものである。
ようにスリット1a及び給水口1bを形成した洗浄槽1
と、この洗浄槽1に対しスリット1aの位置で接続され
た水路2とを備えている。水路2は、洗浄槽1と反応容
器3との経間及び洗浄槽1と試料容器4(もしくは試薬
容器)との経間を連続して結ぶ分注プローブ5の移送経
路に沿わせ、洗浄槽1と反応容器3との経間に図1及び
図2に示すように分注プローブ5のプローブ先端の移送
高さに合せて設置するものである。
【0013】更に、この水路2は、図2に示すように、
洗浄槽1の位置から反応容器2の位置側へと底面が次第
に低くなる傾斜をつけた勾配水路であるため、試料容器
4の位置から洗浄槽1の位置に分注プローブ5が到達し
た時、プローブが最も深く浸され、次に水路2のa位
置、その次にb位置へと移送されるにつれプローブ先端
の洗浄水に浸る深度が漸次浅くなる。そして、反応容器
3の位置に到達する以前には洗浄水からプローブ先端が
離脱するため、そのプローブ先端外側に付着した液体を
ぬぐい去ることができる。洗浄槽1には、プローブ洗浄
位置に合わせてφ3位の排水口7が設けられ、分注プロ
ーブ5の先端から出る内壁を洗浄した水を排水する。こ
の排水口7はφ3位である表面張力により、給水口1b
から出る洗浄水が排出されることはない。
洗浄槽1の位置から反応容器2の位置側へと底面が次第
に低くなる傾斜をつけた勾配水路であるため、試料容器
4の位置から洗浄槽1の位置に分注プローブ5が到達し
た時、プローブが最も深く浸され、次に水路2のa位
置、その次にb位置へと移送されるにつれプローブ先端
の洗浄水に浸る深度が漸次浅くなる。そして、反応容器
3の位置に到達する以前には洗浄水からプローブ先端が
離脱するため、そのプローブ先端外側に付着した液体を
ぬぐい去ることができる。洗浄槽1には、プローブ洗浄
位置に合わせてφ3位の排水口7が設けられ、分注プロ
ーブ5の先端から出る内壁を洗浄した水を排水する。こ
の排水口7はφ3位である表面張力により、給水口1b
から出る洗浄水が排出されることはない。
【0014】図3は本発明が適用された第2実施例の液
体分注装置の要部断面概略を示す図である。
体分注装置の要部断面概略を示す図である。
【0015】この第2実施例の液体分注装置は、分注プ
ローブ5の移送経路に沿う洗浄槽1と反応容器3との経
間に分注プローブ4のプローブ先端の移送高さに合せて
水路2Aを設置している。
ローブ5の移送経路に沿う洗浄槽1と反応容器3との経
間に分注プローブ4のプローブ先端の移送高さに合せて
水路2Aを設置している。
【0016】水路2Aは、図3に示すように洗浄槽1の
位置から反応容器3の位置側へと側壁6の高さが次第に
低くなる傾斜をつけた水平水路であるため、上記第1実
施例の場合と同様に作用することになる。
位置から反応容器3の位置側へと側壁6の高さが次第に
低くなる傾斜をつけた水平水路であるため、上記第1実
施例の場合と同様に作用することになる。
【0017】即ち、水路2Aを採用した場合には、側壁
を洗浄水が乗越え、洗浄水の水位に傾斜ができる。従っ
て、上記第1実施例同様に洗浄槽1の位置に分注プロー
ブ5が到達した時、水路2Aにおいてプローブ先端が最
も深く浸され、反応容器3側へと移送されるにつれてプ
ローブ先端の洗浄水に浸る深度が漸次浅くなり、反応容
器3の位置に到達する以前には洗浄水からプローブ先端
が離脱するため、そのプローブ先端外側に付着した液体
をぬぐい去ることができる。
を洗浄水が乗越え、洗浄水の水位に傾斜ができる。従っ
て、上記第1実施例同様に洗浄槽1の位置に分注プロー
ブ5が到達した時、水路2Aにおいてプローブ先端が最
も深く浸され、反応容器3側へと移送されるにつれてプ
ローブ先端の洗浄水に浸る深度が漸次浅くなり、反応容
器3の位置に到達する以前には洗浄水からプローブ先端
が離脱するため、そのプローブ先端外側に付着した液体
をぬぐい去ることができる。
【0018】図4は本発明が適用された第3実施例の液
体分注装置の要部断面概略を示す図である。
体分注装置の要部断面概略を示す図である。
【0019】この第3実施例の液体分注装置は、分注プ
ローブ5の移送経路に沿う洗浄槽1と反応容器3との経
間に分注プローブ5のプローブ先端の移送高さに合せて
水路2Bを設置する一方、洗浄槽1と試料容器4との経
間に分注プローブ4のプローブ先端の移送高さに合せて
水路2Cを設置している。
ローブ5の移送経路に沿う洗浄槽1と反応容器3との経
間に分注プローブ5のプローブ先端の移送高さに合せて
水路2Bを設置する一方、洗浄槽1と試料容器4との経
間に分注プローブ4のプローブ先端の移送高さに合せて
水路2Cを設置している。
【0020】そして、図4に示すように水路2B,2C
は勾配水路であるため、洗浄槽1の位置で分注プローブ
5のプローブ先端が最も深く浸され、反応容器3又は試
料容器4側へと移送されるにつれプローブ先端の洗浄水
に浸る深度が漸次浅くなり、反応容器3又は試料容器4
の位置に到達する以前に洗浄水からプローブ先端が離脱
するため、そのプローブ先端外側に付着した液体をぬぐ
い去ることができる。
は勾配水路であるため、洗浄槽1の位置で分注プローブ
5のプローブ先端が最も深く浸され、反応容器3又は試
料容器4側へと移送されるにつれプローブ先端の洗浄水
に浸る深度が漸次浅くなり、反応容器3又は試料容器4
の位置に到達する以前に洗浄水からプローブ先端が離脱
するため、そのプローブ先端外側に付着した液体をぬぐ
い去ることができる。
【0021】前述の如く本発明の各実施例によれば、洗
浄槽位置から他の容器へと分注プローブ5が移送される
際、プローブ先端の洗浄水に浸る深度が漸次浅くなり、
到達目的位置に配置された容器まで到達する以前に洗浄
水から離脱するように、水路が形成されているため、分
注プローブ5のプローブ先端を洗浄すると同時にぬぐう
ことができる。しかも、従来のように洗浄槽位置で分注
プローブを洗浄のために下降及び上昇させる必要がない
ことから、洗浄水をぬぐうための所要時間が大幅に短縮
される。
浄槽位置から他の容器へと分注プローブ5が移送される
際、プローブ先端の洗浄水に浸る深度が漸次浅くなり、
到達目的位置に配置された容器まで到達する以前に洗浄
水から離脱するように、水路が形成されているため、分
注プローブ5のプローブ先端を洗浄すると同時にぬぐう
ことができる。しかも、従来のように洗浄槽位置で分注
プローブを洗浄のために下降及び上昇させる必要がない
ことから、洗浄水をぬぐうための所要時間が大幅に短縮
される。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
洗浄槽から他の容器との経間に設置した水路において分
注プローブのプローブ先端の洗浄水に浸る深度が漸次浅
くなり、到達目的位置の容器に到達する以前にプローブ
先端が洗浄水から離脱するため、プローブ先端を洗浄す
ると同時に洗浄水を良好にぬぐうことができる。しか
も、洗浄動作中では、分注プローブの下降及び上昇動作
が含まれないため、洗浄時間の短縮化を図れる。
洗浄槽から他の容器との経間に設置した水路において分
注プローブのプローブ先端の洗浄水に浸る深度が漸次浅
くなり、到達目的位置の容器に到達する以前にプローブ
先端が洗浄水から離脱するため、プローブ先端を洗浄す
ると同時に洗浄水を良好にぬぐうことができる。しか
も、洗浄動作中では、分注プローブの下降及び上昇動作
が含まれないため、洗浄時間の短縮化を図れる。
【図1】本発明が適用された第1実施例の液体分注装置
の要部概略を示す斜視図である。
の要部概略を示す斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例の要部断面の概略を示す図
である。
である。
【図3】本発明の第2実施例の要部断面の概略を示す図
である。
である。
【図4】本発明の第3実施例の要部断面の概略を示す図
である。
である。
1 洗浄槽 2,2A,2B,2C 水路 3 反応容器 4 試料容器 5 分注プローブ 6 側壁 7 排水口
Claims (3)
- 【請求項1】 洗浄槽と少くとも他の1つの容器との間
を分注プローブの移送経路とした自動分析装置におい
て、前記移送経路に沿わせ、且つ分注プローブ先端の移
送高さに合せて設置した水路を備え、前記水路は少くと
も分注プローブの移送中に洗浄水を吐出させることによ
り、プローブ洗浄位置から前記容器位置へと移送される
分注プローブに対しプローブ先端の洗浄水に浸る深度が
漸次浅くなり、前記容器位置に到着する前にプローブ先
端の洗浄水からの離脱状態を得る構造であることを特徴
とするプローブ洗浄槽。 - 【請求項2】 前記水路は、プローブ洗浄位置から前記
容器位置側へと底面が次第に低くなる傾斜をつけ勾配水
路であることを特徴とする請求項1記載のプローブ洗浄
槽。 - 【請求項3】 前記水路は、プローブ洗浄位置から前記
容器位置側へと側壁の高さが次第に低くなる傾斜をつけ
た水平水路であることを特徴とする請求項1記載のプロ
ーブ洗浄槽。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3286731A JPH05126836A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | プローブ洗浄槽 |
| EP92118524A EP0539994A2 (en) | 1991-10-31 | 1992-10-29 | Probe washing unit and automatic analysis system having probe washing unit |
| US07/969,348 US5279794A (en) | 1991-10-31 | 1992-10-30 | Probe washing unit and automatic analysis system having probe washing unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3286731A JPH05126836A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | プローブ洗浄槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05126836A true JPH05126836A (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=17708292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3286731A Pending JPH05126836A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | プローブ洗浄槽 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5279794A (ja) |
| EP (1) | EP0539994A2 (ja) |
| JP (1) | JPH05126836A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002040035A (ja) * | 2000-07-26 | 2002-02-06 | Jeol Ltd | 生化学自動分析装置 |
| JP2005241442A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-08 | Olympus Corp | 洗浄装置、洗浄装置を用いた分析装置及び洗浄方法 |
| JP2019515299A (ja) * | 2016-05-11 | 2019-06-06 | シーメンス・ヘルスケア・ダイアグノスティックス・インコーポレーテッドSiemens Healthcare Diagnostics Inc. | 分析機器のプローブ洗浄ステーション |
| WO2022018895A1 (ja) * | 2020-07-22 | 2022-01-27 | 株式会社日立ハイテク | 自動分析装置 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5463910A (en) * | 1994-05-16 | 1995-11-07 | Avl Scientific Corporation | Multi-function aspirating device |
| US5547872A (en) * | 1995-02-10 | 1996-08-20 | Spiral Biotech, Inc. | Method and apparatus for cleaning the sample delivery stylus of microprocessor controlled spiral platers |
| US5827744A (en) * | 1995-11-06 | 1998-10-27 | Dade International Inc. | Method and apparatus for cleaning a liquid dispensing probe |
| US5849084A (en) | 1996-06-21 | 1998-12-15 | Micron Technology, Inc. | Spin coating dispense arm assembly |
| JP3448436B2 (ja) * | 1996-08-21 | 2003-09-22 | 日本電子株式会社 | 生化学自動分析装置における洗浄装置 |
| JPH11230989A (ja) * | 1997-12-10 | 1999-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | プローブカード用プローブ針のクリーニング方法およびクリーニング装置とそれに用いる洗浄液 |
| US6199564B1 (en) * | 1998-11-03 | 2001-03-13 | Tokyo Electron Limited | Substrate processing method and apparatus |
| US6409813B1 (en) | 1999-05-18 | 2002-06-25 | Durga P. Beesabathina | Glass-release coating, coating process, and coated parts for manufacturing glass |
| US6575181B1 (en) * | 1999-10-25 | 2003-06-10 | Merck & Co., Inc. | Probe wash vessel having removable inner cannula |
| WO2001073396A1 (en) * | 2000-03-28 | 2001-10-04 | Caliper Technologies, Corp. | Methods of reducing fluid carryover in microfluidic devices |
| DE10135237A1 (de) * | 2001-07-24 | 2003-02-06 | Mettler Toledo Gmbh | Vorrichtung zur Behandlung einer Messsonde sowie deren Verwendungen |
| US20050175499A1 (en) * | 2004-02-06 | 2005-08-11 | Quest Diagnostics Investments Incorporated | Method of reducing cross sample contamination during filter sampling |
| US20080099057A1 (en) * | 2006-10-27 | 2008-05-01 | Dade Behring Inc. | Method and Device for Cleaning a Liquid Aspiration and Dispense Probe |
| CA2687061A1 (en) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Bio-Rad Laboratories, Inc. | Wash ring assembly and method of use |
| EP2205365B1 (en) * | 2007-10-17 | 2017-02-22 | Aushon Biosystems | Continual flow pin washer |
| US9891241B2 (en) | 2013-01-21 | 2018-02-13 | Hitachi High-Technologies Corporation | Automatic analysis device |
| WO2018155042A1 (ja) * | 2017-02-24 | 2018-08-30 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 自動分析装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1210307A (en) * | 1968-08-07 | 1970-10-28 | Neumo Ltd | A filling head for container filling apparatus |
| GB1445389A (en) * | 1973-10-16 | 1976-08-11 | Chemlab Mfg Ltd | Sampling arrangements |
| US4076503A (en) * | 1974-08-22 | 1978-02-28 | The Perkin-Elmer Corporation | Pipetting system for use in kinetic analysis apparatus and the like |
| US4131426A (en) * | 1977-08-24 | 1978-12-26 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Tip wiper apparatus and method |
| JPS55140156A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-01 | Olympus Optical Co Ltd | Distribution method |
| IT1130926B (it) * | 1980-03-07 | 1986-06-18 | Erba Strumentazione | Dispositivo per il prelievo di campioni da analizzare,specialmente in capionatori automatici |
| FR2482310A1 (fr) * | 1980-05-09 | 1981-11-13 | Prioux Alain | Dispositif de transfert de liquide pour un appareil de prelevement ou de fourniture d'echantillons liquides |
| JPS5753662A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-30 | Olympus Optical Co Ltd | Cleaning method for probe |
| JPS5948657A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-19 | Hitachi Ltd | 血液自動分析装置用サンプリング機構 |
| US4774055A (en) * | 1985-06-26 | 1988-09-27 | Japan Tectron Instruments Corporation | Automatic analysis apparatus |
| US4730631A (en) * | 1985-07-22 | 1988-03-15 | Sequoia-Turner Corporation | Probe wash station |
| US4948563A (en) * | 1987-05-08 | 1990-08-14 | Abbott Laboratories | Waste container insert for washing automated immunoassay apparatus probe |
| US4989623A (en) * | 1989-12-01 | 1991-02-05 | Akzo N.V. | Apparatus and method for cleaning reagent delivery probes |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP3286731A patent/JPH05126836A/ja active Pending
-
1992
- 1992-10-29 EP EP92118524A patent/EP0539994A2/en not_active Withdrawn
- 1992-10-30 US US07/969,348 patent/US5279794A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002040035A (ja) * | 2000-07-26 | 2002-02-06 | Jeol Ltd | 生化学自動分析装置 |
| JP2005241442A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-08 | Olympus Corp | 洗浄装置、洗浄装置を用いた分析装置及び洗浄方法 |
| JP2019515299A (ja) * | 2016-05-11 | 2019-06-06 | シーメンス・ヘルスケア・ダイアグノスティックス・インコーポレーテッドSiemens Healthcare Diagnostics Inc. | 分析機器のプローブ洗浄ステーション |
| US11529656B2 (en) | 2016-05-11 | 2022-12-20 | Siemens Healthcare Diagnostics Inc. | Probe wash station for analytical instrumentation |
| WO2022018895A1 (ja) * | 2020-07-22 | 2022-01-27 | 株式会社日立ハイテク | 自動分析装置 |
| JPWO2022018895A1 (ja) * | 2020-07-22 | 2022-01-27 | ||
| EP4187255A4 (en) * | 2020-07-22 | 2024-08-21 | Hitachi High-Tech Corporation | AUTOMATED ANALYZER |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0539994A3 (ja) | 1994-03-09 |
| EP0539994A2 (en) | 1993-05-05 |
| US5279794A (en) | 1994-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05126836A (ja) | プローブ洗浄槽 | |
| EP0503003B1 (en) | Apparatus and method for cleaning reagent delivery probes | |
| US5133373A (en) | Apparatus and method for cleaning reagent delivery probes | |
| US20090041622A1 (en) | Automatic analyzer | |
| JPH1062431A (ja) | 生化学自動分析装置における洗浄装置 | |
| JPS5948657A (ja) | 血液自動分析装置用サンプリング機構 | |
| US5066336A (en) | Method for cleaning reagent delivery probes | |
| JP2001133466A (ja) | 自動分析装置 | |
| WO2015135266A1 (zh) | 试纸条淋样槽、干化分析仪及其淋样与清洗方法 | |
| EP0839075A1 (en) | Apparatus and method for washing a pipette probe | |
| JP5222784B2 (ja) | 液体のサンプリング方法、及び自動分析装置 | |
| JP4585078B2 (ja) | 自動分析装置及び反応管の洗浄方法 | |
| JP4175916B2 (ja) | 自動分析装置 | |
| JP6876650B2 (ja) | 自動分析装置および自動分析方法 | |
| JPS63169565A (ja) | 試料分注方法 | |
| JP2003088812A (ja) | ノズル洗浄装置 | |
| JPH0245763A (ja) | 自動分注ノズルの洗浄装置 | |
| CA2238002A1 (en) | Method of liquid-treating speciments for microscopic observation | |
| JP2003294773A (ja) | 臨床検査自動分析装置、臨床検査自動分析装置の洗浄方法 | |
| JPS63128261A (ja) | プロ−プ洗浄槽 | |
| JP3107640U (ja) | オート多検体計測システム | |
| JPH09297144A (ja) | 自動化学分析装置 | |
| JP3756321B2 (ja) | 基板処理装置および方法 | |
| JPH0110608Y2 (ja) | ||
| JPH067835Y2 (ja) | 容器の洗浄装置 |