JPH0245781Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245781Y2 JPH0245781Y2 JP47484U JP47484U JPH0245781Y2 JP H0245781 Y2 JPH0245781 Y2 JP H0245781Y2 JP 47484 U JP47484 U JP 47484U JP 47484 U JP47484 U JP 47484U JP H0245781 Y2 JPH0245781 Y2 JP H0245781Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- layer
- display
- colored layer
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- Prior art date
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- Details Of Measuring Devices (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、計器等の表示面を形成する透光性表
示板に関するものである。
示板に関するものである。
従来の透光性表示板としては、例えば第1図及
び第2図に示すようなものがある。1は透光性の
基板を示し、この基板1の表面には、表示窓部2
を有し、かつ遮光性を有する黒色の着色層3と、
透光性の着色層4とが設けられている。そして、
これら着色層3,4の表面には、絵、文字等の表
示部5及び表示窓部2を避けて装飾用のホツトス
タンプ層6が設けられている。7は受光部8を有
する導光部材を示し、この導光部材7は前記透光
性の着色層4に対応して前記基板1の背面側に配
設されている。9は前記導光部材7の後方に配設
されたランプを示し、このランプ9からの光が前
記導光部材7に導かれて、基板1および透光性の
着色層4を通して表示部5を透過照明させてい
る。10は発光ダイオード(発光素子)を示し、
この発光ダイオード10は前記表示窓部2と対応
して前記基板1の背面側に配設されて、表示窓部
2を点灯表示させている。11は黒色等の無反射
性の塗料によつて形成された窓枠を示し、この窓
枠11は前記表示窓部2の周縁部を縁取るように
して前記ホツトスタンプ層(装飾層)6の表面に
設けられている。即ち、この表示板の表面は、反
射し易いホツトスタンプ層6であるから、外光が
表示板の表面によつて反射し、発光ダイオード1
0による点灯表示が見にくくなることを避けるた
めに、その表示窓部2の周縁部に無反射塗料によ
る窓枠11が形成されている。
び第2図に示すようなものがある。1は透光性の
基板を示し、この基板1の表面には、表示窓部2
を有し、かつ遮光性を有する黒色の着色層3と、
透光性の着色層4とが設けられている。そして、
これら着色層3,4の表面には、絵、文字等の表
示部5及び表示窓部2を避けて装飾用のホツトス
タンプ層6が設けられている。7は受光部8を有
する導光部材を示し、この導光部材7は前記透光
性の着色層4に対応して前記基板1の背面側に配
設されている。9は前記導光部材7の後方に配設
されたランプを示し、このランプ9からの光が前
記導光部材7に導かれて、基板1および透光性の
着色層4を通して表示部5を透過照明させてい
る。10は発光ダイオード(発光素子)を示し、
この発光ダイオード10は前記表示窓部2と対応
して前記基板1の背面側に配設されて、表示窓部
2を点灯表示させている。11は黒色等の無反射
性の塗料によつて形成された窓枠を示し、この窓
枠11は前記表示窓部2の周縁部を縁取るように
して前記ホツトスタンプ層(装飾層)6の表面に
設けられている。即ち、この表示板の表面は、反
射し易いホツトスタンプ層6であるから、外光が
表示板の表面によつて反射し、発光ダイオード1
0による点灯表示が見にくくなることを避けるた
めに、その表示窓部2の周縁部に無反射塗料によ
る窓枠11が形成されている。
12は接着材を示し、この接着材12は前記基
板の裏面の周囲に接着されて、表示板を図示しな
い計器ケースに接着するものである。
板の裏面の周囲に接着されて、表示板を図示しな
い計器ケースに接着するものである。
しかしながら、このような従来の表示板にあつ
ては、表示窓部の周縁部に外光の反射を防止する
ための窓枠を設けなければならないので、この窓
枠のための印刷工程が増えてコスト高となるとい
う問題点と、窓枠と装飾層との接着性がよくない
ので、窓枠が剥離し易いという問題点があつた。
ては、表示窓部の周縁部に外光の反射を防止する
ための窓枠を設けなければならないので、この窓
枠のための印刷工程が増えてコスト高となるとい
う問題点と、窓枠と装飾層との接着性がよくない
ので、窓枠が剥離し易いという問題点があつた。
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、装飾層の外表面に窓枠を設ける
ことなく表示窓部の周縁部に無反射性の窓枠を縁
取つて発光素子による点灯表示が見やすくなるよ
うにした表示板を提供することを目的とするもの
である。
なされたもので、装飾層の外表面に窓枠を設ける
ことなく表示窓部の周縁部に無反射性の窓枠を縁
取つて発光素子による点灯表示が見やすくなるよ
うにした表示板を提供することを目的とするもの
である。
以下本考案を第3図及び第4図に示す実施例に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
実施例
第3図において、第2図と同一構成のものは同
一符号を付してその説明を省略する。すなわち、
13は遮光性の着色層3によつて形成された表示
窓部2の周縁部を示し、この周縁部13及び前記
表示窓部2を避けるようにして、遮光性の着色層
3の表面及び透光性の着色層4の表面にホツトス
タンプ層6が図示しない金型による型押し工程に
よつて形成されている。
一符号を付してその説明を省略する。すなわち、
13は遮光性の着色層3によつて形成された表示
窓部2の周縁部を示し、この周縁部13及び前記
表示窓部2を避けるようにして、遮光性の着色層
3の表面及び透光性の着色層4の表面にホツトス
タンプ層6が図示しない金型による型押し工程に
よつて形成されている。
以上述べた実施例によれば遮光性の着色層3に
形成された表示窓部2の周縁部13を避けるよう
にして、該着色層3の表面にホツトスタンプ層6
が設けられているので、該周縁部13によつて外
光の反射を防止することができることとなり、従
来のようにホツトスタンプ層6の表面に窓枠を後
工程で設けることなく発光ダイオード10による
発光表示が見やすくなるという効果が得られる。
形成された表示窓部2の周縁部13を避けるよう
にして、該着色層3の表面にホツトスタンプ層6
が設けられているので、該周縁部13によつて外
光の反射を防止することができることとなり、従
来のようにホツトスタンプ層6の表面に窓枠を後
工程で設けることなく発光ダイオード10による
発光表示が見やすくなるという効果が得られる。
実施例
第4図において、第3図と同一構成のものは同
一符号を付してその説明を省略する。すなわち、
透光性基板1に設けられた遮光性の着色層3の表
面には、表示窓部2の周縁部13を除いて接着剤
が塗布された中間層14が設けられている。そし
て、この中間層14の表面にはアルミ箔等で形成
された装飾用のホツトスタンプ層6が接着されて
いる。
一符号を付してその説明を省略する。すなわち、
透光性基板1に設けられた遮光性の着色層3の表
面には、表示窓部2の周縁部13を除いて接着剤
が塗布された中間層14が設けられている。そし
て、この中間層14の表面にはアルミ箔等で形成
された装飾用のホツトスタンプ層6が接着されて
いる。
以上述べた実施例によれば、前述した実施例と
同様な効果が得られる他、ホツトスタンプ層が中
間層の表面にのみ接着されるので、ホツトスタン
プ層の接着力が前述した実施例よりも高められる
と共に、ホツトスタンプ層の形状を中間層14の
接着剤の塗布形状によつて規制することが可能と
なるという効果が得られる。また、ホツトスタン
プ層は、箔状のものを中間層に当てがいながら押
し付けるだけで形成可能であるため、ホツトスタ
ンプ箔を平板によつて中間層に押付けることがで
きることとなり、ホツトスタンプ層形成のための
金型が不必要となるという効果が得られる。
同様な効果が得られる他、ホツトスタンプ層が中
間層の表面にのみ接着されるので、ホツトスタン
プ層の接着力が前述した実施例よりも高められる
と共に、ホツトスタンプ層の形状を中間層14の
接着剤の塗布形状によつて規制することが可能と
なるという効果が得られる。また、ホツトスタン
プ層は、箔状のものを中間層に当てがいながら押
し付けるだけで形成可能であるため、ホツトスタ
ンプ箔を平板によつて中間層に押付けることがで
きることとなり、ホツトスタンプ層形成のための
金型が不必要となるという効果が得られる。
以上説明してきたように本考案は、透光性基板
1の裏面に発光素子10を配設すると共に、前記
透光性基板1の表面に前記発光素子10に対応し
て表示窓部2を有する遮光性着色層3を設け、更
に該遮光性着色層3の表面に前記表示窓部2の周
縁部13を除いて装飾層6を設けたことを特徴と
する表示板であるから、遮光性の着色層に形成さ
れた表示窓部の周縁部を避けるようにして、該着
色層の表面に装飾層が設けられるので、該周縁部
によつて外光の反射を防止することができること
となり、従来のようにホツトスタンプ層の表面に
剥離し易い窓枠を設けることなく発光素子による
表示が見やすくなるという効果が得られる。
1の裏面に発光素子10を配設すると共に、前記
透光性基板1の表面に前記発光素子10に対応し
て表示窓部2を有する遮光性着色層3を設け、更
に該遮光性着色層3の表面に前記表示窓部2の周
縁部13を除いて装飾層6を設けたことを特徴と
する表示板であるから、遮光性の着色層に形成さ
れた表示窓部の周縁部を避けるようにして、該着
色層の表面に装飾層が設けられるので、該周縁部
によつて外光の反射を防止することができること
となり、従来のようにホツトスタンプ層の表面に
剥離し易い窓枠を設けることなく発光素子による
表示が見やすくなるという効果が得られる。
第1図は表示板の正面図、第2図は第1図のA
−A′線断面図の従来例、第3図は第1図の表示
板におけるA−A′線断面図の本考案による実施
例、第4図は第3図と異なる部分だけを示した他
の実施例の要部の断面図である。 13……周縁部、14……中間層。
−A′線断面図の従来例、第3図は第1図の表示
板におけるA−A′線断面図の本考案による実施
例、第4図は第3図と異なる部分だけを示した他
の実施例の要部の断面図である。 13……周縁部、14……中間層。
Claims (1)
- 透光性基板1の裏面に発光素子10を配設する
と共に、前記透光性基板1の表面に前記発光素子
10に対応して表示窓部2を有する遮光性着色層
3を設け、更に該遮光性着色層3の表面に前記表
示窓部2の周縁部13を除いて装飾層6を設けた
ことを特徴とする表示板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47484U JPS60113592U (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 表示板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47484U JPS60113592U (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 表示板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60113592U JPS60113592U (ja) | 1985-08-01 |
| JPH0245781Y2 true JPH0245781Y2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=30472348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47484U Granted JPS60113592U (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 表示板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60113592U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011112454A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Calsonic Kansei Corp | メータ用リング |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6536482B2 (ja) * | 2016-05-24 | 2019-07-03 | 株式会社デンソー | 車両用計器 |
-
1984
- 1984-01-06 JP JP47484U patent/JPS60113592U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011112454A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Calsonic Kansei Corp | メータ用リング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60113592U (ja) | 1985-08-01 |
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