JPH0245801B2 - - Google Patents
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- JPH0245801B2 JPH0245801B2 JP57005310A JP531082A JPH0245801B2 JP H0245801 B2 JPH0245801 B2 JP H0245801B2 JP 57005310 A JP57005310 A JP 57005310A JP 531082 A JP531082 A JP 531082A JP H0245801 B2 JPH0245801 B2 JP H0245801B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buoy
- point
- fixed line
- fixed
- fixed link
- Prior art date
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Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002984 plastic foam Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B22/00—Buoys
- B63B22/04—Fixations or other anchoring arrangements
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブイを固定ラインに接続する装置に
関するものである。この目的に使用する装置が、
数多く知られている。しかし、ある特定の場合に
は、不利な点を有する装置しか利用できない場合
がある。このことは、計測ブイに限られることで
はないが、計測ブイの場合、特にそういうことが
でき、例として、水流の探知および計測を行うブ
イの支持装置を挙げることができる。
関するものである。この目的に使用する装置が、
数多く知られている。しかし、ある特定の場合に
は、不利な点を有する装置しか利用できない場合
がある。このことは、計測ブイに限られることで
はないが、計測ブイの場合、特にそういうことが
でき、例として、水流の探知および計測を行うブ
イの支持装置を挙げることができる。
特に水流の動きに伴つて動く計測ブイの場合、
より多くの問題点が生ずる。水表面の動きを計測
するブイの場合、固定ラインが、ブイに及ぼす力
によつて、ブイが傾斜し、計測結果に影響を与え
る場合がある。そのような場合、固定ラインがブ
イに及ぼす力の作用点と水の横方向の流速によつ
て、ブイに生ずる横方向の力の反力の作用点と一
致するような接続方法を採ることができる。
より多くの問題点が生ずる。水表面の動きを計測
するブイの場合、固定ラインが、ブイに及ぼす力
によつて、ブイが傾斜し、計測結果に影響を与え
る場合がある。そのような場合、固定ラインがブ
イに及ぼす力の作用点と水の横方向の流速によつ
て、ブイに生ずる横方向の力の反力の作用点と一
致するような接続方法を採ることができる。
そのような固定装置は、データウエル社の所有
するオランダ特許第152211号明細書に開示されて
いる。
するオランダ特許第152211号明細書に開示されて
いる。
しかし、この公知の装置は、固定ラインを接続
する部材をブイの中心部に取付けなければならな
いという欠点がある。
する部材をブイの中心部に取付けなければならな
いという欠点がある。
さらに、係船ブイを水中の油移送パイプに固定
する装置が、エツソ・リサーチ・エンド・エンジ
ニアリング社の所有するフランス特許第2061092
号明細書に開示されている。これは海底と係船ブ
イを固定する接続部材を相互に平行な等しい長さ
のラインで接続したものである。ブイの底の中心
点に達するラインを除いて、これらのラインは、
固定力を伝達することを目的とするものではな
く、逆にブイの底に接続されているため、固定装
置として機能する場合でもブイが、水流によつて
傾斜するのを防止できない。
する装置が、エツソ・リサーチ・エンド・エンジ
ニアリング社の所有するフランス特許第2061092
号明細書に開示されている。これは海底と係船ブ
イを固定する接続部材を相互に平行な等しい長さ
のラインで接続したものである。ブイの底の中心
点に達するラインを除いて、これらのラインは、
固定力を伝達することを目的とするものではな
く、逆にブイの底に接続されているため、固定装
置として機能する場合でもブイが、水流によつて
傾斜するのを防止できない。
本発明は、上記した欠点を解決し、ブイの中心
に固定装置が、存在しない装置を提供することを
目的とするものである。
に固定装置が、存在しない装置を提供することを
目的とするものである。
このように、本発明は、上記接続部材をブイ用
の固定リンクとし、全てブイの中心を外れるよう
に取付け、前記固定リンクとブイの間の固定ライ
ン接続部材の接続点pを空間上前記固定ラインと
固定ライン接続部材の間の接続点qと相互に同じ
位置となるようにし、前記固定リンク、そのブイ
への接続部材および固定ライン接続部材を固定リ
ンクが、全ての適切な方向に伸張することができ
るようにした装置を提供する。
の固定リンクとし、全てブイの中心を外れるよう
に取付け、前記固定リンクとブイの間の固定ライ
ン接続部材の接続点pを空間上前記固定ラインと
固定ライン接続部材の間の接続点qと相互に同じ
位置となるようにし、前記固定リンク、そのブイ
への接続部材および固定ライン接続部材を固定リ
ンクが、全ての適切な方向に伸張することができ
るようにした装置を提供する。
本発明の利点は、固定ラインが、及ぼす力の衝
撃点にこのラインが、実質上存在することは、必
要でないという点であり、これは種々の改良をも
たらすことができる。例えば、水面の動きに伴つ
て動くことを要する計測ブイにおいて、ブイが、
固定ラインの反力によつて傾斜しないということ
は、極めて重要なことである。さらに、そのよう
なブイは、通常、波の斜面に沿つた動きを促進さ
せるために横方向の直径は、相当に長くされてお
り、又吃水は極めて浅い。この為このようなブイ
で、中心に接続した場合探知装置その他のものに
対し、極めて重大な影響を及ぼすことになる。
撃点にこのラインが、実質上存在することは、必
要でないという点であり、これは種々の改良をも
たらすことができる。例えば、水面の動きに伴つ
て動くことを要する計測ブイにおいて、ブイが、
固定ラインの反力によつて傾斜しないということ
は、極めて重要なことである。さらに、そのよう
なブイは、通常、波の斜面に沿つた動きを促進さ
せるために横方向の直径は、相当に長くされてお
り、又吃水は極めて浅い。この為このようなブイ
で、中心に接続した場合探知装置その他のものに
対し、極めて重大な影響を及ぼすことになる。
さらに、そのようなブイが、備えることが望ま
しい重要なこととして、装置を搭載したブイの重
力の中心と固定ラインの衝撃点が、一致している
ことがあげられる。
しい重要なこととして、装置を搭載したブイの重
力の中心と固定ラインの衝撃点が、一致している
ことがあげられる。
本発明は、固定ラインを固定ライン接続部材に
接続する点と固定リンクを固定ライン接続部材に
接続する点qが、固定ラインをブイに接続する点
pに対するブイの重心点zと一致させることによ
つて、この目的を達成させるものである。
接続する点と固定リンクを固定ライン接続部材に
接続する点qが、固定ラインをブイに接続する点
pに対するブイの重心点zと一致させることによ
つて、この目的を達成させるものである。
更に固定ラインの力の衝撃点が、ブイが排水す
る水の重心点と一致することが、重要である場合
が多い。
る水の重心点と一致することが、重要である場合
が多い。
このため、本発明の望ましい実施態様として、
固定ラインを固定ライン接続部材に接続する点と
固定リンクを固定ライン接続部材に接続する点q
が、固定ラインをブイに接続する点pに対して、
ブイの排水する水の重心点zと一致させることが
挙げられる。
固定ラインを固定ライン接続部材に接続する点と
固定リンクを固定ライン接続部材に接続する点q
が、固定ラインをブイに接続する点pに対して、
ブイの排水する水の重心点zと一致させることが
挙げられる。
又、上記の実施態様を組合せ、ブイの重心点
と、ブイの排水した水の重心点とが、固定ライン
の衝撃点と一致するようにすることは、ブイの、
存在しない時に、水素面に生ずる角運動とブイの
角運動の均等性を改善することができる。
と、ブイの排水した水の重心点とが、固定ライン
の衝撃点と一致するようにすることは、ブイの、
存在しない時に、水素面に生ずる角運動とブイの
角運動の均等性を改善することができる。
固定ラインの力を、この共通の重心点に及ぼし
た場合、固定ラインの力によつて、一方が、ブイ
の運動を乱すことはほとんどない。
た場合、固定ラインの力によつて、一方が、ブイ
の運動を乱すことはほとんどない。
接続リンクが、引張り力を伝達するだけでよい
場合には、これは、チエーン又は線の如き柔軟性
のあるものが望ましい。剛性の接続リンクは、全
方向に旋回できるように、ブイおよび固定ライン
接続部材に取付けることが必要である。
場合には、これは、チエーン又は線の如き柔軟性
のあるものが望ましい。剛性の接続リンクは、全
方向に旋回できるように、ブイおよび固定ライン
接続部材に取付けることが必要である。
本発明を以下添付図面に示した実施例について
説明する。
説明する。
第2図には、ブイ上に接続点A,BおよびCを
有する例を示してある。zは、ブイ内部の点で、
こゝに固定ラインの力Kaを及ぼそうとする点で
ある。zは、A,B及びCと同一平面上におく必
要はない。事実、第2図では、zは、この平面上
hの距離におかれている。
有する例を示してある。zは、ブイ内部の点で、
こゝに固定ラインの力Kaを及ぼそうとする点で
ある。zは、A,B及びCと同一平面上におく必
要はない。事実、第2図では、zは、この平面上
hの距離におかれている。
枠A′,B′,C′およびz′は、固定ライン接続部材
である。AA′,BB′およびCC′は、接続ラインで
ある。△ABCと△A′B′C′は合同であり、AA′=
BB′=CC′であるため、接続ラインAA′,BB′お
よびCC′は、相互に平行である。
である。AA′,BB′およびCC′は、接続ラインで
ある。△ABCと△A′B′C′は合同であり、AA′=
BB′=CC′であるため、接続ラインAA′,BB′お
よびCC′は、相互に平行である。
固定ラインをz′に接続すると仮定する。固定ラ
イン接続部材の重量を無視できない場合には、そ
の重心点が、固定ラインの力を及ぼす点と一致す
るよう注意が必要である。そして、固定ラインの
力および重力によつて生ずる全ての力が、z′に加
わると考える。従つて、Kaは、固定ラインの力
と重力に基づくものである。
イン接続部材の重量を無視できない場合には、そ
の重心点が、固定ラインの力を及ぼす点と一致す
るよう注意が必要である。そして、固定ラインの
力および重力によつて生ずる全ての力が、z′に加
わると考える。従つて、Kaは、固定ラインの力
と重力に基づくものである。
接続点A,B,C,A′,B′およびC′は、全方
向に旋回可能であり、接続リンクAA′,BB′およ
びCC′は平行であるため、これら接続リンクの方
向は、Kaの方向と平行である。そして、三角形
A′B′C′は、三角形ABCを接続リンクの長さと等
距離、Kaの方向と同一方向に移動させたもので
あると考えられる。
向に旋回可能であり、接続リンクAA′,BB′およ
びCC′は平行であるため、これら接続リンクの方
向は、Kaの方向と平行である。そして、三角形
A′B′C′は、三角形ABCを接続リンクの長さと等
距離、Kaの方向と同一方向に移動させたもので
あると考えられる。
zを同様に移動してz′とした場合、移動の方向
は、常にKaの方向と同一であるため、Kaの線
は、常にzを通る。このため、Kaのzに対する
回転モーメントは零であり、このことからKaは、
常にzに及ぶことが判る。
は、常にKaの方向と同一であるため、Kaの線
は、常にzを通る。このため、Kaのzに対する
回転モーメントは零であり、このことからKaは、
常にzに及ぶことが判る。
別の言葉で表現すれば、接続点A,B,Cおよ
び点zが構成する三角錐と固定ライン接続部材の
接続点A′,B′,C′および作用点z′が構成する三角
錐が合同であつて接続リンクの長さを全て等しく
した場合に、Kaは常にzに及ぶことが判る。使
用する接続リンクを増した場合でも、ブイの点が
構成する形状と固定ライン接続点が構成する形状
とが合同であり、リンクの長さが等しいならば、
同一の結果となる。ブイの接続点は、同一の平面
上にある必要はない。
び点zが構成する三角錐と固定ライン接続部材の
接続点A′,B′,C′および作用点z′が構成する三角
錐が合同であつて接続リンクの長さを全て等しく
した場合に、Kaは常にzに及ぶことが判る。使
用する接続リンクを増した場合でも、ブイの点が
構成する形状と固定ライン接続点が構成する形状
とが合同であり、リンクの長さが等しいならば、
同一の結果となる。ブイの接続点は、同一の平面
上にある必要はない。
ブイの接続点AおよびB、固定ライン接続部材
の接続点A′およびB′のみを使用する場合、zと
z′はそれぞれ線AB,A′B′上にあるようにするこ
とが重要である。
の接続点A′およびB′のみを使用する場合、zと
z′はそれぞれ線AB,A′B′上にあるようにするこ
とが重要である。
3個以上の接続リンクを取付ける場合、理論上
の安定性のうえで、接続点が多くなることが問題
である。しかし、実際上のブイにおいては、特に
プラスチツクフオームを使つた進んだ構造のもの
は、十分な柔軟性を有しているため、この多くの
接続点が、安定性を損う問題は生じない。
の安定性のうえで、接続点が多くなることが問題
である。しかし、実際上のブイにおいては、特に
プラスチツクフオームを使つた進んだ構造のもの
は、十分な柔軟性を有しているため、この多くの
接続点が、安定性を損う問題は生じない。
接続リンクの長さが等しくなければならないと
いうことが重要であるということは、もしこれに
反して、固定ライン接続部材が、ブイの他の点に
接続されるならば、固定ラインの及ぼす方の方向
が変わり又固定リンクとブイの固定基準方向間の
角度が変わり、これによつて固定ラインが、ブイ
に及ぼす力の作用点が移動してしまうということ
による。
いうことが重要であるということは、もしこれに
反して、固定ライン接続部材が、ブイの他の点に
接続されるならば、固定ラインの及ぼす方の方向
が変わり又固定リンクとブイの固定基準方向間の
角度が変わり、これによつて固定ラインが、ブイ
に及ぼす力の作用点が移動してしまうということ
による。
本発明は、数多くの応用例で実施することがで
きるが、簡単で観察可能の実施態様は、ブイの接
続点を同一平面に設けることである。
きるが、簡単で観察可能の実施態様は、ブイの接
続点を同一平面に設けることである。
実際において、ブイは対称の縦軸を備えること
が多い。この場合、本発明の簡単な実施態様は、
固定ラインとブイの間の接続点を前記軸に中心を
おいて描いた円弧上に設けることである。
が多い。この場合、本発明の簡単な実施態様は、
固定ラインとブイの間の接続点を前記軸に中心を
おいて描いた円弧上に設けることである。
前記接続点を等径多面体の角部分又は直線の端
末に設けて、本発明をさらに精巧なものとするこ
とによつて、力を規則的に分散させることができ
る。
末に設けて、本発明をさらに精巧なものとするこ
とによつて、力を規則的に分散させることができ
る。
ブイに4つの接続点を設ける場合、本発明の簡
単な実施態様は、多面体を正方形とし、固定ライ
ン接続部材を同一の腕を有する十字形とし、固定
ラインを十字形の中心に接続することである。ブ
イの接続点を2つ以上使用することは、理論上必
要とされないが、ブイの抵抗しなければならない
固定力をブイ全体に分散させるという重要な利点
を生ずる。
単な実施態様は、多面体を正方形とし、固定ライ
ン接続部材を同一の腕を有する十字形とし、固定
ラインを十字形の中心に接続することである。ブ
イの接続点を2つ以上使用することは、理論上必
要とされないが、ブイの抵抗しなければならない
固定力をブイ全体に分散させるという重要な利点
を生ずる。
計測ブイにおいて重要な部品を収容する4つの
円形部分から構成されているフロート体に、4個
のブイ接続点を使用することは、機械的な利点を
生ずる。4つのブイ接続点と、同一の腕を有する
十字形を使用する場合、十字形は完全に剛体⌒あ
る必要はない。本発明の効果を利用するために
は、十字形は、互いに非剛性的に接続した2つの
剛性ビームを有するようにするだけでよい。
円形部分から構成されているフロート体に、4個
のブイ接続点を使用することは、機械的な利点を
生ずる。4つのブイ接続点と、同一の腕を有する
十字形を使用する場合、十字形は完全に剛体⌒あ
る必要はない。本発明の効果を利用するために
は、十字形は、互いに非剛性的に接続した2つの
剛性ビームを有するようにするだけでよい。
従つて、固定ラインを接続するビーム、即ち固
定ラインビームの中心は、柔軟性のある接続線に
よつて、第二ビーム、即ち補助ビームの中心に接
続されることになる。この接続ラインの長さは、
固定ラインビームをブイに接続する接続リンクと
補助ビームをブイに接続する接続リンクとの長さ
の差と等しいものでなければならない。
定ラインビームの中心は、柔軟性のある接続線に
よつて、第二ビーム、即ち補助ビームの中心に接
続されることになる。この接続ラインの長さは、
固定ラインビームをブイに接続する接続リンクと
補助ビームをブイに接続する接続リンクとの長さ
の差と等しいものでなければならない。
本発明を利用して、簡単なしかも効果的な構造
を有し、全体の形状を簡略化したブイを得るた
め、ブイの底面を平面的な分割されたものとし、
その内にブイとブイの排水する水の重心が置かれ
るようにし、接続リンクを前記分割底面に接続さ
れるよう構成することができる。このようなブイ
は、波の斜面を計測するのに最適のものである。
を有し、全体の形状を簡略化したブイを得るた
め、ブイの底面を平面的な分割されたものとし、
その内にブイとブイの排水する水の重心が置かれ
るようにし、接続リンクを前記分割底面に接続さ
れるよう構成することができる。このようなブイ
は、波の斜面を計測するのに最適のものである。
第1図には、剛性の十字形状の固定ライン接続
部材6と、4つの部分を互いに結合点2で接続し
た円板状の本体1とを具え、下側に突起部材3を
取付けたブイが示されている。このようなブイの
場合、円板1の下側平面内で突起部材3の内側に
ある点zは、ブイおよびブイが排水する水の重心
である。
部材6と、4つの部分を互いに結合点2で接続し
た円板状の本体1とを具え、下側に突起部材3を
取付けたブイが示されている。このようなブイの
場合、円板1の下側平面内で突起部材3の内側に
ある点zは、ブイおよびブイが排水する水の重心
である。
本体1の下側は、実際は分割底面であり、チエ
ーンとして図示した接続リンク5が点pにおいて
結合点2に接続され、点q(そのうちの一点を符
号7で示してある)において、同一長さの直角の
腕を2本具えた十字形に接続されている。前記十
字形の中心又は、固定ライン9を接続する固定ラ
イン取付部材8が設けられている。
ーンとして図示した接続リンク5が点pにおいて
結合点2に接続され、点q(そのうちの一点を符
号7で示してある)において、同一長さの直角の
腕を2本具えた十字形に接続されている。前記十
字形の中心又は、固定ライン9を接続する固定ラ
イン取付部材8が設けられている。
図は本発明の計測ブイ用固定装置の実施例を示
したもので、第1図はその透視図、第2図は基本
的原理の説明図である。 1……ブイ本体、2……分割フロート結合点、
3……突起部材、4……ブイ底面、5……接続リ
ンク、6……ビーム、7……接続点、8……固定
ライン取付部材、9……固定ライン。
したもので、第1図はその透視図、第2図は基本
的原理の説明図である。 1……ブイ本体、2……分割フロート結合点、
3……突起部材、4……ブイ底面、5……接続リ
ンク、6……ビーム、7……接続点、8……固定
ライン取付部材、9……固定ライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブイ1と固定ライン9に接続された固定ライ
ン接続部材6の間に、少なくとも2つの等しい長
さの平行な接続部材5を具備し、該接続部材5を
ブイ用の固定リンクとし、ブイ1と固定ライン接
続部材6の重心外に取付け、固定リンクとブイ1
の接続点pを固定リンク5と固定ライン接続部材
6の接続点qと同一平面上に位置させ、固定リン
ク5と固定ライン接続部材6を固定リンクが全て
の適切な方向に伸張するように構成したことを特
徴とする計測ブイ用固定装置。 2 固定リンク5をチエーン又はリンクのような
柔軟性を有する部材から構成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載した装置。 3 固定リンク5とブイ1の接続点pを、同一平
面に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の装置。 4 固定リンク5を固定ライン接続部材6に接続
する点q7に対して固定ライン9を固定ライン接
続部材6に接続する点8が固定リンク5をブイ1
に接続する点pに対するブイの重力Zの中心と一
致することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の装置。 5 固定リンク5を固定ライン接続部材6に接続
する点q7に対する固定ライン9を固定ライン接
続部材6に接続する点8が固定リンク5をブイ1
に接続する点pに対してブイにより移動した水の
重力Zの中心と一致することを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の装置。 6 固定ライン9を固定ライン接続部材6に接続
する点8と一致するブイの点zを、ブイが水に対
する運動によつて生ずる反動力の作用点と同一高
さに設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の装置。 7 対称の縦軸を具え、固定リンク5とブイ1の
接続点を、前記軸に中心を有する円弧上に設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 8 接続地点を正多面体の隅角地点又は直線の端
部としたことを特徴とする特許請求の範囲第7項
に記載の装置。 9 多面体を正面形とし、固定ライン接続部材6
を同一の腕を有する十字形とすることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の装置。 10 十字形が2つの剛性ビーム6を有し、その
中心を互いに柔軟性のある接続具8によつて非剛
性的に接続し、その接続具8の長さを固定ライン
9に接続した腕用の固定リンクと、いれ以外の腕
用のリンクの長さの差と等しくしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載した装置。 11 平面的に分割した底面を具え、分割底面の
内部に重心点を置き、これに固定リンク5を接続
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載した装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8100165A NL8100165A (nl) | 1981-01-15 | 1981-01-15 | Verankering voor een boei, in het bijzonder een meetboei. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57146108A JPS57146108A (en) | 1982-09-09 |
| JPH0245801B2 true JPH0245801B2 (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=19836864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57005310A Granted JPS57146108A (en) | 1981-01-15 | 1982-01-16 | Apparatus for fixing measuring buoy |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4498877A (ja) |
| EP (1) | EP0057031B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57146108A (ja) |
| DE (1) | DE3260913D1 (ja) |
| NL (1) | NL8100165A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7244155B1 (en) | 2006-08-21 | 2007-07-17 | Cortland Cable Company, Inc. | Mooring line for an oceanographic buoy system |
| US8920203B2 (en) | 2012-12-12 | 2014-12-30 | Nivo Innovations, Llc | Marker buoy |
| CN108132049A (zh) * | 2017-12-26 | 2018-06-08 | 广西红树林研究中心 | 珊瑚礁调查及监测固定样线的设定装置及方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB382726A (en) * | 1931-10-02 | 1932-11-03 | Albert Eustace Short | Improvements in or connected with mooring and like buoys |
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