JPH0245899Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0245899Y2 JPH0245899Y2 JP1985074180U JP7418085U JPH0245899Y2 JP H0245899 Y2 JPH0245899 Y2 JP H0245899Y2 JP 1985074180 U JP1985074180 U JP 1985074180U JP 7418085 U JP7418085 U JP 7418085U JP H0245899 Y2 JPH0245899 Y2 JP H0245899Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sign
- plate
- road
- hinge
- guiding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は道路の工事現場等に一定の間隔を設け
て設置する道路標識灯へ、着脱自在に着装して用
いる折りたたみが自在で、かつ信頼性の高い進路
誘導を示すことができる再帰反射性標示板に関す
る。
て設置する道路標識灯へ、着脱自在に着装して用
いる折りたたみが自在で、かつ信頼性の高い進路
誘導を示すことができる再帰反射性標示板に関す
る。
現今の都市開発、並びに市街化開発が全国的規
模によつて著しく推移していることは衆知である
が、これに伴い、各地域の路面はほぼ通年状態
で、至る処で道路が掘返され、地下鉄道工事、或
いは上下水道、並びに電線電話回線等の埋設工
事、又は道路整備等が急ピツチで旋工されてい
る。この様な工事は、昼夜の別なく行われること
が多く、工事現場における路面の走行区域は、一
定間隔をあけて設置された道路標識灯によつて、
強制的に分断され走行車線が規制される。
模によつて著しく推移していることは衆知である
が、これに伴い、各地域の路面はほぼ通年状態
で、至る処で道路が掘返され、地下鉄道工事、或
いは上下水道、並びに電線電話回線等の埋設工
事、又は道路整備等が急ピツチで旋工されてい
る。この様な工事は、昼夜の別なく行われること
が多く、工事現場における路面の走行区域は、一
定間隔をあけて設置された道路標識灯によつて、
強制的に分断され走行車線が規制される。
然し、昼間時若しくは夜間時にあつても道路標
識灯だけでは、夥しい車両の流れを捌ききれず、
従つて、走行区域を確実に誘導するには些か難点
が存する。つまり、この種の道路標識灯を工事路
面側に並置しても、大抵は入口側一か所に進行方
向を示す標識が掲示されているだけであるため、
走行中の車中から、複雑に分断された作業区域内
の走行区域、並びに進行方向等を即座に把握する
のは極めて困難であるため、作業区域内に進入す
る車は後をたたず、このため道路標識灯や工事用
標識板などを倒して通過して行く車両は極めて多
い。
識灯だけでは、夥しい車両の流れを捌ききれず、
従つて、走行区域を確実に誘導するには些か難点
が存する。つまり、この種の道路標識灯を工事路
面側に並置しても、大抵は入口側一か所に進行方
向を示す標識が掲示されているだけであるため、
走行中の車中から、複雑に分断された作業区域内
の走行区域、並びに進行方向等を即座に把握する
のは極めて困難であるため、作業区域内に進入す
る車は後をたたず、このため道路標識灯や工事用
標識板などを倒して通過して行く車両は極めて多
い。
本考案は上記の事由に鑑みて、拘る非合理的弊
害を排除すべく研究の結果、簡易にして且つ安心
した信頼性が得られる再帰反射性標示板に創達し
これを供するものである。
害を排除すべく研究の結果、簡易にして且つ安心
した信頼性が得られる再帰反射性標示板に創達し
これを供するものである。
斯る目的を達成した本考案の一実施例による構
成を、以下図面によつて詳述する。
成を、以下図面によつて詳述する。
第1図は本考案再帰反射性標示板の表側正面図
であり、第2図はその背面図である。第3図は道
路標識灯へ、実際に着装した状態の斜視図を現わ
し、第4図は着装した状態の側面図を現わす。
であり、第2図はその背面図である。第3図は道
路標識灯へ、実際に着装した状態の斜視図を現わ
し、第4図は着装した状態の側面図を現わす。
第5図は一表示例を現わす。
本考案は工事現場等において路面の走行区域を
誘導するための、道路標識灯ハに着装して用いる
標示板であつて、その構成とするところは、適宜
な大きさを有し、その表面側には誘導方向等を示
す矢印、又は右折、左折禁止、或いは停、駐車禁
止等の規制記号等を反射光輝材ロで標示して、ほ
ぼ長方形の樹脂性反射プレートを形成し、これを
上下2枚の同形状に分割形成して、該分割した2
枚の反射プレート1,1′を折りたたみ自在かつ
平面状態で係止するストツパー2,2′を、裏面
側の前記プレート1,1′の結合部分に設けて蝶
番3結合し、加えて該上下2枚のプレート1,
1′の裏面側上面プレート1のほぼ中央辺へ、掛
止用ベルト4を若干下方へ広がるテーパを付し
て、その両端を固着せしめて本標示板を形成した
ものであり、該プレート1,1′の幅方向の中心
に位置する蝶番3によつて、内面がわ、つまり標
示面ロ側に折りたたみ自在とした本標識灯用の再
帰反射性標示板イを構成したものである。
誘導するための、道路標識灯ハに着装して用いる
標示板であつて、その構成とするところは、適宜
な大きさを有し、その表面側には誘導方向等を示
す矢印、又は右折、左折禁止、或いは停、駐車禁
止等の規制記号等を反射光輝材ロで標示して、ほ
ぼ長方形の樹脂性反射プレートを形成し、これを
上下2枚の同形状に分割形成して、該分割した2
枚の反射プレート1,1′を折りたたみ自在かつ
平面状態で係止するストツパー2,2′を、裏面
側の前記プレート1,1′の結合部分に設けて蝶
番3結合し、加えて該上下2枚のプレート1,
1′の裏面側上面プレート1のほぼ中央辺へ、掛
止用ベルト4を若干下方へ広がるテーパを付し
て、その両端を固着せしめて本標示板を形成した
ものであり、該プレート1,1′の幅方向の中心
に位置する蝶番3によつて、内面がわ、つまり標
示面ロ側に折りたたみ自在とした本標識灯用の再
帰反射性標示板イを構成したものである。
この様にした本標示板イは、通常、未使用に際
しては、簡単に折りたたんで保管でき、而も積み
重ねて保管しても表面内側に折りたためるため、
標示記号等に汚れや、瑕が付にくくなるなどの特
性を起生でき、そして使用時にあつては本プレー
トを開いて、裏側の上面プレート1に固着した掛
止用ベルト4を、内側に照明器具を有する道路標
識灯ハへ、次々に掛止せしめるだけで本考案の目
的が達成できるものである。
しては、簡単に折りたたんで保管でき、而も積み
重ねて保管しても表面内側に折りたためるため、
標示記号等に汚れや、瑕が付にくくなるなどの特
性を起生でき、そして使用時にあつては本プレー
トを開いて、裏側の上面プレート1に固着した掛
止用ベルト4を、内側に照明器具を有する道路標
識灯ハへ、次々に掛止せしめるだけで本考案の目
的が達成できるものである。
この様にして、道路標識灯ハに嵌め込んだ場
合、該ベルト4は若干下方に広がるテーパを付し
て固着してあるため、標識灯ハのテーパに着接
し、容易に脱落する虞れは生じないものである。
又更に本願の特性とするところは、第4図の本考
案標示板イを道路標識灯ハに取り付けた側面図に
示す如く、本標示板イに当接する風圧に対して
は、標示側つまり表面側へ当る風圧については、
A〜B間に亘る台幅が有するため標識灯ハは容易
に転倒しないが、裏面側からの風圧に対してはA
〜C間の台幅距離しかないため、通常の場合では
転倒の懸念が存するが、本考案標示プレートは蝶
板3の位置から下面プレート1′が、風の強弱と
共に上方へ自在に揺動することとなり、風圧抵抗
を容易に受け流す如く成して、標識灯ハの転倒防
止に成功したものである。
合、該ベルト4は若干下方に広がるテーパを付し
て固着してあるため、標識灯ハのテーパに着接
し、容易に脱落する虞れは生じないものである。
又更に本願の特性とするところは、第4図の本考
案標示板イを道路標識灯ハに取り付けた側面図に
示す如く、本標示板イに当接する風圧に対して
は、標示側つまり表面側へ当る風圧については、
A〜B間に亘る台幅が有するため標識灯ハは容易
に転倒しないが、裏面側からの風圧に対してはA
〜C間の台幅距離しかないため、通常の場合では
転倒の懸念が存するが、本考案標示プレートは蝶
板3の位置から下面プレート1′が、風の強弱と
共に上方へ自在に揺動することとなり、風圧抵抗
を容易に受け流す如く成して、標識灯ハの転倒防
止に成功したものである。
以上の如く本考案は、二つ折にして標示面に瑕
を付けずに保管、並びに携行を可能となし、更に
は風圧にも耐えられる特性を生じせしめて、着脱
自在且つどの様な状態の路面工事にあつても、手
際よく瞬時に標示できるものであり、更には本願
の要旨を構成する再帰反射性の特定記号が、先行
車両のヘツドライトによつて光輝し、遠方からも
よく眺見できて順次誘導できるため、ドライバー
は安心して進行ることができるものであり、簡易
にして廉価に提供できる経済性と、事故を未然に
防ぐことのできる貢献性とが相俟つて、本考案は
実用上極めて顕著な効果を有するものである。
を付けずに保管、並びに携行を可能となし、更に
は風圧にも耐えられる特性を生じせしめて、着脱
自在且つどの様な状態の路面工事にあつても、手
際よく瞬時に標示できるものであり、更には本願
の要旨を構成する再帰反射性の特定記号が、先行
車両のヘツドライトによつて光輝し、遠方からも
よく眺見できて順次誘導できるため、ドライバー
は安心して進行ることができるものであり、簡易
にして廉価に提供できる経済性と、事故を未然に
防ぐことのできる貢献性とが相俟つて、本考案は
実用上極めて顕著な効果を有するものである。
第1図は本考案再帰反射性標示板の表がわ正面
図であり、第2図はその背面図である。第3図は
道路標識灯へ、実際に着装した状態の斜視図を現
わし、第4図は着装した状態の側面図を現わす。
第5図は一表示例を表わす。 イ……本反射標示板。ロ……再帰反射面。ハ…
…標識灯。1,1′……2分割した本標示プレー
ト、2,2′……平面停止用ストツパー、3……
蝶番、4……掛止用ベルト。
図であり、第2図はその背面図である。第3図は
道路標識灯へ、実際に着装した状態の斜視図を現
わし、第4図は着装した状態の側面図を現わす。
第5図は一表示例を表わす。 イ……本反射標示板。ロ……再帰反射面。ハ…
…標識灯。1,1′……2分割した本標示プレー
ト、2,2′……平面停止用ストツパー、3……
蝶番、4……掛止用ベルト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 工事現場等における走行区域の進行を誘導する
ための道路標識灯に着装して用いる標示板であつ
て、 適宜な大きさを有しその表面側には誘導方向を
示す矢印又は右左折禁止或は駐車禁止等の規制記
号等を標示して反射光輝する長方形の樹脂性反射
プートを同形の上下2枚に分割して形成し、該2
枚の反射プレートの裏面側へ平面状態で係止する
ストツパーを設けてこれを蝶番にて折りたたみ自
在に結合し、加えて該上下2枚のプレートの裏面
側上面プレートのほぼ中央辺へ、掛止用ベルトを
若干下方へ広がるテーパを付してその両端を固着
せしめて形成したものであり、該プレートの幅方
向中心に位置する前記蝶番によつて内面がわへ折
りたたみ自在に構成したことを特徴とする標識灯
用の再帰反射性標示板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985074180U JPH0245899Y2 (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985074180U JPH0245899Y2 (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190587U JPS61190587U (ja) | 1986-11-27 |
| JPH0245899Y2 true JPH0245899Y2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=30614236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985074180U Expired JPH0245899Y2 (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245899Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-21 JP JP1985074180U patent/JPH0245899Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61190587U (ja) | 1986-11-27 |
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