JPH0245900Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0245900Y2 JPH0245900Y2 JP7887585U JP7887585U JPH0245900Y2 JP H0245900 Y2 JPH0245900 Y2 JP H0245900Y2 JP 7887585 U JP7887585 U JP 7887585U JP 7887585 U JP7887585 U JP 7887585U JP H0245900 Y2 JPH0245900 Y2 JP H0245900Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light guide
- guide plate
- plate
- fitting
- valve chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 20
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 2
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、表示パネル照示灯用バルブチヤンバ
ーに関するものである。
ーに関するものである。
(従来の技術)
車輛用音響装置やオーデイオ等の表示パネルに
おいて照示面の裏面に並設したアクリル樹脂板等
の導光板を介して該導光板端部に位置させた照示
灯からの光を伝播し、所定表示部を点灯照示する
構造物が使用されているが、従来この種の表示パ
ネルにおいてデザイン的に照示灯55を固設する
バルブチヤンバー51が第6図に示されているよ
うにボデイ50に対してンダーカツト(矢印X
部)となり、別物で成形しなければならない場
合、成形品の弾性を利用して嵌合させる構造52
にしたり、第7図に示されるように熱カシメ構造
53にしたり、又は第8図に示されるようにバル
ブチヤンバー51をボデイ50に対してねじ止め
54する構造等が採られていた。
おいて照示面の裏面に並設したアクリル樹脂板等
の導光板を介して該導光板端部に位置させた照示
灯からの光を伝播し、所定表示部を点灯照示する
構造物が使用されているが、従来この種の表示パ
ネルにおいてデザイン的に照示灯55を固設する
バルブチヤンバー51が第6図に示されているよ
うにボデイ50に対してンダーカツト(矢印X
部)となり、別物で成形しなければならない場
合、成形品の弾性を利用して嵌合させる構造52
にしたり、第7図に示されるように熱カシメ構造
53にしたり、又は第8図に示されるようにバル
ブチヤンバー51をボデイ50に対してねじ止め
54する構造等が採られていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし上記各従来の構造では、第6図のものは
バルブチヤンバー51が外れ易く、ボデイ50と
の確実な一体化が困難であり、第7図及び第8図
のものは熱カシメ又はねじ止め作業等の後作業が
必要となり、生産コストが高騰する等の問題を有
していた。
バルブチヤンバー51が外れ易く、ボデイ50と
の確実な一体化が困難であり、第7図及び第8図
のものは熱カシメ又はねじ止め作業等の後作業が
必要となり、生産コストが高騰する等の問題を有
していた。
本考案は、上記問題に鑑みて創案されたもので
あり、別形成したバルブチヤンバーを後作業を要
することなく確実にボデイと一体化し得るバルブ
チヤンバーの構造を提供することを目的とするも
のである。
あり、別形成したバルブチヤンバーを後作業を要
することなく確実にボデイと一体化し得るバルブ
チヤンバーの構造を提供することを目的とするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
本考案に係るバルブチヤンバーは、バルブチヤ
ンバーに取り付ける照示灯のマウント部材を別形
成してボデイと嵌合するバルブチヤンバーのキー
構造としたものであり、照示灯を表示パネルの裏
面側から挿入嵌着する構造では該バルブチヤンバ
ーをボデイの側方から嵌合する嵌合構造を形成
し、バルブチヤンバーの背板とボデイの背板の対
応位置に穿設した取付孔を横断するようにして照
示灯のマウント部材を嵌着させるようにしたもの
である。
ンバーに取り付ける照示灯のマウント部材を別形
成してボデイと嵌合するバルブチヤンバーのキー
構造としたものであり、照示灯を表示パネルの裏
面側から挿入嵌着する構造では該バルブチヤンバ
ーをボデイの側方から嵌合する嵌合構造を形成
し、バルブチヤンバーの背板とボデイの背板の対
応位置に穿設した取付孔を横断するようにして照
示灯のマウント部材を嵌着させるようにしたもの
である。
(作用)
即ちボデイの側方から嵌合させたバルブチヤン
バーは、該側方へ抜落するものであるが、バルブ
チヤンバーの背板に固設した照示灯のマウント部
材がボデイの背板に穿設した嵌合孔と孔の径方向
に係合して抜出を阻止する作用を奏する。
バーは、該側方へ抜落するものであるが、バルブ
チヤンバーの背板に固設した照示灯のマウント部
材がボデイの背板に穿設した嵌合孔と孔の径方向
に係合して抜出を阻止する作用を奏する。
(実施例)
以下、本考案に係る表示パネル照示灯用バルブ
チヤンバーの実施例を図面に従つて説明する。
チヤンバーの実施例を図面に従つて説明する。
第1図及び第2図は第一の実施例を示すもので
あり、1は、非透光性合成樹脂で成形された表示
パネルのボデイであり、車輛用意響装置a等の前
面に取り付けられる。該ボデイ1の前面には透明
アクリル樹脂等の導光板2を並設すると共に、該
導光板2の前面に透明合成樹脂から成る表面レン
ズ板3を並設固着して成り、該表面レンズ板3
は、非透光性被覆材4に代つて表示部5以外の部
分を被覆して成る。また上記ボデイ1の側部には
側方へ開口させた嵌合段部6を構成し、該嵌合段
部6に向つて前記導光板2の端部を位置させると
共に、該嵌合段部6に別成形された非透光性合成
樹脂から成るバルブチヤンバー7を嵌入してバル
ブ室8を形成する。上記バルブチヤンバー7は、
表面レンズ板3の端部後面に沿つて内挿される挿
入端9aを有する前板部9と嵌合段部6の背板1
0に沿つて内挿される背板部11及び両者を連結
する側板部12によつて断面が略コ字状に構成さ
れるもので、背板部11に穿設した照示灯用バル
ブマウント部材13の嵌合用円孔14に対応させ
て背板10に透孔15を穿設したものである。ま
た上記バルブチヤンバー7の背板部11端には、
板方向に複数の係止端16を突設すると共に、該
係止端16と対応する嵌合段部6に係合孔17を
開設して成り、バルブチヤンバー7の嵌合圧力に
よつて両者が係合する係合構造を構成する。
あり、1は、非透光性合成樹脂で成形された表示
パネルのボデイであり、車輛用意響装置a等の前
面に取り付けられる。該ボデイ1の前面には透明
アクリル樹脂等の導光板2を並設すると共に、該
導光板2の前面に透明合成樹脂から成る表面レン
ズ板3を並設固着して成り、該表面レンズ板3
は、非透光性被覆材4に代つて表示部5以外の部
分を被覆して成る。また上記ボデイ1の側部には
側方へ開口させた嵌合段部6を構成し、該嵌合段
部6に向つて前記導光板2の端部を位置させると
共に、該嵌合段部6に別成形された非透光性合成
樹脂から成るバルブチヤンバー7を嵌入してバル
ブ室8を形成する。上記バルブチヤンバー7は、
表面レンズ板3の端部後面に沿つて内挿される挿
入端9aを有する前板部9と嵌合段部6の背板1
0に沿つて内挿される背板部11及び両者を連結
する側板部12によつて断面が略コ字状に構成さ
れるもので、背板部11に穿設した照示灯用バル
ブマウント部材13の嵌合用円孔14に対応させ
て背板10に透孔15を穿設したものである。ま
た上記バルブチヤンバー7の背板部11端には、
板方向に複数の係止端16を突設すると共に、該
係止端16と対応する嵌合段部6に係合孔17を
開設して成り、バルブチヤンバー7の嵌合圧力に
よつて両者が係合する係合構造を構成する。
上記構成の表示パネルに照明用の照示灯19を
取り付ける場合は、先ずボデイ1の嵌合段部6に
その側方からバルブチヤンバー7を嵌合して係合
構造18を係合させた後、該バルブチヤンバー7
の円孔14に照示灯19を取り付けた照示灯用バ
ルブマウント部材13を背板10の透孔15を介
して挿入嵌着するもので、照示灯19は、前記導
光板2の端部2aに位置する。
取り付ける場合は、先ずボデイ1の嵌合段部6に
その側方からバルブチヤンバー7を嵌合して係合
構造18を係合させた後、該バルブチヤンバー7
の円孔14に照示灯19を取り付けた照示灯用バ
ルブマウント部材13を背板10の透孔15を介
して挿入嵌着するもので、照示灯19は、前記導
光板2の端部2aに位置する。
この状態で照示灯19を点灯させると、導光板
2の端部2aから投入された光束が板厚に沿つて
全板面内に進出し、該導光板2に形成したVノツ
チ等の拡散構造物2bにおいて乱反射して散光
し、表面レンズ板3の表示部5を裏面から照示す
る。
2の端部2aから投入された光束が板厚に沿つて
全板面内に進出し、該導光板2に形成したVノツ
チ等の拡散構造物2bにおいて乱反射して散光
し、表面レンズ板3の表示部5を裏面から照示す
る。
次に第3図及び第4図は、本考案の第二の実施
例を示す他の係合構造18aを示すもので、前記
第一の実施例と構成の異なる部分についてのみ説
明する。
例を示す他の係合構造18aを示すもので、前記
第一の実施例と構成の異なる部分についてのみ説
明する。
本実施例においては、バルブチヤンバー7の背
板部11に対してその端部に係止端16aを直交
するように突設し、係合孔17aをボデイ1の背
板10に穿設したものであり、該係合構造18a
をボデイ1とバルブチヤンバー7の両部材の弾性
により係合する構造としたものである。
板部11に対してその端部に係止端16aを直交
するように突設し、係合孔17aをボデイ1の背
板10に穿設したものであり、該係合構造18a
をボデイ1とバルブチヤンバー7の両部材の弾性
により係合する構造としたものである。
また第5図は、本考案の第三の実施例を示す他
の係合構造物18bを示すもので、前記第一の実
施例と構成の異なる部分についてのみ説明する。
の係合構造物18bを示すもので、前記第一の実
施例と構成の異なる部分についてのみ説明する。
本実施例においては、バルブチヤンバー7の側
板部12左右両側にボデイ1の嵌合段部6の外側
方へ伸出する係止端16b,16bを突設し、ボ
デイ1側に突設させたねじボス等の係合縁17
b,17bに側方から嵌め合わせ、係止端16
b,16bの弾性により係合する構造としたもの
である。
板部12左右両側にボデイ1の嵌合段部6の外側
方へ伸出する係止端16b,16bを突設し、ボ
デイ1側に突設させたねじボス等の係合縁17
b,17bに側方から嵌め合わせ、係止端16
b,16bの弾性により係合する構造としたもの
である。
上記構成の表示パネル照示灯用バルブチヤンバ
ーによれば、その組付に際してボデイ1の側方か
ら嵌合段部6に嵌め込み、係合構造を係合してワ
ンタツチで組み付けることができるものである
が、組付後に照示灯用バルブマウント部材13が
ボデイ1を横断する状態で組み込まれるため、バ
ルブチヤンバー7がボデイ1から外れてしまうこ
とはない。
ーによれば、その組付に際してボデイ1の側方か
ら嵌合段部6に嵌め込み、係合構造を係合してワ
ンタツチで組み付けることができるものである
が、組付後に照示灯用バルブマウント部材13が
ボデイ1を横断する状態で組み込まれるため、バ
ルブチヤンバー7がボデイ1から外れてしまうこ
とはない。
(考案の効果)
本考案に係る表示パネル照示灯用バルブチヤン
バーは、バルブチヤンバーがアンダーカツトとな
るようなデザインの表示バネルにおいて、別部材
によつて構成されたを後処理を要することなくワ
ンタツチで確実にボデイと一体化組付することが
できる特徴を有するもので、本考案実施後の実用
的効果は極めて大きい。
バーは、バルブチヤンバーがアンダーカツトとな
るようなデザインの表示バネルにおいて、別部材
によつて構成されたを後処理を要することなくワ
ンタツチで確実にボデイと一体化組付することが
できる特徴を有するもので、本考案実施後の実用
的効果は極めて大きい。
第1図は本考案に係る表示パネル照示灯用バル
ブチヤンバーの第一の実施例を示す表示パネル要
部の平断面図、第2図は第1図におけるA−A線
断面図、第3図は同第二の実施例を示す表示パネ
ル要部の平断面図、第4図は第3図におけるB−
B線断面図、第5図は第三の実施例を示す要部平
面図、第6図乃至第8図はそれぞれ従来の構造を
示す平断面図である。 1……ボデイ、2……導光板、3……表面レン
ズ板、6……嵌合段部、7……バルブチヤンバ
ー、13……バルブマウント部材、14……円
孔、15……透孔、16,16a,16b……係
止端、17,17a……係合孔、17b……係合
縁、18,18a,18b……係合構造、19…
…照示灯。
ブチヤンバーの第一の実施例を示す表示パネル要
部の平断面図、第2図は第1図におけるA−A線
断面図、第3図は同第二の実施例を示す表示パネ
ル要部の平断面図、第4図は第3図におけるB−
B線断面図、第5図は第三の実施例を示す要部平
面図、第6図乃至第8図はそれぞれ従来の構造を
示す平断面図である。 1……ボデイ、2……導光板、3……表面レン
ズ板、6……嵌合段部、7……バルブチヤンバ
ー、13……バルブマウント部材、14……円
孔、15……透孔、16,16a,16b……係
止端、17,17a……係合孔、17b……係合
縁、18,18a,18b……係合構造、19…
…照示灯。
Claims (1)
- ボデイの前面に並設した導光板端部に照示灯を
位置せしめ、該導光板の前面に並設した表示面の
所望位置をその背面側から照示する表示パネルに
おいて、上記ボデイの側端に側方へ開口させて成
る嵌合段部を形成し、該嵌合段部に上記導光板端
部を位置させると共に、該嵌合段部に対して側方
から嵌合してボデイの側板部を形成する断面が略
コ字状となる部材の背板部に穿設された照示灯固
設用の円孔を上記嵌合段部の背板部に穿設した透
孔と対応させ、嵌合段部を嵌合した後照示灯を取
り付けたマウント部材を上記透孔を介して円孔に
嵌合させ得るように構成したことを特徴とする表
示パネル照示灯用バルブチヤンバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7887585U JPH0245900Y2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7887585U JPH0245900Y2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196288U JPS61196288U (ja) | 1986-12-06 |
| JPH0245900Y2 true JPH0245900Y2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=30623261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7887585U Expired JPH0245900Y2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245900Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2560404Y2 (ja) * | 1992-02-28 | 1998-01-21 | 市光工業株式会社 | 車両用室内灯 |
-
1985
- 1985-05-27 JP JP7887585U patent/JPH0245900Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61196288U (ja) | 1986-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101660697A (zh) | 车辆用灯具 | |
| JP2001180373A (ja) | インサイドハンドル照明装置 | |
| JPH0245900Y2 (ja) | ||
| JP3168955B2 (ja) | 組付構造 | |
| JP3151744B2 (ja) | 車両用灯具 | |
| JPH0648668Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPS606967Y2 (ja) | 車両用灯具の取付装置 | |
| JP2000354653A (ja) | パチンコ機における装飾用ランプ装置 | |
| JP2506686Y2 (ja) | 車両用灯具の取付構造 | |
| CN222142806U (zh) | 灯具及用电设备 | |
| JPH0351846Y2 (ja) | ||
| JPH0555389U (ja) | 操作ユニット取付構造 | |
| JPH0128569Y2 (ja) | ||
| JPH07104289A (ja) | 照明装置及び液晶表示装置 | |
| KR19980030658A (ko) | 자동차용 미터후드 | |
| JPH0128568Y2 (ja) | ||
| JPH0348804Y2 (ja) | ||
| JPH0127207Y2 (ja) | ||
| JPH0125360Y2 (ja) | ||
| KR910008757Y1 (ko) | 라이센스 플레이트 램프의 부착구조 | |
| JPH064484Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JP3824453B2 (ja) | 電子機器の操作装置 | |
| JPS5922644Y2 (ja) | 車輛用灯具 | |
| JPH053937Y2 (ja) | ||
| JPS5821220Y2 (ja) | カ−ステレオ等のダイヤルスケ−ル表示装置 |