JPH0245904Y2 - - Google Patents

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JPH0245904Y2
JPH0245904Y2 JP1984027884U JP2788484U JPH0245904Y2 JP H0245904 Y2 JPH0245904 Y2 JP H0245904Y2 JP 1984027884 U JP1984027884 U JP 1984027884U JP 2788484 U JP2788484 U JP 2788484U JP H0245904 Y2 JPH0245904 Y2 JP H0245904Y2
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signal
crt
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Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は、CRTとライトペンを組み合わせて
使用する装置において、CRTの輝度を自動的に
調整することができるようにしたCRTの自動輝
度調整回路に関する。
(従来技術) CRT表示とライトペンを組み合わせて、CRT
に表示されたシーケンス等に従つて、ライトペン
を用いてCRTと対話する形式で各種情報の入力
を行うシステムがある。このようなシステムで
は、CRTとライトペンを組み合わせて使用する
時の操作手順の過程を以下に示す3つの過程に分
けることができる。
CRTもライトペンも使用していない過程 CRT表示のみ行い、ライトペンは使用して
いない過程 CRTもライトペンも使用している過程 そして、上記それぞれの過程における最適な
CRT表示輝度(以下単に輝度という)は異なつ
ている。従つて、このようなシステムを動作させ
る場合において、各過程において輝度が最適感度
になるように自動的に設定されることが望まし
い。しかしながら、現状では、最初設定した輝度
が各過程で共通に使用されるため、結果的に最大
輝度を必要とする上記第3の過程(CRTとライ
トペンを用いる過程)に合わせて輝度が設定され
る。このような従来方式によれば、上記第1の過
程においてはCRTを使用しないため輝度を全く
必要としないにも拘わらず、CRTに最大輝度が
与えられているので、CRTの焼きつきが発生し、
寿命も短くなる。
又、上記第2の過程の場合においても、第1の
過程の場合と同様、必要以上に輝度が高く設定さ
れているので、焼きつきが発生する。加えてこの
場合は、CRT表示を観察している操作者の眼に
も必要以上の負担を与えることとなる。このよう
な焼きつき発生等による輝度の低下、ライトペン
本体の感度の変化に対処するためには、操作者が
調節つまみ、キーボード等を操作して、その都
度、輝度再設定動作を行う必要がある。以上説明
した従来システムの問題点を列挙すると、以下の
通りである。
(1) 輝度が常に最大輝度に設定されるため、
CRT表示面の焼きつきが発生しやすくなり、
寿命が短くなる。
(2) 常に画像が最大輝度で表示されるため、操作
者の眼に過度の負担を与える。
(3) CRTの輝度の低下、ライトペンの感度の変
化に対応するための調節操作を、その度毎に操
作者等が行わなければならない。
(考案の目的) 本考案は、このような点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、上記各過程において最適な輝度
が自動的に設定されるようにしたCRTの自動輝
度調整回路を実現することにある。
(考案の構成) このような目的を達成する本考案は、CRTを
ライトペンと組み合わせて使用する装置に用いる
回路であつて、CRTとライトペンの操作手順が CRTもライトペンも未使用 CRT表示のみ行いライトペンは未使用 CRTもライトペンも使用 の3つの過程の操作手順に分けられる場合におい
て、前記各過程を検出する検出回路と、該検出回
路の出力に応じて輝度情報を発生する輝度情報発
生回路とを具備し、前記3つの過程に応じて該輝
度情報発生回路の出力を可変できるように構成し
たことを特徴とするものである。
(実施例) 以下、図面を参照し本考案の実施例を詳細に説
明する。
第1図は本考案の一実施例を示す電気的構成図
である。図において、1はライトペン(図示せ
ず)を動作させるときに生じるライトペンオンの
信号(以下LOと略す)を別途設けられたVT信
号でラツチして記憶するラツチ回路、2はVT信
号で同期がとれたLO信号の変化部分を表わすパ
ルスを発生するパルス発生回路、3はアツプダウ
ンカウンタU1にカウントアツプ中かカウントダ
ウン中かの信号を発生するアツプダウン信号発生
回路、4はパルス発生回路2より送られてくるパ
ルスを受けてこのパルスをアツプダウンカウンタ
U1にカウンタクロツクとして送るか否かの制御
を行うカウント制御回路、5は該カウント制御回
路4の出力をその一方の入力に受けるアンドゲー
ト、6はVT信号をアツプダウンカウンタU1のロ
ード用信号として使用するかカウンタクロツクと
して使用するかの切換えを行う切換回路である。
切換えはその入力部に設けられたスイツチSW1
より行う。7はVT信号を受け、該信号の変化を
取り出し、取り出した信号に同期をとり他の回路
を動かす動作制御回路、8は電源投入時に各回路
を初期値化するパワーオンリセツト回路、9は
LO信号がオンの時の入力データDINを記憶する記
憶回路、10は該記憶回路9の出力を受け、その
出力状態を内部クロツクと同期をとり、カウント
制御回路4をリセツトするタイミングを決めるタ
イミング制御回路である。
11はアツプダウンカウンタU1のロード信号
が動作したとき、該アツプダウンカウンタU1
入力されるべきデータを発生するデータ発生器
で、そのデータ値はスイツチSW2により決定され
る。即ち、アツプダウンカウンタU1は、データ
入力端子D1〜D4に入力されたデータをロード信
号で取込むことにより、カウンタ出力値Q1〜Q4
をプリセツトすることができるようになつてい
る。12はその一方の入力に切換回路6の出力
を、他方の入力にパワーオンリセツト回路8の出
力を受けるアンドゲートで、その出力はロード信
号としてアツプダウンカウンタU1のロード端子
に入力する。13はスイツチSW3によりつくられ
或いはCPU(図示せず)から送られてきた輝度情
報を受けて、何れか一方をデイスプレイ時の輝度
情報として出力する輝度情報発生回路である。輝
度情報としてどちらの信号を用いるかは、スイツ
チSW4により指定するようになつている。
14はアツプダウンカウンタU1の出力が全て
0であるかどうかを検出し、その結果でカウント
制御回路4をリセツトするゼロ検出回路、15乃
至17は輝度情報発生回路13の出力をスイツチ
SW5からの信号でゲートをかけて輝度情報合成回
路U2に伝えるアンドゲート、18は該輝度情報
合成回路U2の出力が最大値か否かの検出を行い、
最大値のときに、即ち輝度情報合成回路U2の出
力Q1〜Q4が全て“1”のときにカウント制御回
路4をリセツトする最大値検出回路、19はカウ
ント制御回路4をリセツトする信号を合成するア
ンドゲート、20は輝度情報合成回路U2の出力
(輝度情報信号)を受けて実際の輝度信号に変換
する輝度変換回路である。そして、該輝度変換回
路20の出力はCRT(図示せず)に輝度信号とし
て送られる。このように構成された回路の動作を
説明すれば、以下の通りである。
先ず、第1の過程の場合について説明する。こ
のときは、ライトペン(図示せず。以下同じ)が
収納場所(図示せず)に収納されているため、ス
イツチSW5が接地されており、輝度情報入力B1
〜B4は全て“0”になり、輝度情報合成回路U2
は、最低の値を出力する。従つて、該輝度情報合
成回路U2の出力を受ける輝度変換回路20の出
力も最低になり、CRT表示の輝度は充分に低く
抑えられる。第2図はこのときの各部の動作を示
すタイミングチヤートである。図において、イは
スイツチSW5の接点状態を、ロは輝度情報合成回
路U2のB入力を、ハはA入力を、そしてニはそ
のQ出力を示している。
イはローレベル“0”が接地された状態を示し
ている。時刻tでライトペンが収納場所に収納さ
れると、スイツチSW5が接地され、輝度情報合成
回路U2のB入力が0になり、従つて、そのQ出
力も0になることを示している。ここで、スイツ
チSW5は、ライトペンが収納場所にあるかどうか
の情報を得るために設けられたもので、収納場所
に取り付けられる。そして、ライトペンが収納さ
れたらそのスイツチ接点がオンになり接地される
ようになつている。ライトペンが収納場所にある
限り、輝度情報は最低値に設定される。即ち、
CRTの未使用の時は輝度をできるだけ下げて、
結果としてCRTの寿命を延長することになる。
ライトペンを収納場所から取り出すことで、第
2の過程に進む。ライトペンが収納場所から取り
出されたことは、スイツチSW5が検出する。この
ときアンドゲート15〜17は全部開くので、ス
イツチSW3で設定された輝度情報或いはCPUか
ら転送されてくる輝度情報の何れかが、輝度情報
合成回路U2を経て輝度変換回路20に送られる。
該輝度変換回路20の出力はCRTに送られ、
CRTに所定の輝度表示がなされる。第3図はこ
の過程の各部の動作を示すタイミングチヤートで
ある。図中イ〜ニの波形は第2図に示すそれと対
応している。この場合、時刻t1において輝度情報
合成回路U2のA入力(アツプダウンカウンタU1
の出力)は0になり、t2でライトペンが収納場所
から取り出される。この結果、輝度情報合成回路
U2のB入力に輝度情報発生回路13の輝度情報
出力が入力され、そのまま輝度情報として輝度変
換回路20に入り、輝度変換される。従つて、
CRTには輝度情報発生回路13で発生した輝度
情報に応じた輝度の表示がなされることになる。
取り出されたライトペンを動作させると、前述
したライトペンオン信号LOが発生し、該LO信号
を本回路が受信することで、第3の過程に進む。
この過程では、ライトペンの位置情報の入力を確
実に行うため、CRTの輝度を上昇させる必要が
ある。輝度を上昇させるための輝度情報として
は、固定値を使用する場合と、可変情報も併せて
使用する場合に分けることができる。
先ず、輝度情報として固定値のみを使用する場
合について説明する。ライトペンオン信号LOが
ラツチ回路1に受けつけられている間に、信号
VTが切換回路6及びアンドゲート12を経由
し、ロード信号としてアツプダウンカウンタU1
に与えられる。ここで、スイツチSW1は、VT信
号をロード信号として用いるようにその接点が作
用する。例えば接点が閉じて接地されたときに、
ロード信号となるように予め決めておけばよい。
同時にスイツチSW2で設定された固定データが、
データ発生器11からアツプダウンカウンタU1
のプリセツト入力D1〜D4に与えられる。このプ
リセツトデータが、先のロード信号により該アツ
プダウンカウンタU1内部に取り込まれ、プリセ
ツトされる。プリセツトされた固定データは、ア
ツプダウンカウンタU1から出力され、輝度情報
合成回路U2のデータ入力A1〜A4に与えられる。
この固定輝度情報信号は該輝度情報合成回路U2
でB入力からのデータと合成され、輝度変換回路
20に送られ、該輝度変換回路20は入力信号に
応じた輝度信号をCRTに与える。CRTには、ラ
イトペンの位置情報を正確に検出するための、高
輝度表示がなされる。
第4図はこのときの各部の動作を示すタイミン
グチヤートである。図において、イはスイツチ
SW5の接点状態を、ロは輝度情報合成回路U2
B入力を、ハはA入力を、ニはそのQ出力を、ホ
はVT信号を、ヘはライトペンオン信号を、トは
ラツチ回路1の出力を、チはアンドゲート12の
出力を、リはデータ発生器11の出力を、ヌはパ
ルス発生回路2の出力を、ルは動作制御回路7の
出力をそれぞれ示す。時刻t1ではスイツチSW5
“1”になり輝度情報発生回路13から出力され
た輝度情報が輝度情報合成回路U2のB入力に入
る。従つて、輝度情報合成回路U2のQ出力端子
Q1〜Q4からは、一定の値のデータが出力される。
ここで、時刻t2において、ヘに示すようにライト
ペンオン信号LOが発生すると、リに示すように
データ発生器11は固定データを出力し、アツプ
ダウンカウンタU1のD入力D1〜D4に入る。この
データがチに示すロード信号によつて、内部に取
り込まれる。輝度情報合成回路U2は、該アツプ
ダウンカウンタU1の出力と輝度情報発生回路1
3の出力を合成する。従つて、輝度情報合成回路
U2の出力は、ニに示すように時刻t3でロード信号
チと同期して増大し、輝度信号もこの値により定
まり固定される。
次に、固定輝度情報に加えて、可変輝度情報も
併せ使用する場合について説明する。このときに
は、切換回路6のスイツチSW1を切り換えて、
VT信号がクロツク信号としてアンドゲート5に
入力するようにする。ラツチ回路1の出力変化
は、続くパルス発生回路2で幅の狭いパルスに変
換される。この変換されたパルスはカウント制御
回路4をセツトし、そのQ出力を“1”にする。
これによりアンドゲート5が開き、クロツクパル
スがアツプダウンカウンタU1のクロツク入力に
入り、カウント動作が開始される。このときのア
ツプダウン情態は、アツプダウン信号発生回路3
から該アツプダウンカウンタのアツプダウン入力
部に入力される。例えば、ライトペンオン信号
LOがオンの時にアツプ、オフのときにダウン情
報に与えるようにすることができる。アツプダウ
ンカウンタU1は、電源投入時に、パワーオンリ
セツト回路8からのリセツト信号によりクリアさ
れ、その出力Q1〜Q4が全て“0”に初期値化さ
れる。そして、LO信号がオンのときには、該ア
ツプダウンカウンタU1はクロツクをカウントし、
その出力は増大する。このときには、アツプダウ
ンカウンタU1の出力は漸次増大する。輝度情報
合成回路U2は、このアツプダウンカウンタの出
力と輝度情報発生回路13からの出力を合成し、
輝度情報信号として出力する。この出力は、輝度
変換回路20で輝度信号に変換された後、CRT
に送られる。
この輝度信号が増大している間はCRTの表示
輝度も増大する。このようにして記憶回路9に入
力データDINが入力されない間は、アツプダウン
カウンタU1はアツプカウントを継続する。そし
て、輝度情報合成回路U2のQ出力Q1〜Q4が全て
“1”になると、最大値検出回路18はこのこと
を検出し、アンドゲート19を介してカウント制
御回路4をリセツトする。該カウント制御回路4
がリセツトされると、そのQ出力は“0”にな
り、アンドゲート5が閉じて、アツプダウンカウ
ンタU1はカウント動作を停止する。尚、記憶回
路9に入力データDINが入力されると、タイミン
グ制御回路10から制御パルスが発生し、前述し
た場合と同様カウント制御回路4をリセツトし、
アツプダウンカウンタU1の計数動作を停止させ
る。この時点でアツプダウンカウンタU1の出力
は固定され、従つて、輝度変換回路20の輝度信
号出力も一定になる。即ち、CRTの表示輝度が
所定の輝度に達したときに入力データDINを記憶
回路9に与えるようにすればCRT表示輝度を固
定できる。
第5図はカウントアツプ時の各部の動作を示す
タイミングチヤートである。図において、イ〜ト
までの波形は第4図のものと同じである。チはア
ツプダウン信号発生回路3の出力を、リはアンド
ゲート5の出力(クロツクパルス)を、ヌはアン
ドゲート12の出力(ロード信号)を、ルは最大
値検出回路18の出力を、ヲはアンドゲート19
の出力(リセツトパルス)をそれぞれ示してい
る。時刻t1ではスイツチSW5が開いて、輝度情報
合成回路U2のB入力にはロに示すように輝度情
報発生回路13からの輝度情報が入力される。こ
の結果、該輝度情報合成回路U2のQ出力はニに
示すように一定値となる。時刻t2で、ヘに示すよ
うにライトペンオン信号LOがオン(“1”レベ
ル)になると、これを受けて時刻t3でパルス発生
回路2はパルスを発生し、カウント制御回路4を
セツトし、そのQ出力を“1”にしてアンドゲー
ト5を開く。同時にアツプダウン信号発生回路3
は“0”から“1”に転じる。この結果、アツプ
ダウンカウンタU1はニに示すようにアツプカウ
ントを開始する。カウント開始時点は、VT信号
がカウントクロツクとしてアンドゲート5からア
ツプダウンカウンタU1に入る時刻t4である。そし
て、アツプダウンカウンタU1のQ出力Q1〜Q4
全て“1”になると、ルに示すように最大値検出
回路18が時刻t5で作動し、カウント制御回路4
にヲで示すようなリセツトパルスを送り、カウン
トを停止させる。
次に、ライトペン動作が不要になると、ライト
ペンオン信号LOがオフになる。LO信号がオフに
なると、ラツチ回路1の出力がアツプダウン信号
発生回路3に入り、該アツプダウン信号発生回路
3の出力はダウン信号となつてアツプダウンカウ
ンタU1に入る。従つて、アツプダウンカウンタ
U1はこの時点からダウンモードになる。同時に
パルス発生回路2で発生したパルスによりカウン
ト制御回路4をセツトし、そのQ出力を“1”に
する。これによりアンドゲート5が開き、切換回
路6から送られてくるVT信号は、カウンタクロ
ツクとしてアツプダウンカウンタU1に与えられ
る。この結果、アツプダウンカウンタU1はダウ
ンカウントを開始する。従つて、その出力は漸減
する。アツプダウンカウンタU1出力と、輝度情
報発生回路13の出力を合成する輝度情報合成回
路U2の出力も漸減する。従つて、該輝度情報合
成回路U2の出力を受ける輝度変換回路20の出
力も漸減し、CRT表示の輝度も低くなつてくる。
そして、アツプダウンカウンタU1のQ出力Q1
Q4が全て“0”になると、ゼロ検出回路14が
このことを検出し、アンドゲート19を介してカ
ウント制御回路4をリセツトする。これにより、
該カウント制御回路4のQ出力は“0”になり、
アンドゲート5を閉じ、アツプダウンカウンタ
U1のカウント動作を停止させる。この状態にお
いて、輝度情報合成回路U2から出力されるデー
タは輝度情報発生回路13で発生する輝度情報の
みとなる。即ち、CRTの表示のみとなり、輝度
もそれに応じて低いものとなる。
第6図はカウントダウン時の各部の動作を示す
タイミングチヤートである。図において、イ〜リ
までは第5図と同じである。ヌはゼロ検出回路1
4の出力を、ルはアンドゲート19の出力をそれ
ぞれ示している。時刻t1では、スイツチSW5が開
いて、輝度情報合成回路U2のB入力にはロに示
すように輝度情報発生回路13からの輝度情報が
入力される。この結果、該輝度情報合成回路U2
のQ出力は、ニに示すように一定値となる。時刻
t2で、ヘに示すようにライトペンオン信号がオフ
(“0”レベル)になると、トに示すように時刻t3
でラツチ回路1の出力が“0”になり、該ラツチ
回路1の出力を受けるアツプダウン信号発生回路
3の出力も“0”になり、アツプダウンカウンタ
U1はダウンカウントモードになる。従つて、該
アツプダウンカウンタU1の出力を受ける輝度情
報合成回路U2のQ出力もニに示すように時刻t4
ら漸次減少していく。そして、アツプダウンカウ
ンタU1の出力が0になると、ヌに示すようにゼ
ロ検出回路14が時刻t5で作動し、カウント制御
回路4にルで示すようなリセツトパルスを送り、
カウントを停止させる。
第7図は入力データDIN検出時の各部の動作を
示すタイミングチヤートである。図において、イ
〜リは第6図と同じである。ヲはパルス発生回路
2の出力をそれぞれ示す。カウントアツプ動作中
に、ヌに示すように時刻t1でデータ入力DINが入
ると、ルに示すように時刻t2でリセツトパルスが
発生してカウント制御回路4をリセツトし、カウ
ントを停止させる。
(考案の効果) 以上詳細に説明したように、本考案によれば、
CRTとライトペンを組み合わせて使用する装置
のCRTとライトペンの組み合わせ操作手順が前
述したように第1の過程乃至第3の過程に分けら
れる場合に、これら各過程を検出する検出回路を
設け、該検出回路の出力に応じて輝度情報を発生
するようにしたことにより、各過程において最適
な輝度を自動的に設定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す電気的構成
図、第2図は第1の過程における各部の動作を示
すタイミングチヤート、第3図は第2の過程にお
ける各部の動作を示すタイミングチヤート、第4
図は第3の過程における固定値入力のときの各部
の動作を示すタイミングチヤート、第5図は第3
の過程におけるカウントアツプ時の各部の動作を
示すタイミングチヤート、第6図は同じくカウン
トダウン時の各部の動作を示すタイミングチヤー
ト、第7図は同じく入力データ検出時の各部の動
作を示すタイミングチヤートである。 1……ラツチ回路、2……パルス発生回路、3
……アツプダウン信号発生回路、4……カウント
制御回路、5,12,15〜17,19……アン
ドゲート、6……切換回路、7……動作制御回
路、8……パワーオンリセツト回路、9……記憶
回路、10……タイミング制御回路、11……デ
ータ発生器、13……輝度情報発生回路、14…
…ゼロ検出回路、18……最大値検出回路、20
……輝度変換回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 CRTをライトペンと組み合わせて使用する装
    置に用いる回路であつて、CRTとライトペンの
    操作手順が CRTもライトペンも未使用 CRT表示のみ行いライトペンは未使用 CRTもライトペンも使用 の3つの過程の操作手順に分けられる場合におい
    て、前記各過程を検出する検出回路と、該検出回
    路の出力に応じて輝度情報を発生する輝度情報発
    生回路とを具備し、前記3つの過程に応じて該輝
    度情報発生回路の出力を可変できるように構成し
    たことを特徴とするCRTの自動輝度調整回路。
JP1984027884U 1984-02-28 1984-02-28 Crtの自動輝度調整回路 Granted JPS60140990U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984027884U JPS60140990U (ja) 1984-02-28 1984-02-28 Crtの自動輝度調整回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984027884U JPS60140990U (ja) 1984-02-28 1984-02-28 Crtの自動輝度調整回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60140990U JPS60140990U (ja) 1985-09-18
JPH0245904Y2 true JPH0245904Y2 (ja) 1990-12-04

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ID=30830333

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984027884U Granted JPS60140990U (ja) 1984-02-28 1984-02-28 Crtの自動輝度調整回路

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JPS60140990U (ja) 1985-09-18

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