JPH0245921Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0245921Y2 JPH0245921Y2 JP1983118739U JP11873983U JPH0245921Y2 JP H0245921 Y2 JPH0245921 Y2 JP H0245921Y2 JP 1983118739 U JP1983118739 U JP 1983118739U JP 11873983 U JP11873983 U JP 11873983U JP H0245921 Y2 JPH0245921 Y2 JP H0245921Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting
- rising
- outer periphery
- corner
- globe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は照明用グローブに関するものであ
る。
る。
第1図および第2図に示す従来の照明用グロー
ブは、上端周部の角形の立上り部分1の各コーナ
部2がほぼ90度(Rが約2mm)であつたため、対
角コーナ部2a,2cに対角線方向から圧縮する
力F,Fが加わると、別の対角コーナ部2b,2
dが鋭角に変形され割れる欠点があつた。力F,
Fが加わる場合としては、梱包状態での落下衝
撃、荷役衝撃のほか、照明用グローブを梱包から
取り出したり、照明器具に取付けたりする場合な
どがあり、コーナ部の割れが問題となつていた。
ブは、上端周部の角形の立上り部分1の各コーナ
部2がほぼ90度(Rが約2mm)であつたため、対
角コーナ部2a,2cに対角線方向から圧縮する
力F,Fが加わると、別の対角コーナ部2b,2
dが鋭角に変形され割れる欠点があつた。力F,
Fが加わる場合としては、梱包状態での落下衝
撃、荷役衝撃のほか、照明用グローブを梱包から
取り出したり、照明器具に取付けたりする場合な
どがあり、コーナ部の割れが問題となつていた。
〔考案の目的〕
この考案の目的は、簡単な構造改良を施すのみ
でコーナ部の割れを防止できるようにすることで
ある。
でコーナ部の割れを防止できるようにすることで
ある。
この考案の照明用グローブは、角形であつて開
口縁部の外周に外方に張出した保持用のつばを形
成するとともに、前記つばの外周側に立上り部を
形成し、さらに前記立上り部のコーナ部にそのコ
ーナ部を挟む一対の立上り部に対して傾斜する補
強部を形成したことを特徴とするものである。
口縁部の外周に外方に張出した保持用のつばを形
成するとともに、前記つばの外周側に立上り部を
形成し、さらに前記立上り部のコーナ部にそのコ
ーナ部を挟む一対の立上り部に対して傾斜する補
強部を形成したことを特徴とするものである。
この考案の一実施例を第3図および第4図に基
いて説明する。角形であつて開口縁部12の外周
に外方に張出した保持用のつば13を形成すると
ともに、前記つば13の外周側に立上り部1を形
成し、さらに前記立上り部1のコーナ部にそのコ
ーナ部を挟む一対の立上り部1に対して傾斜する
補強部3を形成している。補強部3,3a,3
b,3c,3dはこれを挟む2辺各々に対して等
しい角度(135度)で傾斜しており、その横幅L
は通常約15mmとする。
いて説明する。角形であつて開口縁部12の外周
に外方に張出した保持用のつば13を形成すると
ともに、前記つば13の外周側に立上り部1を形
成し、さらに前記立上り部1のコーナ部にそのコ
ーナ部を挟む一対の立上り部1に対して傾斜する
補強部3を形成している。補強部3,3a,3
b,3c,3dはこれを挟む2辺各々に対して等
しい角度(135度)で傾斜しており、その横幅L
は通常約15mmとする。
対角補強部3a,3cに力F,Fが加わつて
も、この補強部3a,3c自体が力F,Fに抗す
る作用が大きいし、また残りの対角補強部3b,
3dに力が伝わつてきてもこれに対する抗力作用
も大きい。したがつてコーナ部が割れる心配はな
い。各補強部3の強度は従来例の約3倍以上が期
待できる。また、照明用グローブの成形性も良好
になる。
も、この補強部3a,3c自体が力F,Fに抗す
る作用が大きいし、また残りの対角補強部3b,
3dに力が伝わつてきてもこれに対する抗力作用
も大きい。したがつてコーナ部が割れる心配はな
い。各補強部3の強度は従来例の約3倍以上が期
待できる。また、照明用グローブの成形性も良好
になる。
この考案は正方形、長方形の照明用グローブに
適用した場合に最も効果を発揮するが、これ以外
の多角形の照明用グローブに適用してもよいもの
である。
適用した場合に最も効果を発揮するが、これ以外
の多角形の照明用グローブに適用してもよいもの
である。
第4図は照明器具に照明用グローブAを装着し
た状態を示し、4は本体、5は反射板、6は周
枠、7はグローブホルダ、8はスイツチ紐通し
穴、9はランプ、10はコード、11はローゼツ
トである。
た状態を示し、4は本体、5は反射板、6は周
枠、7はグローブホルダ、8はスイツチ紐通し
穴、9はランプ、10はコード、11はローゼツ
トである。
この考案の照明用グローブによれば、つばの立
上り部のコーナ部に補強部を形成したため、コー
ナ部が十分に補強され、コーナ部の割れを防止で
きる。また角形をなす照明用グローブのコーナ部
の全体に補強部を形成する場合と比較して、外観
に現れる部分の照明用グローブの形状の制約がな
いという効果がある。
上り部のコーナ部に補強部を形成したため、コー
ナ部が十分に補強され、コーナ部の割れを防止で
きる。また角形をなす照明用グローブのコーナ部
の全体に補強部を形成する場合と比較して、外観
に現れる部分の照明用グローブの形状の制約がな
いという効果がある。
第1図は従来例の斜視図、第2図はその平面
図、第3図はこの考案の一実施例の斜視図、第4
図は使用状態の断面図である。 1……立上り部、3……補強部、12……開口
縁部、13……つば。
図、第3図はこの考案の一実施例の斜視図、第4
図は使用状態の断面図である。 1……立上り部、3……補強部、12……開口
縁部、13……つば。
Claims (1)
- 角形であつて開口縁部の外周に外方に張出した
保持用のつばを形成するとともに、前記つばの外
周側に立上り部を形成し、さらに前記立上り部の
コーナ部にそのコーナ部を挟む一対の立上り部に
対して傾斜する補強部を形成したことを特徴とす
る照明用グローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11873983U JPS6026116U (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 照明用グロ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11873983U JPS6026116U (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 照明用グロ−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026116U JPS6026116U (ja) | 1985-02-22 |
| JPH0245921Y2 true JPH0245921Y2 (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=30272796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11873983U Granted JPS6026116U (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 照明用グロ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026116U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5241586A (en) * | 1975-09-29 | 1977-03-31 | Hitachi Ltd | Sample gas introduction device for mass analyzer |
| JPS5469692U (ja) * | 1977-10-26 | 1979-05-17 |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP11873983U patent/JPS6026116U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6026116U (ja) | 1985-02-22 |
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