JPH0720731Y2 - ボタン保持構造 - Google Patents
ボタン保持構造Info
- Publication number
- JPH0720731Y2 JPH0720731Y2 JP1988141020U JP14102088U JPH0720731Y2 JP H0720731 Y2 JPH0720731 Y2 JP H0720731Y2 JP 1988141020 U JP1988141020 U JP 1988141020U JP 14102088 U JP14102088 U JP 14102088U JP H0720731 Y2 JPH0720731 Y2 JP H0720731Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- locking
- holding structure
- locking groove
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- RKTYLMNFRDHKIL-UHFFFAOYSA-N copper;5,10,15,20-tetraphenylporphyrin-22,24-diide Chemical compound [Cu+2].C1=CC(C(=C2C=CC([N-]2)=C(C=2C=CC=CC=2)C=2C=CC(N=2)=C(C=2C=CC=CC=2)C2=CC=C3[N-]2)C=2C=CC=CC=2)=NC1=C3C1=CC=CC=C1 RKTYLMNFRDHKIL-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ボタンの保持構造に関し、特に、ボタン本体
の装着方向を間違えないようにするとともに、ボタン本
体が振動等によってボタン保持体から脱落しないように
したボタン保持構造に関する。
の装着方向を間違えないようにするとともに、ボタン本
体が振動等によってボタン保持体から脱落しないように
したボタン保持構造に関する。
[従来の技術] 従来、この種のボタン保持構造は、第3図、第4図に示
すようになっていた。すなわち、凹部1aを形成したボタ
ン本体1と、凸部3aを有するボタン保持体とからなり、
ボタン本体1の凹部1aをボタン保持体3の凸部3aに嵌合
することによってボタン本体1を保持していた。
すようになっていた。すなわち、凹部1aを形成したボタ
ン本体1と、凸部3aを有するボタン保持体とからなり、
ボタン本体1の凹部1aをボタン保持体3の凸部3aに嵌合
することによってボタン本体1を保持していた。
[解決すべき課題] 上述した従来のボタン保持構造は、ボタン本体1をボタ
ン保持体3に嵌合し装着する過程でボタンの装着方向を
間違えるということが起こった。
ン保持体3に嵌合し装着する過程でボタンの装着方向を
間違えるということが起こった。
また、ボタン本体1を保持しているボタン保持体3に振
動等が加わった際、ボタン本体1が脱落することがあっ
た。
動等が加わった際、ボタン本体1が脱落することがあっ
た。
本考案は上述した問題点にかんがみてなされたもので、
ボタン本体装着時に装着方向の間違いを防止し、かつボ
タン保持体の凸部に係止リブを設け、嵌合したボタン本
体が振動により脱落するのを防止したボタン保持構造の
提供を目的とする。
ボタン本体装着時に装着方向の間違いを防止し、かつボ
タン保持体の凸部に係止リブを設け、嵌合したボタン本
体が振動により脱落するのを防止したボタン保持構造の
提供を目的とする。
[課題の解決手段] 上記目的を達成するために本考案は、ボタン本体とボタ
ン保持体とからなるボタン保持構造において、前記ボタ
ン本体は平面形状正四角形の凹部を形成するとともに、
凹部の内周各辺に係止溝を、対向する辺に設けた前記係
止溝どうしが対称とならないように設け、かつ前記ボタ
ン保持体は平面形状正四角形の凸部を有するとともに、
この凸部には前記係止溝と対応した位置に、前記係止溝
と嵌合する前記係止溝よりやや大きい係止リブを設けた
構成としてある。
ン保持体とからなるボタン保持構造において、前記ボタ
ン本体は平面形状正四角形の凹部を形成するとともに、
凹部の内周各辺に係止溝を、対向する辺に設けた前記係
止溝どうしが対称とならないように設け、かつ前記ボタ
ン保持体は平面形状正四角形の凸部を有するとともに、
この凸部には前記係止溝と対応した位置に、前記係止溝
と嵌合する前記係止溝よりやや大きい係止リブを設けた
構成としてある。
[実施例] 以下、本考案の一実施例について、図面を参照して説明
する。
する。
第1図は本考案の一実施例に係るボタン保持構造のボタ
ン本体とボタン保持体の斜視図、第2図は同実施例に係
るボタン本体とボタン保持体を嵌合した状態を示す側面
断面図である。
ン本体とボタン保持体の斜視図、第2図は同実施例に係
るボタン本体とボタン保持体を嵌合した状態を示す側面
断面図である。
ボタン本体1は、平面形状正四角形の凹部1aを形成した
筐体で、凹部1aの内周各辺の四箇所に係止溝2を設けて
ある。これら係止溝3は、対向する辺に設けた溝どうし
が対称とならないように配置してある。
筐体で、凹部1aの内周各辺の四箇所に係止溝2を設けて
ある。これら係止溝3は、対向する辺に設けた溝どうし
が対称とならないように配置してある。
また、ボタン保持体3は、その上面に平面形状正四角形
の凸部3aを有している。そして、凸部3aの外周には、ゴ
ム状の柔軟性材料からなる係止リブ4がボタン本体1に
設けた係止溝2と対応する位置に配設してある。このと
き係止リブ4は係止溝2よりもやや大きい形状になって
いる。
の凸部3aを有している。そして、凸部3aの外周には、ゴ
ム状の柔軟性材料からなる係止リブ4がボタン本体1に
設けた係止溝2と対応する位置に配設してある。このと
き係止リブ4は係止溝2よりもやや大きい形状になって
いる。
したがって、このような構成からなるボタン保持構造に
よれば、まず、ボタン本体1の凹部1aをボタン保持体3
の凸部3aに位置させ、係止溝2と係止リブ4の位置を確
認する。そして凹部1aに凸部3aを挿入し、係止溝2に係
止リブ4を嵌合する。
よれば、まず、ボタン本体1の凹部1aをボタン保持体3
の凸部3aに位置させ、係止溝2と係止リブ4の位置を確
認する。そして凹部1aに凸部3aを挿入し、係止溝2に係
止リブ4を嵌合する。
このとき、係止リブ4は係止溝2よりもやや大きい形状
になっているので、係止リブ4を変形させて係止溝2に
圧入し、嵌合する。そして、ボタン本体1の係止溝内で
係止リブ4が弾性力によって復元し、係止溝2を押圧す
ることによってボタン本体1が保持される。
になっているので、係止リブ4を変形させて係止溝2に
圧入し、嵌合する。そして、ボタン本体1の係止溝内で
係止リブ4が弾性力によって復元し、係止溝2を押圧す
ることによってボタン本体1が保持される。
なお、本実施例では、ゴム状の係止リブ4をボタン保持
体3の凸部3aに貼着してあるが、凸部3a全体についてゴ
ム状の柔弾性材料を使用してもよい。さらに、本実施例
は係止リブを四箇所に設けているが、ボタン本体やボタ
ン保持体の大きさによってその数を増減させてもよい。
体3の凸部3aに貼着してあるが、凸部3a全体についてゴ
ム状の柔弾性材料を使用してもよい。さらに、本実施例
は係止リブを四箇所に設けているが、ボタン本体やボタ
ン保持体の大きさによってその数を増減させてもよい。
[考案の効果] 以上説明したように本考案は、ボタン本体の凹部とボタ
ン保持体の凸部の平面形状が正四角形であっても、凹部
及び凸部に設けた係止溝及び係止リブをそれぞれ対向す
る辺の非対称位置に配置してあるので、ボタン本体の装
着方向の間違いを防止する効果がある。
ン保持体の凸部の平面形状が正四角形であっても、凹部
及び凸部に設けた係止溝及び係止リブをそれぞれ対向す
る辺の非対称位置に配置してあるので、ボタン本体の装
着方向の間違いを防止する効果がある。
また、係止リブを係止溝よりやや大きく形成してあるの
で、振動によってボタン本体が脱落するのを防止する効
果がある。
で、振動によってボタン本体が脱落するのを防止する効
果がある。
第1図は本考案の一実施例に係るボタン保持構造のボタ
ン本体とボタン保持体の斜視図、第2図は同実施例に係
るボタン本体とボタン保持体を嵌合した状態を示す側面
断面図、第3図は従来のボタン保持構造のボタン本体と
ボタン保持体の斜視図、第4図は第3図のボタン本体と
ボタン保持体の嵌合した状態を示す側断面図である。 1:ボタン本体 1a:凹部 2:係止溝 3:ボタン保持体 3a:凸部 4:係止リブ
ン本体とボタン保持体の斜視図、第2図は同実施例に係
るボタン本体とボタン保持体を嵌合した状態を示す側面
断面図、第3図は従来のボタン保持構造のボタン本体と
ボタン保持体の斜視図、第4図は第3図のボタン本体と
ボタン保持体の嵌合した状態を示す側断面図である。 1:ボタン本体 1a:凹部 2:係止溝 3:ボタン保持体 3a:凸部 4:係止リブ
Claims (1)
- 【請求項1】ボタン本体とボタン保持体とからなるボタ
ン保持構造において、 前記ボタン本体は、平面形状正四角形の凹部を形成する
とともに、凹部の内周各辺に係止溝を、対向する辺に設
けた前記係止溝どうしが対称とならないように設け、 かつ、前記ボタン保持体は、平面形状正四角形の凸部を
有するとともに、この凸部には前記係止溝と対応した位
置に、前記係止溝と嵌合する前記係止溝よりやや大きい
係止リブを設けた ことを特徴とするボタン保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988141020U JPH0720731Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | ボタン保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988141020U JPH0720731Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | ボタン保持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263109U JPH0263109U (ja) | 1990-05-11 |
| JPH0720731Y2 true JPH0720731Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31405716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988141020U Expired - Lifetime JPH0720731Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | ボタン保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720731Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7375380B2 (ja) * | 2019-08-30 | 2023-11-08 | オムロン株式会社 | スイッチ装置及びキー入力装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5778429U (ja) * | 1980-10-29 | 1982-05-14 | ||
| JPS63183609U (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-25 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP1988141020U patent/JPH0720731Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0263109U (ja) | 1990-05-11 |
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