JPH0245996Y2 - - Google Patents
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- JPH0245996Y2 JPH0245996Y2 JP5593483U JP5593483U JPH0245996Y2 JP H0245996 Y2 JPH0245996 Y2 JP H0245996Y2 JP 5593483 U JP5593483 U JP 5593483U JP 5593483 U JP5593483 U JP 5593483U JP H0245996 Y2 JPH0245996 Y2 JP H0245996Y2
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- Japan
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- pressure discharge
- discharge lamp
- lamps
- lamp
- discharge lamps
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 229910001507 metal halide Inorganic materials 0.000 description 3
- 150000005309 metal halides Chemical class 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 241000238366 Cephalopoda Species 0.000 description 2
- 241001149724 Cololabis adocetus Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010779 crude oil Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は集魚灯用照明装置に関するものであ
る。漁業においては魚の趨光性を利用して燈火に
より魚を集め漁獲する方法が種々開発されてき
た。中でもイカ釣漁、さんまの棒受け漁は、多量
の燈火を使用する漁法であることは、よく知れて
いる。従来この燈火としては、大部分が白熱電球
を使用しており、イカ釣漁、さんま棒受け漁にお
いては1隻当り200KW/H〜400KW/H程度と
膨大な電力使用量となつている船が多数存在す
る。この燈火に要する費用も原油価格の上昇と共
に年々増加傾向を示し経済的負担も増大してい
る。
る。漁業においては魚の趨光性を利用して燈火に
より魚を集め漁獲する方法が種々開発されてき
た。中でもイカ釣漁、さんまの棒受け漁は、多量
の燈火を使用する漁法であることは、よく知れて
いる。従来この燈火としては、大部分が白熱電球
を使用しており、イカ釣漁、さんま棒受け漁にお
いては1隻当り200KW/H〜400KW/H程度と
膨大な電力使用量となつている船が多数存在す
る。この燈火に要する費用も原油価格の上昇と共
に年々増加傾向を示し経済的負担も増大してい
る。
そこで近年白熱電球に変り効率が高い高圧放電
灯を使用する検討がなされるようになつてきた。
白熱電球は効率が20m/w程度であるが高圧放
電灯、例えばメタルハライドランプにおいては効
率が80〜120m/wを有しており、白熱電球と
同一の明るさを得るためには、1/4〜1/6の電力使
用量ですみ大巾な省電力が可能となる。又光源の
寿命も数倍〜10倍程度延びる利点もある。
灯を使用する検討がなされるようになつてきた。
白熱電球は効率が20m/w程度であるが高圧放
電灯、例えばメタルハライドランプにおいては効
率が80〜120m/wを有しており、白熱電球と
同一の明るさを得るためには、1/4〜1/6の電力使
用量ですみ大巾な省電力が可能となる。又光源の
寿命も数倍〜10倍程度延びる利点もある。
しかしながら高圧放電灯は白熱電球のように瞬
時再点灯が行えないため、集魚灯用光源として使
用が妨げられている。
時再点灯が行えないため、集魚灯用光源として使
用が妨げられている。
近年高圧放電灯を集魚灯用光源として使用可能
とするために上記欠点を除去する方法が検討され
ている。その1つの方法は瞬時再点灯を可能とす
るために安定器の2次電圧に高圧パルス電圧を重
畳する方法である。しかしながら高圧放電灯を瞬
時再点灯させるために必要な高圧パルス電圧は、
10KV〜20KVであり、集魚灯用照明の場合使用
場所が海上であることより、安全性を考えると好
ましい方法ではない。
とするために上記欠点を除去する方法が検討され
ている。その1つの方法は瞬時再点灯を可能とす
るために安定器の2次電圧に高圧パルス電圧を重
畳する方法である。しかしながら高圧放電灯を瞬
時再点灯させるために必要な高圧パルス電圧は、
10KV〜20KVであり、集魚灯用照明の場合使用
場所が海上であることより、安全性を考えると好
ましい方法ではない。
又高圧放電灯をシヤツター機構を有する灯具内
に取りつけて使用する方法も検討されているが、
これも使用場合が海上であることにより、錆等に
対する可動部の信頼性が乏しく又は一つの器具
も、灯体部、シヤツター部、シヤツター可動機器
部(モーター等)、制御機構部等多くの付属部品
が必要となり重量的にかなり重く設置灯数が多い
こともあり、船の重量バランスを考慮すると好ま
しい方法ではない。
に取りつけて使用する方法も検討されているが、
これも使用場合が海上であることにより、錆等に
対する可動部の信頼性が乏しく又は一つの器具
も、灯体部、シヤツター部、シヤツター可動機器
部(モーター等)、制御機構部等多くの付属部品
が必要となり重量的にかなり重く設置灯数が多い
こともあり、船の重量バランスを考慮すると好ま
しい方法ではない。
本考案は、以上のような状況に鑑みなされたも
ので、その目的とするところは、高圧放電灯の次
点である。瞬時再点灯の問題を除去することによ
つて集魚灯用光源に高圧放電灯が使用可能となる
ようにした集魚灯用照明装置を提供することにあ
る。すなわち本考案は、安定器に高圧放電灯が複
数個接続可能な回路を有し、電源のON,OFFに
より順次高圧放電灯の点灯可能な回路が切り換る
ようにすることにより瞬時再点灯の問題を除去し
たことを特徴とする。
ので、その目的とするところは、高圧放電灯の次
点である。瞬時再点灯の問題を除去することによ
つて集魚灯用光源に高圧放電灯が使用可能となる
ようにした集魚灯用照明装置を提供することにあ
る。すなわち本考案は、安定器に高圧放電灯が複
数個接続可能な回路を有し、電源のON,OFFに
より順次高圧放電灯の点灯可能な回路が切り換る
ようにすることにより瞬時再点灯の問題を除去し
たことを特徴とする。
以下図面にもとづきその一実施例を説明する。
図において、1は高圧放電灯を点灯するための安
定器であり、2a,2b,2cは高圧放電灯であ
る。この高圧放電灯2a,2b,2cは切換スイ
ツチとしてのリレー接点3a,4a,5aを介し
て安定器の2次側に並列に接続されており、リレ
ー3,4,5の作動により実定器1と高圧放電灯
2a,2b,2cのいづれか1灯が接続可能とな
る。リレー3,4,5の作動は電源スイツチ5の
2次側に接続された回路切り換え用ステツピング
リレー6によつて行なわれる。ステツピングリレ
ー6は、電源スイツチ4のON,OFFを1サイク
ルとしてステツピングリレー6の接点6aが順次
切り換る機能を有している。
図において、1は高圧放電灯を点灯するための安
定器であり、2a,2b,2cは高圧放電灯であ
る。この高圧放電灯2a,2b,2cは切換スイ
ツチとしてのリレー接点3a,4a,5aを介し
て安定器の2次側に並列に接続されており、リレ
ー3,4,5の作動により実定器1と高圧放電灯
2a,2b,2cのいづれか1灯が接続可能とな
る。リレー3,4,5の作動は電源スイツチ5の
2次側に接続された回路切り換え用ステツピング
リレー6によつて行なわれる。ステツピングリレ
ー6は、電源スイツチ4のON,OFFを1サイク
ルとしてステツピングリレー6の接点6aが順次
切り換る機能を有している。
以上の構成により電源スイツチ7のON−OFF
に従つて高圧放電灯2a,2b,2cを順次点滅
させることができる。
に従つて高圧放電灯2a,2b,2cを順次点滅
させることができる。
本考案の動作について更に説明すると、電源ス
イツチ7をONにするとステツピングリレー6が
作動する。ステツピングリレー6の作動によりス
テツピングリレー6の接点6aがリレー3を作動
させリレー3の接点3aが導通状態に保持され、
高圧放電灯2aと安定器1が接続され、高圧放電
灯2aが点灯する。次に電源スイツチ7をOFF
とすると高圧放電灯2aが消灯する。直ちに電源
スイツチ7をONすればステツピングリレー6の
接点6aが切り換りリレー4を作動させリレー4
の接点4aが導通状態に保持され、高圧放電灯2
bが点灯する。すなわち上記動作に従えば電源ス
イツチ7のON−OFF−ONによつて高圧放電灯
2aが消灯後直ちに高圧放電灯2bが点灯し、瞬
時再点灯が可能となつたことと同時の効果が得ら
れる。以後同様に電源スイツチ7のOFF−ONの
サイクルにより高圧放電灯2c,2a,2bと順
次点灯される高圧放電灯が切り換る。
イツチ7をONにするとステツピングリレー6が
作動する。ステツピングリレー6の作動によりス
テツピングリレー6の接点6aがリレー3を作動
させリレー3の接点3aが導通状態に保持され、
高圧放電灯2aと安定器1が接続され、高圧放電
灯2aが点灯する。次に電源スイツチ7をOFF
とすると高圧放電灯2aが消灯する。直ちに電源
スイツチ7をONすればステツピングリレー6の
接点6aが切り換りリレー4を作動させリレー4
の接点4aが導通状態に保持され、高圧放電灯2
bが点灯する。すなわち上記動作に従えば電源ス
イツチ7のON−OFF−ONによつて高圧放電灯
2aが消灯後直ちに高圧放電灯2bが点灯し、瞬
時再点灯が可能となつたことと同時の効果が得ら
れる。以後同様に電源スイツチ7のOFF−ONの
サイクルにより高圧放電灯2c,2a,2bと順
次点灯される高圧放電灯が切り換る。
こゝで問題となるのは2巡目以降の点滅サイク
ルが高圧放電灯の再始動時間より短い間隔でまわ
つてきた場合である。すなわち前記動作説明をし
た場合で考えると、高圧放電灯2aが充分に冷却
されない時間すなわち高圧放電灯2aの再始動時
間より短い期間に再度まわつてきた場合であり、
この時高圧放電灯2aが点灯しない不都合がある
かのような考えられる。しかしながら集魚灯用照
明として考えた場合、一部の特殊な漁法を除き、
一回の点灯時間ま少なくとも20分以上であり、弾
常の高圧放電灯の再始動時間5〜15分に比べて長
く、問題となることはない。
ルが高圧放電灯の再始動時間より短い間隔でまわ
つてきた場合である。すなわち前記動作説明をし
た場合で考えると、高圧放電灯2aが充分に冷却
されない時間すなわち高圧放電灯2aの再始動時
間より短い期間に再度まわつてきた場合であり、
この時高圧放電灯2aが点灯しない不都合がある
かのような考えられる。しかしながら集魚灯用照
明として考えた場合、一部の特殊な漁法を除き、
一回の点灯時間ま少なくとも20分以上であり、弾
常の高圧放電灯の再始動時間5〜15分に比べて長
く、問題となることはない。
更に短い点灯時間に対応するには、高圧放電灯
の並列個数を増加することによつても解決可能で
ある。例えば高圧放電灯の再始動時間を10分と仮
定し高圧放電灯の並列個数の2灯、3灯、4灯5
灯とすると瞬時点灯が可能な1回当りの点滅サイ
クルは、10分、5分、3分、2.5分まで可能とな
る。又1回当りの点灯時間が5分より短い場合
は、高圧放電灯の外球内温度等が熱平衡状態に達
していない為、高圧放電灯の再始動時間も大巾に
短縮し、前記時間も更に短縮され実用上全く問題
がない。
の並列個数を増加することによつても解決可能で
ある。例えば高圧放電灯の再始動時間を10分と仮
定し高圧放電灯の並列個数の2灯、3灯、4灯5
灯とすると瞬時点灯が可能な1回当りの点滅サイ
クルは、10分、5分、3分、2.5分まで可能とな
る。又1回当りの点灯時間が5分より短い場合
は、高圧放電灯の外球内温度等が熱平衡状態に達
していない為、高圧放電灯の再始動時間も大巾に
短縮し、前記時間も更に短縮され実用上全く問題
がない。
次に高圧放電灯の並列個数を増加することは、
ソケツト個数、取り付け上に問題が生じることが
懸念されるが、現在使用されている白熱電球を比
べ効率が高い高圧放電灯を使用するため点灯に必
要な灯数は、1/4〜1/6個ですむので問題とはなら
ない。逆に高圧放電灯の並列個数を増加させるこ
とは、1灯当り点灯時間が1/(並列個数)と短
くなるのでランプの交換期間はその並列個数倍長
くなる利点も有する。
ソケツト個数、取り付け上に問題が生じることが
懸念されるが、現在使用されている白熱電球を比
べ効率が高い高圧放電灯を使用するため点灯に必
要な灯数は、1/4〜1/6個ですむので問題とはなら
ない。逆に高圧放電灯の並列個数を増加させるこ
とは、1灯当り点灯時間が1/(並列個数)と短
くなるのでランプの交換期間はその並列個数倍長
くなる利点も有する。
本考案の実用性を更に高めるには高圧放電灯の
始動時間を短縮させる方法と組み合せて使用する
のが好ましい。
始動時間を短縮させる方法と組み合せて使用する
のが好ましい。
高圧放電灯の始動時間を短縮する方法は種々提
案されているが、一例としては安定器の2次短絡
電流を少くとも高圧放電灯の点灯直後のある一定
期間通常の2次短絡電流より増加させる方法があ
る。2次短絡電流値は高圧放電灯の安定器の電流
に対し、2.5倍以上あればよい。2次短絡電流の
増加期間は、高圧放電灯が過度の過負荷とならな
い期間とするのが好ましく、その期間はタイマー
により時間で制御することを可能である。又高圧
放電灯の電圧を検出して制御することも可能であ
つた。
案されているが、一例としては安定器の2次短絡
電流を少くとも高圧放電灯の点灯直後のある一定
期間通常の2次短絡電流より増加させる方法があ
る。2次短絡電流値は高圧放電灯の安定器の電流
に対し、2.5倍以上あればよい。2次短絡電流の
増加期間は、高圧放電灯が過度の過負荷とならな
い期間とするのが好ましく、その期間はタイマー
により時間で制御することを可能である。又高圧
放電灯の電圧を検出して制御することも可能であ
つた。
例えば高圧放電灯として1000Wメタルハライド
ランプを使用し、2次短絡電流を安定時のランプ
電流は対し3.3倍とし、その期間を45秒とした場
合約1分で安定時の光出力の90%が得られた。又
始動時間は高圧放電灯の始動用ガスによつて影響
を受けることがわかり1000Wメタルハライドラン
プの場合Ne−Ar混合ガスを封入するのが好まし
く、その封入圧を50torr以上とすることにより効
果的であることもわかつた。
ランプを使用し、2次短絡電流を安定時のランプ
電流は対し3.3倍とし、その期間を45秒とした場
合約1分で安定時の光出力の90%が得られた。又
始動時間は高圧放電灯の始動用ガスによつて影響
を受けることがわかり1000Wメタルハライドラン
プの場合Ne−Ar混合ガスを封入するのが好まし
く、その封入圧を50torr以上とすることにより効
果的であることもわかつた。
以上本考案によれば、高圧放電灯における瞬時
再点灯の問題が除去され、従来使用出来なかつた
集魚灯用照明分野にも高圧放電灯が使用可能とな
り大巾な少電力化、光源の長寿命が可能となりそ
の経済的効果は非常に大きい。
再点灯の問題が除去され、従来使用出来なかつた
集魚灯用照明分野にも高圧放電灯が使用可能とな
り大巾な少電力化、光源の長寿命が可能となりそ
の経済的効果は非常に大きい。
図は本考案による集魚灯用照明装置の一実施例
を示した回路図である。 1……高圧放電灯用安定器、2a,2b,2c
……高圧放電灯、3,4,5……リレー、3a,
4a,5a……リレー接点、6……ステツピング
リレー、6a……ステツピングリレー接点、7…
…電源スイツチ。
を示した回路図である。 1……高圧放電灯用安定器、2a,2b,2c
……高圧放電灯、3,4,5……リレー、3a,
4a,5a……リレー接点、6……ステツピング
リレー、6a……ステツピングリレー接点、7…
…電源スイツチ。
Claims (1)
- 安定器に切換スイツチを介して複数個の高圧放
電灯を接続し、電源のON,OFF動作により前記
切換スイツチを切換えて前記複数個の高圧放電灯
を順次点灯するようにしたことを特徴とする集魚
灯用照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5593483U JPS59161299U (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 集魚灯用照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5593483U JPS59161299U (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 集魚灯用照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59161299U JPS59161299U (ja) | 1984-10-29 |
| JPH0245996Y2 true JPH0245996Y2 (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=30186259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5593483U Granted JPS59161299U (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 集魚灯用照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59161299U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007329139A (ja) * | 2007-09-13 | 2007-12-20 | Kajima Corp | 照明装置 |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP5593483U patent/JPS59161299U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59161299U (ja) | 1984-10-29 |
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