JPH0246004B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0246004B2 JPH0246004B2 JP59254596A JP25459684A JPH0246004B2 JP H0246004 B2 JPH0246004 B2 JP H0246004B2 JP 59254596 A JP59254596 A JP 59254596A JP 25459684 A JP25459684 A JP 25459684A JP H0246004 B2 JPH0246004 B2 JP H0246004B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- agent
- dye
- bromate
- hair dye
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Description
発明の分野
本発明は白髪染毛剤、さらに詳しくは、鉄イオ
ンと反応または結合しない酸化染料を用いた2剤
形の染毛剤であつて、安定な、低刺激性の、毛髪
の損傷なしにヒトの白髪のみを染毛する染毛剤に
関する。 発明の背景 従来から、第1剤に酸化染料を配合し、第2剤
に過酸化水素を配合した2剤形からなり、使用時
に第1剤および第2剤を混合して毛髪に適用し、
酸化染料分子を毛髪内部に浸透させ、過酸化水素
が発生する発生期の酸素で毛髪を脱色すると共
に、酸化染料を酸化重合させて発色させ、これに
より毛髪を染毛する染毛剤が知られている。しか
しながら、過酸化水素の脱色作用は非常に強烈
で、毛髪損傷の問題があり、また、白髪の染毛に
おいては黒髪までも脱色し、髪全体を色あせた状
態にする問題もある。さらに、使用上の便利さか
ら、エアゾルフオーム化が要望されているが、過
酸化水素の安定化が困難で、エアゾールフオーム
化ができない問題もある。加えて、一般に、この
ような染毛剤は毛髪を一度に強く染めあげるた
め、容貎が急に変わりすぎて異和感を生じ、こと
に、白髪の染毛においては非常に問題となる。 本発明者らはこのような酸化染料と過酸化水素
を用いる2剤系の染毛剤における問題を解消し、
白髪の染毛にすぐれた効果を発揮する染毛剤を得
るべく、鋭意研究を重ねた。その結果、意外に
も、過酸化水素の代りに臭素酸塩と鉄イオンを用
い、それらと、鉄イオンと反応または結合しない
酸化染料を組合せることにより、その目的が達成
できることを見出し、本発明を完成するにいたつ
た。 発明の概要 本発明は、鉄イオンと反応または結合しない酸
化染料を必須成分とする第1剤と過酸化水素を含
有せず、臭素酸塩を必須成分とする第2剤からな
る2剤系であつて、少なくとも、第1剤または第
2剤のいずれかに鉄イオンを配合したことを特徴
とする白髪染毛剤を提供するものである。 臭素酸塩も過酸化水素と同様な酸化剤である
が、その酸化力は非常に弱く、単に、酸化染料と
合しても酸化染料の重合、発色が起らず、染毛さ
れない。ところが、本発明によれば、これらに鉄
イオンを共存させることにより、酸化染料が発色
し、良好な、穏やかな染毛効果が得られる。ま
た、前記のごとく、臭素酸塩の酸化力は弱く、発
生期の酸素の生成も少なく、それによる毛髪の損
傷や、黒髪の脱色もなく、したがつて、白髪のみ
が染毛される。しかも、臭素酸塩および鉄の系は
安定であり、エアゾルフオーム化が可能である。
加えて、従来、このような染毛剤においては、一
般に、毛髪を膨潤させて染料分子の毛髪内部への
浸透を容易にすると共に、過酸化水素からの発生
期の酸素の発生を促進させるために、アンモニア
や、モノ―、ジ―またはトリアルカノールアミン
のような、いわゆるアルカリ剤が配合されるが、
本発明においては、必ずしもアルカリ剤を必要と
せず、アルカリ剤に由来する刺激や毛髪損傷の問
題をさけることもできる。 発明の詳説 本発明の染毛剤の第1剤は必須成分として酸化
染料を含有する。 酸化染料は特に限定するものではなく、鉄イオ
ンと反応または結合せずに白髪の染毛に用いられ
るものいずれでもよい。例えば、2―アミノ―4
―ニトロフエノール、2―アミノ―5―ニトロフ
エノール、1―アミノ―4―メチルアミノアント
ラキノン、3,3′―イミノジフエノール、塩酸
2,4―ジアミノフエノール、酢酸N―フエニル
パラフエニレンジアミン、1,5―ジヒドロキシ
ナフタレンジアミン、塩酸N―フエニルパラフエ
ニレンジアミン、塩酸メタフエニレンジアミン、
オルトアミノフエノール、1,4―ジアミノアン
トラキノン、2,6―ジアミノピリジン、ジフエ
ニルアミン、トルエン―2,5―ジアミン、トル
エン―3,4―ジアミン、ニトロパラフエニレン
ジアミン、パラアミノオルトクレゾール、パラア
ミノフエニルスルフアミン酸、パラアミノフエノ
ール、パラニトロオルトフエニレンジアミン、パ
ラフエニレンジアミン、パラメチルアミノフエノ
ール、ピクラミン酸、ピクリン酸、ヒドロキノ
ン、N―フエニルパラフエニレンジアミン、フロ
ログルシン、ヒドロキシフラジレン、メタアミノ
フエノール、メタフエニレンジアミン、硫酸オル
トクロルパラフエニレンジアミン、硫酸4,4′―
ジアミノジフエニルアミン、硫酸パラニトロメタ
フエニレンジアミン、硫酸2―アミノ―5―ニト
ロフエノール、硫酸オルトアミノフエノール、硫
酸トルエン―2,5―ジアミン、硫酸ニトロパラ
フエニレンジアミン、硫酸パラアミノフエノー
ル、硫酸パラニトロオルトフエニレンジアミン、
硫酸パラフエニレンジアミン、硫酸パラメチルア
ミノフエノール、硫酸メタフエニレンジアミン、
硫酸メタアミノフエノール、硫酸パラアミノオル
トクレゾール、カテコール、レゾルシンおよびこ
れらの塩類などが挙げられ、これらは単独でも、
2種以上を組合せて使用することもできる。酸化
染料の配合量も適宜選択することができるが、一
般に、第1剤全量に基いて0.1〜5%(重量%、
以下同じ)配合される。 本発明の染毛剤の第2剤は必須成分として臭素
酸塩を含有する。 用いる臭素酸塩としては、臭素酸ナトリウム、
臭素酸カリウム、臭素酸亜鉛、臭素酸アルミニウ
ム、臭素酸アンモニウムが挙げられ、染毛効果、
経済性等の点から第2剤全量に基いて0.1〜20%、
好ましくは、1〜5%配合する。 また本発明においては、第1剤または第2剤の
いずれか、または両方に鉄イオンを配合する。 鉄イオンとしては2価および3価いずれのイオ
ンでもよく、鉄イオンの配合は、例例えば、硫酸
第一鉄、硫酸第二鉄、塩化第一鉄、塩化第二鉄、
クエン酸鉄アンモニウム、硝酸第一鉄、硝酸第二
鉄、水酸化第一鉄、水酸化第二鉄、リン酸第一
鉄、リン酸第二鉄、フエロシアン化カリウム、フ
エリシアン化カリウムなどの含鉄化合物の添加に
より行なうことができる。配合する鉄イオンの濃
度は第1剤または第2剤全量に基いて、鉄分とし
て、10-4〜5%、好ましくは、10-2〜1%とす
る。鉄イオン濃度は高くなると、酸化染料の発色
は早くなるが、染色性が弱まり、また、製剤自体
が褐色を呈するようになり、一方、低すぎれば酸
化染料の発色が期待できないので、この範囲とす
る。 なお、後記の実験から明らかなごとく、本発明
の染毛剤における染毛効果の発現は酸化染料一臭
素酸塩―鉄イオンの系に特異的なもので、酸化染
料と臭素酸塩だけ、または、酸化染料と鉄イオン
だけの組合せでは染毛効果の発現は見られず、ま
た、鉄イオンの代りに他の金属イオンを用いても
良好な染毛効果は得られない。 かくして、本発明の染毛剤は第1剤、第2剤共
に、常法に従つて、水系の溶液、乳液、クリー
ム、ペースト、ゲルなどの剤形とすることがで
き、また、過酸化水素と異なり、臭素酸塩はエア
ゾルフオーム化しても安定であり、常法に従つて
エアゾルフオームの剤形とすることもでき、シヤ
ンプータイプ、トリートメントタイプ、プレトリ
ートメントタイプなどの染毛剤とすることができ
る。他の配合成分は特に限定するものではなく、
各種の可溶化剤、乳化剤、溶剤、湿潤剤、キレー
ト剤、起泡剤、起泡助剤油脂、ワツクス、炭化水
素、脂肪酸、アルコール、多価アルコール、エス
テル油、香料等を適宜組合せて配合することがで
きる。また、従来の染毛剤と同様に、酸化染料の
毛髪への浸透を促進させるために、アンモニア、
モノ―、ジ―またはトリアルカノールアミンのよ
うなアルカリ剤を配合することもできるが、本発
明の染毛剤においては、かかるアルカリ剤を用い
ずとも良好な染毛効果が得られる。 特に限定するものではないが、本発明の染毛剤
においては、毛髪損傷防止の観点からPH6〜8に
調整することが好ましい。この際、PH6以上にな
ると、鉄イオンが水酸化鉄として沈殿する傾向に
あるので、EDTA塩、トリポリリン酸ナトリウ
ム、フイチン酸、ソルビトール、1―ヒドロキシ
エタン―1,1―ジリン酸などのキレート剤を第
1剤または第2剤に、その全量に基いて0.1〜2
%程度配合することが好ましい。 また、本発明の染毛剤においては、カチオン界
面活性剤を併用すると、染毛性が向上することが
判明した。かかるカチオン界面活性剤としては、
例えば、モノアルキルトリメチルアンモニウム
塩、ジアルキルジメチルアンモニウム塩、アルキ
ルジメチルベンジルアンモニウム塩、アルキルピ
リジニウム塩などが挙げられ、第1剤または第2
剤全量に基いて0.1〜5%程度配合することが好
ましい。 本発明の染毛剤は従来の2剤形染毛剤と同様な
方法で用いることができ、例えば、使用時、第1
剤と第2剤を重量比1:4〜4:1の割合で混合
し、毛髪に均一に塗布して1〜30分間放置し、つ
いで、軽くすすぎ、通常のシヤンプーを行なう。 本発明の染毛剤は従来の過酸化水素に代えて、
反応の穏やかな臭化水素酸塩と鉄の組合せを用い
ており、毛髪の損傷を防止して白髪のみを良好
に、かつ、穏やかに染毛することができる。 実験 (1) 臭素酸塩と鉄イオンの組合せによる酸化染料
の発色試験 以下の処方の第1剤(液剤)および第1表に示
すごとく臭素酸塩、鉄イオンまたはそれらを組合
せた処方の第2剤(液剤)を用いて染毛性を評価
した。 第1剤処方 成 分 % パラフエニレンジアミン 1.5 N―フエニルパラフエニレンジアミン 0.7 イソプロピルアルコール 10.0 プロピレングリコール 5.0 ラウリル硫酸ナトリウム 1.0 無水亜硫酸ナトリウム 0.2 精製水 残部 第1剤および第2剤を重量比1:1で混合し、
未処理ブロントヘアに塗布し、25〜27℃で5分間
染毛し、水洗して染毛性をつぎの基準に従つて肉
眼で評価した。 〇:良好(染毛色…黒灰色〜黒青色) △:やや良好 ×:悪い 結果を第1表に示す。
ンと反応または結合しない酸化染料を用いた2剤
形の染毛剤であつて、安定な、低刺激性の、毛髪
の損傷なしにヒトの白髪のみを染毛する染毛剤に
関する。 発明の背景 従来から、第1剤に酸化染料を配合し、第2剤
に過酸化水素を配合した2剤形からなり、使用時
に第1剤および第2剤を混合して毛髪に適用し、
酸化染料分子を毛髪内部に浸透させ、過酸化水素
が発生する発生期の酸素で毛髪を脱色すると共
に、酸化染料を酸化重合させて発色させ、これに
より毛髪を染毛する染毛剤が知られている。しか
しながら、過酸化水素の脱色作用は非常に強烈
で、毛髪損傷の問題があり、また、白髪の染毛に
おいては黒髪までも脱色し、髪全体を色あせた状
態にする問題もある。さらに、使用上の便利さか
ら、エアゾルフオーム化が要望されているが、過
酸化水素の安定化が困難で、エアゾールフオーム
化ができない問題もある。加えて、一般に、この
ような染毛剤は毛髪を一度に強く染めあげるた
め、容貎が急に変わりすぎて異和感を生じ、こと
に、白髪の染毛においては非常に問題となる。 本発明者らはこのような酸化染料と過酸化水素
を用いる2剤系の染毛剤における問題を解消し、
白髪の染毛にすぐれた効果を発揮する染毛剤を得
るべく、鋭意研究を重ねた。その結果、意外に
も、過酸化水素の代りに臭素酸塩と鉄イオンを用
い、それらと、鉄イオンと反応または結合しない
酸化染料を組合せることにより、その目的が達成
できることを見出し、本発明を完成するにいたつ
た。 発明の概要 本発明は、鉄イオンと反応または結合しない酸
化染料を必須成分とする第1剤と過酸化水素を含
有せず、臭素酸塩を必須成分とする第2剤からな
る2剤系であつて、少なくとも、第1剤または第
2剤のいずれかに鉄イオンを配合したことを特徴
とする白髪染毛剤を提供するものである。 臭素酸塩も過酸化水素と同様な酸化剤である
が、その酸化力は非常に弱く、単に、酸化染料と
合しても酸化染料の重合、発色が起らず、染毛さ
れない。ところが、本発明によれば、これらに鉄
イオンを共存させることにより、酸化染料が発色
し、良好な、穏やかな染毛効果が得られる。ま
た、前記のごとく、臭素酸塩の酸化力は弱く、発
生期の酸素の生成も少なく、それによる毛髪の損
傷や、黒髪の脱色もなく、したがつて、白髪のみ
が染毛される。しかも、臭素酸塩および鉄の系は
安定であり、エアゾルフオーム化が可能である。
加えて、従来、このような染毛剤においては、一
般に、毛髪を膨潤させて染料分子の毛髪内部への
浸透を容易にすると共に、過酸化水素からの発生
期の酸素の発生を促進させるために、アンモニア
や、モノ―、ジ―またはトリアルカノールアミン
のような、いわゆるアルカリ剤が配合されるが、
本発明においては、必ずしもアルカリ剤を必要と
せず、アルカリ剤に由来する刺激や毛髪損傷の問
題をさけることもできる。 発明の詳説 本発明の染毛剤の第1剤は必須成分として酸化
染料を含有する。 酸化染料は特に限定するものではなく、鉄イオ
ンと反応または結合せずに白髪の染毛に用いられ
るものいずれでもよい。例えば、2―アミノ―4
―ニトロフエノール、2―アミノ―5―ニトロフ
エノール、1―アミノ―4―メチルアミノアント
ラキノン、3,3′―イミノジフエノール、塩酸
2,4―ジアミノフエノール、酢酸N―フエニル
パラフエニレンジアミン、1,5―ジヒドロキシ
ナフタレンジアミン、塩酸N―フエニルパラフエ
ニレンジアミン、塩酸メタフエニレンジアミン、
オルトアミノフエノール、1,4―ジアミノアン
トラキノン、2,6―ジアミノピリジン、ジフエ
ニルアミン、トルエン―2,5―ジアミン、トル
エン―3,4―ジアミン、ニトロパラフエニレン
ジアミン、パラアミノオルトクレゾール、パラア
ミノフエニルスルフアミン酸、パラアミノフエノ
ール、パラニトロオルトフエニレンジアミン、パ
ラフエニレンジアミン、パラメチルアミノフエノ
ール、ピクラミン酸、ピクリン酸、ヒドロキノ
ン、N―フエニルパラフエニレンジアミン、フロ
ログルシン、ヒドロキシフラジレン、メタアミノ
フエノール、メタフエニレンジアミン、硫酸オル
トクロルパラフエニレンジアミン、硫酸4,4′―
ジアミノジフエニルアミン、硫酸パラニトロメタ
フエニレンジアミン、硫酸2―アミノ―5―ニト
ロフエノール、硫酸オルトアミノフエノール、硫
酸トルエン―2,5―ジアミン、硫酸ニトロパラ
フエニレンジアミン、硫酸パラアミノフエノー
ル、硫酸パラニトロオルトフエニレンジアミン、
硫酸パラフエニレンジアミン、硫酸パラメチルア
ミノフエノール、硫酸メタフエニレンジアミン、
硫酸メタアミノフエノール、硫酸パラアミノオル
トクレゾール、カテコール、レゾルシンおよびこ
れらの塩類などが挙げられ、これらは単独でも、
2種以上を組合せて使用することもできる。酸化
染料の配合量も適宜選択することができるが、一
般に、第1剤全量に基いて0.1〜5%(重量%、
以下同じ)配合される。 本発明の染毛剤の第2剤は必須成分として臭素
酸塩を含有する。 用いる臭素酸塩としては、臭素酸ナトリウム、
臭素酸カリウム、臭素酸亜鉛、臭素酸アルミニウ
ム、臭素酸アンモニウムが挙げられ、染毛効果、
経済性等の点から第2剤全量に基いて0.1〜20%、
好ましくは、1〜5%配合する。 また本発明においては、第1剤または第2剤の
いずれか、または両方に鉄イオンを配合する。 鉄イオンとしては2価および3価いずれのイオ
ンでもよく、鉄イオンの配合は、例例えば、硫酸
第一鉄、硫酸第二鉄、塩化第一鉄、塩化第二鉄、
クエン酸鉄アンモニウム、硝酸第一鉄、硝酸第二
鉄、水酸化第一鉄、水酸化第二鉄、リン酸第一
鉄、リン酸第二鉄、フエロシアン化カリウム、フ
エリシアン化カリウムなどの含鉄化合物の添加に
より行なうことができる。配合する鉄イオンの濃
度は第1剤または第2剤全量に基いて、鉄分とし
て、10-4〜5%、好ましくは、10-2〜1%とす
る。鉄イオン濃度は高くなると、酸化染料の発色
は早くなるが、染色性が弱まり、また、製剤自体
が褐色を呈するようになり、一方、低すぎれば酸
化染料の発色が期待できないので、この範囲とす
る。 なお、後記の実験から明らかなごとく、本発明
の染毛剤における染毛効果の発現は酸化染料一臭
素酸塩―鉄イオンの系に特異的なもので、酸化染
料と臭素酸塩だけ、または、酸化染料と鉄イオン
だけの組合せでは染毛効果の発現は見られず、ま
た、鉄イオンの代りに他の金属イオンを用いても
良好な染毛効果は得られない。 かくして、本発明の染毛剤は第1剤、第2剤共
に、常法に従つて、水系の溶液、乳液、クリー
ム、ペースト、ゲルなどの剤形とすることがで
き、また、過酸化水素と異なり、臭素酸塩はエア
ゾルフオーム化しても安定であり、常法に従つて
エアゾルフオームの剤形とすることもでき、シヤ
ンプータイプ、トリートメントタイプ、プレトリ
ートメントタイプなどの染毛剤とすることができ
る。他の配合成分は特に限定するものではなく、
各種の可溶化剤、乳化剤、溶剤、湿潤剤、キレー
ト剤、起泡剤、起泡助剤油脂、ワツクス、炭化水
素、脂肪酸、アルコール、多価アルコール、エス
テル油、香料等を適宜組合せて配合することがで
きる。また、従来の染毛剤と同様に、酸化染料の
毛髪への浸透を促進させるために、アンモニア、
モノ―、ジ―またはトリアルカノールアミンのよ
うなアルカリ剤を配合することもできるが、本発
明の染毛剤においては、かかるアルカリ剤を用い
ずとも良好な染毛効果が得られる。 特に限定するものではないが、本発明の染毛剤
においては、毛髪損傷防止の観点からPH6〜8に
調整することが好ましい。この際、PH6以上にな
ると、鉄イオンが水酸化鉄として沈殿する傾向に
あるので、EDTA塩、トリポリリン酸ナトリウ
ム、フイチン酸、ソルビトール、1―ヒドロキシ
エタン―1,1―ジリン酸などのキレート剤を第
1剤または第2剤に、その全量に基いて0.1〜2
%程度配合することが好ましい。 また、本発明の染毛剤においては、カチオン界
面活性剤を併用すると、染毛性が向上することが
判明した。かかるカチオン界面活性剤としては、
例えば、モノアルキルトリメチルアンモニウム
塩、ジアルキルジメチルアンモニウム塩、アルキ
ルジメチルベンジルアンモニウム塩、アルキルピ
リジニウム塩などが挙げられ、第1剤または第2
剤全量に基いて0.1〜5%程度配合することが好
ましい。 本発明の染毛剤は従来の2剤形染毛剤と同様な
方法で用いることができ、例えば、使用時、第1
剤と第2剤を重量比1:4〜4:1の割合で混合
し、毛髪に均一に塗布して1〜30分間放置し、つ
いで、軽くすすぎ、通常のシヤンプーを行なう。 本発明の染毛剤は従来の過酸化水素に代えて、
反応の穏やかな臭化水素酸塩と鉄の組合せを用い
ており、毛髪の損傷を防止して白髪のみを良好
に、かつ、穏やかに染毛することができる。 実験 (1) 臭素酸塩と鉄イオンの組合せによる酸化染料
の発色試験 以下の処方の第1剤(液剤)および第1表に示
すごとく臭素酸塩、鉄イオンまたはそれらを組合
せた処方の第2剤(液剤)を用いて染毛性を評価
した。 第1剤処方 成 分 % パラフエニレンジアミン 1.5 N―フエニルパラフエニレンジアミン 0.7 イソプロピルアルコール 10.0 プロピレングリコール 5.0 ラウリル硫酸ナトリウム 1.0 無水亜硫酸ナトリウム 0.2 精製水 残部 第1剤および第2剤を重量比1:1で混合し、
未処理ブロントヘアに塗布し、25〜27℃で5分間
染毛し、水洗して染毛性をつぎの基準に従つて肉
眼で評価した。 〇:良好(染毛色…黒灰色〜黒青色) △:やや良好 ×:悪い 結果を第1表に示す。
【表】
【表】
*:残部は精製水
**:鉄として
第1表の結果から明らかなごとく、酸化染料、
臭素酸塩および鉄イオンを組合せた場合のみ、特
異的に良好な染毛効果が得られ、PHには依存しな
い。また、臭素酸塩が0.1〜20%、鉄イオンが
10-4〜5%で良好な染毛効果が得られる。 (2) 種々の金属イオンの染毛性 前記(1)の試験と同様に、ただし、第2剤の処方
を第2表に示すごとく変えて種々の金属イオンの
染毛性を評価した。 結果を第2表に示す。
**:鉄として
第1表の結果から明らかなごとく、酸化染料、
臭素酸塩および鉄イオンを組合せた場合のみ、特
異的に良好な染毛効果が得られ、PHには依存しな
い。また、臭素酸塩が0.1〜20%、鉄イオンが
10-4〜5%で良好な染毛効果が得られる。 (2) 種々の金属イオンの染毛性 前記(1)の試験と同様に、ただし、第2剤の処方
を第2表に示すごとく変えて種々の金属イオンの
染毛性を評価した。 結果を第2表に示す。
【表】
【表】
* 残部は精製水
第2表に示すごとく、鉄イオンを用いた場合に
のみ良好な染毛効果が得られ、鉄イオンは2価で
も3価でもよい。 実施例 つぎに実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説
明する。 実施例 1 つぎの処方により、常法に従つて、第1剤がク
リーム、第2剤が液剤の白髪染毛剤を得た。 第1剤処方 成 分 % 流動パラフイン 10.0 セチルアルコール 5.0 ポリオキシエチレン(4)ステアリル 1.5 エーテルポリオキシエチレン(12)セチル 0.7 エーテルプロピレングリコール 5.0 チオグリコール酸 0.01 EDTA・2Na 0.2 パラフエニレンジアミン 0.5 レゾルシン 0.5 メタアミノフエノール 0.7 パラオキシ安息香酸メチル 0.1 香料 0.5 28%アンモニア水 5.0 精製水 残部 第2剤処方 成 分 % 臭素酸ナトリウム 5.0 硫酸第一鉄 0.5 クエン酸 0.1 精製水 残部 実施例 2 つぎの処方により、常法に従つて、第1剤がシ
ヤンプー用液剤、第2剤がクリームの白髪染毛剤
を得た。 第1剤処方 成 分 % ラウリル硫酸アンモニウム 15.0 ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド 5.0 ポリオキシエチレン(5)ノニル 5.0 フエニルエーテル1,3―ブチレングリコール
10.0 EDTA・2Na 0.1 無水亜硫酸ナトリウム 0.3 塩化第二鉄 1.0 メタフエニレンジアミン 0.5 メタアミノフエノール 0.5 硫酸トルエン―2,5―ジアミン 0.7 精製水 残部 第2剤処方 成 分 % 臭素酸ナトリウム 1.0 リン酸第二水素ナトリウム 0.1 水酸化ナトリウム 0.01 セタノール 3.0 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 2.0 精製水 残部 実施例 3 つぎの処方により、常法に従つて、いずれもト
リートメントタイプの2剤形白髪染毛剤を得た。 第1剤処方 成 分 % 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム 2.5 ステアリルアルコール 1.0 イソプロピルミリステート 1.0 ポリエチレングリコール400 5.5 95%エタノール 5.0 ソルビタンモノオレエート 1.0 ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノオレ
エート 1.0 ジプロピオン酸ラウリルアミンナトリウム 1.5 ソルビトール 2.0 システイン 0.03 トリエタノールアミン 2.0 パラフエニレンジアミン 0.5 N―フエニルパラフエニレンジアミン 0.3 2,6―ジアミノピリジン 0.6 オルトアミノフエノール 0.2 精製水 残部 第2剤処方 成 分 % 臭素酸ナトリウム 0.5 セトステアリルアルコール 1.5 モノステアリン酸グリセリン 1.5 ホホバオイル 0.2 1―ヒドロキシエタン―1,1―ジリン酸 0.5 ステアリルジメチルアミンオキサイド 1.0 ラウリルジメチルアミンオキサイド 3.0 クエン酸鉄アンモニウム 2.0 グリセリン 3.0 95%エタノール 8.0 精製水 残部 実施例 4 実施例3で得られた第1剤をLPGガスと共に
重量比96:4、また、第2剤をLPGガスと共に
重量比94:6の割合でエアゾル容器中に充填し、
エアゾルフオームの剤形の2剤形白髪染毛剤を得
た。 実施例 5 つぎの処方により、常法に従つて、第1剤がシ
ヤンプー、第2剤がクリームの2剤形白髪染毛剤
を得た。 第1剤処方 成 分 % オレイン酸 5.0 オレイルアルコール 5.0 N―ラウリル―N,N―ジメチル酢酸ベタイン
ナトリウム 8.5 ラウリル酸ジエタノールアミド 3.0 ポリオキシエチレン(40)ステアリルエーテル
1.5 N―メチルピロリドン 7.0 プロピレングリコール 3.0 無水亜硫酸ナトリウム 0.8 リン酸第二鉄 0.7 フイチン酸 0.5 パラフエニレンジアミン 1.2 メタアミノフエノール 0.3 メタフエニレンジアミン 0.6 レゾルシン 0.5 香料 0.3 28%アンモニア水 10.0 精製水 残部 第2剤処方 成 分 % 臭素酸カリウム 3.0 ラウロイルメチルタウリンナトリウム 5.0 ベヘニルアルコール 0.5 モノステアリン酸グリセリン 2.0 EDTA・2Na 0.1 精製水 残部
第2表に示すごとく、鉄イオンを用いた場合に
のみ良好な染毛効果が得られ、鉄イオンは2価で
も3価でもよい。 実施例 つぎに実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説
明する。 実施例 1 つぎの処方により、常法に従つて、第1剤がク
リーム、第2剤が液剤の白髪染毛剤を得た。 第1剤処方 成 分 % 流動パラフイン 10.0 セチルアルコール 5.0 ポリオキシエチレン(4)ステアリル 1.5 エーテルポリオキシエチレン(12)セチル 0.7 エーテルプロピレングリコール 5.0 チオグリコール酸 0.01 EDTA・2Na 0.2 パラフエニレンジアミン 0.5 レゾルシン 0.5 メタアミノフエノール 0.7 パラオキシ安息香酸メチル 0.1 香料 0.5 28%アンモニア水 5.0 精製水 残部 第2剤処方 成 分 % 臭素酸ナトリウム 5.0 硫酸第一鉄 0.5 クエン酸 0.1 精製水 残部 実施例 2 つぎの処方により、常法に従つて、第1剤がシ
ヤンプー用液剤、第2剤がクリームの白髪染毛剤
を得た。 第1剤処方 成 分 % ラウリル硫酸アンモニウム 15.0 ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド 5.0 ポリオキシエチレン(5)ノニル 5.0 フエニルエーテル1,3―ブチレングリコール
10.0 EDTA・2Na 0.1 無水亜硫酸ナトリウム 0.3 塩化第二鉄 1.0 メタフエニレンジアミン 0.5 メタアミノフエノール 0.5 硫酸トルエン―2,5―ジアミン 0.7 精製水 残部 第2剤処方 成 分 % 臭素酸ナトリウム 1.0 リン酸第二水素ナトリウム 0.1 水酸化ナトリウム 0.01 セタノール 3.0 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 2.0 精製水 残部 実施例 3 つぎの処方により、常法に従つて、いずれもト
リートメントタイプの2剤形白髪染毛剤を得た。 第1剤処方 成 分 % 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム 2.5 ステアリルアルコール 1.0 イソプロピルミリステート 1.0 ポリエチレングリコール400 5.5 95%エタノール 5.0 ソルビタンモノオレエート 1.0 ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノオレ
エート 1.0 ジプロピオン酸ラウリルアミンナトリウム 1.5 ソルビトール 2.0 システイン 0.03 トリエタノールアミン 2.0 パラフエニレンジアミン 0.5 N―フエニルパラフエニレンジアミン 0.3 2,6―ジアミノピリジン 0.6 オルトアミノフエノール 0.2 精製水 残部 第2剤処方 成 分 % 臭素酸ナトリウム 0.5 セトステアリルアルコール 1.5 モノステアリン酸グリセリン 1.5 ホホバオイル 0.2 1―ヒドロキシエタン―1,1―ジリン酸 0.5 ステアリルジメチルアミンオキサイド 1.0 ラウリルジメチルアミンオキサイド 3.0 クエン酸鉄アンモニウム 2.0 グリセリン 3.0 95%エタノール 8.0 精製水 残部 実施例 4 実施例3で得られた第1剤をLPGガスと共に
重量比96:4、また、第2剤をLPGガスと共に
重量比94:6の割合でエアゾル容器中に充填し、
エアゾルフオームの剤形の2剤形白髪染毛剤を得
た。 実施例 5 つぎの処方により、常法に従つて、第1剤がシ
ヤンプー、第2剤がクリームの2剤形白髪染毛剤
を得た。 第1剤処方 成 分 % オレイン酸 5.0 オレイルアルコール 5.0 N―ラウリル―N,N―ジメチル酢酸ベタイン
ナトリウム 8.5 ラウリル酸ジエタノールアミド 3.0 ポリオキシエチレン(40)ステアリルエーテル
1.5 N―メチルピロリドン 7.0 プロピレングリコール 3.0 無水亜硫酸ナトリウム 0.8 リン酸第二鉄 0.7 フイチン酸 0.5 パラフエニレンジアミン 1.2 メタアミノフエノール 0.3 メタフエニレンジアミン 0.6 レゾルシン 0.5 香料 0.3 28%アンモニア水 10.0 精製水 残部 第2剤処方 成 分 % 臭素酸カリウム 3.0 ラウロイルメチルタウリンナトリウム 5.0 ベヘニルアルコール 0.5 モノステアリン酸グリセリン 2.0 EDTA・2Na 0.1 精製水 残部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鉄イオンと反応または結合しない酸化染料を
必須成分とする第1剤と、過酸化水素を含有せ
ず、臭素酸塩を必須成分とする第2剤からなる2
剤系であつて、少なくとも、第1剤または第2剤
のいずれかに鉄イオンを配合したことを特徴とす
る白髪染毛剤。 2 臭素酸塩を第2剤全量に基いて0.1〜20重量
%、鉄イオンを第1剤または第2剤全量に基いて
10-4〜5重量%配合した前記第1項記載の染毛
剤。 3 第1剤および第2剤がPH6〜8である前記第
1項または第2項の染毛剤。 4 キレート化剤を配合した前記第1項〜第3項
いずれか1つの染毛剤。 5 カチオン界面活性剤を配合した前記第1項〜
第4項いずれか1つの染毛剤。 6 エアゾルフオームの剤形である前記第1項〜
第5項いずれか1つの染毛剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25459684A JPS61130209A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 白髪染毛剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25459684A JPS61130209A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 白髪染毛剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61130209A JPS61130209A (ja) | 1986-06-18 |
| JPH0246004B2 true JPH0246004B2 (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=17267235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25459684A Granted JPS61130209A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 白髪染毛剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61130209A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4005008C2 (de) * | 1990-02-19 | 1995-01-05 | Wella Ag | Oxidationshaarfärbemittel aus einer flüssigen Farbträgermasse und einer emulsionsförmigen, oxidationsmittelhaltigen Zusammensetzung und Verfahren zum oxidativen Färben von Haaren |
| JPH0940534A (ja) * | 1995-07-27 | 1997-02-10 | Shiseido Co Ltd | 用時混合型の染毛剤組成物 |
| JP3420143B2 (ja) * | 1999-12-02 | 2003-06-23 | 花王株式会社 | 毛髪処理剤 |
| JP5647381B2 (ja) * | 2001-05-14 | 2014-12-24 | ホーユー株式会社 | 脱色用品、及び染毛用品 |
| JP2004099512A (ja) * | 2002-09-09 | 2004-04-02 | Arimino Kagaku Kk | 染毛剤組成物、染毛剤セットおよび染毛方法 |
| JP4502903B2 (ja) * | 2005-08-01 | 2010-07-14 | 中野製薬株式会社 | 2剤式酸化染毛・脱色剤組成物 |
| JP3936960B1 (ja) * | 2006-06-02 | 2007-06-27 | 株式会社ダリヤ | 染毛剤組成物 |
| CN102781405B (zh) * | 2010-03-01 | 2015-03-18 | 富士胶片株式会社 | 染发剂 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831325B2 (ja) * | 1976-09-03 | 1983-07-05 | 株式会社資生堂 | 染毛剤 |
| JPS5845401B2 (ja) * | 1977-04-16 | 1983-10-08 | 株式会社資生堂 | 染毛剤 |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP25459684A patent/JPS61130209A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61130209A (ja) | 1986-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0435012B1 (en) | 2-part hair dyeing agent | |
| TWI290834B (en) | Hair dye compositions | |
| JP2006282524A (ja) | 毛髪処理剤用組成物 | |
| EP0260716A1 (en) | A process for simultaneously waving and coloring hair | |
| JPH0347113A (ja) | 毛髪処理剤組成物、脱色剤組成物及び毛髪色調修正剤組成物 | |
| WO1994004125A1 (en) | Hair dye preparations and associated methods | |
| JP2004075644A (ja) | 染毛剤組成物 | |
| JP2010077084A (ja) | 酸化染毛剤 | |
| JPH0246004B2 (ja) | ||
| JP2004161707A (ja) | 酸化染毛剤 | |
| JPH05194162A (ja) | 酸化性染毛用組成物および人のケラチン性の繊維の染色方法 | |
| JP7384640B2 (ja) | 多剤式酸化染毛剤用の第1剤及び多剤式酸化染毛剤 | |
| JPH0463044B2 (ja) | ||
| JP6615547B2 (ja) | 酸化染毛用第1剤 | |
| JP2023006942A (ja) | 染毛組成物 | |
| JP3637406B2 (ja) | 染毛剤 | |
| JPH0826943A (ja) | 毛髪処理剤 | |
| JPH0118048B2 (ja) | ||
| JP6615546B2 (ja) | 酸化染毛用第2剤 | |
| JP2950746B2 (ja) | 粉末染毛剤組成物 | |
| JP3694222B2 (ja) | 染毛剤組成物 | |
| KR102885602B1 (ko) | 산화염모용 또는 모발탈색·탈염용 조성물 | |
| JP6196753B2 (ja) | 酸化染毛剤組成物 | |
| JP2017197507A (ja) | 酸化染毛剤組成物 | |
| JPS62126114A (ja) | 染毛剤 |