JPH0246059B2 - Puropirenkeijushiseikeihinnohyomenshorihoho - Google Patents
PuropirenkeijushiseikeihinnohyomenshorihohoInfo
- Publication number
- JPH0246059B2 JPH0246059B2 JP20633682A JP20633682A JPH0246059B2 JP H0246059 B2 JPH0246059 B2 JP H0246059B2 JP 20633682 A JP20633682 A JP 20633682A JP 20633682 A JP20633682 A JP 20633682A JP H0246059 B2 JPH0246059 B2 JP H0246059B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propylene
- weight
- parts
- resin
- melt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プロピレン系樹脂成形品の表面処理
方法に関し、さらに詳しくは、プロピレン系樹脂
成形品の面を低温プラズマで処理することにより
成形品の塗装性、印刷性および接着性等を改良す
る方法に関する。 プロピレン系樹脂は、力学的性質や熱的性質、
成形性が優れた比較的安価な樹脂であることから
各種分野で広く使われているが、塗料、インキ、
接着剤等に対する接着性が悪いため、塗装、印刷
および接着を要する用途での使用は限られてお
り、それら接着性を改良することが検討されてい
る。その有力な手段として酸化性ガスによる低温
プラズマ表面処理によつて成形品表面の接着性を
改良する方法があるが、このプラズマ処理方法た
りとも、実際の用途で要求される接着力を充分に
は満足させ得ていないのが現状である。 本発明は、このような現状に鑑み、プロピレン
系樹脂に予め特定の処理を施すことにより高度な
接着性能を付与し得る、低温プラズマによるプロ
ピレン系樹脂成形品の表面処理方法を提供するも
のである。 本発明のプロピレン系樹脂成形品の表面処理方
法は、プロピレン系樹脂と、該樹脂100重量部に
対して0.005〜0.2重量部の有機過酸化物との溶融
混練物からなる成形品の表面を低温プラズマ処理
することを特徴とする。 ここで用いられるプロピレン系樹脂は、実質的
に結晶性のプロピレン単独重合体、エチレンまた
は他のα−オレフインを1〜30重量%含有するプ
ロピレンとα−オレフインとのランダムまたはブ
ロツク共重合体等である。 また、ここで用いられる有機過酸化物として
は、通常、ポリマーの重合開始剤や架橋剤として
市販されている分子内に過酸化結合(−O−O
−)を持つハイドロパーオキサイド類、ジアルキ
ルパーオキサイド類、ジアルパーオキサイド類、
ケトンパーオキサイド類、アルキルパーオキシエ
ステル類、パーオキシジカーボネート類等から選
ばれ、好適には、例えば、ジ−t−ブチルパーオ
キサイド、t−ブチルクミルパーオキサイド、ジ
クミルパーオキサイド、2,5−ジメチル−2,
5−ジ−(t−ブチルパーオキシ)ヘキサン、2,
5−ジメチル−2,5−ジ−(t−ブチルパーオ
キシ)ヘキシン−3、1,3−ビス−(t−ブチ
ルパ−オキシイソプロピル)ベンゼン等が挙げら
れる。これらの有機過酸化物は二種以上を併用し
てもよい。 前記プロピレン系樹脂に対する前記有機過酸化
物の添加量は、該樹脂100重量部に対して0.005〜
0.2重量部であり、好ましくは0.01〜0.1重量部、
特に好ましくは0.02〜0.05重量部である。添加量
が0.005重量部未満では、プラズマ処理した成形
品の接着性の改良効果が充分でなく、また、0.2
重量部を越えても増量の効果が認められないばか
りか、プロピレン系樹脂の分子切断が過剰となり
成形品の機械的強度の低下をもたらす。 前記プロピレン系樹脂と前記有機過酸化物とか
ら溶融混練物を得るには、プロピレン系樹脂に前
記添加量の有機過酸化物を加え、Vブレンターや
高速ミキサーで均一に混合した後、一軸押出機、
二軸混練押出機、バンバリー型ミキサー等で、プ
ロピレン系樹脂の融点以上、好ましくは200〜250
℃で溶融混練しペレツト化するのが普通である。
成形機中に両成分を直接供給して溶融成形しても
よい。 前記プロピレン系樹脂のメルトフローレート
(MFR)は、特に限定されるものではないが、
JIS K7210による値が0.1〜20g/10分のものが
好ましく、有機過酸化物との溶融混練物のMFR
は1〜100g/10分が好ましく、特には5〜40
g/10分が好ましい。溶融混練物のMFRが1
g/10分未満では、成形性が劣ると共に成形品の
接着性改良効果も充分でない。また、100g/10
分を越えると成形品の機械的強度の低下が起る。 なお、プロピレン系樹脂には、この発明の特性
を損なわない限り、低〜高密度ポリエチレン、エ
チレン酢酸ビニル共重合体等プラスチツクス、エ
チレンプロピレン共重合体ラバー、スチレンブタ
ジエンブロツク共重合体ラバー等エラストマー、
タルク、炭酸カルシウム、ガラス繊維等無機フイ
ラー、着色剤、酸化防止剤、中和剤、紫外線安定
剤、紫外線吸収剤、結晶化核剤等が所望に応じて
加えられていてもよい。 成形品は、射出成形、押出成形、ブロー成形等
いずれの方法で成形したものでも良く、特定の製
品に限定されるものではない。 低温プラズマ処理は、高周波放電、マイクロ波
放電等で低圧の酸化性ガス、例えば酸素またはこ
れに窒素、空気、アルゴン、炭素ガス、塩素ガス
等を混入させたガスを励起して活性ガスを発生さ
せ、これを前記成形品の表面に接触させることに
よつて行なう。処理条件は特に限定はないが、通
常圧力は0.1〜10torr、処理時間は5秒〜15分で
ある。 以下に実施例と比較例で本発明の効果を明らか
にする。 実施例1〜7、比較例1〜7 表1に示す各種のホモポリプロピレンまたはエ
チレンプロピレンブロツク共重合体(三菱油化社
製)と、酸化防止剤として2,6−ジ−t−ブチ
ル−4−メチルフエノール(吉富製薬社製、
BHT)を0.2重量部、有機過酸化物である1,3
−ビス−(t−ブチルパーオキシイソプロピル)
ベンゼン(化薬ヌーリー社製、パーカドツクス
14)を所定量(0〜0.05重量部)、および実施例
7、比較例7ではエチレンプロピレンラバー(日
本イーピーラバー社製、EPO2P、ムーニー粘土
ML1+4(100℃)=24)を10重量%とを高速ミキサ
ーで均一に混合した後、50O一軸押出機(サーモ
プラスチツクス社製)で230℃で溶融混練し押出
してペレツト化した。 接着性試験片は射出成形機(日本製鋼所社製N
−100)によつて得られた100mm×100mm×3mmt
の板である。 低温プラズマ表面処理は、マイクロ波プラズマ
処理装置(東京芝浦電気社製TMZ−9602B)に
て酸素ガスを用い流量400c.c./分、圧力0.5torr、
出力400Wで10秒間処理した。 接着性試験は次の方法によつた。 プラズマ処理後の試験片に二液硬化型ウレタン
塗料(日本ビーケミカル社製、R−263)を膜厚
約100〜120μになるよう吹付け塗布し、90℃で40
分間焼付けた。次いで塗膜に幅10mmの切れ目を入
れ、その一端から帯状の塗膜をひきはがして反対
方向に折り返し、180゜ピール試験(島津製作所製
オートグラフp−100使用、引張速度20mm/分)
をした。 結果を表1に示した。本発明範囲内のものは
(実施例1〜7)いずれもピール強度が著しく大
きいのに対し、本発明範囲外のものは(比較例1
〜7)いずれもピール強度が小さい。なお表1に
はペレツトのMFRも示してあり、有機過酸化物
の添加によりMFRの上昇と共にピール強度が向
上しているが、比較例2に見る如く、有機過酸化
物を添加せずにMFRの大きい(重合時にMFRを
大きくした)もののピール強度は左程大きくな
く、有機過酸化物の添加が必須であることがわか
る。 【表】
方法に関し、さらに詳しくは、プロピレン系樹脂
成形品の面を低温プラズマで処理することにより
成形品の塗装性、印刷性および接着性等を改良す
る方法に関する。 プロピレン系樹脂は、力学的性質や熱的性質、
成形性が優れた比較的安価な樹脂であることから
各種分野で広く使われているが、塗料、インキ、
接着剤等に対する接着性が悪いため、塗装、印刷
および接着を要する用途での使用は限られてお
り、それら接着性を改良することが検討されてい
る。その有力な手段として酸化性ガスによる低温
プラズマ表面処理によつて成形品表面の接着性を
改良する方法があるが、このプラズマ処理方法た
りとも、実際の用途で要求される接着力を充分に
は満足させ得ていないのが現状である。 本発明は、このような現状に鑑み、プロピレン
系樹脂に予め特定の処理を施すことにより高度な
接着性能を付与し得る、低温プラズマによるプロ
ピレン系樹脂成形品の表面処理方法を提供するも
のである。 本発明のプロピレン系樹脂成形品の表面処理方
法は、プロピレン系樹脂と、該樹脂100重量部に
対して0.005〜0.2重量部の有機過酸化物との溶融
混練物からなる成形品の表面を低温プラズマ処理
することを特徴とする。 ここで用いられるプロピレン系樹脂は、実質的
に結晶性のプロピレン単独重合体、エチレンまた
は他のα−オレフインを1〜30重量%含有するプ
ロピレンとα−オレフインとのランダムまたはブ
ロツク共重合体等である。 また、ここで用いられる有機過酸化物として
は、通常、ポリマーの重合開始剤や架橋剤として
市販されている分子内に過酸化結合(−O−O
−)を持つハイドロパーオキサイド類、ジアルキ
ルパーオキサイド類、ジアルパーオキサイド類、
ケトンパーオキサイド類、アルキルパーオキシエ
ステル類、パーオキシジカーボネート類等から選
ばれ、好適には、例えば、ジ−t−ブチルパーオ
キサイド、t−ブチルクミルパーオキサイド、ジ
クミルパーオキサイド、2,5−ジメチル−2,
5−ジ−(t−ブチルパーオキシ)ヘキサン、2,
5−ジメチル−2,5−ジ−(t−ブチルパーオ
キシ)ヘキシン−3、1,3−ビス−(t−ブチ
ルパ−オキシイソプロピル)ベンゼン等が挙げら
れる。これらの有機過酸化物は二種以上を併用し
てもよい。 前記プロピレン系樹脂に対する前記有機過酸化
物の添加量は、該樹脂100重量部に対して0.005〜
0.2重量部であり、好ましくは0.01〜0.1重量部、
特に好ましくは0.02〜0.05重量部である。添加量
が0.005重量部未満では、プラズマ処理した成形
品の接着性の改良効果が充分でなく、また、0.2
重量部を越えても増量の効果が認められないばか
りか、プロピレン系樹脂の分子切断が過剰となり
成形品の機械的強度の低下をもたらす。 前記プロピレン系樹脂と前記有機過酸化物とか
ら溶融混練物を得るには、プロピレン系樹脂に前
記添加量の有機過酸化物を加え、Vブレンターや
高速ミキサーで均一に混合した後、一軸押出機、
二軸混練押出機、バンバリー型ミキサー等で、プ
ロピレン系樹脂の融点以上、好ましくは200〜250
℃で溶融混練しペレツト化するのが普通である。
成形機中に両成分を直接供給して溶融成形しても
よい。 前記プロピレン系樹脂のメルトフローレート
(MFR)は、特に限定されるものではないが、
JIS K7210による値が0.1〜20g/10分のものが
好ましく、有機過酸化物との溶融混練物のMFR
は1〜100g/10分が好ましく、特には5〜40
g/10分が好ましい。溶融混練物のMFRが1
g/10分未満では、成形性が劣ると共に成形品の
接着性改良効果も充分でない。また、100g/10
分を越えると成形品の機械的強度の低下が起る。 なお、プロピレン系樹脂には、この発明の特性
を損なわない限り、低〜高密度ポリエチレン、エ
チレン酢酸ビニル共重合体等プラスチツクス、エ
チレンプロピレン共重合体ラバー、スチレンブタ
ジエンブロツク共重合体ラバー等エラストマー、
タルク、炭酸カルシウム、ガラス繊維等無機フイ
ラー、着色剤、酸化防止剤、中和剤、紫外線安定
剤、紫外線吸収剤、結晶化核剤等が所望に応じて
加えられていてもよい。 成形品は、射出成形、押出成形、ブロー成形等
いずれの方法で成形したものでも良く、特定の製
品に限定されるものではない。 低温プラズマ処理は、高周波放電、マイクロ波
放電等で低圧の酸化性ガス、例えば酸素またはこ
れに窒素、空気、アルゴン、炭素ガス、塩素ガス
等を混入させたガスを励起して活性ガスを発生さ
せ、これを前記成形品の表面に接触させることに
よつて行なう。処理条件は特に限定はないが、通
常圧力は0.1〜10torr、処理時間は5秒〜15分で
ある。 以下に実施例と比較例で本発明の効果を明らか
にする。 実施例1〜7、比較例1〜7 表1に示す各種のホモポリプロピレンまたはエ
チレンプロピレンブロツク共重合体(三菱油化社
製)と、酸化防止剤として2,6−ジ−t−ブチ
ル−4−メチルフエノール(吉富製薬社製、
BHT)を0.2重量部、有機過酸化物である1,3
−ビス−(t−ブチルパーオキシイソプロピル)
ベンゼン(化薬ヌーリー社製、パーカドツクス
14)を所定量(0〜0.05重量部)、および実施例
7、比較例7ではエチレンプロピレンラバー(日
本イーピーラバー社製、EPO2P、ムーニー粘土
ML1+4(100℃)=24)を10重量%とを高速ミキサ
ーで均一に混合した後、50O一軸押出機(サーモ
プラスチツクス社製)で230℃で溶融混練し押出
してペレツト化した。 接着性試験片は射出成形機(日本製鋼所社製N
−100)によつて得られた100mm×100mm×3mmt
の板である。 低温プラズマ表面処理は、マイクロ波プラズマ
処理装置(東京芝浦電気社製TMZ−9602B)に
て酸素ガスを用い流量400c.c./分、圧力0.5torr、
出力400Wで10秒間処理した。 接着性試験は次の方法によつた。 プラズマ処理後の試験片に二液硬化型ウレタン
塗料(日本ビーケミカル社製、R−263)を膜厚
約100〜120μになるよう吹付け塗布し、90℃で40
分間焼付けた。次いで塗膜に幅10mmの切れ目を入
れ、その一端から帯状の塗膜をひきはがして反対
方向に折り返し、180゜ピール試験(島津製作所製
オートグラフp−100使用、引張速度20mm/分)
をした。 結果を表1に示した。本発明範囲内のものは
(実施例1〜7)いずれもピール強度が著しく大
きいのに対し、本発明範囲外のものは(比較例1
〜7)いずれもピール強度が小さい。なお表1に
はペレツトのMFRも示してあり、有機過酸化物
の添加によりMFRの上昇と共にピール強度が向
上しているが、比較例2に見る如く、有機過酸化
物を添加せずにMFRの大きい(重合時にMFRを
大きくした)もののピール強度は左程大きくな
く、有機過酸化物の添加が必須であることがわか
る。 【表】
Claims (1)
- 1 プロピレン系樹脂と、該樹脂100重量部に対
して0.005〜0.2重量部の有機過酸化物との溶融混
練物からなる成形品の表面を低温プラズマ処理す
ることを特徴とするプロピレン系樹脂成形品の表
面処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20633682A JPH0246059B2 (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | Puropirenkeijushiseikeihinnohyomenshorihoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20633682A JPH0246059B2 (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | Puropirenkeijushiseikeihinnohyomenshorihoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996138A JPS5996138A (ja) | 1984-06-02 |
| JPH0246059B2 true JPH0246059B2 (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=16521608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20633682A Expired - Lifetime JPH0246059B2 (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | Puropirenkeijushiseikeihinnohyomenshorihoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246059B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006049042A1 (de) | 2006-10-18 | 2008-04-24 | Schreiner Group Gmbh & Co. Kg | Etikett mit abwinkelbarem Teil |
| JP6957218B2 (ja) * | 2017-06-12 | 2021-11-02 | 株式会社バンダイナムコエンターテインメント | シミュレーションシステム及びプログラム |
-
1982
- 1982-11-25 JP JP20633682A patent/JPH0246059B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5996138A (ja) | 1984-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4252906A (en) | Process for preparing foamed and crosslinked shaped articles having improved heat-sealability and foamable and crosslinkable polyethylene resin composition used therefor | |
| US4656098A (en) | Laminate excellent in surface gloss and surface harness, and preparation process and use thereof | |
| NL8420258A (nl) | Polyalkeenschuim opgeschuimd met water en verknoopt met silaan, en werkwijze ter fabrikage ervan. | |
| JPH04272950A (ja) | 接着性樹脂組成物 | |
| JP5829098B2 (ja) | インサート成形用接着積層体 | |
| JP6524605B2 (ja) | 接着積層体の製造方法 | |
| JP2015183034A (ja) | ホットメルト型接着フィルムおよび成型体 | |
| JPH0246059B2 (ja) | Puropirenkeijushiseikeihinnohyomenshorihoho | |
| US4739011A (en) | Thermoplastic resin composition | |
| US4800130A (en) | Laminate excellent in surface gloss and surface hardness, and preparation process and use thereof | |
| US4816340A (en) | Polyolefin composition and molded article obtained therefrom | |
| WO2018092920A1 (ja) | ガラス繊維強化ポリオレフィン樹脂材料用組成物、ガラス繊維強化ポリオレフィン樹脂材料およびその製造方法、ならびに、複合体 | |
| JP2015189885A (ja) | 接着性樹脂組成物及び積層体 | |
| JP2016089060A (ja) | ポリオレフィン系樹脂組成物 | |
| JP2004175969A (ja) | 変性エチレン系重合体 | |
| JPH08244068A (ja) | 複合射出成形体の製造方法 | |
| JPH0246060B2 (ja) | Puropirenkeijushiseikeibutsunohyomenshorihoho | |
| JP4314442B2 (ja) | 積層構造体およびその製造方法 | |
| JPS629135B2 (ja) | ||
| JP2017218478A (ja) | グラフト変性ポリプロピレン系樹脂の製造方法 | |
| JPH0261977B2 (ja) | ||
| JPH0243770B2 (ja) | ||
| JPH0244326B2 (ja) | Puropirenkeijushiseikeibutsunohyomenshorihoho | |
| JPS634872B2 (ja) | ||
| KR100762610B1 (ko) | 압출코팅용 폴리프로필렌계 수지 조성물 |