JPH0246074A - フィルタ回路 - Google Patents

フィルタ回路

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JPH0246074A
JPH0246074A JP19613988A JP19613988A JPH0246074A JP H0246074 A JPH0246074 A JP H0246074A JP 19613988 A JP19613988 A JP 19613988A JP 19613988 A JP19613988 A JP 19613988A JP H0246074 A JPH0246074 A JP H0246074A
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JP
Japan
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signal
filter
output signal
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output
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JP19613988A
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Masao Yanagimoto
正雄 柳本
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明はフィルタ回路に係り、特に有効な信号が特定
の期間に間欠的に存在する入力信号に対してフィルタ処
理を行なうフィルタ回路に関する。
(従来の技術) VTRにおける映像信号の記録方式の一つとして、1フ
イ一ルド分の映像信号を複数チャネルのトラックに分1
割して記録する多チヤネル分割記録方式がある。このよ
うな記録方式を用いた場合、チャネル間のレベル、ゲイ
ン、直線性等の特性差による画質劣化が問題となる。こ
の画質劣化を補正する回路として、Dynastic 
Level&LInearlLyCorrecLor回
路(以下、DLC回路という)が知られている。
このDLC回路では例えばNational Tech
nicalRoport Vol、32 No、4 A
ug、198BのP、425〜42B に記載されてい
るように、映像信号の垂直プランキング期間に1水平走
査期間内で映像信号の黒レベルから白レベルまでをカバ
ーする基準ランプ信号を挿入して記録する。この基準ラ
ンプ信号は例えば映像信号の量子化ビット数が8ビツト
の場合、0から255までの250ステツプのスロープ
を有するディジタル信号である。再生された基準ランプ
信号(以下、再生ランプ信号という)の時間軸上の位置
に対応する記録時のレベルは分っているので、再生ラン
プ信号が受けている歪を補正するような変換を再生映像
信号に施せば、チャネル間の特性差に起因する画質劣化
が補正される。
このようなりLC回路では、S/N改善のために再生ラ
ンプ信号を数フィールドにわたって加算平均し、さらに
スムージングフィルタによって処理する。スムージング
フィルタは一種のローパスフィルタであり、かなり急峻
な特性のものが使用される。このスムージングフィルタ
のステップ応答を第3図に示す。同図に示すように、ス
ムージングフィルタの出力は入力がステップ状に変化し
た点を中心にリンギングを生ずる。
DLC回路で使用される基準ランプ信号は第4図(a)
に示すような波形であり、ランプ部分であるt1〜t2
の期間のスロープ部のレベルは1量子化ステツプの単位
で増加する。この場合、第3図に示したようなリンギン
グの影響は1量子化ステツプ以ドとなって現われないは
ずである。もし+Jj生ランプ信号のスロープ上にリン
ギングを発生させるほどのステップ状の変化があった場
合には、ドロップアウト検出、S/N判定等によってそ
れが検出され、その再生ランプ信号はDLC回路での補
正変換用データとしての使用を拒否される。
ところで、DLC回路において再生ランプ信号の加算平
均を打なう回路にはRAMが使用される。
このRAMとして再生ランプ信号のスロープ部のみを記
憶できる容量のものを用い、スロープ部以外の部分の値
をゼロとした場合、加算平均部からスムージングフィル
タに導かれる信号は第4図(b)に示すような波形とな
り、スロープ部の終了点t2で急激に立下る波形となる
。従って、スムージングフィルタの出力波形は第4図(
d)のようになり、スロープ部の終了点t2においてリ
ンギングが発生し、その影響はスロープ部の後縁にまで
及ぶ。このようなにスムージングフィルタの出力信号に
リンギングが生じると、DLC回路の補正変換が正しく
行なわれなくなるという問題がある。
再生ランプ信号のスロープ部の終了点t2でスムージン
グフィルタの出力波形にリンギングが生じるのを防止す
るためには、フィルタ前段の加算平均部で再生ランプ信
号をスロープ部の前後の部分をも含めて加算平均すれば
よいが、それに伴ない加算平均部のRAM容量が増大し
てしまう。すなわち、ランプ信号のスロープ部のデータ
数は通常2のべき東側(例えば量子化ビット数が8ビツ
トの場合28−256個、9ビツトなら29−512個
)であり、RAMの構成上非常に切れの良い数値に選ば
れる。加算平均部でスロープ部の前後の部分を含めて加
算平均を行なうということは、スロープ部の前後の部分
の僅かなデータロの追加のために、RAMとしてはその
構造上、スロープ部のみを加算平均する場合に必要なR
AMの2倍の容量のものを使用することになり、またR
AMアドレスカウンタも増大するという結果となる。
一方、記録・再生時に映像信号にDCオフセットを生じ
ている場合には、スムージングフィルタに入力される信
号は第4図(C)のような波形となり、スムージングフ
ィルタの出力信号は第4図(e)・のような波形となっ
て、スロープ部の開始点tlにおいてもリンギングが生
じる。
(発明が解決しようとする課題) このように従来の技術では、特定の期間にランプ信号の
スロープ部のような有効な信号が間欠的に存在する入力
信号を急峻な特性のフィルタによって処理する場合、有
効な信号のみをフィルタに入力したり、フィルタの入力
信号にDCオフセットが含まれていることにより、フィ
ルタの入力信号に変化量の大きいステップ状変化がある
と、フィルタの出力信号にリンギングが発生するという
問題がある。
また、自゛効な信号の前後を含めた信号をフィル夕に入
力するようにすると、RAMを用いた加算平均部の回路
規模が増大し、集積化に不利となるという問題があった
本発明は特定の期間に間欠的に存在する有効信号のみが
入力され、また入力信号にオフセットがある場合のよう
に、入力信号の有効信号期間の前後で会化量の大きいス
テップ状変化がある場合でも、出力信号にリンギングが
発生しないフィルタ回路を提供することを目的とする。
〔発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明に係るフィルタ回路では、入力信号の有効信号の
開始点の値を記憶してその記憶値を少なくともぎ効信号
の存在期間中出力し、他の期間中は入力信号をそのまま
出力する第1の記憶手段と、この第1の記憶手段の出力
信号を入力信号から減算する減算手段、及び減算手段の
出力信号における有効信号の終了点の値を記憶してその
記憶値を所定期間出力し、少なくとも入力信号の有効信
号の存在期間中は減算手段の出力信号をそのまま出力す
るTS2の記憶手段を介して、フィルタに入力信号が供
給される。さらに、フィルタの出力伝号と第1の記憶手
段の出力信号とを加算する加算手段が設けられ、この加
算手段の出力信号が最終出力として取出される。
(作用) 第1の記憶手段の記憶値は入力信号のDCオフセット分
に対応するから、このDCオフセット分を入力信号から
減算してフィルタ入力端でのDCオフセットを除去し、
またフィルタの出力に第1の記憶手段から出力されるD
Cオフセット分を再び加算すれば、DCオフセットに起
因するフィルタの入力のステップ状変化によるリンギン
グの発生が回避される。
−b1第2の記憶手段によって有効信号の終了点の値を
記憶してフィルタに入力することにより、この終了点で
のリンギングの影響は有効信号の存在期間以降に移動し
、フィルタの出力には現われない。
このように本発明のフィルタ回路では、入力信号が間欠
的に存在する有効信号のみであって、またDCオフセッ
トを含んでいる場合でも、出力信号には入力信号の有効
信号の開始点及び終了点のステップ状変化に起因するリ
ンギングが生じない。
(実施例) 以ド、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明の一実施例に係るフィルタ回路を示すブロッ
ク図であり、第2図は第1図の各部の信号波形図である
第1図において、入力端子1には例えば8ビット程度に
量子化されたディジタル入力信号Stが入力される。こ
の入力信号Slは、例えば第4図に示したランプ信号を
A/D変換器によりディジタル信号に変換した後、スロ
ープ部のデータ数と同一ビット数(例えば256ビツト
)のRAMを用いた加算平均部によって処理することに
より得られたディジタル信号であり、例えば第2図に示
すような、有効信号としてスロープ部のみが間欠的に存
在し、且つDCオフセットを有するランプ信号に対応し
たディジタル信号である。
この入力信号S1はセレクタ2とラッチ3からなる第1
の記憶回路4におけるセレクタ2の一方の入力端に導か
れる。。セレクタ2の出力信号はラッチ3に導かれ、ラ
ッチ3の出力信号Sjはセレクタ2の他方の入力端に導
かれる。セレクタ2は制御回路10から供給されるセレ
クト信号5ELLに基づいて、2つの入力信号Si、S
jのいずれ゛か一方を選択的に出力する。
入力伝号SIはラッチ5にも入力され、このラッチ5の
出力信号Sidは減算器6の一方の入力端に導かれる。
減算器6の他方の入力端には、第1の記憶回路4の出力
信号Sjが導かれる。ラッチ5は第1の記憶回路4内の
ラッチ3による遅延時間を補償し、減算器6の両入力信
号Sid、Sjのタイミングを合わせるためのものであ
る。
減算器6の出力信号Sk  (=Sld−Sj)は、セ
レクタ7とラッチ8からなる第2の記憶回路9における
セレクタ7の一方の入力端に導かれる。
セレクタ7の出力信号はラッチ8に導かれ、ラッチ8の
出力信号Smはセレクタ7の他方の入力端に導かれる。
セレクタ7は制御回路10から供給されるセレクト信号
SEI、2に基づいて、2つの入力信号Sk、So+の
いずれか一方を選択的に出力する。
第1の記憶回路9の出力信号SIlは、フィルタ11に
導かれる。このフィルタ11は前述した公知文献等に記
載されているディジタルフィルタからなるローパスフィ
ルタであり、入力信号Smはラッチ12〜15よりなる
シフトレジスタにより遅延される。ラッチ12の入力信
号SrAとう・ンチ15の出力信号は加算器16により
加算され、さらに乗算器18によってタップ係数「−3
」が乗じられた後、加算器21の一方の入力端に導かれ
る。
ラッチ12の出力信号とラッチ14の出力信号は加算器
17により加算され、さらに乗算器19によってタップ
係数「12」が乗じられた後、加算器21の他方の入力
端に導かれる。またう・ソチ13の出力信号は乗算器2
0によってタップ係数「17」が乗じられた後、加算器
22によって加算器21の出力信号と加算される。加算
器22の出力信号は除算器23によってr l/35J
倍され、フィルタ11の出力t、<号Snとなる。この
フィルタ回路11の周波数特性は、次式で表わされる。
−3(Z−” + 22 )1 このフィルタ11の出力信号Snは、加算器24の一方
の入力端に導かれる。また、第1の記憶回路4の出力信
号Sjは、ラッチ25〜27により減算器6からフィル
タ11の主タップ(この例ではラッチ13の出力端)ま
でのラッチ812.13による遅延分だけ遅延された後
、加算器24の他方の入力端に導かれる。
なお、制御回路10は例えば入力信号Slに含まれる同
期信号に基づいてスロープ部の開始点tl及び終了点t
2を検知し、それに基づいてセレクト信号5ELI 、
Sr:L2を発生する。また、第1図におけるラッチ3
,5,8.12〜15.25〜27の各々は、扱うディ
ジタル信号のビット数と同数のDタイプ・フリップフロ
ップによって構成される。
次に、第1図のフィルタ回路の動作を説明する。
第1の記憶回路4におけるセレクタ2は、制御回路10
からのセレクタ信号5ELLによって、入力信号Siの
スロー、ブ部の開始点t1以前までは入力信号SIを選
択する状態にあり、入力信号S+は第1の記憶回路4か
らそのまま出力される。そして、入力信号S1のスロー
プ部の開始点tlのタイミングで、セレクタ2がラッチ
3の出力信号を選択する状態に切換わることにより、t
lでの入力信号Siの値をラッチ3で記憶し、以後スロ
ープ部の終了点t2のタイミングまでその状態を維持し
て記憶値を出力し続ける。このt1〜t2の期間におけ
る第1の記憶回路4の出力信号Sjの値は、入力信号S
LのDCオフセット分に対応している。従って、減算器
6の出力信号5k−S id −S jにおいては、D
Cオフセット分が除去される。
一方、第2の記憶回路9におけるセレクタ7は、制御回
路10からのセレクタ信号5IEL2によって、少なく
とも入力信号Siのスロープ部の開始点tlから終r点
t2までは減算器6の出力信号Skを選択する状態にあ
り、信号Skは第2の記憶回路9からそのまま出力され
るので、フィルタ11にはL記のようにDCオフセット
が除去された信号が入力される。そして、入力信号St
のスロープ部の終了点t2のタイミングで、セレクタ7
がラッチ8の出力信号Smを選択する状態に切換わるこ
とにより、t2での減算器6の出力信号Skの値をラッ
チ8で記憶し、以後スロープ部の終了点t2より所定期
間その状態を維持して記憶値を出力し続ける。これによ
り第2の記憶回路9の出力信号5I11はスロープ部の
終了点t2以後も一定値を保つので、スロープ部の終了
点t2においてフィルタ11の出力にリンギングが生じ
ることはない。なお、セレクト信号5IEL2によって
セレクタ7がラッチ8出力信号S11を選択する状態に
ある期間、すなわち第2の記憶回路9がスロープ部終了
点【2における減算器6の出力信号Skの値を出力し続
ける期間の時間長は、フィルタ11の出力信号Snにお
けるスロープ部以降のりンギングの影響がスロープ部に
まで及ばないように十分長く選ばれる。
フィルタ11の出力信号Snにおいては第2図に示すよ
うにリンギングが無いが、また入力信号Siに存在して
いたDCオフセットがスロープ部で失われている。そこ
で、加算器24においてフィルタ]1の出力信号Snに
、スロープ部の期間t1〜t2に入力信号S1のDCオ
フセット分を出力する第1の記憶回路4の出力信号Sj
を加算することにより、リンギングが無く、しかもDC
オフセットを釘したフィルタ処理後の出力信号Soが1
4られる。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、例えば
実施例では第1及び第2の記憶回路としてセレクタとラ
ッチの組合せによるものを示したが、ラッチ動作(記憶
動作)と入力信号をそのまま出力する動作とを選択的に
とることができるデータラッチを用いてもよい。このよ
うな機能を持つデクラッチはトランスペアレントDラッ
チとして知られている。また、より簡単には第1及び第
2の記憶回路として111なるDフリップフロップから
なるラッチを用い、常時は比較的周期の短いクロックを
Dフリップフロップによるラッチに供給することにより
、実質的に入力信号をそのまま出力するようにし、記憶
する必要にある時だけクロックを停止するようにしても
よい。
してもよい。
また、実施例ではランプ信号が間欠的に存在する入力信
号を対象にしたが、これはあ(まで−例に過ぎず、本発
明は有効な信号が間欠的に存在するような入力信号に対
してフィルタ処理を行なうフィルタ回路全てについて適
用が可能である。
さらに、フィルタの部分は第1図に示した構成に限られ
ず、ステップ応答においてリンギングが発生ずるような
フィルタであれば全て本発明は有効である。
[発明の効果] 本発明によれば、入力信号中の9効信号の開始点の値を
第1の記憶手段により記憶保持して入力信号のDCオフ
セットを検出し、これを入力信号から減算した後フィル
タに入力することで、フィルタ入力端でのDCオフセッ
トを除去し、さらにフィルタの出力に第1の記憶手段か
ら出力されるDCオフセット分を再び加算することによ
って、DCオフセットに起因するフィルタの入力のステ
ップ状変化によるリンギングの発生を回避することがで
きる。また、第2の記憶手段によって入力信号中のa効
信号の終了点の値を記憶保持してフィルタに入力するこ
とにより、この終了点でのリンギングの影響が何効信号
の存在期間内に現われないようにすることができる。
従って、本発明のフィルタ回路では、入力信号が間欠的
に存在する有効信号のみであって、またDCオフセット
を含んでいても、出力信号には入力信号の有効信号の開
始点及び終了点のステップ状変化に起因するリンギング
が生じないから、良好なフィルタ処理がiiJ能となる
。しかも、フィルタ回路の前段に加算平均部を設ける場
合、加算平均部は入力信号の有効信号期間のみを処理で
きるものでよいから、加算甲均のためのRAMの8砥を
増大させることがな(、アドレスカウンタ等のRAMの
周辺凹路も簡単となり、集積回路化に際して9利である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るフィルタ回路のブロッ
ク図ミ第2図は第1図のフィルタ回路の動作を説明する
ための各部の信号波形図、第3図はスムージングフィル
タのステップ応答を示す図、第4図は第3図のスムージ
ングフィルタによってランプ信号が間欠的に存在する入
力信号を処理する場合の問題点を説明するための信号波
形図である。 1・・・入力端子、2.7・・・セレクタ、3,5,8
゜12〜15.25〜27・・・ラッチ、4・・・第1
の記憶回路、6・・・減算器、9・・・第2の記憶回路
、10・・・制御回路、11・・・フィルタ、16.1
7,21゜22・・加算器、18〜20・・・乗算器、
23・・・除算器、24・・・加算器、28・・・出力
端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 tl 第2 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 特定の期間に有効信号が間欠的に存在する入力信号に対
    してフィルタ処理を行なうフィルタ回路において、前記
    入力信号の有効信号の開始点の値を記憶してその記憶値
    を少なくとも有効信号の存在期間中出力し、他の期間中
    は前記入力信号をそのまま出力する第1の記憶手段と、
    この第1の記憶手段の出力信号を前記入力信号から減算
    する減算手段と、この減算手段の出力信号における有効
    信号の終了点の値を記憶してその記憶値を所定期間出力
    し、少なくとも前記入力信号の有効信号の存在期間中は
    前記減算手段の出力信号をそのまま出力する第2の記憶
    手段と、この第2の記憶手段の出力信号を入力とするフ
    ィルタと、このフィルタの出力信号と前記第1の記憶手
    段の出力信号とを加算する加算手段とを備えたことを特
    徴とするフィルタ回路。
JP19613988A 1988-08-08 1988-08-08 フィルタ回路 Pending JPH0246074A (ja)

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