JPH0246097B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246097B2 JPH0246097B2 JP58231314A JP23131483A JPH0246097B2 JP H0246097 B2 JPH0246097 B2 JP H0246097B2 JP 58231314 A JP58231314 A JP 58231314A JP 23131483 A JP23131483 A JP 23131483A JP H0246097 B2 JPH0246097 B2 JP H0246097B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- counter
- pulse
- pulses
- detected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/0002—Inspection of images, e.g. flaw detection
- G06T7/0004—Industrial image inspection
- G06T7/0006—Industrial image inspection using a design-rule based approach
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/60—Analysis of geometric attributes
- G06T7/62—Analysis of geometric attributes of area, perimeter, diameter or volume
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/98—Detection or correction of errors, e.g. by rescanning the pattern or by human intervention; Evaluation of the quality of the acquired patterns
- G06V10/993—Evaluation of the quality of the acquired pattern
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T2207/00—Indexing scheme for image analysis or image enhancement
- G06T2207/30—Subject of image; Context of image processing
- G06T2207/30108—Industrial image inspection
- G06T2207/30124—Fabrics; Textile; Paper
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Geometry (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は物体検査システムに関し、特にフオト
ダイオード・アレイやイメージセンサの如き1次
元アレイセンサを検出器として紙葉類等の被検査
物体の状態判定を行なう検査システムに関する。
ダイオード・アレイやイメージセンサの如き1次
元アレイセンサを検出器として紙葉類等の被検査
物体の状態判定を行なう検査システムに関する。
紙幣等の紙葉の寸法、損傷あるいは折れの有無
などを自動的に判定する場合、イメージセンサや
フオトダイオード・アレイの如き1次元の視野を
もつセンサが用いられる。
などを自動的に判定する場合、イメージセンサや
フオトダイオード・アレイの如き1次元の視野を
もつセンサが用いられる。
第1図はこのようなシステムのイメージ入力部
の1例を示し、図Aにおいて1は検査対象となる
紙葉、2,2′は破れによる欠損部分、3′はセン
サ視野を示す。今、Y方向に搬送中の紙葉1に対
してセンサ視野が図示された位置にあるとき、セ
ンサ3は図Bに示す如く、領域A(A1,A2,A3,
A4)では物体無し、領域B(B1,B2,B3)では
物体有りの検知状態となつている。
の1例を示し、図Aにおいて1は検査対象となる
紙葉、2,2′は破れによる欠損部分、3′はセン
サ視野を示す。今、Y方向に搬送中の紙葉1に対
してセンサ視野が図示された位置にあるとき、セ
ンサ3は図Bに示す如く、領域A(A1,A2,A3,
A4)では物体無し、領域B(B1,B2,B3)では
物体有りの検知状態となつている。
イメージセンサ3は、幅PをもつN個の独立し
たセンサの集合体であり、従来の紙葉検査では、
イメージセンサの各絵素の情報を、例えば左端か
ら右端に向つてX方向に走査して順次に読み出し
これを2値化して“1”、または“0”のビツト
データに変換し、全体として1つのデータワード
とした後、パターン判定処理をしていた。このた
め、センサの絵素数を増して高い分解能で紙葉の
状態判定を行なおうとすると、パターン判定の対
象となるデータのビツト数が多くなり、通常のコ
ード化されたデータを扱う場合に比較して、パタ
ーン判定に要するプログラムの処理ステツプ数が
多くなり、データ処理が複雑化するという問題が
あつた。
たセンサの集合体であり、従来の紙葉検査では、
イメージセンサの各絵素の情報を、例えば左端か
ら右端に向つてX方向に走査して順次に読み出し
これを2値化して“1”、または“0”のビツト
データに変換し、全体として1つのデータワード
とした後、パターン判定処理をしていた。このた
め、センサの絵素数を増して高い分解能で紙葉の
状態判定を行なおうとすると、パターン判定の対
象となるデータのビツト数が多くなり、通常のコ
ード化されたデータを扱う場合に比較して、パタ
ーン判定に要するプログラムの処理ステツプ数が
多くなり、データ処理が複雑化するという問題が
あつた。
本発明の目的は、上述した1次元視野をもつセ
ンサを用いて被検査物体の状態判定を行なうシス
テムにおいて、データプロセツサによるセンサ情
報の処理を容易にすることにある。
ンサを用いて被検査物体の状態判定を行なうシス
テムにおいて、データプロセツサによるセンサ情
報の処理を容易にすることにある。
上記目的を達成するため、本発明の物体検査シ
ステムは、被検査物体の搬送路を横切つて配置さ
れた1次元センサと、上記センサの絵素情報を順
次に読み出すための走査手段と、読み出された絵
素情報を2値パルスに変換する手段と、上記パル
スを計数して被検査物体の1端の位置を示す計数
値を記憶する第1のカウンタと、上記パルスを計
数して被検知物体の存在範囲若しくは不在範囲の
総寸法を示す計数値を記憶する第2のカウンタ
と、上記パルスを計数して被検査物体の他端位置
を示す計数値を記憶する第3のカウンタと、1サ
イクルのセンサ走査の都度、上記各カウンタの値
を取り込み、各計数値から所定の判定演算を行な
うデータプロセツサとからなることを特徴とす
る。
ステムは、被検査物体の搬送路を横切つて配置さ
れた1次元センサと、上記センサの絵素情報を順
次に読み出すための走査手段と、読み出された絵
素情報を2値パルスに変換する手段と、上記パル
スを計数して被検査物体の1端の位置を示す計数
値を記憶する第1のカウンタと、上記パルスを計
数して被検知物体の存在範囲若しくは不在範囲の
総寸法を示す計数値を記憶する第2のカウンタ
と、上記パルスを計数して被検査物体の他端位置
を示す計数値を記憶する第3のカウンタと、1サ
イクルのセンサ走査の都度、上記各カウンタの値
を取り込み、各計数値から所定の判定演算を行な
うデータプロセツサとからなることを特徴とす
る。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第2図は本発明によるセンサ出力処理回路の構
成を示すブロツク図であり、3は1次元の視野
3′をもつイメージセンサ、4はイメージセンサ
3の出力を所定の閾値と比較して順次“1”、
“0”ビツトに変換する2値化回路、21〜24
はカウンタ、31〜34は上記各カウンタのカウ
ント値をタイミングパルスTEでラツチするラツ
チ回路、40は上記各ラツチ回路のカウント値
D1〜D4を、図示しないデータプロセツサからの
アドレス信号ADに従つて選択し、データDとて
データプロセツサに入力するマルチプレクサを示
す。
成を示すブロツク図であり、3は1次元の視野
3′をもつイメージセンサ、4はイメージセンサ
3の出力を所定の閾値と比較して順次“1”、
“0”ビツトに変換する2値化回路、21〜24
はカウンタ、31〜34は上記各カウンタのカウ
ント値をタイミングパルスTEでラツチするラツ
チ回路、40は上記各ラツチ回路のカウント値
D1〜D4を、図示しないデータプロセツサからの
アドレス信号ADに従つて選択し、データDとて
データプロセツサに入力するマルチプレクサを示
す。
イメージセンサ3は、第2図Bで説明したよう
にN個のセンサからなり、各センサの情報は、タ
イミングパルス発生回路50から所定の間隔で出
力されるタイミングパルスTNに従つて順次に読
み出され、2値化回路4で2値信号に変換され
る。タイミングパルス発生回路50からは、上記
センサ走査に先立つてパルスTSが出力され、こ
れによつてカウンタ21〜24がそれぞれクリア
される。また上述したラツチのタイミングパルス
TEはセンサ3の走査終了後にパルス発生回路5
0から発生される。
にN個のセンサからなり、各センサの情報は、タ
イミングパルス発生回路50から所定の間隔で出
力されるタイミングパルスTNに従つて順次に読
み出され、2値化回路4で2値信号に変換され
る。タイミングパルス発生回路50からは、上記
センサ走査に先立つてパルスTSが出力され、こ
れによつてカウンタ21〜24がそれぞれクリア
される。また上述したラツチのタイミングパルス
TEはセンサ3の走査終了後にパルス発生回路5
0から発生される。
以下、第2図のカウンタ21〜24の動作につ
いて、第3図を参照しながら説明する。
いて、第3図を参照しながら説明する。
今、センサ視野3′が、第3図に示す如く、紙
葉1上の3ケ所の欠損部分2,2′,2″に対向し
た状態にあるものと仮定すると、イメージセンサ
3内の情報は、領域A1,A2,A3,A4,A5に該当
する絵素が物体無し、領域B1,B2,B3,B4が物
体有りの状態となつている。
葉1上の3ケ所の欠損部分2,2′,2″に対向し
た状態にあるものと仮定すると、イメージセンサ
3内の情報は、領域A1,A2,A3,A4,A5に該当
する絵素が物体無し、領域B1,B2,B3,B4が物
体有りの状態となつている。
2値化回路4は、絵素からの読み出し情報が物
体無しの時に信号線S0に、また、物体有りの時に
信号線S1にそれぞれパルスを出力する。
体無しの時に信号線S0に、また、物体有りの時に
信号線S1にそれぞれパルスを出力する。
第1のカウンタ21は、第2図に示す如く、
ANDゲート11を介して入力される信号線S0の
パルス(以下、単にパルスS0と言う)の数をカウ
ントしている。この場合、ANDゲート11は、
開始パルスTsでセツトされるフリツプフロツプ
12のセツト出力により制御されており、且つ、
フリツプフロツプ12は信号線S1のパルス(以
下、単にパルスS1と言う)でリセツトされるよう
になつているため、第1のカウンタ21への入力
パルス数は最初の物体無し領域A1の絵素数に相
当し、その値D1がラツチ回路31に記憶される
ことになる。
ANDゲート11を介して入力される信号線S0の
パルス(以下、単にパルスS0と言う)の数をカウ
ントしている。この場合、ANDゲート11は、
開始パルスTsでセツトされるフリツプフロツプ
12のセツト出力により制御されており、且つ、
フリツプフロツプ12は信号線S1のパルス(以
下、単にパルスS1と言う)でリセツトされるよう
になつているため、第1のカウンタ21への入力
パルス数は最初の物体無し領域A1の絵素数に相
当し、その値D1がラツチ回路31に記憶される
ことになる。
第2のカウンタ22は、1走査期間中のパルス
S0の数をカウントしており、その最終値D2は欠
損部分2,2′,2″を含めた物体無し領域の全長
(A1+A2+A3+A4+A5)を示している。
S0の数をカウントしており、その最終値D2は欠
損部分2,2′,2″を含めた物体無し領域の全長
(A1+A2+A3+A4+A5)を示している。
第3のカウンタ23はパルスS0をカウントして
いるが、このカウンタのクリア端子には、ORゲ
ート16を介して開始パルスTsとパルスS14が与
えられている。上記パルスS14は、パルスS1でセ
ツトされてパルスS0でリセツトされるフリツプ・
フロツプ13のリセツト出力をワンシヨツト回路
14でパルス化したものである。従つて、第3の
カウンタの値は、絵素情報が物体有りの状態から
物体無しの状態に切り換わる度にクリアされ、最
後に現われる物体無しし領域A5の長さに相当す
る値D3をラツチ回路33に渡すことになる。
いるが、このカウンタのクリア端子には、ORゲ
ート16を介して開始パルスTsとパルスS14が与
えられている。上記パルスS14は、パルスS1でセ
ツトされてパルスS0でリセツトされるフリツプ・
フロツプ13のリセツト出力をワンシヨツト回路
14でパルス化したものである。従つて、第3の
カウンタの値は、絵素情報が物体有りの状態から
物体無しの状態に切り換わる度にクリアされ、最
後に現われる物体無しし領域A5の長さに相当す
る値D3をラツチ回路33に渡すことになる。
第4のカウンタ24には、上記パルスS14と、
フリツプ・フロツプ13のセツト出力をパルス化
するワンシヨツト回路15からの出力パルスS15
とがORゲート17を介して入力される。従つ
て、このカウンタ24は、絵素の状態が変化する
回数、つまり領域A1,B1,A2…B4,A5の数をカ
ウントし、その値D4をラツチ回路34に渡すこ
とになる。
フリツプ・フロツプ13のセツト出力をパルス化
するワンシヨツト回路15からの出力パルスS15
とがORゲート17を介して入力される。従つ
て、このカウンタ24は、絵素の状態が変化する
回数、つまり領域A1,B1,A2…B4,A5の数をカ
ウントし、その値D4をラツチ回路34に渡すこ
とになる。
以上、本発明の上記回路構成によれば、イメー
ジセンサの各走査の都度、第1のカウンタ21に
は紙葉の左端の位置を示す領域A1の長さのD1、
第3のカウンタ23には紙葉の左端の位置を示す
領域A5の長さの値D3、第2のカウンタ22には
紙葉無しの空間のトータル長さを示す値D2、そ
して、第4のカウンタ24には紙葉有無の変化回
数を示す値D5が求まる。
ジセンサの各走査の都度、第1のカウンタ21に
は紙葉の左端の位置を示す領域A1の長さのD1、
第3のカウンタ23には紙葉の左端の位置を示す
領域A5の長さの値D3、第2のカウンタ22には
紙葉無しの空間のトータル長さを示す値D2、そ
して、第4のカウンタ24には紙葉有無の変化回
数を示す値D5が求まる。
これらの値D1〜D4をラツチ回路31〜34か
ら取り込むことによつて、データプロセツサで
は、既知の値であるイメージセンサの長さ(絵素
の総数)LとD1,D3とから紙葉の幅l=L−(D1
+D3)を知ることができ、l′=D2−(D1+D3)に
より欠損領域の合計長さl′を、また、n=(D4−
2)/2により破損箇所の数nを求めることがで
きる。また、D1とD3の値を比較することにより、
紙葉の左右方向の偏位(紙葉の位置)も知ること
ができる。従つて、データプロセツサでは、イメ
ージセンサ3の走査サイクルの終了の都度、ラツ
チ回路に記憶されている数値データを取り込み、
簡単な計算を施こすだけでX軸方向に沿つた紙葉
の状態判定データを算出でき、その計算結果を
次々と記憶しておくことにより、最終的には紙葉
の搬送方向(Y方向)に沿つた状態判定も行なう
ことができる。
ら取り込むことによつて、データプロセツサで
は、既知の値であるイメージセンサの長さ(絵素
の総数)LとD1,D3とから紙葉の幅l=L−(D1
+D3)を知ることができ、l′=D2−(D1+D3)に
より欠損領域の合計長さl′を、また、n=(D4−
2)/2により破損箇所の数nを求めることがで
きる。また、D1とD3の値を比較することにより、
紙葉の左右方向の偏位(紙葉の位置)も知ること
ができる。従つて、データプロセツサでは、イメ
ージセンサ3の走査サイクルの終了の都度、ラツ
チ回路に記憶されている数値データを取り込み、
簡単な計算を施こすだけでX軸方向に沿つた紙葉
の状態判定データを算出でき、その計算結果を
次々と記憶しておくことにより、最終的には紙葉
の搬送方向(Y方向)に沿つた状態判定も行なう
ことができる。
尚、上記実施例では、第2のカウンタで物体無
しの領域を計数したが、このカウンタで物体有り
の領域を計数しても欠損部分の長さが求まること
明らかであり、本発明は上記実施例以外の変形が
可能である。
しの領域を計数したが、このカウンタで物体有り
の領域を計数しても欠損部分の長さが求まること
明らかであり、本発明は上記実施例以外の変形が
可能である。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれ
ば、複数個のカウンタを用い、イメージセンサ等
の一次元センサの走査の都度、これらのカウンタ
にセンサ視野の特定の状態情報を計数動作させて
おくことにより、データプロセツサによる被検査
物体の状態判定のための演算処理を大幅に簡略化
させたものであり、センサの走査周期を短縮して
高速度で判定処理を実行できるという効果があ
る。
ば、複数個のカウンタを用い、イメージセンサ等
の一次元センサの走査の都度、これらのカウンタ
にセンサ視野の特定の状態情報を計数動作させて
おくことにより、データプロセツサによる被検査
物体の状態判定のための演算処理を大幅に簡略化
させたものであり、センサの走査周期を短縮して
高速度で判定処理を実行できるという効果があ
る。
第1図A,Bは一次元センサによる紙葉イメー
ジ入力についての説明図、第2図は本発明の1実
施例を示すイメージデータ処理回路のブロツク
図、第3図は上記実施例回路の動作説明図であ
る。 符号の説明、1……被検査対象となる紙葉、3
……イメージセンサ、4……2値化回路、21…
24……カウンタ、31…34……ラツチ回路。
ジ入力についての説明図、第2図は本発明の1実
施例を示すイメージデータ処理回路のブロツク
図、第3図は上記実施例回路の動作説明図であ
る。 符号の説明、1……被検査対象となる紙葉、3
……イメージセンサ、4……2値化回路、21…
24……カウンタ、31…34……ラツチ回路。
Claims (1)
- 1 被検査物体の搬送路を横切つて配置された1
次元センサと、上記センサの絵素情報を順次に読
み出すための走査手段と、読み出された絵素情報
を2値パルスに変換する手段と、上記パルスを計
数して被検知物体の一端の位置を示す計数値を記
憶する第1のカウンタと、上記パルスを計数して
被検知物体の存在範囲若しくは不在範囲の総寸法
を示す計数値を記憶する第2のカウンタと、上記
パルスを計数して被検知物体の他端位置を示す計
数値を記憶する第3のカウンタと、1サイクルの
センサ走査の都度、上記各カウンタの値を取り込
み、各計数値から所定の判定演算を行なうデータ
プロセツサとからなる物体検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58231314A JPS60123753A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 物体検査システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58231314A JPS60123753A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 物体検査システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123753A JPS60123753A (ja) | 1985-07-02 |
| JPH0246097B2 true JPH0246097B2 (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=16921686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58231314A Granted JPS60123753A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 物体検査システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123753A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0737859Y2 (ja) * | 1993-03-23 | 1995-08-30 | 川崎重工業株式会社 | 樹脂成形部品の接合構造 |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP58231314A patent/JPS60123753A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60123753A (ja) | 1985-07-02 |
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