JPH052243B2 - - Google Patents
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- JPH052243B2 JPH052243B2 JP61290660A JP29066086A JPH052243B2 JP H052243 B2 JPH052243 B2 JP H052243B2 JP 61290660 A JP61290660 A JP 61290660A JP 29066086 A JP29066086 A JP 29066086A JP H052243 B2 JPH052243 B2 JP H052243B2
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 29
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 19
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- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 15
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Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は計測装置、詳細には存在位置、数の
不確定な被計測物を計測することが可能な計測装
置及び計測対象を計数可能な計測装置に関する。
不確定な被計測物を計測することが可能な計測装
置及び計測対象を計数可能な計測装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、被計測物、例えば孔の複数ある基板の孔
数などを計測するには、上下に並ぶ光源と計測手
段との間に基板を水平方向に直進通過させ光源が
照射する光を計測手段がCCDカメラ等により受
光し、受光の有無をデイジタル化した信号として
マイクロコンピユータ等計測処理手段あるいは計
数処理手段へ送信し行つていた。同装置では孔の
あいた部分の光は受光部に到達し、孔の無い部分
の光は遮られ受光部に到達しなない。この受光の
有無を被計測物上の各点の情報として、被計測物
の進行方向に直角方向に計測手段の受光素子幅
(以下、ドツト幅とも言う。)でスライスするよう
に走査し、受光部よりマイクロコンピユータ等処
理手段へ伝送し行つていた。更に、計測対象を計
数するために受光部からの信号をマイクロコンピ
ユータに設ける記憶装置に記憶し、次いで、記憶
装置上の画像をラスタ走査で順次走査し、1画素
を見付けラベルを付す。次いで、このラベルの付
いた画素の8近傍内にある画素にも同じラベルを
付し、新しくラベルを付す画素が無くなつたと
き、一つの連結画素に同じラベルを割り当てる。
新しくラベルを付す画素が無くなつたところで、
再び走査を行い、まだラベルの無い画素を見付け
たところで、前に使用していない新しいラベルを
付し、再び8近傍内にある画素に同じラベルを付
す。この作業を繰り返すことにより、被計測物上
の総てのドツトの画像を走査し終えたとき、ラベ
リングに使用したラベルの数が、被計測物上の孔
の数となり計数する方法を用いていた。
数などを計測するには、上下に並ぶ光源と計測手
段との間に基板を水平方向に直進通過させ光源が
照射する光を計測手段がCCDカメラ等により受
光し、受光の有無をデイジタル化した信号として
マイクロコンピユータ等計測処理手段あるいは計
数処理手段へ送信し行つていた。同装置では孔の
あいた部分の光は受光部に到達し、孔の無い部分
の光は遮られ受光部に到達しなない。この受光の
有無を被計測物上の各点の情報として、被計測物
の進行方向に直角方向に計測手段の受光素子幅
(以下、ドツト幅とも言う。)でスライスするよう
に走査し、受光部よりマイクロコンピユータ等処
理手段へ伝送し行つていた。更に、計測対象を計
数するために受光部からの信号をマイクロコンピ
ユータに設ける記憶装置に記憶し、次いで、記憶
装置上の画像をラスタ走査で順次走査し、1画素
を見付けラベルを付す。次いで、このラベルの付
いた画素の8近傍内にある画素にも同じラベルを
付し、新しくラベルを付す画素が無くなつたと
き、一つの連結画素に同じラベルを割り当てる。
新しくラベルを付す画素が無くなつたところで、
再び走査を行い、まだラベルの無い画素を見付け
たところで、前に使用していない新しいラベルを
付し、再び8近傍内にある画素に同じラベルを付
す。この作業を繰り返すことにより、被計測物上
の総てのドツトの画像を走査し終えたとき、ラベ
リングに使用したラベルの数が、被計測物上の孔
の数となり計数する方法を用いていた。
しかし、上述のような方法では、被計測物上に
仮定した総てのドツトに対する受光の有無をマイ
クロコンピユータに記憶させなければならず、ラ
ベリングするための複雑なコンピユータソフトを
必要とし、更に走査、ラベリングの繰り返しによ
り、多大な計数時間を要する等問題点を有した。
仮定した総てのドツトに対する受光の有無をマイ
クロコンピユータに記憶させなければならず、ラ
ベリングするための複雑なコンピユータソフトを
必要とし、更に走査、ラベリングの繰り返しによ
り、多大な計数時間を要する等問題点を有した。
そこで本発明者は、上述の問題を解決すべく特
願昭60−117849号で、存在位置、数の不確定な被
計測物の計数対象を計数可能な計数機を提案し
た。この計数機によれば、被計測物、例えば孔の
複数ある基板の孔数などを計測するために、上下
に並ぶ光源と計測手段である受光手段との間に基
板を水平方向に直進通過させ、孔のあいた部分の
光は受光手段に到達し、孔の無い部分の光は遮ら
れ受光手段に到達しない。この受光の有無を被計
測物上の各点の情報として、被計測物の進行方向
と交差方向に走査し、受光手段ではドツトの集ま
りとして、各ドツト毎の光の有無のみを受光の際
には〓1〓、非受光の際には[0]とデイジタル
化し、送信する。波光手段からの信号は記憶手段
及び計数手段が入力し、被計測物である基板の幅
毎に順次記憶する記憶手段は、走査した信号を被
計測物上に各ドツトの集まりとしあるかのごとく
記憶し、被計測物の幅方向のドツトの集まりを1
ラインとすると1ラインの入力信号を蓄積可能で
あり、記憶した1ラインの信号を出力するととも
に記憶を消去し、同時に受光手段が現在送信して
いる信号を記憶する。そこで、アンドゲートとフ
リツプフロツプ回路、計数カウンター、表示装置
とからなる計数手段が、受光手段からの現在走査
している信号と、記憶手段が記憶した1ライン前
の信号とを同期させ入力し、計数表示するという
計数機を発明提案した。
願昭60−117849号で、存在位置、数の不確定な被
計測物の計数対象を計数可能な計数機を提案し
た。この計数機によれば、被計測物、例えば孔の
複数ある基板の孔数などを計測するために、上下
に並ぶ光源と計測手段である受光手段との間に基
板を水平方向に直進通過させ、孔のあいた部分の
光は受光手段に到達し、孔の無い部分の光は遮ら
れ受光手段に到達しない。この受光の有無を被計
測物上の各点の情報として、被計測物の進行方向
と交差方向に走査し、受光手段ではドツトの集ま
りとして、各ドツト毎の光の有無のみを受光の際
には〓1〓、非受光の際には[0]とデイジタル
化し、送信する。波光手段からの信号は記憶手段
及び計数手段が入力し、被計測物である基板の幅
毎に順次記憶する記憶手段は、走査した信号を被
計測物上に各ドツトの集まりとしあるかのごとく
記憶し、被計測物の幅方向のドツトの集まりを1
ラインとすると1ラインの入力信号を蓄積可能で
あり、記憶した1ラインの信号を出力するととも
に記憶を消去し、同時に受光手段が現在送信して
いる信号を記憶する。そこで、アンドゲートとフ
リツプフロツプ回路、計数カウンター、表示装置
とからなる計数手段が、受光手段からの現在走査
している信号と、記憶手段が記憶した1ライン前
の信号とを同期させ入力し、計数表示するという
計数機を発明提案した。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
しかし、例えば、被計測物である基板にあく孔
を計測する場合等には、上述の計測装置の計測手
段である受光手段は、被計測物より幅小であるた
め、光源からの通過光は、被計測物である基板の
中心から走査方向端部に近付くほど、鋭角に計測
手段に到達するので、受光手段の受光素子と孔を
結ぶ軸方向の孔の計測手段側周縁と光源側周縁と
の重複部分の見掛上の径が孔の径より径小にな
る。従つて、孔を通過し受光手段の対応する受光
素子に到達する光は、受光素子を孔の径相当分だ
け受光させることはできず、計測手段は孔を見掛
上小さく計測してしまうという問題点を有した。
を計測する場合等には、上述の計測装置の計測手
段である受光手段は、被計測物より幅小であるた
め、光源からの通過光は、被計測物である基板の
中心から走査方向端部に近付くほど、鋭角に計測
手段に到達するので、受光手段の受光素子と孔を
結ぶ軸方向の孔の計測手段側周縁と光源側周縁と
の重複部分の見掛上の径が孔の径より径小にな
る。従つて、孔を通過し受光手段の対応する受光
素子に到達する光は、受光素子を孔の径相当分だ
け受光させることはできず、計測手段は孔を見掛
上小さく計測してしまうという問題点を有した。
上述のように、被計測物を計測する際に、被計
測物の厚味と、光源、被計測物及び受光手段との
相対的な位置関係とにより、被計測物を正確に計
測することが出来ないという問題点を回避するた
めには、計測手段であるCCDカメラの受光素子
を被計測物の走査方向幅若しくはそれ以上の長さ
にるよう、数本のCCDカメラを連続し設け計測
するにした。しかし、この計測方法では、被計測
物を通過する光を被計測物にあく孔の軸方向と一
致する方向に位置する受光素子で受光できるよう
に設置しなければならず、本来被計測物の孔を計
測するのに、1で充分足りるにも拘わらず、被計
測物の走査方向幅より長くならないため、被計測
物の走査方向幅の長さ以上に数本連接しなければ
ならず、その数本のCCDカメラを1のCCDカメ
ラとして作動するための複雑な手段を必要とする
等問題点を有するので、計数機を製作する製造コ
スト等経済面での問題点をも有した。
測物の厚味と、光源、被計測物及び受光手段との
相対的な位置関係とにより、被計測物を正確に計
測することが出来ないという問題点を回避するた
めには、計測手段であるCCDカメラの受光素子
を被計測物の走査方向幅若しくはそれ以上の長さ
にるよう、数本のCCDカメラを連続し設け計測
するにした。しかし、この計測方法では、被計測
物を通過する光を被計測物にあく孔の軸方向と一
致する方向に位置する受光素子で受光できるよう
に設置しなければならず、本来被計測物の孔を計
測するのに、1で充分足りるにも拘わらず、被計
測物の走査方向幅より長くならないため、被計測
物の走査方向幅の長さ以上に数本連接しなければ
ならず、その数本のCCDカメラを1のCCDカメ
ラとして作動するための複雑な手段を必要とする
等問題点を有するので、計数機を製作する製造コ
スト等経済面での問題点をも有した。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この発明は、被計測物が通過する際被計測物の
進行方向と交差方向へ一次元に走査し被計測物の
走査点での計測対象の「有」又は「無」を検知し
デジタル化して信号を送信する計測手段と、計測
手段の出力する信号を入力するとともに入力する
信号の一次元に走査する方向での被計測物計測該
当位置を指示するアドレス信号を入力し、計測手
段からの信号が計測対象を「有」と検知したデジ
タル化された信号の場合には所定の出力へ計測対
象を「有」と検知したデジタル化された信号を出
力し、被計測物の進行方向と交差する走査信号の
被計測物計測該当位置によつては計測対象を
「有」と検知したデジタル化された信号を所定数
の他の出力へ増補正し出力する複数の出力を有す
る信号発生手段と、信号発生手段の出力する複数
の出力信号を複数の論理演算手段が夫々対応する
よう入力し、1の信号出力維持手段が信号発生手
段の出力する計測対象を「有」又は「無」と検知
した信号のうちの1と同じ信号を入力し1の論理
演算手段へ出力維持し、1の信号出力維持手段の
出力する信号を入力した1の論理演算手段が同時
に信号発生手段からの他の出力信号をも入力し、
少なくともどちらかの信号が計測対象を「有」と
検知した信号の場合には計測対象を「有」と検知
した信号を次の信号出力維持手段へ信号出力し、
他の場合には計測対象を「無」と検知した信号を
次の信号出力維持手段へ信号出力し、1の論理演
算手段の出力する信号を入力した信号出力維持手
段が次の論理演算手段へ入力した信号を出力維持
するよう接続し、他の複数の論理演算手段及び信
号出力維持手段も順次同様に接続し、最終の信号
出力維持手段が計測信号を出力する補正信号出力
手段とからなることを特徴とする計測装置、 及び、 被計測物が通過する際被計測物の進行方向と交
差方向へ一次元に走査し被計測物の走査点での計
測対象の「有」又は「無」を検知しデジタル化し
て信号を送信する計測手段と、計測手段の出力す
る信号を入力するとともに入力する信号の一次元
に走査する方向での被計測物計測該当位置を指示
するアドレス信号を入力し、計測手段からの信号
が計測対象を「有」と検知したデジタル化された
信号の場合には所定の出力へ計測対象を「有」と
検知したデジタル化された信号を出力し、被計測
物の進行方向と交差する走査方向の被計測物計測
該当位置によつては計測対象を「有」と検知した
デジタル化された信号を所定数の他の出力へ増補
正し出力する複数の出力を有する信号発生手段
と、信号発生手段の出力する複数の出力信号を複
数の論理演算手段が夫々対応するよう入力し、1
の信号出力維持手段が信号発生手段の出力する計
測対象を「有」又は「無」と検知した信号のうち
の1と同じ信号を入力し1の論理演算手段へ出力
維持し、1の信号出力維持手段の出力する信号を
入力した1の論理演算手段が同時に信号発生手段
からの他の出力信号をも入力し、少なくともどち
らかの信号が計測対象を「有」と検知した信号の
場合には計測対象を「有」と検知した信号を次の
信号出力維持手段へ信号出力し、他の場合には計
測対象を「無」と検知した信号を次の信号出力維
持手段へ信号出力し、1の論理演算手段の出力す
る信号を入力した信号出力維持手段が次の論理演
算手段へ入力した信号を出力維持するよう接続
し、他の複数の論理演算手段及び信号出力維持手
段も順次同様に接続し、最終の信号出力維持手段
が計測信号を記憶手段及び計数手段へ出力する補
正信号出力手段と、補正信号出力手段の出力する
被計測物の幅部分の信号を走査毎に記憶する記憶
手段と、補正信号出力手段の出力する走査毎の被
計測物の幅部分の信号及び記憶手段が記憶した当
該走査の前の被計測物の幅部分の補正信号とを比
較して計数する計数手段とからなることを特徴と
する計測装置、を提供することにより上述のよう
な問題点を解消する。
進行方向と交差方向へ一次元に走査し被計測物の
走査点での計測対象の「有」又は「無」を検知し
デジタル化して信号を送信する計測手段と、計測
手段の出力する信号を入力するとともに入力する
信号の一次元に走査する方向での被計測物計測該
当位置を指示するアドレス信号を入力し、計測手
段からの信号が計測対象を「有」と検知したデジ
タル化された信号の場合には所定の出力へ計測対
象を「有」と検知したデジタル化された信号を出
力し、被計測物の進行方向と交差する走査信号の
被計測物計測該当位置によつては計測対象を
「有」と検知したデジタル化された信号を所定数
の他の出力へ増補正し出力する複数の出力を有す
る信号発生手段と、信号発生手段の出力する複数
の出力信号を複数の論理演算手段が夫々対応する
よう入力し、1の信号出力維持手段が信号発生手
段の出力する計測対象を「有」又は「無」と検知
した信号のうちの1と同じ信号を入力し1の論理
演算手段へ出力維持し、1の信号出力維持手段の
出力する信号を入力した1の論理演算手段が同時
に信号発生手段からの他の出力信号をも入力し、
少なくともどちらかの信号が計測対象を「有」と
検知した信号の場合には計測対象を「有」と検知
した信号を次の信号出力維持手段へ信号出力し、
他の場合には計測対象を「無」と検知した信号を
次の信号出力維持手段へ信号出力し、1の論理演
算手段の出力する信号を入力した信号出力維持手
段が次の論理演算手段へ入力した信号を出力維持
するよう接続し、他の複数の論理演算手段及び信
号出力維持手段も順次同様に接続し、最終の信号
出力維持手段が計測信号を出力する補正信号出力
手段とからなることを特徴とする計測装置、 及び、 被計測物が通過する際被計測物の進行方向と交
差方向へ一次元に走査し被計測物の走査点での計
測対象の「有」又は「無」を検知しデジタル化し
て信号を送信する計測手段と、計測手段の出力す
る信号を入力するとともに入力する信号の一次元
に走査する方向での被計測物計測該当位置を指示
するアドレス信号を入力し、計測手段からの信号
が計測対象を「有」と検知したデジタル化された
信号の場合には所定の出力へ計測対象を「有」と
検知したデジタル化された信号を出力し、被計測
物の進行方向と交差する走査方向の被計測物計測
該当位置によつては計測対象を「有」と検知した
デジタル化された信号を所定数の他の出力へ増補
正し出力する複数の出力を有する信号発生手段
と、信号発生手段の出力する複数の出力信号を複
数の論理演算手段が夫々対応するよう入力し、1
の信号出力維持手段が信号発生手段の出力する計
測対象を「有」又は「無」と検知した信号のうち
の1と同じ信号を入力し1の論理演算手段へ出力
維持し、1の信号出力維持手段の出力する信号を
入力した1の論理演算手段が同時に信号発生手段
からの他の出力信号をも入力し、少なくともどち
らかの信号が計測対象を「有」と検知した信号の
場合には計測対象を「有」と検知した信号を次の
信号出力維持手段へ信号出力し、他の場合には計
測対象を「無」と検知した信号を次の信号出力維
持手段へ信号出力し、1の論理演算手段の出力す
る信号を入力した信号出力維持手段が次の論理演
算手段へ入力した信号を出力維持するよう接続
し、他の複数の論理演算手段及び信号出力維持手
段も順次同様に接続し、最終の信号出力維持手段
が計測信号を記憶手段及び計数手段へ出力する補
正信号出力手段と、補正信号出力手段の出力する
被計測物の幅部分の信号を走査毎に記憶する記憶
手段と、補正信号出力手段の出力する走査毎の被
計測物の幅部分の信号及び記憶手段が記憶した当
該走査の前の被計測物の幅部分の補正信号とを比
較して計数する計数手段とからなることを特徴と
する計測装置、を提供することにより上述のよう
な問題点を解消する。
(ホ) 作用
計測手段が被計測物を計測した信号及び入力し
た信号の被計測物計測該当位置を指示するアドレ
ス信号を信号発生手段が入力し、信号の被計測物
計測該当位置によつては補正信号を複数の出力端
子より出力する。次いで、信号発生手段の出力信
号を論理演算手段及び信号出力維持手段の少なく
も1つが入力する。各論理演算手段は、信号発生
手段の出力信号を入力するとともに、入力対応す
る信号出力維持手段が出力維持している信号とを
入力演算し、出力対応する信号出力維持手段へ出
力する。信号発生手段の出力信号を入力する信号
出力維持手段は、信号を入力すると共に今まで出
力維持していた信号の出力を中止し、新しく入力
した信号を次ぎに信号入力があるまで信号出力し
続ける。他の信号出力維持手段は論理演算手段か
らの信号を入力すると共に今まで出力維持してい
た信号の出力を中止し、新しく入力した信号を次
に信号入力するまで出力維持し、少なくとも1つ
の信号出力維持手段は計測信号を出力する。更
に、計測信号を出力する信号出力維持手段の出力
信号は、記憶手段及び計数手段へ出力し、記憶手
段は、記憶している信号を計数手段へ出力すると
ともに計測信号を出力する信号出力維持手段から
の信号を被計測物の幅毎に記憶し、計数手段は走
査毎の被計測物の幅部分の信号及び記憶された当
該走査の前の被計測物の幅部分の信号とを比較演
算し演算結果を出力する。
た信号の被計測物計測該当位置を指示するアドレ
ス信号を信号発生手段が入力し、信号の被計測物
計測該当位置によつては補正信号を複数の出力端
子より出力する。次いで、信号発生手段の出力信
号を論理演算手段及び信号出力維持手段の少なく
も1つが入力する。各論理演算手段は、信号発生
手段の出力信号を入力するとともに、入力対応す
る信号出力維持手段が出力維持している信号とを
入力演算し、出力対応する信号出力維持手段へ出
力する。信号発生手段の出力信号を入力する信号
出力維持手段は、信号を入力すると共に今まで出
力維持していた信号の出力を中止し、新しく入力
した信号を次ぎに信号入力があるまで信号出力し
続ける。他の信号出力維持手段は論理演算手段か
らの信号を入力すると共に今まで出力維持してい
た信号の出力を中止し、新しく入力した信号を次
に信号入力するまで出力維持し、少なくとも1つ
の信号出力維持手段は計測信号を出力する。更
に、計測信号を出力する信号出力維持手段の出力
信号は、記憶手段及び計数手段へ出力し、記憶手
段は、記憶している信号を計数手段へ出力すると
ともに計測信号を出力する信号出力維持手段から
の信号を被計測物の幅毎に記憶し、計数手段は走
査毎の被計測物の幅部分の信号及び記憶された当
該走査の前の被計測物の幅部分の信号とを比較演
算し演算結果を出力する。
(ヘ) 実施例
以下、この発明の実施例を表す図面に基づき本
発明を説明する。
発明を説明する。
第1図、部品図を表す第2図、第1図矢視図を
表す第3図、計測対象の計測情況を表す第4図,
第5図、画素欠けの情況を説明する第6図、補正
回路を説明する第7図、計測信号列を表す第8図
a,第8図b、計測信号列と補正信号列を比較す
る第9図a,第9図b、計数部を表す第10図、
計数方法を説明する第11図に従い説明する。
表す第3図、計測対象の計測情況を表す第4図,
第5図、画素欠けの情況を説明する第6図、補正
回路を説明する第7図、計測信号列を表す第8図
a,第8図b、計測信号列と補正信号列を比較す
る第9図a,第9図b、計数部を表す第10図、
計数方法を説明する第11図に従い説明する。
1は、計測媒体である光を発する光源である。
光源1は、線形光源である。
光源1は、線形光源である。
2は計測手段である受光部であり、受光部2は
光源1の鉛直上方に、光源1と受光部2との間に
被計測物が通過可能な間隔を保つよう、更に、光
源1から発する光が受光部2に到達するのを遮る
ものが無い状態に設置する。本実施例では光源1
を下方に、受光部2を光源1の鉛直上方に設置
し、更に、光源1の線形方向は被計測物が搬送移
動する方向に直交するように設置するが、光源1
の照射する光が被計測物の計測対象を通過し計測
手段である受光部2へ到達するような相互の位置
関係にあれば計測は可能である。
光源1の鉛直上方に、光源1と受光部2との間に
被計測物が通過可能な間隔を保つよう、更に、光
源1から発する光が受光部2に到達するのを遮る
ものが無い状態に設置する。本実施例では光源1
を下方に、受光部2を光源1の鉛直上方に設置
し、更に、光源1の線形方向は被計測物が搬送移
動する方向に直交するように設置するが、光源1
の照射する光が被計測物の計測対象を通過し計測
手段である受光部2へ到達するような相互の位置
関係にあれば計測は可能である。
3は搬送装置であり、4は被計測物である。搬
送装置3は、光源1と受光部2とに交差する方向
に被計測物4を搬送可能に設置する。被計測物4
は、本実施例においては電子回路基板であり、そ
の表面には計測対象であり複数の貫通孔である孔
6を有する。
送装置3は、光源1と受光部2とに交差する方向
に被計測物4を搬送可能に設置する。被計測物4
は、本実施例においては電子回路基板であり、そ
の表面には計測対象であり複数の貫通孔である孔
6を有する。
5は受光素子でる。受光素子5は受光部2の光
源1方向視図である第2図に表すように、受光部
2の光源1側端部に、被計測物4の幅分以上の光
を受光可能に設ける。受光素子5の全幅は、第3
図に表すように被計測物4の受光素子5配列方向
幅より幅狭であり、光源1からの被計測物4幅分
の照射光は受光部2の受光素子5の全幅内に集約
一致し受光素子5に到達する。そこで被計測物4
を、搬送装置3上に載置し、搬送装置3により光
源1の線形方向に交差するように移動する。本実
施例においては、搬送装置3が被計測物4を搬送
する方向は光源1の線形方向に直交方向とする。
被計測物4は光源1と受光部2の間に搬送され、
被計測物4の孔6のあいていない部分では光源1
からの光を遮り、受光部2に到達させず、孔6の
あいている部分では、光源1からの光を受光部2
に到達させる。この時、受光部2は被計測物4上
を被計測物4の進行方向に直角方向に、被計測物
4の幅分の光を受光可能であり、被計測物4は搬
送装置3により順次移動するので、受光部2は被
計測物4上を総て走査することとなる。受光部2
では、被計測物4上を各ドツトの集まりとし、各
ドツト毎の光の有無のみを受光素子5個々に受光
の際には〓1〓、非受光の際には〓0〓とデイジ
タル化し、送信する。以下、受光素子5個々の送
信する信号を画素と呼ぶ。
源1方向視図である第2図に表すように、受光部
2の光源1側端部に、被計測物4の幅分以上の光
を受光可能に設ける。受光素子5の全幅は、第3
図に表すように被計測物4の受光素子5配列方向
幅より幅狭であり、光源1からの被計測物4幅分
の照射光は受光部2の受光素子5の全幅内に集約
一致し受光素子5に到達する。そこで被計測物4
を、搬送装置3上に載置し、搬送装置3により光
源1の線形方向に交差するように移動する。本実
施例においては、搬送装置3が被計測物4を搬送
する方向は光源1の線形方向に直交方向とする。
被計測物4は光源1と受光部2の間に搬送され、
被計測物4の孔6のあいていない部分では光源1
からの光を遮り、受光部2に到達させず、孔6の
あいている部分では、光源1からの光を受光部2
に到達させる。この時、受光部2は被計測物4上
を被計測物4の進行方向に直角方向に、被計測物
4の幅分の光を受光可能であり、被計測物4は搬
送装置3により順次移動するので、受光部2は被
計測物4上を総て走査することとなる。受光部2
では、被計測物4上を各ドツトの集まりとし、各
ドツト毎の光の有無のみを受光素子5個々に受光
の際には〓1〓、非受光の際には〓0〓とデイジ
タル化し、送信する。以下、受光素子5個々の送
信する信号を画素と呼ぶ。
この時、第4図に表すように被計測物4の搬送
方向中心付近にある孔6aでは、孔6aを計測す
る受光素子5及び孔6aとを結ぶ軸方向と、孔6
aの軸方向とが略同一方向であるので、受光部2
が孔6aを計測する径は、孔6aの受光部2側周
縁と光源1側周縁との重複部分の孔6aを計測す
る受光素子5方向からの見掛上の径が孔6aの径
に略等しいので、孔6aを通過し孔6aを計測す
る受光素子5に到達する光は、受光素子5に孔6
aの径相当分だけ受光させる。しかし、第5図に
表すように被計測物4の走査方向端部付近にある
孔6bでは、孔6bを計測する受光素子5及び孔
6bとを結ぶ軸方向と孔6bの軸方向とが一致し
ないので、孔6bを計測する受光素子5及び孔6
bを結ぶ軸方向視の孔6bの受光部2側周縁と光
源1側周縁との重複部分の見掛上の径が孔6bの
径より径小になり、孔6bを通過し孔6bを計測
する受光部2に到達する光は、受光素子5に孔6
bの径相当分だけ受光させることはできず、受光
部2は孔6bを見掛上径小に計測する(以下、画
素欠けと言う)。また、見掛け上径小となるのは、
被計測物4の走査方向のそれぞれ縁部側であり、
被計測物4の搬送方向中心側は孔6の位置を表し
ている。1受光素子5当たり(1画素当たり)の
信号を0.1〓mm〓となるように設定し、孔6径を
1.0〓mm〓とし、被計測物4の厚さをそれぞれ0.8
〓mm〓、1.0〓mm〓、1.2〓mm〓、1.6〓mm〓と変化
させ、被計測物4と受光素子5との距離を85〓mm
〓としたときの、被計測物4の搬送方向中心から
の距離と見掛け上の孔径の変化を第6図表に表
す。そこで同表中の被計測物4の厚さを1.2〓mm
〓としたときを説明すると、被計測物4の搬送方
向中心からの距離が108.3〓mm〓のとき、孔6の
径を1画素分、即ち0.1〓mm〓小さく計測してし
まう。更に、被計測物4の搬送方向中心からの孔
6の距離が216.5〓mm〓の位置では、2画素分、
即ち0.2〓mm〓小径に計測してしまう。
方向中心付近にある孔6aでは、孔6aを計測す
る受光素子5及び孔6aとを結ぶ軸方向と、孔6
aの軸方向とが略同一方向であるので、受光部2
が孔6aを計測する径は、孔6aの受光部2側周
縁と光源1側周縁との重複部分の孔6aを計測す
る受光素子5方向からの見掛上の径が孔6aの径
に略等しいので、孔6aを通過し孔6aを計測す
る受光素子5に到達する光は、受光素子5に孔6
aの径相当分だけ受光させる。しかし、第5図に
表すように被計測物4の走査方向端部付近にある
孔6bでは、孔6bを計測する受光素子5及び孔
6bとを結ぶ軸方向と孔6bの軸方向とが一致し
ないので、孔6bを計測する受光素子5及び孔6
bを結ぶ軸方向視の孔6bの受光部2側周縁と光
源1側周縁との重複部分の見掛上の径が孔6bの
径より径小になり、孔6bを通過し孔6bを計測
する受光部2に到達する光は、受光素子5に孔6
bの径相当分だけ受光させることはできず、受光
部2は孔6bを見掛上径小に計測する(以下、画
素欠けと言う)。また、見掛け上径小となるのは、
被計測物4の走査方向のそれぞれ縁部側であり、
被計測物4の搬送方向中心側は孔6の位置を表し
ている。1受光素子5当たり(1画素当たり)の
信号を0.1〓mm〓となるように設定し、孔6径を
1.0〓mm〓とし、被計測物4の厚さをそれぞれ0.8
〓mm〓、1.0〓mm〓、1.2〓mm〓、1.6〓mm〓と変化
させ、被計測物4と受光素子5との距離を85〓mm
〓としたときの、被計測物4の搬送方向中心から
の距離と見掛け上の孔径の変化を第6図表に表
す。そこで同表中の被計測物4の厚さを1.2〓mm
〓としたときを説明すると、被計測物4の搬送方
向中心からの距離が108.3〓mm〓のとき、孔6の
径を1画素分、即ち0.1〓mm〓小さく計測してし
まう。更に、被計測物4の搬送方向中心からの孔
6の距離が216.5〓mm〓の位置では、2画素分、
即ち0.2〓mm〓小径に計測してしまう。
そこで、以下に説明するように孔6を小径に計
測してしまう誤計測を補正する。
測してしまう誤計測を補正する。
以下は、第6図表にある各条件で、被計測物4
の厚さが1.2〓mm〓の場合に孔6を計測するとき
の説明である。
の厚さが1.2〓mm〓の場合に孔6を計測するとき
の説明である。
7は補正回路である。補正回路7は第7図に表
すように、前記の画素欠けを補正するための回路
であり、受光部2からの信号が孔6を計測した信
号であるか否かを判断する判別部8、補正する信
号を発生する信号発生部9、信号発生部9の発生
する信号を処理する補正信号出力部10より構成
する。
すように、前記の画素欠けを補正するための回路
であり、受光部2からの信号が孔6を計測した信
号であるか否かを判断する判別部8、補正する信
号を発生する信号発生部9、信号発生部9の発生
する信号を処理する補正信号出力部10より構成
する。
11は指示信号発生部である。指示信号発生部
11は、受光部2が現在走査している信号の被計
測物4上の搬送方向に直交する走査方向位置(以
下、「走査方向」とは「搬送方向に直交する走査
方向」を言う)を指示するアドレス信号を発生す
る。更に、判別部8、信号発生部9、補正信号出
力部10がそれぞれ信号処理するタイミングを指
示するシフトクロツク信号を発生する。
11は、受光部2が現在走査している信号の被計
測物4上の搬送方向に直交する走査方向位置(以
下、「走査方向」とは「搬送方向に直交する走査
方向」を言う)を指示するアドレス信号を発生す
る。更に、判別部8、信号発生部9、補正信号出
力部10がそれぞれ信号処理するタイミングを指
示するシフトクロツク信号を発生する。
判別部8は、シフトレジスタ12とアンドゲー
ト13より構成する。シフトレジスタ12は、受
光部2から送信される信号を順送りに3画素分を
入力し記憶することが可能であり、第1番目の画
素信号を入力記憶し第2番目の画素信号を入力記
憶し第3番目の画素信号を入力記憶すると、第1
番目の画素信号から第3番目の画素信号までを同
期しアンドゲート13へ出力する。
ト13より構成する。シフトレジスタ12は、受
光部2から送信される信号を順送りに3画素分を
入力し記憶することが可能であり、第1番目の画
素信号を入力記憶し第2番目の画素信号を入力記
憶し第3番目の画素信号を入力記憶すると、第1
番目の画素信号から第3番目の画素信号までを同
期しアンドゲート13へ出力する。
次いで、第1番目の画素信号の記憶を消去する
と同時に第4番目の画素信号を入力記憶し、第2
番目の画素信号から第4番目の画素信号までを同
期しアンドゲート13へ出力する。次いで、第2
番目の画素信号の記憶を消去すると同時に第5番
目の画素信号を入力記憶し、第3番目の画素信号
から第5番目の画素信号までを同期しアンドゲー
ト13へ出力する。
と同時に第4番目の画素信号を入力記憶し、第2
番目の画素信号から第4番目の画素信号までを同
期しアンドゲート13へ出力する。次いで、第2
番目の画素信号の記憶を消去すると同時に第5番
目の画素信号を入力記憶し、第3番目の画素信号
から第5番目の画素信号までを同期しアンドゲー
ト13へ出力する。
このようにシフトレジスタ12は、受光部2か
らの画素信号をその入力する順に3画素ずつ同期
をとり、順次3画素同時にアンドゲート13に送
信する。アンドゲート13は、シフトレジスタ1
2から送信される3画素の信号凡てが孔6である
ことを計測した信号、即ち画素信号が凡て〓1〓
であつた場合には、計測したものが孔6であると
判断し、〓1〓の信号を出力し、それ以外の場合
は〓0〓の信号を出力する。以上のようにシフト
レジスタ12及びアンドゲート13は、画素信号
が〓1〓である状態が1画素単独で、あるいは2
画素だけ連続して存在し、3画素以上連続してい
ないときにはノイズと判断しカツトする所謂ロー
パスフイルタの働きをする。判別部8は必要に応
じ設ければよく、本実施例においては、判別部8
は3画素以上連続することにより孔6であると判
断するよう設けたが、ローパスフイルタである判
別部8を設けず、受光部2からの画素信号を直接
信号発生部9に入力し、入力した1画素が孔6で
あると判断した信号である場合に信号発生手段9
が補正信号を出力するようにしてもよく、本発明
に於いて判別部8は付加的な部分に過ぎない。又
例えば、2画素以上連続した場合に孔6であると
判断する場合には、シフトレジスタ12に2画素
以上連続して〓1〓を入力したときにアンドゲー
ト13から信号を出力するようにすればよく、シ
フトレジスタ12は2画素分入力し記憶できれば
よい。このようにシフトレジスタ12は、ノイズ
であると判断する画素数に応じ、入力し記憶でき
る量を決定することが可能である。更には、ノイ
ズが発生する事がなく、計測対象である孔6が極
小径の場合、あるいは、ノイズを気にしない場合
などは、判別部8を設けず、受光部2からの画素
信号を直接信号発生部9に入力することにより行
う。
らの画素信号をその入力する順に3画素ずつ同期
をとり、順次3画素同時にアンドゲート13に送
信する。アンドゲート13は、シフトレジスタ1
2から送信される3画素の信号凡てが孔6である
ことを計測した信号、即ち画素信号が凡て〓1〓
であつた場合には、計測したものが孔6であると
判断し、〓1〓の信号を出力し、それ以外の場合
は〓0〓の信号を出力する。以上のようにシフト
レジスタ12及びアンドゲート13は、画素信号
が〓1〓である状態が1画素単独で、あるいは2
画素だけ連続して存在し、3画素以上連続してい
ないときにはノイズと判断しカツトする所謂ロー
パスフイルタの働きをする。判別部8は必要に応
じ設ければよく、本実施例においては、判別部8
は3画素以上連続することにより孔6であると判
断するよう設けたが、ローパスフイルタである判
別部8を設けず、受光部2からの画素信号を直接
信号発生部9に入力し、入力した1画素が孔6で
あると判断した信号である場合に信号発生手段9
が補正信号を出力するようにしてもよく、本発明
に於いて判別部8は付加的な部分に過ぎない。又
例えば、2画素以上連続した場合に孔6であると
判断する場合には、シフトレジスタ12に2画素
以上連続して〓1〓を入力したときにアンドゲー
ト13から信号を出力するようにすればよく、シ
フトレジスタ12は2画素分入力し記憶できれば
よい。このようにシフトレジスタ12は、ノイズ
であると判断する画素数に応じ、入力し記憶でき
る量を決定することが可能である。更には、ノイ
ズが発生する事がなく、計測対象である孔6が極
小径の場合、あるいは、ノイズを気にしない場合
などは、判別部8を設けず、受光部2からの画素
信号を直接信号発生部9に入力することにより行
う。
補正信号出力部10は、論理演算手段であるオ
アーゲート14、信号出力維持手段であるフリツ
プフロツプ回路15よりなる。オアーゲート14
は2つの入力端子を有し、どちらか一方の入力端
子に孔6であると判断した信号〓1〓を入力する
か、両方の入力端子に孔6であると判断した信号
〓1〓を入力した場合には信号〓1〓を出力し、
両方の入力端子の信号が孔6以外の部分であると
判断した信号〓0〓の場合には信号〓0〓を出力
する。オアーゲート14b〜14gは、第7図に
示すように一方の入力端子は信号発生部9からの
信号を入力可能であり、同時に他方の入力端子は
それぞれ入力対応するフリツプフロツプ回路15
a〜15fの出力信号を入力可能である。更に、
フリツプフロツプ回路15a〜15gはそれぞれ
対応するオアーゲート14a〜14gの出力信号
を入力可能である。オアーゲート14aは、入力
端子の一方の入力信号は常に〓0〓を入力する状
態を保ち、他方の入力端子は信号発生部9からの
信号を入力可能であり、従つてオアーゲート14
aは、信号発生部9から入力する信号が、計測対
象である孔6であると判断した信号〓1〓の場合
に信号〓1〓を出力し、孔6以外の部分であると
判断した信号〓0〓の場合には信号〓0〓を出力
するので、オアーゲート14aを介さずともフリ
ツプフロツプ回路15aに直接信号発生部9から
の信号を入力した場合と同様の作用をする。
アーゲート14、信号出力維持手段であるフリツ
プフロツプ回路15よりなる。オアーゲート14
は2つの入力端子を有し、どちらか一方の入力端
子に孔6であると判断した信号〓1〓を入力する
か、両方の入力端子に孔6であると判断した信号
〓1〓を入力した場合には信号〓1〓を出力し、
両方の入力端子の信号が孔6以外の部分であると
判断した信号〓0〓の場合には信号〓0〓を出力
する。オアーゲート14b〜14gは、第7図に
示すように一方の入力端子は信号発生部9からの
信号を入力可能であり、同時に他方の入力端子は
それぞれ入力対応するフリツプフロツプ回路15
a〜15fの出力信号を入力可能である。更に、
フリツプフロツプ回路15a〜15gはそれぞれ
対応するオアーゲート14a〜14gの出力信号
を入力可能である。オアーゲート14aは、入力
端子の一方の入力信号は常に〓0〓を入力する状
態を保ち、他方の入力端子は信号発生部9からの
信号を入力可能であり、従つてオアーゲート14
aは、信号発生部9から入力する信号が、計測対
象である孔6であると判断した信号〓1〓の場合
に信号〓1〓を出力し、孔6以外の部分であると
判断した信号〓0〓の場合には信号〓0〓を出力
するので、オアーゲート14aを介さずともフリ
ツプフロツプ回路15aに直接信号発生部9から
の信号を入力した場合と同様の作用をする。
信号発生部9では、判別部8からの信号を入力
するとともに、判別部8から入力する信号を計測
した被計測物4の走査方向の位置を指示するアド
レス信号もを入力する。信号発生部9では、シフ
トクロツク信号を入力した時にアンドゲート13
からの入力信号が〓1〓の場合には、アンドゲー
ト13の入力信号数に補正すべ画素数の信号を加
えた数の信号〓1〓を発生し、第7図に示すそれ
ぞれ出力対応する論理演算手段14a〜14gに
出力する。この時、3画素はオアーゲート14c
〜14eに対し〓1〓の信号を発生し、補正すべ
き画素数の信号の出力対応するオアーゲート14
はアンドゲート13に入力した信号の被計測物4
搬送方向中心からの位置により決定する。従つ
て、アンドゲート13からの信号が、被計測物4
の搬送方向中心の走査方向での走査進行側の信号
である場合、即ち、画素欠けを起こす部分が走査
方向での走査進行側にある場合には、オアーゲー
ト14a,14bに信号を発生し、搬送方向中心
の走査方向での走査進行側と反する側である場合
には、即ち、画素欠けを起こす部分が反走査進行
側では、オアーゲート14f,14gに〓1〓の
信号を発生する。本実施例に於いては発生する画
素欠けが2画素までであるため、オアーゲート1
4a〜14gとするが、発生する画素欠けに応じ
オアーゲート14の数は増減可能であり、例えば
アンドゲート13からの出力信号が、2画素であ
り画素欠けを起こす量が最大4画素の場合には、
オアーゲート14は10必要であり、その中央のオ
アーゲート142つに2画素の信号を出力し、他
のオアーゲート14に補正すべき画素数を入力す
るようにする。更に、孔6を計測する被計測物4
上の計測位置が正確な位置として判断する必要の
ない場合には、判別部8で判別する画素数に発生
する画素欠けの最大量を加えた数のオアーゲート
14を設ければ計測可能である。又、信号発生部
9が、指示信号発生部11からシフトクロツク信
号を入力したにも拘わらず、アンドゲート13か
ら入力する信号が〓0〓の場合には、凡てのオア
ーゲート14に信号〓0〓を出力する。フリツプ
フロツプ回路15は、オアーゲート14から〓1
〓の信号を受信した場合には、次に信号を受信す
るまでその出力部を接続するオアーゲート14に
〓1〓の信号を発信し続け、オアーゲート14か
ら〓0〓の信号を受信した場合には、〓0〓の信
号を次に信号を入力するまで発信し続ける。フリ
ツプフロツプ回路15の出力は、それぞれフリツ
プフロツプ回路15aの出力端子は、オアーゲー
ト14bの信号発生部9側ではないもう一方の入
力(以下、下側入力端子と言う。)へ信号を出力
可能に接続する。同様に、フリツプフロツプ回路
15bの出力端子もオアーゲート14cの下側入
力端子へ接続し、フリツプフロツプ回路15c〜
15fの出力端子も同様にオアーゲート14d〜
14g接続する。フリツプフロツプ回路15g
は、その出力端子を記憶部16に接続する。又、
フリツプフロツプ回路15の数は、本実施例に於
いては15a〜115gの7とするが、前述のオ
アーゲート14の必要量に応じ設ける。
するとともに、判別部8から入力する信号を計測
した被計測物4の走査方向の位置を指示するアド
レス信号もを入力する。信号発生部9では、シフ
トクロツク信号を入力した時にアンドゲート13
からの入力信号が〓1〓の場合には、アンドゲー
ト13の入力信号数に補正すべ画素数の信号を加
えた数の信号〓1〓を発生し、第7図に示すそれ
ぞれ出力対応する論理演算手段14a〜14gに
出力する。この時、3画素はオアーゲート14c
〜14eに対し〓1〓の信号を発生し、補正すべ
き画素数の信号の出力対応するオアーゲート14
はアンドゲート13に入力した信号の被計測物4
搬送方向中心からの位置により決定する。従つ
て、アンドゲート13からの信号が、被計測物4
の搬送方向中心の走査方向での走査進行側の信号
である場合、即ち、画素欠けを起こす部分が走査
方向での走査進行側にある場合には、オアーゲー
ト14a,14bに信号を発生し、搬送方向中心
の走査方向での走査進行側と反する側である場合
には、即ち、画素欠けを起こす部分が反走査進行
側では、オアーゲート14f,14gに〓1〓の
信号を発生する。本実施例に於いては発生する画
素欠けが2画素までであるため、オアーゲート1
4a〜14gとするが、発生する画素欠けに応じ
オアーゲート14の数は増減可能であり、例えば
アンドゲート13からの出力信号が、2画素であ
り画素欠けを起こす量が最大4画素の場合には、
オアーゲート14は10必要であり、その中央のオ
アーゲート142つに2画素の信号を出力し、他
のオアーゲート14に補正すべき画素数を入力す
るようにする。更に、孔6を計測する被計測物4
上の計測位置が正確な位置として判断する必要の
ない場合には、判別部8で判別する画素数に発生
する画素欠けの最大量を加えた数のオアーゲート
14を設ければ計測可能である。又、信号発生部
9が、指示信号発生部11からシフトクロツク信
号を入力したにも拘わらず、アンドゲート13か
ら入力する信号が〓0〓の場合には、凡てのオア
ーゲート14に信号〓0〓を出力する。フリツプ
フロツプ回路15は、オアーゲート14から〓1
〓の信号を受信した場合には、次に信号を受信す
るまでその出力部を接続するオアーゲート14に
〓1〓の信号を発信し続け、オアーゲート14か
ら〓0〓の信号を受信した場合には、〓0〓の信
号を次に信号を入力するまで発信し続ける。フリ
ツプフロツプ回路15の出力は、それぞれフリツ
プフロツプ回路15aの出力端子は、オアーゲー
ト14bの信号発生部9側ではないもう一方の入
力(以下、下側入力端子と言う。)へ信号を出力
可能に接続する。同様に、フリツプフロツプ回路
15bの出力端子もオアーゲート14cの下側入
力端子へ接続し、フリツプフロツプ回路15c〜
15fの出力端子も同様にオアーゲート14d〜
14g接続する。フリツプフロツプ回路15g
は、その出力端子を記憶部16に接続する。又、
フリツプフロツプ回路15の数は、本実施例に於
いては15a〜115gの7とするが、前述のオ
アーゲート14の必要量に応じ設ける。
次に、例えば、信号発生部9が、被計測物4の
搬送方向中心からの距離が走査方向に216.5〓mm
〓の位置の信号から順次走査した信号を入力した
場合、その処理方法を説明する。被計測物4の搬
送方向中心からの距離が走査方向へ216.5〓mm〓
の位置から走査する信号の説明図を第8図aに表
す。第8図aの信号の左端の信号aは、被計測物
4の搬送方向中心から走査方向へ216.5〓mm〓の
位置を走査した信号でり、信号bは信号aを受光
した受光素子5に隣接する受光素子5の受光した
信号で、被計測物4の搬送方向中心から走査方向
へ216.5〓mm〓の位置を走査した信号であり、以
下同様に信号cは216.7〓mm〓、信号dは216.8〓
mm〓の信号、…信号tは218.4〓mm〓の信号、信
号uは28.5〓mm〓の信号である。第8図a中、
各信号の〓1〓は、被計測物4の孔6を計測した
場合に受光部8が発生する信号であり、〓0〓は
孔6でない部分を計測した場合に受光部8が発生
する信号である。
搬送方向中心からの距離が走査方向に216.5〓mm
〓の位置の信号から順次走査した信号を入力した
場合、その処理方法を説明する。被計測物4の搬
送方向中心からの距離が走査方向へ216.5〓mm〓
の位置から走査する信号の説明図を第8図aに表
す。第8図aの信号の左端の信号aは、被計測物
4の搬送方向中心から走査方向へ216.5〓mm〓の
位置を走査した信号でり、信号bは信号aを受光
した受光素子5に隣接する受光素子5の受光した
信号で、被計測物4の搬送方向中心から走査方向
へ216.5〓mm〓の位置を走査した信号であり、以
下同様に信号cは216.7〓mm〓、信号dは216.8〓
mm〓の信号、…信号tは218.4〓mm〓の信号、信
号uは28.5〓mm〓の信号である。第8図a中、
各信号の〓1〓は、被計測物4の孔6を計測した
場合に受光部8が発生する信号であり、〓0〓は
孔6でない部分を計測した場合に受光部8が発生
する信号である。
そこで受光部2から送信する信号a,bは既に
シフトレジスタ12に入力されており、次段以降
の信号処理が行なわれ、フリツプフロツプ回路1
5a〜15gの出力し続けている信号は〓0〓の
状態から説明する。信号cをシフトレジスタ12
が入力すると、前に入力した信号a,bと信号c
とを同期し、同時にアンドゲート13に送信す
る。アンドゲート13では送信された信号が凡て
〓1〓の時、従つて、凡て孔6であると判断した
場合には〓1〓を出力し、それ以外の場合は〓0
〓を出力するため、信号a,bが〓0〓であるの
でこの場合出力信号は〓0〓となる。アンドゲー
ト13からの信号を入力する信号発生部9はアド
レス信号を入力した時にアンドゲート13の出力
信号が〓0〓なので、すべてのオアーゲート14
に信号〓0〓を出力する。すると各オアーゲート
14a〜14gは信号発生部9側入力(以下、上
側入力という。)端子に〓0〓を入力し、同時に
オアーゲート14b〜14gにおいてはフリツプ
フロツプ回路15a〜15fが既に〓0〓を出力
し続けているので、信号〓0〓を下側入力端子よ
り入力し、また、オアーゲート14aにおいては
下側入力端子は常に〓0〓を入力する。
シフトレジスタ12に入力されており、次段以降
の信号処理が行なわれ、フリツプフロツプ回路1
5a〜15gの出力し続けている信号は〓0〓の
状態から説明する。信号cをシフトレジスタ12
が入力すると、前に入力した信号a,bと信号c
とを同期し、同時にアンドゲート13に送信す
る。アンドゲート13では送信された信号が凡て
〓1〓の時、従つて、凡て孔6であると判断した
場合には〓1〓を出力し、それ以外の場合は〓0
〓を出力するため、信号a,bが〓0〓であるの
でこの場合出力信号は〓0〓となる。アンドゲー
ト13からの信号を入力する信号発生部9はアド
レス信号を入力した時にアンドゲート13の出力
信号が〓0〓なので、すべてのオアーゲート14
に信号〓0〓を出力する。すると各オアーゲート
14a〜14gは信号発生部9側入力(以下、上
側入力という。)端子に〓0〓を入力し、同時に
オアーゲート14b〜14gにおいてはフリツプ
フロツプ回路15a〜15fが既に〓0〓を出力
し続けているので、信号〓0〓を下側入力端子よ
り入力し、また、オアーゲート14aにおいては
下側入力端子は常に〓0〓を入力する。
従つて信号a,b,cをアンドゲート13によ
り判断した場合の各オアーゲート14a〜14g
の出力信号は〓0〓でありフリツプフロツプ回路
15a〜15gは、入力信号が〓0〓なので〓0
〓を出力し続け、よつて、記憶部16へ信号出力
するフリツプフロツプ回路15gの出力信号は〓
0〓となる。信号a,b,cをアンドゲート13
に出力した次の瞬間には、シフトレジスタ12に
信号dが入力され、シフトレジスタ12は信号
b,c,dを同期し、同時にアンドゲート13へ
出力する。アンドゲート13では、信号bが〓0
〓であるので信号発生部9に〓0〓を出力する。
信号発生部9は〓0〓の信号を入力するので信号
発生部9、オアーゲート14a〜14g、フリツ
プフロツプ回路15a〜15gは、信号a,b,
cをアンドゲート13が判断した場合と同様の動
作をし、従つてフリツプフロツプ回路15gから
順に〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,
〓0〓,〓0〓を出力し続け、フリツプフロツプ
回路15gは記憶部16へ〓0〓を出力する。
り判断した場合の各オアーゲート14a〜14g
の出力信号は〓0〓でありフリツプフロツプ回路
15a〜15gは、入力信号が〓0〓なので〓0
〓を出力し続け、よつて、記憶部16へ信号出力
するフリツプフロツプ回路15gの出力信号は〓
0〓となる。信号a,b,cをアンドゲート13
に出力した次の瞬間には、シフトレジスタ12に
信号dが入力され、シフトレジスタ12は信号
b,c,dを同期し、同時にアンドゲート13へ
出力する。アンドゲート13では、信号bが〓0
〓であるので信号発生部9に〓0〓を出力する。
信号発生部9は〓0〓の信号を入力するので信号
発生部9、オアーゲート14a〜14g、フリツ
プフロツプ回路15a〜15gは、信号a,b,
cをアンドゲート13が判断した場合と同様の動
作をし、従つてフリツプフロツプ回路15gから
順に〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,
〓0〓,〓0〓を出力し続け、フリツプフロツプ
回路15gは記憶部16へ〓0〓を出力する。
次いで、信号b,c,dをアンドゲート13が
判断した結果、記憶部16へフリツプフロツプ回
路15gが信号出力した次の瞬間には、シフトレ
ジスタ12が信号eを入力し、シフトレジスタ1
2は信号c,d,eを同期し、同時にアンドゲー
ト13へ出力する。アンドゲート13では、信号
c,d,e凡てが〓1〓であるので信号発生部9
へ〓1〓を出力する。信号発生部9は、アンドゲ
ート13から〓1〓の信号を入力し、更に、同時
にアドレス信号により現在処理を行う信号c.d,
eが被計測物4の搬送方向中心から走査方向に
216.7〓mm〓、216.8〓mm〓、26.9〓mm〓の距離の
信号であり、補正すべき画素数は走査方向に2画
素分で有ることを検知する(第5図表中、基板厚
1.2mmの欄、216.5mm参照。)ので、5画素分の信
号を〓1〓としてオアーゲート14a〜14eに
出力し、オアーゲート14f,14gには〓0〓
を出力する。オアーゲート14gは、上側入力が
信号発生部9からの信号〓0〓であり、下側入力
はフリツプフロツプ回路14fが信号b,c,d
を処理した一連の回路動作の中で発生した信号〓
0〓であるので信号〓0〓をフリツプフロツプ回
路15gに出力する。するとフリツプフロツプ回
路15gは、オアーゲート14gから〓0〓を入
力するので、次ぎに信号を入力するまで〓0〓を
記憶部16へ出力し続ける。オアーゲート14f
の上側入力は〓0〓であり、下側入力はフリツプ
フロツプ回路14eが信号b,c,dを処理した
時に発生した信号〓0〓であるので、出力する信
号は〓0〓となる。フリツプフロツプ回路15f
は、オアーゲート14fからの〓0〓を入力する
ので、次ぎに信号を入力するまで信号〓0〓を出
力し続ける。オアーゲート14eは、信号発生部
9からの信号〓1〓を上側入力端子に入力し、下
側入力端子にはフリツプフロツプ回路15dが、
信号b,c,dを処理したときに発生している信
号〓0〓を入力するので、その出力信号〓1〓と
なり、フリツプフロツプ回路15eはオアーゲー
ト14eの出力する〓1〓の信号を入力するの
で、次に信号を入力するまで〓1〓を出力し続け
る。オアーゲート14dは、信号発生部9からの
信号〓1〓を上側入力端子に入力し、下側入力端
子は、フリツプフロツプ回路15cが信号b,
c,dを処理したときから発生し続けている信号
〓0〓を入力するので、その出力信号は〓1〓と
なり、フリツプフロツプ回路15dはオアーゲー
ト14dの出力する信号〓1〓を入力するので、
次に信号を入力するまで〓1〓の信号を出力し続
ける。オアーゲート14c〜14aも、オアーゲ
ート14d同様に、上側入力が信号発生部9から
の信号〓1〓であるので出力信号はそれぞれ〓1
〓となり、フリツプフロツプ回路15c〜15a
もそれぞれオアーゲート14c〜14aからの信
号〓1〓を入力するので、その出力信号は〓1〓
であり、次に信号を入力するまで〓1〓出力し続
ける。従つて、シフトレジスタ12が信号eを入
力してからの一連の回路動作によりフリツプフロ
ツプ回路15g〜15aは、シフトレジスタ12
が次の信号fを入力し、一連の回路動作をし、フ
リツプフロツプ回路15が信号を入力するまで、
フリツプフロツプ回路15gから順に〓0〓,〓
0〓,〓1〓,〓1〓,〓1〓,〓1〓,〓1〓
の信号を出力し続ける。フリツプフロツプ回路1
5gは次に入力信号があるまで記憶部16に信号
[0〓を出力し続け、その他のフリツプフロツプ
回路15f〜15aの出力信号は、次にシフトレ
ジスタ12が信号fを入力してからの一連の回路
動作の中のオアーゲート14の下側入力として、
次に信号を入力するまで出力し続ける。
判断した結果、記憶部16へフリツプフロツプ回
路15gが信号出力した次の瞬間には、シフトレ
ジスタ12が信号eを入力し、シフトレジスタ1
2は信号c,d,eを同期し、同時にアンドゲー
ト13へ出力する。アンドゲート13では、信号
c,d,e凡てが〓1〓であるので信号発生部9
へ〓1〓を出力する。信号発生部9は、アンドゲ
ート13から〓1〓の信号を入力し、更に、同時
にアドレス信号により現在処理を行う信号c.d,
eが被計測物4の搬送方向中心から走査方向に
216.7〓mm〓、216.8〓mm〓、26.9〓mm〓の距離の
信号であり、補正すべき画素数は走査方向に2画
素分で有ることを検知する(第5図表中、基板厚
1.2mmの欄、216.5mm参照。)ので、5画素分の信
号を〓1〓としてオアーゲート14a〜14eに
出力し、オアーゲート14f,14gには〓0〓
を出力する。オアーゲート14gは、上側入力が
信号発生部9からの信号〓0〓であり、下側入力
はフリツプフロツプ回路14fが信号b,c,d
を処理した一連の回路動作の中で発生した信号〓
0〓であるので信号〓0〓をフリツプフロツプ回
路15gに出力する。するとフリツプフロツプ回
路15gは、オアーゲート14gから〓0〓を入
力するので、次ぎに信号を入力するまで〓0〓を
記憶部16へ出力し続ける。オアーゲート14f
の上側入力は〓0〓であり、下側入力はフリツプ
フロツプ回路14eが信号b,c,dを処理した
時に発生した信号〓0〓であるので、出力する信
号は〓0〓となる。フリツプフロツプ回路15f
は、オアーゲート14fからの〓0〓を入力する
ので、次ぎに信号を入力するまで信号〓0〓を出
力し続ける。オアーゲート14eは、信号発生部
9からの信号〓1〓を上側入力端子に入力し、下
側入力端子にはフリツプフロツプ回路15dが、
信号b,c,dを処理したときに発生している信
号〓0〓を入力するので、その出力信号〓1〓と
なり、フリツプフロツプ回路15eはオアーゲー
ト14eの出力する〓1〓の信号を入力するの
で、次に信号を入力するまで〓1〓を出力し続け
る。オアーゲート14dは、信号発生部9からの
信号〓1〓を上側入力端子に入力し、下側入力端
子は、フリツプフロツプ回路15cが信号b,
c,dを処理したときから発生し続けている信号
〓0〓を入力するので、その出力信号は〓1〓と
なり、フリツプフロツプ回路15dはオアーゲー
ト14dの出力する信号〓1〓を入力するので、
次に信号を入力するまで〓1〓の信号を出力し続
ける。オアーゲート14c〜14aも、オアーゲ
ート14d同様に、上側入力が信号発生部9から
の信号〓1〓であるので出力信号はそれぞれ〓1
〓となり、フリツプフロツプ回路15c〜15a
もそれぞれオアーゲート14c〜14aからの信
号〓1〓を入力するので、その出力信号は〓1〓
であり、次に信号を入力するまで〓1〓出力し続
ける。従つて、シフトレジスタ12が信号eを入
力してからの一連の回路動作によりフリツプフロ
ツプ回路15g〜15aは、シフトレジスタ12
が次の信号fを入力し、一連の回路動作をし、フ
リツプフロツプ回路15が信号を入力するまで、
フリツプフロツプ回路15gから順に〓0〓,〓
0〓,〓1〓,〓1〓,〓1〓,〓1〓,〓1〓
の信号を出力し続ける。フリツプフロツプ回路1
5gは次に入力信号があるまで記憶部16に信号
[0〓を出力し続け、その他のフリツプフロツプ
回路15f〜15aの出力信号は、次にシフトレ
ジスタ12が信号fを入力してからの一連の回路
動作の中のオアーゲート14の下側入力として、
次に信号を入力するまで出力し続ける。
次いで、信号c,d,eを同期し、同時にアン
ドゲート13に入力した結果フリツプフロツプ回
路15gが記憶部16に信号を出力した次の瞬
間、従つて、シフトレジスタ12が信号eを入力
し、信号c,d,eを同期し同時にアンドゲート
13へ出力した次の瞬間には、シフトレジスタ1
2は信号fである〓1〓を入力し、前に入力した
信号e,dと信号fとを同期し、同時にアンドゲ
ート13へ出力する。アンドゲート13では、信
号d,e,fが凡て〓1〓であるので信号〓1〓
を出力する。すると信号発生部9は〓1〓の信号
を入力し、信号c,d,eの一連の処理中の信号
発生部9の処理同様にアドレス信号により補生す
べき画素数が2画素分で有ることを検知し、オア
ーゲート14e〜14aに〓1〓を出力し、オア
ーゲート14g〜14fには〓0〓を出力する。
オアーゲート14gは、上側入力が信号発生部9
からの信号〓0〓であり、下側入力は、信号c,
d,eを処理した一連の回路動作中のフリツプフ
ロツプ回路15fが出力している信号〓0〓であ
るので、信号〓0〓をフリツプフロツプ回路15
gに出力し、フリツプフロツプ回路15gはオア
ーゲート14からの信号〓0〓を入力するので信
号〓0〓を次に信号を入力するまで出力し続け
る。オアーゲート14fは上側入力は信号発生部
9からの信号〓0〓を入力し、下側入力は信号
c,d,eを処理した一連の回路動作中のフリツ
プフロツプ回路15eの出力し続けている信号〓
1〓を入力するので、信号〓1〓をフリツプフロ
ツプ回路15fに出力し、フリツプフロツプ回路
15fは、オアーゲート14fからの信号〓1〓
を入力し、その結果信号〓1〓を次に信号を入力
するまで出力し続ける。同様にオアーゲート14
e〜14aも上側入力端子あるいは下側入力端子
のいずれか一方若しくは両方の入力が〓1〓の信
号であるのでその出力信号は凡て〓1〓となる。
オアーゲート14e〜14aの出力信号を入力す
るフリツプフロツプ回路15e〜15aは、入力
信号がそれぞれ〓1〓であるので、次に信号を入
力するまで信号〓1〓を出力し続ける。従つて、
シフトレジスタ12が信号d,e,fを同期し、
同時にアンドゲート13に出力してからの一連の
回路動作によるフリツプフロツプ回路15g〜1
5aの出力信号はフリツプフロツプ回路15gか
ら順に〓0〓,〓1〓,〓1〓,〓1〓,〓1
〓,〓1〓,〓1〓となり、記憶部16には〓0
〓を出力する。
ドゲート13に入力した結果フリツプフロツプ回
路15gが記憶部16に信号を出力した次の瞬
間、従つて、シフトレジスタ12が信号eを入力
し、信号c,d,eを同期し同時にアンドゲート
13へ出力した次の瞬間には、シフトレジスタ1
2は信号fである〓1〓を入力し、前に入力した
信号e,dと信号fとを同期し、同時にアンドゲ
ート13へ出力する。アンドゲート13では、信
号d,e,fが凡て〓1〓であるので信号〓1〓
を出力する。すると信号発生部9は〓1〓の信号
を入力し、信号c,d,eの一連の処理中の信号
発生部9の処理同様にアドレス信号により補生す
べき画素数が2画素分で有ることを検知し、オア
ーゲート14e〜14aに〓1〓を出力し、オア
ーゲート14g〜14fには〓0〓を出力する。
オアーゲート14gは、上側入力が信号発生部9
からの信号〓0〓であり、下側入力は、信号c,
d,eを処理した一連の回路動作中のフリツプフ
ロツプ回路15fが出力している信号〓0〓であ
るので、信号〓0〓をフリツプフロツプ回路15
gに出力し、フリツプフロツプ回路15gはオア
ーゲート14からの信号〓0〓を入力するので信
号〓0〓を次に信号を入力するまで出力し続け
る。オアーゲート14fは上側入力は信号発生部
9からの信号〓0〓を入力し、下側入力は信号
c,d,eを処理した一連の回路動作中のフリツ
プフロツプ回路15eの出力し続けている信号〓
1〓を入力するので、信号〓1〓をフリツプフロ
ツプ回路15fに出力し、フリツプフロツプ回路
15fは、オアーゲート14fからの信号〓1〓
を入力し、その結果信号〓1〓を次に信号を入力
するまで出力し続ける。同様にオアーゲート14
e〜14aも上側入力端子あるいは下側入力端子
のいずれか一方若しくは両方の入力が〓1〓の信
号であるのでその出力信号は凡て〓1〓となる。
オアーゲート14e〜14aの出力信号を入力す
るフリツプフロツプ回路15e〜15aは、入力
信号がそれぞれ〓1〓であるので、次に信号を入
力するまで信号〓1〓を出力し続ける。従つて、
シフトレジスタ12が信号d,e,fを同期し、
同時にアンドゲート13に出力してからの一連の
回路動作によるフリツプフロツプ回路15g〜1
5aの出力信号はフリツプフロツプ回路15gか
ら順に〓0〓,〓1〓,〓1〓,〓1〓,〓1
〓,〓1〓,〓1〓となり、記憶部16には〓0
〓を出力する。
次いで、シフトレジスタ12が信号fを入力
し、信号d,e,fを同期して同時にアンドゲー
ト13へ出力した次の瞬間にはシフトレジスタ1
2は信号gである〓0〓を入力し、既に入力して
いる信号e,fと同期し、同時にアンドゲート1
3へ出力する。アンドゲート13では、信号gが
〓0〓であるので信号発生部9へ信号〓0〓を出
力する。信号発生部9はアドレス信号により検知
する補正画素数が2画素分であるがアンドゲート
13からの入力信号が〓0〓なので凡てのオアー
ゲート14g〜14aに信号〓0〓を出力する。
オアーゲート14gは、上側入力信号が信号発生
部9からの信号〓0〓であり、下側入力信号が、
シフトレジスタ12が信号fを入力してからの一
連の回路動作中のフリツプフロツプ回路15fの
出力し続けている信号〓1〓であるので、オアー
ゲート14gの出力信号は〓1〓となる。オアー
ゲート14gの出力信号〓1〓をフリツプフロツ
プ回路15gが入力し、次に信号を入力するまで
信号号〓1〓を出力し続ける。オアーゲート14
fは、上側入力信号が信号発生部9の出力する信
号〓0〓であり、下側入力信号がシフトレジスタ
12が信号fを入力してからの一連の回路動作中
のフリツプフロツプ回路15eの出力し続けてい
る信号〓1〓であるのでオアーゲート14fの出
力信号は〓1〓である。フリツプフロツプ回路1
5fは、オアーゲート14fの出力信号〓1〓を
入力し、次に信号を入力するまで信号〓1〓を出
力し続ける。以下同様にオアーゲート14e〜1
4bの上側入力信号が〓0〓であり、下側入力信
号が〓1〓であるので、その出力信号はそれぞれ
〓1〓となりフリツプフロツプ回路15e〜15
bの入力信号はオアーゲート14e〜14bの出
力する信号〓1〓を入力するので、次に信号を入
力するまでそれぞれ信号〓1〓を出力し続ける。
オアーゲート14aは上側入力信号は信号発生部
9の出力する信号〓0〓であり、下側入力信号も
常に〓0〓であるので、その出力信号は〓0〓で
あり、フリツプフロツプ回路15aはオアーゲー
ト14aの出力信号〓0〓を入力し、今まで出力
し続けていた信号〓1〓の出力を中止し、信号〓
0〓を次に信号を入力するまで出力し続ける。従
つて、シフトレジスタ12が信号e,f,gを同
期し、同時にアンドゲート13へ出力してからの
一連の回路動作によりフリツプフロツプ回路15
g〜15aの出力信号は、フリツプフロツプ回路
15gから順に〓1〓,〓1〓,〓1〓,〓1
〓,〓1〓,〓1〓,〓0〓となり、記憶部16
へ〓1〓を出力する。
し、信号d,e,fを同期して同時にアンドゲー
ト13へ出力した次の瞬間にはシフトレジスタ1
2は信号gである〓0〓を入力し、既に入力して
いる信号e,fと同期し、同時にアンドゲート1
3へ出力する。アンドゲート13では、信号gが
〓0〓であるので信号発生部9へ信号〓0〓を出
力する。信号発生部9はアドレス信号により検知
する補正画素数が2画素分であるがアンドゲート
13からの入力信号が〓0〓なので凡てのオアー
ゲート14g〜14aに信号〓0〓を出力する。
オアーゲート14gは、上側入力信号が信号発生
部9からの信号〓0〓であり、下側入力信号が、
シフトレジスタ12が信号fを入力してからの一
連の回路動作中のフリツプフロツプ回路15fの
出力し続けている信号〓1〓であるので、オアー
ゲート14gの出力信号は〓1〓となる。オアー
ゲート14gの出力信号〓1〓をフリツプフロツ
プ回路15gが入力し、次に信号を入力するまで
信号号〓1〓を出力し続ける。オアーゲート14
fは、上側入力信号が信号発生部9の出力する信
号〓0〓であり、下側入力信号がシフトレジスタ
12が信号fを入力してからの一連の回路動作中
のフリツプフロツプ回路15eの出力し続けてい
る信号〓1〓であるのでオアーゲート14fの出
力信号は〓1〓である。フリツプフロツプ回路1
5fは、オアーゲート14fの出力信号〓1〓を
入力し、次に信号を入力するまで信号〓1〓を出
力し続ける。以下同様にオアーゲート14e〜1
4bの上側入力信号が〓0〓であり、下側入力信
号が〓1〓であるので、その出力信号はそれぞれ
〓1〓となりフリツプフロツプ回路15e〜15
bの入力信号はオアーゲート14e〜14bの出
力する信号〓1〓を入力するので、次に信号を入
力するまでそれぞれ信号〓1〓を出力し続ける。
オアーゲート14aは上側入力信号は信号発生部
9の出力する信号〓0〓であり、下側入力信号も
常に〓0〓であるので、その出力信号は〓0〓で
あり、フリツプフロツプ回路15aはオアーゲー
ト14aの出力信号〓0〓を入力し、今まで出力
し続けていた信号〓1〓の出力を中止し、信号〓
0〓を次に信号を入力するまで出力し続ける。従
つて、シフトレジスタ12が信号e,f,gを同
期し、同時にアンドゲート13へ出力してからの
一連の回路動作によりフリツプフロツプ回路15
g〜15aの出力信号は、フリツプフロツプ回路
15gから順に〓1〓,〓1〓,〓1〓,〓1
〓,〓1〓,〓1〓,〓0〓となり、記憶部16
へ〓1〓を出力する。
次いで、信号e,f,gをアンドゲート13が
判断した結果、記憶部16へフリツプフロツプ回
路15gが信号〓1〓を出力した次の瞬間には、
シフトレジスタ12が信号hを入力し、更には、
先に入力している信号f,gと信号hとを同期
し、同時にアンドゲート13へ出力する。アンド
ゲート13では、信号g,hが〓0〓であり、信
号hが〓1〓あるので、信号〓0〓を信号発部9
へ出力する。信号発生部9ではアンドゲート13
からの信号を入力した結果、アドレス信号により
補正すべき画素数が2画素分であることを検知す
るが、アンドゲート13からの信号が〓0〓であ
るので凡てのオアーゲート14g〜14aに対
し、信号〓0〓を出力する。従つて、オアーゲー
ト14g〜14aの上側入力信号は凡て〓0〓で
あり、下側入力信号はオアーゲート14g〜14
cにおいては〓1〓であるので、オアーゲート1
4g〜14cの出力信号はそれぞれ〓1〓とな
り、出力対応する各フリツプフロツプ回路15g
〜15cは信号〓1〓を入力し、次に信号を入力
するまで〓1〓を出力し続ける。オアーゲート1
4bの下側入力信号は、シフトレジスタ12が信
号gを入力してからの一連の回路動作中のフリツ
プフロツプ回路15aが出力し続けている信号〓
0〓であり、上側入力信号、下側入力信号ともに
〓0〓となるので、その出力信号は〓0〓であ
る。フリツプフロツプ回路15bは、オアーゲー
ト14bの出力する信号〓0〓を入力するのでそ
の出力信号は〓0〓であり、次に信号を入力する
まで〓0〓を出力し続ける。オアーゲート14a
の下側入力信号は常に〓0〓であり、上側入力信
号も〓0〓であるのでその出力信号は〓0〓とな
り、フリツプフロツプ回路15aはオアーゲート
14aの出力信号〓0〓を入力し、次に信号を入
力するまで〓0〓を出力し続ける。従つて。シフ
トレジスタ12が信号f,g,hを同期し、同時
にアンドゲート13に出力してからの一連の回路
動作中のフリツプフロツプ回路15g〜15aの
出力する信号は、フリツプフロツプ回路15gか
ら順に〓1〓,〓1〓,〓1〓,〓1〓,〓1
〓,〓0〓,〓0〓となり、記憶部16へ〓1〓
を出力する。
判断した結果、記憶部16へフリツプフロツプ回
路15gが信号〓1〓を出力した次の瞬間には、
シフトレジスタ12が信号hを入力し、更には、
先に入力している信号f,gと信号hとを同期
し、同時にアンドゲート13へ出力する。アンド
ゲート13では、信号g,hが〓0〓であり、信
号hが〓1〓あるので、信号〓0〓を信号発部9
へ出力する。信号発生部9ではアンドゲート13
からの信号を入力した結果、アドレス信号により
補正すべき画素数が2画素分であることを検知す
るが、アンドゲート13からの信号が〓0〓であ
るので凡てのオアーゲート14g〜14aに対
し、信号〓0〓を出力する。従つて、オアーゲー
ト14g〜14aの上側入力信号は凡て〓0〓で
あり、下側入力信号はオアーゲート14g〜14
cにおいては〓1〓であるので、オアーゲート1
4g〜14cの出力信号はそれぞれ〓1〓とな
り、出力対応する各フリツプフロツプ回路15g
〜15cは信号〓1〓を入力し、次に信号を入力
するまで〓1〓を出力し続ける。オアーゲート1
4bの下側入力信号は、シフトレジスタ12が信
号gを入力してからの一連の回路動作中のフリツ
プフロツプ回路15aが出力し続けている信号〓
0〓であり、上側入力信号、下側入力信号ともに
〓0〓となるので、その出力信号は〓0〓であ
る。フリツプフロツプ回路15bは、オアーゲー
ト14bの出力する信号〓0〓を入力するのでそ
の出力信号は〓0〓であり、次に信号を入力する
まで〓0〓を出力し続ける。オアーゲート14a
の下側入力信号は常に〓0〓であり、上側入力信
号も〓0〓であるのでその出力信号は〓0〓とな
り、フリツプフロツプ回路15aはオアーゲート
14aの出力信号〓0〓を入力し、次に信号を入
力するまで〓0〓を出力し続ける。従つて。シフ
トレジスタ12が信号f,g,hを同期し、同時
にアンドゲート13に出力してからの一連の回路
動作中のフリツプフロツプ回路15g〜15aの
出力する信号は、フリツプフロツプ回路15gか
ら順に〓1〓,〓1〓,〓1〓,〓1〓,〓1
〓,〓0〓,〓0〓となり、記憶部16へ〓1〓
を出力する。
次いで、シフトレジスタ12が信号hを入力
し、信号f,g,hを同期して同時にアンドゲー
ト13へ出力した次の瞬間にはシフトレジスタ1
2は信号iである〓1〓を入力し、既に入力して
いる信号g,hと同期し、同時にアンドゲート1
3へ出力する。アンドゲート13では、信号g,
hが〓0〓であり信号iが〓1〓であるので信号
〓0〓を信号発生部9へ出力する。信号発生部9
はアドレス信号により検知する補正画素数が2画
素分であるがアンドゲート13からの入力信号が
〓0〓なので凡てのオアーゲート14g〜14a
に信号〓0〓を出力する。オアーゲート14g
は、上側入力信号が信号発生部9からの信号〓0
〓であり、下側入力信号が、シフトレジスタ12
が信号hを入力してからの一連の回路動作中のフ
リツプフロツプ回路15fの出力し続けている信
号〓1〓であるので、オアーゲート14gの出力
信号は〓1〓となる。オアーゲート14gの出力
信号〓1〓をフリツプフロツプ回路15gが入力
し、次に信号を入力するまで信号〓1〓を出力し
続ける。オアーゲート14fは、上側入力信号が
信号発生部9の出力する信号[0〓であり、下側
入力信号がシフトレジスタ12が信号hを入力し
てからの一連の回路動作中のフリツプフロツプ回
路15eの出力し続けている信号〓1〓であるの
でオアーゲート14fの出力信号は〓1〓であ
る。フリツプフロツプ回路15fは、オアーゲー
ト14fの出力信号〓1〓を入力し、次に信号を
入力するまで信号〓1〓を出力し続ける。以下同
様にオアーゲート14e,14dともに上側入力
信号が〓0〓であり、下側入力信号が〓1〓であ
るので、その出力信号はそれぞれ〓1〓となりフ
リツプフロツプ回路15e,15dともに入力す
る信号はオアーゲート14e,14dの出力する
信号〓1〓をであり、次に信号を入力するまでそ
れぞれ信号〓1〓を出力し続ける。オアーゲート
14cの下側入力信号は、シフトレジスタ12が
信号hを入力してからの一連の回路動作中のフリ
ツプフロツプ回路15bが出力し続けている信号
〓0〓であり、上側入力信号、下側入力信号とも
に〓0〓なので出力信号は〓0〓である。フリツ
プフロツプ回路15cはオアーゲート14cの出
力する信号〓0〓を入力するので次に信号を入力
するまで〓0〓を出力し続ける。オアーゲート1
4bもオアーゲート14c同様に、上側入力信
号、下側入力信号ともに〓0〓なので、その出力
信号も〓0〓となり、フリツプフロツプ回路15
bもフリツプフロツプ回路15c同様に入力する
信号が〓0〓なので、次に信号を入力するまで〓
0〓を出力し続ける。オアーゲート14aは上側
入力信号は信号発生部9の出力する信号〓0〓で
あり、下側入力信号も常に〓0〓であるので、そ
の出力信号は〓0〓であり、フリツプフロツプ回
路15aはオアーゲート14aの出力信号〓0〓
を入力し、信号〓0〓を次に信号を入力するまで
出力し続ける。従つて、シフトレジスタ12が信
号g,h,iを同期し、同時にアンドゲート13
へ出力してからの一連の回路動作によりフリツプ
フロツプ回路15g〜15aの出力信号は、フリ
ツプフロツプ回路15gから順に〓1〓,〓1
〓,〓1〓,〓1〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓と
なり、記憶部16へ〓1〓を出力する。
し、信号f,g,hを同期して同時にアンドゲー
ト13へ出力した次の瞬間にはシフトレジスタ1
2は信号iである〓1〓を入力し、既に入力して
いる信号g,hと同期し、同時にアンドゲート1
3へ出力する。アンドゲート13では、信号g,
hが〓0〓であり信号iが〓1〓であるので信号
〓0〓を信号発生部9へ出力する。信号発生部9
はアドレス信号により検知する補正画素数が2画
素分であるがアンドゲート13からの入力信号が
〓0〓なので凡てのオアーゲート14g〜14a
に信号〓0〓を出力する。オアーゲート14g
は、上側入力信号が信号発生部9からの信号〓0
〓であり、下側入力信号が、シフトレジスタ12
が信号hを入力してからの一連の回路動作中のフ
リツプフロツプ回路15fの出力し続けている信
号〓1〓であるので、オアーゲート14gの出力
信号は〓1〓となる。オアーゲート14gの出力
信号〓1〓をフリツプフロツプ回路15gが入力
し、次に信号を入力するまで信号〓1〓を出力し
続ける。オアーゲート14fは、上側入力信号が
信号発生部9の出力する信号[0〓であり、下側
入力信号がシフトレジスタ12が信号hを入力し
てからの一連の回路動作中のフリツプフロツプ回
路15eの出力し続けている信号〓1〓であるの
でオアーゲート14fの出力信号は〓1〓であ
る。フリツプフロツプ回路15fは、オアーゲー
ト14fの出力信号〓1〓を入力し、次に信号を
入力するまで信号〓1〓を出力し続ける。以下同
様にオアーゲート14e,14dともに上側入力
信号が〓0〓であり、下側入力信号が〓1〓であ
るので、その出力信号はそれぞれ〓1〓となりフ
リツプフロツプ回路15e,15dともに入力す
る信号はオアーゲート14e,14dの出力する
信号〓1〓をであり、次に信号を入力するまでそ
れぞれ信号〓1〓を出力し続ける。オアーゲート
14cの下側入力信号は、シフトレジスタ12が
信号hを入力してからの一連の回路動作中のフリ
ツプフロツプ回路15bが出力し続けている信号
〓0〓であり、上側入力信号、下側入力信号とも
に〓0〓なので出力信号は〓0〓である。フリツ
プフロツプ回路15cはオアーゲート14cの出
力する信号〓0〓を入力するので次に信号を入力
するまで〓0〓を出力し続ける。オアーゲート1
4bもオアーゲート14c同様に、上側入力信
号、下側入力信号ともに〓0〓なので、その出力
信号も〓0〓となり、フリツプフロツプ回路15
bもフリツプフロツプ回路15c同様に入力する
信号が〓0〓なので、次に信号を入力するまで〓
0〓を出力し続ける。オアーゲート14aは上側
入力信号は信号発生部9の出力する信号〓0〓で
あり、下側入力信号も常に〓0〓であるので、そ
の出力信号は〓0〓であり、フリツプフロツプ回
路15aはオアーゲート14aの出力信号〓0〓
を入力し、信号〓0〓を次に信号を入力するまで
出力し続ける。従つて、シフトレジスタ12が信
号g,h,iを同期し、同時にアンドゲート13
へ出力してからの一連の回路動作によりフリツプ
フロツプ回路15g〜15aの出力信号は、フリ
ツプフロツプ回路15gから順に〓1〓,〓1
〓,〓1〓,〓1〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓と
なり、記憶部16へ〓1〓を出力する。
次いで、シフトレジスタ12が信号iを入力
し、信号g,h,iを同期して同時にアンドゲー
ト13へ出力した次の瞬間には、シフトレジスタ
12は信号jである〓1〓を入力し、既に入力し
ている信号h,iと同期し、同時にアンドゲート
13へ出力する。アンドゲート13では、信号h
が〓0〓であるので信号〓0〓を信号発生部9へ
出力する。信号発生部9はアドレス信号により検
知する補正画素数が2画素分であるがアンドゲー
ト13からの入力信号が〓0〓なので凡てのオア
ーゲート14g〜14aに信号〓0〓を出力す
る。オアーゲート14gは、上側入力信号が信号
発生部9からの信号〓0〓であり、下側入力信号
が、シフトレジスタ12が信号iを入力してから
の一連の回路動作中のフリツプフロツプ回路15
fの出力し続けている信号〓1〓であるので、オ
アーゲート14gの出力信号は〓1〓となる。そ
してフリツプフロツプ回路15gがオアーゲート
14gの出力信号〓1〓を入力し、次に信号を入
力するまで信号〓1〓を出力し続ける。オアーゲ
ート14fは、上側入力信号が信号発生部9の出
力する信号〓0〓であり、下側入力信号がシフト
レジスタ12が信号iを入力してからの一連の回
路動作中のフリツプフロツプ回路15eの出力し
続けている信号〓1〓であるのでオアーゲート1
4fの出力信号は〓1〓である。フリツプフロツ
プ回路15fは、オアーゲート14fの出力信号
〓1〓を入力し、次に信号を入力するまで信号〓
1〓を出力し続ける。同様にオアーゲート14e
の上側入力信号は〓0〓であり、下側入力信号が
〓1〓であるので、その出力信号は〓1〓となり
フリツプフロツプ回路15eの入力信号はオアー
ゲート14eの出力する信号〓1〓を入力するの
で、次に信号を入力するまで信号〓1〓を出力し
続ける。オアーゲート14dの下側入力信号は、
シフトレジスタ12が信号iを入力してからの一
連の回路動作中のフリツプフロツプ回路15cが
出力し続けている信号〓0〓であり、上側入力信
号、下側入力信号ともに〓0〓となるので、その
出力信号は〓0〓である。フリツプフロツプ回路
15dはオアーゲート14dの出力する信号〓0
〓を入力するのでその出力信号は次に信号を入力
するまで〓0〓を出力し続ける。オアーゲート1
4c,14bもオアーゲート14d同様に、上側
入力信号、下側入力信号ともに〓0〓なので、そ
の出力信号は〓0〓となり、フリツプフロツプ回
路15c,15bもフリツプフロツプ回路15d
同様に入力する信号が〓0〓なので、次に信号を
入力するまで〓0〓を出力し続ける。オアーゲー
ト14aは上側入力信号は信号発生部9の出力す
る信号〓0〓であり、下側入力信号は常に〓0〓
であるので、その出力信号は〓0〓であり、フリ
ツプフロツプ回路15aはオアーゲート14aの
出力信号〓0〓を入力し、信号〓0〓を次に信号
を入力するまで出力し続ける。従つて、シフトレ
ジスタ12が信号h,i,jを同期し、同時にア
ンドゲート13へ出力してからの一連の回路動作
によりフリツプフロツプ回路15g〜15aの出
力する信号は、フリツプフロツプ回路15gから
順に〓1〓,〓1〓,〓1〓,〓0〓,〓0〓,
〓0〓,〓0〓となり、記憶部16へ〓1〓を出
力する。
し、信号g,h,iを同期して同時にアンドゲー
ト13へ出力した次の瞬間には、シフトレジスタ
12は信号jである〓1〓を入力し、既に入力し
ている信号h,iと同期し、同時にアンドゲート
13へ出力する。アンドゲート13では、信号h
が〓0〓であるので信号〓0〓を信号発生部9へ
出力する。信号発生部9はアドレス信号により検
知する補正画素数が2画素分であるがアンドゲー
ト13からの入力信号が〓0〓なので凡てのオア
ーゲート14g〜14aに信号〓0〓を出力す
る。オアーゲート14gは、上側入力信号が信号
発生部9からの信号〓0〓であり、下側入力信号
が、シフトレジスタ12が信号iを入力してから
の一連の回路動作中のフリツプフロツプ回路15
fの出力し続けている信号〓1〓であるので、オ
アーゲート14gの出力信号は〓1〓となる。そ
してフリツプフロツプ回路15gがオアーゲート
14gの出力信号〓1〓を入力し、次に信号を入
力するまで信号〓1〓を出力し続ける。オアーゲ
ート14fは、上側入力信号が信号発生部9の出
力する信号〓0〓であり、下側入力信号がシフト
レジスタ12が信号iを入力してからの一連の回
路動作中のフリツプフロツプ回路15eの出力し
続けている信号〓1〓であるのでオアーゲート1
4fの出力信号は〓1〓である。フリツプフロツ
プ回路15fは、オアーゲート14fの出力信号
〓1〓を入力し、次に信号を入力するまで信号〓
1〓を出力し続ける。同様にオアーゲート14e
の上側入力信号は〓0〓であり、下側入力信号が
〓1〓であるので、その出力信号は〓1〓となり
フリツプフロツプ回路15eの入力信号はオアー
ゲート14eの出力する信号〓1〓を入力するの
で、次に信号を入力するまで信号〓1〓を出力し
続ける。オアーゲート14dの下側入力信号は、
シフトレジスタ12が信号iを入力してからの一
連の回路動作中のフリツプフロツプ回路15cが
出力し続けている信号〓0〓であり、上側入力信
号、下側入力信号ともに〓0〓となるので、その
出力信号は〓0〓である。フリツプフロツプ回路
15dはオアーゲート14dの出力する信号〓0
〓を入力するのでその出力信号は次に信号を入力
するまで〓0〓を出力し続ける。オアーゲート1
4c,14bもオアーゲート14d同様に、上側
入力信号、下側入力信号ともに〓0〓なので、そ
の出力信号は〓0〓となり、フリツプフロツプ回
路15c,15bもフリツプフロツプ回路15d
同様に入力する信号が〓0〓なので、次に信号を
入力するまで〓0〓を出力し続ける。オアーゲー
ト14aは上側入力信号は信号発生部9の出力す
る信号〓0〓であり、下側入力信号は常に〓0〓
であるので、その出力信号は〓0〓であり、フリ
ツプフロツプ回路15aはオアーゲート14aの
出力信号〓0〓を入力し、信号〓0〓を次に信号
を入力するまで出力し続ける。従つて、シフトレ
ジスタ12が信号h,i,jを同期し、同時にア
ンドゲート13へ出力してからの一連の回路動作
によりフリツプフロツプ回路15g〜15aの出
力する信号は、フリツプフロツプ回路15gから
順に〓1〓,〓1〓,〓1〓,〓0〓,〓0〓,
〓0〓,〓0〓となり、記憶部16へ〓1〓を出
力する。
次いで、シフトレジスタ12が信号jを入力
し、信号h,i,jを同期して同時にアンドゲー
ト13へ出力した次の瞬間にはシフトレジスタ1
2は信号kである〓0〓を入力し、既に入力して
いる信号i,jと同期し、同時にアンドゲート1
3へ出力する。アンドゲート13では、信号kが
〓0〓であるので信号〓0〓を信号発生部9へ出
力する。信号発生部9はアドレス信号により検知
する補正画素数が2画素分であるがアンドゲート
13からの入力信号が〓0〓なので凡てのオアー
ゲート14g〜14aに信号〓0〓を出力する。
オアーゲート14gは、上側入力信号が信号発生
部9からの信号〓0〓であり、下側入力信号が、
シフトレジスタ12が信号jを入力してからの一
連の回路動作中のフリツプフロツプ回路15fの
出力し続けている信号〓1〓であるので、オアー
ゲート14gの出力信号は〓1〓となる。オアー
ゲート14gの出力信号〓1〓をフリツプフロツ
プ回路15gが入力し、次に信号を入力するまで
信号〓1〓を出力し続ける。オアーゲート14f
は、上側入力信号が信号発生部9の出力する信号
〓0〓であり、下側入力信号がシフトレジスタ1
2が信号jを入力してからの一連の回路動作中の
フリツプフロツプ回路15eの出力し続けている
信号〓1〓であるのでオアーゲート14fの出力
信号は〓1〓である。フリツプフロツプ回路15
fは、オアーゲート14fの出力信号〓1〓を入
力し、次に信号を入力するまで信号〓1〓を出力
し続ける。オアーゲート14eの下側入力信号
は、シフトレジスタ12が信号jを入力してから
の一連の回路動作中のフリツプフロツプ回路15
dが出力し続けている信号〓0〓であり、上側入
力信号、下側入力信号ともに〓0〓となるので、
その出力信号は〓0〓である。フリツプフロツプ
回路15eはオアーゲート14eの出力する信号
〓0〓を入力するので次に信号を入力するまで〓
0〓を出力し続ける。オアゲート14d〜14b
もオアーゲート14e同様に、上側入力信号、下
側入力信号ともに〓0〓なので、その出力信号も
〓0〓となり、フリツプフロツプ回路15d〜1
5bもフリツプフロツプ回路15e同様に入力す
る信号が〓0〓なので、次に信号を入力するまで
〓0〓を出力し続ける。オアーゲート14aは上
側入力信号は信号発生部9の出力する信号〓0〓
であり、下側入力信号は常に〓0〓なのでオアー
ゲート14aの出力信号は〓0〓であり、フリツ
プフロツプ回路15aはオアーゲート14aの出
力信号〓0〓を入力し、信号〓0〓を次に信号を
入力するまで出力し続ける。従つて、シフトレジ
スタ12が信号i,j,kを同期し、同時にアン
ドゲート13へ出力してからの一連の回路動作に
よりフリツプフロツプ回路15g〜15aの出力
する信号は、フリツプフロツプ回路15gから順
に〓1〓,〓1〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓
0〓,〓0〓となり、記憶部16へ〓1〓を出力
する。
し、信号h,i,jを同期して同時にアンドゲー
ト13へ出力した次の瞬間にはシフトレジスタ1
2は信号kである〓0〓を入力し、既に入力して
いる信号i,jと同期し、同時にアンドゲート1
3へ出力する。アンドゲート13では、信号kが
〓0〓であるので信号〓0〓を信号発生部9へ出
力する。信号発生部9はアドレス信号により検知
する補正画素数が2画素分であるがアンドゲート
13からの入力信号が〓0〓なので凡てのオアー
ゲート14g〜14aに信号〓0〓を出力する。
オアーゲート14gは、上側入力信号が信号発生
部9からの信号〓0〓であり、下側入力信号が、
シフトレジスタ12が信号jを入力してからの一
連の回路動作中のフリツプフロツプ回路15fの
出力し続けている信号〓1〓であるので、オアー
ゲート14gの出力信号は〓1〓となる。オアー
ゲート14gの出力信号〓1〓をフリツプフロツ
プ回路15gが入力し、次に信号を入力するまで
信号〓1〓を出力し続ける。オアーゲート14f
は、上側入力信号が信号発生部9の出力する信号
〓0〓であり、下側入力信号がシフトレジスタ1
2が信号jを入力してからの一連の回路動作中の
フリツプフロツプ回路15eの出力し続けている
信号〓1〓であるのでオアーゲート14fの出力
信号は〓1〓である。フリツプフロツプ回路15
fは、オアーゲート14fの出力信号〓1〓を入
力し、次に信号を入力するまで信号〓1〓を出力
し続ける。オアーゲート14eの下側入力信号
は、シフトレジスタ12が信号jを入力してから
の一連の回路動作中のフリツプフロツプ回路15
dが出力し続けている信号〓0〓であり、上側入
力信号、下側入力信号ともに〓0〓となるので、
その出力信号は〓0〓である。フリツプフロツプ
回路15eはオアーゲート14eの出力する信号
〓0〓を入力するので次に信号を入力するまで〓
0〓を出力し続ける。オアゲート14d〜14b
もオアーゲート14e同様に、上側入力信号、下
側入力信号ともに〓0〓なので、その出力信号も
〓0〓となり、フリツプフロツプ回路15d〜1
5bもフリツプフロツプ回路15e同様に入力す
る信号が〓0〓なので、次に信号を入力するまで
〓0〓を出力し続ける。オアーゲート14aは上
側入力信号は信号発生部9の出力する信号〓0〓
であり、下側入力信号は常に〓0〓なのでオアー
ゲート14aの出力信号は〓0〓であり、フリツ
プフロツプ回路15aはオアーゲート14aの出
力信号〓0〓を入力し、信号〓0〓を次に信号を
入力するまで出力し続ける。従つて、シフトレジ
スタ12が信号i,j,kを同期し、同時にアン
ドゲート13へ出力してからの一連の回路動作に
よりフリツプフロツプ回路15g〜15aの出力
する信号は、フリツプフロツプ回路15gから順
に〓1〓,〓1〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓
0〓,〓0〓となり、記憶部16へ〓1〓を出力
する。
次いで、シフトレジスタ12が信号kを入力
し、信号i,j,kを同期して同時にアンドゲー
ト13へ出力した次の瞬間にはシフトレジスタ1
2は信号lである〓1〓を入力し、既に入力して
いる信号j,kと同期し、同時にアンドゲート1
3へ出力する。アンドゲート13では、信号kが
〓0〓であるので信号〓0〓を信号発生部9へ出
力する。信号発生部9はアドレス信号により検知
する補正画素数が2画素分であるがアンドゲート
13からの入力信号が〓0〓なので凡てのオアー
ゲート14g〜14aに信号〓0〓を出力する。
オアーゲート14gは、上側入力信号が信号発生
部9からの信号〓0〓であり、下側入力信号が、
シフトレジスタ12が信号kを入力してからの一
連の回路動作中のフリツプフロツプ回路15fの
出力し続けている信号〓1〓であるので、オアー
ゲート14gの出力信号は〓1〓となる。オアー
ゲート14gの出力信号〓1〓をフリツプフロツ
プ回路15gが入力し、次に信号を入力するまで
信号〓1〓を出力し続ける。オアーゲート14f
の下側入力信号は、シフトレジスタ12が信号k
を入力してからの一連の回路動作中のフリツプフ
ロツプ回路15eが出力し続けている信号〓0〓
であり、上側入力信号、下側入力信号ともに〓0
〓となるので出力信号は〓0〓である。フリツプ
フロツプ回路15fはオアーゲート14fの出力
する信号〓0〓を入力するので次に信号を入力す
るまで〓0〓を出力し続ける。オアーゲート14
e〜14bもオアーゲート14f同様に、上側入
力信号、下側入力信号ともに〓0〓なので、その
出力信号も〓0〓となり、フリツプフロツプ回路
15e〜15bもフリツプフロツプ回路15f同
様に入力する信号が〓0〓なので、次に信号を入
力するまで〓0〓を出力し続ける。オアーゲート
14aは上側入力信号は信号発生部9の出力する
信号〓0〓であり、下側入力信号は常に〓0〓で
あるので、その出力信号は〓0〓であり、フリツ
プフロツプ回路15aはオアーゲート14aの出
力信号〓0〓を入力し、信号〓0〓を次に信号を
入力するまで出力し続ける。従つて、シフトレジ
スタ12が信号j,k,lを同期し、同時にアン
ドゲート13へ出力してからの一連の回路動作に
よりフリツプフロツプ回路15g〜15aの出力
する信号は、フリツプフロツプ回路15gから順
に〓1〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓
0〓,〓0〓となり、記憶部16へ〓1〓を出力
する。
し、信号i,j,kを同期して同時にアンドゲー
ト13へ出力した次の瞬間にはシフトレジスタ1
2は信号lである〓1〓を入力し、既に入力して
いる信号j,kと同期し、同時にアンドゲート1
3へ出力する。アンドゲート13では、信号kが
〓0〓であるので信号〓0〓を信号発生部9へ出
力する。信号発生部9はアドレス信号により検知
する補正画素数が2画素分であるがアンドゲート
13からの入力信号が〓0〓なので凡てのオアー
ゲート14g〜14aに信号〓0〓を出力する。
オアーゲート14gは、上側入力信号が信号発生
部9からの信号〓0〓であり、下側入力信号が、
シフトレジスタ12が信号kを入力してからの一
連の回路動作中のフリツプフロツプ回路15fの
出力し続けている信号〓1〓であるので、オアー
ゲート14gの出力信号は〓1〓となる。オアー
ゲート14gの出力信号〓1〓をフリツプフロツ
プ回路15gが入力し、次に信号を入力するまで
信号〓1〓を出力し続ける。オアーゲート14f
の下側入力信号は、シフトレジスタ12が信号k
を入力してからの一連の回路動作中のフリツプフ
ロツプ回路15eが出力し続けている信号〓0〓
であり、上側入力信号、下側入力信号ともに〓0
〓となるので出力信号は〓0〓である。フリツプ
フロツプ回路15fはオアーゲート14fの出力
する信号〓0〓を入力するので次に信号を入力す
るまで〓0〓を出力し続ける。オアーゲート14
e〜14bもオアーゲート14f同様に、上側入
力信号、下側入力信号ともに〓0〓なので、その
出力信号も〓0〓となり、フリツプフロツプ回路
15e〜15bもフリツプフロツプ回路15f同
様に入力する信号が〓0〓なので、次に信号を入
力するまで〓0〓を出力し続ける。オアーゲート
14aは上側入力信号は信号発生部9の出力する
信号〓0〓であり、下側入力信号は常に〓0〓で
あるので、その出力信号は〓0〓であり、フリツ
プフロツプ回路15aはオアーゲート14aの出
力信号〓0〓を入力し、信号〓0〓を次に信号を
入力するまで出力し続ける。従つて、シフトレジ
スタ12が信号j,k,lを同期し、同時にアン
ドゲート13へ出力してからの一連の回路動作に
よりフリツプフロツプ回路15g〜15aの出力
する信号は、フリツプフロツプ回路15gから順
に〓1〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓
0〓,〓0〓となり、記憶部16へ〓1〓を出力
する。
次いで、シフトレジスタ12が信号lを入力
し、信号j,k,lを同期して同時にアンドゲー
ト13へ出力した次の瞬間にはシフトレジスタ1
2は信号mである〓1〓を入力し、既に入力して
いる信号k,lと同期し、同時にアンドゲート1
3へ出力する。アンドゲート13では、信号kが
〓0〓であるので信号〓0〓を信号発生部9へ出
力する。信号発生部9はアドレス信号により検知
する補正画素数が2画素分であるがアンドゲート
13からの入力信号が〓0〓なので凡てのオアー
ゲート14g〜14aに信号〓0〓を出力する。
オアーゲート14gの下側入力信号は、シフトレ
ジスタ12が信号lを入力してからの一連の回路
動作中のフリツプフロツプ回路15fが出力し続
けている信号〓0〓であり、上側入力信号、下側
入力信号ともに〓0〓となるので、その出力信号
は〓0〓である。フリツプフロツプ回路15gは
オアーゲート14gの出力する信号〓0〓を入力
するのでその出力信号は次に信号を入力するまで
〓0〓を出力し続ける。オアーゲート14f〜1
4bもオアーゲート14g同様に、上側入力信
号、下側入力信号ともに[0]なので、その出力
信号も〓0〓となり、フリツプフロツプ回路15
f〜15bもフリツプフロツプ回路15f同様に
入力する信号が[0]なので、次に信号を入力す
るまで〓0〓を出力し続ける。オアーゲート14
aは上側入力信号は信号発生部9の出力する信号
〓0〓であり、下側入力信号は常に[0]である
ので、その出力信号は〓0〓であり、フリツプフ
ロツプ回路15aはオアーゲート14aの出力信
号〓0〓を入力し、信号〓0〓を次に信号を入力
するまで出力し続ける。従つて、シフトレジスタ
12が信号k,l,mを同期し、同時にアンドゲ
ート13へ出力してからの一連の回路動作により
フリツプフロツプ回路15g〜15aの出力する
信号は、フリツプフロツプ回路15gから順に〓
0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0
〓,〓0〓となり、記憶部16へ〓0〓を出力す
る。
し、信号j,k,lを同期して同時にアンドゲー
ト13へ出力した次の瞬間にはシフトレジスタ1
2は信号mである〓1〓を入力し、既に入力して
いる信号k,lと同期し、同時にアンドゲート1
3へ出力する。アンドゲート13では、信号kが
〓0〓であるので信号〓0〓を信号発生部9へ出
力する。信号発生部9はアドレス信号により検知
する補正画素数が2画素分であるがアンドゲート
13からの入力信号が〓0〓なので凡てのオアー
ゲート14g〜14aに信号〓0〓を出力する。
オアーゲート14gの下側入力信号は、シフトレ
ジスタ12が信号lを入力してからの一連の回路
動作中のフリツプフロツプ回路15fが出力し続
けている信号〓0〓であり、上側入力信号、下側
入力信号ともに〓0〓となるので、その出力信号
は〓0〓である。フリツプフロツプ回路15gは
オアーゲート14gの出力する信号〓0〓を入力
するのでその出力信号は次に信号を入力するまで
〓0〓を出力し続ける。オアーゲート14f〜1
4bもオアーゲート14g同様に、上側入力信
号、下側入力信号ともに[0]なので、その出力
信号も〓0〓となり、フリツプフロツプ回路15
f〜15bもフリツプフロツプ回路15f同様に
入力する信号が[0]なので、次に信号を入力す
るまで〓0〓を出力し続ける。オアーゲート14
aは上側入力信号は信号発生部9の出力する信号
〓0〓であり、下側入力信号は常に[0]である
ので、その出力信号は〓0〓であり、フリツプフ
ロツプ回路15aはオアーゲート14aの出力信
号〓0〓を入力し、信号〓0〓を次に信号を入力
するまで出力し続ける。従つて、シフトレジスタ
12が信号k,l,mを同期し、同時にアンドゲ
ート13へ出力してからの一連の回路動作により
フリツプフロツプ回路15g〜15aの出力する
信号は、フリツプフロツプ回路15gから順に〓
0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0
〓,〓0〓となり、記憶部16へ〓0〓を出力す
る。
次いで、シフトレジスタ12が信号nを入力
し、信号l,m,nを同期し、同時にアンドゲー
ト13へ出力するが、信号l,m,n以下信号s
までの信号の配列は信号d,e,f以下の信号k
までの信号の配列と同一であるので信号l,m,
n以下の信号sまでの回路動作はd,e,f以下
信号kまでの回路動作と同一であり、記憶部16
への出力信号も同じ信号列となる。更に、シフト
レジスタ12が信号tを入力し信号r,s,tを
同期し同時にアンドゲート13へ出力した場合の
回路動作は、シフトレジスタ12が信号lを入力
し信号j,k,lを同期しアンドゲート13へ同
時に出力した場合と同様の回路動作となり、記憶
部16へ〓1〓を出力する。更に、シフトレジス
タ12が信号uを入力した場合の回路動作は信号
mをシフトレジスタ12が入力した場合同様の回
路動作をし、記憶部16への出力信号は〓0〓と
なる。上述のように記憶部16へ入力する信号
と、受光部2よりシフトレジスタ12へ送信され
る信号とを比較すると、第9図aに示す通りであ
る。第9図a中信号列Aは、受光部2の出力する
信号列であり、信号列Bは記憶部16が入力する
信号列である。信号列Aでは信号cが孔6である
ことを検知した信号〓1〓であり、対応する信号
列Bでは、e′が孔6であることを検知した信号〓
1〓として記憶部16がへ入力する信号である。
従つて、記憶部16の入力信号は受光部2が入力
する信号より2画素遅れて入力することとなる。
更に、信号列Aの信号c以下の信号列と信号列B
の信号e′以下の信号列とを比較すると、信号列A
では、信号c以下4画素分の信号が孔6であるこ
とを検知した信号であり、信号列Bの対応する信
号部分では信号e′以下6画素分が孔6であること
を検知した信号であり、被計測物4の搬送方向中
心より走査方向側へ2画素分増加補正して出力し
ている。従つて、孔6は搬送方向中心より走行方
向側に存在し、見掛け上搬送方向中心から被計測
物4の縁部側に小径となるので、被計測物4の縁
部側に2画素分増加補正して孔6の径を出力して
いる。
し、信号l,m,nを同期し、同時にアンドゲー
ト13へ出力するが、信号l,m,n以下信号s
までの信号の配列は信号d,e,f以下の信号k
までの信号の配列と同一であるので信号l,m,
n以下の信号sまでの回路動作はd,e,f以下
信号kまでの回路動作と同一であり、記憶部16
への出力信号も同じ信号列となる。更に、シフト
レジスタ12が信号tを入力し信号r,s,tを
同期し同時にアンドゲート13へ出力した場合の
回路動作は、シフトレジスタ12が信号lを入力
し信号j,k,lを同期しアンドゲート13へ同
時に出力した場合と同様の回路動作となり、記憶
部16へ〓1〓を出力する。更に、シフトレジス
タ12が信号uを入力した場合の回路動作は信号
mをシフトレジスタ12が入力した場合同様の回
路動作をし、記憶部16への出力信号は〓0〓と
なる。上述のように記憶部16へ入力する信号
と、受光部2よりシフトレジスタ12へ送信され
る信号とを比較すると、第9図aに示す通りであ
る。第9図a中信号列Aは、受光部2の出力する
信号列であり、信号列Bは記憶部16が入力する
信号列である。信号列Aでは信号cが孔6である
ことを検知した信号〓1〓であり、対応する信号
列Bでは、e′が孔6であることを検知した信号〓
1〓として記憶部16がへ入力する信号である。
従つて、記憶部16の入力信号は受光部2が入力
する信号より2画素遅れて入力することとなる。
更に、信号列Aの信号c以下の信号列と信号列B
の信号e′以下の信号列とを比較すると、信号列A
では、信号c以下4画素分の信号が孔6であるこ
とを検知した信号であり、信号列Bの対応する信
号部分では信号e′以下6画素分が孔6であること
を検知した信号であり、被計測物4の搬送方向中
心より走査方向側へ2画素分増加補正して出力し
ている。従つて、孔6は搬送方向中心より走行方
向側に存在し、見掛け上搬送方向中心から被計測
物4の縁部側に小径となるので、被計測物4の縁
部側に2画素分増加補正して孔6の径を出力して
いる。
次に、例えば、信号発生部9が、被計測物4の
搬送方向中心からの距離が反走査方向に218.5〓
mm〓の位置の信号から順次被計測物4の搬送方向
中心に向かつて走査した信号を入力した場合、そ
の処理方法を説明する。被計測物4の搬送方向中
心からの距離が反走査方向へ218.5〓mm〓の位置
から走査する信号の説明図を第8図bに表す。第
8図bの信号の左端の信号aは、被計測物4の搬
送方向中心から反走査方向へ218.5〓mm〓の位置
を走査した信号であり、信号bは信号aを受光す
る受光素子5に隣接する受光素子5の受光する信
号で、被計測物4の搬送方向中心から反走査方向
へ218.4〓mm〓の位置を走査した信号であり、以
下同様に信号cは218.3〓mm〓、信号dは218.2〓
mm〓の信号、…信号tは216.6〓mm〓の信号、信
号uは216.5〓mm〓の信号である。第8図b中、
各信号の〓1〓は、被計測物4の孔6を計測した
場合に受光部8が発生する信号であり、〓0〓は
孔6でない部分を計測した場合に受光部8が発生
する信号である。
搬送方向中心からの距離が反走査方向に218.5〓
mm〓の位置の信号から順次被計測物4の搬送方向
中心に向かつて走査した信号を入力した場合、そ
の処理方法を説明する。被計測物4の搬送方向中
心からの距離が反走査方向へ218.5〓mm〓の位置
から走査する信号の説明図を第8図bに表す。第
8図bの信号の左端の信号aは、被計測物4の搬
送方向中心から反走査方向へ218.5〓mm〓の位置
を走査した信号であり、信号bは信号aを受光す
る受光素子5に隣接する受光素子5の受光する信
号で、被計測物4の搬送方向中心から反走査方向
へ218.4〓mm〓の位置を走査した信号であり、以
下同様に信号cは218.3〓mm〓、信号dは218.2〓
mm〓の信号、…信号tは216.6〓mm〓の信号、信
号uは216.5〓mm〓の信号である。第8図b中、
各信号の〓1〓は、被計測物4の孔6を計測した
場合に受光部8が発生する信号であり、〓0〓は
孔6でない部分を計測した場合に受光部8が発生
する信号である。
そこで、受光部2から送信する信号a,bは既
にシフトレジスタ12に入力されており、次段以
降の信号処理が行なわれ、フリツプフロツプ回路
15a〜15gの出力し続けている信号はすべて
〓0〓の状態から説明する。信号cをシフトレジ
スタ12が入力すると、前に入力した信号a,b
と信号cを同期しアンドゲート13に送信する。
アンドゲート13では送信された入力信号が凡て
〓1〓のとき、従つて、凡て孔6であると判断し
た場合に〓1〓を出力し、それ以外の場合には〓
0〓を出力するため、信号a,bが〓0〓である
ので、この場合出力信号は〓0〓となる。アンド
ゲート13からの信号を入力する信号発生部9
は、アドレス信号を入力したときにアンドゲート
13の出力信号が〓0〓なので、すべてのオアー
ゲート14に信号〓0〓を出力する。すると、各
オアーゲート14a〜14gは信号発生部9側入
力(以下、上側入力という)端子に〓0〓を入力
し、同時にオアーゲート14b〜14gにおいて
はフリツプフロツプ回路15a〜15fが既に〓
0〓を出力し続けているので、信号〓0〓を下側
入力端子より入力し、また、オアーゲート14a
においては下側入力端子は常に〓0〓を入力す
る。従つて、信号a,b,cをアンドゲート13
により判断した場合の各オアーゲート14a〜1
4gの出力信号は〓0〓であり、フリツプフロツ
プ回路15a〜15gは入力信号が〓0〓なの
で、フリツプフロツプ回路15gから順に〓0
〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,
〓0〓を出力し続け、記憶部16へ信号出力する
フリツプフロツプ回路15gの出力信号は〓0〓
となる。信号a,b,cをアンドゲート13が入
力し判断した結果発生するフリツプフロツプ回路
路15a〜15fの出力信号は、アンドゲート1
3が信号b,c,dを判断する時に、信号発生部
9が発生する信号と同時にオアーゲート14b〜
14gの下側入力端子に入力する信号となる。
にシフトレジスタ12に入力されており、次段以
降の信号処理が行なわれ、フリツプフロツプ回路
15a〜15gの出力し続けている信号はすべて
〓0〓の状態から説明する。信号cをシフトレジ
スタ12が入力すると、前に入力した信号a,b
と信号cを同期しアンドゲート13に送信する。
アンドゲート13では送信された入力信号が凡て
〓1〓のとき、従つて、凡て孔6であると判断し
た場合に〓1〓を出力し、それ以外の場合には〓
0〓を出力するため、信号a,bが〓0〓である
ので、この場合出力信号は〓0〓となる。アンド
ゲート13からの信号を入力する信号発生部9
は、アドレス信号を入力したときにアンドゲート
13の出力信号が〓0〓なので、すべてのオアー
ゲート14に信号〓0〓を出力する。すると、各
オアーゲート14a〜14gは信号発生部9側入
力(以下、上側入力という)端子に〓0〓を入力
し、同時にオアーゲート14b〜14gにおいて
はフリツプフロツプ回路15a〜15fが既に〓
0〓を出力し続けているので、信号〓0〓を下側
入力端子より入力し、また、オアーゲート14a
においては下側入力端子は常に〓0〓を入力す
る。従つて、信号a,b,cをアンドゲート13
により判断した場合の各オアーゲート14a〜1
4gの出力信号は〓0〓であり、フリツプフロツ
プ回路15a〜15gは入力信号が〓0〓なの
で、フリツプフロツプ回路15gから順に〓0
〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,
〓0〓を出力し続け、記憶部16へ信号出力する
フリツプフロツプ回路15gの出力信号は〓0〓
となる。信号a,b,cをアンドゲート13が入
力し判断した結果発生するフリツプフロツプ回路
路15a〜15fの出力信号は、アンドゲート1
3が信号b,c,dを判断する時に、信号発生部
9が発生する信号と同時にオアーゲート14b〜
14gの下側入力端子に入力する信号となる。
次いで、シフトレジスタ12が信号a,b,c
をアンドゲート13に出力した次の瞬間には、シ
フトレジスタ12に信号dが入力され、シフトレ
ジスタ12は信号b,c,dを同期し、アンドゲ
ート13に出力する。アンドゲート13では、信
号bが〓0〓であるので信号発生部9に〓0〓を
出力する。信発生部9は〓0〓の信号を入力する
ので、信号発生部9、オアーゲート14a〜14
g、フリツプフロツプ回路15a〜15gは、信
号a,b,cをアンドゲート13が判断した場合
と同様の作動をし、従つてフリツプフロツプ回路
15gから順に〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0
〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓を出力し続け、フリ
ツプフロツプ回路15gは記憶部16へ信号〓0
〓を出力する。
をアンドゲート13に出力した次の瞬間には、シ
フトレジスタ12に信号dが入力され、シフトレ
ジスタ12は信号b,c,dを同期し、アンドゲ
ート13に出力する。アンドゲート13では、信
号bが〓0〓であるので信号発生部9に〓0〓を
出力する。信発生部9は〓0〓の信号を入力する
ので、信号発生部9、オアーゲート14a〜14
g、フリツプフロツプ回路15a〜15gは、信
号a,b,cをアンドゲート13が判断した場合
と同様の作動をし、従つてフリツプフロツプ回路
15gから順に〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0
〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓を出力し続け、フリ
ツプフロツプ回路15gは記憶部16へ信号〓0
〓を出力する。
次いで、信号b,c,dをアンドゲート13が
判断した結果、記憶部16へフリツプフロツプ回
路15gが信号出力した次の瞬間には、シフトレ
ジスタ12が信号eを入力し、シフトレジスタ1
2は信号c,d,eを同期し、アンドゲート13
に出力する。アンドゲート13では信号c,d,
e凡てが〓1〓であるので信号発生部9に〓1〓
を出力する。信号発生部9はアンドゲート13か
ら〓1〓の信号を入力し、更には同時にアドレス
信号により現在処理を行う信号c,d,eが被計
測物4の搬送方向中心から反走査方向に218.3〓
mm〓、218.2[mm〓、218.1〓mm〓の距離の信号で
あり、補正すべき信号の数は反走査方向側に2画
素分であることを検知するので5画素分の信号を
〓1〓としてオアーゲート14c〜14gに出力
し、オアーゲート14a,14bには〓0〓を出
力する。オアーゲート14gは、上側入力が信号
発生部9からの信号〓1〓であり、下側入力はフ
リツプフロツプ回路15fが信号b,c,dを処
理したときに発生した信号〓0〓であるので〓1
〓をフリツプフロツプ回路15gへ出力する。す
るとフリツプフロツプ回路15gは、オアーゲー
ト14gから〓1〓を入力するので次に信号を入
力するまで信号〓1〓を記憶部16に出力し続け
る。オアーゲート14fの上側入力は信号〓1〓
であり、下側入力はフリツプフロツプ回路15e
が信号b,c,dを処理したときに発生した信号
〓0〓であるので、その出力は〓1〓となる。フ
リツプフロツプ回路15fはオアーゲート14f
から信号〓1〓を入力するので、次に信号を入力
するまで信号〓1〓を出力し続ける。オアーゲー
ト14e,14d,14cもオアーゲート14f
同様に信号発生部9からの上側入力は信号〓1〓
であり、下側入力はフリツプフロツプ回路15
d,15c,15bが信号b,c,dを処理した
際に発生した信号〓0〓であるので、オアーゲー
ト14fと同様に〓1〓を出力し、オアーゲート
14e,14d,14cからの信号を入力するフ
リツプフロツプ回路15e,15d,15cもフ
リツプフロツプ回路15f同様に出力信号は〓1
〓であり、次に信号を入力するまで信号〓1〓を
出力し続ける。オアーゲート14bは、上側入力
は信号発生部9から信号〓0〓を入力し、下側入
力はフリツプフロツプ回路15aが信号b,c,
dを処理した際の信号〓0〓を入力するので、オ
アーゲート14bの出力は〓0〓となる。オアー
ゲート14aは上側入力は信号発生部9からの信
号〓0〓を入力し、下側入力は常に〓0〓なの
で、その出力信号は〓0〓となる。従つて、フリ
ツプフロツプ回路15b,15aの出力信号は、
オアーゲート14b,14aからの入力信号がそ
れぞれ〓0〓であるので、〓0〓となり、次に信
号を入力するまで出力し続ける。従つて、シフト
レジスタ12が信号eを入力してからの一連の回
路作動により、フリツプフロツプ回路15g〜1
5aはシフトレジスタ12が次に信号fを入力
し、一連の回路動作をし、フリツプフロツプ回路
15g〜15aに信号が入力するまでフリツプフ
ロツプ回路15gから順に〓1〓,〓1〓,〓1
〓,〓1〓,〓1〓,〓0〓,〓0〓の信号を出
力し続ける。フリツプフロツプ回路15gの出力
信号は、フリツプフロツプ回路15gが次に信号
を入力するまで記憶部16に出力され、その他の
フリツプフロツプ回路15f〜15aの出力信号
は、次に信号fをシフトレジスタ12が入力して
からの一連の回路の作動の中のオアーゲート14
の下側入力信号として次に信号を入力するまで出
力する。
判断した結果、記憶部16へフリツプフロツプ回
路15gが信号出力した次の瞬間には、シフトレ
ジスタ12が信号eを入力し、シフトレジスタ1
2は信号c,d,eを同期し、アンドゲート13
に出力する。アンドゲート13では信号c,d,
e凡てが〓1〓であるので信号発生部9に〓1〓
を出力する。信号発生部9はアンドゲート13か
ら〓1〓の信号を入力し、更には同時にアドレス
信号により現在処理を行う信号c,d,eが被計
測物4の搬送方向中心から反走査方向に218.3〓
mm〓、218.2[mm〓、218.1〓mm〓の距離の信号で
あり、補正すべき信号の数は反走査方向側に2画
素分であることを検知するので5画素分の信号を
〓1〓としてオアーゲート14c〜14gに出力
し、オアーゲート14a,14bには〓0〓を出
力する。オアーゲート14gは、上側入力が信号
発生部9からの信号〓1〓であり、下側入力はフ
リツプフロツプ回路15fが信号b,c,dを処
理したときに発生した信号〓0〓であるので〓1
〓をフリツプフロツプ回路15gへ出力する。す
るとフリツプフロツプ回路15gは、オアーゲー
ト14gから〓1〓を入力するので次に信号を入
力するまで信号〓1〓を記憶部16に出力し続け
る。オアーゲート14fの上側入力は信号〓1〓
であり、下側入力はフリツプフロツプ回路15e
が信号b,c,dを処理したときに発生した信号
〓0〓であるので、その出力は〓1〓となる。フ
リツプフロツプ回路15fはオアーゲート14f
から信号〓1〓を入力するので、次に信号を入力
するまで信号〓1〓を出力し続ける。オアーゲー
ト14e,14d,14cもオアーゲート14f
同様に信号発生部9からの上側入力は信号〓1〓
であり、下側入力はフリツプフロツプ回路15
d,15c,15bが信号b,c,dを処理した
際に発生した信号〓0〓であるので、オアーゲー
ト14fと同様に〓1〓を出力し、オアーゲート
14e,14d,14cからの信号を入力するフ
リツプフロツプ回路15e,15d,15cもフ
リツプフロツプ回路15f同様に出力信号は〓1
〓であり、次に信号を入力するまで信号〓1〓を
出力し続ける。オアーゲート14bは、上側入力
は信号発生部9から信号〓0〓を入力し、下側入
力はフリツプフロツプ回路15aが信号b,c,
dを処理した際の信号〓0〓を入力するので、オ
アーゲート14bの出力は〓0〓となる。オアー
ゲート14aは上側入力は信号発生部9からの信
号〓0〓を入力し、下側入力は常に〓0〓なの
で、その出力信号は〓0〓となる。従つて、フリ
ツプフロツプ回路15b,15aの出力信号は、
オアーゲート14b,14aからの入力信号がそ
れぞれ〓0〓であるので、〓0〓となり、次に信
号を入力するまで出力し続ける。従つて、シフト
レジスタ12が信号eを入力してからの一連の回
路作動により、フリツプフロツプ回路15g〜1
5aはシフトレジスタ12が次に信号fを入力
し、一連の回路動作をし、フリツプフロツプ回路
15g〜15aに信号が入力するまでフリツプフ
ロツプ回路15gから順に〓1〓,〓1〓,〓1
〓,〓1〓,〓1〓,〓0〓,〓0〓の信号を出
力し続ける。フリツプフロツプ回路15gの出力
信号は、フリツプフロツプ回路15gが次に信号
を入力するまで記憶部16に出力され、その他の
フリツプフロツプ回路15f〜15aの出力信号
は、次に信号fをシフトレジスタ12が入力して
からの一連の回路の作動の中のオアーゲート14
の下側入力信号として次に信号を入力するまで出
力する。
次いで、信号c,d,eを同期し、アンドゲー
ト13に入力した結果、フリツプフロツプ回路1
5gが記憶部16に信号を出力した次の瞬間、従
つて、シフトレジスタ12が信号eを入力し、信
号e,d,eを同期してアンドゲート13へ出力
した次の瞬間には、シフトレジスタ2は信号fで
ある〓1〓を入力し、前に入力した信号d,eと
信号fとを同期し、同時にアンドゲート13に出
力する。アンドゲート13では、信号d,e,f
は凡て〓1〓であるので、信号〓1〓を出力す
る。すると信号発生部9は〓1〓の信号を入力
し、更に、信号c,d,eの一連の処理中の信号
発生部9の処理同様アドレス信号により反走査方
向へ補正すべき画素数が2画素分であることを検
知し、オアーゲート14g〜14cに〓1〓を出
力し、オアーゲート14a,14bには〓0〓を
出力する。オアーゲート14g〜14cの上側入
力が〓1〓であるので、フリツプフロツプ回路1
5g〜15cへの出力信号は〓1〓となる。ま
た、オアーゲート14bの信号発生部9からの上
側入力は信号〓0〓を入力し、下側入力は信号
c,d,eを処理したときにフリツプフロツプ回
路15aが発生した信号〓0〓を入力するのでオ
アーゲート14bの出力信号は〓0〓となり、フ
リツプフロツプ回路15bはオアーゲート14b
より〓0〓を入力するので、その発生する信号は
〓0〓となる。オアーゲート14aでは、上側入
力は信号発部9から〓0〓を入力し、下側入力は
常に〓0〓であるので、その出力信号は〓0〓と
なり、フリツプフロツプ回路15aはオアーゲー
ト14aより〓0〓を入力するので、その発生す
る信号は〓0〓となり、次に信号を入力するまで
その信号を出力し続ける。従つて、シフトレジス
タ12が信号d,e,fを同期しアンドゲート1
3に出力してからの一連の回路作動によるフリツ
プフロツプ回路15g〜15aの出力する信号は
フリツプフロツプ回路15gから順に〓1〓,〓
1〓,〓1〓,〓1〓,〓1〓,〓0〓,〓0〓
となり、記憶部16には〓1〓を出力する。
ト13に入力した結果、フリツプフロツプ回路1
5gが記憶部16に信号を出力した次の瞬間、従
つて、シフトレジスタ12が信号eを入力し、信
号e,d,eを同期してアンドゲート13へ出力
した次の瞬間には、シフトレジスタ2は信号fで
ある〓1〓を入力し、前に入力した信号d,eと
信号fとを同期し、同時にアンドゲート13に出
力する。アンドゲート13では、信号d,e,f
は凡て〓1〓であるので、信号〓1〓を出力す
る。すると信号発生部9は〓1〓の信号を入力
し、更に、信号c,d,eの一連の処理中の信号
発生部9の処理同様アドレス信号により反走査方
向へ補正すべき画素数が2画素分であることを検
知し、オアーゲート14g〜14cに〓1〓を出
力し、オアーゲート14a,14bには〓0〓を
出力する。オアーゲート14g〜14cの上側入
力が〓1〓であるので、フリツプフロツプ回路1
5g〜15cへの出力信号は〓1〓となる。ま
た、オアーゲート14bの信号発生部9からの上
側入力は信号〓0〓を入力し、下側入力は信号
c,d,eを処理したときにフリツプフロツプ回
路15aが発生した信号〓0〓を入力するのでオ
アーゲート14bの出力信号は〓0〓となり、フ
リツプフロツプ回路15bはオアーゲート14b
より〓0〓を入力するので、その発生する信号は
〓0〓となる。オアーゲート14aでは、上側入
力は信号発部9から〓0〓を入力し、下側入力は
常に〓0〓であるので、その出力信号は〓0〓と
なり、フリツプフロツプ回路15aはオアーゲー
ト14aより〓0〓を入力するので、その発生す
る信号は〓0〓となり、次に信号を入力するまで
その信号を出力し続ける。従つて、シフトレジス
タ12が信号d,e,fを同期しアンドゲート1
3に出力してからの一連の回路作動によるフリツ
プフロツプ回路15g〜15aの出力する信号は
フリツプフロツプ回路15gから順に〓1〓,〓
1〓,〓1〓,〓1〓,〓1〓,〓0〓,〓0〓
となり、記憶部16には〓1〓を出力する。
次いで、前記同様にシフトレジスタ12が信号
gを入力し、信号e,fと同期しアンドゲート1
3に出力する。信号e,fは共に〓1〓であるが
信号gが〓0〓であるのでアンドゲート13は〓
0〓を出力し、アンドゲート13からの信号を入
力した信号発生部9は入力信号が〓0〓なので凡
てのオアーゲート14に信号〓0〓を出力する。
信号発生部9から〓0〓を入力したオアーゲート
14gは、上側入力は〓0〓であるが、下側入力
は信号d,e,fを信号処理した一連の回路の作
動中フリツプフロツプ回路15fが信号〓1〓を
出力し続けているので〓1]を入力し、その出力
信号は〓1〓となる。同様に、オアーゲート14
fも、上側入力は〓0〓、下側入力は〓1〓とな
り、その出力は〓1〓であり、オアーゲート14
e,14dもそれぞれ上側入力は〓0〓、下側入
力は〓1〓なので〓1〓を出力する。フリツプフ
ロツプ回路15g〜15dは、オアーゲート14
g〜14dからの入力信号がそれぞれ〓1〓なの
で、信号[1]を出力し続ける。オアーゲート1
4cでは、信号発生部9からの上側入力信号は〓
0〓であり、フリツプフロツプ回路15bからの
下側入力信号も〓0〓であるので、その出力信号
は〓0〓となり、オアーゲート14b,14aも
それぞれ上側入力、下側入力共に〓0〓なので、
その出力は〓0〓となり、フリツプフロツプ回路
15c〜15aはそれぞれ入力対応するオアーゲ
ート14c〜14aから信号〓0〓を入力するの
で信号〓0〓を出力し続ける。従つて、シフトレ
ジスタ12が信号e,f,gを入力してからの一
連の回路動作によるフリツプフロツプ回路15g
〜15aの出力する信号は〓1〓,〓1〓,〓1
〓,〓1〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓となり、フ
リツプフロツプ回路15gの出力信号である〓1
〓を記憶部16に出力する。
gを入力し、信号e,fと同期しアンドゲート1
3に出力する。信号e,fは共に〓1〓であるが
信号gが〓0〓であるのでアンドゲート13は〓
0〓を出力し、アンドゲート13からの信号を入
力した信号発生部9は入力信号が〓0〓なので凡
てのオアーゲート14に信号〓0〓を出力する。
信号発生部9から〓0〓を入力したオアーゲート
14gは、上側入力は〓0〓であるが、下側入力
は信号d,e,fを信号処理した一連の回路の作
動中フリツプフロツプ回路15fが信号〓1〓を
出力し続けているので〓1]を入力し、その出力
信号は〓1〓となる。同様に、オアーゲート14
fも、上側入力は〓0〓、下側入力は〓1〓とな
り、その出力は〓1〓であり、オアーゲート14
e,14dもそれぞれ上側入力は〓0〓、下側入
力は〓1〓なので〓1〓を出力する。フリツプフ
ロツプ回路15g〜15dは、オアーゲート14
g〜14dからの入力信号がそれぞれ〓1〓なの
で、信号[1]を出力し続ける。オアーゲート1
4cでは、信号発生部9からの上側入力信号は〓
0〓であり、フリツプフロツプ回路15bからの
下側入力信号も〓0〓であるので、その出力信号
は〓0〓となり、オアーゲート14b,14aも
それぞれ上側入力、下側入力共に〓0〓なので、
その出力は〓0〓となり、フリツプフロツプ回路
15c〜15aはそれぞれ入力対応するオアーゲ
ート14c〜14aから信号〓0〓を入力するの
で信号〓0〓を出力し続ける。従つて、シフトレ
ジスタ12が信号e,f,gを入力してからの一
連の回路動作によるフリツプフロツプ回路15g
〜15aの出力する信号は〓1〓,〓1〓,〓1
〓,〓1〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓となり、フ
リツプフロツプ回路15gの出力信号である〓1
〓を記憶部16に出力する。
次いで、前記同様にシフトレジスタ12が信号
hを入力し、信号f,gと同期しアンドゲート1
3に出力する。信号fは〓1〓であるが信号g,
hが〓0〓であるのでアンドゲート13は〓0〓
を出力し、アンドゲート13からの信号を入力し
た信号発生部9はその入力が〓0〓なので凡ての
オアーゲート14に信号〓0〓を出力する。信号
発生部9から〓0〓を入力したオアーゲート14
gは、上側入力は〓0〓であるが、下側入力が信
号e,f,gを信号処理した一連の回路の作動中
フリツプフロツプ回路15fが出力し続けている
信号〓1〓を入力するので、その出力信号は〓1
〓となる。同様に、オアーゲート14fも、上側
入力は〓0〓、下側入力は〓1〓となり、その出
力は〓1〓であり、オアーゲート14eも同様に
上側入力は〓0〓であり、下側入力は〓1〓であ
るので〓1〓を出力する。フリツプフロツプ回路
15g〜15eは、オアーゲート14g〜14e
からの入力信号がそれぞれ〓1〓なので、信号〓
1〓を出力し続ける。オアーゲート14dは、信
号発生部9からの上側入力信号が〓0〓であり、
フリツプフロツプ回路15cからの下側入力信号
も〓0〓であるので、その出力信号は〓0〓とな
り、オアーゲート14c〜14aもそれぞれの上
側入力、下側入力共に〓0〓なので、その出力は
〓0〓となり、フリツプフロツプ回路15c〜1
5aはそれぞれ入力対応するオアーゲート14c
〜14aからの信号〓0〓を入力し、次に信号を
入力するまでそれぞれ〓0〓を出力し続ける。従
つて、シフトレジスタ12が信号f,g,hを入
力してからの一連の回路動作によるフリツプフロ
ツプ回路15g〜15aの出力する信号は〓1
〓,〓1〓,〓1〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,
〓0〓となり、フリツプフロツプ回路15gの出
力信号である〓1〓を記憶部16に出力する。
hを入力し、信号f,gと同期しアンドゲート1
3に出力する。信号fは〓1〓であるが信号g,
hが〓0〓であるのでアンドゲート13は〓0〓
を出力し、アンドゲート13からの信号を入力し
た信号発生部9はその入力が〓0〓なので凡ての
オアーゲート14に信号〓0〓を出力する。信号
発生部9から〓0〓を入力したオアーゲート14
gは、上側入力は〓0〓であるが、下側入力が信
号e,f,gを信号処理した一連の回路の作動中
フリツプフロツプ回路15fが出力し続けている
信号〓1〓を入力するので、その出力信号は〓1
〓となる。同様に、オアーゲート14fも、上側
入力は〓0〓、下側入力は〓1〓となり、その出
力は〓1〓であり、オアーゲート14eも同様に
上側入力は〓0〓であり、下側入力は〓1〓であ
るので〓1〓を出力する。フリツプフロツプ回路
15g〜15eは、オアーゲート14g〜14e
からの入力信号がそれぞれ〓1〓なので、信号〓
1〓を出力し続ける。オアーゲート14dは、信
号発生部9からの上側入力信号が〓0〓であり、
フリツプフロツプ回路15cからの下側入力信号
も〓0〓であるので、その出力信号は〓0〓とな
り、オアーゲート14c〜14aもそれぞれの上
側入力、下側入力共に〓0〓なので、その出力は
〓0〓となり、フリツプフロツプ回路15c〜1
5aはそれぞれ入力対応するオアーゲート14c
〜14aからの信号〓0〓を入力し、次に信号を
入力するまでそれぞれ〓0〓を出力し続ける。従
つて、シフトレジスタ12が信号f,g,hを入
力してからの一連の回路動作によるフリツプフロ
ツプ回路15g〜15aの出力する信号は〓1
〓,〓1〓,〓1〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,
〓0〓となり、フリツプフロツプ回路15gの出
力信号である〓1〓を記憶部16に出力する。
次いで、前記同様にシフトレジスタ12が信号
iである〓1〓を入力し、信号g,hと同期しア
ンドゲート13に出力する。信号iは〓1〓であ
るが信号g,hが〓0〓であるのアンドゲート1
3は〓0〓を出力し、アンドゲート13からの信
号を入力した信号発生部9は入力信号が〓0〓な
ので凡てのオアーゲート14に信号〓0〓を出力
する。信号発生部9から〓0〓を入力したオアー
ゲート14gは、上側入力は〓0〓であるが、下
側入力は信号f,g,hを信号処理した一連の回
路の作動中フリツプフロツプ回路15fの出力し
続けている信号〓1〓を入力するので、その出力
信号は〓1〓となる。同様に、オアーゲート14
fも、上側入力は〓0〓、下側入力は〓1〓でだ
り、その出力は〓1〓となる。フリツプフロツプ
回路15g,15fは、オアーゲート14g,1
4fからの入力信号がそれぞれ〓1〓なので、信
号〓1〓を出力し続ける。オアーゲート14eに
於いては、上側入力は信号発生部9からの信号〓
0〓を入力し、下側入力は信号f,g,hを信号
処理した一連の回路の作動中フリツプフロツプ回
路15dの出力し続けている信号〓0〓を入力す
るのでその出力信号は〓0〓である。オアーゲー
ト14dも同様に、信号発生部9からの上側入力
信号は〓0〓であり、フリツプフロツプ回路15
cからの下側入力信号も〓0〓であるので、その
出力信号は〓0〓となり、オアーゲート14c〜
14aもそれぞれの上側入力、下側入力共に〓0
〓なので、それぞれ出力は〓0〓となり、フリツ
プフロツプ回路15d〜15aは、オアーゲート
14d〜14aからの信号を入力し、次に信号を
入力するまでそれぞれ〓0〓を出力し続ける。従
つて、シフトレジスタ12が信号g,h,iを入
力してからの一連の回路動作によるフリツプフロ
ツプ回路15g〜15aの出力信号は〓1〓,〓
1〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓
となり、フリツプフロツプ回路15gの出力信号
である〓1〓を記憶部16に出力する。
iである〓1〓を入力し、信号g,hと同期しア
ンドゲート13に出力する。信号iは〓1〓であ
るが信号g,hが〓0〓であるのアンドゲート1
3は〓0〓を出力し、アンドゲート13からの信
号を入力した信号発生部9は入力信号が〓0〓な
ので凡てのオアーゲート14に信号〓0〓を出力
する。信号発生部9から〓0〓を入力したオアー
ゲート14gは、上側入力は〓0〓であるが、下
側入力は信号f,g,hを信号処理した一連の回
路の作動中フリツプフロツプ回路15fの出力し
続けている信号〓1〓を入力するので、その出力
信号は〓1〓となる。同様に、オアーゲート14
fも、上側入力は〓0〓、下側入力は〓1〓でだ
り、その出力は〓1〓となる。フリツプフロツプ
回路15g,15fは、オアーゲート14g,1
4fからの入力信号がそれぞれ〓1〓なので、信
号〓1〓を出力し続ける。オアーゲート14eに
於いては、上側入力は信号発生部9からの信号〓
0〓を入力し、下側入力は信号f,g,hを信号
処理した一連の回路の作動中フリツプフロツプ回
路15dの出力し続けている信号〓0〓を入力す
るのでその出力信号は〓0〓である。オアーゲー
ト14dも同様に、信号発生部9からの上側入力
信号は〓0〓であり、フリツプフロツプ回路15
cからの下側入力信号も〓0〓であるので、その
出力信号は〓0〓となり、オアーゲート14c〜
14aもそれぞれの上側入力、下側入力共に〓0
〓なので、それぞれ出力は〓0〓となり、フリツ
プフロツプ回路15d〜15aは、オアーゲート
14d〜14aからの信号を入力し、次に信号を
入力するまでそれぞれ〓0〓を出力し続ける。従
つて、シフトレジスタ12が信号g,h,iを入
力してからの一連の回路動作によるフリツプフロ
ツプ回路15g〜15aの出力信号は〓1〓,〓
1〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓
となり、フリツプフロツプ回路15gの出力信号
である〓1〓を記憶部16に出力する。
次いで、前記同様にシフトレジスタ12が信号
jを入力し、信号h,iと同期しアンドゲート1
3に出力する。信号hは〓0〓であり、信号i,
jは〓1〓であるのでアンドゲート13は〓0〓
を出力し、アンドゲート13からの信号を入力し
た信号発生部9は〓0〓なので凡てのオアーゲー
ト14に信号〓0〓を出力する。信号発生部9か
ら信号〓0〓を入力したオアーゲート14gは、
上側入力は信号〓0〓であるが、下側入力は信号
g,h,iを信号処理した一連の回路の作動中フ
リツプフロツプ回路15fが信号〓1〓を出力し
続けている信号〓1〓を入力し、その出力信号は
〓1〓とな、フリツプフロツプ回路15gはオア
ーゲート14gの出力信号〓1〓を入力し、次ぎ
に信号入力のあるまで信号〓1〓を出力し続け
る。オアーゲート14fに於いては、上側入力は
信号発生部9からの信号〓0〓を入力し、下側入
力は信号g,h,iを信号処理した一連の回路の
作動中フリツプフロツプ回路15eの出力信号〓
0〓を入力するので出力信号は〓0〓である。オ
アーゲート14eでも同様に、信号発生部9から
の上側入力信号は〓0〓であり、フリツプフロツ
プ回路15dからの下側入力信号も〓0〓である
ので、その出力信号は〓0〓となり、オアーゲー
ト14d〜14aもそれぞれの上側入力、下側入
力共に〓0〓なので、その出力は〓0〓となる。
従つて、シフトレジスタ12が信号h,i,jを
入力してからの一連の回路動作によるフリツプフ
ロツプ回路15g〜15aの出力信号はそれぞれ
入力対応するオアーゲート14g〜14aの出力
信号を出力維持し続けるので〓1〓,〓0〓,〓
0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓となり、
フリツプフロツプ回路15gの出力信号である〓
1〓を記憶部16に出力する。
jを入力し、信号h,iと同期しアンドゲート1
3に出力する。信号hは〓0〓であり、信号i,
jは〓1〓であるのでアンドゲート13は〓0〓
を出力し、アンドゲート13からの信号を入力し
た信号発生部9は〓0〓なので凡てのオアーゲー
ト14に信号〓0〓を出力する。信号発生部9か
ら信号〓0〓を入力したオアーゲート14gは、
上側入力は信号〓0〓であるが、下側入力は信号
g,h,iを信号処理した一連の回路の作動中フ
リツプフロツプ回路15fが信号〓1〓を出力し
続けている信号〓1〓を入力し、その出力信号は
〓1〓とな、フリツプフロツプ回路15gはオア
ーゲート14gの出力信号〓1〓を入力し、次ぎ
に信号入力のあるまで信号〓1〓を出力し続け
る。オアーゲート14fに於いては、上側入力は
信号発生部9からの信号〓0〓を入力し、下側入
力は信号g,h,iを信号処理した一連の回路の
作動中フリツプフロツプ回路15eの出力信号〓
0〓を入力するので出力信号は〓0〓である。オ
アーゲート14eでも同様に、信号発生部9から
の上側入力信号は〓0〓であり、フリツプフロツ
プ回路15dからの下側入力信号も〓0〓である
ので、その出力信号は〓0〓となり、オアーゲー
ト14d〜14aもそれぞれの上側入力、下側入
力共に〓0〓なので、その出力は〓0〓となる。
従つて、シフトレジスタ12が信号h,i,jを
入力してからの一連の回路動作によるフリツプフ
ロツプ回路15g〜15aの出力信号はそれぞれ
入力対応するオアーゲート14g〜14aの出力
信号を出力維持し続けるので〓1〓,〓0〓,〓
0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓となり、
フリツプフロツプ回路15gの出力信号である〓
1〓を記憶部16に出力する。
次いで、前記同様にシフトレジスタ12が信号
kを入力し、信号i,jと同期しアンドゲート1
3に出力する。信号i,jは〓1〓であるが、信
号kは〓0〓であるのでアンドゲート13は〓0
〓を出力し、アンドゲート13からの信号を入力
した信号発生部9は信号〓0〓なので凡てのオア
ーゲート14に信号〓0〓を出力する。信号発生
部9から信号〓0〓を入力したオアーゲート14
gは、上側入力は信号発生部9からの信号〓0〓
を入力し、下側入力は信号h,i,jを信号処理
した一連の回路の作動中フリツプフロツプ回路1
5fの出力続けている信号〓0〓を入力するので
出力信号は〓0〓である。オアーゲート14fで
も同様に、信号発生部9からの上側入力信号は〓
0〓であり、フリツプフロツプ回路15dからの
下側入力信号も〓0〓であるので、その出力信号
は〓0〓となり、オアーゲート14e〜14aも
それぞれの上側入力、下側入力共に〓0〓なの
で、その出力信号は〓0〓となる。従つて、シフ
トレジスタ12が信号i,j,kを入力してから
の一連の回路動作によるフリツプフロツプ回路1
5g〜15aの出力信号は〓0〓,〓0〓,〓0
〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓となり、フ
リツプフロツプ回路15gの出力する信号〓0〓
を記憶部16に出力する。
kを入力し、信号i,jと同期しアンドゲート1
3に出力する。信号i,jは〓1〓であるが、信
号kは〓0〓であるのでアンドゲート13は〓0
〓を出力し、アンドゲート13からの信号を入力
した信号発生部9は信号〓0〓なので凡てのオア
ーゲート14に信号〓0〓を出力する。信号発生
部9から信号〓0〓を入力したオアーゲート14
gは、上側入力は信号発生部9からの信号〓0〓
を入力し、下側入力は信号h,i,jを信号処理
した一連の回路の作動中フリツプフロツプ回路1
5fの出力続けている信号〓0〓を入力するので
出力信号は〓0〓である。オアーゲート14fで
も同様に、信号発生部9からの上側入力信号は〓
0〓であり、フリツプフロツプ回路15dからの
下側入力信号も〓0〓であるので、その出力信号
は〓0〓となり、オアーゲート14e〜14aも
それぞれの上側入力、下側入力共に〓0〓なの
で、その出力信号は〓0〓となる。従つて、シフ
トレジスタ12が信号i,j,kを入力してから
の一連の回路動作によるフリツプフロツプ回路1
5g〜15aの出力信号は〓0〓,〓0〓,〓0
〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓,〓0〓となり、フ
リツプフロツプ回路15gの出力する信号〓0〓
を記憶部16に出力する。
次いで、シフトレジスタ12が信号lを入力し
信号j,kと同期し、アンドゲート13に出力す
る。アンドゲート13が出力する信号は、信号k
が〓0〓なので〓0〓である。アンドゲート13
の出力信号が〓0〓であり、信号i,j,kを信
号処理した一連の回路作動においてのフリツプフ
ロツプ回路15g〜15aの出力信号は凡て〓0
〓であるので、信号i,j,kをシフトレジスタ
12が同期し出力してからの作動と同様にフリツ
プフロツプ回路15a〜15gの出力は凡て〓0
〓となる。
信号j,kと同期し、アンドゲート13に出力す
る。アンドゲート13が出力する信号は、信号k
が〓0〓なので〓0〓である。アンドゲート13
の出力信号が〓0〓であり、信号i,j,kを信
号処理した一連の回路作動においてのフリツプフ
ロツプ回路15g〜15aの出力信号は凡て〓0
〓であるので、信号i,j,kをシフトレジスタ
12が同期し出力してからの作動と同様にフリツ
プフロツプ回路15a〜15gの出力は凡て〓0
〓となる。
次いで、シフトレジスタ12が信号mを入力し
信号k,lを同期し出力してからの一連の動作
は、信号kが〓0〓であるので、信号i,j,k
を信号処理した場合同様に、フリツプフロツプ回
路15a〜15gの出力信号は凡て〓0〓とな
る。
信号k,lを同期し出力してからの一連の動作
は、信号kが〓0〓であるので、信号i,j,k
を信号処理した場合同様に、フリツプフロツプ回
路15a〜15gの出力信号は凡て〓0〓とな
る。
次いで、シフトレジスタ12が信号nを入力し
信号l,m,nを同期しアンドゲート13へ出力
してから、回路作動を続け、順次信号を入力し、
信号uを入力し信号s,t,uを同期しアンドゲ
ート13へ出力することにより回路動作を続け、
フリツプフロツプ回路15a〜15gが信号を出
力するまでの回路の作動は、シフトレジスタ12
が信号fを入力し信号d,e,fを同期しアンド
ゲート13へ出力してから、順次信号を入力し回
路作動を続け、信号mを入力し信号k,l,mを
同期しアンドゲート13へ出力することによりフ
リツプフロツプ回路15a〜15gが出力する信
号と同様の信号を出力する。
信号l,m,nを同期しアンドゲート13へ出力
してから、回路作動を続け、順次信号を入力し、
信号uを入力し信号s,t,uを同期しアンドゲ
ート13へ出力することにより回路動作を続け、
フリツプフロツプ回路15a〜15gが信号を出
力するまでの回路の作動は、シフトレジスタ12
が信号fを入力し信号d,e,fを同期しアンド
ゲート13へ出力してから、順次信号を入力し回
路作動を続け、信号mを入力し信号k,l,mを
同期しアンドゲート13へ出力することによりフ
リツプフロツプ回路15a〜15gが出力する信
号と同様の信号を出力する。
以上のように、シフトレジスタ12が信号aを
入力してから、信号uを入力することによりフリ
ツプフロツプ回路15a〜15gが信号を出力ま
での、フリツプフロツプ回路15gが記憶部16
に出力した信号と、受光部2が被計測物4を走査
した信号a〜uとを比較すれば第9図bに表すよ
うになる。図中信号列Aは被計測物4を受光部2
が走査した信号a〜uであり、信号列Bは補正回
路7により補正された信号であるフリツプフロツ
プ回路15gからの出力信号である。信号列A,
Bを比較すると、信号列Aの被計測物4の孔6を
最初に計測した信号cは、記憶部16の入力する
信号列Bに2画素遅れて出現するので信号列Bの
信号e′であるが、画素欠けを起こすのは反走査方
向であるので、常に、孔6を計測した信号が出現
した計測信号の前に計測した信号を補正し画素欠
け補正分だけ信号〓0〓を信号〓1〓に補正する
ので、画素欠け補正分である2画素前の信号c′か
ら孔6を計測した信号として出現している。更
に、信号列Aの被計測物4の孔6を計測した信号
〓1〓は信号cから信号fまでの4画素であるの
に対し、信号列Bの信号〓1〓は信号c′から現れ
信号h′までの6画素分が被計測物4の孔6を計測
した信号〓1〓を表している。このようにフリツ
プフロツプ回路15gの出力する信号は、実際に
受光部2が計測した信号を、画素欠けによる見掛
け上の孔径を補正し出力する。更に、その補正方
向は、走査した信号a〜uの該当部分が被計測物
4の搬送方向中心より反走査方向側に存在するた
め、信号c〜fのうち孔6であることを最初に計
測した信号cの2画素前に計測した信号からあた
かも孔6あると計測した信号であるように、信号
列Bのその対応する信号c′〜h′を〓1〓に補正
し、受光部2が実際に計測し、一連の回路動作の
後フリツプフロツプ回路15gの出力した信号が
記憶部16に入力するより2画素早く記憶部16
に入力する。更に信号列Aの被計測物4の孔6を
計測した信号i,jの2画素だけ連続する信号
は、その対応する信号列Bのk′,l′には現れず、
孔6ではない例えばノイズと判断し出力信号上か
ら消去される。更に走査が進み、受光部2が再び
孔6を計測した信号列Aの信号l〜nを出力する
と、信号列Bのその対応する信号n′〜p′と、更に
は信号n′〜p′出現し補正する画素数に相当する信
号l′,m′をも〓1〓として記憶部16に出力す
る。
入力してから、信号uを入力することによりフリ
ツプフロツプ回路15a〜15gが信号を出力ま
での、フリツプフロツプ回路15gが記憶部16
に出力した信号と、受光部2が被計測物4を走査
した信号a〜uとを比較すれば第9図bに表すよ
うになる。図中信号列Aは被計測物4を受光部2
が走査した信号a〜uであり、信号列Bは補正回
路7により補正された信号であるフリツプフロツ
プ回路15gからの出力信号である。信号列A,
Bを比較すると、信号列Aの被計測物4の孔6を
最初に計測した信号cは、記憶部16の入力する
信号列Bに2画素遅れて出現するので信号列Bの
信号e′であるが、画素欠けを起こすのは反走査方
向であるので、常に、孔6を計測した信号が出現
した計測信号の前に計測した信号を補正し画素欠
け補正分だけ信号〓0〓を信号〓1〓に補正する
ので、画素欠け補正分である2画素前の信号c′か
ら孔6を計測した信号として出現している。更
に、信号列Aの被計測物4の孔6を計測した信号
〓1〓は信号cから信号fまでの4画素であるの
に対し、信号列Bの信号〓1〓は信号c′から現れ
信号h′までの6画素分が被計測物4の孔6を計測
した信号〓1〓を表している。このようにフリツ
プフロツプ回路15gの出力する信号は、実際に
受光部2が計測した信号を、画素欠けによる見掛
け上の孔径を補正し出力する。更に、その補正方
向は、走査した信号a〜uの該当部分が被計測物
4の搬送方向中心より反走査方向側に存在するた
め、信号c〜fのうち孔6であることを最初に計
測した信号cの2画素前に計測した信号からあた
かも孔6あると計測した信号であるように、信号
列Bのその対応する信号c′〜h′を〓1〓に補正
し、受光部2が実際に計測し、一連の回路動作の
後フリツプフロツプ回路15gの出力した信号が
記憶部16に入力するより2画素早く記憶部16
に入力する。更に信号列Aの被計測物4の孔6を
計測した信号i,jの2画素だけ連続する信号
は、その対応する信号列Bのk′,l′には現れず、
孔6ではない例えばノイズと判断し出力信号上か
ら消去される。更に走査が進み、受光部2が再び
孔6を計測した信号列Aの信号l〜nを出力する
と、信号列Bのその対応する信号n′〜p′と、更に
は信号n′〜p′出現し補正する画素数に相当する信
号l′,m′をも〓1〓として記憶部16に出力す
る。
以上のように補正回路7により画素欠け補正を
した信号は順次フリツプフロツプ回路15gによ
り出力され、記憶部16は、フリツプフロツプ回
路15gより送信される信号を、被計測物4の幅
毎に順次記憶しておく。この実施例では、記憶部
16は、被計測物4の幅方向のドツトの集まりを
1ラインとすると1ラインの入力信号を蓄積する
が、必ずしも1ラインでなくともよく、1ライン
以上の蓄積が出来れば孔6の計数は可能であり、
更に本発明にフリツプフロツプ回路15gからの
信号に対しフイルター等を用いることにより、穴
の形状に対する処理などを行うことも可能であ
る。17は計数部であり、計数部17は第10図
に示すごとく、アンドゲート18とフリツプフロ
ツプ回路19a,19b、カウンター20、表示
装置21とから構成する。そこで計数部17にフ
リツプフロツプ回路15gが現在送信している信
号と、記憶部16に記憶されている1ライン前の
信号とを同期させ入力する。その際、記憶部16
では1ライン前の信号を計数部17に送信すると
ともに記憶を消去し、同時に、フリツプフロツプ
回路15gが現在送信している信号を順次記憶し
ていく。計数部17では、現在送信されている信
号が〓0〓から〓1〓になつたときには、フリツ
プフロツプ回路19aでカウントパルスを発生し
カウンター20に1を加える。又、現在送信され
ている信号と、1ライン前の信号と同期し、アン
ドゲート18に入力しアンドゲート18の出力信
号が〓1〓から〓0〓になつた時に、フリツプフ
ロツプ回路19bで減算信号であるカウントパル
スを発生し、カウンター20から1を引く。この
作業を被計測物4上の総てのラインについて行い
計数表示部21に表示することにより、孔6の数
を計数し、表示することができる。又、本実施例
では、被計測物4の計数する対象が、光源1から
の光を受光部2に到達させ、被計測物4の計数対
象外の部位は、光源1からの光を遮断する例を述
べたが、被計測物4の計数する対象が、光源1か
らの光を遮断し、被計測物4の計数対象外の部位
が光源1からの光を受光部2に到達させてもよ
い。この場合には、被計測物搬送方向中心から被
計測物の端部になるに従い、被計測物の計測対象
を大きく計測してしまうので、補正回路7の信号
発生生部9ではアンドゲート13から入力する信
号をその信号より少なく発生しなければならな
い。更に、信号発生部9の少なく発生する方向
は、被計測物の計測対象が被計測物搬送方向中心
の走査方向側に存在した場合には、計測信号列
の、計測対象を計測した信号が出現したその信号
を計測対象を計測していない場合の信号に補正
し、被計測物の計測対象が被計測物搬送方中心の
反走査方向側に存在した場合には、計測信号列
の、計測対象を計測した信号が連続して出現した
最後の信号から、その信号を計測対象を計測して
いない信号に補正する。更に計数部においては、
現在走査している信号が〓1〓から〓0〓になる
ときに、フリツプフロツプ回路19aでカウント
パルスを発生し、カウンター20に1を加える。
又、現在走査している信号と、1ライン前の信号
を同期し、アンドゲート18に入力し、アンドゲ
ート18の出力信号が〓0〓から〓1〓になつた
時に、フリツプフロツプ回路19bで減算信号で
あるカウントパルスを発生し、カウンター20か
1を引く。
した信号は順次フリツプフロツプ回路15gによ
り出力され、記憶部16は、フリツプフロツプ回
路15gより送信される信号を、被計測物4の幅
毎に順次記憶しておく。この実施例では、記憶部
16は、被計測物4の幅方向のドツトの集まりを
1ラインとすると1ラインの入力信号を蓄積する
が、必ずしも1ラインでなくともよく、1ライン
以上の蓄積が出来れば孔6の計数は可能であり、
更に本発明にフリツプフロツプ回路15gからの
信号に対しフイルター等を用いることにより、穴
の形状に対する処理などを行うことも可能であ
る。17は計数部であり、計数部17は第10図
に示すごとく、アンドゲート18とフリツプフロ
ツプ回路19a,19b、カウンター20、表示
装置21とから構成する。そこで計数部17にフ
リツプフロツプ回路15gが現在送信している信
号と、記憶部16に記憶されている1ライン前の
信号とを同期させ入力する。その際、記憶部16
では1ライン前の信号を計数部17に送信すると
ともに記憶を消去し、同時に、フリツプフロツプ
回路15gが現在送信している信号を順次記憶し
ていく。計数部17では、現在送信されている信
号が〓0〓から〓1〓になつたときには、フリツ
プフロツプ回路19aでカウントパルスを発生し
カウンター20に1を加える。又、現在送信され
ている信号と、1ライン前の信号と同期し、アン
ドゲート18に入力しアンドゲート18の出力信
号が〓1〓から〓0〓になつた時に、フリツプフ
ロツプ回路19bで減算信号であるカウントパル
スを発生し、カウンター20から1を引く。この
作業を被計測物4上の総てのラインについて行い
計数表示部21に表示することにより、孔6の数
を計数し、表示することができる。又、本実施例
では、被計測物4の計数する対象が、光源1から
の光を受光部2に到達させ、被計測物4の計数対
象外の部位は、光源1からの光を遮断する例を述
べたが、被計測物4の計数する対象が、光源1か
らの光を遮断し、被計測物4の計数対象外の部位
が光源1からの光を受光部2に到達させてもよ
い。この場合には、被計測物搬送方向中心から被
計測物の端部になるに従い、被計測物の計測対象
を大きく計測してしまうので、補正回路7の信号
発生生部9ではアンドゲート13から入力する信
号をその信号より少なく発生しなければならな
い。更に、信号発生部9の少なく発生する方向
は、被計測物の計測対象が被計測物搬送方向中心
の走査方向側に存在した場合には、計測信号列
の、計測対象を計測した信号が出現したその信号
を計測対象を計測していない場合の信号に補正
し、被計測物の計測対象が被計測物搬送方中心の
反走査方向側に存在した場合には、計測信号列
の、計測対象を計測した信号が連続して出現した
最後の信号から、その信号を計測対象を計測して
いない信号に補正する。更に計数部においては、
現在走査している信号が〓1〓から〓0〓になる
ときに、フリツプフロツプ回路19aでカウント
パルスを発生し、カウンター20に1を加える。
又、現在走査している信号と、1ライン前の信号
を同期し、アンドゲート18に入力し、アンドゲ
ート18の出力信号が〓0〓から〓1〓になつた
時に、フリツプフロツプ回路19bで減算信号で
あるカウントパルスを発生し、カウンター20か
1を引く。
更に例として、第11図に示す被計測物4上の
任意の形状の孔6を実施例に基づき計数してみ
る。現在走査し、送信されている信号のラインを
Aとし、1ライン前の信号をBとし、被計測物4
上に対応させ表してみる。10はそれぞれ被計測
物4上にあく孔とする。第11図aに示すよう
に、現在走査している信号が走査を進め、a点に
達したとき、信号が〓0〓から〓1〓となりフリ
ツプフロツプ回路19aによりカウントパルスを
発生しカウンター20に1を加え計数表示部21
に〓1〓を表示する。この時、現在走査している
信号Aと1ライン前の信号Bとが、アンドゲート
に入力されアンドをとると〓0〓でありカウント
されない。更に走査が進み第11図bに示す状態
となつた場合、現在走査している信号Aが(b)点に
達したとき、信号が〓0〓から〓1〓となりフリ
ツプフロツプ回路19aによりカウントパルスを
発生し、カウンターー20に1を加え計数表示部
21に〓2〓を表示する。更に走査が進み(c)点に
達したとき、現在走査している信号Aと1ライン
前の信号Bとがそれぞれ〓1〓なので、アンドゲ
ート18の出力信号が〓1〓となり、更に(d)点に
達したとき、アンドゲート18の出力信号が〓0
〓となり、フリツプフロツプ回路19bによりカ
ウントパルスを発生し、カウンター20から1を
引き計数表示部21には第11図aの状態の時に
表示した時と同じに〓1〓を表示する。第11図
bから第11図cまでの間での走査は、第11図
bと同じ計数を繰り返すので計数表示部21は、
第11図aの状態で表示した時と同じに〓1〓を
表示している。更に走査を進めて行くと第11図
cの状態となる。第11図cに示す現在走査して
いる信号Aが(e)点に達したとき、信号は〓0〓か
ら〓1〓になりフリツプフロツプ回路19aによ
り、カウントパルスを発生し、カウンター20に
1を加え、計数表示部21は〓2〓を表示する。
更に走査が進み、(f)点に達すると現在走査してい
る信号Aと1ライン前の信号Bとは、それぞれ〓
1〓となり、アンドゲート18に入力され、アン
ドゲート18の出力信号は〓1〓となり、更に走
査が進み(g)点に達したとき、アンドゲート18の
出力信号は〓1〓から〓0〓となり、フリツプフ
ロツプ回路19bにより、カウントパルスを発生
し、カウンター20から1を引き、計数表示部2
1は〓1〓を表示する。更に走査が進み(h)点に達
したとき、現在走査している信号Aは〓1〓とな
り、フリツプフロツプ回路19aにより、カウン
トパルスを発生し、カウンター20に1を加え、
計数表示部21は〓2〓を表示する。更に第11
図dまでの間では、第11図bで行う計数を繰り
返すので計数表示部21は第11図dの直前には
〓2〓を表示している。更に走査が進み第11図
dの(i)点において、現在走査している信号Aの信
号が〓0〓から〓1〓となるのでフリツプフロツ
プ回路19aによりカウントパルスを発生し、カ
ウンター20に1を加え計数表示部21は〓3〓
を表示するとともに、現在走査している信号Aの
信号と、1ライン前の信号Bはともに〓1〓とな
りアンドゲート18の出力は〓1〓となる。更に
走査が進み、(j)点に達したとき、現在走査してい
る信号Aと、1ライン前の信号Bとはともに〓0
〓となりアンドゲート18の出力信号は〓1〓か
ら〓0〓となり、フリツプフロツプ回路19bよ
りカウントパルスを発生し、カウンター20より
1を引き計数表示部21は〓2〓を表示し、更に
走査が進み(k)点に達したとき、1ライン前の信号
Bは〓1〓となり、アンドゲート18の出力信号
は〓1〓であり、依然計数表示部21は〓2〓を
表示しており、更に走査が進み(l)点に達した
とき、現在走査している信号Aと1ライン前の信
号Bはともに〓0〓となり、アンドゲート18の
出力信号は〓1〓から〓0〓になり、フリツプフ
ロツプ回路19bよりカウントパルスを発生し、
カウンター20から1を引き、計数表示部21は
〓1〓を表示する。更に走査を進め、第11図e
の状態では、(m)点に達したとき、現在走査してい
る信号Aは0であり、1ライン前の信号Bは〓1
〓となるが、アンドゲート18の出力信号は
[0]であり、計数表示部21は依然〓1〓を表
示している。更に走査が進み、(n)点でも、アンド
ゲート18の出力信号は〓0〓であり、計数表示
部21は〓1〓を表示しており、孔6を走査し終
えたときカウンター20は、1を計数しており、
計数表示部21は、孔の数〓1〓を示す。以上の
方法により被計測物4上を総て走査し終えたと
き、計数表示部21は、被計測物4上の孔数の合
計を表示しており、計数を終える。
任意の形状の孔6を実施例に基づき計数してみ
る。現在走査し、送信されている信号のラインを
Aとし、1ライン前の信号をBとし、被計測物4
上に対応させ表してみる。10はそれぞれ被計測
物4上にあく孔とする。第11図aに示すよう
に、現在走査している信号が走査を進め、a点に
達したとき、信号が〓0〓から〓1〓となりフリ
ツプフロツプ回路19aによりカウントパルスを
発生しカウンター20に1を加え計数表示部21
に〓1〓を表示する。この時、現在走査している
信号Aと1ライン前の信号Bとが、アンドゲート
に入力されアンドをとると〓0〓でありカウント
されない。更に走査が進み第11図bに示す状態
となつた場合、現在走査している信号Aが(b)点に
達したとき、信号が〓0〓から〓1〓となりフリ
ツプフロツプ回路19aによりカウントパルスを
発生し、カウンターー20に1を加え計数表示部
21に〓2〓を表示する。更に走査が進み(c)点に
達したとき、現在走査している信号Aと1ライン
前の信号Bとがそれぞれ〓1〓なので、アンドゲ
ート18の出力信号が〓1〓となり、更に(d)点に
達したとき、アンドゲート18の出力信号が〓0
〓となり、フリツプフロツプ回路19bによりカ
ウントパルスを発生し、カウンター20から1を
引き計数表示部21には第11図aの状態の時に
表示した時と同じに〓1〓を表示する。第11図
bから第11図cまでの間での走査は、第11図
bと同じ計数を繰り返すので計数表示部21は、
第11図aの状態で表示した時と同じに〓1〓を
表示している。更に走査を進めて行くと第11図
cの状態となる。第11図cに示す現在走査して
いる信号Aが(e)点に達したとき、信号は〓0〓か
ら〓1〓になりフリツプフロツプ回路19aによ
り、カウントパルスを発生し、カウンター20に
1を加え、計数表示部21は〓2〓を表示する。
更に走査が進み、(f)点に達すると現在走査してい
る信号Aと1ライン前の信号Bとは、それぞれ〓
1〓となり、アンドゲート18に入力され、アン
ドゲート18の出力信号は〓1〓となり、更に走
査が進み(g)点に達したとき、アンドゲート18の
出力信号は〓1〓から〓0〓となり、フリツプフ
ロツプ回路19bにより、カウントパルスを発生
し、カウンター20から1を引き、計数表示部2
1は〓1〓を表示する。更に走査が進み(h)点に達
したとき、現在走査している信号Aは〓1〓とな
り、フリツプフロツプ回路19aにより、カウン
トパルスを発生し、カウンター20に1を加え、
計数表示部21は〓2〓を表示する。更に第11
図dまでの間では、第11図bで行う計数を繰り
返すので計数表示部21は第11図dの直前には
〓2〓を表示している。更に走査が進み第11図
dの(i)点において、現在走査している信号Aの信
号が〓0〓から〓1〓となるのでフリツプフロツ
プ回路19aによりカウントパルスを発生し、カ
ウンター20に1を加え計数表示部21は〓3〓
を表示するとともに、現在走査している信号Aの
信号と、1ライン前の信号Bはともに〓1〓とな
りアンドゲート18の出力は〓1〓となる。更に
走査が進み、(j)点に達したとき、現在走査してい
る信号Aと、1ライン前の信号Bとはともに〓0
〓となりアンドゲート18の出力信号は〓1〓か
ら〓0〓となり、フリツプフロツプ回路19bよ
りカウントパルスを発生し、カウンター20より
1を引き計数表示部21は〓2〓を表示し、更に
走査が進み(k)点に達したとき、1ライン前の信号
Bは〓1〓となり、アンドゲート18の出力信号
は〓1〓であり、依然計数表示部21は〓2〓を
表示しており、更に走査が進み(l)点に達した
とき、現在走査している信号Aと1ライン前の信
号Bはともに〓0〓となり、アンドゲート18の
出力信号は〓1〓から〓0〓になり、フリツプフ
ロツプ回路19bよりカウントパルスを発生し、
カウンター20から1を引き、計数表示部21は
〓1〓を表示する。更に走査を進め、第11図e
の状態では、(m)点に達したとき、現在走査してい
る信号Aは0であり、1ライン前の信号Bは〓1
〓となるが、アンドゲート18の出力信号は
[0]であり、計数表示部21は依然〓1〓を表
示している。更に走査が進み、(n)点でも、アンド
ゲート18の出力信号は〓0〓であり、計数表示
部21は〓1〓を表示しており、孔6を走査し終
えたときカウンター20は、1を計数しており、
計数表示部21は、孔の数〓1〓を示す。以上の
方法により被計測物4上を総て走査し終えたと
き、計数表示部21は、被計測物4上の孔数の合
計を表示しており、計数を終える。
以上のように本実施例に於ける補正回路7は入
力する信号を増減補正し、次段へ信号出力するも
のであり、他の測定機あるいは信号処理等にも応
用可能である。更に、計測した孔6の連続する信
号〓1〓の量を計数しておくことにより孔6の走
査方向幅をも計測可能である。
力する信号を増減補正し、次段へ信号出力するも
のであり、他の測定機あるいは信号処理等にも応
用可能である。更に、計測した孔6の連続する信
号〓1〓の量を計数しておくことにより孔6の走
査方向幅をも計測可能である。
(ト) 効果
以上に示す方法によれば、計測手段の走査方向
幅が被計測物走査方向幅より幅小であるため、被
計測物の搬送方向中心走査方向端部に近付くほ
ど、孔の径が見掛け上径小になることによる誤計
測の可能性がなくなり、しかも複雑な手段を用い
ず比較的簡単な方法により計数することが可能で
あり、更に、被計測物の計測対象の走査方向幅を
も計測することが可能となる。
幅が被計測物走査方向幅より幅小であるため、被
計測物の搬送方向中心走査方向端部に近付くほ
ど、孔の径が見掛け上径小になることによる誤計
測の可能性がなくなり、しかも複雑な手段を用い
ず比較的簡単な方法により計数することが可能で
あり、更に、被計測物の計測対象の走査方向幅を
も計測することが可能となる。
第1図は本発明の実施例を表し、第2図は同部
品図あり、第3図は第1図矢視図であり、第4
図,第5図は計測対象の計測情況を表し、第6図
は画素欠けの情況を説明する図であり、第7図は
補正回路の説明図であり、第8図は計測信号列を
表し、第9図は計測信号列と補正信号列との比較
説明図であり、第10図は計数部を表し、第11
図は計数方法の説明図である。 2……計測手段である受光部、4……被計測物
である基板、5……受光素子、6……計測対象で
ある孔、9……信号発生部、10……補正信号出
力部、14……論理演算手段であるオアーゲー
ト、15……信号出力維持手段であるフリツプフ
ロツプ回路、16……記憶部、17……計数部。
品図あり、第3図は第1図矢視図であり、第4
図,第5図は計測対象の計測情況を表し、第6図
は画素欠けの情況を説明する図であり、第7図は
補正回路の説明図であり、第8図は計測信号列を
表し、第9図は計測信号列と補正信号列との比較
説明図であり、第10図は計数部を表し、第11
図は計数方法の説明図である。 2……計測手段である受光部、4……被計測物
である基板、5……受光素子、6……計測対象で
ある孔、9……信号発生部、10……補正信号出
力部、14……論理演算手段であるオアーゲー
ト、15……信号出力維持手段であるフリツプフ
ロツプ回路、16……記憶部、17……計数部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被計測物が通過する際被計測物の進行方向と
交差方向へ一次元に走査し被計測物の走査点での
計測対象の「有」又は「無」を検知しデジタル化
して信号を送信する計測手段と、計測手段の出力
する信号を入力するとともに入力する信号の一次
元に走査する方向での被計測物計測該当位置を指
示するアドレス信号を入力し、計測手段からの信
号が計測対象を「有」と検知したデジタル化され
た信号の場合には所定の出力へ計測対象を「有」
と検知したデジタル化された信号を出力し、被計
測物の進行方向と交差する走査方向の被計測物計
測該当位置によつては計測対象を「有」と検知し
たデジタル化された信号を所定数の他の出力へ増
補正し出力する複数の出力を有する信号発生手段
と、信号発生手段の出力する複数の出力信号を複
数の論理演算手段が夫々対応するよう入力し、1
の信号出力維持手段が信号発生手段の出力する計
測対象を「有」又は「無」と検知した信号のうち
の1と同じ信号を入力し1の論理演算手段へ出力
維持し、1の信号出力維持手段の出力する信号を
入力した1の論理演算手段が同時に信号発生手段
からの他の出力信号をも入力し、少なくもどちら
かの信号が計測対象を「有」と検知した信号の場
合には計測対象を「有」と検知した信号を次の信
号出力維持手段へ信号出力し、他の場合には計測
対象を「無」と検知した信号を次の信号出力維持
手段へ信号出力し、1の論理演算手段の出力する
信号を入力した信号出力維持手段が次の論理演算
手段へ入力した信号を出力維持するよう接続し、
他の複数の論理演算手段及び信号出力維持手段も
順次同様に接続し、最終の信号出力維持手段が計
測信号を出力する補正信号出力手段とからなるこ
とを特徴とする計測装置。 2 被計測物が通過する際被計測物の進行方向と
交差方向へ一次元に走査し被計測物の走査点での
計測対象の「有」又は「無」を検知しデジタル化
して信号を送信する計測手段と、計測手段の出力
する信号を入力するとともに入力する信号の一次
元に走査する方向での被計測物計測該当位置を指
示するアドレス信号を入力し、計測手段からの信
号が計測対象を「有」と検知したデジタル化され
た信号の場合には所定の出力へ計測対象を「有」
と検知したデジタル化された信号を出力し、被計
測物の進行方向と交差する走査方向の被計測物計
測該当位置によつては計測対象を「有」と検知し
たデジタル化された信号を所定数の他の出力へ増
補正し出力する複数の出力を有する信号発生手段
と、信号発生手段の出力する複数の出力信号を複
数の論理演算手段が夫々対応するよう入力し、1
の信号出力維持手段が信号発生手段の出力する計
測対象を「有」又は「無」と検知した信号のうち
の1と同じ信号を入力し1の論理演算手段へ出力
維持し、1の信号出力維持手段の出力する信号を
入力した1の論理演算手段が同時に信号発生手段
からの他の出力信号をも入力し、少なくともどち
らかの信号が計測対象を「有」と検知した信号の
場合には計測対象を「有」と検知した信号を次の
信号出力維持手段へ信号出力し、、他の場合には
計測対象を「無」と検知した信号を次の信号出力
維持手段へ信号出力し、1の論理演算手段の出力
する信号を入力した信号出力維持手段が次の論理
演算手段へ入力した信号を出力維持するよう接続
し、他の複数の論理演算手段及び信号出力維持手
段も順次同様に接続し、最終の信号出力維持手段
が計測信号を記憶手段及び計数手段へ出力する補
正信号出力手段と、補正信号出力手段の出力する
被計測物の幅部分の信号を走査毎に記憶する記憶
手段と、補正信号出力手段の出力する走査毎の被
計測物の幅部分の信号及び記憶手段が記憶した当
該走査の前の被計測物の幅部分の補正信号とを比
較して計数する計数手段とからなることを特徴と
する計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61290660A JPS63142208A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61290660A JPS63142208A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142208A JPS63142208A (ja) | 1988-06-14 |
| JPH052243B2 true JPH052243B2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=17758843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61290660A Granted JPS63142208A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63142208A (ja) |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP61290660A patent/JPS63142208A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63142208A (ja) | 1988-06-14 |
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