JPH0246112B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246112B2 JPH0246112B2 JP57226095A JP22609582A JPH0246112B2 JP H0246112 B2 JPH0246112 B2 JP H0246112B2 JP 57226095 A JP57226095 A JP 57226095A JP 22609582 A JP22609582 A JP 22609582A JP H0246112 B2 JPH0246112 B2 JP H0246112B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- calculation program
- program
- input
- acceleration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P15/00—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration
- G01P15/16—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by evaluating the time-derivative of a measured speed signal
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、走行体の性能測定装置に関するもの
である。
である。
走行体の性能を測定する場合、従来例では、測
定者によるストツプウオツチの操作と走行体に付
属している計器類の目視測定とを必要として測定
作業と、測定結果から性能を知る作業との効率が
悪かつたし、誤差が入る要素が多かつた。
定者によるストツプウオツチの操作と走行体に付
属している計器類の目視測定とを必要として測定
作業と、測定結果から性能を知る作業との効率が
悪かつたし、誤差が入る要素が多かつた。
本発明の目的は、走行体の性能試験を誤差なく
効率良く行うことにある。
効率良く行うことにある。
本発明は、走行体に取り付けた速度検出器と、
上限速度と下限速度との各設定器との出力側をコ
ンピユータの入力側に、前記コンピユータの出力
側に表示装置の入力側をそれぞれオンライン接続
し、前記コンピユータにプログラムとして、 性能を算出する為の計算プログラムと、前記計
算プログラムにに採用する加減速情報を前記速度
検出器側からの入力結果の現在時点と過去の時点
との値の比較によりプラスかマイナス速度かを得
るプログラムと、前記加速度情報のプラスかマイ
ナス速度かの要素によりプラスならば前記下限速
度設定器の出力側からの入力結果と前記速度検出
器側からの入力結果とが一致した第1の時点で前
記計算プログラムをスタートさせ、前記上限速度
設定器の出力側からの入力結果と前記速度検出器
側からの入力結果とが一致した第2の時点で前記
計算プログラムのスタートを止め、マイナスなら
ば前記第2の時点で前記計算プログラムをスター
トさせ、前記第1の時点で前記計算プログラムの
スタートを止める処理を行うプログラムとを備え
た走行体の性能測定装置であつて、指定された上
下限速度の間の走行体の加減速性能が表示され、
測定者は上下限速度の設定値をセツトするだけで
良く、試験効率が良くなる。
上限速度と下限速度との各設定器との出力側をコ
ンピユータの入力側に、前記コンピユータの出力
側に表示装置の入力側をそれぞれオンライン接続
し、前記コンピユータにプログラムとして、 性能を算出する為の計算プログラムと、前記計
算プログラムにに採用する加減速情報を前記速度
検出器側からの入力結果の現在時点と過去の時点
との値の比較によりプラスかマイナス速度かを得
るプログラムと、前記加速度情報のプラスかマイ
ナス速度かの要素によりプラスならば前記下限速
度設定器の出力側からの入力結果と前記速度検出
器側からの入力結果とが一致した第1の時点で前
記計算プログラムをスタートさせ、前記上限速度
設定器の出力側からの入力結果と前記速度検出器
側からの入力結果とが一致した第2の時点で前記
計算プログラムのスタートを止め、マイナスなら
ば前記第2の時点で前記計算プログラムをスター
トさせ、前記第1の時点で前記計算プログラムの
スタートを止める処理を行うプログラムとを備え
た走行体の性能測定装置であつて、指定された上
下限速度の間の走行体の加減速性能が表示され、
測定者は上下限速度の設定値をセツトするだけで
良く、試験効率が良くなる。
以下に本発明の一実施例を第1図、第2図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は本実施例による装置の全体の構成図で
あるが、車両には車両の個有の速度に比例したパ
ルス数を出力するパルス発信器1が取り付けられ
ている。マイクロコンピユータ4(以下、単にマ
イコンと云う。)が単位時間(0.5s)ごとにパル
ス数をカウントし、現在の車両の速度を計算す
る。従つて電源がONされてマイコンが稼動する
と、2,3の速度設定値を読み取り、かつパルス
発信器1からのパルス数をカウントし、速度演算
部5で計算しLED8、プリンター9へ計算結果
を出力演算部6を通して出力する。マイコン4に
は、パルス発信器1からの速度信号と上限と下限
の各速度設定器2,3からの出力しか入力がない
為、速度信号より加、減速の判定が必要で、その
為、マイコン4内のプログラムで数秒前と、現在
の速度を比較し、その差の平均がプラスならば加
速、逆ならば減速と判定させている。
あるが、車両には車両の個有の速度に比例したパ
ルス数を出力するパルス発信器1が取り付けられ
ている。マイクロコンピユータ4(以下、単にマ
イコンと云う。)が単位時間(0.5s)ごとにパル
ス数をカウントし、現在の車両の速度を計算す
る。従つて電源がONされてマイコンが稼動する
と、2,3の速度設定値を読み取り、かつパルス
発信器1からのパルス数をカウントし、速度演算
部5で計算しLED8、プリンター9へ計算結果
を出力演算部6を通して出力する。マイコン4に
は、パルス発信器1からの速度信号と上限と下限
の各速度設定器2,3からの出力しか入力がない
為、速度信号より加、減速の判定が必要で、その
為、マイコン4内のプログラムで数秒前と、現在
の速度を比較し、その差の平均がプラスならば加
速、逆ならば減速と判定させている。
又、マイコン4にセツトした性能計算プログラ
ムは、上述の判定でプラスならば、パルス発信器
1の検出速度が設定された下限速度と一致した時
点でその性能計算プログラムをスタートさせ、上
限速度と一致した時に止める。上述の判定でマイ
ナスならば、これとは逆として性能計算プログラ
ムのスタートと止めとを実行し、平均加速度を計
算し、結果をプリンター9で表わす。第2図は、
加速時における下限速度を10Km/Hに上限速度を
30Km/Hに設定し、減速時における上限速度を28
Km/Hに下限速度を5Km/Hに設定した場合のマ
イコン4が性能計算プログラムを実行スタート時
点X1,X3と実行止め時点X3,X4と速度曲線を示
したものである。
ムは、上述の判定でプラスならば、パルス発信器
1の検出速度が設定された下限速度と一致した時
点でその性能計算プログラムをスタートさせ、上
限速度と一致した時に止める。上述の判定でマイ
ナスならば、これとは逆として性能計算プログラ
ムのスタートと止めとを実行し、平均加速度を計
算し、結果をプリンター9で表わす。第2図は、
加速時における下限速度を10Km/Hに上限速度を
30Km/Hに設定し、減速時における上限速度を28
Km/Hに下限速度を5Km/Hに設定した場合のマ
イコン4が性能計算プログラムを実行スタート時
点X1,X3と実行止め時点X3,X4と速度曲線を示
したものである。
この加速時の速度の測定範囲の上限値と下限値
と、減速時の測定範囲の上限値と下限値とについ
て説明する。発明者の種々の検討の結果、加速開
始直後、および減速開始直後の所定期間は速度が
一定でなく、不安定領域があることが発見され
た。この知見を基に、この不安定領域を除いた安
定領域の速度領域のみの速度を演算して求め、そ
れを出力し、目的の性能の判断を容易にできるよ
うにしたものである。このために、加速時の性能
を求める速度範囲の下限値と上限値とを設定して
いる。加速開始直後の前記下限値(10Km/H)以
下では前記速度の演算値を出力しない。上限値
(30Km/H)は等速走行の速度以下に定める。一
方、減速時も同様に上限値と下限値とを限定して
いる。減速時の上限値(28Km/H)は減速開始直
後の速度よりも低く定める。減速時の下限値(5
Km/H)は停止動作の速度よりも高く定める。
と、減速時の測定範囲の上限値と下限値とについ
て説明する。発明者の種々の検討の結果、加速開
始直後、および減速開始直後の所定期間は速度が
一定でなく、不安定領域があることが発見され
た。この知見を基に、この不安定領域を除いた安
定領域の速度領域のみの速度を演算して求め、そ
れを出力し、目的の性能の判断を容易にできるよ
うにしたものである。このために、加速時の性能
を求める速度範囲の下限値と上限値とを設定して
いる。加速開始直後の前記下限値(10Km/H)以
下では前記速度の演算値を出力しない。上限値
(30Km/H)は等速走行の速度以下に定める。一
方、減速時も同様に上限値と下限値とを限定して
いる。減速時の上限値(28Km/H)は減速開始直
後の速度よりも低く定める。減速時の下限値(5
Km/H)は停止動作の速度よりも高く定める。
以上の如く、本発明によれば、上下限速度の設
定さえ行えば速度の測定から平均加速度の算出ま
での各項目をコンピユータで行えるので走行体の
性能試験が正確かつ効率良く行える効果が得られ
る。
定さえ行えば速度の測定から平均加速度の算出ま
での各項目をコンピユータで行えるので走行体の
性能試験が正確かつ効率良く行える効果が得られ
る。
第1図は本発明の一実施例による装置の概略全
体図、第2図は被試験体の走度一時間曲線図であ
る。 1……パルス発信器、2……上限速度設定器、
3……下限速度設定器、4……マイクロコンピユ
ータ、9……プリンター。
体図、第2図は被試験体の走度一時間曲線図であ
る。 1……パルス発信器、2……上限速度設定器、
3……下限速度設定器、4……マイクロコンピユ
ータ、9……プリンター。
Claims (1)
- 1 走行体に取り付けた速度検出器と、上限速度
と下限速度との各設定器との出力側をコンピユー
タの入力側に、前記コンピユータの出力側に表示
装置の入力側をそれぞれオンライン接続し、前記
コンピユータにプログラムとして、性能を算出す
るための計算プログラムと、前記計算ブログラム
に採用する加減速情報を前記速度検出器側からの
入力結果の現在時点と過去の時点との値の比較に
よりプラスかマイナス速度かを得るプログラム
と、前記加減速度情報のプラスかマイナス速度か
の要素によりプラスならば前記下限速度設定器の
出力側からの入力結果と前記速度検出器側からの
入力結果とが一致した第1の時点で前記計算プロ
グラムをスタートさせ、前記上限速度設定器の出
力側からの入力結果と前記速度検出器側からの入
力結果とが一致した第2の時点で前記計算プログ
ラムのスタートを止め、マイナスならば前記第2
の時点で前記計算プログラムをスタートさせ、前
記第1の時点で前記計算プログラムのスタートを
止める処理を行うプログラムとを備えた走行体の
性能測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57226095A JPS59116554A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 走行体の性能測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57226095A JPS59116554A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 走行体の性能測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116554A JPS59116554A (ja) | 1984-07-05 |
| JPH0246112B2 true JPH0246112B2 (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=16839740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57226095A Granted JPS59116554A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 走行体の性能測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116554A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55131774A (en) * | 1979-03-31 | 1980-10-13 | Bridgestone Corp | Acceleration measuring apparatus for automobile |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP57226095A patent/JPS59116554A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59116554A (ja) | 1984-07-05 |
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