JPH0246153Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0246153Y2 JPH0246153Y2 JP3905185U JP3905185U JPH0246153Y2 JP H0246153 Y2 JPH0246153 Y2 JP H0246153Y2 JP 3905185 U JP3905185 U JP 3905185U JP 3905185 U JP3905185 U JP 3905185U JP H0246153 Y2 JPH0246153 Y2 JP H0246153Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- mode selection
- mode
- remote control
- custom code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本考案は、モード切換用のスライドスイツチを
無くしたりリモコン送信器に関する。 (従来技術) 例えば、テレビ放送の受信と文字多重放送の受
信に、更にはキヤプテンシステムの受信等の複数
モードに対応できるようにしたリモコン送信器で
は、その各モードから1個のモードを選択するた
めに、従来では、スライドスイツチを操作して、
電源スイツチを押して対象機器の電源を投入し
て、所望のモードを選択していた。 このため、1つのモードを選択するために、2
操作が必要となり、煩雑であつた。 (考案の目的) 本考案はかかる点に鑑みて成されたもので、そ
の目的は、スライドスイツチを無くして、モード
選択が容易となつたりリモコン送信器を提供する
ことである。 (考案の構成) このために本考案は、モード選択のためのカス
タムコード作成用のダイオードの少なくとも1つ
にカスタムコード変更用のスイツチ素子を接続
し、上記複数の対象の数に対応し数だけモード選
択スイツチ及び該各モード選択スイツチと連動し
て上記複数の対象の内の対応する対象の電源をオ
ンさせる電源スイツチを設け、上記各モード選択
スイツチの操作により、上記スイツチ素子のオ
ン・オフを制御するように構成している。 (実施例) 以下、本考案の実施例について説明する。本実
施例ではテレビ受信モードと文字多重モードの一
方を選択する場合について説明する。各モードに
対応した8ビツトのカスタムコードとして、テレ
ビ受信用モードのカスタムコードが、第1図aに
示すように「10101000」、文字多重用モードのカ
スタムコードが、第1図bに示すように、
「11101000」とすると、その相違は先頭から2ビ
ツト目の違いのみである(以下、この正論理を使
用する。)。 そこで、本実施例では、第2図に示すように、
リモコン用IC(μPD6102G)1のキーマトリクス
に接続される8ビツトのライン20〜27とCCS
(カスタムコード読み込み)ライン3との間にダ
イオード41〜44を図示のように接続すると共
に、特に2ビツト目のダイオード42に、モード
切換によつてオン・オフするスイツチ5をカスタ
ムコード変更用として接続している。 そして、テレビ受信モードを選択した時はその
スイツチ5がオフ、文字多重モードを選択した時
はそのスイツチ5がオンとなるようにして、第1
図に示したカスタムコードが得られるようにして
いる。なお、テレビ受信モードの選択、文字多重
モードの選択共に、そのスイツチ5のオン・オフ
と同時に電源スイツチが入るようにする。 第3図は具体的な回路を示すものである。61
はテレビ受信用の電源スイツチ、62は同モーぜ
ド選択用のスイツチで、両者は運動関係にある。
また、71は文字多重用の電源スイツチ、72は同
モード選択用のスイツチで、これらも連動関係に
ある。 8はリモコン用IC1からクロツクを入力する
JKタイプのFF回路、51,52はそのFF回路8の
Q出力、出力を受けるスイツチ素子としてのト
ランジスタ、9はキーマトリクスである。 さて、JKタイプのFF回路8は次のような真理
値表に基づいて出力を反転、復帰させる。
無くしたりリモコン送信器に関する。 (従来技術) 例えば、テレビ放送の受信と文字多重放送の受
信に、更にはキヤプテンシステムの受信等の複数
モードに対応できるようにしたリモコン送信器で
は、その各モードから1個のモードを選択するた
めに、従来では、スライドスイツチを操作して、
電源スイツチを押して対象機器の電源を投入し
て、所望のモードを選択していた。 このため、1つのモードを選択するために、2
操作が必要となり、煩雑であつた。 (考案の目的) 本考案はかかる点に鑑みて成されたもので、そ
の目的は、スライドスイツチを無くして、モード
選択が容易となつたりリモコン送信器を提供する
ことである。 (考案の構成) このために本考案は、モード選択のためのカス
タムコード作成用のダイオードの少なくとも1つ
にカスタムコード変更用のスイツチ素子を接続
し、上記複数の対象の数に対応し数だけモード選
択スイツチ及び該各モード選択スイツチと連動し
て上記複数の対象の内の対応する対象の電源をオ
ンさせる電源スイツチを設け、上記各モード選択
スイツチの操作により、上記スイツチ素子のオ
ン・オフを制御するように構成している。 (実施例) 以下、本考案の実施例について説明する。本実
施例ではテレビ受信モードと文字多重モードの一
方を選択する場合について説明する。各モードに
対応した8ビツトのカスタムコードとして、テレ
ビ受信用モードのカスタムコードが、第1図aに
示すように「10101000」、文字多重用モードのカ
スタムコードが、第1図bに示すように、
「11101000」とすると、その相違は先頭から2ビ
ツト目の違いのみである(以下、この正論理を使
用する。)。 そこで、本実施例では、第2図に示すように、
リモコン用IC(μPD6102G)1のキーマトリクス
に接続される8ビツトのライン20〜27とCCS
(カスタムコード読み込み)ライン3との間にダ
イオード41〜44を図示のように接続すると共
に、特に2ビツト目のダイオード42に、モード
切換によつてオン・オフするスイツチ5をカスタ
ムコード変更用として接続している。 そして、テレビ受信モードを選択した時はその
スイツチ5がオフ、文字多重モードを選択した時
はそのスイツチ5がオンとなるようにして、第1
図に示したカスタムコードが得られるようにして
いる。なお、テレビ受信モードの選択、文字多重
モードの選択共に、そのスイツチ5のオン・オフ
と同時に電源スイツチが入るようにする。 第3図は具体的な回路を示すものである。61
はテレビ受信用の電源スイツチ、62は同モーぜ
ド選択用のスイツチで、両者は運動関係にある。
また、71は文字多重用の電源スイツチ、72は同
モード選択用のスイツチで、これらも連動関係に
ある。 8はリモコン用IC1からクロツクを入力する
JKタイプのFF回路、51,52はそのFF回路8の
Q出力、出力を受けるスイツチ素子としてのト
ランジスタ、9はキーマトリクスである。 さて、JKタイプのFF回路8は次のような真理
値表に基づいて出力を反転、復帰させる。
【表】
いま、テレビ受信モード選択スイツチ62を押
すと、電源スイツチ61もオンとなり、FF回路8
はそのQ出力が「0」(L)、出力が「1」(H)
となつて、トランジスタ51がオフ、トランジス
タ52がオンとなり、ダイオード42はオフとな
る。よつて、第1図aに示すカスタムコードが得
られる。一方、文字多重モード選択スイツチ72
を押すと、電源スイツチ71もオンとなり、FF回
路8はそのQ出力が「1」、出力が「0」とな
つて、トランジスタ51がオン、トランジスタ52
がオフとなり、ダイオード42はオンとなる。よ
つて、このときは第1図bに示すようカスタムコ
ードが得られる。 なお、一旦押した後にスイツチ62或いは72を
離しても、FF回路8の状態は変化せず、ダイオ
ード42のオン或いはオフ状態は継続し、カスタ
ムコードは変化しない。また、両スイツチ62と
72を同時にオンさせると、FF回路8は以前の状
態を反転させるので、モードが以前の状態から反
転する。 以上のように、選択すべきモードのスイツチを
押すのみで、そのモードが選択されると共に電源
が入るので、選択操作が1操作となり、簡単とな
る。 なお、第3図においてダイオード42及びトラ
ンジスタ52は必ずしも必要ない。また、以上の
実施例では2モードから選択する場合について説
明したが、3以上のモードから1モードを選択す
る場合でも、同様な考えを発展させることによ
り、容易に実現することができる。 また、上記実施例では、モード選択については
スイツチ62,72の操作内容、つまりモード選択
状態がFF回路8により保持されることを説明し
たが、電源スイツチ61,71については保持の説
明はしなかつた。これは次の理由による。 すなわち、リモコン送信器においては、そのリ
モコン送信器を一旦特定のモードに選択設定する
とカスタムコードが決定される。そして、その後
にモード選択用以外の例えばチヤンネルキーを選
択した際に、そのチヤンネルのデータコードの前
に上記選択したモードのカスタムコードを付ける
必要があるためである。これに対して、電源につ
いてはモード選択時にそのモードに対応した機器
を一旦電源オンさせれば、その後は当該機器側で
電源オン状態を保持できるので、リモコン送信器
側でその機器の電源オンについて保持の手段は必
要ないのである。 (考案の効果) 以上から本考案によれば、モード選択が容易と
なり、複数モードを選択するリモコン送信器に好
適となる。
すと、電源スイツチ61もオンとなり、FF回路8
はそのQ出力が「0」(L)、出力が「1」(H)
となつて、トランジスタ51がオフ、トランジス
タ52がオンとなり、ダイオード42はオフとな
る。よつて、第1図aに示すカスタムコードが得
られる。一方、文字多重モード選択スイツチ72
を押すと、電源スイツチ71もオンとなり、FF回
路8はそのQ出力が「1」、出力が「0」とな
つて、トランジスタ51がオン、トランジスタ52
がオフとなり、ダイオード42はオンとなる。よ
つて、このときは第1図bに示すようカスタムコ
ードが得られる。 なお、一旦押した後にスイツチ62或いは72を
離しても、FF回路8の状態は変化せず、ダイオ
ード42のオン或いはオフ状態は継続し、カスタ
ムコードは変化しない。また、両スイツチ62と
72を同時にオンさせると、FF回路8は以前の状
態を反転させるので、モードが以前の状態から反
転する。 以上のように、選択すべきモードのスイツチを
押すのみで、そのモードが選択されると共に電源
が入るので、選択操作が1操作となり、簡単とな
る。 なお、第3図においてダイオード42及びトラ
ンジスタ52は必ずしも必要ない。また、以上の
実施例では2モードから選択する場合について説
明したが、3以上のモードから1モードを選択す
る場合でも、同様な考えを発展させることによ
り、容易に実現することができる。 また、上記実施例では、モード選択については
スイツチ62,72の操作内容、つまりモード選択
状態がFF回路8により保持されることを説明し
たが、電源スイツチ61,71については保持の説
明はしなかつた。これは次の理由による。 すなわち、リモコン送信器においては、そのリ
モコン送信器を一旦特定のモードに選択設定する
とカスタムコードが決定される。そして、その後
にモード選択用以外の例えばチヤンネルキーを選
択した際に、そのチヤンネルのデータコードの前
に上記選択したモードのカスタムコードを付ける
必要があるためである。これに対して、電源につ
いてはモード選択時にそのモードに対応した機器
を一旦電源オンさせれば、その後は当該機器側で
電源オン状態を保持できるので、リモコン送信器
側でその機器の電源オンについて保持の手段は必
要ないのである。 (考案の効果) 以上から本考案によれば、モード選択が容易と
なり、複数モードを選択するリモコン送信器に好
適となる。
第1図a,bはカスタムコードの説明図、第2
図は本考案の原理説明図、第3図は本考案の一実
施例の回路図である。 1……リモコン用IC、20〜27……キーマトリ
クスに接続されるライン、3……CCSライン、4
1〜44……ダイオード、5……スイツチ、51,
52……トランジスタ、61……テレビ用電源スイ
ツチ、62……テレビ受信モード選択スイツチ、
71……文字多重用電源スイツチ、72……文字多
重モード選択スイツチ、8……JKタイプのFF回
路、9……キーマトリクス。
図は本考案の原理説明図、第3図は本考案の一実
施例の回路図である。 1……リモコン用IC、20〜27……キーマトリ
クスに接続されるライン、3……CCSライン、4
1〜44……ダイオード、5……スイツチ、51,
52……トランジスタ、61……テレビ用電源スイ
ツチ、62……テレビ受信モード選択スイツチ、
71……文字多重用電源スイツチ、72……文字多
重モード選択スイツチ、8……JKタイプのFF回
路、9……キーマトリクス。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数の対象を制御できるようにした複合リモ
コン送信器において、モード選択のためのカス
タムコード作成用のダイオードの少なくとも1
つにカスタムコード変更用のスイツチ素子を接
続し、上記複数の対象の数に対応した数だけモ
ード選択スイツチ及び該各モード選択スイツチ
と連動して上記複数の対象の内の対応する対象
の電源をオンさせる電源スイツチを設け、上記
各モード選択スイツチの操作により、上記スイ
ツチ素子のオン・オフを制御するように構成し
たことを特徴とするリモコン送信器。 (2) 上記モード選択スイツチの操作結果を記憶す
る手段を具備し、該記憶手段からの出力により
上記スイツチ素子のオン・オフを制御するよう
に構成したことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載のリモコン送信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3905185U JPH0246153Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3905185U JPH0246153Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156381U JPS61156381U (ja) | 1986-09-27 |
| JPH0246153Y2 true JPH0246153Y2 (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=30546635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3905185U Expired JPH0246153Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246153Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-19 JP JP3905185U patent/JPH0246153Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61156381U (ja) | 1986-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63290098A (ja) | 学習リモ−トコントロ−ル装置 | |
| US3772597A (en) | Code transmission system | |
| US4259690A (en) | Multi-picture tuning scheme of television receiver | |
| US3955145A (en) | Station selector | |
| KR0135855B1 (ko) | 다기능 간편리모콘장치 및 방법 | |
| JPH0434615Y2 (ja) | ||
| JPH04267696A (ja) | リモコンプリセット方法及びプリセットリモコンユニット | |
| JP2511170B2 (ja) | リモ―トコントロ―ル装置 | |
| JP2743662B2 (ja) | マトリクススイッチヤ | |
| JPS6031321Y2 (ja) | 制御装置 | |
| JPS6057250B2 (ja) | テレビジヨン受像機の選局装置 | |
| JPH03196795A (ja) | リモートコントロール装置 | |
| JP2730213B2 (ja) | リモコンの送信機 | |
| JPH0220198A (ja) | プロトコル整合ユニット | |
| JPS62130099A (ja) | リモ−トコントロ−ル装置 | |
| JPS6215914A (ja) | 選局回路の制御装置 | |
| KR980007812A (ko) | 복수개의 세트 원격 제어 시스템 및 그 방법 | |
| JPS63310291A (ja) | 文字多重放送受信装置 | |
| JPS61267097A (ja) | 表示装置 | |
| KR100207432B1 (ko) | 우선순위 오류정정이 가능한 통신 콘트롤러 및 그 콘트롤러를 이용한 오류정정 방법 | |
| JPS5816331A (ja) | キ−エンコ−ダ回路 | |
| JPH0228182U (ja) | ||
| KR950001188Y1 (ko) | 문자 다중방송 수신회로를 이용한 가정정보 처리장치 | |
| JP2680656B2 (ja) | テレビ文字放送受信機 | |
| JPS60245307A (ja) | 選局装置 |