JPS6215914A - 選局回路の制御装置 - Google Patents
選局回路の制御装置Info
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- JPS6215914A JPS6215914A JP15415985A JP15415985A JPS6215914A JP S6215914 A JPS6215914 A JP S6215914A JP 15415985 A JP15415985 A JP 15415985A JP 15415985 A JP15415985 A JP 15415985A JP S6215914 A JPS6215914 A JP S6215914A
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- Japan
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- channel
- signal
- data
- key
- circuit
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は受信局を順次切換えて希望局を選択するアップ
/ダウン式選局回路において、その選局速度を任意に切
換設定可能にした選局回路の制御装置に関する。
/ダウン式選局回路において、その選局速度を任意に切
換設定可能にした選局回路の制御装置に関する。
[発明の技術的背景]
一般に、テレビジョン受像機、例えばCATV端末装置
における選局回路は、受信局の数が62チヤンネルもの
多数にわたるため、局部発振周波数の制御をデジタル的
に行う手法が採用される。
における選局回路は、受信局の数が62チヤンネルもの
多数にわたるため、局部発振周波数の制御をデジタル的
に行う手法が採用される。
その理由は同調電圧あるいは局部発振周波数の分周比に
対応したチャンネルデータをメモリに記憶しダイレクト
な選局が行えるからである。
対応したチャンネルデータをメモリに記憶しダイレクト
な選局が行えるからである。
第9図は上記のようなデジタル回路で構成される従来の
選局回路の一例を示し、マイクロコンピュータ100を
主体に構成され、そのプロセッサ101(以下CPUと
する)に接続されるメモリ回路等は省略しである。
選局回路の一例を示し、マイクロコンピュータ100を
主体に構成され、そのプロセッサ101(以下CPUと
する)に接続されるメモリ回路等は省略しである。
CPU101は、チャンネル・アップ/ダウン・キーを
含む各種制御キーが設けられたキー入力部110からの
信号をボート103を介して入力し、この信号が選局リ
クエスト情報であれば所定の選局用デジタル信号101
aをメモリから読み出し、チューナ112に供給する。
含む各種制御キーが設けられたキー入力部110からの
信号をボート103を介して入力し、この信号が選局リ
クエスト情報であれば所定の選局用デジタル信号101
aをメモリから読み出し、チューナ112に供給する。
また、CPU101は前記チャンネル・アップ又はダウ
ン・キーによる情報でボート105にチャンネル切換速
度設定用のデータ101bを供給する。このデータ10
1bはCPLJlolが同データと同時に発生するタイ
マー動作開始データ101Cとともにタイマー回路10
4に転送され、タイマー回路104は前記データ101
bのデータ内容に応じたタイマー動作を行う。即ち、タ
イマー回路4はクロック発、生回路111からのクロッ
クパルスをカウントし、そのカウント値がデータ101
−bと同値になるまでタイマー動作するものである。こ
の所定期間のタイマー動作が終了すると、タイマー回路
104はCPLJlolへ割込み信号としてのタイマー
動作終了信号104aを供給する。
ン・キーによる情報でボート105にチャンネル切換速
度設定用のデータ101bを供給する。このデータ10
1bはCPLJlolが同データと同時に発生するタイ
マー動作開始データ101Cとともにタイマー回路10
4に転送され、タイマー回路104は前記データ101
bのデータ内容に応じたタイマー動作を行う。即ち、タ
イマー回路4はクロック発、生回路111からのクロッ
クパルスをカウントし、そのカウント値がデータ101
−bと同値になるまでタイマー動作するものである。こ
の所定期間のタイマー動作が終了すると、タイマー回路
104はCPLJlolへ割込み信号としてのタイマー
動作終了信号104aを供給する。
一方、CPU101はタイマー回路104がタイマー動
作している間チューナ112へ前記選局用デジタル信号
を供給し、タイマー動作終了信号104aの発生ととも
にそのデジタル信号を隣接チャンネルを受信するだめの
信号に更新する。
作している間チューナ112へ前記選局用デジタル信号
を供給し、タイマー動作終了信号104aの発生ととも
にそのデジタル信号を隣接チャンネルを受信するだめの
信号に更新する。
この更新が終了すると、CPU101はタイマー停止信
号101dをボート106を介してタイマー回路104
に供給しカウンタ値を初期値にもどす。これにより、タ
イマー回路104は、前記チャンネル・アップ又はダウ
ン・キーが押されて 1いる間中タイマー動作
終了信号104aを繰返し発生するものである。
号101dをボート106を介してタイマー回路104
に供給しカウンタ値を初期値にもどす。これにより、タ
イマー回路104は、前記チャンネル・アップ又はダウ
ン・キーが押されて 1いる間中タイマー動作
終了信号104aを繰返し発生するものである。
[背景技術の問題点]
従来の選局回路はチャンネル・アップ/ダウン選局時の
速度、即ち、チャンネルの切換速度が各機種あるいはメ
ーカーによってまちまちで一定であり、使用者が任意に
切換えることはできなかった−0 第9図において、チャンネル・アップ/ダウン時の選局
速度は、パルス発生回路111の発生周波数を変えたり
、タイマー回路104のタイマー時間を可変することが
考えられるが、発生周波数を変える″ことは、通常この
パルス発生回路111がCPU101のクロックパルス
とし、でも使用されるので好ましくなく、タイマー回路
の動作時間を変えることは、−例えばカウンタの周期を
可変することになるので回路が複雑化する欠点が有った
。
速度、即ち、チャンネルの切換速度が各機種あるいはメ
ーカーによってまちまちで一定であり、使用者が任意に
切換えることはできなかった−0 第9図において、チャンネル・アップ/ダウン時の選局
速度は、パルス発生回路111の発生周波数を変えたり
、タイマー回路104のタイマー時間を可変することが
考えられるが、発生周波数を変える″ことは、通常この
パルス発生回路111がCPU101のクロックパルス
とし、でも使用されるので好ましくなく、タイマー回路
の動作時間を変えることは、−例えばカウンタの周期を
可変することになるので回路が複雑化する欠点が有った
。
[発明の目的]
本発明は上述した点に鑑みてなされたもので、チャンネ
ル・−アップ/ダウン選局方式において、選局速度を指
定する異なるデータを切換設定してチャンネル・アップ
/ダウン選局速度を段階的に可変できるようにした選局
回路の制御装置を提供することを目的とする。
ル・−アップ/ダウン選局方式において、選局速度を指
定する異なるデータを切換設定してチャンネル・アップ
/ダウン選局速度を段階的に可変できるようにした選局
回路の制御装置を提供することを目的とする。
し発明の概要]
上記目的を達成するため、本発明はチャンネル・アップ
又はダウン・キーが押されることで発生するチャンネル
切換え速度設定用のデータを、所定のプリセット信号を
発生する手段からのプリセット信号で別のデータに、切
換えるようにしてチャンネル・アップ/ダウン速度を段
階的に可変するようにしたものである。
又はダウン・キーが押されることで発生するチャンネル
切換え速度設定用のデータを、所定のプリセット信号を
発生する手段からのプリセット信号で別のデータに、切
換えるようにしてチャンネル・アップ/ダウン速度を段
階的に可変するようにしたものである。
[発明の実施例]
以下、本発明を図示の実施例について説明する。
第1図は本発明にかかる制御装置の一実施例を示す回路
ブロック図であり、CATV端末装置へ適用したもので
ある。第2図は同端末装置の全体的概要を示し、第3図
は同端末装置を示すブロック図、第4図は本考案による
データ処理のタイミングを示すタイムチャート図、第5
図は本発明をリモート・コントロール送信機で行う場合
の実施例を示す回路図、第6図はリモート・コントロー
ル送信データコードを示す信号図であり、第7図はその
信号波形と受信波形を示す波形図、第8図はキーを連続
して押したときの送信波形を示す波形図である。
ブロック図であり、CATV端末装置へ適用したもので
ある。第2図は同端末装置の全体的概要を示し、第3図
は同端末装置を示すブロック図、第4図は本考案による
データ処理のタイミングを示すタイムチャート図、第5
図は本発明をリモート・コントロール送信機で行う場合
の実施例を示す回路図、第6図はリモート・コントロー
ル送信データコードを示す信号図であり、第7図はその
信号波形と受信波形を示す波形図、第8図はキーを連続
して押したときの送信波形を示す波形図である。
本発明は双方向CATVシステムおよび端方向CATV
システムのいずれの場合についても適応できるものであ
る。
システムのいずれの場合についても適応できるものであ
る。
CATV装置が双方向であろうが単方向であろうが、そ
の基本構成は第2図のように示すことができる。即ち、
1つの中央局(以下センターとする)1から副中央局2
,2・・・・・・(以下サブ・センターとする)が複数
にわたって接続され、更に各々のサブ・センター2.2
・・・・・・から複数の加入者家庭のCATV端末装置
3,3・・・・・・が接続される構成である。第3図は
CATV端末装置3の内部構成を示し、センター1から
CATV端末装置3へ転送されるデータは、双方向分配
器4を介してモデム5に転送され、ここで復調された後
、8ビツトマイクロコンピユータ6で処理され、RAM
7に記憶保持される。
の基本構成は第2図のように示すことができる。即ち、
1つの中央局(以下センターとする)1から副中央局2
,2・・・・・・(以下サブ・センターとする)が複数
にわたって接続され、更に各々のサブ・センター2.2
・・・・・・から複数の加入者家庭のCATV端末装置
3,3・・・・・・が接続される構成である。第3図は
CATV端末装置3の内部構成を示し、センター1から
CATV端末装置3へ転送されるデータは、双方向分配
器4を介してモデム5に転送され、ここで復調された後
、8ビツトマイクロコンピユータ6で処理され、RAM
7に記憶保持される。
なお、RAM7に記憶されるデータは、チャンネル・マ
ツプ、暗号器9の制御データ、および電源投入用のパワ
ー・リレー15への制御データなどであり、これらのデ
ータはCATV端末一台一台ごとに異なる。また、CA
TV端末装置3はアドレス・コードによって一台一台区
別され、このコードは端末内部にアドレススイッチを設
定するか、あるいはセンター1から命令されることによ
って決定される。
ツプ、暗号器9の制御データ、および電源投入用のパワ
ー・リレー15への制御データなどであり、これらのデ
ータはCATV端末一台一台ごとに異なる。また、CA
TV端末装置3はアドレス・コードによって一台一台区
別され、このコードは端末内部にアドレススイッチを設
定するか、あるいはセンター1から命令されることによ
って決定される。
また、双方向分配器4はコンバータ・チューナ8j3よ
び暗号器9を介してテレビジョン信号出力端子10に接
続されている。これら双方向分配器8および暗号器9は
4ビツトマイクロコンピユータ11からの選局用デジタ
ル信号11aおよび平文化信号11bにて所定の制御を
受ける。即ち、4ビツトマイクロコンピユータ11はキ
ー入力部12あるいはリモコン受信器13からのキー人
力を読込み、このキー情報を8ビツトマイクロコンピユ
ータ6へ伝達し、8ビツトマイクロコンピユータ6がこ
のキー情報が選局リクエストであることを解読すること
でRAM7内のチャンネル・マツプから所定のデータが
読み出され、コンバータ・チューナ8、および暗号器9
に4ビツトマイクロコンピユータ11を介して上記信号
11a、11bが供給される訳である。なお、このデー
タには上記以外にチャンネル表示器14にチャンネル番
号を表示させる為のデータも含んでいる。
び暗号器9を介してテレビジョン信号出力端子10に接
続されている。これら双方向分配器8および暗号器9は
4ビツトマイクロコンピユータ11からの選局用デジタ
ル信号11aおよび平文化信号11bにて所定の制御を
受ける。即ち、4ビツトマイクロコンピユータ11はキ
ー入力部12あるいはリモコン受信器13からのキー人
力を読込み、このキー情報を8ビツトマイクロコンピユ
ータ6へ伝達し、8ビツトマイクロコンピユータ6がこ
のキー情報が選局リクエストであることを解読すること
でRAM7内のチャンネル・マツプから所定のデータが
読み出され、コンバータ・チューナ8、および暗号器9
に4ビツトマイクロコンピユータ11を介して上記信号
11a、11bが供給される訳である。なお、このデー
タには上記以外にチャンネル表示器14にチャンネル番
号を表示させる為のデータも含んでいる。
本発明は、上記4ビツトマイクロコンピユータ11に以
下のようなチャンネル切換速度可変用の信号プリセット
手段を接続したものである。
下のようなチャンネル切換速度可変用の信号プリセット
手段を接続したものである。
第1図において、第2図と同一の部分には同一符号を記
し、キー入力部12は第1ポート16を介してマイクロ
コンピュータ11を構成するC P LI17に接続さ
れ、CP U 17は8ビツトマイクロコンピユータ6
とのデータ授受のために第2ボート18を有している。
し、キー入力部12は第1ポート16を介してマイクロ
コンピュータ11を構成するC P LI17に接続さ
れ、CP U 17は8ビツトマイクロコンピユータ6
とのデータ授受のために第2ボート18を有している。
また、c p U 17はプリセット端P1゜R2,R
3を有し、これら各プリセット端P1〜P3は第3ボー
ト19に接続されている。この第3ボート19には一端
が基準電位端に接続された抵抗R1,R2、R3の他端
が接続され、各他端は3接点(Sz 、 S2 、 S
3 )切換スイッチ20の各一方の端に接続され、この
スイッチ20の各他方の端はそれぞれ抵抗R4を介して
電圧源21に接続されている。
3を有し、これら各プリセット端P1〜P3は第3ボー
ト19に接続されている。この第3ボート19には一端
が基準電位端に接続された抵抗R1,R2、R3の他端
が接続され、各他端は3接点(Sz 、 S2 、 S
3 )切換スイッチ20の各一方の端に接続され、この
スイッチ20の各他方の端はそれぞれ抵抗R4を介して
電圧源21に接続されている。
一方、符号24はタイマー回路である。このタイマー回
路24は図示しないクロック発生回路からのクロックパ
ルスがカウンタ25に供給されるとともに、前記c p
U 17からの第1、第2のデータ17a。
路24は図示しないクロック発生回路からのクロックパ
ルスがカウンタ25に供給されるとともに、前記c p
U 17からの第1、第2のデータ17a。
17bが各第4、第5ボート22.23を介してそれぞ
れレジスタ26.制御回路27に供給されるようになっ
ている。これら各データのうち、第1データ17aは前
記キー入力部12でチャンネル・アップ/ダウン・キー
が押されたときのキー情報をCPLJ17が検知するこ
とで発生する信号であり、第2データ17bは第1デー
タ17aと同時に発生するタイマ動作開始信号およびタ
イマー動作終了信号を含んでいる。そして、レジスタ2
6は出力が加算回路28の第1入力部28aに供給され
、前記カウンタ25の出力が加算回路28の第2入力部
28tlに供給されている。この加算回路28は第1.
第2入力部に入力するデータ値の合計が所定の値を越え
たときオーバーフロー信号28cを発生してこの信号を
次段の割込み信号発生回路29に供給している。この割
込み信号発生回路29へ前記オーバー70−信号28C
が入力されることで割込み信号発生回路29はCP U
17の割込み入力端POに割込み信号29aを供給し
、これにより、CP U 17は第5ボート23を介し
てタイマー動作終了信号を制御回路27に入力する。
れレジスタ26.制御回路27に供給されるようになっ
ている。これら各データのうち、第1データ17aは前
記キー入力部12でチャンネル・アップ/ダウン・キー
が押されたときのキー情報をCPLJ17が検知するこ
とで発生する信号であり、第2データ17bは第1デー
タ17aと同時に発生するタイマ動作開始信号およびタ
イマー動作終了信号を含んでいる。そして、レジスタ2
6は出力が加算回路28の第1入力部28aに供給され
、前記カウンタ25の出力が加算回路28の第2入力部
28tlに供給されている。この加算回路28は第1.
第2入力部に入力するデータ値の合計が所定の値を越え
たときオーバーフロー信号28cを発生してこの信号を
次段の割込み信号発生回路29に供給している。この割
込み信号発生回路29へ前記オーバー70−信号28C
が入力されることで割込み信号発生回路29はCP U
17の割込み入力端POに割込み信号29aを供給し
、これにより、CP U 17は第5ボート23を介し
てタイマー動作終了信号を制御回路27に入力する。
制御回路27はこのタイマー動作終了信号でカウンタ2
5に供給する信号27.8をカウンタ停止せしめる信号
とする。この他、CP U 17は図示しないリモート
・コントロール受信機13とボート30を介して接続さ
れ、チャンネル表示器14とボート31を介して接続さ
れ、コンバータ・チューナ8とボート32を介して接続
され、暗号器9とボート33を介して接続され、パワー
・リレー15とボート34を介して接続されている。
5に供給する信号27.8をカウンタ停止せしめる信号
とする。この他、CP U 17は図示しないリモート
・コントロール受信機13とボート30を介して接続さ
れ、チャンネル表示器14とボート31を介して接続さ
れ、コンバータ・チューナ8とボート32を介して接続
され、暗号器9とボート33を介して接続され、パワー
・リレー15とボート34を介して接続されている。
本発明は以上のように構成され、次にその動作を、チャ
ンネル・アップ/ダウン速度を一定で使用する場合と、
切換える場合に分けて説明する。
ンネル・アップ/ダウン速度を一定で使用する場合と、
切換える場合に分けて説明する。
(1)アップ/ダウン速度を切換えない場合、この場合
、チャンネル・アップ/ダウンの速度はタイマー回路2
4のカウンタ値およびクロックパルスの周波数によって
一義的に決定される。
、チャンネル・アップ/ダウンの速度はタイマー回路2
4のカウンタ値およびクロックパルスの周波数によって
一義的に決定される。
そして、キー入力部12でチャンネル・アップ又は、ダ
ウン・キーが押されると、CP U 17はそのキー情
報を検知してマイクロコンピュータ6にRAM7から所
定のデータを読み出すための信号を供給する。
ウン・キーが押されると、CP U 17はそのキー情
報を検知してマイクロコンピュータ6にRAM7から所
定のデータを読み出すための信号を供給する。
一方、CP tJ 17は第1ボート22を介してレジ
スタ26にチャンネル切換速度の基準となる所定1直の
データを供給する。このデータはタイマー回路24に例
えば0.5秒を計測させるためのデータであり、このデ
ータ値はカウンタ25からの初期値と加算回路28で加
算され、その加算値が所定値を越えたとき、加算回路2
Bはオーバーフロー信号27cを発生して割込み信号発
生回路29を動作させる。つまり、この割込み信号発生
回路29aを発生することは、 l065秒経
過したことの合図となるわけである。
スタ26にチャンネル切換速度の基準となる所定1直の
データを供給する。このデータはタイマー回路24に例
えば0.5秒を計測させるためのデータであり、このデ
ータ値はカウンタ25からの初期値と加算回路28で加
算され、その加算値が所定値を越えたとき、加算回路2
Bはオーバーフロー信号27cを発生して割込み信号発
生回路29を動作させる。つまり、この割込み信号発生
回路29aを発生することは、 l065秒経
過したことの合図となるわけである。
以上のごとくタイマー回路24で0.5秒を計測してい
る間、CP tJ 17はボート16からチャンネル・
アップ・キー又はチャンネル・ダウン・キーの入力に対
応するマイクロコンピュータ6からの応答データを読込
み、これを解読し、その結果に基づき表示器14でその
チャンネル番号を表示し、コンバータ・チューナ8およ
び暗号器9の制御を行って選局処理を完結する。その後
、CP U 17はチャンネル・アップ又はダウン・キ
ーが押し続けられているか否かを判断し、押し続けられ
ていれば、更にこのキー情報をマイクロコンピュータ6
に転送し、それに対応する応答データを読込む。また、
レジスタ26へは、今度は、例えば0.5秒より短い0
.1秒に1チヤンネルごとアップ又はダウンさせるデー
タが書込まれる。そして、更にタイマー回路24を起動
させ、0.1秒経過すれば、0.5秒経過時と同様の処
理を実行する。
る間、CP tJ 17はボート16からチャンネル・
アップ・キー又はチャンネル・ダウン・キーの入力に対
応するマイクロコンピュータ6からの応答データを読込
み、これを解読し、その結果に基づき表示器14でその
チャンネル番号を表示し、コンバータ・チューナ8およ
び暗号器9の制御を行って選局処理を完結する。その後
、CP U 17はチャンネル・アップ又はダウン・キ
ーが押し続けられているか否かを判断し、押し続けられ
ていれば、更にこのキー情報をマイクロコンピュータ6
に転送し、それに対応する応答データを読込む。また、
レジスタ26へは、今度は、例えば0.5秒より短い0
.1秒に1チヤンネルごとアップ又はダウンさせるデー
タが書込まれる。そして、更にタイマー回路24を起動
させ、0.1秒経過すれば、0.5秒経過時と同様の処
理を実行する。
以後、CP U 17はアップ・キー又はダウン・キー
が押されている間中0.1秒単位で、次の処理を繰返す
。
が押されている間中0.1秒単位で、次の処理を繰返す
。
1)タイマー回路24の動作停止。
2)チャンネル・アップ/ダウン・キーが押され続けて
いるか否かの判断。
いるか否かの判断。
3)キー入力部からのキー情報の転送。
4)タイマー回路24の起動。
5)キー人力のポーリング。
6)マイクロコンピュータ6からの応答データを解読し
て処理(表示器14、コンバータ・チューナ8、暗号器
9の制tit)する。
て処理(表示器14、コンバータ・チューナ8、暗号器
9の制tit)する。
7)キー人力ポーリングの続行。
ここで、タイマー回路24の動作期間中、チャンネル・
アップ/ダウン・キーが離鍵されるか、他のキーが押さ
れたときにはCP U 17は、タイマー回路24の動
作を停止させ、他のキー人力情報を送信する。第4図は
チャンネル・アップ/ダウン・キーが押し続けられてい
る場合のマイクロコンピュータ11と6の間のデータの
処理手順を示すタイムチャートであり、(a)は時間の
経過を示し、(b)は例えばチャンネル・アップ・キー
が押されたタイミングを示し、(C)はマイクロコンピ
ュータ11からの6への転送データを示し、(d)はマ
イクロコンピュータ6から11への転送データを示し、
(e)はチャンネル表示番号の変化を示している。この
図でtoはマイクロコンピュータ6の入力データが処理
されるに要する時間であり、tl、t2はマイクロコン
ピュータ11の処理時間であることがわかる。
アップ/ダウン・キーが離鍵されるか、他のキーが押さ
れたときにはCP U 17は、タイマー回路24の動
作を停止させ、他のキー人力情報を送信する。第4図は
チャンネル・アップ/ダウン・キーが押し続けられてい
る場合のマイクロコンピュータ11と6の間のデータの
処理手順を示すタイムチャートであり、(a)は時間の
経過を示し、(b)は例えばチャンネル・アップ・キー
が押されたタイミングを示し、(C)はマイクロコンピ
ュータ11からの6への転送データを示し、(d)はマ
イクロコンピュータ6から11への転送データを示し、
(e)はチャンネル表示番号の変化を示している。この
図でtoはマイクロコンピュータ6の入力データが処理
されるに要する時間であり、tl、t2はマイクロコン
ピュータ11の処理時間であることがわかる。
(2)チャンネル切換速度を可変して使用する揚水発明
によるチャンネル切換速度の切換は、マイクロコンピュ
ータ17の各プリセット端P1〜P3のいずれかにマー
ク″′1″の信号を発生することで例えば3段階にわた
って変えることができる。例えば第1図のように接点S
2を導通されることにより電圧源21から抵抗R4およ
び抵抗R2に電流が流れることで抵抗R2に生じた電圧
が第3ポート1つを介しでP2に発生する。そこで、c
p U 17はこれら各プリセット端P1〜P3のい
ずれかに生じる信号を検出し、どの接点に対応した信号
かを判定することにより、それぞれの接点81〜S3に
応じた異なる値のデータをレジスタ26に供給する。こ
れにより、カウンタ25の初期値とレジスタ26の基準
値との差が可変され、チャンネルの切苔わり速度を接点
$1〜S3のポジションに対応して変えることができる
わけである。
によるチャンネル切換速度の切換は、マイクロコンピュ
ータ17の各プリセット端P1〜P3のいずれかにマー
ク″′1″の信号を発生することで例えば3段階にわた
って変えることができる。例えば第1図のように接点S
2を導通されることにより電圧源21から抵抗R4およ
び抵抗R2に電流が流れることで抵抗R2に生じた電圧
が第3ポート1つを介しでP2に発生する。そこで、c
p U 17はこれら各プリセット端P1〜P3のい
ずれかに生じる信号を検出し、どの接点に対応した信号
かを判定することにより、それぞれの接点81〜S3に
応じた異なる値のデータをレジスタ26に供給する。こ
れにより、カウンタ25の初期値とレジスタ26の基準
値との差が可変され、チャンネルの切苔わり速度を接点
$1〜S3のポジションに対応して変えることができる
わけである。
したがって、例えば接点S1が導通されたときは毎秒1
0チヤンネルの切換速度を、lx点S2が導通されたと
きは毎秒5チヤンネルの切換速度を、接点S3が導通さ
れたとぎには毎秒2ヂヤンネルの切換速度に可変するこ
とができる。
0チヤンネルの切換速度を、lx点S2が導通されたと
きは毎秒5チヤンネルの切換速度を、接点S3が導通さ
れたとぎには毎秒2ヂヤンネルの切換速度に可変するこ
とができる。
こうして、例えば接点$1を導通させた場合、割込み信
号発生回路29は0.1秒毎にCP U 17に割込み
信号を供給することができ、割込みがかかる毎に上記し
た(1)〜(7)の一連の動作を繰返すことになる。
号発生回路29は0.1秒毎にCP U 17に割込み
信号を供給することができ、割込みがかかる毎に上記し
た(1)〜(7)の一連の動作を繰返すことになる。
次に、本発明をリモート・コントロール送信器を用いて
行う場合の実施例を第5図〜第8図を参照して説明する
。
行う場合の実施例を第5図〜第8図を参照して説明する
。
第5図において、35はリモート・コントロール送信器
であり、リモコン送信用集積回路36で構成されている
。この送信用IC36はCC8入力端。
であり、リモコン送信用集積回路36で構成されている
。この送信用IC36はCC8入力端。
キー・マトリックス出力端に00−、−K 07.キー
・マトリックス人力tI′aKi1〜Ki4. REM
出力端、および電源用端Vdd、 VSSを有し、アッ
プ・ダウン・キーUP、 ONはそれぞれKilとK2
O問およびKiOとKO2間に接続されている。また、
リモコン送信信号はREV出力端より取り出され、赤外
線発光ダイオード等から成るリモコン出力回路37を介
して第1図に示す受信器13に送出される。
・マトリックス人力tI′aKi1〜Ki4. REM
出力端、および電源用端Vdd、 VSSを有し、アッ
プ・ダウン・キーUP、 ONはそれぞれKilとK2
O問およびKiOとKO2間に接続されている。また、
リモコン送信信号はREV出力端より取り出され、赤外
線発光ダイオード等から成るリモコン出力回路37を介
して第1図に示す受信器13に送出される。
本発明は上記送信用IC36のキー・マトリックス出力
端KO5,KO6,KO7ニソttlLIT1 、 f
f12゜第3接点a、b、cが接続されたチャンネル速
度切換ようスイッチ38を設け、このスイッチ38の出
力端Cをダイオード3つを介してCC8入力端に接続し
たものである。なお、CC8入力端とKOIとの間には
ダイオードD1が接続されている。
端KO5,KO6,KO7ニソttlLIT1 、 f
f12゜第3接点a、b、cが接続されたチャンネル速
度切換ようスイッチ38を設け、このスイッチ38の出
力端Cをダイオード3つを介してCC8入力端に接続し
たものである。なお、CC8入力端とKOIとの間には
ダイオードD1が接続されている。
リモコン信号のデータ形式は第6図に示すよう−に、デ
ータ送信を知らせるリーダーコード、制御機器を指定す
るカスタム・コード、キー人力に相当の制御機能を指定
するデータ・コードからなる。
ータ送信を知らせるリーダーコード、制御機器を指定す
るカスタム・コード、キー人力に相当の制御機能を指定
するデータ・コードからなる。
カスタム・コードとデータ・コードとはそれぞれビット
反転データととうに送出され、復号化後、パリティが行
えるようになっている。カスタム・コードはCC8入力
端とキー・マトリックス出力端KOO−KO7とに接続
されたダイオードで決定され、ダイオードD1.39が
接続されるビットC8〜C7のいずれかが論理111
Nとなる。
反転データととうに送出され、復号化後、パリティが行
えるようになっている。カスタム・コードはCC8入力
端とキー・マトリックス出力端KOO−KO7とに接続
されたダイオードで決定され、ダイオードD1.39が
接続されるビットC8〜C7のいずれかが論理111
Nとなる。
本発明によれば、スイッチ38をaC間導通にしたとぎ
ダイオード39がCC8入力端とKO7との間に接続さ
れるので、そのときのカスタム・コードは「01000
001」どなり、スイッチ39がab間導通のとき[0
1000010J 、a d間溝通のとき[01000
100となる3つのコードを得ることができる。そこで
これら3つのコードをアップ/ダウン・チャンネル切換
の3段階の速度設定用に使用すれば、リモコン送信器3
5に設けたスイッチ38の切換が第1図における接点S
−83の切換に相当してレジスタ26に設定する基準
値データを変えることができるわけである。
ダイオード39がCC8入力端とKO7との間に接続さ
れるので、そのときのカスタム・コードは「01000
001」どなり、スイッチ39がab間導通のとき[0
1000010J 、a d間溝通のとき[01000
100となる3つのコードを得ることができる。そこで
これら3つのコードをアップ/ダウン・チャンネル切換
の3段階の速度設定用に使用すれば、リモコン送信器3
5に設けたスイッチ38の切換が第1図における接点S
−83の切換に相当してレジスタ26に設定する基準
値データを変えることができるわけである。
第7図はリモコン送信器35の出力する送信信号波形(
A)と、リモコン受信2913からマイクロコンビュー
タ11に供給される受信出力波形(B)をそれぞれ示す
。この場合、キャリア周波数は例えば38KH2が使用
され、所定キーを押したときリーダ・コードに相当する
信@40に続いてカスタム・コードおよびデータ・コー
ドの論理レベルに応じた信号41が連続的に出力される
。そして、これらの信号40.41を受けたリモコン受
信器13はボート30を通してマイクロコンピュータ1
7にキー情報に応じたデータを次々とインプットするこ
とになる。この図から明らかなように信号41の間隔が
狭いときは論理゛0′ルベルのビット・データが、信号
41の間隔が広い場合には論理“1”のピット・データ
がマイクロコンビl−夕11に入力される。
A)と、リモコン受信2913からマイクロコンビュー
タ11に供給される受信出力波形(B)をそれぞれ示す
。この場合、キャリア周波数は例えば38KH2が使用
され、所定キーを押したときリーダ・コードに相当する
信@40に続いてカスタム・コードおよびデータ・コー
ドの論理レベルに応じた信号41が連続的に出力される
。そして、これらの信号40.41を受けたリモコン受
信器13はボート30を通してマイクロコンピュータ1
7にキー情報に応じたデータを次々とインプットするこ
とになる。この図から明らかなように信号41の間隔が
狭いときは論理゛0′ルベルのビット・データが、信号
41の間隔が広い場合には論理“1”のピット・データ
がマイクロコンビl−夕11に入力される。
第8図はキーを連続して押し続けた場合を示すもので、
(A)は第7図(A)に相当する送信信号であり、デー
タ部分が67、5alSで10811sの間隔で送出さ
れることを示している。(B)は(A)の1つを拡大し
たものであり、(C)は(B)を更に拡大したものであ
る。また、(D)はキーが連続して押された場合の波形
を示し、(C)と(D)を比較して理解されるように、
キーが連続して押された場合、2回目以降は信号40と
最初の信@41との間隔が狭くなっている。つまり、1
回目のときは4.5msであるがキーが連続して押され
るとその間隔が略半分の2.25 msとなる。このは
とりもなおさずリーダ・コードのデータ長が変化したこ
とを意味し、マイクロコンピュータ11はこのり−ダ・
コードのデータ長の変化でキーが連続して押されたこと
を検知することができる。なお、(E)はキャリア波形
を示し、周期26.3IJsでパルス幅8.77壓の高
周波信号が用いられている。
(A)は第7図(A)に相当する送信信号であり、デー
タ部分が67、5alSで10811sの間隔で送出さ
れることを示している。(B)は(A)の1つを拡大し
たものであり、(C)は(B)を更に拡大したものであ
る。また、(D)はキーが連続して押された場合の波形
を示し、(C)と(D)を比較して理解されるように、
キーが連続して押された場合、2回目以降は信号40と
最初の信@41との間隔が狭くなっている。つまり、1
回目のときは4.5msであるがキーが連続して押され
るとその間隔が略半分の2.25 msとなる。このは
とりもなおさずリーダ・コードのデータ長が変化したこ
とを意味し、マイクロコンピュータ11はこのり−ダ・
コードのデータ長の変化でキーが連続して押されたこと
を検知することができる。なお、(E)はキャリア波形
を示し、周期26.3IJsでパルス幅8.77壓の高
周波信号が用いられている。
こうして、本発明は使用者がスイッチ20.38を切換
選択することでチャンネル切換速度を任意に可変設定で
きるのである。
選択することでチャンネル切換速度を任意に可変設定で
きるのである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、チャンネル・アッ
プ/ダウン選局速度を使用者が好みに応じて自由に設定
することができ、テン・キーによるダイレクト選局にも
等しい選局機能を発揮する効果がある。
プ/ダウン選局速度を使用者が好みに応じて自由に設定
することができ、テン・キーによるダイレクト選局にも
等しい選局機能を発揮する効果がある。
第1図は本発明にかかる制御装置の一実施例を示す回路
ブロック図、第2図はCATVシステムの概要を示す説
明図、第3図は本発明を適用した0ATV端末装置の概
要を示す概略図、第4図はアップ/ダウン選局時のデー
タの処理タイミングを示すタイムチャート、第5図は本
発明をリモート・コントロール送信器で行う場合の実施
例を示す回路図、第6図は同送信器のデータ形式を示す
信号図、第7図は送信信号波形および受信出力波形を示
す波形図キーが連続して押された場合の送信信号波形を
示す波形図、第8図はキーを連続して押したときの送信
波形図、第9図は従来の選局回路の制御装置を示す回路
ブロック図である。 3・・・CATV端末装置、 4・・・双方向分配器、
5・・・モデム、6.11・・・マイクロコンピュータ
7・・・RAM18・・・コンバータ争チューナ、9・
・・暗号器、 12・・・キー入力部、 13リモコン
受信器、 14・・・チャンネル表示器、16.18,
19゜20.38・・・スイッチ、 22,23.3G
、31,32.33ボート、17・・・プロセッサ、
25・・・カウンタ、 26・・・レジスタ、 27・
・・制御回 路、 28・・・加算回路、29・・・割
込み信号発生口 路、 35・・・リモコン送信器、
39・・・ダイオード。 代理人 弁理士 則 近 憲 体 向 湯 山 幸 夫第2図 第4図 りI−′WIb図
ブロック図、第2図はCATVシステムの概要を示す説
明図、第3図は本発明を適用した0ATV端末装置の概
要を示す概略図、第4図はアップ/ダウン選局時のデー
タの処理タイミングを示すタイムチャート、第5図は本
発明をリモート・コントロール送信器で行う場合の実施
例を示す回路図、第6図は同送信器のデータ形式を示す
信号図、第7図は送信信号波形および受信出力波形を示
す波形図キーが連続して押された場合の送信信号波形を
示す波形図、第8図はキーを連続して押したときの送信
波形図、第9図は従来の選局回路の制御装置を示す回路
ブロック図である。 3・・・CATV端末装置、 4・・・双方向分配器、
5・・・モデム、6.11・・・マイクロコンピュータ
7・・・RAM18・・・コンバータ争チューナ、9・
・・暗号器、 12・・・キー入力部、 13リモコン
受信器、 14・・・チャンネル表示器、16.18,
19゜20.38・・・スイッチ、 22,23.3G
、31,32.33ボート、17・・・プロセッサ、
25・・・カウンタ、 26・・・レジスタ、 27・
・・制御回 路、 28・・・加算回路、29・・・割
込み信号発生口 路、 35・・・リモコン送信器、
39・・・ダイオード。 代理人 弁理士 則 近 憲 体 向 湯 山 幸 夫第2図 第4図 りI−′WIb図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 チャンネル・アップ/ダウン・キーを含むチャンネル選
局用キーを備えたキー入力部と、 このキー入力部からの信号に基づいて選局用のデジタル
信号を発生する選局回路と、 前記キー入力部でのチャンネル・アップ又はダウン・キ
ーによる信号を検知しアップ又は、ダウン方向へのチャ
ンネル切換え速度設定用のデータを発生するデータ信号
発生手段と、 このデータを基準値として所定のクロックパルスをカウ
ントし、そのカウント値が所定値を越えたときタイマー
動作終了信号を発生するとともにカウント値が元の値に
戻され、前記チャンネル・アップ又はダウン・キーが押
されている期間中前記タイマー動作終了信号を繰返し発
生し続けるタイマー回路と、 このタイマー回路からの動作終了信号で前記選局回路を
制御し選局用のデジタル信号を隣接チャンネルを選局す
るデータに順次更新するようにした制御回路と、 異なる複数のプリセット信号のいずれか1つが選択的に
設定され、この信号を前記データ信号発生手段に供給し
てその発生データを別の基準値データに切換え前記タイ
マー時間を可変してチャンネル切換速度を変える速度設
定手段とを具備して成る選局回路の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15415985A JPS6215914A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 選局回路の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15415985A JPS6215914A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 選局回路の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215914A true JPS6215914A (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=15578123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15415985A Pending JPS6215914A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 選局回路の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215914A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019157474A (ja) * | 2018-03-13 | 2019-09-19 | 良夫 植木 | 排水管洗浄システム |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP15415985A patent/JPS6215914A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019157474A (ja) * | 2018-03-13 | 2019-09-19 | 良夫 植木 | 排水管洗浄システム |
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