JPH0246176B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246176B2 JPH0246176B2 JP56114864A JP11486481A JPH0246176B2 JP H0246176 B2 JPH0246176 B2 JP H0246176B2 JP 56114864 A JP56114864 A JP 56114864A JP 11486481 A JP11486481 A JP 11486481A JP H0246176 B2 JPH0246176 B2 JP H0246176B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- pests
- tube
- cockroaches
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は害虫防除方法に関する。
従来、ゴキブリを駆除するには各種の薬剤を用
いる化学的な駆除方法や熱湯を散布する方法があ
る。前者の防除方法としては、実公昭14−9642号
公報に記載された殺虫剤の蒸気を蒸気噴出器で噴
射する方法がある。ところが、この方法では薬剤
による毒性等の安全性の面、薬剤処理面の汚洗等
の問題があり、タタミの害虫を防除するには、人
体の安全、後始末の点から実用的でないという欠
点がある。さらに薬液の蒸気を噴霧しても蒸気が
すぐ気化して温度が低下してしまうので、殺虫効
果は決して高くない。また、後者の防除方法とし
ては、特開昭49−66449号公報に記載された熱湯
又は半熱湯(40〜70℃位の熱湯)を雑草害虫に散
布する方法がある。ところが、この方法では、熱
湯を散布した部分が水びたしになるので、タタミ
の害虫を駆除するには、やはり実用性を欠くとい
う問題があり、さらに熱湯はすぐ温度が低くなる
ので、殺虫効果も高くないという問題がある。
いる化学的な駆除方法や熱湯を散布する方法があ
る。前者の防除方法としては、実公昭14−9642号
公報に記載された殺虫剤の蒸気を蒸気噴出器で噴
射する方法がある。ところが、この方法では薬剤
による毒性等の安全性の面、薬剤処理面の汚洗等
の問題があり、タタミの害虫を防除するには、人
体の安全、後始末の点から実用的でないという欠
点がある。さらに薬液の蒸気を噴霧しても蒸気が
すぐ気化して温度が低下してしまうので、殺虫効
果は決して高くない。また、後者の防除方法とし
ては、特開昭49−66449号公報に記載された熱湯
又は半熱湯(40〜70℃位の熱湯)を雑草害虫に散
布する方法がある。ところが、この方法では、熱
湯を散布した部分が水びたしになるので、タタミ
の害虫を駆除するには、やはり実用性を欠くとい
う問題があり、さらに熱湯はすぐ温度が低くなる
ので、殺虫効果も高くないという問題がある。
本発明は上記従来の問題点をふまえつつ全く新
しい見地から鋭意研究の結果完成されたものであ
る。すなわち本発明は風速が1m以上で、40℃以
上の熱風をゴキブリやシロアリおよびタタミの害
虫に少なくとも数秒間以上あてて、害虫を防除す
る方法に係る。
しい見地から鋭意研究の結果完成されたものであ
る。すなわち本発明は風速が1m以上で、40℃以
上の熱風をゴキブリやシロアリおよびタタミの害
虫に少なくとも数秒間以上あてて、害虫を防除す
る方法に係る。
本発明は上述のように、熱風の吹きつけを基本
とするので、タタミの上で害虫を防除しても、何
ら毒性が生じず安全であり、かつタタミが汚染さ
れず、後始末の面倒がかからず、しかも面積の広
い所でも、逆に非常に狭い隙間のような所へでも
熱風を吹きつけることができるので、効率よく防
除作業を実施することができる。さらに熱風の吹
きつけは、比較的簡単な装置を利用することがで
きるので、取扱いが簡便であり実用的でもある。
とするので、タタミの上で害虫を防除しても、何
ら毒性が生じず安全であり、かつタタミが汚染さ
れず、後始末の面倒がかからず、しかも面積の広
い所でも、逆に非常に狭い隙間のような所へでも
熱風を吹きつけることができるので、効率よく防
除作業を実施することができる。さらに熱風の吹
きつけは、比較的簡単な装置を利用することがで
きるので、取扱いが簡便であり実用的でもある。
本発明における熱風は、従来より用いられてい
る熱発生手段を採用することが出来る。具体的に
は、フアンと電熱ヒーターの組合せ、磁気により
発生した熱とフアンとの組合せ、赤外線ランプと
フアンとの組合せ、半導体を発熱体としてフアン
との組合せを例示できるがこれらのものに限定さ
れるものではない。
る熱発生手段を採用することが出来る。具体的に
は、フアンと電熱ヒーターの組合せ、磁気により
発生した熱とフアンとの組合せ、赤外線ランプと
フアンとの組合せ、半導体を発熱体としてフアン
との組合せを例示できるがこれらのものに限定さ
れるものではない。
本発明において、ゴキブリやシロアリやタタミ
の害虫を防除するための熱の温度は40℃以上であ
れば限定されないが、実用的な面から火傷、火災
の危険性等を考慮すると40℃〜200℃が好ましい。
の害虫を防除するための熱の温度は40℃以上であ
れば限定されないが、実用的な面から火傷、火災
の危険性等を考慮すると40℃〜200℃が好ましい。
これより温度が低すぎると所望の殺虫効果が得
られず、又高すぎると安全性の点での問題をあげ
うる。
られず、又高すぎると安全性の点での問題をあげ
うる。
本発明において、熱処理時間は少なくとも数秒
間処理すれば十分であるが、断続的に数間ずつ処
理を行なつてもよい。又必要な場合には、1箇所
へ集中的に数秒以上処理してもよい。もちろん1
箇所でなく広範囲にわたり数秒以上処理する場合
でもよい。
間処理すれば十分であるが、断続的に数間ずつ処
理を行なつてもよい。又必要な場合には、1箇所
へ集中的に数秒以上処理してもよい。もちろん1
箇所でなく広範囲にわたり数秒以上処理する場合
でもよい。
本発明において、熱風を用いる場合にはその風
速が毎秒1m以上、好ましくは通常毎秒1m〜10
m位の間で用いられる。風速がこの範囲であれ
ば、即座に害虫の行動をにぶらせ得、害虫の逃亡
をを阻止して防除を容易にし、風速を早くすれば
それだけ短時間での所定の処理ができ有利であ
る。この下限をはずれる時には、限られた時間内
での能率のよい処理が出来なくなつたり、ゴキブ
リ等の害虫の行動を即座ににぶらせることが出来
なくなつてゴキブリ等の害虫の他の場所への移動
を許してしまうこととなるので好ましくない。
速が毎秒1m以上、好ましくは通常毎秒1m〜10
m位の間で用いられる。風速がこの範囲であれ
ば、即座に害虫の行動をにぶらせ得、害虫の逃亡
をを阻止して防除を容易にし、風速を早くすれば
それだけ短時間での所定の処理ができ有利であ
る。この下限をはずれる時には、限られた時間内
での能率のよい処理が出来なくなつたり、ゴキブ
リ等の害虫の行動を即座ににぶらせることが出来
なくなつてゴキブリ等の害虫の他の場所への移動
を許してしまうこととなるので好ましくない。
本発明において、熱風を送る方法は別段限定さ
れない。通常直線的に送風されるが、熱風に回転
を与えるようにして人工的に拡ハンさせて変化を
もたせるようにしてもよい。このように変化をも
たせることにより、熱風をうけたゴキブリ等の害
虫は行動がにぶくなり、容易に転倒し、逃亡を阻
止されるのでより効果的な防除が出来有利とな
る。
れない。通常直線的に送風されるが、熱風に回転
を与えるようにして人工的に拡ハンさせて変化を
もたせるようにしてもよい。このように変化をも
たせることにより、熱風をうけたゴキブリ等の害
虫は行動がにぶくなり、容易に転倒し、逃亡を阻
止されるのでより効果的な防除が出来有利とな
る。
本発明においてゴキブリやシロアリ、タタミの
害虫に対する熱風の処理方法としては直接的、間
接的を問わない。直接的処理方法とは直接ゴキブ
リやシロアリをねらつて処理する方法であり、間
接的処理方法とはゴキブリやシロアリやタタミの
害虫等のひそんでいそうな箇所(調理台の下、夜
間出没箇所、引出し、戸棚の奥、ガスレンジの裏
側、床下の貯蔵庫、かもいやなげしの内部、冷蔵
庫等の食品収納庫等の下、押入れの中、タタミ)
へ熱をあてて、その箇所およびその箇所周辺の温
度を上げて、ゴキブリやシロアリを追い出した
り、そのまま死に到らしめたりする処理方法をい
う。この場合、処理箇所及びその周辺の温度は40
℃以上となるように処理されることは云うまでも
ない。
害虫に対する熱風の処理方法としては直接的、間
接的を問わない。直接的処理方法とは直接ゴキブ
リやシロアリをねらつて処理する方法であり、間
接的処理方法とはゴキブリやシロアリやタタミの
害虫等のひそんでいそうな箇所(調理台の下、夜
間出没箇所、引出し、戸棚の奥、ガスレンジの裏
側、床下の貯蔵庫、かもいやなげしの内部、冷蔵
庫等の食品収納庫等の下、押入れの中、タタミ)
へ熱をあてて、その箇所およびその箇所周辺の温
度を上げて、ゴキブリやシロアリを追い出した
り、そのまま死に到らしめたりする処理方法をい
う。この場合、処理箇所及びその周辺の温度は40
℃以上となるように処理されることは云うまでも
ない。
本発明において熱風による処理の場合は適当な
送風器が必要となるが、この種送風器としては適
当なフアンを具備したものやコンプレツサーを具
備したもの等なんら限定されるものではない。
送風器が必要となるが、この種送風器としては適
当なフアンを具備したものやコンプレツサーを具
備したもの等なんら限定されるものではない。
次に本発明の実施態様にもとずき説明する。
第1図は本発明実施態様の1例を示す一部切欠
正面図、第2図は本発明実施態様の他の1例を示
す一部切欠正面図、第3図は本発明実施態様の更
に他の1例を示す一部切欠正面図、第4図は本発
明実施態様の更に他の1例を示す一部切欠正面図
である。
正面図、第2図は本発明実施態様の他の1例を示
す一部切欠正面図、第3図は本発明実施態様の更
に他の1例を示す一部切欠正面図、第4図は本発
明実施態様の更に他の1例を示す一部切欠正面図
である。
第1〜4図に於いて、1は本体であり、金属等
の耐熱性材料よりなり、適当に断熱処理を施した
ものでもよく、本体1は内部に熱発生機構2を有
し、この熱発生機構2は送風機2a(第1図では
送風機2aがフアンであり、第2〜4図ではコン
プレツサー)とヒーター2bの組合せのものが示
されているが、前記のようにこれに限定されるも
のではない。又本体1の外部には適宜な取付手段
を介して管3がえられている。この管3は、熱風
等の熱を送るためのものである。第1図では、曲
りくねつたような隙間への処理に有利なフレキシ
ブルなホース状管3を有し、本体1の噴筒1aに
嵌合された場合が示されている。第2図では、先
端鋭利なロングノズルが管3として本体1の底部
に取付けられている。この場合はロングノズル状
管3の先端はメクラ状で、該管3の側周面に通風
孔3aが複数設けられており、水平方向に八方に
熱風が噴出するように構成されている。かつ先端
が鋭利であるので、ゴキブリ、シロアリのひそん
でいそうな箇所へ突きさしての使用が出来る。第
8図では、先端メクラ状でかつ鋭利なノズル状管
3が複数本、送風管3−1に連結された状態で本
体1内外を出入自在となるようにバネ1bを介し
て備えられている場合が示されている。この場
合、通風孔8aは第2図と同様、管3の側周面に
設けられており、使用も第2図のように使用出来
るが、特に管3が複数本あるので、畳の害虫を防
除する場合に適している。又バネ1bを介して管
3が出入するので不使用時には管3は本体1内に
有り安全である。第4図では管3がドリルを備ね
ており、管3の周側面全体にハ3cを有し、この
ドリル兼用管3は本体1内部に備えられた中空状
シヤフト1dを有するモーター1cに回動可能に
連結され、該中空状シヤフト1dと送風機2aと
ヒーター2bの組合せからなる熱発生機構2とが
連動されている場合が示されている。この場合、
管3がドリルを兼ねているので、シロアリ等材木
の中等にひそんでいる害虫を防除する場合に作業
がしやすく有利となる。
の耐熱性材料よりなり、適当に断熱処理を施した
ものでもよく、本体1は内部に熱発生機構2を有
し、この熱発生機構2は送風機2a(第1図では
送風機2aがフアンであり、第2〜4図ではコン
プレツサー)とヒーター2bの組合せのものが示
されているが、前記のようにこれに限定されるも
のではない。又本体1の外部には適宜な取付手段
を介して管3がえられている。この管3は、熱風
等の熱を送るためのものである。第1図では、曲
りくねつたような隙間への処理に有利なフレキシ
ブルなホース状管3を有し、本体1の噴筒1aに
嵌合された場合が示されている。第2図では、先
端鋭利なロングノズルが管3として本体1の底部
に取付けられている。この場合はロングノズル状
管3の先端はメクラ状で、該管3の側周面に通風
孔3aが複数設けられており、水平方向に八方に
熱風が噴出するように構成されている。かつ先端
が鋭利であるので、ゴキブリ、シロアリのひそん
でいそうな箇所へ突きさしての使用が出来る。第
8図では、先端メクラ状でかつ鋭利なノズル状管
3が複数本、送風管3−1に連結された状態で本
体1内外を出入自在となるようにバネ1bを介し
て備えられている場合が示されている。この場
合、通風孔8aは第2図と同様、管3の側周面に
設けられており、使用も第2図のように使用出来
るが、特に管3が複数本あるので、畳の害虫を防
除する場合に適している。又バネ1bを介して管
3が出入するので不使用時には管3は本体1内に
有り安全である。第4図では管3がドリルを備ね
ており、管3の周側面全体にハ3cを有し、この
ドリル兼用管3は本体1内部に備えられた中空状
シヤフト1dを有するモーター1cに回動可能に
連結され、該中空状シヤフト1dと送風機2aと
ヒーター2bの組合せからなる熱発生機構2とが
連動されている場合が示されている。この場合、
管3がドリルを兼ねているので、シロアリ等材木
の中等にひそんでいる害虫を防除する場合に作業
がしやすく有利となる。
なお上記1〜4図に於いて、4は把持部であ
り、本体1の形状に応じた各種のものを選択備え
ることができる。又第1図のパイプ状管3の先端
内部には熱風に変化を与えるべく、ラセン状の案
内部材3bが内装されている。このため熱風を受
けた害虫は直線的な風と異なり、即座に転倒し、
逃亡し得ない状態となり、熱風による駆除が容易
となる。更に第2図のノズル状管3の先端にはカ
バー5が、そのネジ5aにより脱落しないように
調整可能な状態で備えられているので、管3不使
用時にその先端でケガ等を未然に防止でき有利で
ある。なおこのカバー5は管3側周面上を摺動自
在に移動しうるので、差し込み深さを予め決める
ことも出来るので、管3先端の差し込みすぎを防
止出来有利である。
り、本体1の形状に応じた各種のものを選択備え
ることができる。又第1図のパイプ状管3の先端
内部には熱風に変化を与えるべく、ラセン状の案
内部材3bが内装されている。このため熱風を受
けた害虫は直線的な風と異なり、即座に転倒し、
逃亡し得ない状態となり、熱風による駆除が容易
となる。更に第2図のノズル状管3の先端にはカ
バー5が、そのネジ5aにより脱落しないように
調整可能な状態で備えられているので、管3不使
用時にその先端でケガ等を未然に防止でき有利で
ある。なおこのカバー5は管3側周面上を摺動自
在に移動しうるので、差し込み深さを予め決める
ことも出来るので、管3先端の差し込みすぎを防
止出来有利である。
次に本発明の実施例にもとずき説明する。
実施例 1
送風機(100V、1A、羽数8枚羽の径8cm、回
転数30000肝転/分)、及びヒーター(600W、た
て8cm、よこ8cm、厚み10mmの面状ヒーター)を
内装せる直径10cm、高さ20cmの円筒状本体のヒー
ター側に内径5cmの送風口を備え、送風口に5m
の長さを有する外径5cmのフレキシブルなホース
状管を連結具にて連結し、かつ円筒状本体の下部
には片手で握れる大きさの把持部がスイツチと共
に備えられ、本発明方法を実施するための害虫防
除器を得た。
転数30000肝転/分)、及びヒーター(600W、た
て8cm、よこ8cm、厚み10mmの面状ヒーター)を
内装せる直径10cm、高さ20cmの円筒状本体のヒー
ター側に内径5cmの送風口を備え、送風口に5m
の長さを有する外径5cmのフレキシブルなホース
状管を連結具にて連結し、かつ円筒状本体の下部
には片手で握れる大きさの把持部がスイツチと共
に備えられ、本発明方法を実施するための害虫防
除器を得た。
殺虫試験1
第5図A〜Bに示した、たて1.5m、よこ3m
厚み3mmのベニヤ板2枚を準備し、このベニヤ板
を1cmの間隔をもたせて立設し、同時に両側壁、
上底面を密閉して、内部を複数の密にシキリb1〜
b5を区画し、かつ上下方向に通路Cを設けたゴキ
ブリ収納室を造り、かつ、このベニヤ板の一部に
内径約5cm穴aをあけ、収納部内へクロゴキブリ
を20頭入れたのち、上記実施例1の害虫防除器の
ホース状管(外径約5cm)の先端部をベニヤ板の
一部にあけた穴から収納部内部へ挿入したのち本
体のスイツチをONにして、40℃で熱発生機構を
5分間作動させ、1時間放置後ゴキブリ収納室を
分解し、各室の収容ゴキブリの死虫数を確認した
ところ、100%の殺虫効果が得られた。
厚み3mmのベニヤ板2枚を準備し、このベニヤ板
を1cmの間隔をもたせて立設し、同時に両側壁、
上底面を密閉して、内部を複数の密にシキリb1〜
b5を区画し、かつ上下方向に通路Cを設けたゴキ
ブリ収納室を造り、かつ、このベニヤ板の一部に
内径約5cm穴aをあけ、収納部内へクロゴキブリ
を20頭入れたのち、上記実施例1の害虫防除器の
ホース状管(外径約5cm)の先端部をベニヤ板の
一部にあけた穴から収納部内部へ挿入したのち本
体のスイツチをONにして、40℃で熱発生機構を
5分間作動させ、1時間放置後ゴキブリ収納室を
分解し、各室の収容ゴキブリの死虫数を確認した
ところ、100%の殺虫効果が得られた。
第1〜4図は本発明実施態様の1例を示す一部
切欠正面図であり、第5図A〜Bは殺虫試験に使
用せるゴキブリ収納室の概略図である。 図に於て、1は本体、2は熱発生機構、3は管
である。
切欠正面図であり、第5図A〜Bは殺虫試験に使
用せるゴキブリ収納室の概略図である。 図に於て、1は本体、2は熱発生機構、3は管
である。
Claims (1)
- 1 風速が毎秒1m以上で、40℃以上の熱風をゴ
キブリやシロアリおよびタタミの害虫に少なくと
も数秒間以上あてて、害虫を防除することを特徴
とする害虫防除方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11486481A JPS5816627A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 害虫防除方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11486481A JPS5816627A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 害虫防除方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816627A JPS5816627A (ja) | 1983-01-31 |
| JPH0246176B2 true JPH0246176B2 (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=14648602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11486481A Granted JPS5816627A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 害虫防除方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816627A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61249334A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-06 | 株式会社ダスキン | 畳等の加熱殺虫装置 |
| JPS623729A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-09 | 木村新株式会社 | ダニ等の駆除装置 |
| JPS62239936A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-20 | 三洋消毒株式会社 | ダニ類の駆除方法 |
| JPS63303352A (ja) * | 1987-06-03 | 1988-12-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS6443679U (ja) * | 1987-09-11 | 1989-03-15 | ||
| JPH01202233A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Tomoki Takashima | 害虫駆除装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4966449A (ja) * | 1972-10-26 | 1974-06-27 |
-
1981
- 1981-07-21 JP JP11486481A patent/JPS5816627A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5816627A (ja) | 1983-01-31 |
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