JPH0246206B2 - - Google Patents
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- JPH0246206B2 JPH0246206B2 JP55111859A JP11185980A JPH0246206B2 JP H0246206 B2 JPH0246206 B2 JP H0246206B2 JP 55111859 A JP55111859 A JP 55111859A JP 11185980 A JP11185980 A JP 11185980A JP H0246206 B2 JPH0246206 B2 JP H0246206B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover plate
- edge
- cooking
- electric
- electric cooking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/68—Heating arrangements specially adapted for cooking plates or analogous hot-plates
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/06—Arrangement or mounting of electric heating elements
- F24C7/067—Arrangement or mounting of electric heating elements on ranges
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/68—Heating arrangements specially adapted for cooking plates or analogous hot-plates
- H05B3/70—Plates of cast metal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Cookers (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、上にカバー板を支える外側周囲に下
方へ向かう環状の縁部を持つ調理プレート体を有
する電気調理盤に関するものである。中央のフイ
ーラーを有するこの種の電気調理盤は周知であ
る。カバー板は縁部に平らに置かれ、そこに2個
のねじボルトで固定されている。カバー板はあま
りびつたりとよく中心を合せることが出来ない。
例えば海上輸送といつた極端な条件のもとでカバ
ー板で仕切られた空間内部へ湿気が侵入した場
合、湿気が漏れ電流を上げるかも知れない。
方へ向かう環状の縁部を持つ調理プレート体を有
する電気調理盤に関するものである。中央のフイ
ーラーを有するこの種の電気調理盤は周知であ
る。カバー板は縁部に平らに置かれ、そこに2個
のねじボルトで固定されている。カバー板はあま
りびつたりとよく中心を合せることが出来ない。
例えば海上輸送といつた極端な条件のもとでカバ
ー板で仕切られた空間内部へ湿気が侵入した場
合、湿気が漏れ電流を上げるかも知れない。
本発明の課題は、カバー板をうまく中心に合せ
て、改良されたパツキングを備えた電気調理盤を
創ることにある。本発明によれば、カバー板は、
縁部の自由な下端部上に支持された縁部領域に接
続する、調理盤内部に向かう段を有し、段はカバ
ー板の中心を合わせるために縁部の内側周囲と共
働する。開いたすきまは存在せず、また有利に填
隙を間挿することがとりわけ容易に可能である。
台面が加熱箇所から比較的大きく離れているため
に填隙はあまり熱に損なわれない。カバー板は有
利に中央領域から非常に平均的に押し付けられ
る。カバー板のこの形態により、好ましくははめ
込みの金属箔から成る絶縁体を入れることも可能
である。この金属箔とつなげて或いは別に、調理
盤の作業中に高温によつて自然にもとにもどるよ
うな乾燥剤を備えることも出来る。
て、改良されたパツキングを備えた電気調理盤を
創ることにある。本発明によれば、カバー板は、
縁部の自由な下端部上に支持された縁部領域に接
続する、調理盤内部に向かう段を有し、段はカバ
ー板の中心を合わせるために縁部の内側周囲と共
働する。開いたすきまは存在せず、また有利に填
隙を間挿することがとりわけ容易に可能である。
台面が加熱箇所から比較的大きく離れているため
に填隙はあまり熱に損なわれない。カバー板は有
利に中央領域から非常に平均的に押し付けられ
る。カバー板のこの形態により、好ましくははめ
込みの金属箔から成る絶縁体を入れることも可能
である。この金属箔とつなげて或いは別に、調理
盤の作業中に高温によつて自然にもとにもどるよ
うな乾燥剤を備えることも出来る。
周知の調理盤(ドイツ公開公報2651848)では、
調理盤の電気的接続が、カバー板に固定された支
持鈑の端部にあるセラミツク接続部材を通じて行
なわれる。絶縁部材は、カバー板と支持板を貫い
て突出している。内実のあるレール或いはワツシ
ヤとして形成された導線が絶縁部材を貫いて走り
支持板に対して平行に接続部材の中へ入り込んで
いる。接続部材は必ず固定して設置されるのでは
あるが、しかし特に極めて浅い調理盤内蔵の場合
の組み込みの面や貯蔵及び輸送の面でのこの種の
調理盤の改良が望ましい。
調理盤の電気的接続が、カバー板に固定された支
持鈑の端部にあるセラミツク接続部材を通じて行
なわれる。絶縁部材は、カバー板と支持板を貫い
て突出している。内実のあるレール或いはワツシ
ヤとして形成された導線が絶縁部材を貫いて走り
支持板に対して平行に接続部材の中へ入り込んで
いる。接続部材は必ず固定して設置されるのでは
あるが、しかし特に極めて浅い調理盤内蔵の場合
の組み込みの面や貯蔵及び輸送の面でのこの種の
調理盤の改良が望ましい。
このためには、電気調理盤からつながる、耐熱
性が絶縁された導線を可撓的にして、自由に可動
的に設置された共通の接続部材へと端子で導き、
導線を、接続部材を電気調理盤の領域の外に設置
するに十分なほどの長さにすることを提案する。
性が絶縁された導線を可撓的にして、自由に可動
的に設置された共通の接続部材へと端子で導き、
導線を、接続部材を電気調理盤の領域の外に設置
するに十分なほどの長さにすることを提案する。
電気調理盤に絶縁体の可撓的な導線を備えるこ
とは周知であるが、この導線は普通非常に長くて
自由な端部を有していた。これでは導線は使用す
るのに邪魔であり、裾え付けの際には短くしなけ
ればならず、或いはまた損失、組み立てにくさ、
シヨートの危険のもとになるような、そうでなけ
れば製造の際にさまざまな長さでタイプの多様性
を高めるような不必要な長さを形成していた。提
案の接続部材は可撓的に可動でありすべての組込
み要求に適つていて、調理盤の加熱領域の外にあ
るが組み込みの際には邪魔にならない。輸送や貯
蔵のためには、電気調理盤自体より高くないよう
に接続部材を曲げることが出来る。外側に折り返
して円形の調理盤の間に形成された空間に置くこ
とも出来るし、内側に折り返して調理盤のカバー
板の凹部に置くことも出来る。
とは周知であるが、この導線は普通非常に長くて
自由な端部を有していた。これでは導線は使用す
るのに邪魔であり、裾え付けの際には短くしなけ
ればならず、或いはまた損失、組み立てにくさ、
シヨートの危険のもとになるような、そうでなけ
れば製造の際にさまざまな長さでタイプの多様性
を高めるような不必要な長さを形成していた。提
案の接続部材は可撓的に可動でありすべての組込
み要求に適つていて、調理盤の加熱領域の外にあ
るが組み込みの際には邪魔にならない。輸送や貯
蔵のためには、電気調理盤自体より高くないよう
に接続部材を曲げることが出来る。外側に折り返
して円形の調理盤の間に形成された空間に置くこ
とも出来るし、内側に折り返して調理盤のカバー
板の凹部に置くことも出来る。
周知の電気調理盤(ドイツ特許公報2620004)
では、下方のカバー板を固定するためにまた調理
盤をレンジの固定あぶみ状体に固定するために用
いられる中央ボルトが下面をずつと越えて突き出
しまた回動防止ピンが下面を越えて突き出てい
る。突出した絶縁部材も組み込みを離しくしてい
る。調理盤は貯蔵や輸送の際に外側縁部にはめ込
まれた小さな木片を用いてしまわなければならな
い。しかも手動でしなければならない。特に場所
をとらずに安全に輸送するためには、調理盤が相
対する向きの調理面と下面を持ち、それぞれが円
周方向に180度ずれた位置で重なり合つて位置し
て、絶縁部材がカバー板の凹部に入り込んでいる
ように、この調理盤をさらに改良することが出来
る。また有利なことに突出する固定ボルト及び回
動防止ボルトがないために、調理盤を固有の全体
の高さよりも低い高さで積み重ねることが出来
る。
では、下方のカバー板を固定するためにまた調理
盤をレンジの固定あぶみ状体に固定するために用
いられる中央ボルトが下面をずつと越えて突き出
しまた回動防止ピンが下面を越えて突き出てい
る。突出した絶縁部材も組み込みを離しくしてい
る。調理盤は貯蔵や輸送の際に外側縁部にはめ込
まれた小さな木片を用いてしまわなければならな
い。しかも手動でしなければならない。特に場所
をとらずに安全に輸送するためには、調理盤が相
対する向きの調理面と下面を持ち、それぞれが円
周方向に180度ずれた位置で重なり合つて位置し
て、絶縁部材がカバー板の凹部に入り込んでいる
ように、この調理盤をさらに改良することが出来
る。また有利なことに突出する固定ボルト及び回
動防止ボルトがないために、調理盤を固有の全体
の高さよりも低い高さで積み重ねることが出来
る。
更に、調理盤を軸方向に正確に並べて積み重
ね、調理プレート体の外側縁部が中心合わせのた
めの梱包板を間挿することで同列に重なり合つて
支持されるようにすることも出来る。従つて輸送
費用及び貯蔵費用を引き下げ、また事故に対する
安全性を高めるような内実のある安全な積み重ね
が出来る。これによつて、従来は積み重ねの可能
性のために不都合な甘受しなければ出来なかつた
ことであるが、カバー板を周囲の調理盤縁部の自
由な下端部で支持することも可能である。この縁
部に備えられた切欠き及びカバー板のそれに対応
する打出部によつて、円周方向に180度相互にず
れた位置での梱包のための自動的な載置を可能に
する。
ね、調理プレート体の外側縁部が中心合わせのた
めの梱包板を間挿することで同列に重なり合つて
支持されるようにすることも出来る。従つて輸送
費用及び貯蔵費用を引き下げ、また事故に対する
安全性を高めるような内実のある安全な積み重ね
が出来る。これによつて、従来は積み重ねの可能
性のために不都合な甘受しなければ出来なかつた
ことであるが、カバー板を周囲の調理盤縁部の自
由な下端部で支持することも可能である。この縁
部に備えられた切欠き及びカバー板のそれに対応
する打出部によつて、円周方向に180度相互にず
れた位置での梱包のための自動的な載置を可能に
する。
ドイツ特許公報2620004からは、ねじボルトを
調理プレート体の中央栓体にねじ留めしてその上
にねじ留めされたナツトによつてカバー板を固定
することが知られた。つまり二過程のねじ操作が
行なわれなければならない。その上、ねじボルト
が調理盤から非常に突き出ていて、梱包容量が調
理盤全体の高さの倍も大きく、さらに梱包容量を
それ以上大きくしたくない場合には、輸送の際に
隣接する調理盤の間で軸方向に位置ずれさせなけ
ればならない。ねじボルトの突出部分は、調理盤
を別のねじで取り付けられたナツトによつてあぶ
み状体に固定するよう規定され、そのために調理
盤が下方へ向つて固定される。
調理プレート体の中央栓体にねじ留めしてその上
にねじ留めされたナツトによつてカバー板を固定
することが知られた。つまり二過程のねじ操作が
行なわれなければならない。その上、ねじボルト
が調理盤から非常に突き出ていて、梱包容量が調
理盤全体の高さの倍も大きく、さらに梱包容量を
それ以上大きくしたくない場合には、輸送の際に
隣接する調理盤の間で軸方向に位置ずれさせなけ
ればならない。ねじボルトの突出部分は、調理盤
を別のねじで取り付けられたナツトによつてあぶ
み状体に固定するよう規定され、そのために調理
盤が下方へ向つて固定される。
これに反してそのねじが頭部の所でカバー板を
固定する、中に電気調理盤用の固定ねじが留めら
れた、雄ねじ及び雌ねじを有する中空の丸頭ねじ
であるならば、カバー板を固定するためには調理
盤製造の際に中空のねじをねじ留めするだけでよ
い。調理盤を後で組み立てる際には、調理盤を固
定するために普通のねじを使う。中空ねじはより
確実であり、梱包の及び輸送の消耗も少なくな
る。また、簡単に別の丸頭ねじを使えるので種々
の組み込みでの適応能力を容易に高めることが出
来る。
固定する、中に電気調理盤用の固定ねじが留めら
れた、雄ねじ及び雌ねじを有する中空の丸頭ねじ
であるならば、カバー板を固定するためには調理
盤製造の際に中空のねじをねじ留めするだけでよ
い。調理盤を後で組み立てる際には、調理盤を固
定するために普通のねじを使う。中空ねじはより
確実であり、梱包の及び輸送の消耗も少なくな
る。また、簡単に別の丸頭ねじを使えるので種々
の組み込みでの適応能力を容易に高めることが出
来る。
本発明の別の長所及び特徴は図面に関連する実
施態様項及び明細書から明らかである。本発明の
実施例を図面で示し、以下に詳細に説明する。
施態様項及び明細書から明らかである。本発明の
実施例を図面で示し、以下に詳細に説明する。
第1図には、下方の平らな閉塞した調理面13
を有する、鋳鉄から成る調理プレート体12を持
つ電気調理盤11が示されている。加熱されない
中間区域14は落ち込んで、環状の調理面が現わ
れている。調理プレート体はその外側周囲で薄鈑
材料から成る本質的にU字形の横断面を持つ溢流
縁部15にかぶさつており、溢流縁部は電気レン
ジ或いは調理槽の作業盤17の上向きに傾斜した
開口縁部16に支持される。加熱される環状領域
において調理盤はらせん状につながる凸線を有
し、凸線はそれぞれの間に同様にらせん状の溝1
8を有し、溝の中にはセラミツクの埋設物質20
の加熱コイル19がある。調理プレート体の周囲
領域には、下方へ向かう本質的に円筒形の縁部2
1が突き出ており、縁部の下端部22では打出に
よつて強化され成形された円筒形のカバー板のフ
ランジ状の縁部領域を支持している。縁部領域2
3には上方へ向かう、すなわち調理面へと向かう
段25が接しており、段は縁部21の内側に接し
てそれにより密閉カバーないしはカバー板の中心
を合わせる。縁部21は周囲の一箇所に四角形の
断面を持つ切欠き26を有し(第8図)、切欠き
にはカバー板の対応する打出部27を置いて密閉
が比較的密な締結にもかかわらず調理プレート体
におけるカバー板24の回動防止のために役立た
せている。カバー板の打刻部27自体は、完成し
た調理盤を製造中に操作して円周方向にそろえる
ことが出来るのに役立つ。このため縁部21には
内部の突出部が不要である。段25には、縁部領
域23に対して反対側に凹入した、カバー板の領
域28に接し、それに縁部領域23に向き合つて
幾分突出した中間領域29が接している。加熱さ
れない中間区域14の中央部に調理プレート体は
下方へ向つて突出したジヤーナル30を有し、ジ
ヤーナルには下から袋―ねじ穴31が突き出てい
る。このねじ穴には第9図に詳細に図示された中
空の丸頭ねじ32がねじ留めされている。丸頭ね
じは、六角頭―スパナ面を持つフランジ状の頭部
領域33を含む薄板型打加工部分ないしは深絞り
加工部分とそれに接するキヤツプ型のねじ山部分
34とから成り、ねじ山部分に雌ねじ及び雄ねじ
が押し込まれまたは圧し付けられている。ねじ3
2はカバー板24の中央孔36を通つて突出して
おり、穴31のねじ山35にねじで留められ、カ
バー板24が縁部領域23の所で調理プレート体
12の縁部21の下端部22に対して押し付けら
れる。頭部32とカバー板との間に薄板部分37
(第2図)が間挿され、薄板部分は条片形で条片
の一方の側には孔38があり、その孔を貫いてね
じ32が突出しており、条片の反対側端部は幾分
先細りに形成されて折り曲げられた端部39(第
1図及び第2図)でアース40をつかんでいる。
アースは薄板部分37と共にプレスしたり或いは
溶接することが出来る。従つてこの薄板部分は座
金のようにして簡単にねじ頭部33の下方に置か
れアース接続を確実にすることが出来る。ここで
特に有利な点は、薄板部分が製造中及び輸送中カ
バー板24の下面に平らに接していることと、必
要な場合にのみこの下面から折り曲げられること
である。従つてアース接続によつて調理盤の組み
立てがそれほど大変にはならない。
を有する、鋳鉄から成る調理プレート体12を持
つ電気調理盤11が示されている。加熱されない
中間区域14は落ち込んで、環状の調理面が現わ
れている。調理プレート体はその外側周囲で薄鈑
材料から成る本質的にU字形の横断面を持つ溢流
縁部15にかぶさつており、溢流縁部は電気レン
ジ或いは調理槽の作業盤17の上向きに傾斜した
開口縁部16に支持される。加熱される環状領域
において調理盤はらせん状につながる凸線を有
し、凸線はそれぞれの間に同様にらせん状の溝1
8を有し、溝の中にはセラミツクの埋設物質20
の加熱コイル19がある。調理プレート体の周囲
領域には、下方へ向かう本質的に円筒形の縁部2
1が突き出ており、縁部の下端部22では打出に
よつて強化され成形された円筒形のカバー板のフ
ランジ状の縁部領域を支持している。縁部領域2
3には上方へ向かう、すなわち調理面へと向かう
段25が接しており、段は縁部21の内側に接し
てそれにより密閉カバーないしはカバー板の中心
を合わせる。縁部21は周囲の一箇所に四角形の
断面を持つ切欠き26を有し(第8図)、切欠き
にはカバー板の対応する打出部27を置いて密閉
が比較的密な締結にもかかわらず調理プレート体
におけるカバー板24の回動防止のために役立た
せている。カバー板の打刻部27自体は、完成し
た調理盤を製造中に操作して円周方向にそろえる
ことが出来るのに役立つ。このため縁部21には
内部の突出部が不要である。段25には、縁部領
域23に対して反対側に凹入した、カバー板の領
域28に接し、それに縁部領域23に向き合つて
幾分突出した中間領域29が接している。加熱さ
れない中間区域14の中央部に調理プレート体は
下方へ向つて突出したジヤーナル30を有し、ジ
ヤーナルには下から袋―ねじ穴31が突き出てい
る。このねじ穴には第9図に詳細に図示された中
空の丸頭ねじ32がねじ留めされている。丸頭ね
じは、六角頭―スパナ面を持つフランジ状の頭部
領域33を含む薄板型打加工部分ないしは深絞り
加工部分とそれに接するキヤツプ型のねじ山部分
34とから成り、ねじ山部分に雌ねじ及び雄ねじ
が押し込まれまたは圧し付けられている。ねじ3
2はカバー板24の中央孔36を通つて突出して
おり、穴31のねじ山35にねじで留められ、カ
バー板24が縁部領域23の所で調理プレート体
12の縁部21の下端部22に対して押し付けら
れる。頭部32とカバー板との間に薄板部分37
(第2図)が間挿され、薄板部分は条片形で条片
の一方の側には孔38があり、その孔を貫いてね
じ32が突出しており、条片の反対側端部は幾分
先細りに形成されて折り曲げられた端部39(第
1図及び第2図)でアース40をつかんでいる。
アースは薄板部分37と共にプレスしたり或いは
溶接することが出来る。従つてこの薄板部分は座
金のようにして簡単にねじ頭部33の下方に置か
れアース接続を確実にすることが出来る。ここで
特に有利な点は、薄板部分が製造中及び輸送中カ
バー板24の下面に平らに接していることと、必
要な場合にのみこの下面から折り曲げられること
である。従つてアース接続によつて調理盤の組み
立てがそれほど大変にはならない。
第9図には、頭部33の台面が有利に星形の溝
41を有している左側面図が示されている。それ
に応じて薄板部分37の上面と下面及びカバー板
24(第2図及び第15図参照)もねじ32が誤
まつてねじ戻つてとれたりしないような準備がさ
れている。しかしながら別の安全方法をとること
も可能である。調理盤は、あぶみ状体の形の固定
部分42によつて調理盤を収容している作業盤開
口の中に保持されており、あぶみ状体は作業盤1
7の下面に支持されて浅いU字形をしている。あ
ぶみ状体の長い背部はわきの彎曲立上り部43に
支えられている。あぶみ状体中央の孔44を貫い
て丸頭ねじ45が突出しており、丸頭ねじは中空
のねじ32の雌ねじの中にねじ留めされている。
従つて調理盤はねじとあぶみ状体とによつて下方
へ引つ張られて確実に固定される。この固定方法
によつて、自動的なねじ締め部材により締め付け
て固定可能な丸頭ねじだけで作業される。この場
合ねじ32は簡単な薄板型打加工部分であり、丸
頭ねじ45は簡単な機械ねじである。従来調理盤
は、ジヤーナル30にねじ留めされた、そして調
理盤の下面中に突き出たねじボルトを有してい
た。このボルトにねじで固定された二個あるいは
それ以上のナツトがカバー板及び調理盤をあぶみ
状体に固定していた。そのため場所を節約した梱
包が不可能であつた。反対にこの調理盤は梱包の
際にわずかにそれ自体に必要な場所を占めるでけ
であり、あぶみ状体の高さに応じてそれぞれ丸頭
ねじ45の長さを選べるという別の長所がある。
非常に浅い組み込み槽に調理盤を固定することが
問題である場合これは特に重要である。従つてあ
ぶみ状体の高さがどんなでも一つの調理盤タイプ
が使える。以前はこのために調理盤タイプによつ
て種々の長さのねじボルトを準備しなければなら
なかつた。固定部分42には上方に向つて突き出
たピン47が鋲留めされ、尖軸はキヤツプ状の、
カバー板から成る継ぎ目のない、内側へと成形さ
れた凹部46の中に食い込み、そのため調理盤が
あぶみ状体に向つて回転するのを防止する。特に
導線の位置のために重要である調理盤のいくつか
の組み込みの可能性を実現するためには、周囲に
数個の凹部46を場合によつて相互に90度ずらし
て設けることが出来る。従来のように調理盤にで
はなくあぶみ状体に回動防止ピン47を設けるこ
とにより、調理盤全体の深さを浅く保つのに役立
つ。凹部46は閉塞しているので、カバー板24
と調理プレート体12との間に生じる。調理盤の
熱い内部空間48は密閉されている。
41を有している左側面図が示されている。それ
に応じて薄板部分37の上面と下面及びカバー板
24(第2図及び第15図参照)もねじ32が誤
まつてねじ戻つてとれたりしないような準備がさ
れている。しかしながら別の安全方法をとること
も可能である。調理盤は、あぶみ状体の形の固定
部分42によつて調理盤を収容している作業盤開
口の中に保持されており、あぶみ状体は作業盤1
7の下面に支持されて浅いU字形をしている。あ
ぶみ状体の長い背部はわきの彎曲立上り部43に
支えられている。あぶみ状体中央の孔44を貫い
て丸頭ねじ45が突出しており、丸頭ねじは中空
のねじ32の雌ねじの中にねじ留めされている。
従つて調理盤はねじとあぶみ状体とによつて下方
へ引つ張られて確実に固定される。この固定方法
によつて、自動的なねじ締め部材により締め付け
て固定可能な丸頭ねじだけで作業される。この場
合ねじ32は簡単な薄板型打加工部分であり、丸
頭ねじ45は簡単な機械ねじである。従来調理盤
は、ジヤーナル30にねじ留めされた、そして調
理盤の下面中に突き出たねじボルトを有してい
た。このボルトにねじで固定された二個あるいは
それ以上のナツトがカバー板及び調理盤をあぶみ
状体に固定していた。そのため場所を節約した梱
包が不可能であつた。反対にこの調理盤は梱包の
際にわずかにそれ自体に必要な場所を占めるでけ
であり、あぶみ状体の高さに応じてそれぞれ丸頭
ねじ45の長さを選べるという別の長所がある。
非常に浅い組み込み槽に調理盤を固定することが
問題である場合これは特に重要である。従つてあ
ぶみ状体の高さがどんなでも一つの調理盤タイプ
が使える。以前はこのために調理盤タイプによつ
て種々の長さのねじボルトを準備しなければなら
なかつた。固定部分42には上方に向つて突き出
たピン47が鋲留めされ、尖軸はキヤツプ状の、
カバー板から成る継ぎ目のない、内側へと成形さ
れた凹部46の中に食い込み、そのため調理盤が
あぶみ状体に向つて回転するのを防止する。特に
導線の位置のために重要である調理盤のいくつか
の組み込みの可能性を実現するためには、周囲に
数個の凹部46を場合によつて相互に90度ずらし
て設けることが出来る。従来のように調理盤にで
はなくあぶみ状体に回動防止ピン47を設けるこ
とにより、調理盤全体の深さを浅く保つのに役立
つ。凹部46は閉塞しているので、カバー板24
と調理プレート体12との間に生じる。調理盤の
熱い内部空間48は密閉されている。
第3図は、凹部46の変形を表わしており、カ
バー板24を成す薄板があまり大きく成形されな
いようこの凹部を選択することが出来る。別に製
造されたキヤツプ46′は両側曲面46″によつて
カバー板24の開口部にびつたりと固定される。
キヤツプに例えば曲面46″の範囲内で、ピンを
後でねじ留めするための型付けしたねじ山を備え
ることも可能である。
バー板24を成す薄板があまり大きく成形されな
いようこの凹部を選択することが出来る。別に製
造されたキヤツプ46′は両側曲面46″によつて
カバー板24の開口部にびつたりと固定される。
キヤツプに例えば曲面46″の範囲内で、ピンを
後でねじ留めするための型付けしたねじ山を備え
ることも可能である。
第4図は、カバー板24の縁部領域23と調理
盤縁部21の下端部22の間に、平らな或いは円
形の横断面を持つことの可能な耐熱の填隙材料か
ら成る填隙環体25′を間挿した部分図を示して
いる。このためにはシリコンゴム、石綿を含んだ
填隙材料等が適する。別の填隙実施例が第5図及
び第6図に示されているが、第5図では填隙物2
5aが、縁部領域23と段25との間との間の角
に埋め込まれ、押し付けによつて下端部22と縁
部21の内側とに分かれたペーストから成つてい
る。この実施形では切欠き26の範囲内にパツキ
ングする可能性も特に有利である。
盤縁部21の下端部22の間に、平らな或いは円
形の横断面を持つことの可能な耐熱の填隙材料か
ら成る填隙環体25′を間挿した部分図を示して
いる。このためにはシリコンゴム、石綿を含んだ
填隙材料等が適する。別の填隙実施例が第5図及
び第6図に示されているが、第5図では填隙物2
5aが、縁部領域23と段25との間との間の角
に埋め込まれ、押し付けによつて下端部22と縁
部21の内側とに分かれたペーストから成つてい
る。この実施形では切欠き26の範囲内にパツキ
ングする可能性も特に有利である。
第6図は、同じ箇所の、Z字形横断面をもつ予
め出来上がつた填隙環体25bを示しており、填
隙環体が下端部22と縁部21の内側とカバー板
24の外側部分28の内面の一部を覆つている。
この填隙環体は、礬土−珪酸塩繊維から成る、シ
リコン樹脂ベースにラツカーを浸透させた圧搾材
から作ることが出来る。外側周囲に填隙物を使用
するには、ねじ32の領域にパツキングを施すの
も得策である。調理盤に例えば海上輸送などの極
端な制約がある時は、填隙物は、調理盤の内部空
間48の中へそれと時に場合によつては埋設物質
20の中へ湿気が侵入するのを防がなければなら
ない。勿論、予め許容されない漏れ電流を発生す
ることなく、調理盤は万が一侵入した湿気をすぐ
に自分で再び追い出すのであるが、パツキングは
補足的な安全装置となる。填隙は特にカバー板を
下方のフランジ上に設置することにより可能にな
る。それにより填隙物がより低い温度の領域に来
るため及びより良く広がり得るからである。従来
のカバー板は埋設物質20の下側にあつた。段2
5は補足的なパツキング及び故障なく中心を合わ
せるために役立つ。
め出来上がつた填隙環体25bを示しており、填
隙環体が下端部22と縁部21の内側とカバー板
24の外側部分28の内面の一部を覆つている。
この填隙環体は、礬土−珪酸塩繊維から成る、シ
リコン樹脂ベースにラツカーを浸透させた圧搾材
から作ることが出来る。外側周囲に填隙物を使用
するには、ねじ32の領域にパツキングを施すの
も得策である。調理盤に例えば海上輸送などの極
端な制約がある時は、填隙物は、調理盤の内部空
間48の中へそれと時に場合によつては埋設物質
20の中へ湿気が侵入するのを防がなければなら
ない。勿論、予め許容されない漏れ電流を発生す
ることなく、調理盤は万が一侵入した湿気をすぐ
に自分で再び追い出すのであるが、パツキングは
補足的な安全装置となる。填隙は特にカバー板を
下方のフランジ上に設置することにより可能にな
る。それにより填隙物がより低い温度の領域に来
るため及びより良く広がり得るからである。従来
のカバー板は埋設物質20の下側にあつた。段2
5は補足的なパツキング及び故障なく中心を合わ
せるために役立つ。
第7図には、調理プレート体縁部21′がその
内部下側に階段状の中ぐり部49を有し、より外
側の一周する縁部部分50が生じ、縁部部分がカ
バー板24の縁部領域23のための台面よりも幾
分更に下方へ向つて延びているような実施形が示
されている。これにおいては、水が調理盤に流れ
込むという特別な場合にのみ起こる危険の際に、
毛細管で内部空間48に吸い込まれることなく水
がしたたり落ちることが可能である。
内部下側に階段状の中ぐり部49を有し、より外
側の一周する縁部部分50が生じ、縁部部分がカ
バー板24の縁部領域23のための台面よりも幾
分更に下方へ向つて延びているような実施形が示
されている。これにおいては、水が調理盤に流れ
込むという特別な場合にのみ起こる危険の際に、
毛細管で内部空間48に吸い込まれることなく水
がしたたり落ちることが可能である。
第1図から、内部空間48内でカバー板にやや
平行に、特に光沢のあるアルミニカム―ひだ付フ
アイルである金属箔51があるのがわかる。この
金属箔は縁部21とカバー板24ないしは予め備
えられた填隙物(第4図から第7図参照)との間
に固定され、金属箔とカバー板24との間で、好
ましくはシリカゲル或いは珪藻土より成るないし
はそれを含む層52を囲む。層の材料は絶縁をよ
くするためばかりではなく、例えば空気の湿度に
よつて侵入する水が乾燥剤として用いられるシリ
カゲルに吸収されるためのものである。調理盤の
作業中の自動的な加熱により、乾燥剤は水を追い
出しながら常に自然ともとの状態に戻り、いつで
も働くようになつている。乾燥剤を使用する場
合、その効果を確実なものとするため金属箔をち
ぢらしたり或いは他の容器に入れた乾燥剤を内部
空間に入れることも可能である。湿気の侵入に関
する極端な制約のおそれがない場合は、耐熱性の
高い絶縁材料例えば石綿或いは他の周知の絶縁材
料のような無機繊維から層52を作ることも可能
である。その上にある金属箔と共に非常に効果的
な絶縁体が形成され、この絶縁体により接触調理
盤ではもともと少ない熱損失が反射と下方への対
流とによつて更に減少する。しかしこれによつて
とりわけカバー板24の温度が低く保たれるので
非常に浅い調理槽の中でも台所家具の木材部分の
近くに取り付けることが可能である。
平行に、特に光沢のあるアルミニカム―ひだ付フ
アイルである金属箔51があるのがわかる。この
金属箔は縁部21とカバー板24ないしは予め備
えられた填隙物(第4図から第7図参照)との間
に固定され、金属箔とカバー板24との間で、好
ましくはシリカゲル或いは珪藻土より成るないし
はそれを含む層52を囲む。層の材料は絶縁をよ
くするためばかりではなく、例えば空気の湿度に
よつて侵入する水が乾燥剤として用いられるシリ
カゲルに吸収されるためのものである。調理盤の
作業中の自動的な加熱により、乾燥剤は水を追い
出しながら常に自然ともとの状態に戻り、いつで
も働くようになつている。乾燥剤を使用する場
合、その効果を確実なものとするため金属箔をち
ぢらしたり或いは他の容器に入れた乾燥剤を内部
空間に入れることも可能である。湿気の侵入に関
する極端な制約のおそれがない場合は、耐熱性の
高い絶縁材料例えば石綿或いは他の周知の絶縁材
料のような無機繊維から層52を作ることも可能
である。その上にある金属箔と共に非常に効果的
な絶縁体が形成され、この絶縁体により接触調理
盤ではもともと少ない熱損失が反射と下方への対
流とによつて更に減少する。しかしこれによつて
とりわけカバー板24の温度が低く保たれるので
非常に浅い調理槽の中でも台所家具の木材部分の
近くに取り付けることが可能である。
第10図には、薄板部分37′が(第11図も
参照)アース40のための対応する差し込み面5
4につなげるための扁平差し込み舌状部53を備
えていることを除いては、第1図の調理盤と同一
である三つの重なり合つて積み重ねられた調理盤
が示されている。全明細書中同じ符号は同じ部分
を表わす。切断面が第10では第1図に対して45度
ずれているので以下のことがわかる。カバー板2
4を貫いて、内部でこれに支えられている絶縁部
材55が突出しており、絶縁部材が内部空間48
にある部分でサーモリミツト部材を含みまた貫通
開口57を有し(第15図)、耐熱性の高い絶縁
体を備えた分岐線58が貫通開口を通じて内部空
間48から突き出ており、内部空間では導線が埋
設物質20から突出した接続ピンと溶接されてい
る。絶縁部材55の原型は円周方向に延びて、膨
体部60の領域でカバー板を貫いて突出してい
る。分子線58はセラミツク絶縁材料から成る共
通の接続部材75と結び付いており(第10図及
び第15図)、接続部材は電流引き込み線78に
接続するための差し込み式或いはねじ式の端子7
6を持つ。絶縁部材を半径方向に環状の加熱され
る領域のほぼ中央に設置すること及び導線を測定
することによつて、接続部材75の外側端部77
が有利に最大でも調理盤半径よりも短い間隔をお
いて調理盤の外側端部から離れており、導線がわ
ずかに旋回可能であり接続部材を垂直方向により
大きく動かし得るが曲げたり横へ動かすことは大
きく制限された可撓性のあるベルトのような働き
をするという組み込みの条件に柔軟に適つてい
る。絶縁部材55と正反対に向き合つて調理盤中
央から相反に放射状に間隔をおいてカバー板24
の中に凹部61があり、この凹部の位置は、調理
盤の第10図に示された反対側に並置した状態
で、導線58がそれほど急角度で曲がることなく
確実に絶縁部材の突出部を収容出来るように選択
され得る。凹部の幅は本質的に絶縁部材の幅より
も広く、第10図から上の二つの調理盤で見られ
るように、導線58を内側に向つて合わせること
が出来、接続部材75を凹部61に絶縁部材と並
べて置くことも出来る。接続部材75(第10図
下方)を外側に向けて合わせほぼ調理盤のある平
面に置いて、分岐線58が梱包板63の相応する
部分を貫いて通じるようにすることも可能であ
る。カバー板内の凹部により調理盤を貯蔵及び輸
送の際に特に場所を節約し安全に梱包することが
出来る。そのために調理盤は中心軸で同列に、そ
れぞれ平らな調理面13とカバー板24により覆
われた下面とを相対した向きにして重ねて貯蔵さ
れ、掻き傷を防ぐために調理面13の間にただ一
枚の紙或いはフオイル62を置き、調理盤下面の
間には合板或いはプレス板から作られた切欠き凹
部を有する梱包板63を置き、前記切欠き凹所は
調理盤をその上に置く際に中心が合わされるよう
選択される。カバープレートの外側端部23に向
き合つて下方へ向かつて突出した調理盤の部分が
梱包板63の切欠き凹所64の内へ突出してい
る。調理盤11は円周方向に各180度ずつ相互に
ずらしてあり、導線を持つ絶縁部材55が凹部6
1の中に突き出て更に調理盤の梱包空間がその全
体の高さに相当するものより少なくしか必要でな
い。縁部21は、転倒しないように堅固に積み重
ねられているため、梱包板63を間挿することで
支持される。これは特にまた、調理盤が重なり合
つて同列に設置されているためでもある。梱包板
63は望ましい梱包の大きさ或いはパレツト大き
さに応じて並置してまた相前後して数多くの切欠
き凹所64を有し、多数の調理盤をぎつしりと一
括して貯蔵し輸送することが出来るが、そのこと
によつて貯蔵及び輸送費用が節約されるばかりで
なく事故の安全性も高まる。梱包をグリツパーに
よつて全自動式にすることも出来る。第10図の
調理盤ではシリカゲル充填物が欠けている。絶縁
目的のためだけにアルミニウム―ひだ付フオイル
51がカバー板24に対して平行に置かれてい
る。
参照)アース40のための対応する差し込み面5
4につなげるための扁平差し込み舌状部53を備
えていることを除いては、第1図の調理盤と同一
である三つの重なり合つて積み重ねられた調理盤
が示されている。全明細書中同じ符号は同じ部分
を表わす。切断面が第10では第1図に対して45度
ずれているので以下のことがわかる。カバー板2
4を貫いて、内部でこれに支えられている絶縁部
材55が突出しており、絶縁部材が内部空間48
にある部分でサーモリミツト部材を含みまた貫通
開口57を有し(第15図)、耐熱性の高い絶縁
体を備えた分岐線58が貫通開口を通じて内部空
間48から突き出ており、内部空間では導線が埋
設物質20から突出した接続ピンと溶接されてい
る。絶縁部材55の原型は円周方向に延びて、膨
体部60の領域でカバー板を貫いて突出してい
る。分子線58はセラミツク絶縁材料から成る共
通の接続部材75と結び付いており(第10図及
び第15図)、接続部材は電流引き込み線78に
接続するための差し込み式或いはねじ式の端子7
6を持つ。絶縁部材を半径方向に環状の加熱され
る領域のほぼ中央に設置すること及び導線を測定
することによつて、接続部材75の外側端部77
が有利に最大でも調理盤半径よりも短い間隔をお
いて調理盤の外側端部から離れており、導線がわ
ずかに旋回可能であり接続部材を垂直方向により
大きく動かし得るが曲げたり横へ動かすことは大
きく制限された可撓性のあるベルトのような働き
をするという組み込みの条件に柔軟に適つてい
る。絶縁部材55と正反対に向き合つて調理盤中
央から相反に放射状に間隔をおいてカバー板24
の中に凹部61があり、この凹部の位置は、調理
盤の第10図に示された反対側に並置した状態
で、導線58がそれほど急角度で曲がることなく
確実に絶縁部材の突出部を収容出来るように選択
され得る。凹部の幅は本質的に絶縁部材の幅より
も広く、第10図から上の二つの調理盤で見られ
るように、導線58を内側に向つて合わせること
が出来、接続部材75を凹部61に絶縁部材と並
べて置くことも出来る。接続部材75(第10図
下方)を外側に向けて合わせほぼ調理盤のある平
面に置いて、分岐線58が梱包板63の相応する
部分を貫いて通じるようにすることも可能であ
る。カバー板内の凹部により調理盤を貯蔵及び輸
送の際に特に場所を節約し安全に梱包することが
出来る。そのために調理盤は中心軸で同列に、そ
れぞれ平らな調理面13とカバー板24により覆
われた下面とを相対した向きにして重ねて貯蔵さ
れ、掻き傷を防ぐために調理面13の間にただ一
枚の紙或いはフオイル62を置き、調理盤下面の
間には合板或いはプレス板から作られた切欠き凹
部を有する梱包板63を置き、前記切欠き凹所は
調理盤をその上に置く際に中心が合わされるよう
選択される。カバープレートの外側端部23に向
き合つて下方へ向かつて突出した調理盤の部分が
梱包板63の切欠き凹所64の内へ突出してい
る。調理盤11は円周方向に各180度ずつ相互に
ずらしてあり、導線を持つ絶縁部材55が凹部6
1の中に突き出て更に調理盤の梱包空間がその全
体の高さに相当するものより少なくしか必要でな
い。縁部21は、転倒しないように堅固に積み重
ねられているため、梱包板63を間挿することで
支持される。これは特にまた、調理盤が重なり合
つて同列に設置されているためでもある。梱包板
63は望ましい梱包の大きさ或いはパレツト大き
さに応じて並置してまた相前後して数多くの切欠
き凹所64を有し、多数の調理盤をぎつしりと一
括して貯蔵し輸送することが出来るが、そのこと
によつて貯蔵及び輸送費用が節約されるばかりで
なく事故の安全性も高まる。梱包をグリツパーに
よつて全自動式にすることも出来る。第10図の
調理盤ではシリカゲル充填物が欠けている。絶縁
目的のためだけにアルミニウム―ひだ付フオイル
51がカバー板24に対して平行に置かれてい
る。
第12図から第15図には、例えばあぶみ状体
などの固定部分42に向かつて調理盤の回動防止
を確実にするための別の装置が示されている。そ
のために扁平な矩形の形状をもつ薄板部分65が
用いられ、条片は曲折部66の領域内を通つて延
びている。横の切れ込み67は部分68の端部で
縁部領域を引き離し、縁部領域は端部の周囲で共
に折り曲げられるか或いは巻き込まれるので(特
に第13図参照)端部はピン状である。部分68
にはU字形の部分70があり、部分68の平面か
ら折り曲げられた薄板小片71が生じている。第
14図から、組み込まれた状態のこの薄板部分6
5が認められる。第1図における薄板部分37と
同様にねじ32調理盤に固定され、ここで小片7
1により回動が防止され、小片は調理盤の開口部
72を貫いて突出している。カバー板に穴をあけ
ないために開口部72のかわりに相応の打出部を
備えてもよい。端部69は調理盤をレンジ等へ組
み込む時にはじめて約90度折り曲げるのが好まし
いが、これは切れ込み67を基にすれば容易に可
能である。この場合固定あぶみ状体42′の穴7
3の中へ差し込まれるべき端部69だけを折り曲
げればよい。ここでも輸送空間を拡大せずに回動
が防止される。
などの固定部分42に向かつて調理盤の回動防止
を確実にするための別の装置が示されている。そ
のために扁平な矩形の形状をもつ薄板部分65が
用いられ、条片は曲折部66の領域内を通つて延
びている。横の切れ込み67は部分68の端部で
縁部領域を引き離し、縁部領域は端部の周囲で共
に折り曲げられるか或いは巻き込まれるので(特
に第13図参照)端部はピン状である。部分68
にはU字形の部分70があり、部分68の平面か
ら折り曲げられた薄板小片71が生じている。第
14図から、組み込まれた状態のこの薄板部分6
5が認められる。第1図における薄板部分37と
同様にねじ32調理盤に固定され、ここで小片7
1により回動が防止され、小片は調理盤の開口部
72を貫いて突出している。カバー板に穴をあけ
ないために開口部72のかわりに相応の打出部を
備えてもよい。端部69は調理盤をレンジ等へ組
み込む時にはじめて約90度折り曲げるのが好まし
いが、これは切れ込み67を基にすれば容易に可
能である。この場合固定あぶみ状体42′の穴7
3の中へ差し込まれるべき端部69だけを折り曲
げればよい。ここでも輸送空間を拡大せずに回動
が防止される。
第12図には、回動防止−薄板部分65に三番
目の部分37″を備えることが出来、部分の端部
にアースを接続するための扁平差し込み舌状部5
3を設置したものが点線で示されている。これに
よつて唯一の部分で二重の機能すなわち回動防止
とアース接続とが実現され得る。しかしながら第
15図に示したように、薄板部分37′を回動防
止薄板部分65に付加してねじ32で留めること
もまた可能である。部分65はもともと回動しな
いようになつているので、カバー板に溝を必要と
することなく部分65の上に溝41をつければよ
い。調理盤は180度位置ずれさせて梱包するのが
有利であるので凹部61は絶縁部分55に正反対
に向き合つている。勿論別の角度でずらしておく
ことも可能である。それに応じて凹部61も絶縁
部材55に対して別の角度分ずらさなければなら
ない。いずれにしても密閉薄板は、十分な堅さに
もかかわらずそれほど深い成形ではないので容易
に製造可能であり、よく絶縁し密閉された内部空
間を作り出す。中央のフイーラーケース用の中央
打ち抜き部を有する実施形ではカバーを外側端部
21に設置するのもフイーラー切欠き凹所を取り
巻き段を持つ内側端部に設置するのもカバー板次
第である。そこに中空ねじによつて固定すること
も出来る。従つてこの場合、雌ねじ付きの栓体が
中心にではなく例えば外側縁部の領域にあること
になる。
目の部分37″を備えることが出来、部分の端部
にアースを接続するための扁平差し込み舌状部5
3を設置したものが点線で示されている。これに
よつて唯一の部分で二重の機能すなわち回動防止
とアース接続とが実現され得る。しかしながら第
15図に示したように、薄板部分37′を回動防
止薄板部分65に付加してねじ32で留めること
もまた可能である。部分65はもともと回動しな
いようになつているので、カバー板に溝を必要と
することなく部分65の上に溝41をつければよ
い。調理盤は180度位置ずれさせて梱包するのが
有利であるので凹部61は絶縁部分55に正反対
に向き合つている。勿論別の角度でずらしておく
ことも可能である。それに応じて凹部61も絶縁
部材55に対して別の角度分ずらさなければなら
ない。いずれにしても密閉薄板は、十分な堅さに
もかかわらずそれほど深い成形ではないので容易
に製造可能であり、よく絶縁し密閉された内部空
間を作り出す。中央のフイーラーケース用の中央
打ち抜き部を有する実施形ではカバーを外側端部
21に設置するのもフイーラー切欠き凹所を取り
巻き段を持つ内側端部に設置するのもカバー板次
第である。そこに中空ねじによつて固定すること
も出来る。従つてこの場合、雌ねじ付きの栓体が
中心にではなく例えば外側縁部の領域にあること
になる。
第1図 電気レンジ、調理槽等の中に組み込ま
れた電気調理盤の横断面。第2図 第1図の線
―に従つて切断した部分図。第3図第1図の一
部分の変形切断図。第4図 第1図の点線
(―‐)で示した円を表わす拡大された部分図。
第5図〜第7図 第4図による部分図の変形。第
8図 第1図の矢印の方向に見た部分図。第9
図 第1図による調理盤の中央固定部の拡大され
た部分図。第10図 アース接続を除いて第1図
によるものに相応する重なり合つた三個の調理盤
及び付属の梱包材料。第11図 第10図の矢印
XIに従つた部分平面図。第12図 回動防止及び
場合によつてはアース接続のための薄板部分平面
図。第13図 第12図の線―に従つた
部分切断図。第14図 組み込まれた状態の調理
盤下方中央領域の部分図。第15図 この調理盤
の背面図。 図中の主な参照数字は、24……カバー板、4
8……調理盤内部、25……段、22……下端
部、21……縁部、23……縁部領域。
れた電気調理盤の横断面。第2図 第1図の線
―に従つて切断した部分図。第3図第1図の一
部分の変形切断図。第4図 第1図の点線
(―‐)で示した円を表わす拡大された部分図。
第5図〜第7図 第4図による部分図の変形。第
8図 第1図の矢印の方向に見た部分図。第9
図 第1図による調理盤の中央固定部の拡大され
た部分図。第10図 アース接続を除いて第1図
によるものに相応する重なり合つた三個の調理盤
及び付属の梱包材料。第11図 第10図の矢印
XIに従つた部分平面図。第12図 回動防止及び
場合によつてはアース接続のための薄板部分平面
図。第13図 第12図の線―に従つた
部分切断図。第14図 組み込まれた状態の調理
盤下方中央領域の部分図。第15図 この調理盤
の背面図。 図中の主な参照数字は、24……カバー板、4
8……調理盤内部、25……段、22……下端
部、21……縁部、23……縁部領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外側周囲に下方へ向けた環状の縁部を持ちま
た縁部に支えられたカバー板をもつ調理プレート
体を有する電気調理盤において、カバー板24が
調理盤内部48へ向けた段25を有し、段が縁部
21の自由な下端部22に支えられた縁部領域2
3に接しかつカバー板24の中心を合わせるため
に縁部21の内側周囲と協慟するように構成した
ことを特徴とする電気調理盤。 2 カバー板24と縁部21との間に特にペース
ト状に仕上げたシリコンゴム或いは高耐熱性のラ
ツカーを浸透させた礬土・珪酸塩・繊維材料から
成る特に折り曲げた填隙物25′,25a,25
bを間挿してある、特許請求の範囲1記載の電気
調理盤。 3 縁部21′の下端部が、外側の、カバー板2
4のための載置端部49を越えて下方へ突出する
ぐるりの縁部部分50を有する特許請求の範囲1
または2に記載の電気調理盤。 4 縁部21に切欠き26を備え、この切欠きに
は調理盤内部へ向けたカバー板24の対応する打
ち出し部27が係合する、特許請求の範囲1〜3
の何れか一に記載の電気調理盤。 5 カバー板24が調理盤内部48へ向けた段2
5を有し、段が縁部21の自由な下端部22に支
えられた縁部領域23に接しかつカバー板24の
中心を合わせるために縁部21の内側周囲と協慟
するように構成し、カバー板24によつて密閉さ
れた電気調理盤11の内部空間48のカバー板2
4へ向けた側面に金属箔を含む絶縁体51,52
を備えることを特徴とする電気調理盤。 6 内部空間48に特に高温で自己回収作用する
乾燥剤を入れる、特許請求の範囲5に記載の電気
調理盤。 7 カバー板24が調理盤内部48へ向けた段2
5を有し、段が縁部21の自由な下端部22に支
えられた縁部領域23に接しかつカバー板24の
中心を合わせるために縁部21の内側周囲と協慟
するように構成し、カバー板24が、このカバー
板に調理盤の電気的接続部を通すためのカバー板
から突出する絶縁部材55が調理盤中心から半径
方向に離れた所に絶縁部材と正反対の方向に向き
合う凹部61を有し、凹部が絶縁部材55及び接
続部材75を収容できる幅を有することを特徴と
する電気調理盤。 8 絶縁部材55から成る、カバー板から引き出
された耐熱絶縁接続導線58が可撓性であり、接
続端子76を有しかつ自由に移動できるように配
設された一個の共通の接続部材75に通じ、接続
導線58は接続部材75を電気調理盤11の領域
外に配設するのに充分な長さを有する、特許請求
の範囲7に記載の電気調理盤。 9 電気調理盤11の縁部から接続部材75の外
側端部までの距離が電気調理盤11の半径より小
さく、また絶縁部材55が特に半径方向でほぼ加
熱環領域の中心または調理盤の半径の2/3〜3/4の
外側領域に調理盤縁部から離して配設される、特
許請求の範囲7または8に記載の電気調理盤。 10 数個の電気調理盤11が各々円周方向に
180゜でしかも交互に相対した向きの調理面13と
カバー板24とに設けられ、電気調理盤11の絶
縁部材55が別の調理盤のカバー板24の凹部6
1に入るように電気調理盤が形成されている、特
許請求の範囲7〜9の何れか一に記載の電気調理
盤。 11 カバー板24が調理盤内部48へ向けた段
25を有し、段が縁部21の自由な下端部22に
支えられた縁部領域23に接しかつカバー板24
の中心を合わせるために縁部21の内側周囲と協
慟するように構成し、電気調理盤11の互いに向
き合う下面の間に電気調理盤を互いに中心を合わ
せて向き合わせに収容するための部分64を有す
る各一個の梱包板を配置し、調理プレート体12
の外側周囲に設けられた、調理面から離れる方向
へ向かう調理プレート体12の縁部21を梱包板
63を介在させて上下に一直線に重ねて支持し、
かつ特に互いに向き合う調理面13の間に中間層
或いは中間フオイル62を配置してあることを特
徴とする電気調理盤。 12 カバー板24が調理盤内部48へ向けた段
25を有し、段が縁部21の自由な下端部22に
支えられた縁部領域23に接しかつカバー板24
の中心を合わせるために縁部21の内側周囲と協
慟するように構成し、カバー板がねじ32で調理
プレート体のジヤーナルに固定され、ねじは更に
電気調理盤をレンジ、調理槽等に固定するために
も使用され、ねじ32が雄ねじと雌ねじとを有す
る中空の丸頭ねじでありかつその頭部33により
カバー板上に固定され、かつこのねじの中に電気
調理盤11のための固定ねじ45がねじどめ可能
でありまたねじ32が特にフランジ状に縁を折り
曲げた頭部33とプレス加工したねじ山とを有す
る薄板キヤツプであることを特徴とする電気調理
盤。 13 ねじの頭部33の、カバー板24の方に向
けた側面に波状起状41を設け、波状起状が場合
によつては特にカバー板24または間挿部材3
7,65の星形の波状起状と共に作用してねじを
確実にするように構成した、特許請求の範囲12
に記載の電気調理盤。 14 カバー板24を保持し、電気調理板11の
ジヤーナル30にねじこまれるねじ32とカバー
板24との間に少なくとも一枚の薄板部分37,
37′,65を固定してあり、この薄板部分が差
し込み、縁折り、締めつけによりアース40を特
に取りつけるために中心領域から外側へ向かつて
突出させて形成した少なくとも一個の部分68を
有する、特許請求の範囲12または13のいずれ
か一に記載の電気調理盤。 15 カバー板24が調理盤内部48へ向けた段
25を有し、段が縁部21の自由な下端部22に
支えられた縁部領域23に接しかつカバー板24
の中心を合わせるために縁部21の内側周囲と協
慟するように構成し、部分68の少なくとも一個
がカバー板24から折り曲げられた端部69を有
し、端部が電気調理板11の回動防止のためにレ
ンジ、調理槽等の固定部分42′と共に作用し、
特に薄板部分65が、カバー板の切欠部72に入
り込む薄板材料から成る折り曲げた小片71によ
つて回動しないで電気調理板11に固定されるよ
うに構成したことを特徴とする電気調理盤。 16 電気調理盤下方のカバー板24に、調理盤
内部に対しては閉塞されたキヤツプ状のカバー板
から形成され、或いはカバー板の開口部に設けら
れた少なくとも一つの凹部46,46′を、固定
部分42に固定され或いは凹部にねじどめされる
回動防止ピン47を収容するために設けた、特許
請求の範囲15に記載の電気調理盤。 17 カバー板24を中心領域で係号する固定部
32によつて縁部21に押しつけてある、特許請
求の範囲15または16に記載の電気調理盤。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792933296 DE2933296A1 (de) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Elektrokochplatte |
Publications (2)
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|---|---|
| JPS5631717A JPS5631717A (en) | 1981-03-31 |
| JPH0246206B2 true JPH0246206B2 (ja) | 1990-10-15 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11185980A Granted JPS5631717A (en) | 1979-08-17 | 1980-08-15 | Electric cooking plate |
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