JPS5939967B2 - 配電軌道 - Google Patents
配電軌道Info
- Publication number
- JPS5939967B2 JPS5939967B2 JP53021877A JP2187778A JPS5939967B2 JP S5939967 B2 JPS5939967 B2 JP S5939967B2 JP 53021877 A JP53021877 A JP 53021877A JP 2187778 A JP2187778 A JP 2187778A JP S5939967 B2 JPS5939967 B2 JP S5939967B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- conductor
- insulator
- top wall
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、天井面などに敷設する配電軌道に関する。
従来、この種の配電軌道としては種々のものが提案され
ているが、たとえば、第1図に示すようなものが多く用
いられている。
ているが、たとえば、第1図に示すようなものが多く用
いられている。
このものは、下面中央部に沿つて連続した開口1を有す
る細長いダクト2内の両側に沿つて、絶縁体4を介して
導電体3を絶縁的に離間対設している。上記絶縁体4は
導電体3をその内側面を露出させて包囲する導電体包持
部4aと、この包持部4aの基端部から上および下方向
に延在する一対の脚部4bとを有し、この脚部4bをダ
クト2の側壁部2aと頂壁部2bおよび底壁部2cにダ
クトの長手方向に沿つて形成した突片5との間に挟持す
ることによつて絶縁体4をダクト2の所定位置に固定し
ている。そして、導電体包持部4aの導電体3の下方に
おいてダクト2の底壁部2cに隣接する位置および導電
体3の上方においてダクト2の頂壁部2bに隣接する位
置に空所9,10がそれぞれ形成されるものである。し
かし、このようなものは、電気器具6の係合フランジ7
をダクト2の両側の底壁部2c上に係合支持するととも
に、一対の接触子8を両側の導電体3に接触させるとき
、導電体包持部4aが係合フランジ7部の押圧力などに
より上方に変位するようなことがあり、また、絶縁体4
を上下の係合片5のかしめ止めによつて固定しているた
め、この固定時にも絶縁体4の変形を生じやすく、導電
体3の位置ずれなども起き、いずれも電気器具6の接触
子8の接触不良の原因となるものである。
る細長いダクト2内の両側に沿つて、絶縁体4を介して
導電体3を絶縁的に離間対設している。上記絶縁体4は
導電体3をその内側面を露出させて包囲する導電体包持
部4aと、この包持部4aの基端部から上および下方向
に延在する一対の脚部4bとを有し、この脚部4bをダ
クト2の側壁部2aと頂壁部2bおよび底壁部2cにダ
クトの長手方向に沿つて形成した突片5との間に挟持す
ることによつて絶縁体4をダクト2の所定位置に固定し
ている。そして、導電体包持部4aの導電体3の下方に
おいてダクト2の底壁部2cに隣接する位置および導電
体3の上方においてダクト2の頂壁部2bに隣接する位
置に空所9,10がそれぞれ形成されるものである。し
かし、このようなものは、電気器具6の係合フランジ7
をダクト2の両側の底壁部2c上に係合支持するととも
に、一対の接触子8を両側の導電体3に接触させるとき
、導電体包持部4aが係合フランジ7部の押圧力などに
より上方に変位するようなことがあり、また、絶縁体4
を上下の係合片5のかしめ止めによつて固定しているた
め、この固定時にも絶縁体4の変形を生じやすく、導電
体3の位置ずれなども起き、いずれも電気器具6の接触
子8の接触不良の原因となるものである。
これは絶縁体4を導電体包持部4aの基端部に設けた一
対の脚部4bによつてダクト2に固定し、絶縁体4が水
平方向に見て片持ち的に固定されるためであることがわ
かつた。本発明は、このような従来の欠点を改良しよう
とするもので、電気器具などへの給電装置の取付けおよ
び電気的接続を確実に行なうことができるようにした配
電軌道を提供することを目的とする。
対の脚部4bによつてダクト2に固定し、絶縁体4が水
平方向に見て片持ち的に固定されるためであることがわ
かつた。本発明は、このような従来の欠点を改良しよう
とするもので、電気器具などへの給電装置の取付けおよ
び電気的接続を確実に行なうことができるようにした配
電軌道を提供することを目的とする。
本発明は導電体を支持する絶縁体の構造とダクトに対す
る絶縁体の固定構造とを変更したもので、すなわち導電
体包持部から導電体の直上方向であつて、しかもダクト
の側壁部内面からは離間して延在し、ダクトの頂壁部に
達し、かつ頂壁部に固定されるとともに、頂壁部および
側壁部が交わる隅角部内側に空間部を形成する上脚部を
設ける構成と、導電体包持部の基端から側方に延在して
上記ダクトの側壁部内面に当接する側脚部を設ける構成
と、さらに上記導電体包持部の基端から下方に延在して
ダクトの側壁部と底壁部とが交わる隅F3部近傍に達す
るとともに、ダクトに固定された下脚部を設ける構成と
を具備しており、これによつて導電体包持部の直下に従
来のように空所を有するが、直上には空所が形成されな
いところが特徴である。本発明にあつては、絶縁体の導
電体包持部は、上脚部の存在により電気器具の配電軌道
への係合に当つて不所望に上方に変位することがないし
、また配電軌道の製作において絶縁体の固定時に絶縁体
は、自身の上脚部と側壁部と下脚部との三者によつてし
つかりとダクトに対して定置されるので、変形を生じて
導電体の位置ずれなどが起きないものである。
る絶縁体の固定構造とを変更したもので、すなわち導電
体包持部から導電体の直上方向であつて、しかもダクト
の側壁部内面からは離間して延在し、ダクトの頂壁部に
達し、かつ頂壁部に固定されるとともに、頂壁部および
側壁部が交わる隅角部内側に空間部を形成する上脚部を
設ける構成と、導電体包持部の基端から側方に延在して
上記ダクトの側壁部内面に当接する側脚部を設ける構成
と、さらに上記導電体包持部の基端から下方に延在して
ダクトの側壁部と底壁部とが交わる隅F3部近傍に達す
るとともに、ダクトに固定された下脚部を設ける構成と
を具備しており、これによつて導電体包持部の直下に従
来のように空所を有するが、直上には空所が形成されな
いところが特徴である。本発明にあつては、絶縁体の導
電体包持部は、上脚部の存在により電気器具の配電軌道
への係合に当つて不所望に上方に変位することがないし
、また配電軌道の製作において絶縁体の固定時に絶縁体
は、自身の上脚部と側壁部と下脚部との三者によつてし
つかりとダクトに対して定置されるので、変形を生じて
導電体の位置ずれなどが起きないものである。
したがつて、使用時に接触不良が生じるおそれがない。
以下、本発明の詳細を第2図示の一実施例を参照して説
明する。
以下、本発明の詳細を第2図示の一実施例を参照して説
明する。
11はアルミニウムなどで一体に成形された細長いダク
トで、このダクト11は、頂壁部12の両端から下方に
向つて両側壁部13,13が連設され、この両側壁部1
3,13の下端から内方に向つて底壁部14,14が連
設され、この両側の底壁部14,14間に下面中央部に
長手方向に沿つて連続した開口15が形成されている。
トで、このダクト11は、頂壁部12の両端から下方に
向つて両側壁部13,13が連設され、この両側壁部1
3,13の下端から内方に向つて底壁部14,14が連
設され、この両側の底壁部14,14間に下面中央部に
長手方向に沿つて連続した開口15が形成されている。
また、上記頂壁部12の両側内面に長手方向に沿つて上
部の係合片16,16が突設されているとともに、底壁
部14,14の内面側壁部13寄りの位置に長手方向に
沿つて下部の係合片17,17が突設されている。19
,19はダクト11の内壁から離間するとともに上記ダ
クト11内の両側近傍に互いに離間して配設された複数
個の導電体である。
部の係合片16,16が突設されているとともに、底壁
部14,14の内面側壁部13寄りの位置に長手方向に
沿つて下部の係合片17,17が突設されている。19
,19はダクト11の内壁から離間するとともに上記ダ
クト11内の両側近傍に互いに離間して配設された複数
個の導電体である。
18,18は一対の絶縁体で、導電体19,19を上述
の位置関係においてダクト11内に保持するために寄与
している。
の位置関係においてダクト11内に保持するために寄与
している。
上記絶縁体18,18は本発明において最も特徴的な構
成を有している。
成を有している。
すなわち、絶縁体18は導電体19を上述の関係に包囲
する導電体包持部18aと、この包持部18aの基端か
ら側方に延在してダクト11の側壁部13の内面に当接
する側脚部18bと、上記包持部18aから導電体19
の直上方向であつて、しかもダクト11の側壁部13内
面からは離間しながら延在してダクト11の頂壁部12
に達する上脚部20とを有している。上記上脚部20は
さらに頂壁部12に、たとえば上脚部20の上端に設け
た凹溝21を前記頂壁部12の係合片16に係合するこ
とによつて、固定されるとともに、頂壁部12および側
壁部13が交わる隅角部内側において側脚部18bとの
間に空間部27を形成する。上記絶縁体18は以上の側
脚部18bと上脚部20の他に下脚部22を備えている
。下脚部22自体は従来のものと同様な構成である。す
なわち、導電体包持部18aの基端から下方に延在して
ダクト11の側壁部13と底壁部14とが交わる隅角部
近傍に達するとともに、ダクト11に固定される。ダク
ト11への固定は、下脚部22の先端を側壁部13と係
合片17との間に嵌合し、係合片17を側壁部13方向
へかしめるなどによつて行なわれる。この結果.導電体
包持部18aの下方であつて底壁部14上部に空間26
が形成される。次に、作用について説明する。
する導電体包持部18aと、この包持部18aの基端か
ら側方に延在してダクト11の側壁部13の内面に当接
する側脚部18bと、上記包持部18aから導電体19
の直上方向であつて、しかもダクト11の側壁部13内
面からは離間しながら延在してダクト11の頂壁部12
に達する上脚部20とを有している。上記上脚部20は
さらに頂壁部12に、たとえば上脚部20の上端に設け
た凹溝21を前記頂壁部12の係合片16に係合するこ
とによつて、固定されるとともに、頂壁部12および側
壁部13が交わる隅角部内側において側脚部18bとの
間に空間部27を形成する。上記絶縁体18は以上の側
脚部18bと上脚部20の他に下脚部22を備えている
。下脚部22自体は従来のものと同様な構成である。す
なわち、導電体包持部18aの基端から下方に延在して
ダクト11の側壁部13と底壁部14とが交わる隅角部
近傍に達するとともに、ダクト11に固定される。ダク
ト11への固定は、下脚部22の先端を側壁部13と係
合片17との間に嵌合し、係合片17を側壁部13方向
へかしめるなどによつて行なわれる。この結果.導電体
包持部18aの下方であつて底壁部14上部に空間26
が形成される。次に、作用について説明する。
第3図示のように本発明の配電軌導に照明器具などの負
荷を支持し給電する給電装置23を接続するには従来と
同様な操作をすればよい。たとえば給電装置23の一対
の接触片25,25をダクト11の長手方向に揃えて開
口15からダクト11内に挿入し、給電装置23のフラ
ンジ24が空所26に対向したところで給電装置23を
約90度回動することにより、接触子25,25は導電
体19,19に圧接して両者は導通する。この際にフラ
ンジ24が導電体包持部18aを異常に上方へ押圧する
ことがあつても、上脚部20は導電体19の上方への不
所望な移動を阻市する。また、給電装置23の接触子2
5が導電体19に圧接するに際し、空間部27は絶縁体
18の材質と協働して、導電体19の横方向へのわずか
な動きに対し適当な弾性力を付与するように作用し、こ
の結果導電体19への接触片25の接続を良好にする。
以上詳述したように、本発明は導電体を包囲する絶縁体
に3個の脚部を設け、そのうちの1個は導電体包持部か
ら導電体の直上方向であつて、しかもダクトの側壁部内
面からは離間して延在してダクトの頂壁部に達する上脚
部とし、また他の1個は導電体包持部の基端から側方に
延在してダクトの側壁部内面に当接する側脚部とし、残
余の1個を下脚部とし、頂壁部および側脚部が交わる隅
角部内側において側脚部との間に空間部を形成したもの
であるから、製作時の導電体の位置ずれや給電装置のフ
ランジなどによる導電体の不所望な上方への動きは上脚
部によつて確実に阻市されて接触不良を防止するととも
に、接触片の導電体への接触時に要求される導電体のわ
ずかな横方向への動きに対しては空間部が絶縁体の材質
と協働して適当な弾性力を導電体に与えるので、良好な
電気接続関係を形成することができるという利点がある
。
荷を支持し給電する給電装置23を接続するには従来と
同様な操作をすればよい。たとえば給電装置23の一対
の接触片25,25をダクト11の長手方向に揃えて開
口15からダクト11内に挿入し、給電装置23のフラ
ンジ24が空所26に対向したところで給電装置23を
約90度回動することにより、接触子25,25は導電
体19,19に圧接して両者は導通する。この際にフラ
ンジ24が導電体包持部18aを異常に上方へ押圧する
ことがあつても、上脚部20は導電体19の上方への不
所望な移動を阻市する。また、給電装置23の接触子2
5が導電体19に圧接するに際し、空間部27は絶縁体
18の材質と協働して、導電体19の横方向へのわずか
な動きに対し適当な弾性力を付与するように作用し、こ
の結果導電体19への接触片25の接続を良好にする。
以上詳述したように、本発明は導電体を包囲する絶縁体
に3個の脚部を設け、そのうちの1個は導電体包持部か
ら導電体の直上方向であつて、しかもダクトの側壁部内
面からは離間して延在してダクトの頂壁部に達する上脚
部とし、また他の1個は導電体包持部の基端から側方に
延在してダクトの側壁部内面に当接する側脚部とし、残
余の1個を下脚部とし、頂壁部および側脚部が交わる隅
角部内側において側脚部との間に空間部を形成したもの
であるから、製作時の導電体の位置ずれや給電装置のフ
ランジなどによる導電体の不所望な上方への動きは上脚
部によつて確実に阻市されて接触不良を防止するととも
に、接触片の導電体への接触時に要求される導電体のわ
ずかな横方向への動きに対しては空間部が絶縁体の材質
と協働して適当な弾性力を導電体に与えるので、良好な
電気接続関係を形成することができるという利点がある
。
第1図は従来の配電軌道の斜視図、第2図および第3図
は本発明の一実施例を示し、第2図は断面図、第3図は
給電装置を接続した状態の断面図である。 11・・・ダクト、12・・・頂壁部、13・・・側壁
部、14・・・底壁部、15・・・開口、18・・・絶
縁体、18a・・・導電体包持部、18b・・・側脚部
、19・・・導電体、20・・・上脚部、22・・・下
脚部、26・・・空5所、27・・・空間部。
は本発明の一実施例を示し、第2図は断面図、第3図は
給電装置を接続した状態の断面図である。 11・・・ダクト、12・・・頂壁部、13・・・側壁
部、14・・・底壁部、15・・・開口、18・・・絶
縁体、18a・・・導電体包持部、18b・・・側脚部
、19・・・導電体、20・・・上脚部、22・・・下
脚部、26・・・空5所、27・・・空間部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下面に軸方向に沿つた開口を有する細長いダクトと
;上記ダクトの内壁から離間するとともに上記ダクト内
の両側近傍に互いに離間して配設された複数個の導電体
と;上記導電体をその内側面が露出するように包囲する
とともに上記導電体を上記ダクトに対して固定する絶縁
体と;を具備し、前記絶縁体は、 前記導電体の下方においてダクトの底壁部に隣接する空
所を形成するように導電体を包囲する導電体包持部と;
この包持部の基端から側方に延在して上記ダクトの側壁
部内面に当接する側脚部と、上記包持部から導電体の直
上方向であつて、しかもダクトの側壁部内面からは離間
して延在してダクトの頂壁部に達し、かつ頂壁部に固定
されるとともに、頂壁部および側壁部が交わる隅角部内
側において側脚部との間に空間部を形成する上脚部と;
上記導電体包持部の基端から下方に延在してダクトの側
壁部と底壁部とが交わる隅角部近傍に達するとともに、
ダクトに固定された下脚部と;を有してなることを特徴
とする配電軌道。 2 前記絶縁体の上脚部は、先端に前記ダクトの長手方
向に沿つた凹溝を具備し、この凹溝を前記ダクトの頂壁
部内面に突設した係合片に係合させることにより、頂壁
部に固定されていることを特徴とする特許請求の範囲1
記載の配電軌道。 3 前記ダクトは、底壁部内面にダクトの長手方向に沿
つた突条を具備し;前記下脚部は、上記突条と側壁部と
の間に挟持されることにより、固定されている;ことを
特徴とする特許請求範囲1または2記載の配電軌道。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53021877A JPS5939967B2 (ja) | 1978-02-27 | 1978-02-27 | 配電軌道 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53021877A JPS5939967B2 (ja) | 1978-02-27 | 1978-02-27 | 配電軌道 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54114796A JPS54114796A (en) | 1979-09-07 |
| JPS5939967B2 true JPS5939967B2 (ja) | 1984-09-27 |
Family
ID=12067346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53021877A Expired JPS5939967B2 (ja) | 1978-02-27 | 1978-02-27 | 配電軌道 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939967B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200476A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | 松下電工株式会社 | 配電ダクトの切欠用ダクトカバ− |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53836A (en) * | 1976-06-23 | 1978-01-07 | Nippon Denso Co | Battery life detector |
-
1978
- 1978-02-27 JP JP53021877A patent/JPS5939967B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54114796A (en) | 1979-09-07 |
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