JPH0246272Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0246272Y2 JPH0246272Y2 JP1984151583U JP15158384U JPH0246272Y2 JP H0246272 Y2 JPH0246272 Y2 JP H0246272Y2 JP 1984151583 U JP1984151583 U JP 1984151583U JP 15158384 U JP15158384 U JP 15158384U JP H0246272 Y2 JPH0246272 Y2 JP H0246272Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- synthetic resin
- notch
- hooking part
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はシイタケ栽培時のホダ木用支持材に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
従来、シイタケ栽培時のホダ木用支持材として
有刺鉄線が使用されており、有刺鉄線がほぼ水平
に張設されて該有刺鉄線にホダ木が立て掛けられ
るようになされていた。
有刺鉄線が使用されており、有刺鉄線がほぼ水平
に張設されて該有刺鉄線にホダ木が立て掛けられ
るようになされていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、かかる従来の有刺鉄線からなる
支持材は発錆しやすくもろい欠点があると共に、
刺により手や身体を負傷しやすく取扱いに不便な
欠点があつた。又、刺によりホダ木を傷つけやす
い欠点があつた。
支持材は発錆しやすくもろい欠点があると共に、
刺により手や身体を負傷しやすく取扱いに不便な
欠点があつた。又、刺によりホダ木を傷つけやす
い欠点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案者はかかる従来の欠点に鑑み鋭意工夫の
結果、上述の欠点を解消したホダ木用支持材を提
供するものである。
結果、上述の欠点を解消したホダ木用支持材を提
供するものである。
以下、図面を参照しながら本考案について説明
する。
する。
図面において、Aは本考案支持材であつて、合
成樹脂線材1と掛止部2から形成され、合成樹脂
線材1にその長さ方向に沿つて所定間隔をおいて
掛止部2が嵌め込まれて一体化されている。
成樹脂線材1と掛止部2から形成され、合成樹脂
線材1にその長さ方向に沿つて所定間隔をおいて
掛止部2が嵌め込まれて一体化されている。
合成樹脂線材1はポリプロピレン、ポリエチレ
ン、ポリエチレンテレフタレート等の合成樹脂か
ら作製されている。線材1は直径2〜3mm程度の
ものが好適に使用されるが、特に直径を限定する
ものではない。又、線材1の断面形状も円形、だ
円形、多角形等に特に限定するものではない。さ
らに線材1の長さ方向に沿つて所定間隔をおいて
一対ずつの突起11が多数突設されている。なお
突起11の形成位置は線材1の側面、上面、全周
であつてもよい。
ン、ポリエチレンテレフタレート等の合成樹脂か
ら作製されている。線材1は直径2〜3mm程度の
ものが好適に使用されるが、特に直径を限定する
ものではない。又、線材1の断面形状も円形、だ
円形、多角形等に特に限定するものではない。さ
らに線材1の長さ方向に沿つて所定間隔をおいて
一対ずつの突起11が多数突設されている。なお
突起11の形成位置は線材1の側面、上面、全周
であつてもよい。
掛止部2はポリプロピレン、ポリエチレン、ポ
リエチレンテレフタレート等の合成樹脂から作製
されている。掛止部2は通常円形、だ円形、方
形、三角形等適宜形状の板状となされ、縁部から
中央部に達する切欠21が設けられ、切欠21に
線材1が嵌め込まれて一体化されている。この場
合、掛止部2の切欠21の形状は掛止部2の縁部
から中央部まで同じ幅であつてもよいが、第4図
の如く中央部の幅が線材1の直径より狭くなされ
ていると線材1の嵌め込みが強固になり好まし
い。また掛止部2の大きさはホダ木3が倒れない
程度に支持しうる直径を有しておればよく、通常
直径20〜30mm程度のものが好適に使用される。
リエチレンテレフタレート等の合成樹脂から作製
されている。掛止部2は通常円形、だ円形、方
形、三角形等適宜形状の板状となされ、縁部から
中央部に達する切欠21が設けられ、切欠21に
線材1が嵌め込まれて一体化されている。この場
合、掛止部2の切欠21の形状は掛止部2の縁部
から中央部まで同じ幅であつてもよいが、第4図
の如く中央部の幅が線材1の直径より狭くなされ
ていると線材1の嵌め込みが強固になり好まし
い。また掛止部2の大きさはホダ木3が倒れない
程度に支持しうる直径を有しておればよく、通常
直径20〜30mm程度のものが好適に使用される。
(考案の効果)
以上詳述した如く、本考案支持材は合成樹脂線
材と掛止部とからなり、掛止部が板状となされて
いるので縁部に引掛かり部分がなく作業者が手や
身体を傷つけたり衣服を引掛けることがなく、ま
たホダ木を傷つけてシイタケ栽培に悪影響を及ぼ
すようなことがない。
材と掛止部とからなり、掛止部が板状となされて
いるので縁部に引掛かり部分がなく作業者が手や
身体を傷つけたり衣服を引掛けることがなく、ま
たホダ木を傷つけてシイタケ栽培に悪影響を及ぼ
すようなことがない。
また本考案においては掛止部に縁部から中央部
に達する切欠が設けられているので、合成樹脂線
材の一対の突起間に該切欠を介して掛止部を嵌め
込むことができ、ホダ木の太さや地形に応じて線
材の任意の突起間に掛止部を設けることができ、
効率よくホダ木を設置することができると共に、
掛止部が破損した場合でも取り替えが可能であ
る。
に達する切欠が設けられているので、合成樹脂線
材の一対の突起間に該切欠を介して掛止部を嵌め
込むことができ、ホダ木の太さや地形に応じて線
材の任意の突起間に掛止部を設けることができ、
効率よくホダ木を設置することができると共に、
掛止部が破損した場合でも取り替えが可能であ
る。
第1図は本考案支持材の使用状態を示す斜視
図、第2図は本考案支持材の一実施例を示す斜視
図、第3図は第2図の支持材の一部切欠断面図、
第4図は本考案支持材の他の実施例を示す斜視
図、第5図は線材と掛止部の取付状態を示す一部
切欠断面図である。 A……支持材、1……合成樹脂線材、11……
突起、2……掛止部、21……切欠、3……ホダ
木。
図、第2図は本考案支持材の一実施例を示す斜視
図、第3図は第2図の支持材の一部切欠断面図、
第4図は本考案支持材の他の実施例を示す斜視
図、第5図は線材と掛止部の取付状態を示す一部
切欠断面図である。 A……支持材、1……合成樹脂線材、11……
突起、2……掛止部、21……切欠、3……ホダ
木。
Claims (1)
- 合成樹脂線材1と掛止部2とからなり、合成樹
脂線材1はその長さ方向に沿つて測定間隔をおい
て一対ずつの突起11が多数突設され、掛止部2
は板状となされ、縁部から中央部に達する切欠2
1が設けられており、該掛止部2が線材1の一対
ずつの突起11間に切欠21を介して嵌め込まれ
て一体化されたホダ木用支持材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984151583U JPH0246272Y2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984151583U JPH0246272Y2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166449U JPS6166449U (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0246272Y2 true JPH0246272Y2 (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=30709693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984151583U Expired JPH0246272Y2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246272Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118259U (ja) * | 1974-07-30 | 1976-02-10 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP1984151583U patent/JPH0246272Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6166449U (ja) | 1986-05-07 |
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