JPH058836Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH058836Y2 JPH058836Y2 JP8748688U JP8748688U JPH058836Y2 JP H058836 Y2 JPH058836 Y2 JP H058836Y2 JP 8748688 U JP8748688 U JP 8748688U JP 8748688 U JP8748688 U JP 8748688U JP H058836 Y2 JPH058836 Y2 JP H058836Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- presser
- soil
- protrusion
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Protection Of Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、例えば、栽培畦にシートを覆つて行
なうトンネル栽培やトンネル用支柱を用いない植
物にフイルムや不織布等を直接かけるじか掛けな
ど、重なる上下のシートを押えるシート押え具に
関する。
なうトンネル栽培やトンネル用支柱を用いない植
物にフイルムや不織布等を直接かけるじか掛けな
ど、重なる上下のシートを押えるシート押え具に
関する。
[従来の技術]
従来よりトンネル栽培では、例えば、第9図に
示すように、栽培畦100を先ず保温や育草防止
用の下側シート101で覆い、該下側シート10
1にシート押え具102…を適当間隔で差し込ん
で該下側シート101を押え付け、さらに適宜間
隔で栽培畦100の両側に半円状のトンネル支柱
103の両端を差し込み、該トンネル支柱103
上方を上側シート104で覆つてトンネルを形成
し、該上側シート104の側縁にシート押え具1
02…を適当間隔で差し込んで2枚の重なつた上
下側シート101,104をそれぞれ別々に押え
付けている。上記シート押え具102は第10図
に示すように、針金等で円形状の押え部102b
と、中央部から下方に向かつて土中に差し込まれ
る脚部102aを一体で折曲加工して形成されて
いる。
示すように、栽培畦100を先ず保温や育草防止
用の下側シート101で覆い、該下側シート10
1にシート押え具102…を適当間隔で差し込ん
で該下側シート101を押え付け、さらに適宜間
隔で栽培畦100の両側に半円状のトンネル支柱
103の両端を差し込み、該トンネル支柱103
上方を上側シート104で覆つてトンネルを形成
し、該上側シート104の側縁にシート押え具1
02…を適当間隔で差し込んで2枚の重なつた上
下側シート101,104をそれぞれ別々に押え
付けている。上記シート押え具102は第10図
に示すように、針金等で円形状の押え部102b
と、中央部から下方に向かつて土中に差し込まれ
る脚部102aを一体で折曲加工して形成されて
いる。
[考案が解決しようとする課題]
上記したように、トンネル栽培では、栽培畦1
00を覆う下側シート101とトンネル支柱10
3を覆う上側シート104の重なつた二枚のシー
トを一体で押さえ付けるシート押え具がなく、上
側シート101と下側シート104をそれぞれ同
じシート押え具102で押さえ付けており、多数
のシート押え具102…を準備しなければならな
いといつた問題があつた。
00を覆う下側シート101とトンネル支柱10
3を覆う上側シート104の重なつた二枚のシー
トを一体で押さえ付けるシート押え具がなく、上
側シート101と下側シート104をそれぞれ同
じシート押え具102で押さえ付けており、多数
のシート押え具102…を準備しなければならな
いといつた問題があつた。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために本考案の第1のシー
ト押え具は、脚部を土中に差し込んで下側シート
を押える下側押え部と、該下側押え部より上方に
突出し上側シートを貫通させてから折り曲げ前記
上側シートを押える鋼線製の上側押え部とを有し
てなることを特徴とする。
ト押え具は、脚部を土中に差し込んで下側シート
を押える下側押え部と、該下側押え部より上方に
突出し上側シートを貫通させてから折り曲げ前記
上側シートを押える鋼線製の上側押え部とを有し
てなることを特徴とする。
また、本考案の第2のシート押え具は、上側シ
ートが支持される突出部を有し脚部を土中に差し
込んで下側シートを押える下側押え部と、該下側
押え部の突出部に嵌着して上側シートを挟持する
上側押え部とを有してなることを特徴とする。
ートが支持される突出部を有し脚部を土中に差し
込んで下側シートを押える下側押え部と、該下側
押え部の突出部に嵌着して上側シートを挟持する
上側押え部とを有してなることを特徴とする。
[作用]
上記構成の第1のシート押え具では、栽培畦を
下側シートで覆い、下側押え部の脚部を土中に差
し込んで下側押え部で下側シートを押えることが
できる。そして、栽培畦の両側にトンネル用支柱
の両端を差し込んで上側シートで覆つてトンネル
を形成し、該上側シート側縁を上記シート押え具
の下側押え部より上方に突出する鋼線製の上側押
え部に貫通させ、該上側押え部を折り曲げて上側
シートを押え付け、重なつた上下側シートを一体
で押え付けることができる。
下側シートで覆い、下側押え部の脚部を土中に差
し込んで下側押え部で下側シートを押えることが
できる。そして、栽培畦の両側にトンネル用支柱
の両端を差し込んで上側シートで覆つてトンネル
を形成し、該上側シート側縁を上記シート押え具
の下側押え部より上方に突出する鋼線製の上側押
え部に貫通させ、該上側押え部を折り曲げて上側
シートを押え付け、重なつた上下側シートを一体
で押え付けることができる。
また、第2のシート押え具では、上記同様に栽
培畦を下側シートで覆い、下側押え部の脚部を土
中に差し込んで下側押え部で下側シートを押える
ことができる。そして、栽培畦の両側にトンネル
用支柱の両端を差し込んで上側シートで覆つてト
ンネルを形成し、該上側シート側縁を下側押え部
の突出部上に支持し、該突出部に上側押え部を嵌
着させて上側シートを挟持し、重なつた上下側シ
ートを一体で押え付けることができる。
培畦を下側シートで覆い、下側押え部の脚部を土
中に差し込んで下側押え部で下側シートを押える
ことができる。そして、栽培畦の両側にトンネル
用支柱の両端を差し込んで上側シートで覆つてト
ンネルを形成し、該上側シート側縁を下側押え部
の突出部上に支持し、該突出部に上側押え部を嵌
着させて上側シートを挟持し、重なつた上下側シ
ートを一体で押え付けることができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本考案の一実施例を説明
する。
する。
第1図は本考案の第1の一実施例にかかるシー
ト押え具の斜視図である。図に示すシート押え具
1は、折曲可能な軟質の針金等の鋼線を円形状に
折曲した下側押え部2と、該下側押え部2のほぼ
中心より下方に折曲されて延びる脚部3と、下側
押え部2のほぼ中心より上方に折曲されて延びる
上側押え部4とが一体で形成されている。
ト押え具の斜視図である。図に示すシート押え具
1は、折曲可能な軟質の針金等の鋼線を円形状に
折曲した下側押え部2と、該下側押え部2のほぼ
中心より下方に折曲されて延びる脚部3と、下側
押え部2のほぼ中心より上方に折曲されて延びる
上側押え部4とが一体で形成されている。
このシート押え具1は、重なつた2枚のシート
を一体で押え付けるもので、第2図に示すよう
に、例えばスイカ等を栽培するための地表より盛
り上がる栽培畦5を保温や育草防止用の、例えば
黒色のマルチフイルムやアルミニウム等を表面に
蒸着した反射用シート等の下側シート6で覆い、
栽培畦5の両側土中に適当間隔でシート押え具1
の脚部3を差し込んで下側押え部2で下側シート
6を押え付ける。そして、半円状のトンネル支柱
7の両端を上記栽培畦5の両側に適宜間隔で差し
込み、例えば、ビニールフイルムや不織布等の上
側シート8で覆つてトンネルを形成する。さら
に、上側シート8の側縁を下側シート6を押えて
いる上記シート押え具1の上側押え部4に貫通さ
せ、該上側押え部4を途中で折り曲げて上側シー
ト8を押え、重なつた上下側シート6,8を一体
で押え付ける。この場合、上側押え部4は折り曲
げ可能な針金等で製されているので上側シート8
の貫通は容易に行なえ、また、貫通後の上側押え
部4の折り曲げも簡単に行なえる。このとき上側
押え部4の折曲は、躓いたり先端部で怪我するな
どの危険がないように根元に近い位置より折り曲
げておくことが好ましい。尚、上記シート押え具
1には折曲加工が施され易いように直径2〜3.5
mmのおり曲げ可能な軟質の針金が好適に使用さ
れ、下側押え部2は直径が約8から15mm程度とな
るように曲げ加工を施して下側シート6を確実に
押え付けるようにし、脚部3は約150〜250mm程度
突出するように下方に折曲させて確実に土中に差
し込めるようにし、上側押え部4は約50〜150mm
程度突出するように上方に折曲させて上側シート
を確実に押さえ付けるようにすればよい。
を一体で押え付けるもので、第2図に示すよう
に、例えばスイカ等を栽培するための地表より盛
り上がる栽培畦5を保温や育草防止用の、例えば
黒色のマルチフイルムやアルミニウム等を表面に
蒸着した反射用シート等の下側シート6で覆い、
栽培畦5の両側土中に適当間隔でシート押え具1
の脚部3を差し込んで下側押え部2で下側シート
6を押え付ける。そして、半円状のトンネル支柱
7の両端を上記栽培畦5の両側に適宜間隔で差し
込み、例えば、ビニールフイルムや不織布等の上
側シート8で覆つてトンネルを形成する。さら
に、上側シート8の側縁を下側シート6を押えて
いる上記シート押え具1の上側押え部4に貫通さ
せ、該上側押え部4を途中で折り曲げて上側シー
ト8を押え、重なつた上下側シート6,8を一体
で押え付ける。この場合、上側押え部4は折り曲
げ可能な針金等で製されているので上側シート8
の貫通は容易に行なえ、また、貫通後の上側押え
部4の折り曲げも簡単に行なえる。このとき上側
押え部4の折曲は、躓いたり先端部で怪我するな
どの危険がないように根元に近い位置より折り曲
げておくことが好ましい。尚、上記シート押え具
1には折曲加工が施され易いように直径2〜3.5
mmのおり曲げ可能な軟質の針金が好適に使用さ
れ、下側押え部2は直径が約8から15mm程度とな
るように曲げ加工を施して下側シート6を確実に
押え付けるようにし、脚部3は約150〜250mm程度
突出するように下方に折曲させて確実に土中に差
し込めるようにし、上側押え部4は約50〜150mm
程度突出するように上方に折曲させて上側シート
を確実に押さえ付けるようにすればよい。
第3図及び第4図は第1の実施例の他例を示す
斜視図である。第3図に示すシート押え具11は
ポリエチレンやポリ塩化ビニル等の射出成形品で
あり、長孔平板状を呈し一側面より内側向かつて
2箇所に切込溝15,15が形成された下側押え
部12と、該下側押え部12裏面のほぼ中央下方
に突設される脚部13とを一体成形し、軟質の針
金を略コ字型に折曲した上側押え部14の両側突
出部14a,14aを上記切込溝15,15の奥
端下方より上方にそれぞれ突出させている。
斜視図である。第3図に示すシート押え具11は
ポリエチレンやポリ塩化ビニル等の射出成形品で
あり、長孔平板状を呈し一側面より内側向かつて
2箇所に切込溝15,15が形成された下側押え
部12と、該下側押え部12裏面のほぼ中央下方
に突設される脚部13とを一体成形し、軟質の針
金を略コ字型に折曲した上側押え部14の両側突
出部14a,14aを上記切込溝15,15の奥
端下方より上方にそれぞれ突出させている。
また、第4図に示すシート押え具21は、上記
シート押え具11の下側押え部12上面の切込溝
15,15の外側に上側押え部14の折曲された
突出部14a,14aの受溝26,26が形成さ
れた突起27,27が形成されている点を除き、
上記シート押え具11と同様であるので、同一部
材に同一符号を付して説明を省略する。
シート押え具11の下側押え部12上面の切込溝
15,15の外側に上側押え部14の折曲された
突出部14a,14aの受溝26,26が形成さ
れた突起27,27が形成されている点を除き、
上記シート押え具11と同様であるので、同一部
材に同一符号を付して説明を省略する。
上記シート押え具11は前記シート押え具1と
同様に使用されるもので、第5図に示すように、
下側シート6を押え付ける面積がシート押え具1
と比べ増大し、また、脚部13の外径が比較的太
く成形されるので土中より抜け難くなつて下側シ
ート6の押え付けがより確実に行なわれる。そし
て、上側押え部14の2箇所の突出部14a,1
4aに上側シート8を貫通させてそれぞれを折り
曲げて上側シート8を押え付けたり、突出部14
a,14a同士を捩り付けて上側シート8を押え
ることもできるので、上側シート8の押え付けも
より確実となり、重なつた上下側シート6,8を
一体で確実に押え付けることができる。この場合
も突出部14a,14aの根元に近い位置より折
り曲げれば躓くなどの危険の回避は容易に行え
る。尚、シート押え具21では突起27,27の
受溝26,26に折曲された突出部14a,14
aの先端を上側シート8と一体で嵌着できるので
上側シート8をより確実に押え付けることができ
る。
同様に使用されるもので、第5図に示すように、
下側シート6を押え付ける面積がシート押え具1
と比べ増大し、また、脚部13の外径が比較的太
く成形されるので土中より抜け難くなつて下側シ
ート6の押え付けがより確実に行なわれる。そし
て、上側押え部14の2箇所の突出部14a,1
4aに上側シート8を貫通させてそれぞれを折り
曲げて上側シート8を押え付けたり、突出部14
a,14a同士を捩り付けて上側シート8を押え
ることもできるので、上側シート8の押え付けも
より確実となり、重なつた上下側シート6,8を
一体で確実に押え付けることができる。この場合
も突出部14a,14aの根元に近い位置より折
り曲げれば躓くなどの危険の回避は容易に行え
る。尚、シート押え具21では突起27,27の
受溝26,26に折曲された突出部14a,14
aの先端を上側シート8と一体で嵌着できるので
上側シート8をより確実に押え付けることができ
る。
第6図は本考案の第2の実施例にかかるシート
押え具31の斜視図である。図に示すシート押え
具31は、上記シート押え具11,21と同様に
ポリエチレンやポリ塩化ビニル等で製されてお
り、長円状の下側押え部32と土中に差し込まれ
る脚部33と上側シートが支持される長手方向に
突出する突起35が射出成形によつて一体成形さ
れると共に、前記突出部35に嵌着される凹溝3
6を有する上側押え部34が形成されている。
押え具31の斜視図である。図に示すシート押え
具31は、上記シート押え具11,21と同様に
ポリエチレンやポリ塩化ビニル等で製されてお
り、長円状の下側押え部32と土中に差し込まれ
る脚部33と上側シートが支持される長手方向に
突出する突起35が射出成形によつて一体成形さ
れると共に、前記突出部35に嵌着される凹溝3
6を有する上側押え部34が形成されている。
このシート押え具31は、第7図に示すよう
に、土中に脚部33を差し込んで下側シート6を
押え付け、トンネル支柱7を立てて上側シート8
で覆つてトンネルを形成し、この上側シート8の
側縁を下側押え部31の突出部35上に支持さ
せ、該突出部35に上側押え部34の凹溝36を
嵌着して上側シート8を挾持し、重なつた上下側
シート6,8を一体で押え付けることができる。
このシート押え具31では土中に差し込まれる脚
部33の外径を比較的太く形成できるので抜け難
くなり確実に下側シート6を押え付けることがで
き、また、上記下側押え部32の根元部分を先端
部分より細くし、この押え部32の形状に合致す
る凹部35を有した上側押え部34とすれば両者
の嵌着がより確実に行なわれるので上側シート8
の挾持が確実となる。
に、土中に脚部33を差し込んで下側シート6を
押え付け、トンネル支柱7を立てて上側シート8
で覆つてトンネルを形成し、この上側シート8の
側縁を下側押え部31の突出部35上に支持さ
せ、該突出部35に上側押え部34の凹溝36を
嵌着して上側シート8を挾持し、重なつた上下側
シート6,8を一体で押え付けることができる。
このシート押え具31では土中に差し込まれる脚
部33の外径を比較的太く形成できるので抜け難
くなり確実に下側シート6を押え付けることがで
き、また、上記下側押え部32の根元部分を先端
部分より細くし、この押え部32の形状に合致す
る凹部35を有した上側押え部34とすれば両者
の嵌着がより確実に行なわれるので上側シート8
の挾持が確実となる。
更に、第8図に示すシート押え具41は、下側
押え部42と脚部43と上側押え部44がそれぞ
れ分割成形されている。上記下側押え部42は中
央に上記脚部43が挿通される脚孔42aが穿孔
された円板状を呈しており、脚部43の上方には
上記脚孔42aに挿入したときに抜け落ちなよう
に鍔43aを有する突出部45が形成され、該突
出部45の前記鍔部43aより少し上方周縁に突
起45aが突設されている。一方、上側押え具4
4は上記下側押え部42と同様の円板状を呈し、
上記突出部45周縁の突起45aに嵌着される凹
溝46aが内周縁に形成された凹部46が凹設さ
れている。
押え部42と脚部43と上側押え部44がそれぞ
れ分割成形されている。上記下側押え部42は中
央に上記脚部43が挿通される脚孔42aが穿孔
された円板状を呈しており、脚部43の上方には
上記脚孔42aに挿入したときに抜け落ちなよう
に鍔43aを有する突出部45が形成され、該突
出部45の前記鍔部43aより少し上方周縁に突
起45aが突設されている。一方、上側押え具4
4は上記下側押え部42と同様の円板状を呈し、
上記突出部45周縁の突起45aに嵌着される凹
溝46aが内周縁に形成された凹部46が凹設さ
れている。
上記シート押え具41も前記シート押え具31
と同様に使用されるもので、脚部43を下側押え
部42の脚孔42aに挿通して土中に差し込んで
下側押え部42で下側シート6を押え付け、上側
シート8側縁を上記下側押え部42より突出する
脚部43上方の突出部45上に支持させ、該突出
部45に上側押え部44の凹部46を嵌め込み、
突起43aと凹溝46aとを嵌着して上側シート
8を挾持し、重なつた上下側シート6,8が一体
で押え付けられる。
と同様に使用されるもので、脚部43を下側押え
部42の脚孔42aに挿通して土中に差し込んで
下側押え部42で下側シート6を押え付け、上側
シート8側縁を上記下側押え部42より突出する
脚部43上方の突出部45上に支持させ、該突出
部45に上側押え部44の凹部46を嵌め込み、
突起43aと凹溝46aとを嵌着して上側シート
8を挾持し、重なつた上下側シート6,8が一体
で押え付けられる。
[考案の効果]
以上の説明から明らかなように本考案のシート
押え具では、重なつた上下側シートを一体で押え
付けることができるので、必要最小限のシート押
え具で重なる上下側シートを確実に押え付けるこ
とができるといつた効果を奏する。
押え具では、重なつた上下側シートを一体で押え
付けることができるので、必要最小限のシート押
え具で重なる上下側シートを確実に押え付けるこ
とができるといつた効果を奏する。
第1図は本考案の第1のシート押え具の実施例
を示す斜視図、第2図は同実施例のシート押え具
の使用状態を示す概略斜視図、第3図及び第4図
はそれぞれ第1のシート押え具の他例を示す斜視
図、第5図は第3図に示すシート押え具の使用状
態の要部拡大断面図、第6図は本考案の第2のシ
ート押えの実施例を示す斜視図、第7図は同実施
例のシート押え具の使用状態を示す要部拡大断面
図、第8図は第2のシート押え具の他例を示す斜
視図、第9図は従来のシート押え具の使用状態を
示す概略斜視図、第10図は従来のシート押え具
の斜視図である。 1,11,21,31,41……シート押え
具、2,12,32,42……下側押え部、3,
13,33,43……脚部、4,14,34,4
4……上側押え部、6……下側シート、8……上
側シート、35,45……突出部。
を示す斜視図、第2図は同実施例のシート押え具
の使用状態を示す概略斜視図、第3図及び第4図
はそれぞれ第1のシート押え具の他例を示す斜視
図、第5図は第3図に示すシート押え具の使用状
態の要部拡大断面図、第6図は本考案の第2のシ
ート押えの実施例を示す斜視図、第7図は同実施
例のシート押え具の使用状態を示す要部拡大断面
図、第8図は第2のシート押え具の他例を示す斜
視図、第9図は従来のシート押え具の使用状態を
示す概略斜視図、第10図は従来のシート押え具
の斜視図である。 1,11,21,31,41……シート押え
具、2,12,32,42……下側押え部、3,
13,33,43……脚部、4,14,34,4
4……上側押え部、6……下側シート、8……上
側シート、35,45……突出部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 脚部を土中に差し込んで下側シートを押える
下側押え部と、該下側押え部より上方に突出し
上側シートを貫通させてから折り曲げ前記上側
シートを押える鋼線製の上側押え部とを有して
なるシート押え具。 (2) 上側シートが支持される突出部を有し脚部を
土中に差し込んで下側シートを押える下側押え
部と、該下側押え部の突出部に嵌着して上側シ
ートを挟持する上側押え部とを有してなるシー
ト押え具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8748688U JPH058836Y2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8748688U JPH058836Y2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029052U JPH029052U (ja) | 1990-01-22 |
| JPH058836Y2 true JPH058836Y2 (ja) | 1993-03-04 |
Family
ID=31312098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8748688U Expired - Lifetime JPH058836Y2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058836Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2538983Y2 (ja) * | 1990-08-07 | 1997-06-18 | 宏 坂上 | 覆土フィルム固定具 |
| JP6983413B2 (ja) * | 2018-10-12 | 2021-12-17 | 富士夫 吉村 | 添え木兼用シート押え具 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP8748688U patent/JPH058836Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029052U (ja) | 1990-01-22 |
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