JPH0246321Y2 - - Google Patents

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JPH0246321Y2
JPH0246321Y2 JP1985090240U JP9024085U JPH0246321Y2 JP H0246321 Y2 JPH0246321 Y2 JP H0246321Y2 JP 1985090240 U JP1985090240 U JP 1985090240U JP 9024085 U JP9024085 U JP 9024085U JP H0246321 Y2 JPH0246321 Y2 JP H0246321Y2
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pressure sensor
contact piece
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grip
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は筋力・圧痛荷重・皮膚硬度を測定する
携帯型人体用圧力測定器に関する。
従来の技術 従来の技術として特開昭58−120141がある。こ
の公報に開示される技術は、片手で持てるハウジ
ングの外部へと延びた力応答性のアクチユエータ
手段と、このアクチユエータ手段に連結され前記
ハウジング内に収容されていて、前記アクチユエ
ータ手段にかかる力を電気的に測定する手段と、
この測定手段に接続され前記ハウジング内に収容
されていて、前記測定手段により測定された力を
表示する指示手段とを備えた徒手筋力テスト装置
である。
考案が解決しようとする問題点 従来の技術として提示した特開昭58−120141で
は、アクチユエータは片持梁に固定されており、
容易にアクチユエータの取り換えはできない。そ
の為、筋力のテストに用いるのみの用途しかなく
本装置の利用価値が低いものであつた。
また、アクチユエータは片持梁の自由端に固着
された状態で片持梁を歪曲させるので、アクチユ
エータに掛る力はステムの軸芯方向に掛る力とス
テムの軸芯方向とは異なる方向に掛る力との合力
が片持梁に付与される。ステムの軸芯方向とは異
なる方向に掛る力は、表示される測定値に誤差と
して含まれてしまい徒手筋力テスト装置の精度が
下がるという欠点があつた。
また、ケースが矩形である為、患者に当接させ
る位置によつて験者はケースを持ち直しをせねば
ならず、また持ちにくい場合もあるという欠点が
あつた。
また、精度において、片持梁にアクチユエータ
が固定されている為、アクチユエータに掛る押圧
力の方向が片持梁の扇状湾曲と共に変化するので
測定において精度が落ちるという問題点があつ
た。
問題点を解決するための手段 本考案は、上記問題点を解決したもので、単に
筋力測定のみでなく圧痛荷重の測定及び皮膚硬度
の測定ができる使いやすく精度の高い携帯型人体
用圧力測定器を提供することを目的としている。
即ち本考案は、握り1と筐体17とをコード8
で接続してなる筋力測定器の、握り1の内部には
圧力センサ部34を内蔵した枠部2が収納固定さ
れ、圧力センサ部34に基端を接触させ先端を握
り1の外部に突出させ押圧力を伝導する伝導棒3
を枠部2に設け、伝導棒3の先端には人体の測定
部位に当接する当接片35を着脱自在に取着し、
筐体17の内部には圧力センサ部34の信号を電
気的に処理する電気回路部23を収納し、筐体1
7の正面には電気回路部23の出力信号を表示す
る表示器18を設けてなる携帯型人体用圧力測定
器である。
また、握り1を球形に形成したものである。
また、枠部2は台筒10の上端に押え筒11が
螺着されてなり、押え筒11の円筒内には押え筒
11より長尺の伝導棒3が回動と摺動を自在に接
触挿入されるものである。
また、圧力センサ部34は、台筒10の上端部
に形成したネジ穴部12の最奥部に段部36が形
成され該段部36に台筒10の軸芯方向に対して
直角に固定される起歪板13と、該起歪板13の
裏面の略中央部に貼着される歪ゲージ15とでな
るものである。
また、圧力センサ部34は、台筒10の上端部
に摺動自在に挿入されるラツク体37と、伝導棒
3方向に弾力を有しラツク体37と台筒10の底
面38との間に嵌入されラツク体37を支持する
スプリング39と、ラツク体37のラツク部40
に軸41が噛合される可変抵抗器42とでなるも
のである。
また、圧力センサ部34は、内部に液体を貯溜
した台筒10と、台筒10の上端部に気密を保つ
て摺動自在に挿入されるピストン43と、台筒1
0の側部に台筒10の内部と連通させて取着した
油圧センサ44とからなるものである。
また、伝導棒3の基端は半球状に形成され、伝
導棒3の先端の挿入凸部4にはボールプランジヤ
48が設けられ、該挿入凸部4に嵌合される当接
片35の挿入凹部6の内部適宜箇所にはボールプ
ランジヤ48が掛止される溝49が削成されてな
るものである。
また、当接片35は筋力測定用当接片5、圧痛
荷重測定用当接片29、皮膚硬度測定用当接片3
0及び母趾筋力測定用当接片31の種類を含み、
これらの当接片35は夫々伝導棒3に着脱自在に
取着されるものである。
実施例 添付の図面に基いて本考案の構成を詳述する。
第1図に示す握り1の適宜位置には枠部2に摺
動と回動とを自在に挿通掴持された伝導棒3が突
出され、伝導棒3の先端にはボールプランジヤ4
8を設けた挿入凸部4が形成され、筋力測定用当
接片5等の各種当接片35の背部中央には内部適
宜箇所にボールプランジヤ48が係止される溝4
9を削成した挿入凹部6を有し、該挿入凹部6は
前記挿入凸部4にワンタツチで着脱される。また
握り1の適宜位置にはレセプタクル7が設けら
れ、レセプタクル7にはコード8が接続されたプ
ラグ9が接続される。枠部2の一方端部2aは握
り1の外部に露出され枠部2の他方端部2bは握
り1内部にネジ47で止着される。枠部2は剛性
を有する円筒状の台筒10の上端に押え筒11を
螺着してなる。
枠部2の内部に有する圧力センサ部34の第1
実施例は起歪板13と歪ゲージ15でなる。
即ち台筒10の上端に形成したネジ穴部12の
最奥部に形成した段部36には台筒10の軸芯方
向に対して直角な平面に起歪板13が挿入され、
該起歪板13の表面の略中央部は押え筒11で摺
動自在に保持される伝導棒3に接触し、起歪板1
3の表面の周辺部は押え筒11に押圧されるスペ
ーサ14で押圧され、起歪板13の裏面の略中央
部には歪ゲージ15が貼着される。
歪ゲージ15から取り出される電線16はレセ
プタクル7に接続される。
第2図に示す筐体17の上面には歪ゲージ15
からの信号が適宜に処理されてデジタル表示され
る表示器18と、使用開始時に表示器18の表示
を零に合わせる零調節ツマミ19と電源スイツチ
20が配設される。筐体17側面の適宜位置には
コード8の他端に取着したプラグ21を差し込む
ソケツト22が配置される。
また筐体17内部には、歪ゲージ15から得る
抵抗値の変化を電気処理する電気回路部23と電
池(図示省略)とが設けられる。まお、電源に商
用電源を用いることも可能である。
第3図に示す電気回路部23は、歪ゲージ15
から得る抵抗値変化を電気信号に変換し該電気信
号を増幅する増幅器24と、該増幅器24に接続
され零調節ツマミ19が冠せられるボリユーム
(図示省略)を有し本装置回路がリセツト状態に
あり筋力測定用当接片5に押圧力が加わつていな
いとき増幅器24の出力信号を零とする零調節器
25を有す。さらに該増幅器24に接続され増幅
器24の出力のピーク値を保持するピーク値保持
器26と、増幅器24に接続され増幅器24の出
力信号が所定レベルより下がると適宜に設定した
所定時間(本装置では5秒)を計数開始し、この
所定時間後にピーク値保持器26のピーク値を零
に戻すような信号をピーク値保持器26に付与す
るリセツトタイマー27とを有してなる。さらに
ピーク値保持器26に接続されてピーク値保持器
26から得るアナログ信号をデジタル信号に変換
するAD変換器28と、AD変換器28に接続さ
れAD変換器28の出力をデジタル表示する表示
器18とを有してなる。
第4図〜第6図は伝導棒3の先端の挿入凸部に
自在に着脱される各種の当接片を示しており、第
4図は圧痛荷重測定用当接片29、第5図は皮膚
硬度測定用当接片30であり先端を球状にした円
柱の中途部に鍔33を有してなる。第6図は足の
母趾筋力測定用当接片31である。
第1図の32は握り1を持ち運ぶ時に掴む紐で
あり、45は筋力の測定値を印字しながら表示す
るプリンターであり、46はプリンター45を接
続するプリンター用出力端子である。
第8図に示す本考案の第2実施例は、圧力セン
サ部34をラツク体37とスプリング39と可変
抵抗器42とで構成したものである。即ちラツク
体37は内側にラツク部40を設けた略U字形の
部材であり、台筒10の一端部に摺動自在に挿入
され、スプリング39は伝導棒3方向に弾力を有
しラツク体37と台筒10の底面38との間に嵌
入されてラツク体37を支持し、可変抵抗器42
は台筒10の側壁に取着されラツク体37のラツ
ク部40に可変抵抗器42の軸41が噛合されて
なる。
伝導棒3に押されてラツク体37が台筒10の
底面38方向へ移動するとラツク部40に噛合さ
れる軸41が回転し可変抵抗器42の抵抗値が変
動させられる。この抵抗変化は電線16を通じて
増幅器24へ伝達される。
第9図に示す本考案の第3実施例は、圧力セン
サ部34を台筒10と、ピストン43と、油圧セ
ンサ44とから構成したものである。即ち、台筒
10の内部には油が貯められ、ピストン43は台
筒10の上端部に気密を保つて摺動自在に挿入さ
れ、油圧センサ44は台筒10の側部に台筒10
の内部と連通されて取着される。伝導棒3に押さ
れてピストン43が移動し油を圧縮すれば油圧セ
ンサ44が油圧を検知する。この検知信号は電線
を通つて電気回路部23へ伝達される。
作 用 測定をする者(以下験者という)は握り1を掴
み、四種の当接片35から測定の目的にあつた当
接片35を選択して測定をされる患者(以下患者
という)の測定部位に当接する。当接片35を筋
力測定用当接片5とした場合、筋力測定用当接片
5に加わる押圧力は伝導棒3に伝導され起歪板1
3に至る。
伝導棒3に加わる押圧力のうち軸心方向以外の
力は押え筒に吸収され、軸心方向の押圧力のみが
起歪板13に至る。また、測定部位が旋回あるい
は左右に揺れながら動いて当接片35に当接した
としても、当接片35が伝導棒3の軸芯回わりに
回動することにより旋回あるいは左右の揺動は吸
収される。押圧力により椀状に変形する起歪板1
3に貼付された歪ゲージ15は起歪板13の変形
に伴なつて変形する。歪ゲージ15が変形すると
歪ゲージ素子の固有抵抗値が変わり、その抵抗変
化の信号はコード8を伝搬して電気回路部23に
至る。
電気回路部23の作用を述べると、まず増幅器
24では歪ゲージ15の抵抗値変化の信号を電圧
変化の信号に変換しこの電圧変化信号を増幅し、
零調節器25では伝導棒3に押圧力が無くかつ装
置がリセツト状態にある時に増幅器24の出力が
零になるように増幅器24内にバイアスを与え入
力電圧レベルを調節する。ピーク値保持器26で
増幅器24から得る信号の最高値を記憶する。リ
セツトタイマー27は増幅器24からの信号のレ
ベルが所定のレベルより下がるとタイマーが作動
開始し所定時間を計り、所定時間が経過するとタ
イマーのスイツチが働らきピーク値保持器26が
記憶していた値をリセツトする。
AD変換器28でピーク値保持器26から得る
アナログ信号をデジタル信号に変換する。
表示器18ではAD変換器28から出力される
信号をデジタル的に発光表示する。筋力測定をす
る時は、験者は筋力測定用当接片5を患者の四肢
等の測定部の所定位置に当接して行なう。足の母
趾筋力測定をする時は伝導棒3の先端に母趾筋力
測定用当接片31を取着し、母趾筋力測定用当接
片31を患者の足の母指の甲部所定位置に当接し
て行なう。
皮膚の圧痛荷重を測定する時は伝導棒3の先端
に圧痛荷重測定用当接片29を取着し、圧痛荷重
測定用当接片29を患者の皮膚の測定部位に当接
し験者は握り1を握り患者が痛みを訴えるまで皮
膚に向けてゆつくり押していく。験者は患者が痛
みを訴えると即刻押圧を止め、表示器18に表示
された数字を読み取る。その時に表示器18に表
示された数字は圧痛荷重値である。皮膚の硬度を
測定する一方法として本装置を用いる時は伝導棒
3の先端に皮膚硬度測定用当接片30を取着し、
皮膚硬度測定用当接片30を患者の皮膚の測定部
位に当接し、握り1を握り、患者の測定部位の周
辺の皮膚が皮膚硬度測定用当接片30の鍔33に
接触するまで皮膚に握り1を垂直方向に向けてゆ
つくり押していく。験者は患者の皮膚が鍔33に
接触すると即刻握り1の押圧を止め、表示器18
に表示された数字を読み取る。その時の表示器1
8に表示された数字は皮膚硬度値である。
筋力の測定値を印字で表示する場合はプリンタ
ー45を用いる。
考案の効果 握りに収納した枠部から突出される伝導棒の先
端の挿入凸部に各種当接片の挿入凹部を随意にワ
ンタツチで着脱可能とした構成である為、目的に
応じて当接片を選択し容易に着脱できることによ
り多目的に本考案装置を使用することができ装置
の利用価値を高めた。即ち一台の携帯型筋力測定
器で上下肢、頚部、体幹及び足の母趾挙上に関る
筋力の測定と、圧痛荷重の測定と、皮膚硬度の測
定とが容易にできる。
また、握りを球状に形成した為、握りを握りや
すくなり前述の測定作業が容易となつた。
また、握りと筐体とは別体に構成されかつ夫々
が携帯可能である為、験者は本装置の持ち運びを
自在とし患者の定位置に出向いて手軽に使用でき
るようになり自力で移動困難の患者や体位を自由
に変えれない患者等にも使用できまた表示器を見
やすい様に筐体を置いて患者も験者も共に見やす
く本器を使用でき利用価値を大いに高めた。
また、伝導棒は押え筒に摺動と回動を自在に接
触挿入して掴持され、さらに伝導棒の基端は半球
状に形成されて圧力センサ部に点接触するよう構
成した為、当接片に加わる多角的な押圧力のうち
伝導棒の軸芯方向の力を圧力センサ部に伝導し、
伝導棒の軸芯方向の力以外の力は押え筒に吸収さ
れることとなり、正確な測定が可能となつた。さ
らに圧力センサ部に対して常に一定方向の力を加
えるのみで圧力センサ部をひねつたりすることが
無いので圧力センサ部の故障を減らすという利点
を有する。
さらに当接片が伝導棒の軸芯回りに回動する
為、筋力の測定時にあつては患者の測定部位が関
節等の支点を中心に一平面上を回動するのみでな
く該回動に加えて旋回、揺動等の立体的な回動を
したとしても、これらの立体的な測定部位の回動
は当接片の回動により吸収され験者は握りを安定
に保持して患者の測定部位に当接できることとな
り、使用上大いに便利となつた。
【図面の簡単な説明】
添付の図面は本考案装置の実施例を示してお
り、第1図は握り部分の断面図、第2図は筐体部
分の斜視図、第3図は電気回路部のブロツク図、
第4図は圧痛荷重測定用当接片の斜視図、第5図
は皮膚硬度測定用当接片の斜視図、第6図は母趾
筋力測定用当接具の斜視図、第7図は握りの斜視
図、第8図は圧力センサ部の第2実施例を示す
図、第9図は圧力センサ部の第3実施例を示す
図、第10図は互いに嵌合した挿入凸部と挿入凹
部を示す部分断面図、第11図はプリンターを示
す図である。 1……握り、2……枠部、3……伝導棒、4…
…挿入凸部、5……筋力測定用当接片、6……挿
入凹部、8……コード、10……台筒、11……
押え筒、12……ネジ穴部、13……起歪板、1
5……歪ゲージ、17……筐体、18……表示
器、23……電気回路部、26……ピーク値保持
器、29……圧痛荷重測定用当接片、30……皮
膚硬度測定用当接片、31……母趾筋力測定用当
接片、34……圧力センサ部、35……当接片、
36……段部、37……ラツク体、38……底
面、39……スプリング、40……ラツク部、4
1……軸、42……可変抵抗器、43……ピスト
ン、44……油圧センサ、48……ボールプラン
ジヤ、49……溝。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 握り1と筐体17とをコード8で接続してな
    る圧力測定器の、握り1の内部には圧力センサ
    部34を内蔵した枠部2が収納固定され、圧力
    センサ部34に基端を接触させ先端を握り1の
    外部に突出させ押圧力を伝導する伝導棒3を枠
    部2に設け、伝導棒3の先端には人体の測定部
    位に当接する当接片35を着脱自在に取着し、
    筐体17の内部には圧力センサ部34の信号を
    電気的に処理する電気回路部23を収納し、筐
    体17の正面には電気回路部23の出力信号を
    デジタル的に発光表示する表示器18を設けて
    なり、前記電気回路部23内には圧力センサ部
    34が感知する信号のピーク値を保持するピー
    ク値保持器26が設けられてなる携帯型人体用
    圧力測定器。 (2) 握り1を球形に形成したことを特徴とする実
    用新案登録請求の範囲第1項記載の携帯型人体
    用圧力測定器。 (3) 枠部2は台筒10の上端に押え筒11が螺着
    されてなり、押え筒11の円筒内には押え筒1
    1より長尺の伝導棒3が回動と摺動自在に接触
    挿入されることを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の携帯型人体用圧力測定器。 (4) 圧力センサ部34は、台筒10の上端部に形
    成したネジ穴部12の最奥部に段部36が形成
    され該段部36に台筒10の軸芯方向に対して
    直角に固定される起歪板13と、該起歪板13
    の裏面の略中央部に粘着される歪みゲージ15
    とでなることを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第1項記載の携帯型人体用圧力測定器。 (5) 圧力センサ部34は、台筒10の上端部に摺
    動自在に挿入されるラツク体37と、伝導棒3
    方向に弾力を有しラツク体37と台筒10の底
    面38との間に嵌入されラツク体37を支持す
    るスプリング39と、ラツク体37のラツク部
    40に軸41が噛合される可変抵抗器42とで
    なることを特徴する実用新案登録請求の範囲第
    1項記載の携帯型人体用圧力測定器。 (6) 伝導棒3の基端は半球状に形成され、伝導棒
    3の先端の挿入凸部4にはボールプランジヤ4
    8が設けられ、該挿入凸部4に嵌合される当接
    片35の挿入凹部6の内部適宜箇所にはボール
    プランジヤ48が掛止される溝49が削成され
    てなることを特徴とする実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の携帯型人体用圧力測定器。 (7) 当接片35は筋力測定用当接片5、圧痛荷重
    測定用当接片29、皮膚硬度測定用当接片30
    及び母趾筋力測定用当接片31の種類を含み、
    これらの当接片35は夫々伝導棒3に着脱自在
    取着されることを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の携帯型人体用圧力測定器。
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