JPH0246344Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0246344Y2 JPH0246344Y2 JP1985050867U JP5086785U JPH0246344Y2 JP H0246344 Y2 JPH0246344 Y2 JP H0246344Y2 JP 1985050867 U JP1985050867 U JP 1985050867U JP 5086785 U JP5086785 U JP 5086785U JP H0246344 Y2 JPH0246344 Y2 JP H0246344Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foamer
- bathtub
- annular plate
- rubber ring
- water inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は浴槽に気泡を生じさせる発泡装置、特
に浴槽内に配置させる発泡器に関するものであ
る。
に浴槽内に配置させる発泡器に関するものであ
る。
従来この種の発泡器は合成樹脂で製作した偏平
状の発泡器表面に無数の小孔を開設し、一側に圧
力空気の送風管を取付けて構成したものや、本考
案者の考案に係る実願昭59−117048号明細書に記
載されたような無数の小孔を穿つた発泡板を発泡
器本体の開放上面に取付け、本体の中心には送風
管の先端を位置させ、本体の周面に複数の透孔を
形成したもの等が存在する。
状の発泡器表面に無数の小孔を開設し、一側に圧
力空気の送風管を取付けて構成したものや、本考
案者の考案に係る実願昭59−117048号明細書に記
載されたような無数の小孔を穿つた発泡板を発泡
器本体の開放上面に取付け、本体の中心には送風
管の先端を位置させ、本体の周面に複数の透孔を
形成したもの等が存在する。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上述した従来技術の発泡器はその表面に穿設し
た無数の小孔を通して発泡器内に水を流入させて
浴槽の底部に発泡器を浸漬させてあるが、発泡器
表面上に穿設した無数の小孔の直径は1ミリメー
トル以下であるため、発泡器を浴槽の底部まで沈
下させるのに非常に時間がかかる問題点があり、
又コンプレツサーに接続させた連結管を発泡器の
送風管から取外し、送風管の口から水を流入させ
て発泡器を浴槽に申漬することもできるが、その
場合にコンプレツサーの連結管を取外したり、取
付けたりする煩わしい問題がある。
た無数の小孔を通して発泡器内に水を流入させて
浴槽の底部に発泡器を浸漬させてあるが、発泡器
表面上に穿設した無数の小孔の直径は1ミリメー
トル以下であるため、発泡器を浴槽の底部まで沈
下させるのに非常に時間がかかる問題点があり、
又コンプレツサーに接続させた連結管を発泡器の
送風管から取外し、送風管の口から水を流入させ
て発泡器を浴槽に申漬することもできるが、その
場合にコンプレツサーの連結管を取外したり、取
付けたりする煩わしい問題がある。
本考案の目的は前述した従来技術の問題点を解
消し、迅速且つ容易に浴槽の底部に浸漬させるこ
とができる発泡器を提供するものである。
消し、迅速且つ容易に浴槽の底部に浸漬させるこ
とができる発泡器を提供するものである。
そのため本考案は発泡器本体に注水口を形成
し、該注水口に開閉弁を設けることにより上述の
目的を達成するものである。
し、該注水口に開閉弁を設けることにより上述の
目的を達成するものである。
図において、本考案による発泡器は底面に脚2
を取付け、中心に送風管3の先端を導入させた支
柱4を直立させ、上方の拡開段部5に無数の小孔
6を有する発泡板7をゴムシールで液密的に嵌合
し、その上に保護棒8を放射状に取付け、周壁面
には複数の小孔6′を開設した円形偏平ケース状
の発泡器本体1から構成してある。
を取付け、中心に送風管3の先端を導入させた支
柱4を直立させ、上方の拡開段部5に無数の小孔
6を有する発泡板7をゴムシールで液密的に嵌合
し、その上に保護棒8を放射状に取付け、周壁面
には複数の小孔6′を開設した円形偏平ケース状
の発泡器本体1から構成してある。
発泡器本体1の底面には注水口Aを形成し、該
注水口Aには開閉弁Bを取付けてある。開閉弁B
は注水口Aから本体1の内側に突出させた〓形状
の外側環状板10と内側環状板11とを有し、外
側環状板10と内側環状板11とは円形上面間に
一定の間隔を有して互いに重ね合せて本体1の底
面に液密的に取付けてある。外側環状板10はそ
の円形上面の中心に案内円筒体12を取付け、外
周に流通口13を開設してあり、内側環状板11
はその円形上面の中心に流通孔14を穿設してあ
る。外側環状板10に取付けた案内円筒体12に
円筒摺動部材15を有する操作ボルト16を嵌挿
し、内側環状板11に形成した流通孔14から突
出させ、突出させた操作ボルト16には流通孔1
4よりも径の小さい押圧環17を円筒摺動部材1
5に当接するように配設し、更にその先端に流通
孔14よりも径の大きい円形状のゴム環18を押
圧環17に当接するように補強環19を介してナ
ツト20で取付けてある。操作ボルト16の頭部
に取付けた保持環21と外側環状板10の上面と
の間には案内円筒体12を中心に螺旋ばね22を
配設させ、該ばね22は内側環状板11の流通孔
14を密封させるため操作ボルト16を介してゴ
ム環18を内側環状板11の上面に圧接するよう
に付勢させてある。従つて、保持環21と案内円
筒体12の下端との間に間隙が形成され、保持環
20が案内円筒体12の下端に当接するまでばね
21に抗して操作ボルト16と共に円筒摺動部材
15を案内円筒体12に沿つて上方に押上げるこ
とができる。
注水口Aには開閉弁Bを取付けてある。開閉弁B
は注水口Aから本体1の内側に突出させた〓形状
の外側環状板10と内側環状板11とを有し、外
側環状板10と内側環状板11とは円形上面間に
一定の間隔を有して互いに重ね合せて本体1の底
面に液密的に取付けてある。外側環状板10はそ
の円形上面の中心に案内円筒体12を取付け、外
周に流通口13を開設してあり、内側環状板11
はその円形上面の中心に流通孔14を穿設してあ
る。外側環状板10に取付けた案内円筒体12に
円筒摺動部材15を有する操作ボルト16を嵌挿
し、内側環状板11に形成した流通孔14から突
出させ、突出させた操作ボルト16には流通孔1
4よりも径の小さい押圧環17を円筒摺動部材1
5に当接するように配設し、更にその先端に流通
孔14よりも径の大きい円形状のゴム環18を押
圧環17に当接するように補強環19を介してナ
ツト20で取付けてある。操作ボルト16の頭部
に取付けた保持環21と外側環状板10の上面と
の間には案内円筒体12を中心に螺旋ばね22を
配設させ、該ばね22は内側環状板11の流通孔
14を密封させるため操作ボルト16を介してゴ
ム環18を内側環状板11の上面に圧接するよう
に付勢させてある。従つて、保持環21と案内円
筒体12の下端との間に間隙が形成され、保持環
20が案内円筒体12の下端に当接するまでばね
21に抗して操作ボルト16と共に円筒摺動部材
15を案内円筒体12に沿つて上方に押上げるこ
とができる。
本体1の周壁から支柱4に導入させた送風管3
の基部にはコンプレツサーに接続させた連結管を
取付ける自在ニツプル9を取付け、支柱3の周面
には複数の連絡孔10を穿設してある。又本体の
下面にはラドン発生体を配置する容器Cを取付け
てある。
の基部にはコンプレツサーに接続させた連結管を
取付ける自在ニツプル9を取付け、支柱3の周面
には複数の連絡孔10を穿設してある。又本体の
下面にはラドン発生体を配置する容器Cを取付け
てある。
コンプレツサーに接続させた連結管を取付けた
本考案の発泡器を浴槽に浸漬する際に、保持環2
1が案内円筒体12の下端に当接するまで操作ボ
ルト16をばね21に抗して上方に押圧すると、
操作ボルト16の円筒摺動部材15が案内円筒体
12に沿つて上昇し、押圧環17がゴム環18を
第3図に二点鎖線で示した位置まで持ち上げ、ゴ
ム環18が内側環状板11の円形上面から離れ、
弁Bが開放する。弁Bの開放状態、即ち操作ボル
ト16を押上げた状態で浴槽に挿入すれば水が外
側環状板10の流通口13と内側環状板11の流
通孔14とを通つてゴム環18と内側環状板11
の上面との間を流通し、発泡器本体1内に入り、
本体1に形成した小孔6,7は本体1内の空気を
排出させる作用をなすので、水は迅速に本体1内
に入る。弁Bを注水口Aから取外せば、注水口A
は本体1の内部を清掃することができる掃除口と
しての作用もなす。
本考案の発泡器を浴槽に浸漬する際に、保持環2
1が案内円筒体12の下端に当接するまで操作ボ
ルト16をばね21に抗して上方に押圧すると、
操作ボルト16の円筒摺動部材15が案内円筒体
12に沿つて上昇し、押圧環17がゴム環18を
第3図に二点鎖線で示した位置まで持ち上げ、ゴ
ム環18が内側環状板11の円形上面から離れ、
弁Bが開放する。弁Bの開放状態、即ち操作ボル
ト16を押上げた状態で浴槽に挿入すれば水が外
側環状板10の流通口13と内側環状板11の流
通孔14とを通つてゴム環18と内側環状板11
の上面との間を流通し、発泡器本体1内に入り、
本体1に形成した小孔6,7は本体1内の空気を
排出させる作用をなすので、水は迅速に本体1内
に入る。弁Bを注水口Aから取外せば、注水口A
は本体1の内部を清掃することができる掃除口と
しての作用もなす。
操作ボルト16を押上げるだけで弁Bを開放さ
せて発泡器本体1内に水を流入させることができ
るので、発泡器本体1を迅速且つ簡単に浴槽内に
浸漬させることができ、コンプレツサーに接続さ
せた連結管の取外し及び取付けの煩わしさが無
い。
せて発泡器本体1内に水を流入させることができ
るので、発泡器本体1を迅速且つ簡単に浴槽内に
浸漬させることができ、コンプレツサーに接続さ
せた連結管の取外し及び取付けの煩わしさが無
い。
図は本考案に係る発泡器の実施例を示したもの
で、第1図は平面図、第2図は縦断側面図、第3
図は弁の縦断側面図、第4図は第3図のA−A線
から見た弁の平面図である。 1……発泡器本体、A……注水口、B……開閉
弁。
で、第1図は平面図、第2図は縦断側面図、第3
図は弁の縦断側面図、第4図は第3図のA−A線
から見た弁の平面図である。 1……発泡器本体、A……注水口、B……開閉
弁。
Claims (1)
- 浴槽外に配設したコンプレツサーに連結杆を介
して接続させた浴槽内の有底ケース状の発泡器本
体から成り、該発泡器本体の開放上面には無数の
小孔を穿つた発泡板を取付け、発泡器本体に注水
口を形成し、該注水口には流通孔を有する環状板
を備え、該環状板にはゴム環を有する操作ボルト
を設けると共にゴム環が流通孔を閉塞するように
操作ボルトをばねで付勢させ、ゴム環が流通孔を
開放するようにばねに抗して、操作ボルトを押圧
可能としたことを特徴とする浴槽発泡装置用発泡
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985050867U JPH0246344Y2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985050867U JPH0246344Y2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61165741U JPS61165741U (ja) | 1986-10-14 |
| JPH0246344Y2 true JPH0246344Y2 (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=30569401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985050867U Expired JPH0246344Y2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246344Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP1985050867U patent/JPH0246344Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61165741U (ja) | 1986-10-14 |
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