JPH0246350A - 作業車の変速装置 - Google Patents
作業車の変速装置Info
- Publication number
- JPH0246350A JPH0246350A JP19778788A JP19778788A JPH0246350A JP H0246350 A JPH0246350 A JP H0246350A JP 19778788 A JP19778788 A JP 19778788A JP 19778788 A JP19778788 A JP 19778788A JP H0246350 A JPH0246350 A JP H0246350A
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- Japan
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- transmission
- clutch
- hydraulic
- switching
- output shaft
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は農用トラクタ等に搭載されて使用される作業車
の変速装置であって、油圧ポンプと油圧モータとからな
る静油圧式無段変速装置を備えている作業車の変速装置
に関する。
の変速装置であって、油圧ポンプと油圧モータとからな
る静油圧式無段変速装置を備えている作業車の変速装置
に関する。
この種の作業車の変速装置においては、油圧モータ出力
軸を走行伝動系に伝動連結しただけであった。
軸を走行伝動系に伝動連結しただけであった。
このような走行伝動変速装置を採るものにあっては、湿
田等で作業を行う場合には、走行負荷が大きくなり、走
行不能になることがあった。
田等で作業を行う場合には、走行負荷が大きくなり、走
行不能になることがあった。
つまり、走行負荷が設定以上になると、第3図の静油圧
式無段変速装置(3)の高圧リリーフバルブ(16)が
作動して、高圧側から低圧側に作動油をリリーフさせ、
閉回路を保護する構成となっている。したがって、油圧
モータ(!わからは十分な出力が得られず、湿田からの
脱出ができなかった。
式無段変速装置(3)の高圧リリーフバルブ(16)が
作動して、高圧側から低圧側に作動油をリリーフさせ、
閉回路を保護する構成となっている。したがって、油圧
モータ(!わからは十分な出力が得られず、湿田からの
脱出ができなかった。
本発明は既設の伝動系を有効利用して、走行負荷が増大
してもそれに対処できるものを提供する点にある。
してもそれに対処できるものを提供する点にある。
本発明による特徴構成は、
■ 主変速装置としての静油圧式無段変速装置の油圧モ
ータ出力軸を走行伝動系に伝動連結する標準の第1伝動
状態と、静油圧式無段変速装置の油圧ポンプ出力軸を走
行伝動系に伝動連結するとともに、油圧モータ出力軸と
走行系との連動を断つ第2伝動状態とに、択一的に切換
クラッチを設ける点と、 ■ 副変速装置としてのギヤトランスミッションに対す
る変速操作具を低速側に操作した場合に、前記第2伝動
状態を現出すべく切換クラッチを作動させる自動切換手
段を設ける点と、 ■ この自動切換手段の自動切換作動を阻止する人為的
切換阻止手段を設けてある点と、にあり、その作用効果
は次の通りである。
ータ出力軸を走行伝動系に伝動連結する標準の第1伝動
状態と、静油圧式無段変速装置の油圧ポンプ出力軸を走
行伝動系に伝動連結するとともに、油圧モータ出力軸と
走行系との連動を断つ第2伝動状態とに、択一的に切換
クラッチを設ける点と、 ■ 副変速装置としてのギヤトランスミッションに対す
る変速操作具を低速側に操作した場合に、前記第2伝動
状態を現出すべく切換クラッチを作動させる自動切換手
段を設ける点と、 ■ この自動切換手段の自動切換作動を阻止する人為的
切換阻止手段を設けてある点と、にあり、その作用効果
は次の通りである。
特徴構成■で示すように、湿田等で走行不能に陥いった
場合には、前記変速操作具を低速側に操作すると、自動
的に第2伝動状態になる。
場合には、前記変速操作具を低速側に操作すると、自動
的に第2伝動状態になる。
したがって、走行系には油圧ポンプより直接動力が供給
されるので、その負荷に応じた出力が得られる。
されるので、その負荷に応じた出力が得られる。
しかも、通常負荷走行時には、前記自動切換手段の作動
を阻止する手段が設けてあるので、前記変速操作具を低
速側に操作しても第2伝動状態に切換わることはなく標
準の第1伝動状態を維持して、主変速装置としての静油
圧式無段変速装置と副変速装置によって、細かな変速操
作を行うことができる。
を阻止する手段が設けてあるので、前記変速操作具を低
速側に操作しても第2伝動状態に切換わることはなく標
準の第1伝動状態を維持して、主変速装置としての静油
圧式無段変速装置と副変速装置によって、細かな変速操
作を行うことができる。
その結果、湿田等で走行不能に陥ったとしても、従来よ
りも比較的容易に抜は出すことができるとともに、高圧
リリーフが作動するような高負荷走行が要求される場合
には、あらかじめ人為的切換阻止手段の牽制作動を阻止
すれば、変速操作具を低速側に切換えるだけで、第2伝
動状態を得ることができる操作性の良さもある。
りも比較的容易に抜は出すことができるとともに、高圧
リリーフが作動するような高負荷走行が要求される場合
には、あらかじめ人為的切換阻止手段の牽制作動を阻止
すれば、変速操作具を低速側に切換えるだけで、第2伝
動状態を得ることができる操作性の良さもある。
作業車としての農用トラクタの変速装置について言凭明
する。
する。
第2図に示すように、エンジン(1)及び主クラッチ(
2)からの動力は、主変速装置としての静油圧式無段変
速装置(以後H3Tと称する)(3)の油圧モータ0,
1)出力軸(7)より高中低3段に変速可能な副変速装
置(4)としてのギヤトランスミッションを介して後輪
デフ機構(5)に伝達されるとともに、副変速装置(4
)より手前から前輪伝動軸(6)に伝達され、一方、H
3T(3)の油圧ポンプ(P)出力軸(8)よりPTO
用変速装置(9)を介してPTo用伝用軸動軸4)に伝
達されるとともに、第1ギヤ伝動機構(10)を介して
リアPTo軸(11)に伝達され、第2ギヤ伝動機構(
12)を介してミツドPTO軸(13)に伝達される。
2)からの動力は、主変速装置としての静油圧式無段変
速装置(以後H3Tと称する)(3)の油圧モータ0,
1)出力軸(7)より高中低3段に変速可能な副変速装
置(4)としてのギヤトランスミッションを介して後輪
デフ機構(5)に伝達されるとともに、副変速装置(4
)より手前から前輪伝動軸(6)に伝達され、一方、H
3T(3)の油圧ポンプ(P)出力軸(8)よりPTO
用変速装置(9)を介してPTo用伝用軸動軸4)に伝
達されるとともに、第1ギヤ伝動機構(10)を介して
リアPTo軸(11)に伝達され、第2ギヤ伝動機構(
12)を介してミツドPTO軸(13)に伝達される。
尚、前記前輪伝動軸(6)には、前輪変速装置(15)
が設けてあり、前輪回転速度を後輪回転速度より速い高
速状態と略等速状態に切換えることができ、旋回時の圃
場の荒れを小さくできる。
が設けてあり、前輪回転速度を後輪回転速度より速い高
速状態と略等速状態に切換えることができ、旋回時の圃
場の荒れを小さくできる。
次に、HS T (3)について説明する。第3図に示
すように、可変容量式油圧ポンプ(P) と固定油圧
モータ()わとに亘って閉回路が形成され、高圧側から
低圧側にリリーフする高圧リリーフバルブ(16)、
(16)が設けられるとともに、閉回路内に作動油を補
給するチャージポンプ(17)が装備されている。この
チャージポンプ(17)による閉回路へのチャージ回路
は分岐されて、可変容量式油圧ポンプ(P)の斜板に対
するサーボ操作機構(18)の作動油回路に連結されて
いる。
すように、可変容量式油圧ポンプ(P) と固定油圧
モータ()わとに亘って閉回路が形成され、高圧側から
低圧側にリリーフする高圧リリーフバルブ(16)、
(16)が設けられるとともに、閉回路内に作動油を補
給するチャージポンプ(17)が装備されている。この
チャージポンプ(17)による閉回路へのチャージ回路
は分岐されて、可変容量式油圧ポンプ(P)の斜板に対
するサーボ操作機構(18)の作動油回路に連結されて
いる。
したがって、前記チャージポンプ(17)によるチャー
ジ油をサーボ操作機構(18)の作動油として利用し、
常に作動状態にあるチャージポンプ(17)をサーボ操
作機構(18)の油圧ポンプとして兼用利用できる。
ジ油をサーボ操作機構(18)の作動油として利用し、
常に作動状態にあるチャージポンプ(17)をサーボ操
作機構(18)の油圧ポンプとして兼用利用できる。
湿田等の高走行負荷時に利用される装置について説明す
る。第1図に示すように、前記H3T(3)の油圧モー
タ()わ 出力軸(7)から副変速装置(4)への伝動
系内に切換クラッチ(19)が設けられ、この切換クラ
ッチ(19)は後記する第1伝動状態と第2伝動状態と
を切換える機能を有する。つまり、この切換クラッチ(
19)は油圧式摩擦多板クラッチ(19A) と重代ク
ラッチ(19B)とが一体となったクラッチであって、
副変速装置(4)の入力軸(20)に取付けられている
。ここで、油圧式摩擦多板クラッチ(19A)のピスト
ン(19a)と重代クラッチ(19B)のクラッチ片(
19b)とが一体化されて、油圧とリターンスプリング
とで両クラッチ(19A)、 (19B)が択一的に大
切作動される。したがって、重代クラッチ(19B)を
大作動させると、油圧モータ(M)出力軸(7)より副
変速装置(4)に動力伝達される標準第1伝動状態が現
出されるとともに、重代クラッチ(19B)を切作動し
摩擦多板式クラッチ(19A)を大作動させると、H3
T油圧ポンプ(P)出力軸(8)よりPTC用変速装置
(9)を介して副変速装置(4)に動力伝達される第2
伝動状態が現出される。
る。第1図に示すように、前記H3T(3)の油圧モー
タ()わ 出力軸(7)から副変速装置(4)への伝動
系内に切換クラッチ(19)が設けられ、この切換クラ
ッチ(19)は後記する第1伝動状態と第2伝動状態と
を切換える機能を有する。つまり、この切換クラッチ(
19)は油圧式摩擦多板クラッチ(19A) と重代ク
ラッチ(19B)とが一体となったクラッチであって、
副変速装置(4)の入力軸(20)に取付けられている
。ここで、油圧式摩擦多板クラッチ(19A)のピスト
ン(19a)と重代クラッチ(19B)のクラッチ片(
19b)とが一体化されて、油圧とリターンスプリング
とで両クラッチ(19A)、 (19B)が択一的に大
切作動される。したがって、重代クラッチ(19B)を
大作動させると、油圧モータ(M)出力軸(7)より副
変速装置(4)に動力伝達される標準第1伝動状態が現
出されるとともに、重代クラッチ(19B)を切作動し
摩擦多板式クラッチ(19A)を大作動させると、H3
T油圧ポンプ(P)出力軸(8)よりPTC用変速装置
(9)を介して副変速装置(4)に動力伝達される第2
伝動状態が現出される。
次に、この切換クラッチ(19)に対する自動切換手段
(A) について説明する。第3図に示すように、前記
摩擦多板式クラッチ(19A) に対する作動油として
前記チャージポンプ(17)からの圧油を供給すべく分
岐回路(a)が設けられるとともに、この分岐回路(a
)に二位置電磁切換弁(21)が介装されている。一方
、副変速装置(4)に対する変速操作具(22)に、こ
の変速操作具(22)が低速側に操作されたことを感知
するリミットスイッチ(23)が設けてあり、このリミ
ットスイッチ(23)が前記電磁切換弁(21)に対す
る操作回路に介装されている。従って、前記変速操作具
(22)が低速側に操作されるとリミットスイッチ(2
3)がON作動して、摩擦多板式クラッチ(19A)に
圧油が供給され、第2伝動状態が現出される。このよう
なリミットスイッチ(23)及び電磁切換弁(21)等
を自動切換手段(A)と称する。
(A) について説明する。第3図に示すように、前記
摩擦多板式クラッチ(19A) に対する作動油として
前記チャージポンプ(17)からの圧油を供給すべく分
岐回路(a)が設けられるとともに、この分岐回路(a
)に二位置電磁切換弁(21)が介装されている。一方
、副変速装置(4)に対する変速操作具(22)に、こ
の変速操作具(22)が低速側に操作されたことを感知
するリミットスイッチ(23)が設けてあり、このリミ
ットスイッチ(23)が前記電磁切換弁(21)に対す
る操作回路に介装されている。従って、前記変速操作具
(22)が低速側に操作されるとリミットスイッチ(2
3)がON作動して、摩擦多板式クラッチ(19A)に
圧油が供給され、第2伝動状態が現出される。このよう
なリミットスイッチ(23)及び電磁切換弁(21)等
を自動切換手段(A)と称する。
又、前記電磁切換弁(21)に対する操作回路には前記
リミットスイッチ(23)と直列に人為操作式スイッチ
(24)が接続され、この人為操作式スイッチ(24)
の開路状態で自動切換手段(A)の自動切換作動が阻止
される構成になっている。つまり、前記変速操作具(2
2)が低速側に操作されたとしても、第2伝動状態が現
出されることはない。ここに、前記人為操作式スイッチ
(24)を人為的切換阻止手段(B) と称する 〔別実施例〕 ■ 前記自動切換手段(A) としては、前記変速操
作具(22)が低速側に操作されたことを感知する手段
として、他の接触式センサ及び非接触式センサを使用し
てもよく、リミットスイッチだけに限定されない。
リミットスイッチ(23)と直列に人為操作式スイッチ
(24)が接続され、この人為操作式スイッチ(24)
の開路状態で自動切換手段(A)の自動切換作動が阻止
される構成になっている。つまり、前記変速操作具(2
2)が低速側に操作されたとしても、第2伝動状態が現
出されることはない。ここに、前記人為操作式スイッチ
(24)を人為的切換阻止手段(B) と称する 〔別実施例〕 ■ 前記自動切換手段(A) としては、前記変速操
作具(22)が低速側に操作されたことを感知する手段
として、他の接触式センサ及び非接触式センサを使用し
てもよく、リミットスイッチだけに限定されない。
■ 両伝動状態を現出するクラッチとしては摩擦多板式
クラッチ或いは重代クラッチでもよく、又は、摩擦多板
式クラッチとしては油圧式のものでなくてもよく、ピス
トンをアクチュエータで作動させる乾式のものでもよい
。
クラッチ或いは重代クラッチでもよく、又は、摩擦多板
式クラッチとしては油圧式のものでなくてもよく、ピス
トンをアクチュエータで作動させる乾式のものでもよい
。
■ 上記副変速装置(4)としては高低2段のものでも
よく、又は、溝掘り時等に利用される超減速装置等を含
むものでもよい。
よく、又は、溝掘り時等に利用される超減速装置等を含
むものでもよい。
■ 上記実施例のものは農用トラクタ以外の農機或いは
、運搬車、建機等にも適用できる。
、運搬車、建機等にも適用できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面本発明に係る作業車の変速装置の実施例を示し、第
1図は切換クラッチを示す縦断面図、第2図は全体変速
装置を示す構成図、第3図は油圧回路と自動切換手段、
人為的切換阻止手段を示す構成図である。 (3)・・・・・・静油圧式無段変速装置、(4)・・
・・・・副変速装置、(7)・・・・・・油圧モータ出
力軸、(8)・・・・・・油圧ポンプ出力軸、(19)
・・・・・・切換クラッチ、(22)・・・・・・変速
操作具、(A)・・・・・・自動切換手段、(B)・・
・・・・人為的切換阻止手段、()A)・・・・・・油
圧モータ、 (P)・・・・・・油圧ポンプ。
1図は切換クラッチを示す縦断面図、第2図は全体変速
装置を示す構成図、第3図は油圧回路と自動切換手段、
人為的切換阻止手段を示す構成図である。 (3)・・・・・・静油圧式無段変速装置、(4)・・
・・・・副変速装置、(7)・・・・・・油圧モータ出
力軸、(8)・・・・・・油圧ポンプ出力軸、(19)
・・・・・・切換クラッチ、(22)・・・・・・変速
操作具、(A)・・・・・・自動切換手段、(B)・・
・・・・人為的切換阻止手段、()A)・・・・・・油
圧モータ、 (P)・・・・・・油圧ポンプ。
Claims (1)
- 主変速装置としての静油圧式無段変速装置(3)の油
圧モータ(M)出力軸(7)を走行伝動系に伝動連結す
る標準の第1伝動状態と、静油圧式無段変速装置(3)
の油圧ポンプ(P)出力軸(8)を走行伝動系に伝動連
結するとともに、油圧モータ(M)を出力軸(7)と走
行系との連動を断つ第2伝動状態とに、択一的に切える
切換クラッチ(19)を設け、副変速装置としてのギヤ
トランスミッション(4)に対する変速操作具(22)
を低速側に操作した場合に、前記第2伝動状態を現出す
べく切換クラッチ(19)を作動させる自動切換手段(
A)を設けるとともに、この自動切換手段(A)の自動
切換作動を阻止する人為的切換阻止手段(B)を設けて
ある作業車の変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19778788A JPH0246350A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 作業車の変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19778788A JPH0246350A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 作業車の変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246350A true JPH0246350A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16380346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19778788A Pending JPH0246350A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 作業車の変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246350A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06159474A (ja) * | 1992-11-20 | 1994-06-07 | Kensetsusho Hokurikuchihou Kensetsukyoku | 作業用車両の動力伝達装置 |
| US7465245B2 (en) * | 2003-08-22 | 2008-12-16 | Same Deutz-Fahr Group S.P.A. | Hydromechanical transmission for agricultural tractors |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP19778788A patent/JPH0246350A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06159474A (ja) * | 1992-11-20 | 1994-06-07 | Kensetsusho Hokurikuchihou Kensetsukyoku | 作業用車両の動力伝達装置 |
| US7465245B2 (en) * | 2003-08-22 | 2008-12-16 | Same Deutz-Fahr Group S.P.A. | Hydromechanical transmission for agricultural tractors |
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