JPH024636A - 炊飯調理用器具 - Google Patents
炊飯調理用器具Info
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- JPH024636A JPH024636A JP63145996A JP14599688A JPH024636A JP H024636 A JPH024636 A JP H024636A JP 63145996 A JP63145996 A JP 63145996A JP 14599688 A JP14599688 A JP 14599688A JP H024636 A JPH024636 A JP H024636A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、米その他の食品材料と水とを適量入れて封を
し、熱湯で煮沸調理する炊飯調理用装体を折り目を付す
ことなく有底筒体内に収納せしめたことで、前記筒体が
折り目から破損したり或は変形したりすることなく衛生
的状態のもとに長期に亘り備蓄保存することができる炊
飯調理用袋体の収納容器に関する。
し、熱湯で煮沸調理する炊飯調理用装体を折り目を付す
ことなく有底筒体内に収納せしめたことで、前記筒体が
折り目から破損したり或は変形したりすることなく衛生
的状態のもとに長期に亘り備蓄保存することができる炊
飯調理用袋体の収納容器に関する。
「従来の技術」
従来、袋状の耐熱性フィルム材料からなる炊飯袋体を用
いて熱湯で煮沸炊飯する技術として、先ず炊飯袋体1内
に計量カップ2を用い、といだ米A1カップと水81カ
ップを入れ(第13図(イ)参照)次に炊飯袋体1の余
った部分を手で絞り、袋1内の空気を抜き、さらに炊飯
袋体1内の空気を抜いたまま上端開口部を固く結んだ3
後(第13図(ロ))参照)、水を意立てた鍋4に炊飯
袋体1をそのまま入れ約20分から30分間炊飯袋体1
ごと煮たてた(第13図ρ1参照)後、5分から10分
間程蒸らすと出来上る(第13図に)参照)ようにした
ものは、本出願前良く知られている。
いて熱湯で煮沸炊飯する技術として、先ず炊飯袋体1内
に計量カップ2を用い、といだ米A1カップと水81カ
ップを入れ(第13図(イ)参照)次に炊飯袋体1の余
った部分を手で絞り、袋1内の空気を抜き、さらに炊飯
袋体1内の空気を抜いたまま上端開口部を固く結んだ3
後(第13図(ロ))参照)、水を意立てた鍋4に炊飯
袋体1をそのまま入れ約20分から30分間炊飯袋体1
ごと煮たてた(第13図ρ1参照)後、5分から10分
間程蒸らすと出来上る(第13図に)参照)ようにした
ものは、本出願前良く知られている。
[発明が解決しようとする課題」
ところで、従前のこの種炊飯技術においては、炊飯袋体
を用いてそれぞれ好み分量の炊飯を行うとするときには
、当然別途の計量カップを準備する必要がある許りか、
炊飯袋体は薄い透明膜体で塑成されていることからして
目立たないため炊飯袋体を紛失することが多く、特に非
常災害時の炊き出しの際に使用する場合にあっては、袋
体の折り目部分に亀裂が生じ孔カ゛あくなど破損して衛
生的状卯のもとに長期に亘り備蓄、保管する上において
問題点があった。
を用いてそれぞれ好み分量の炊飯を行うとするときには
、当然別途の計量カップを準備する必要がある許りか、
炊飯袋体は薄い透明膜体で塑成されていることからして
目立たないため炊飯袋体を紛失することが多く、特に非
常災害時の炊き出しの際に使用する場合にあっては、袋
体の折り目部分に亀裂が生じ孔カ゛あくなど破損して衛
生的状卯のもとに長期に亘り備蓄、保管する上において
問題点があった。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、米そ
の他の食品材料と水とを適量入れることができる炊飯調
理用装体を折り目ができない状態のもとに有底筒体内に
収納せしめて、炊飯調理用袋体が折り目から破損したり
或は変形したりすることなく衛生的状態のもとに長期に
亘り備蓄保存することができる炊飯調理用袋体の収納容
器を提供しようとするものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、米そ
の他の食品材料と水とを適量入れることができる炊飯調
理用装体を折り目ができない状態のもとに有底筒体内に
収納せしめて、炊飯調理用袋体が折り目から破損したり
或は変形したりすることなく衛生的状態のもとに長期に
亘り備蓄保存することができる炊飯調理用袋体の収納容
器を提供しようとするものである。
「課題を解決するための手段」
上記目的を達成するために本発明の炊飯調理用袋体の収
納容器においては、上部を開口した有底筒体内に、耐熱
性材料からなる炊飯調理用袋体を複数枚折り目を付すこ
となく収納するとともに、前記有底筒体の上部開口部は
嵌脱自在の蓋により被蓋したものである。
納容器においては、上部を開口した有底筒体内に、耐熱
性材料からなる炊飯調理用袋体を複数枚折り目を付すこ
となく収納するとともに、前記有底筒体の上部開口部は
嵌脱自在の蓋により被蓋したものである。
そして、矩形状を呈する炊飯調理用袋体は、短辺側を巻
回した状態のもとに有底筒体内に収納したり、また矩形
状を呈する炊飯調理用装体は、短辺側を折り目を付すこ
となく左右自由な方向に向け彎曲した状態のもとに有底
筒体内に収納すれば長期に亘り備蓄、保存した場合にあ
っても、炊飯調理用装体を紛失したり、変形したり或は
破損させることなく備蓄、保存することができる。
回した状態のもとに有底筒体内に収納したり、また矩形
状を呈する炊飯調理用装体は、短辺側を折り目を付すこ
となく左右自由な方向に向け彎曲した状態のもとに有底
筒体内に収納すれば長期に亘り備蓄、保存した場合にあ
っても、炊飯調理用装体を紛失したり、変形したり或は
破損させることなく備蓄、保存することができる。
また、有底筒体の高さ寸法を、矩形状を呈する炊飯調理
用袋体の短辺側長さと同等か若しくはそれよりも大きく
して、背丈の低−有底節体であっても、複数枚の炊飯調
理用袋体を正確に収納することができるようにしたもの
である。
用袋体の短辺側長さと同等か若しくはそれよりも大きく
して、背丈の低−有底節体であっても、複数枚の炊飯調
理用袋体を正確に収納することができるようにしたもの
である。
また、有底筒体の少なくても筒壁を透明材料により塑成
して、収納物の内視を可能ならしめることができる許り
か有底筒体の筒壁には水量および米量の目盛りを表示す
れば詩だ効果的である。
して、収納物の内視を可能ならしめることができる許り
か有底筒体の筒壁には水量および米量の目盛りを表示す
れば詩だ効果的である。
「作 用」
今、上部を開口し、少なくとも筒壁を透明材料により塑
成すると共に、筒壁に水量及び米量の目盛を表示した有
底筒体と、内部に米その他の食品材料と水とを適量収容
することができる矩形状を呈する炊飯調理用袋体を用意
する。また前記有底筒体の高さ寸法は、矩形状を呈する
炊飯調理用袋体の短辺側長さと同等か若しくはそれより
も大きく形成せしめる。次いで、矩形状を呈する炊飯調
理用袋体の短辺側を一方に向け巻回せしめた状態か、若
しくは短辺側を折り目を付すことなく左右自由な方向に
向け彎曲した状態のもとに有底筒体内に収納した後、上
部開口部を蓋で被蓋すれば、複数枚からなる炊飯調理用
袋体に折り目を何等付すことなく正確に収納することが
でき、その結果、炊飯調理用袋体力(紛失することなく
衛生的状態のもとに長期に亘り備蓄、保存することがで
きる許りか長期の備蓄、保存中においても折り目から破
損して使用不能となることを未然に防止し、何時でも使
用することができる。
成すると共に、筒壁に水量及び米量の目盛を表示した有
底筒体と、内部に米その他の食品材料と水とを適量収容
することができる矩形状を呈する炊飯調理用袋体を用意
する。また前記有底筒体の高さ寸法は、矩形状を呈する
炊飯調理用袋体の短辺側長さと同等か若しくはそれより
も大きく形成せしめる。次いで、矩形状を呈する炊飯調
理用袋体の短辺側を一方に向け巻回せしめた状態か、若
しくは短辺側を折り目を付すことなく左右自由な方向に
向け彎曲した状態のもとに有底筒体内に収納した後、上
部開口部を蓋で被蓋すれば、複数枚からなる炊飯調理用
袋体に折り目を何等付すことなく正確に収納することが
でき、その結果、炊飯調理用袋体力(紛失することなく
衛生的状態のもとに長期に亘り備蓄、保存することがで
きる許りか長期の備蓄、保存中においても折り目から破
損して使用不能となることを未然に防止し、何時でも使
用することができる。
「実 施 例」
実施例について図面を参照して説明する。
第1図ないし第12図において、101は、上部を開口
103した有底筒体であって、該有底筒体101の高さ
寸法りを、米その他の食品材料Aと水Bとを適当な比率
のもとに収容することができる矩形状を呈する耐熱性材
料からなる炊飯調理用袋体106の短辺側長さiと同等
か若しくはそれよりも大きく形成せしめると共に、有底
筒体101の少なくとも筒壁102を透明材料により塑
成せしめる。
103した有底筒体であって、該有底筒体101の高さ
寸法りを、米その他の食品材料Aと水Bとを適当な比率
のもとに収容することができる矩形状を呈する耐熱性材
料からなる炊飯調理用袋体106の短辺側長さiと同等
か若しくはそれよりも大きく形成せしめると共に、有底
筒体101の少なくとも筒壁102を透明材料により塑
成せしめる。
そして、上部開口部103には嵌脱自在の蓋104を被
蓋して閉塞せしめる。
蓋して閉塞せしめる。
また、前記有底筒体101Vi、、使用時に計量カップ
の役目を持たせるために、第6図に示された如く、筒壁
102に水量および米量の目盛り105が表示されてい
る。したがって、有底筒体101を計量カップとして使
用する時には、前記計量カップとしての有底筒体101
内に目盛105に応じた米量と水量とを炊飯か;即用袋
体106の開口部107を開いて収容せしめればよい。
の役目を持たせるために、第6図に示された如く、筒壁
102に水量および米量の目盛り105が表示されてい
る。したがって、有底筒体101を計量カップとして使
用する時には、前記計量カップとしての有底筒体101
内に目盛105に応じた米量と水量とを炊飯か;即用袋
体106の開口部107を開いて収容せしめればよい。
前述した炊飯調理用袋体106を複数枚有底筒体101
内に、折り目を伺すことなく収納せしめる手段として、
第2図に示されたような矩形状を呈するitJ熱性材料
により塑成された炊飯調理用袋体106の短辺側108
を一方に向け巻回した状態(第3図参照)のもとに有底
筒体101内に収納せしめたり、或は第5図に示された
如く、前記炊飯調理用袋体106の短辺側108を折り
目を付すことなく左右自由な方向に向け彎曲109した
状態のもとに収納すれば、炊飯調理用装体106を折り
目を付すことなく収納することができる許りか、紛失事
故や折り目からの破損事故或は変形事故も発生させるこ
となく長期に亘り衛生的状態のもとに備蓄、保存させる
ことができる。
内に、折り目を伺すことなく収納せしめる手段として、
第2図に示されたような矩形状を呈するitJ熱性材料
により塑成された炊飯調理用袋体106の短辺側108
を一方に向け巻回した状態(第3図参照)のもとに有底
筒体101内に収納せしめたり、或は第5図に示された
如く、前記炊飯調理用袋体106の短辺側108を折り
目を付すことなく左右自由な方向に向け彎曲109した
状態のもとに収納すれば、炊飯調理用装体106を折り
目を付すことなく収納することができる許りか、紛失事
故や折り目からの破損事故或は変形事故も発生させるこ
となく長期に亘り衛生的状態のもとに備蓄、保存させる
ことができる。
なお、炊飯調理用装体106の開口部107を第7図及
び第8図に示されたように予じめチャックシール加工1
)0したものであってもよい。
び第8図に示されたように予じめチャックシール加工1
)0したものであってもよい。
したがって、有底筒体101内に収納されていた炊飯調
理用す体106を取り出して炊飯作業を行う時には、第
12図(イ)〜に)に示された公知の炊飯調理順序に従
い、先ず、炊飯調理用袋体106の開口部101を開き
、次に炊飯調理用袋体106内に、計量カップとしての
有底筒体101を使用して、といだ米AIカップと水8
1カップを入れ(第12図(イ)参照)、次いで炊飯調
理用装体106の余った部分を手で絞り、内部の空気を
抜き開口部107を固く結んだ1)1後(第12図(ロ
)参照)。
理用す体106を取り出して炊飯作業を行う時には、第
12図(イ)〜に)に示された公知の炊飯調理順序に従
い、先ず、炊飯調理用袋体106の開口部101を開き
、次に炊飯調理用袋体106内に、計量カップとしての
有底筒体101を使用して、といだ米AIカップと水8
1カップを入れ(第12図(イ)参照)、次いで炊飯調
理用装体106の余った部分を手で絞り、内部の空気を
抜き開口部107を固く結んだ1)1後(第12図(ロ
)参照)。
水を煮立てた鍋1)2に炊飯調理用袋体106をそのま
ま入れ約20分から30分間炊飯調理用袋体106ごと
煮立てた(第12図(#埼参照)後、5分から10分間
程蒸らすと食味良好なご飯が出来上る(第12図に)参
照)。
ま入れ約20分から30分間炊飯調理用袋体106ごと
煮立てた(第12図(#埼参照)後、5分から10分間
程蒸らすと食味良好なご飯が出来上る(第12図に)参
照)。
なふ・、前述の炊飯調理用袋体106は炊飯以外に、芋
やトウモロコシ等の野菜を煮たり、スープやミルクを温
めることもでき、野外キャンプや非常災害時の保存食を
自分で作ることができ大変便利である。
やトウモロコシ等の野菜を煮たり、スープやミルクを温
めることもでき、野外キャンプや非常災害時の保存食を
自分で作ることができ大変便利である。
「発明の効果」
本発明は、上述のとおりに構成されているので、次に記
載する効果を奏する。
載する効果を奏する。
請求項1の炊飯調理用袋体の収納容器においては、複数
枚の炊飯調理用袋体を折り目を付すことなく有庭筒体内
に収納したので、従来の保存技術の如く矩形状の炊飯調
理用袋体が横長方向に長いため何回かに折り曲げて腔た
ことで、その使用時に炊飯調理用す体が変形したりして
、その充填作業を困難ならしめたり、或は折り曲げ部が
長期保存の後に折り曲げ部に電熱が生じて水漏れが生じ
、使用不可能となる等の欠点を解決できる許りか、有底
筒体の上部開口部は着脱自在の蓋で嵌脱自在に被蓋した
ので、炊飯調理用袋体を長期に亘り紛失することなく衛
生的状態のもとで備蓄、保存することができるは勿論の
こと有底筒体を直ちに計量カップとして使用できる便利
がある。
枚の炊飯調理用袋体を折り目を付すことなく有庭筒体内
に収納したので、従来の保存技術の如く矩形状の炊飯調
理用袋体が横長方向に長いため何回かに折り曲げて腔た
ことで、その使用時に炊飯調理用す体が変形したりして
、その充填作業を困難ならしめたり、或は折り曲げ部が
長期保存の後に折り曲げ部に電熱が生じて水漏れが生じ
、使用不可能となる等の欠点を解決できる許りか、有底
筒体の上部開口部は着脱自在の蓋で嵌脱自在に被蓋した
ので、炊飯調理用袋体を長期に亘り紛失することなく衛
生的状態のもとで備蓄、保存することができるは勿論の
こと有底筒体を直ちに計量カップとして使用できる便利
がある。
請求項2の炊飯調理用t・体の収納容器においては、矩
形状を呈する炊飯調理用袋体は、短辺側を巻回した状態
のもとに有底筒体内に収納したので、炊飯調理用袋体に
折り目を付すことなく正確に収納せしめて、変形成は折
り目からの破損を防止しながら長期に亘り備蓄、保存す
ることができる。
形状を呈する炊飯調理用袋体は、短辺側を巻回した状態
のもとに有底筒体内に収納したので、炊飯調理用袋体に
折り目を付すことなく正確に収納せしめて、変形成は折
り目からの破損を防止しながら長期に亘り備蓄、保存す
ることができる。
請求項3の炊飯調理用袋体の収納容器においては、炊飯
調理用袋体は、短辺側を折り目を付すことなく左右自由
な方向に向け湾曲した状態のもとに有底筒体内に収納し
たので、炊飯調理用袋体に折り目を付すことなく正確に
収納せしめて変形酸は折し目からの破損を防止しなから
R・期に亘り備蓄、保存することができる。
調理用袋体は、短辺側を折り目を付すことなく左右自由
な方向に向け湾曲した状態のもとに有底筒体内に収納し
たので、炊飯調理用袋体に折り目を付すことなく正確に
収納せしめて変形酸は折し目からの破損を防止しなから
R・期に亘り備蓄、保存することができる。
請求項4の炊飯調理用袋体の収納容器においては、有底
筒体の高さ寸法を、矩形状を呈する炊飯調理用袋体の短
辺長さと同等か若しくはそれよりも大きくしたので、有
底筒体の背丈が低くても相当枚数の炊飯調理用袋体を効
率よく収納することができる。
筒体の高さ寸法を、矩形状を呈する炊飯調理用袋体の短
辺長さと同等か若しくはそれよりも大きくしたので、有
底筒体の背丈が低くても相当枚数の炊飯調理用袋体を効
率よく収納することができる。
請求項5の炊飯調理用袋体の収納容器においては、有底
筒体の少なくても筒壁を透明材料により塑成したので、
内部に収納された炊飯調理用袋体を外から常に確認する
ことができ、非常災害用として備蓄していても常に目で
確認できる許りか、米の分量や水の量も筒壁側から目で
確認することができる。
筒体の少なくても筒壁を透明材料により塑成したので、
内部に収納された炊飯調理用袋体を外から常に確認する
ことができ、非常災害用として備蓄していても常に目で
確認できる許りか、米の分量や水の量も筒壁側から目で
確認することができる。
請求項6の炊飯調理用す体の収納容器においては、有底
筒体の筒壁には水量および米量の目盛りを表示したので
、有底筒体を計量カップとして使用して所定量の米や水
を炊飯調理用袋体内へ正確に収納することができる許り
か有底筒体の収納容量より少ない分量或はご飯を「かゆ
J状に調理する場合に有底筒体の表示を目印に米或は水
を袋体内に充填でき、女性、児童でも常に一定割合に調
整した炊飯調理作業ができる外、炊飯調理用袋体は炊飯
の他に幼児のミルクを煮沸殺菌することにも利用でき、
その際の粉ミルクの分量確認にも有底筒体は計量カップ
として利用でき、その応用範囲を広くできる。
筒体の筒壁には水量および米量の目盛りを表示したので
、有底筒体を計量カップとして使用して所定量の米や水
を炊飯調理用袋体内へ正確に収納することができる許り
か有底筒体の収納容量より少ない分量或はご飯を「かゆ
J状に調理する場合に有底筒体の表示を目印に米或は水
を袋体内に充填でき、女性、児童でも常に一定割合に調
整した炊飯調理作業ができる外、炊飯調理用袋体は炊飯
の他に幼児のミルクを煮沸殺菌することにも利用でき、
その際の粉ミルクの分量確認にも有底筒体は計量カップ
として利用でき、その応用範囲を広くできる。
第1図は炊飯調理用袋体を巻回状に収納した場合の有底
筒体の斜視図、第2図は炊飯調理用袋体の斜視図、第3
図は短辺側を巻回した状態の炊飯調理用袋体の斜視図、
第4図は巻回状態の炊飯調理用袋体を有底筒体の上部開
放部より挿入する状態を示す作用説明図、第5図は炊飯
調理用袋体を左右自由方向に向H彎曲した場合の斜視図
、第6図は有底筒体の筒壁を透明とし、かつ筒壁に目盛
りを表示した場合の斜視図、第7図は炊飯調理用袋体の
開口部にチャックシール加工を施した場合の正面図、第
8図は第7図の縦断側面図、第9図は有底筒体内に米を
収納した場合の斜視図、第10図は、炊飯m即用袋体内
に米を充填している場合の斜視図、第1)図は有底筒体
内に米と同量の水を収納した場合の斜視図、第12図は
従末公郭1炊飯調理順序を示す作用説明図であって、ピ
)は炊飯調理用袋体内に米と水とを有底筒体を使用して
収納せしめている作用説明図、(C1lは炊飯調理用袋
体の開口部を固く結んだ作用説明図、(ハ)は煮沸状態
の作用説明図、に)は出来上り状態を示す斜視図、第1
3図(イ)、(ol、(ハ)、に)は従来の炊飯調理順
序を示す作用説明図であって、(イ)は炊飯袋体内に米
と水とをカップを用いて収納せしめて腔る作用説明図、
(ロ)は炊飯袋体を固(結んだ作用説明図、(ハ)は煮
沸状態の作用説明図、に)は出来上り状態を示す斜視図
である。 101・・・有底筒体、103・・・筒壁、103・・
・上部開口部、105・・・目盛り、106・・・炊飯
調理用袋体、108・・・短辺側、L・・・有底筒体の
高さ、!・・・短辺側の長さ
筒体の斜視図、第2図は炊飯調理用袋体の斜視図、第3
図は短辺側を巻回した状態の炊飯調理用袋体の斜視図、
第4図は巻回状態の炊飯調理用袋体を有底筒体の上部開
放部より挿入する状態を示す作用説明図、第5図は炊飯
調理用袋体を左右自由方向に向H彎曲した場合の斜視図
、第6図は有底筒体の筒壁を透明とし、かつ筒壁に目盛
りを表示した場合の斜視図、第7図は炊飯調理用袋体の
開口部にチャックシール加工を施した場合の正面図、第
8図は第7図の縦断側面図、第9図は有底筒体内に米を
収納した場合の斜視図、第10図は、炊飯m即用袋体内
に米を充填している場合の斜視図、第1)図は有底筒体
内に米と同量の水を収納した場合の斜視図、第12図は
従末公郭1炊飯調理順序を示す作用説明図であって、ピ
)は炊飯調理用袋体内に米と水とを有底筒体を使用して
収納せしめている作用説明図、(C1lは炊飯調理用袋
体の開口部を固く結んだ作用説明図、(ハ)は煮沸状態
の作用説明図、に)は出来上り状態を示す斜視図、第1
3図(イ)、(ol、(ハ)、に)は従来の炊飯調理順
序を示す作用説明図であって、(イ)は炊飯袋体内に米
と水とをカップを用いて収納せしめて腔る作用説明図、
(ロ)は炊飯袋体を固(結んだ作用説明図、(ハ)は煮
沸状態の作用説明図、に)は出来上り状態を示す斜視図
である。 101・・・有底筒体、103・・・筒壁、103・・
・上部開口部、105・・・目盛り、106・・・炊飯
調理用袋体、108・・・短辺側、L・・・有底筒体の
高さ、!・・・短辺側の長さ
Claims (6)
- (1)上部を開口した有底筒体内に、耐熱性材料からな
る炊飯調理用袋体を複数枚折り目を付すことなく収納す
るとともに、前記有底筒体の上部開口部は嵌脱自在の蓋
により被蓋した炊飯調理用袋体の収納容器。 - (2)矩形状を呈する炊飯調理用袋体は、短辺側を巻回
した状態のもとに有底筒体内に収納した請求項1記載の
炊飯調理用袋体の収納容器。 - (3)矩形状を呈する炊飯調理用袋体は、短辺側を折り
目を付すことなく左右自由な方向に向け彎曲した状態の
もとに有底筒体内に収納した請求項1記載の炊飯調理用
袋体の収納容器。 - (4)有底筒体の高さ寸法を、矩形状を呈する炊飯調理
用袋体の短辺側長さと同等か若しくはそれよりも大きく
した請求項1記載の炊飯調理用袋体の収納容器。 - (5)有底筒体の少なくても筒壁を透明材料により塑成
した請求項1ないし4記載の炊飯調理用袋体の収納容器
。 - (6)有底筒体の筒壁には水量および米量の目盛りを表
示した請求項1ないし5記載の炊飯調理用袋体の収納容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145996A JP2750699B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 炊飯調理用器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145996A JP2750699B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 炊飯調理用器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024636A true JPH024636A (ja) | 1990-01-09 |
| JP2750699B2 JP2750699B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=15397747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63145996A Expired - Lifetime JP2750699B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 炊飯調理用器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750699B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06125758A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-10 | Susumu Ogawa | 乾燥食品の製造及び包装方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57149271U (ja) * | 1981-03-13 | 1982-09-18 | ||
| JPS60195774U (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-27 | 株式会社 山形グラビヤ | 炊飯用袋 |
| JPS6191568U (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP63145996A patent/JP2750699B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57149271U (ja) * | 1981-03-13 | 1982-09-18 | ||
| JPS60195774U (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-27 | 株式会社 山形グラビヤ | 炊飯用袋 |
| JPS6191568U (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06125758A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-10 | Susumu Ogawa | 乾燥食品の製造及び包装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2750699B2 (ja) | 1998-05-13 |
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