JPH0246379Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246379Y2 JPH0246379Y2 JP1986158407U JP15840786U JPH0246379Y2 JP H0246379 Y2 JPH0246379 Y2 JP H0246379Y2 JP 1986158407 U JP1986158407 U JP 1986158407U JP 15840786 U JP15840786 U JP 15840786U JP H0246379 Y2 JPH0246379 Y2 JP H0246379Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- frame
- convex portion
- connecting shaft
- engaging portions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は利用者がマツトレス上で運動をする
ことができるベツド装置に関する。
ことができるベツド装置に関する。
(従来の技術)
近時、ベツド装置の付加価値を高めるために利
用者がマツトレス上で運動をできるようにしたも
のが開発されている。
用者がマツトレス上で運動をできるようにしたも
のが開発されている。
従来、このような目的のベツド装置としては実
開昭61−103130号公報に示されるものが知られて
いる。この先行技術は、ベツド本体にコ字状杆を
回動自在に設け、このコ字状杆をばねの復元力に
抗して回動させることにより、利用者は腕の筋力
を鍛えたり、上半身の屈曲運動ができるようにな
つている。
開昭61−103130号公報に示されるものが知られて
いる。この先行技術は、ベツド本体にコ字状杆を
回動自在に設け、このコ字状杆をばねの復元力に
抗して回動させることにより、利用者は腕の筋力
を鍛えたり、上半身の屈曲運動ができるようにな
つている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような構造のベツド装置に
よると、利用者ができる運動はコ字状杆を回動さ
せて上半身を水平状態から前方に倒すだけなの
で、腕力および腹筋の運動は十分にできても背筋
運動ができないということがあつた。また、利用
者が運動をするための力はばねの反力によつて得
るようにしているので、そのばねが早期にへたる
などして破損しやすいということがあつた。
よると、利用者ができる運動はコ字状杆を回動さ
せて上半身を水平状態から前方に倒すだけなの
で、腕力および腹筋の運動は十分にできても背筋
運動ができないということがあつた。また、利用
者が運動をするための力はばねの反力によつて得
るようにしているので、そのばねが早期にへたる
などして破損しやすいということがあつた。
この考案は上記事情にもとずきなされたもの
で、その目的とするところは、腕力と腹筋の運動
だけでなく、背筋の運動もできるようにするとと
もに、ばねを用いずに運動に必要な力が得られる
ようにしたベツド装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、腕力と腹筋の運動
だけでなく、背筋の運動もできるようにするとと
もに、ばねを用いずに運動に必要な力が得られる
ようにしたベツド装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段及び作用)
上記問題点を解決するためにこの考案は、ベー
スと、このベースに設けられた支持体と、第1の
フレーム部と第2のフレーム部とに分割されそれ
ぞれが上記支持体に揺動自在に支持されたマツト
フレームと、上記第1のフレーム部と第2のフレ
ーム部との互いの端部にそれぞれ設けられたジヨ
イント部材と、各フレーム部材のそれぞれ一対の
ジヨイント部材を回動自在に連結するとともに軸
方向にスライド自在に設けられた連結軸と、この
連結軸に設けられた非円形の凸部と、上記連結軸
によつて連結された各一対のジヨイント部材にそ
れぞれ対向して形成され上記一対のフレーム部材
が水平状態にあるときに上記凸部が嵌合する一対
の係合部と、上記連結軸を軸方向に弾性的に付勢
しそれによつて上記凸部を上記一対のジヨイント
部材の一対の係合部に跨がつて嵌合させる付勢手
段と、上記マツトフレームの幅方向外方に設けら
れその回動操作によつて上記凸部が一対の係合部
に跨がつて係合した状態および上記凸部が一対の
係合部の少なくとも一方から外れた状態に上記連
結軸を軸方向にスライドさせた状態で保持する操
作機構とを具備する。そして、利用者はマツトフ
レームに加わつた自重に抗してこのマツトフレー
ムを屈曲させて種々の運動を行なう。
スと、このベースに設けられた支持体と、第1の
フレーム部と第2のフレーム部とに分割されそれ
ぞれが上記支持体に揺動自在に支持されたマツト
フレームと、上記第1のフレーム部と第2のフレ
ーム部との互いの端部にそれぞれ設けられたジヨ
イント部材と、各フレーム部材のそれぞれ一対の
ジヨイント部材を回動自在に連結するとともに軸
方向にスライド自在に設けられた連結軸と、この
連結軸に設けられた非円形の凸部と、上記連結軸
によつて連結された各一対のジヨイント部材にそ
れぞれ対向して形成され上記一対のフレーム部材
が水平状態にあるときに上記凸部が嵌合する一対
の係合部と、上記連結軸を軸方向に弾性的に付勢
しそれによつて上記凸部を上記一対のジヨイント
部材の一対の係合部に跨がつて嵌合させる付勢手
段と、上記マツトフレームの幅方向外方に設けら
れその回動操作によつて上記凸部が一対の係合部
に跨がつて係合した状態および上記凸部が一対の
係合部の少なくとも一方から外れた状態に上記連
結軸を軸方向にスライドさせた状態で保持する操
作機構とを具備する。そして、利用者はマツトフ
レームに加わつた自重に抗してこのマツトフレー
ムを屈曲させて種々の運動を行なう。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説
明する。第1図に示すベツド装置は矩形枠状のベ
ース1を有する。このベース1には一対の横杆2
が幅方向に沿つて架設されている。これら横杆2
の両端部にはそれぞれコ字状の支持体3が下端を
固着して立設されている。そして、これら支持体
3にはマツトフレーム4が揺動自在に取付けられ
ている。そのマツトフレーム4はパイプをコ字状
に曲成した第1のフレーム部5と第2のフレーム
部6との一端が回動自在に連結されてなる。つま
り、第1のフレーム部5の一対の端部には第1の
ジヨイント部材7が設けられ、第2のフレーム部
6の一対の端部には第2のジヨイント部材8が設
けられている。上記第1、第2のジヨイント部材
7,8は各フレーム部5,6の端部に嵌合する軸
状の嵌合部9と、この嵌合部9から延出された偏
平部11とから構成されている。上記第1のジヨ
イント部材7の偏平部11には係合部である楕円
形の第1の透孔12が穿設され、第2のジヨイン
ト部材8の偏平部11には円形の第2の透孔13
が穿設されているとともに、偏平部11の一側面
に開放した係合部である楕円形の凹部14が形成
されている。
明する。第1図に示すベツド装置は矩形枠状のベ
ース1を有する。このベース1には一対の横杆2
が幅方向に沿つて架設されている。これら横杆2
の両端部にはそれぞれコ字状の支持体3が下端を
固着して立設されている。そして、これら支持体
3にはマツトフレーム4が揺動自在に取付けられ
ている。そのマツトフレーム4はパイプをコ字状
に曲成した第1のフレーム部5と第2のフレーム
部6との一端が回動自在に連結されてなる。つま
り、第1のフレーム部5の一対の端部には第1の
ジヨイント部材7が設けられ、第2のフレーム部
6の一対の端部には第2のジヨイント部材8が設
けられている。上記第1、第2のジヨイント部材
7,8は各フレーム部5,6の端部に嵌合する軸
状の嵌合部9と、この嵌合部9から延出された偏
平部11とから構成されている。上記第1のジヨ
イント部材7の偏平部11には係合部である楕円
形の第1の透孔12が穿設され、第2のジヨイン
ト部材8の偏平部11には円形の第2の透孔13
が穿設されているとともに、偏平部11の一側面
に開放した係合部である楕円形の凹部14が形成
されている。
このように形成された一対のジヨイント部材
7,8は、これらの偏平部11を接合させ、その
接合部分がスリーブ15の両端部にそれぞれねじ
止め固定された一対の連結軸16によつて連結さ
れている。なお、マツトフレーム4の幅方向一端
側においては第1のジヨイント部材7の偏平部1
1が幅方向内方に位置し、幅方向他端側において
は第2のジヨイント部材8の偏平部11が幅方向
外方に位置している。上記連結軸16の中途部に
は上記第1の透孔12と凹部14とに対応する楕
円形の凸部17が形成されている。また、マツト
フレーム4の幅方向他端側の第2のジヨイント部
材8の偏平部11と上記スリーブ15の端面との
間にはこのスリーブ15と一対の連結軸16とを
第4図に矢印で示す方向に付勢した付勢手段とし
てのばね18が設けられている。スリーブ15が
ばね18によて付勢された状態において、一対の
連結軸16の凸部17はそれぞれ第1のジヨイン
ト部材7の凹部14と第2のジヨイント部材8の
第1の透孔12との両者にわたつて嵌合してい
る。したがつて、第1のジヨイント部材7と第2
のジヨイント部材8とは連結軸16に対して回動
が阻止されている。この状態において第1のフレ
ーム部5と第2のフレーム部6とは水平になつて
いる。
7,8は、これらの偏平部11を接合させ、その
接合部分がスリーブ15の両端部にそれぞれねじ
止め固定された一対の連結軸16によつて連結さ
れている。なお、マツトフレーム4の幅方向一端
側においては第1のジヨイント部材7の偏平部1
1が幅方向内方に位置し、幅方向他端側において
は第2のジヨイント部材8の偏平部11が幅方向
外方に位置している。上記連結軸16の中途部に
は上記第1の透孔12と凹部14とに対応する楕
円形の凸部17が形成されている。また、マツト
フレーム4の幅方向他端側の第2のジヨイント部
材8の偏平部11と上記スリーブ15の端面との
間にはこのスリーブ15と一対の連結軸16とを
第4図に矢印で示す方向に付勢した付勢手段とし
てのばね18が設けられている。スリーブ15が
ばね18によて付勢された状態において、一対の
連結軸16の凸部17はそれぞれ第1のジヨイン
ト部材7の凹部14と第2のジヨイント部材8の
第1の透孔12との両者にわたつて嵌合してい
る。したがつて、第1のジヨイント部材7と第2
のジヨイント部材8とは連結軸16に対して回動
が阻止されている。この状態において第1のフレ
ーム部5と第2のフレーム部6とは水平になつて
いる。
上記マツトフレーム4の幅方向一端側に位置す
る一方の連結軸16の第2の透孔13から突出し
た端部にはピン19が設けられ、この連結軸16
が第2の透孔13から抜出するのを阻止してい
る。また、他方の連結軸16の第1の透孔13か
ら突出した端部にはハンドル21aを有するカム
筒21が回転自在に設けられている。このカム筒
21に形成されたカム面22には上記連結軸16
の端部に設けられたカムフオロア23が当接して
いる。このカムフオロア23が第5図に示すよう
に上記カム面22の下死点Lに当接している状態
からカム筒21をハンドル21aによつて回転さ
せ、カムフオロア23をカム面22の上死点Uへ
相対的に移行させると、スリーブ15と一対の連
結軸16とがばね18の付勢力に抗して矢印と逆
方向にスライドする。したがつて、一対の連結軸
16の凸部17が第2のジヨイント部材8の凹部
14から外れて第1の透孔12内に位置するの
で、一対のフレーム部5,6は連結軸16を支点
として屈曲自在となる。つまり、連結軸16、ば
ね18およびカム筒21等によつて一対のフレー
ム部5,6を屈曲自在な状態と、水平な状態で屈
曲不能に固定する操作機構を構成している。
る一方の連結軸16の第2の透孔13から突出し
た端部にはピン19が設けられ、この連結軸16
が第2の透孔13から抜出するのを阻止してい
る。また、他方の連結軸16の第1の透孔13か
ら突出した端部にはハンドル21aを有するカム
筒21が回転自在に設けられている。このカム筒
21に形成されたカム面22には上記連結軸16
の端部に設けられたカムフオロア23が当接して
いる。このカムフオロア23が第5図に示すよう
に上記カム面22の下死点Lに当接している状態
からカム筒21をハンドル21aによつて回転さ
せ、カムフオロア23をカム面22の上死点Uへ
相対的に移行させると、スリーブ15と一対の連
結軸16とがばね18の付勢力に抗して矢印と逆
方向にスライドする。したがつて、一対の連結軸
16の凸部17が第2のジヨイント部材8の凹部
14から外れて第1の透孔12内に位置するの
で、一対のフレーム部5,6は連結軸16を支点
として屈曲自在となる。つまり、連結軸16、ば
ね18およびカム筒21等によつて一対のフレー
ム部5,6を屈曲自在な状態と、水平な状態で屈
曲不能に固定する操作機構を構成している。
このように構成されたマツトフレーム4の各フ
レーム部5,6の両側中途部にはそれぞれ帯状の
連結部材24の一端が固着されている。これら4
本の連結部材24の他端と上記支持体3の上端と
には取付片25が固着され、これら取付片25に
は連結バー26のL字状に折曲された両端がマツ
トフレーム4の長手方向に沿つて回動自在に連結
されている。したがつて、マツトフレーム4はベ
ース1に対して揺動自在となつている。
レーム部5,6の両側中途部にはそれぞれ帯状の
連結部材24の一端が固着されている。これら4
本の連結部材24の他端と上記支持体3の上端と
には取付片25が固着され、これら取付片25に
は連結バー26のL字状に折曲された両端がマツ
トフレーム4の長手方向に沿つて回動自在に連結
されている。したがつて、マツトフレーム4はベ
ース1に対して揺動自在となつている。
上記マツトフレーム4の第1のフレーム部5と
第2のフレーム部6とにはそれぞれネツト4aが
張設され、この上にはマツトレス27が載置され
ている。また、第1のフレーム部5と第2のフレ
ーム部6との端部にはそれぞれ上記マツトレス2
7がずれ落ちるのを防止するストツパフレーム2
8が設けられている。第1のフレーム部5に設け
られたストツパフレーム28はマツトレス27よ
りも高く形成され、これをマツトレス27上に仰
臥した利用者Mが把持することができるようにな
つている。
第2のフレーム部6とにはそれぞれネツト4aが
張設され、この上にはマツトレス27が載置され
ている。また、第1のフレーム部5と第2のフレ
ーム部6との端部にはそれぞれ上記マツトレス2
7がずれ落ちるのを防止するストツパフレーム2
8が設けられている。第1のフレーム部5に設け
られたストツパフレーム28はマツトレス27よ
りも高く形成され、これをマツトレス27上に仰
臥した利用者Mが把持することができるようにな
つている。
このように構成されたベツド装置によつて利用
者Mが運動をする場合には、まずハンドル21a
を操作してカム筒21を回動させ、そのカムフオ
ロア23をカム面22の上死点に移行させること
によつてマツトフレーム4の一対のフレーム部
5,6を屈曲自在な状態にする。ついで、利用者
Mがマツトレス27上に上向きに横たわり、第1
のフレーム部5のストツパフレーム28を両手で
把持する。この状態で利用者Mは腕の力と体を折
曲げるときの反動とを利用して一対のフレーム部
5,6を第1図に鎖線で示すように下方および上
方へ繰返して屈曲する。すると、利用者Mは体を
前屈させたり、後屈させることができるから、腕
の運動と同時に腹筋だけでなく、背筋の運動をす
ることができる。
者Mが運動をする場合には、まずハンドル21a
を操作してカム筒21を回動させ、そのカムフオ
ロア23をカム面22の上死点に移行させること
によつてマツトフレーム4の一対のフレーム部
5,6を屈曲自在な状態にする。ついで、利用者
Mがマツトレス27上に上向きに横たわり、第1
のフレーム部5のストツパフレーム28を両手で
把持する。この状態で利用者Mは腕の力と体を折
曲げるときの反動とを利用して一対のフレーム部
5,6を第1図に鎖線で示すように下方および上
方へ繰返して屈曲する。すると、利用者Mは体を
前屈させたり、後屈させることができるから、腕
の運動と同時に腹筋だけでなく、背筋の運動をす
ることができる。
また、マツトフレーム4の第1のフレーム部5
と第2のフレーム部6とを上方に屈曲させた状態
で回動不能に固定すれば、利用者Mは体を後方へ
反らした姿勢を取り続けることができるから、背
筋を鍛えることができる。また、マツトフレーム
4は支持体3に揺動自在に取付けられているか
ら、いわゆるハンモツクのごとく揺り動かすこと
によつてマツトレス27上の利用者Mは快適に休
息することができる。上記一対のフレーム部5,
6を屈曲自在な状態と、屈曲不能な状態とに切換
える操作は、カム筒21をハンドル21aによつ
て回動させるだけなので、利用者はその操作をマ
ツトフレーム4上に横たわつたままの姿勢で容易
に行うことができる。つまり、利用者は切換え操
作をするときにマツトフレーム4上から降りずに
すむから、非常に便利である。
と第2のフレーム部6とを上方に屈曲させた状態
で回動不能に固定すれば、利用者Mは体を後方へ
反らした姿勢を取り続けることができるから、背
筋を鍛えることができる。また、マツトフレーム
4は支持体3に揺動自在に取付けられているか
ら、いわゆるハンモツクのごとく揺り動かすこと
によつてマツトレス27上の利用者Mは快適に休
息することができる。上記一対のフレーム部5,
6を屈曲自在な状態と、屈曲不能な状態とに切換
える操作は、カム筒21をハンドル21aによつ
て回動させるだけなので、利用者はその操作をマ
ツトフレーム4上に横たわつたままの姿勢で容易
に行うことができる。つまり、利用者は切換え操
作をするときにマツトフレーム4上から降りずに
すむから、非常に便利である。
(考案の効果)
以上述べたようにこの考案は、マツトフレーム
を互いの一端が回動自在に連結された第1のフレ
ーム部と第2のフレーム部とに分割し、これらフ
レーム部をベースに設けられた支持体に揺動自在
に取付けるとともに、操作機構によつて一対のフ
レーム部を屈曲自在な状態や屈曲不能な状態に保
持できるようにした。したがつて、利用者は一対
のフレーム部を上方と下方に繰返して屈曲させる
ことにより、腹筋だけでなく、背筋も鍛えるとが
できる。また、一対のフレーム部を屈曲させるの
は腕力と体を反らすときの反動とを利用するの
で、腕力も鍛えることができる。さらに、操作機
構は一対のフレーム部を回動自在に連結した連結
軸を軸方向にスライドさせる構造なので、利用者
はマツトフレーム上に横たわつた状態でその操作
機構を容易に、しかも確実に操作することがで
き、非常に便利である。
を互いの一端が回動自在に連結された第1のフレ
ーム部と第2のフレーム部とに分割し、これらフ
レーム部をベースに設けられた支持体に揺動自在
に取付けるとともに、操作機構によつて一対のフ
レーム部を屈曲自在な状態や屈曲不能な状態に保
持できるようにした。したがつて、利用者は一対
のフレーム部を上方と下方に繰返して屈曲させる
ことにより、腹筋だけでなく、背筋も鍛えるとが
できる。また、一対のフレーム部を屈曲させるの
は腕力と体を反らすときの反動とを利用するの
で、腕力も鍛えることができる。さらに、操作機
構は一対のフレーム部を回動自在に連結した連結
軸を軸方向にスライドさせる構造なので、利用者
はマツトフレーム上に横たわつた状態でその操作
機構を容易に、しかも確実に操作することがで
き、非常に便利である。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図はベ
ツド装置の側面図、第2図は同じく平面図、第3
図は同じく第1図−線に沿う断面図、第4図
は固定機構の一部断面した平面図、第5図はカム
筒の展開図である。 1……ベース、3……支持体、4……マツトフ
レーム、5……第1のフレーム部、6……第2の
フレーム部、7……第1のジヨイント部材、8…
…第2のジヨイント部材、15……スリーブ、1
6……連結軸、カム筒。
ツド装置の側面図、第2図は同じく平面図、第3
図は同じく第1図−線に沿う断面図、第4図
は固定機構の一部断面した平面図、第5図はカム
筒の展開図である。 1……ベース、3……支持体、4……マツトフ
レーム、5……第1のフレーム部、6……第2の
フレーム部、7……第1のジヨイント部材、8…
…第2のジヨイント部材、15……スリーブ、1
6……連結軸、カム筒。
Claims (1)
- ベースと、このベースに設けられた支持体と、
第1のフレーム部と第2のフレーム部とに分割さ
れそれぞれが上記支持体に揺動自在に支持された
マツトフレームと、上記第1のフレーム部と第2
のフレーム部との互いの端部にそれぞれ設けられ
たジヨイント部材と、各フレーム部材のそれぞれ
一対のジヨイント部材を回動自在に連結するとと
もに軸方向にスライド自在に設けられた連結軸
と、この連結軸に設けられた非円形の凸部と、上
記連結軸によつて連結された各一対のジヨイント
部材にそれぞれ対向して形成され上記一対のフレ
ーム部材が水平状態にあるときに上記凸部が嵌合
する一対の係合部と、上記連結軸を軸方向に弾性
的に付勢しそれによつて上記凸部を上記一対のジ
ヨイント部材の一対の係合部に跨がつて嵌合させ
る付勢手段と、上記マツトフレームの幅方向外方
に設けられたハンドルの回動操作によつて上記凸
部が一対の係合部に跨がつて係合した状態および
上記凸部が一対の係合部の少なくとも一方から外
れた状態に上記連結軸を軸方向にスライドさせた
状態で保持する操作機構とを具備したことを特徴
とするベツド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986158407U JPH0246379Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986158407U JPH0246379Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365464U JPS6365464U (ja) | 1988-04-30 |
| JPH0246379Y2 true JPH0246379Y2 (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=31081867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986158407U Expired JPH0246379Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246379Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644729U (ja) * | 1979-09-17 | 1981-04-22 |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP1986158407U patent/JPH0246379Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365464U (ja) | 1988-04-30 |
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